JPS612644A - スクリ−ン停止位置設定機構 - Google Patents
スクリ−ン停止位置設定機構Info
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- JPS612644A JPS612644A JP12422584A JP12422584A JPS612644A JP S612644 A JPS612644 A JP S612644A JP 12422584 A JP12422584 A JP 12422584A JP 12422584 A JP12422584 A JP 12422584A JP S612644 A JPS612644 A JP S612644A
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Links
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 44
- 239000000969 carrier Substances 0.000 claims 1
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
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- 206010008631 Cholera Diseases 0.000 description 1
- MMOXZBCLCQITDF-UHFFFAOYSA-N N,N-diethyl-m-toluamide Chemical compound CCN(CC)C(=O)C1=CC=CC(C)=C1 MMOXZBCLCQITDF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B9/00—Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
- E06B9/56—Operating, guiding or securing devices or arrangements for roll-type closures; Spring drums; Tape drums; Counterweighting arrangements therefor
- E06B9/80—Safety measures against dropping or unauthorised opening; Braking or immobilising devices; Devices for limiting unrolling
- E06B9/82—Safety measures against dropping or unauthorised opening; Braking or immobilising devices; Devices for limiting unrolling automatic
- E06B9/88—Safety measures against dropping or unauthorised opening; Braking or immobilising devices; Devices for limiting unrolling automatic for limiting unrolling
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B9/00—Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
- E06B9/56—Operating, guiding or securing devices or arrangements for roll-type closures; Spring drums; Tape drums; Counterweighting arrangements therefor
- E06B9/68—Operating devices or mechanisms, e.g. with electric drive
- E06B2009/6809—Control
- E06B2009/6872—Control using counters to determine shutter position
- E06B2009/6881—Mechanical counters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Winding Of Webs (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の分野
この発明は、たとえば、カーフン、ブラインド、軽量シ
ャッタ、テント、映写用スクリーンなどの各種スクリー
ンを巻取りまたは展開して使用でるようなスクリーンの
巻取り装置に関し、さらに訂しくは、スクリーンをモー
タの出力で巻取りまlこ(ま展開するとき、スクリーン
の停止位置を設定するスクリーン停止位置設定機構に関
する。
ャッタ、テント、映写用スクリーンなどの各種スクリー
ンを巻取りまたは展開して使用でるようなスクリーンの
巻取り装置に関し、さらに訂しくは、スクリーンをモー
タの出力で巻取りまlこ(ま展開するとき、スクリーン
の停止位置を設定するスクリーン停止位置設定機構に関
する。
(ロ)発明の背景
上述のスクリーン巻取り装置の巻取り軸をモータの正逆
転出力で正逆転制御して、巻取り4D E’iまたは展
開位置で自動停止させる場合は、スクリーンの移動位置
を検知する検知器を設けて、この検知器でモータの駆動
を停止制御するスクリーン停止位置設定機構を設けな(
プればならない。
転出力で正逆転制御して、巻取り4D E’iまたは展
開位置で自動停止させる場合は、スクリーンの移動位置
を検知する検知器を設けて、この検知器でモータの駆動
を停止制御するスクリーン停止位置設定機構を設けな(
プればならない。
上述のスクリーン停止位置設定機構を、たとえば、スク
リーンの移動車を巻取り軸の回動ωに代え、この巻取り
軸の回動量をカウンタで計数して、カウンタの計数値が
設定値になったとき、モータを停止制御するカウンタ方
式が考えられる。
リーンの移動車を巻取り軸の回動ωに代え、この巻取り
軸の回動量をカウンタで計数して、カウンタの計数値が
設定値になったとき、モータを停止制御するカウンタ方
式が考えられる。
すなわち、巻取り軸の回動□□□を順次桁送りして計数
する複数の計数輪を備えたカウンタで割数し、このカウ
ンタの計数1直がスクリーンを停止させる計数値になっ
たとき、レバーを働かせスイッチをOFF操作して、モ
ータを停止制t11″gるべく出力することが考えられ
る。
する複数の計数輪を備えたカウンタで割数し、このカウ
ンタの計数1直がスクリーンを停止させる計数値になっ
たとき、レバーを働かせスイッチをOFF操作して、モ
ータを停止制t11″gるべく出力することが考えられ
る。
このようにカウンタを用いれば、装置がコンパクトに形
成され、また位置精度も向上する。
成され、また位置精度も向上する。
しかし、上述のカウンタ方式の場合、スクリーンを任意
の位置で停止位置を設定すると、カウンタの計数値が特
定されないので、これを特定するだめに、スクリーンの
停]に位置をいずれの位置でし、カウンタの’ o o
o ”の値に設定し、スクリーンを停止トさせるどき
は、lことえば進数位置から順次減9して、上述の設定
剖数値“” o o o ”を検出しtsとき、モータ
を停止させる必要がある。
の位置で停止位置を設定すると、カウンタの計数値が特
定されないので、これを特定するだめに、スクリーンの
停]に位置をいずれの位置でし、カウンタの’ o o
o ”の値に設定し、スクリーンを停止トさせるどき
は、lことえば進数位置から順次減9して、上述の設定
剖数値“” o o o ”を検出しtsとき、モータ
を停止させる必要がある。
上述のスクリーンの停止位置を設定する場合、通常カウ
