JPS61264571A - 情報記録媒体などを収容するカ−トリツジ - Google Patents

情報記録媒体などを収容するカ−トリツジ

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JPS61264571A
JPS61264571A JP10667885A JP10667885A JPS61264571A JP S61264571 A JPS61264571 A JP S61264571A JP 10667885 A JP10667885 A JP 10667885A JP 10667885 A JP10667885 A JP 10667885A JP S61264571 A JPS61264571 A JP S61264571A
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shutter
lock
locking
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engaging
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Takashi Sumida
隅田 孝志
Kazuhiro Fujita
和弘 藤田
Shigeo Sasaki
佐々木 成雄
Takao Ketori
毛取 嵩夫
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Hitachi Maxell Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は磁気テープ、磁気ディスク、光ディスクとい
った各種の情報記録媒体などを収容するテープカートリ
ッジやディスクカートリッジの類を対象とする。例えば
、テープカートリッジにおいては第2図に示すごとくテ
ープローディング用の開口部6がシャッター10で開閉
されるが1本発明はこの種のシャッター10を所定位置
で移動不能に保持するロック手段18に改良を加えたも
のである。
〔従来の技術〕
この種のテープカートリッジにおいて、開き姿勢と閉じ
姿勢の再位置でシャッター10をロック手段18によっ
て保持するものが既に提案されている。例えば9本出願
人が先に提案した特願昭59−110274号に認めら
れる。
そこでは、ロック手段18が第11図に示すごとくケー
ス底壁4から一体に連出される片持ち状のロック爪19
と、シャッター10の前後2個所に設けた係合孔20・
20とで構成されており。
ロック爪19の先端の係合子23が係合孔20に嵌まり
込むことにより、シャッター10を摺動不能に保持する
。ロック解除はデツキ側のロック解除部材で行う。この
ロック解除部材をガイドするために1前後方向の案内溝
24が両係合孔20・20の下部に凹設しである。また
、係合子23の前後面下部を傾斜面28に形成し、ロッ
ク解除部材が該傾斜面28に接当して係合子23を上方
のロック解除位置に有効に押し上げるものとし、以てロ
ック解除の確実化を図っている。そして、ロック時にお
ける他物との接当干渉を避けるために。
係合子23の上下長さはシャッター10の底面から突出
しない寸法、つまりシャッター10の肉厚と同じかこれ
より小さく設定していた。なお、係合子23は爪腕22
これ自体の弾性力で常に下向きに係合付勢されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
第11図に示す従来のロック手段1日では、シャッター
10に前後方向の外力が作用す企とき。
係合子23が係合孔20から抜は外れてロック状態が不
測に解除されることがあった。
これは第1に係合子23と係合孔20の係合長さが不十
分であること、第2に爪腕22の揺動変形に関して下向
きの動きはシャッター10で規制を受けるが、上向きの
ロック解除方向の変形は何等規制を受けない構造である
ことが原因してである。係合長さに関しては、傾斜面2
8を形成する分だけ係合子23のロック面27が短くな
り、案内溝24の深さ分だけ保合孔20の接当面20a
が狭められてしまう。また、僅かではあるがロック面2
7や接当面20aの隅部に形成されるアール面33が係
合長さを更に小さなものにしている。
ロック状態において、係合子23のロック面27は垂直