ンタには計数値を’ OOO”に復帰させる復帰機構が
設9ノられているので、この復帰機構を操作して、先ず
カウンタの値を’ o o o ”にしてから、この’
o o o ”の状態を維持したままスクリーンを希
望する停止上位置まで移動さゼIJ後、モータの駆動を
停止し、同時に復帰操作を解除するべく操作する。
ンタには計数値を’ OOO”に復帰させる復帰機構が
設9ノられているので、この復帰機構を操作して、先ず
カウンタの値を’ o o o ”にしてから、この’
o o o ”の状態を維持したままスクリーンを希
望する停止上位置まで移動さゼIJ後、モータの駆動を
停止し、同時に復帰操作を解除するべく操作する。
しかし、上述のt−夕の駆動とけ圧制御J3よび復帰機
構の復帰操作と解除とは、これらの操作を簡単化するた
めに、一つの操作部材で連動操作するように出力される
ので、上述のようにモータをOFF制御したとぎ、同時
に復帰機構が解除されて、即カウンタ1よ計数可能な状
1ごになる。
構の復帰操作と解除とは、これらの操作を簡単化するた
めに、一つの操作部材で連動操作するように出力される
ので、上述のようにモータをOFF制御したとぎ、同時
に復帰機構が解除されて、即カウンタ1よ計数可能な状
1ごになる。
一方、巻取り軸はモータを舛1止制す11シたにしかか
わらず、巻取り軸やスクリーンの重量慣性で、若干凸余
分に回動するので、この回動が51数可能状態にあるカ
ウンタの’ooo’”の値を進数さlることになり、設
定時の値が狂う。
わらず、巻取り軸やスクリーンの重量慣性で、若干凸余
分に回動するので、この回動が51数可能状態にあるカ
ウンタの’ooo’”の値を進数さlることになり、設
定時の値が狂う。
そのためこの設定状態のままで通常の使用をすれば、上
述のカウンタが進数した回動量分スクリーンの停止位置
が狂い、スクリーンの停止位置を設定した位置と、実際
に使用したときの停止位置とが一致しないという問題点
が生じる。
述のカウンタが進数した回動量分スクリーンの停止位置
が狂い、スクリーンの停止位置を設定した位置と、実際
に使用したときの停止位置とが一致しないという問題点
が生じる。
(ハ)発明の目的
この発明は、スクリーンの停止位置をカウンタの計数値
で設定するとき、設定時のモータOFF制御とカウンタ
の復帰操作との間にタイムフグを設りて、巻取り軸の慣
性回動がなくなっCから、カウンタの復帰操作を解除す
ることで、設定時と使用時とのスクリーンの停止位置の
誤差をなくし、設定した位置で常時停止することができ
るスクリーン停止位置設定機構の提供を目的とする。
で設定するとき、設定時のモータOFF制御とカウンタ
の復帰操作との間にタイムフグを設りて、巻取り軸の慣
性回動がなくなっCから、カウンタの復帰操作を解除す
ることで、設定時と使用時とのスクリーンの停止位置の
誤差をなくし、設定した位置で常時停止することができ
るスクリーン停止位置設定機構の提供を目的とする。
く二)発明の要約
この発明は、装置外部から操作する設定操作レバーを設
すると共に、この設定操作レバーには、スイッチレバー
を介してモータをOFF、ON制御−CJるためのスイ
ッチを操作する第1の操作部と、カウンタの復帰機構を
復帰操作する第2の操作部を設け、これら各操作部は、
設定操作レバーがスイッチをONからOFFに操作され
た第1の操作部の操作終了後、カウンタが復帰状態にな
る第2の操作部の操作状態となるように、両操作部の間
にタイムラグを設番Jで配設したスクリーン停Jに位置
設定襲構であることを特徴とする。
すると共に、この設定操作レバーには、スイッチレバー
を介してモータをOFF、ON制御−CJるためのスイ
ッチを操作する第1の操作部と、カウンタの復帰機構を
復帰操作する第2の操作部を設け、これら各操作部は、
設定操作レバーがスイッチをONからOFFに操作され
た第1の操作部の操作終了後、カウンタが復帰状態にな
る第2の操作部の操作状態となるように、両操作部の間
にタイムラグを設番Jで配設したスクリーン停Jに位置
設定襲構であることを特徴とする。
ざらに、遊星歯車差動amを介して巻取り軸の回動をカ
ウンタに入力したとき、上記設定操作レバーに遊星歯車
差動機構のリンギヤを固定および回動可能状態に操作す
る第3の操作部を設番ノ、この操作部は、前記第2の操
作部の操作終了後、リンギヤの固定が行なわれるように
、第2の操作部との間にタイムラグを設定して配設した
スクリーン停止位置設定機構であることを特徴とする。
ウンタに入力したとき、上記設定操作レバーに遊星歯車
差動機構のリンギヤを固定および回動可能状態に操作す
る第3の操作部を設番ノ、この操作部は、前記第2の操
作部の操作終了後、リンギヤの固定が行なわれるように
、第2の操作部との間にタイムラグを設定して配設した
スクリーン停止位置設定機構であることを特徴とする。
(ホン発明の効果
この発明によれば、スクリーンのf:InイNl 買を
設定するとき、この設定操作をする設定操作レバーには
、モータをOFF、ON操作する第1の操作部ど、カウ
ンタの復帰機構を操作部る第2の操作部との間に、タイ
ムラグが設定されているので、このタイムラグによって
、モータを0FFI!IJIIIL、さらに巻取り軸の
重量慣性による回動が停止してから、カウンタの復帰機
構の復帰操作の解除ができ、巻取り軸の重量慣性の回動
でカウンタを歩進させることが確実に防止されて、スク
リーンの停止位置の設定が狂うことなく、正確にできる
。
設定するとき、この設定操作をする設定操作レバーには
、モータをOFF、ON操作する第1の操作部ど、カウ
ンタの復帰機構を操作部る第2の操作部との間に、タイ
ムラグが設定されているので、このタイムラグによって
、モータを0FFI!IJIIIL、さらに巻取り軸の
重量慣性による回動が停止してから、カウンタの復帰機
構の復帰操作の解除ができ、巻取り軸の重量慣性の回動
でカウンタを歩進させることが確実に防止されて、スク
リーンの停止位置の設定が狂うことなく、正確にできる
。
これによって、スクリーンの実際の使用時停止位置が、
設定したときの停止位置とずれることが確実に防止され
、正確なスクリーンの停止制御が得られる。
設定したときの停止位置とずれることが確実に防止され
、正確なスクリーンの停止制御が得られる。
さらに、上述のカウンタは通常、最小下桁の11数輪の
前段に歯車からなる入力輪が設けられ、復帰操作が行な
われるとき、この入力輪はこれと噛合関係にある最小下
桁計数輪の桁送り歯車とその噛合が離脱されるが、当然
復帰操作が解除された際、これらの入力輪および桁送り
歯車は再び噛合される。
前段に歯車からなる入力輪が設けられ、復帰操作が行な
われるとき、この入力輪はこれと噛合関係にある最小下
桁計数輪の桁送り歯車とその噛合が離脱されるが、当然
復帰操作が解除された際、これらの入力輪および桁送り
歯車は再び噛合される。
この噛合の際、各歯車の歯先が廟突しIこ後、桁送り歯
車が正逆のいずれかの方向に回されて噛合すると、その
回動した分カウンタの設定計数値が歩進されるので、ス
クリーン使用時の停Jl (ff i/¥が設定時と狂
うことになる。
車が正逆のいずれかの方向に回されて噛合すると、その
回動した分カウンタの設定計数値が歩進されるので、ス
クリーン使用時の停Jl (ff i/¥が設定時と狂
うことになる。
しかし、遊星歯車差動機構の■ヤリアまたはインターナ
ルギA・からの回動出力ど、カウンタの最小下桁の31
数輪とを直結して、噛合を係脱する歯車をなく覆ると、
復帰操作の解除時、歯ヰJの歯先の自製に基づくカウン
タの歩進がなくなるため、カウンタの狂いが確実に防止
される。
ルギA・からの回動出力ど、カウンタの最小下桁の31
数輪とを直結して、噛合を係脱する歯車をなく覆ると、
復帰操作の解除時、歯ヰJの歯先の自製に基づくカウン
タの歩進がなくなるため、カウンタの狂いが確実に防止
される。
さらに、前)小の設定操作レバーの復帰操作をする第2
の操作部と、遊星歯車差動機構の4ノンギヤを固定およ
び回動可能状態に操作M8第3の操作部どの間にも、タ
イムラグが設GJられているため、カウンタに設定する
設定値の操作が、他の操伯に対して独立状態となり、こ
のカウンタに設定された設定値が他の操作の干渉によっ
て狂うことが確実に防止される。
の操作部と、遊星歯車差動機構の4ノンギヤを固定およ
び回動可能状態に操作M8第3の操作部どの間にも、タ
イムラグが設GJられているため、カウンタに設定する
設定値の操作が、他の操伯に対して独立状態となり、こ
のカウンタに設定された設定値が他の操作の干渉によっ
て狂うことが確実に防止される。
(へ)発明の実施例
この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面はスクリーン巻取り装置のスクリーン停止位置設定
機構を示し、第1図において、このスクリーン巻取り装
置1は筒状の巻取り軸2が回動可能に設けられ、この巻
取り軸2の外周面には適宜のスクリーンが巻掛けられ、
巻取り軸2が正または逆方向に回動されることによって
、スクリーンは巻取りまたは展開される。
機構を示し、第1図において、このスクリーン巻取り装
置1は筒状の巻取り軸2が回動可能に設けられ、この巻
取り軸2の外周面には適宜のスクリーンが巻掛けられ、
巻取り軸2が正または逆方向に回動されることによって
、スクリーンは巻取りまたは展開される。
上述の巻取り軸2の一端には、軸受3を介して支持軸4
が受持され、また他端は後述でるスクリーン停止位置設
定機@5のケース6に軸受7を介して支持され、これら
支持軸4およびケース6が固定壁または取付は部材(図
示省略〉に取イ」けられることによって、スクリーン巻
取り装置1が芸着される。
が受持され、また他端は後述でるスクリーン停止位置設
定機@5のケース6に軸受7を介して支持され、これら
支持軸4およびケース6が固定壁または取付は部材(図
示省略〉に取イ」けられることによって、スクリーン巻
取り装置1が芸着される。
上述の巻取り軸2のスクリーン停止位置設定装置5側の
内部には、巻取り軸2の駆動源であるモータ8が収納さ
れ、このモータ8は正逆転可能4fコンデン音ナモータ
で出力され、このモータ8の一側には、たとえば遊星南
中減速機構で出力されるような減速機構9が収納され、
前述の1−夕8の出力tまこの減速機構9で減速されて
、この減速出力で巻取り軸2が駆動される。
内部には、巻取り軸2の駆動源であるモータ8が収納さ
れ、このモータ8は正逆転可能4fコンデン音ナモータ
で出力され、このモータ8の一側には、たとえば遊星南
中減速機構で出力されるような減速機構9が収納され、
前述の1−夕8の出力tまこの減速機構9で減速されて
、この減速出力で巻取り軸2が駆動される。
上述のモータ8の他側に(よセルフロック機構10が収
納され、このセルフロック1141(Hよモータ8が停
止しているとき、このモータ8の回動をロックして、ス
クリーンのずり落らを防止する。
納され、このセルフロック1141(Hよモータ8が停
止しているとき、このモータ8の回動をロックして、ス
クリーンのずり落らを防止する。
なJ3.11はコンデンリ収納部であって、前述のモー
タ8に接続される運転用の」ンデン→]が収納される。
タ8に接続される運転用の」ンデン→]が収納される。
そして、上述のモータ8、減速機構9、ゼルフロック医
横10、]ンデン→プ収納部11(よ筒状の固定軸12
1に装置され、この固定@12の内端側は適宜の軸受を
介して巻取り軸2の内壁に支持され、外端側は前述のス
クリーン停」に位置設定装置5に固定され、その内部は
モータ8やlンデンザを外部の電源ラインに接続するリ
ード線の収納部に利用される。
横10、]ンデン→プ収納部11(よ筒状の固定軸12
1に装置され、この固定@12の内端側は適宜の軸受を
介して巻取り軸2の内壁に支持され、外端側は前述のス
クリーン停」に位置設定装置5に固定され、その内部は
モータ8やlンデンザを外部の電源ラインに接続するリ
ード線の収納部に利用される。
第2図・〜第4図に示すように、前述のスクリーン停止
位置設定装置5はスクリーン13の巻取り上限を設定す
る上限停止位置設定機構14と、展開下限を設定する下
限停止位置設定機構15とを備え、これらf9f4M1
4.15はモータ8の正転ど逆転とにそれぞれ応答して
作動し、王の殿構は同一の出力であるため、一方の機構
について説明Jる。
位置設定装置5はスクリーン13の巻取り上限を設定す
る上限停止位置設定機構14と、展開下限を設定する下
限停止位置設定機構15とを備え、これらf9f4M1
4.15はモータ8の正転ど逆転とにそれぞれ応答して
作動し、王の殿構は同一の出力であるため、一方の機構
について説明Jる。
すなわち、上述の停止位置設定機jf414およσ15
は、′ifi星歯車差動機構16と、カウンタ17とを
有し、遊星歯車差動機構16はインターナルギヤ18と
、このギヤ18の内歯車19と噛合し、キャリア20に
軸支された複数のプラネタリギヤ21と、このプラネタ
リギヤ21と噛合Jるサンギヤ22とによって形成され
、上述のインターナルギヤ18の外周面に形成された外
歯車23は、前述の巻取り軸2の端部内周面に形成され
た内歯車24と噛合して、この巻取り軸2の回動が入力
される。
は、′ifi星歯車差動機構16と、カウンタ17とを
有し、遊星歯車差動機構16はインターナルギヤ18と
、このギヤ18の内歯車19と噛合し、キャリア20に
軸支された複数のプラネタリギヤ21と、このプラネタ
リギヤ21と噛合Jるサンギヤ22とによって形成され
、上述のインターナルギヤ18の外周面に形成された外
歯車23は、前述の巻取り軸2の端部内周面に形成され
た内歯車24と噛合して、この巻取り軸2の回動が入力
される。
上述のサンギト22は、後述の支持枠32に架設された
固定用軸25に固定され、この固定用軸25が固定状態
にあるとき、サンギト22が固定されることで、遊星歯
車差動機構16fJl−+・リッツ20から出ツノが生
じる。
固定用軸25に固定され、この固定用軸25が固定状態
にあるとき、サンギト22が固定されることで、遊星歯
車差動機構16fJl−+・リッツ20から出ツノが生
じる。
なお、上述の1ノンギト22が回動可能な状態にあって
、キャリア20に工)何があるときは、X動機横16の
出力はサンギヤ22をIQ+動し、4トリア20は回動
されない。
、キャリア20に工)何があるときは、X動機横16の
出力はサンギヤ22をIQ+動し、4トリア20は回動
されない。
前述のカウンタ17は、3gの計数輪27,2゜8.2
9を右し、これらA1数輪27〜29tま前述の固定用
軸25上に遊転状態に支持され、最小ト桁の組数輪27
は前述の遊星歯車差動機構16のキ11リア20と一体
的に連結、づ−なわち直結されている。
9を右し、これらA1数輪27〜29tま前述の固定用
軸25上に遊転状態に支持され、最小ト桁の組数輪27
は前述の遊星歯車差動機構16のキ11リア20と一体
的に連結、づ−なわち直結されている。
上述の計数輪27〜29ど対向りる位置には1ヱ動軸3
0が対設され、この揺動軸30Iよ1ヱリJ枠31に架
設され、J、た揺動枠31は支持枠32に対して支持軸
33で1工動可能に支乃されるど其に、支持軸33の軸
端に巻掛けられたハネ3 /I −(−Ef数輪27〜
29側に付勢されている。。
0が対設され、この揺動軸30Iよ1ヱリJ枠31に架
設され、J、た揺動枠31は支持枠32に対して支持軸
33で1工動可能に支乃されるど其に、支持軸33の軸
端に巻掛けられたハネ3 /I −(−Ef数輪27〜
29側に付勢されている。。
前述の各計数輪27〜29の一側には、各計数輪27〜
29を回動させるための歯車37・・・が連設形成され
、また他側には円周上の一個所に上桁の81数輪28.
29を間欠に桁送りするだめの桁送り爪38・・・が形
成され、そして隣接でる計数輪27〜29の間の位置に
対向する揺動軸30上には、隣接相互の歯車37と桁送
り爪38とに噛合する桁送り歯車36・・・が遊転状態
に支持されている。
29を回動させるための歯車37・・・が連設形成され
、また他側には円周上の一個所に上桁の81数輪28.