姿勢で係合孔20の接当面20aと係合しており、爪腕
22は僅かに湾曲した状態でシャッター10を下向きに
押圧する。この状態でシャッター10に斜め前方に向か
う外力Fが作用すると、係合子23の突出基端が係合孔
20の開口上縁部で上向きに押されて、爪腕22がシャ
ッター10とケース底壁4の隙間分だけ上向きに湾曲変
形する。これに伴って保合子23も揺動変位し。
そのロック面27が後ろ上がり状に傾斜して係合孔20
の上縁のアール面33と接当する。この状態でシャッタ
ー10は前方に押されているため。
ロック面27に上向きの分力が発生し、その作用で保合
子23が上方へ揺動変位されてしまう。するとロック面
27はさらに傾斜度を強め、さらに大きな上向きの分力
が保合子23に作用するため。
ついには係合子23が係合孔20から抜は外れてロック
状態が解除されてしまう。このような現象は、ロック解
除用の傾斜面28の上下長が大きく設定され、その上端
が係合孔20内に達している場合にとくに生じやすい。
そして、シャッター10が開口部6の下面を閉じていて
保合子23が後方の係合孔20に係入している不使用状
態において、シャッター10がケース後方側に押された
ときにも同様の不具合を生じていた。
〔発明の目的〕
この発明の目的は、上記のようなロック爪19の抜は外
れを防止して、確実にロック状態を維持できるものとし
、以てロック手段18の信頼性の向上を図ることにある
。
この発明の他の目的は、ロック爪19の抜は外れを防ぐ
について、ごく簡単な構造の改良によって行えるものと
し2例えば新規部品や構造部材の新設などを伴わずにロ
ック保持を確実に行えるようにすることにある。
〔問題点を解決するための手段〕
ロック爪19の抜は外れの根本原因は、シャッター10
に外力が作用するとき、ロック面27の僅かな姿勢変動
で係合子23がロック解除方向に揺動変位されてしまう
ことによる。
そこで1本発明ではシャッター10に外力が作用すると
き、係合子23と係合孔20との係合関係が逆に強化さ
れるように、つまり係合子23が係合孔20内に引き込
まれるようにして、ロック状態を確実に維持できるもの
とする。具体的には。
シャッター10に外力が作用する状態において。
係合子23のロック面27に下向きの分力を生じさせ、
この分力の作用でロック爪19が下向きに揺動変位され
るようにしたものである。
例えば、第1図に示すように爪腕22を本体ケース1の
底壁4の内面側から一連に突設して係合子23の突出基
端位置Pを上方にズラし′、ロック面面子7上下長を大
きく設定できるものとする。
これにより2通常のロック姿勢において、係合孔20と
係合子23の突出基端位置Pとの間に動き代Mが確保さ
れる。そのうえで、係合子23のロック面27を前面で
は後ろ上がりの、後面では前上がりの傾斜面にそれぞれ
形成して1前後で上すぼまり状になるようにする。ロッ
ク面27と係合する係合孔20の接当面20aは垂直壁
や傾斜壁など所望形状にすることができる。
因に9図示例ではケース底壁4の外面にシャッター10
が装着されている形態を示したが、このシャッター10
はケース底壁4の内面側に装着されていてもよい。ロッ
ク手段18も本体ケース1の左右の一側壁とシャッター
10の左右の一側壁10bとの間に設けられていてもよ
い。
〔作用〕
ロック状態において1例えばシャッター10に前向きの
外力Fが作用すると、係合孔20の接当面20aがロッ
ク面27に外接してこれを押圧する。このとき、ロック
面27は前上がりの傾斜面になっているので、該面27
に下向きの分力が生じ、この分力の作用で係合子23が
係合孔20内に引き込まれる。また、シャッター10に
これをケース底壁4に密接させるような外力が作用する
場合は、シャッター10とケース底壁4の隙間分だけ上
方にズした位置で、ロック面27と接当面20aとが係
合するだけで、爪腕22は何の影響も受けない。
〔発明の効果〕
以上のようにした本発明のロック手段18.によれぼ、
シャッター10にロック手段18のロック状態を解除す
るような外力Fが作用するとき2例えば傾斜面に形成し
たロック面27に下向きの分力を生じさせ、この分力の
作用で係合子23が係合孔20内に引き込まれるように
したので、シャッター10に作用する外力Fによってロ
ック爪19が抜は外れるのを防止できるのはもちろんの