29を間欠に桁送りするだめの桁送り爪38・・・が形
成され、そして隣接でる計数輪27〜29の間の位置に
対向する揺動軸30上には、隣接相互の歯車37と桁送
り爪38とに噛合する桁送り歯車36・・・が遊転状態
に支持されている。
上述の出力を有するカウンタ17の各計数輪27〜29
は、それぞれを100回転ると次段の上桁の計数輪を1
回転するように、歯車数が設定され、また最小下桁の計
数輪27は連続回動するも、次段以上の計数輪28.2
9は桁送り爪38・・・の1回転の桁送り回動により間
欠回動となる。
は、それぞれを100回転ると次段の上桁の計数輪を1
回転するように、歯車数が設定され、また最小下桁の計
数輪27は連続回動するも、次段以上の計数輪28.2
9は桁送り爪38・・・の1回転の桁送り回動により間
欠回動となる。
また、最大上桁の計数輪29はスクリーン13の最大移
動員に対して1回転未満の回動を行なうように設定され
ている。
動員に対して1回転未満の回動を行なうように設定され
ている。
そして、最小下桁の計数輪27が前段の差動機構16の
キャリア20で回動されて1回転すると、このみI数輪
27の桁送り爪38で次段の桁送り歯車36を桁上げ回
動し、このような桁上げ回動が順次伝達されることで、
各計数輪27〜29が順次桁送りされる。
キャリア20で回動されて1回転すると、このみI数輪
27の桁送り爪38で次段の桁送り歯車36を桁上げ回
動し、このような桁上げ回動が順次伝達されることで、
各計数輪27〜29が順次桁送りされる。
その結束、巻取り軸2の巻取り側または展開側の回動量
がカウンタ17の各11数輪27〜2つで54数される
ことになる。
がカウンタ17の各11数輪27〜2つで54数される
ことになる。
なお、カウンタ17のス1数方向、づなわも各計数輪2
7−29の桁送り方向は、スクリーン13の停止位置側
への移動に対して汀線される方向であって、たとえば下
限設定の場合、スクリーン13の展開方向の移動で加算
、すなわち桁上げされ、また上限設定の場合、巻取り方
向の移動で加粋、ijなりら桁上げされる。
7−29の桁送り方向は、スクリーン13の停止位置側
への移動に対して汀線される方向であって、たとえば下
限設定の場合、スクリーン13の展開方向の移動で加算
、すなわち桁上げされ、また上限設定の場合、巻取り方
向の移動で加粋、ijなりら桁上げされる。
上述の各ai数輪27〜29ど各桁送り歯車36゜36
には、前述のスクリーン13の上限または下限の停止位
置として設定した設定計数値、たとえば°’ o o
o ”の値に記数状態を復帰させる復帰機構が形成され
ている。
には、前述のスクリーン13の上限または下限の停止位
置として設定した設定計数値、たとえば°’ o o
o ”の値に記数状態を復帰させる復帰機構が形成され
ている。
第5図にも示ずように、各計数輪27〜29の歯車37
側の側面には、ハート形のカム39が形成され、またこ
のカム39と対向する揺動枠31には復帰レバー40が
連設され、この復帰レバー40は揺動枠31が揺動操作
されたとき、上述のカム39と当接すると共に、その当
接圧力でカム39を回動し、このカム39の規制位置4
1に常に対設するように設けられ、またこの規制位置4
1は復帰レバー40に所定の範囲で当接する2接点部が
形成され、この接点部に復帰レバー40の直線部が当接
することで、カム39が定位置に規制される。そして、
この定位置へのカム39の回動で計数輪27〜29を停
止位置として設定した設定計数値(前述例の’000”
)に計数状態を復帰させることができる。
側の側面には、ハート形のカム39が形成され、またこ
のカム39と対向する揺動枠31には復帰レバー40が
連設され、この復帰レバー40は揺動枠31が揺動操作
されたとき、上述のカム39と当接すると共に、その当
接圧力でカム39を回動し、このカム39の規制位置4
1に常に対設するように設けられ、またこの規制位置4
1は復帰レバー40に所定の範囲で当接する2接点部が
形成され、この接点部に復帰レバー40の直線部が当接
することで、カム39が定位置に規制される。そして、
この定位置へのカム39の回動で計数輪27〜29を停
止位置として設定した設定計数値(前述例の’000”
)に計数状態を復帰させることができる。
一方、前述の各桁送り歯車36.36には角軸部42・
・・が形成され、これらの角軸部42・・・には揺動枠
31が揺動操作(復帰操作)されたとき、角軸部42の
平面部に当接して、各桁送り歯車36.36の回動位置
を一定の姿勢に、すなわち、揺動操作を解除したとき桁
送り歯車36.36と歯車37.37どの歯先が相互に
当接することなく噛合する状態に整列する復帰板43・
・・が対設され、この復帰板43・・・は板バネで形成
されて、その基端部が支持枠32に固定され、その殆端
部が角軸部42と当接する。
・・が形成され、これらの角軸部42・・・には揺動枠
31が揺動操作(復帰操作)されたとき、角軸部42の
平面部に当接して、各桁送り歯車36.36の回動位置
を一定の姿勢に、すなわち、揺動操作を解除したとき桁
送り歯車36.36と歯車37.37どの歯先が相互に
当接することなく噛合する状態に整列する復帰板43・
・・が対設され、この復帰板43・・・は板バネで形成
されて、その基端部が支持枠32に固定され、その殆端
部が角軸部42と当接する。
第6図にも示すように、前述の最大上桁の訓数輪29の
周面には、凹部44が形成され、この四部44は計数輪
2つの回転方向の上手側が緩かな傾斜面44aに形成さ
れ、上手側は平径方向と一致する垂直面44bに形成さ
れている。
周面には、凹部44が形成され、この四部44は計数輪
2つの回転方向の上手側が緩かな傾斜面44aに形成さ
れ、上手側は平径方向と一致する垂直面44bに形成さ
れている。
上述の計数輪29にはスイッチレバー45が対設され、
このスイッチレバー45の基端部は軸46を介して支持
枠32に枢着され、また中間位置には、計数輪29の周
面に対向させて回φl子47がピン48で軸支され、こ
の回転子47の周面であって、前述の凹部44の垂直面
44bと対向する側の接線方向に突子49が3!設され
、この突子49は上述の凹部44の深さより短い長さに
形成されて、垂直面44bの方向に向かうべくストッパ
50で位置規制されると共に、バネ51によってストッ
パ50側に付勢されている。
このスイッチレバー45の基端部は軸46を介して支持
枠32に枢着され、また中間位置には、計数輪29の周
面に対向させて回φl子47がピン48で軸支され、こ
の回転子47の周面であって、前述の凹部44の垂直面
44bと対向する側の接線方向に突子49が3!設され
、この突子49は上述の凹部44の深さより短い長さに
形成されて、垂直面44bの方向に向かうべくストッパ
50で位置規制されると共に、バネ51によってストッ
パ50側に付勢されている。
上述の突子49は通常計数輪29の周面と摺接し、さら
に計数輪29が前述のカム39と復帰レバー40とで復
帰操作されて、スクリーン13の停止位置として設定さ
れた設定計数値(前述例の” o o o ”の値)に
あるとき、その凹部44に嵌合して計数輪29側に可動
するように位置設定されている。
に計数輪29が前述のカム39と復帰レバー40とで復
帰操作されて、スクリーン13の停止位置として設定さ
れた設定計数値(前述例の” o o o ”の値)に
あるとき、その凹部44に嵌合して計数輪29側に可動
するように位置設定されている。
さらi、上述の突子49が凹部44と嵌合状態にあると
き、計数輪29がさらに回動すると、突子49は凹部4
4の垂直面44bの肩部で押されて、バネ51に抗して
回動し、この回動で剖数輪29の周面には回転子47の
周面が摺接されるので、スイッチレバー45の位置は変
らず保持される。
き、計数輪29がさらに回動すると、突子49は凹部4
4の垂直面44bの肩部で押されて、バネ51に抗して
回動し、この回動で剖数輪29の周面には回転子47の
周面が摺接されるので、スイッチレバー45の位置は変
らず保持される。
この動作は後述するリミットスイッチ52を4数輪29
の凹部44で0FFIIIlilL、た後、さらに計数
輪29が回動して、凹部44が突子49の位置を越えて
も、リミットスイッチ52がON操作されないように作
用する。
の凹部44で0FFIIIlilL、た後、さらに計数
輪29が回動して、凹部44が突子49の位置を越えて
も、リミットスイッチ52がON操作されないように作
用する。
上述のスイッチレバー45の′lll端部の背面側には
、モータ8をOFF制御するリミットスイッチ52が対
設されて、その押しボタン53′cスイツチレバー45
)ま則数輪2つ側にイ」勢されている。
、モータ8をOFF制御するリミットスイッチ52が対
設されて、その押しボタン53′cスイツチレバー45
)ま則数輪2つ側にイ」勢されている。
そして、スイッチレバー45はその突子49が計数輪2
9の凹部44に嵌合して可動したとき、この可動に基づ
いてリミットスイッチ52をOFF操作し、突子49が
ε1数輪29の円周面と固接しているとぎはリミットス
イッチ52をON操伯するように設けられている。
9の凹部44に嵌合して可動したとき、この可動に基づ
いてリミットスイッチ52をOFF操作し、突子49が
ε1数輪29の円周面と固接しているとぎはリミットス
イッチ52をON操伯するように設けられている。
第7図aにも示すように、前述の各カウンタ17を貫通
した固定用軸25の外端部には、固定用バネ54がその
弾ツノで締着され、その一端は支持枠32の側面に固定
された係止具55に固定され、他端は開放さている。そ
してこの開放端が開放状態にあるとき覧よ、その締着力
で固定用軸25を固定し、この開放端が広げられると、
IWが緩められて固定用軸250回動が可能な状態とな
る。
した固定用軸25の外端部には、固定用バネ54がその
弾ツノで締着され、その一端は支持枠32の側面に固定
された係止具55に固定され、他端は開放さている。そ
してこの開放端が開放状態にあるとき覧よ、その締着力
で固定用軸25を固定し、この開放端が広げられると、
IWが緩められて固定用軸250回動が可能な状態とな
る。
さらに、上述の固定用バネ54が位H”Jる3!2持枠
32の側面側には、前述の化1FIJ軸31の端部が突
出され、またスイッチレバー45に連設された作動片5
6が位置し、これらバネ54、揺動(III 30、作
動片56と対応する位置には、り゛−スス6軸57がで
軸支された設定操作レバー58が対設されている。
32の側面側には、前述の化1FIJ軸31の端部が突
出され、またスイッチレバー45に連設された作動片5
6が位置し、これらバネ54、揺動(III 30、作
動片56と対応する位置には、り゛−スス6軸57がで
軸支された設定操作レバー58が対設されている。
第8図にも示すように、上述の設定操作レバー58には
、それぞれカム状態で形成された三つの操作部59.6
0.61が設けられている。
、それぞれカム状態で形成された三つの操作部59.6
0.61が設けられている。
第1の操作部59は、スイッチレバー45の作動片56
と接してこれを可動し、このスイッチレバ−45を介し
てリミットスイッチ52をON操作する。
と接してこれを可動し、このスイッチレバ−45を介し
てリミットスイッチ52をON操作する。
第2の操作部60は、カウンタ17の揺動軸30と接し
てこれを可動し、この揺動軸30を介して揺動枠31を
揺動操作することで、復帰機構を復帰操作し、ざらに揺
動軸30が円周上60aに乗上げると、復帰状態が保持
される。
てこれを可動し、この揺動軸30を介して揺動枠31を
揺動操作することで、復帰機構を復帰操作し、ざらに揺
動軸30が円周上60aに乗上げると、復帰状態が保持
される。
第3の操作部61は、固定用バネ54の開t1i’IN
部と接して、このバネ54の締着を開放して固定用軸2
5の固定を解いて回動可能な状態に操作し、さらにバネ
54の開放端部が円周上61aに乗上げると、回動可能
状態が保持される。
部と接して、このバネ54の締着を開放して固定用軸2
5の固定を解いて回動可能な状態に操作し、さらにバネ
54の開放端部が円周上61aに乗上げると、回動可能
状態が保持される。
上述の各操作部59〜61はそれぞれの間に操作時期が
異なるようにタイムラグ、すなわち操作の間隙が設定さ
れている。
異なるようにタイムラグ、すなわち操作の間隙が設定さ
れている。
すなわち、第1の操作部5つがスイッチレバー45を操
作して、リミットスイッチ52をONからOFFに操作
した状態では、第2の操作部60は揺動軸30を、その
円周上60aに位置させて、復帰操作を保持した状態を
肺持し、さらに第2の操作部60がカウンタ17の復帰
操作を解除した後、第3の操作部61が固定用軸25を
介して1ノンギヤI22を固定するように、タイムラグ
を設定している。
作して、リミットスイッチ52をONからOFFに操作
した状態では、第2の操作部60は揺動軸30を、その
円周上60aに位置させて、復帰操作を保持した状態を
肺持し、さらに第2の操作部60がカウンタ17の復帰
操作を解除した後、第3の操作部61が固定用軸25を
介して1ノンギヤI22を固定するように、タイムラグ
を設定している。
また設定操作レバー58の操作方向から説明すると、最
初に固定用バネ54が第3の操作部61で開放された後
、この開放を保持した状態で第2の操作部60はJヱ動
軸30を摺動操作し、次い(・この揺動操作と、上述の
バネ54の開放状態を保持した状態で、第1の操作部5
9はスイッヂレバ−45のOFF、0NIIJIlがで
きるように設定されている。
初に固定用バネ54が第3の操作部61で開放された後
、この開放を保持した状態で第2の操作部60はJヱ動
軸30を摺動操作し、次い(・この揺動操作と、上述の
バネ54の開放状態を保持した状態で、第1の操作部5
9はスイッヂレバ−45のOFF、0NIIJIlがで
きるように設定されている。
上述の各操作部59〜61の操作位置を位置規制するた
めに、設定操作レバー58には規制溝62が形成され、
この規M溝62は三つの凹状の規制部62a 、62b
、62c lfi形成cHL、コレラの規制部62a
〜62cはケース6に植設されたピン63と係合するこ
とで位置が規制される。
めに、設定操作レバー58には規制溝62が形成され、
この規M溝62は三つの凹状の規制部62a 、62b
、62c lfi形成cHL、コレラの規制部62a
〜62cはケース6に植設されたピン63と係合するこ
とで位置が規制される。
なお、この保合は規制溝62の外壁の弾性変位で行なわ
れる。
れる。
そして、設定操作レバー58はこれを回動操作1°るた
めの突起64を、ケース6の外方に突出するように連設
している。
めの突起64を、ケース6の外方に突出するように連設
している。
第9図はモータ8の駆動回路を示し、モータ8は直列に
接続された2個のコイルLl、L2と、これらに並列に
接続されたコンデンサCとによるコンデンサモータで形
成され、電源スィッチ65は電源のOFF、ON操作の
他に、モータ8の正逆転を切換え操作する。
接続された2個のコイルLl、L2と、これらに並列に
接続されたコンデンサCとによるコンデンサモータで形
成され、電源スィッチ65は電源のOFF、ON操作の