こと、むしろ前記外力Fを利用してロック状態をより強
固なものにすることができる。従って、不測にロック状
態が解除されるのを確実に防止して。
ロック手段18を常に正しく機能させ、その信頼性を向
上することができる。
また、ロック爪19の抜は外れを防ぐについて。
係合子23の突出基端位置Pと保合孔2oとの間に動き
代Mを確保したうえで、ロック面27の形状に改良を加
えであるので1例えば下ケース1bやシャッター10の
成形時に動き代Mやロック面27を同時形成することが
可能であり、他の手段によりロック爪19の抜は外れ対
策を行うものに比べて、より簡単な構造でしかもコスト
増を伴うことなくロック爪19の抜は外れを行える点で
有利である。
〔実施例1〕 。
第1図ないし第6図は本発明をディジタル記録再生方式
のオーディオ用テープカートリッジに通用した第1実施
例を示す。
第2図および第3図において、1は本体ケースである。
本体ケースlはプラスチック製の上下ケース1a・1b
を蓋合わせ状にねし結合してなり。
内部左右にテープ2が巻かれるハブ3・3を有する。こ
れらのハブ3・3は本体ケース1の底壁4に透設した左
右の各駆動軸挿入孔5・5上にあって回転し、デツキに
製塩するとデツキ側の駆動軸が各挿入孔5を介して各ハ
ブ3に嵌係合する。本体ケース1の前方中央部位にはテ
ープローディング用の開口部6が大きく入り込み状に凹
設されており、この開口部6の前端左右に設けたテープ
ガイド7・7を介して、テープ2が一方のハブ3からケ
ース前面に導出され、前記開口部6を横断したのち他方
のハブ3に巻き取られる。
前記開口部6は前面と下面とが開放されているが、開口
部6の前面側はテープ保護用の前蓋9によって、また下
面側はシャッター10によってそれぞれ開閉される。
前蓋9は平面視で左右に長いコ字状に形成され。
左右の連結板9aに設けた枢軸11を本体ケース1に回
動自在に枢結することにより、前記開口部6の前面を開
閉する。因に、この前蓋9は図外のばね部材で常に閉じ
勝手に回動付勢されている。
第2図において、シャッター10はケース底壁4の外面
に添う主面板10aと、これの左右両側縁から上向きに
連出される左右側壁10b・10bおよび該側壁10b
・10bに連続して内向きに突設したL字形断面の抜は
止め片10c・10Cとを有するプラスチック成形品で
ある。主面板10aの中央部左右に前記駆動軸挿入孔5
・5に対応する透孔12・12を有する。第4図のよう
に上下ケース1a・1bの左右の合わせ面間にスリット
13が形成されており、このスリット13を介して抜は
止め片10c・IOCをケース内方に位置させ、上下ケ
ース1a・1bで挾持状に保持することにより、シャッ
ター10がケース底壁4に添って前後にのみ摺動する。
不使用時に開口部6の下面をシャッター10で常に閉じ
ておくために、下ケース1bとシャッター10との間に
捻りコイル形のばね14が介装しである。そのばね14
の一端は開口部6とケース内方を区画する縦壁15に、
他端はシャッター10の内面中央前縁寄りに突設したば
ね受け16にそれぞれ掛は止めである。
シャッター10を開き姿勢と閉じ姿勢の両位置で変位不
能に保持するために、ケース底壁4とシャッター10と
の間にロック手段18を有する。
第1図ないし第3図において、このロッ・り手段18は
ロック爪19とシャッター10の前後2箇所に設けた係
合孔20・20とからなる。ポケット6の左端後方寄り
のケース底壁4に2前後に長い孔21が開口してあり、
この孔21の後端から前方に向ってロック爪19が片持
ち状に連出されている。このロック爪19は連出基端側
を固定点として上下に弾性変形する爪腕22と、爪腕2
2の先端(前端)に下向きに突設した係合子23とから
なる。
ロック爪19と対向するシャッター10の主面板10a
には下面側に前後方向に走る案内溝24を形成する。こ
の案内溝24はデツキ側のロック解除部材25をガイド
するためのものであり、これの前端寄りと後端寄りの前
後2箇所に前記係合孔20・20が透設されている。ロ
ック解除部材25は、第6図に示すごとく案内溝24の
後端壁24aに接当してシャッター10を本体ケース1
に対して相対移動させる。案内溝24の前端に臨む前蓋
9の下縁にロック解除部材25を通過させるための切欠
き9bを有する。
上記のようなロック手段18において、シャッター10