他に、モータ8の正逆転を切換え操作する。
さらに、前述のリミットスイッチ52.52は常開接点
で出力され、通常スイッチレバー45でONに操作され
ている。
で出力され、通常スイッチレバー45でONに操作され
ている。
この駆動回路はN源スイッチ65が正または逆の位置に
ON操作されると、リミットスイッチ52を介してモー
タ8が正転または逆転に駆動され、リミットスイッチ5
2がOFF操作されると、モータ8は停止される。
ON操作されると、リミットスイッチ52を介してモー
タ8が正転または逆転に駆動され、リミットスイッチ5
2がOFF操作されると、モータ8は停止される。
このように出力したスクリーン停止位置設定機構の動作
を説明する。
を説明する。
たとえば、スクリーン13の下限停止(fffif、J
なわち、展開位置を設定する場合、下限停止位置設定機
構15が操作される。
なわち、展開位置を設定する場合、下限停止位置設定機
構15が操作される。
まず第7図に示づように、−上述の設定II構15側の
設定操作レバー58を規制位置62aまで引起し操作す
ると、この引起し過程で、レバ〜58が規制部62cを
脱したとき、第3の操作部61が固定用バネ54の開放
端部を押し広げて、固定用軸25の固定を解除して、サ
ンギ1−221よ回動可能となる。
設定操作レバー58を規制位置62aまで引起し操作す
ると、この引起し過程で、レバ〜58が規制部62cを
脱したとき、第3の操作部61が固定用バネ54の開放
端部を押し広げて、固定用軸25の固定を解除して、サ
ンギ1−221よ回動可能となる。
さらにレバー58が規制部62わに至ると(9I′i7
図a参照)、上述の固定用軸25の固定を解除した状態
を保持した状態で、第2の操作部60が復帰機構の揺動
軸30と当接してこれを揺動操作する。
図a参照)、上述の固定用軸25の固定を解除した状態
を保持した状態で、第2の操作部60が復帰機構の揺動
軸30と当接してこれを揺動操作する。
上述の揺動軸30の揺動操作で、揺動軸30上の各桁送
り歯巾36はカウンタ17の各81数輪27〜29より
離脱され、同時に揺動枠31も揺動操作されるため、こ
れに連設の各復帰レバー40・・・は各計数輪27〜2
9のカム39・・・を押圧し、各別数輪27〜29が設
定位置く設定n1数値例えば’ o o o ”の値の
位置)にないときは、復帰レバー40・・・の押圧力で
カム39・・・は規制位置41・・・と復帰レバー40
・・・とが対設する位置まで回動される。
り歯巾36はカウンタ17の各81数輪27〜29より
離脱され、同時に揺動枠31も揺動操作されるため、こ
れに連設の各復帰レバー40・・・は各計数輪27〜2
9のカム39・・・を押圧し、各別数輪27〜29が設
定位置く設定n1数値例えば’ o o o ”の値の
位置)にないときは、復帰レバー40・・・の押圧力で
カム39・・・は規制位置41・・・と復帰レバー40
・・・とが対設する位置まで回動される。
なお、最小下桁の計数輪27はキレリア20と直結であ
るため、このキャリア20は回転され、この回転はサン
ギ1/22が前述のように回動可能状態にあるため許容
される。
るため、このキャリア20は回転され、この回転はサン
ギ1/22が前述のように回動可能状態にあるため許容
される。
上述のように、各計数輪27〜29のカム39・・・が
設定位置に復帰されると、各計数輪27〜・29のM数
状態はスクリーン13の停止位置に設定した設定語数値
(例えば’ o o o ”の116)となり、最大上
桁の計数輪29の凹部44はスイッチレバー45の回転
子47の突子49が嵌合する。
設定位置に復帰されると、各計数輪27〜・29のM数
状態はスクリーン13の停止位置に設定した設定語数値
(例えば’ o o o ”の116)となり、最大上
桁の計数輪29の凹部44はスイッチレバー45の回転
子47の突子49が嵌合する。
すなわち、この状態(よスクリーン13の停止位置をカ
ウンタ17の計数値側で設定したことになる。
ウンタ17の計数値側で設定したことになる。
さらに、設定操作レバー58が規制部62aに至るとく
第7図C参照)、上述のカウンタ17の復帰操作を維持
した状態、および固定用軸25の固定を解除してザンギ
X・22の回動を可能にした状態を維持した状態で、第
1の操作部59はスイッチレバー45の作動片56と接
してこれを可動する。
第7図C参照)、上述のカウンタ17の復帰操作を維持
した状態、および固定用軸25の固定を解除してザンギ
X・22の回動を可能にした状態を維持した状態で、第
1の操作部59はスイッチレバー45の作動片56と接
してこれを可動する。
十述のように作動片56が操作されると、スイッチレバ
ー45はリミットスイッチ52側に移動させて、これを
ONに操作し、モータ8に対する電源ラインはON状態
になる。
ー45はリミットスイッチ52側に移動させて、これを
ONに操作し、モータ8に対する電源ラインはON状態
になる。
このような状態で、電源スィッチ65をたとえばスクリ
ーン13を展開する正転側にON操作ηると、モータ8
は通電され、正転に回動される。
ーン13を展開する正転側にON操作ηると、モータ8
は通電され、正転に回動される。
このモータ8の回動で巻取り@2はスクリーン13の展
開方向に回動されて、スクリーン13は展開される。
開方向に回動されて、スクリーン13は展開される。
また上述の巻取り軸20回動は、端部の内歯車24から
遊星歯車差動機構16のインターフルギヤ18に入力さ
れるも、この差動機構16のサンギヤ22は、前述のよ
うに回動可能状態にあるので、このサンギヤ22が回動
されて、キャリア20は停止状態を維持し、カウンタ1
7に回動量は入力されない。そのため、カウンタ17は
初期に設定された停止位置の設定側数値のままを維持し
ている。
遊星歯車差動機構16のインターフルギヤ18に入力さ
れるも、この差動機構16のサンギヤ22は、前述のよ
うに回動可能状態にあるので、このサンギヤ22が回動
されて、キャリア20は停止状態を維持し、カウンタ1
7に回動量は入力されない。そのため、カウンタ17は
初期に設定された停止位置の設定側数値のままを維持し
ている。
上述のモータ8の駆動でスクリーン13が展開して希望
する位置に至ると、設定操作レバー58を規制部62a
から前段の規制部62bに切換える(第7図す参照)。
する位置に至ると、設定操作レバー58を規制部62a
から前段の規制部62bに切換える(第7図す参照)。
この操作で第1の操作部59はスイッチレバー45の作
動片56の操作が解除されるので、リミットスイッチ5
2はOFFとなり、モータ8は停止制御される。
動片56の操作が解除されるので、リミットスイッチ5
2はOFFとなり、モータ8は停止制御される。
モータ8が停止されると、スクリーン13はスクリーン
13と巻取り軸2のΦ吊による慣性で若干回動じてから
停止する。
13と巻取り軸2のΦ吊による慣性で若干回動じてから
停止する。
上述のl慣性の回動中は、設定操作レバー58がカウン
タ17の復帰操作を保持しIJ規制部62hに位置する
ので、カウンタ17の設定値tま歩進されずに、初期の
制定値が維持されている。
タ17の復帰操作を保持しIJ規制部62hに位置する
ので、カウンタ17の設定値tま歩進されずに、初期の
制定値が維持されている。
上述の重を慣性による回動の停止が確認されてから、設
定操作レバー58を規制部62cに移動するど、この移
動過程でレバー58の操作部60は揺動軸30から離れ
て解除される。
定操作レバー58を規制部62cに移動するど、この移
動過程でレバー58の操作部60は揺動軸30から離れ
て解除される。
この解除操作で揺動枠31の揺動操作各よ解除され、揺
動軸30、揺動枠31が元の位置に復帰すると、スイッ
チレバー45の回転子47の突子49が計数輪29の凹
部44に嵌合復帰して、初期に設定した設定値(例えば
’ o o o ”の値)となり、さらに各計数輪27
〜29の歯車37・・・は各桁送り歯車36・・・と噛
合するので、カウンタ17は歩進の回動が可能状態にな
る。
動軸30、揺動枠31が元の位置に復帰すると、スイッ
チレバー45の回転子47の突子49が計数輪29の凹
部44に嵌合復帰して、初期に設定した設定値(例えば
’ o o o ”の値)となり、さらに各計数輪27
〜29の歯車37・・・は各桁送り歯車36・・・と噛
合するので、カウンタ17は歩進の回動が可能状態にな
る。
前述の設定操作レバー58が規制部62Cに至ると(第
7図a参照)、第3の操作部61は固定用バネ54の開
放端の押し広げを解除するため、固定用バネ54は弾性
復帰して固定用軸25をその締着力で固定し、サンギヤ
22は固定され、カウンタ17に対する巻取り軸2から
の回[ilの入力が可能な状態となる。
7図a参照)、第3の操作部61は固定用バネ54の開
放端の押し広げを解除するため、固定用バネ54は弾性
復帰して固定用軸25をその締着力で固定し、サンギヤ
22は固定され、カウンタ17に対する巻取り軸2から
の回[ilの入力が可能な状態となる。
そして、設定操作レバー58を規制部62cに収めた時
点(設定操作完了時点)では、カウンタ17の各計数輪
27〜29の計数状態は既にリミットスイッチ52をO
FFに操作する下限停止位置の設定計数値になっている
ため、スクリーン13の下限停止位置の設定操作は終了
する。
点(設定操作完了時点)では、カウンタ17の各計数輪
27〜29の計数状態は既にリミットスイッチ52をO
FFに操作する下限停止位置の設定計数値になっている
ため、スクリーン13の下限停止位置の設定操作は終了
する。
上述のようにして下限位置が設定されたスクリーン13
の通常の展開使用は、スクリーン13の巻取り位置から
モータ8を正転駆動して巻取り軸2を回動し、スクリー
ン13を展開する。
の通常の展開使用は、スクリーン13の巻取り位置から
モータ8を正転駆動して巻取り軸2を回動し、スクリー
ン13を展開する。
上述のスクリーン13が下限停止設定位置以内の位置(
設定計数値より小さい値)にあるときは、カウンタ17
の最大上桁の計数輪29の凹部44はスイッチレバー/
I5の回転子47の突子49と嵌合していないので、リ
ミットスイッチ52はONの状態にあり、モータ8の電
源ラインはONの状態にある。そのため、電源スィッチ
65をn軒側でONすれば、モータ8は駆動され、スク
リーン13は展開される。
設定計数値より小さい値)にあるときは、カウンタ17
の最大上桁の計数輪29の凹部44はスイッチレバー/
I5の回転子47の突子49と嵌合していないので、リ
ミットスイッチ52はONの状態にあり、モータ8の電
源ラインはONの状態にある。そのため、電源スィッチ
65をn軒側でONすれば、モータ8は駆動され、スク
リーン13は展開される。
上述の巻取り軸2が回動すると、その回動mは遊星歯車
差動機構16を介してカウンタ17にパノノされ、カウ
ンタ17は桁上げ方向に歩進して回動量を計数する。
差動機構16を介してカウンタ17にパノノされ、カウ
ンタ17は桁上げ方向に歩進して回動量を計数する。
」:述のカウンタ17が下限停止位置の設定回動量(設
定計数値)を計数すると、最大上桁のム1数輪29の凹
部44はスイッチレバー45の回転子47の突子49と
嵌合し、スイッチレバー45は可動する。
定計数値)を計数すると、最大上桁のム1数輪29の凹
部44はスイッチレバー45の回転子47の突子49と
嵌合し、スイッチレバー45は可動する。
この可動でリミットスイッチ52はOFF操作される!
こめ、七〜り8(ま停止し、スクリーン13は下限停止
位置で停止される。
こめ、七〜り8(ま停止し、スクリーン13は下限停止
位置で停止される。
なお、上述のスクリーン13がこのスクリーン13や巻
取り軸2の重量(fi性、または設定操作1.′1の誤
操作が原因で最大上桁の計数輪29がA−バランした場
合は、この計数輪29の凹部44の垂直面44bの4部
が回転子47の突子49を押すことになり、第6図の仮
想線で示すように、この当接で回転子47は回動してそ
の周面が計数輪29の周面と摺接してスイッチレバー4
5は可動されない。そのためスイッチレバー45はリミ
ットスイッチ52のOFF状態を保持することになり、
モータ8が再駆動されることはない。
取り軸2の重量(fi性、または設定操作1.′1の誤
操作が原因で最大上桁の計数輪29がA−バランした場
合は、この計数輪29の凹部44の垂直面44bの4部
が回転子47の突子49を押すことになり、第6図の仮
想線で示すように、この当接で回転子47は回動してそ
の周面が計数輪29の周面と摺接してスイッチレバー4
5は可動されない。そのためスイッチレバー45はリミ
ットスイッチ52のOFF状態を保持することになり、
モータ8が再駆動されることはない。
また上述の計数輪29のA−バランの位置からこの計数
輪29が逆転された場合、回転子47の突子49はバネ
51によって削数輪29側に付勢されているので、凹部
44が対向することで、この凹部44に回転子47の突
子4つが嵌合して、突子49は元の姿勢に復帰すること
ができる。
輪29が逆転された場合、回転子47の突子49はバネ
51によって削数輪29側に付勢されているので、凹部
44が対向することで、この凹部44に回転子47の突
子4つが嵌合して、突子49は元の姿勢に復帰すること
ができる。
上述の実施例のスクリーン停止位lit設定機格によへ
ば、設定操作レバー58を規制部62aに操作してスク
リーン13を巻取りまたは展開し、スクリーン13が希
望する位置に移動したとき、設定操作レバー58を規制
部62bに操作して、スクリーン13の移動の停止確認
してから、設定操作レバー58を規制部62cに操作す
れば、その停止位置の設定が完了し、スクリーン13の
停什位置の設定が簡単な操作で行なえ、しかbカウンタ
17の設定時の誤差はないので、通常のスクリーン13
の使用部には設定した(ff置で停止させることができ
る。
ば、設定操作レバー58を規制部62aに操作してスク
リーン13を巻取りまたは展開し、スクリーン13が希
望する位置に移動したとき、設定操作レバー58を規制
部62bに操作して、スクリーン13の移動の停止確認
してから、設定操作レバー58を規制部62cに操作す
れば、その停止位置の設定が完了し、スクリーン13の
停什位置の設定が簡単な操作で行なえ、しかbカウンタ
17の設定時の誤差はないので、通常のスクリーン13
の使用部には設定した(ff置で停止させることができ
る。
なお、上述の実施例では、スクリーン13の展開方向、
づなわら、下限停止位置の設定操作について説明したが
、上限停止位置の設定操作も上述の操作と同様に、上限
停止位置設定[414を操作するので、その説明は省略
する。
づなわら、下限停止位置の設定操作について説明したが
、上限停止位置の設定操作も上述の操作と同様に、上限
停止位置設定[414を操作するので、その説明は省略
する。
また、上述の実施例において、カウンタ17の前段に、
このカウンタ17が復帰操作されたとき、入力がOFF
となる入カギ1νを介装したときは、遊星歯車差動機I
M16を単に平歯車で出力することができる。
このカウンタ17が復帰操作されたとき、入力がOFF
となる入カギ1νを介装したときは、遊星歯車差動機I
M16を単に平歯車で出力することができる。
この発明と実施例との出力の対応にJ3いて、復帰機構
は、揺動軸30.1ヱ動枠31、hム39、復帰レバー
40に対応し、 スイッチは、リミットスイッチ52に対応し、操作レバ
ーは、設定操作レバー58に対応し、その他の出力は実
施例の同一部品名に対応する。
は、揺動軸30.1ヱ動枠31、hム39、復帰レバー
40に対応し、 スイッチは、リミットスイッチ52に対応し、操作レバ
ーは、設定操作レバー58に対応し、その他の出力は実
施例の同一部品名に対応する。
図面【よこの発明の一実施例を示し、
P81図は291〜2巻取り装置の概略機構を断面で示
す出力図、 第2図はスクリーン停止位置設定装置の分解斜視図、 第3図はその断面図、 第4図は停止位置設定機構の分解斜視図、第5図は計数
輪の左側面図、 第6図はスイッチレバ一部分の右側面図、第7図a、b
、cは設定操作レバ一部分の正面図とその作用状態を示
す説明図、 第8図は設定操作レバーの斜視図、 第9図は電源回路図である。 1・・・スクリーン巻取り装置 2・・・巻取り軸8
・・・モータ 13・・スクリーン14・・・
上限停止位置設定i構 15・・・下限停止[位置設定機構 16・・・遊星歯車差動機構 17・・・カウンタ 18・・・インターナルギヤ
20・・・キャリア 22・・・サンギ1!25
・・・固定用@ 27へ・29・・・31数輪3
0・・・揺動軸 31・・・揺動枠39・・・
カ ム 40・・・復帰レバー44・・・凹
部 45・・・スイッチレバー54・・・固定
用バネ′ 58・・・設定操作レバー5つ・・・第1
の操作部 60・・・第2の操作部61・・・第3の
操作部 62a 、62b 、62c −・・規制部第5図 第6図 よ 第7図a 第7図す 第7図C
す出力図、 第2図はスクリーン停止位置設定装置の分解斜視図、 第3図はその断面図、 第4図は停止位置設定機構の分解斜視図、第5図は計数
輪の左側面図、 第6図はスイッチレバ一部分の右側面図、第7図a、b
、cは設定操作レバ一部分の正面図とその作用状態を示
す説明図、 第8図は設定操作レバーの斜視図、 第9図は電源回路図である。 1・・・スクリーン巻取り装置 2・・・巻取り軸8
・・・モータ 13・・スクリーン14・・・
上限停止位置設定i構 15・・・下限停止[位置設定機構 16・・・遊星歯車差動機構 17・・・カウンタ 18・・・インターナルギヤ
20・・・キャリア 22・・・サンギ1!25
・・・固定用@ 27へ・29・・・31数輪3
0・・・揺動軸 31・・・揺動枠39・・・
カ ム 40・・・復帰レバー44・・・凹
部 45・・・スイッチレバー54・・・固定
用バネ′ 58・・・設定操作レバー5つ・・・第1
の操作部 60・・・第2の操作部61・・・第3の
操作部 62a 、62b 、62c −・・規制部第5図 第6図 よ 第7図a 第7図す 第7図C
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、スクリーンを巻掛けた巻取り軸を正逆転制御してス
クリーンを巻取りまたは展開する モータを設け、 上記巻取り軸から入力される回動量を順次 桁送りして計数する複数の計数輪を備えた カウンタを設けると共に、このカウンタに は、スクリーンの停止位置として設定した 設定計数値にカウンタの計数状態を復帰さ せる復帰機構を設け、 上記カウンタには、該カウンタが設定計数 値を計数したとき、これを検知して可動す るスイッチレバーを対設し、 このスイッチレバーには、該スイッチレバ ーの可動で前記モータをOFF制御するス イッチを対設し、 装置外部から操作する設定操作レバーを設 けると共に、この設定操作レバーには、前 記スイッチレバーを介してスイッチをOF F、ON操作する第1の操作部、前記カウ ンタの復帰機構を復帰操作する第2の操作 部を設け、 これら各操作部は、設定操作レバーがスイ ッチをONからOFFに操作した第1の操 作部の操作終了後、カウンタが復帰状態に なる第2の操作部の操作状態となるように、両操作部の
間にタイムラグを設けて配設し た スクリーン停止位置設定機構。 2、スクリーンを巻掛けた巻取り軸を正逆転制御してス
クリーンを巻取りまたは展開する モータを設け、 遊星歯車差動機構のインターナルギヤまた はキャリアの一方に上記巻取り軸の回動を 入力すると共に他方から回動を出力し、か つサンギヤを固定および回動可能に設け、 上記遊星歯車差動機構から出力される回動 を最小下桁の計数輪に直接入力すると共に、入力された
回動量を順次桁送りして計数す る複数の計数輪を備えたカウンタを設け、 このカウンタには、スクリーンの停止位置 として設定した設定計数値にカウンタの計 数状態を復帰させる復帰機構を設け、 上記カウンタには、該カウンタが設定計数 値を計数したとき、これを検知して可動す るスイッチレバーを対設し、 このスイッチレバーには、該スイッチレバ ーの可動で前記モータをOFF制御するス イッチを対設し、 装置外部から操作する設定操作レバーを設 けると共に、この設定操作レバーには、前 記スイッチレバーを介してスイッチをOF F、ON操作する第1の操作部、前記カウ ンタの復帰機構を復帰操作する第2の操作 部、前記サンギヤを固定および回動可能状 態に操作する第3の操作部を設け、 これら各操作部は、設定操作レバーがスイ ッチをONからOFFに操作した第1の操 作部の操作終了後、カウンタが復帰状態に なる第2の操作部の操作状態となり、この 第2の操作部の操作終了後、サンギヤの固 定が行なわれる第3の操作部の操作状態と なるように、各操作部の間にタイムラグを 設定して配設した スクリーン停止位置設定機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12422584A JPS612644A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | スクリ−ン停止位置設定機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12422584A JPS612644A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | スクリ−ン停止位置設定機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS612644A true JPS612644A (ja) | 1986-01-08 |
| JPH0127937B2 JPH0127937B2 (ja) | 1989-05-31 |
Family
ID=14880087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12422584A Granted JPS612644A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | スクリ−ン停止位置設定機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS612644A (ja) |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP12422584A patent/JPS612644A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0127937B2 (ja) | 1989-05-31 |
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