に前後方向の外力が作用するとき、係合子23が係合孔
20内に引き込まれるようにした点に特徴がある。
詳しくは、爪腕22を孔21の上半部側から連出して、
係合孔23の突出基端位置Pを孔21の上方寄りに位置
させる。突出基端位置Pと係合孔20との間に爪腕22
が下方に揺動し得る隙間。
つまり動き代Mを確保する。係合子23の前後のロック
面27・27を、前側では後ろ上がり状に。
後ろ側では前玉がり状に傾斜させて全体が前後で上すぼ
まり状になるものとする。係合子23の下端前後には、
各ロック面27・27に連続してこれらとは逆方向に傾
斜するロック解除用の傾斜面28・28を形成しておく
。
このように、係合子23の突出基端位置Pと係合孔20
との間に爪腕22の下向き揺動を許す動き代Mを確保し
たうえで、ロック面27を上すぼまり状の傾斜面に形成
すると1例えば第5図(a)のようにシャッター10に
ケース前方向きの外力Fが作用するとき、ロック面27
が保合孔20の接当面20aの下端縁で押圧されてロッ
ク面27に下向きの分力が発生する。この分力によって
係合子23が係合孔20内に引き込まれ2両者20・2
3はより強固に嵌係合する。第5図(′b)のようにシ
ャッター10にケース後方向きの外力Fが作用する場合
も、同様に外力Fの分力で係合孔20内に引き込まれる
。従って、不測にロック状態が解除されることを確実に
防止できる。
第3図において、30は本体ケース1内に装着したブレ
ーキ部材である。このブレーキ部材30は前後摺動自在
であって、ばね31でケース後方側に摺動付勢されてお
り、不使用時(常態時)には後端左右から連出したブレ
ーキ爪30a・30aが左右の各ハブ3・3の上端外周
に設けた係合部3aに接当係合して各ハブ3の回り止め
を図る。
デツキに装填すると前蓋9の上開き回動に連動して、ブ
レーキ部材30はケース前方側に動かされこれでブレー
キが解除される。
〔実施例2〕 第7図(al・(b)は前述の動き代Mに関する本発明
の第2実施例を示している。これでは、シャッター10
の上面、つまりケース底壁4との対向面に摺動突起32
を設け、この突起32の突出高さ相当分だけ係合子23
の突出基端位置Pと係合孔20を隔て2両者20・P間
に動き代Mを確保したものである。この場合の爪腕22
は孔21の下半部側から連出したが、実施例1と同様に
孔21の上半部側から連出してあってもよい。なお、摺
動突起32はシャッター10の前後方向の全長にわたっ
て設けられており、突っ掛かりを無くしてシャッター1
0のケース底壁4に対する摩擦抵抗を可及的に軽減する
役目を果たす。
〔実施例3〕 第8図は本発明の第3実施例を示しており、とくにロッ
ク面27と係合孔20の接当面20aが実施例1・2と
は異なる。
すなわち、シャッター10を例えば開閉いずれか一方の
位置でのみロック保持する場合を想定しており、係合子
230片側にのみ口・ツク面27を形成した。また、係
合孔20の接当面20aもロック面27と同じ方向に傾
斜させ、できるだけ両面20a・27が面接触状態で係
合接当するようにした。このように、ロック面27は片
側にのみ設けてもよく、必ずしも係合子23の前後ある
いはロック爪19の連出方向によっては左右の両面に設
ける必要はない。接当面20aは円弧面や2以上の平面
の組み合わせで形成されていてもよい。
〔実施例4〕 第9図は本発明の第4実施例を示しており、これではロ
ック面27を下側では緩やかな傾斜面に上方側はほぼ垂
直の急な傾斜面にそれぞれ形成して、保合子23の下方
移動量を一定値以下に規制したものである。このように
、ロック面27は必ずしも平坦面である必要はな(、場
合によっては円弧面で形成されていてもよい。
〔実施例5〕 第10図は本発明をディスクカートリッジに通用した第
5実施例を示す。このディスクカートリッジはプラスチ
ック製の上下ケース1a・1bを蓋合わせ状に結合して
本体ケース1を構成してなり、その内部に情報記録媒体
2として円形の磁気ディスクを可回転に収容したもので
ある。本体ケース1の中央には駆動軸挿入孔5・5が、
またケース前方の中央に磁気ヘッドが挿入される長孔状
の開口部6が開口してあって、ここから磁気ディスク2
がケース外方に臨んでいる・ 不使用時に開口部6を閉じておき、必要時にのみ該開口
部6を開口状態にするために2本体ケース1の前縁に沿
って開閉移動する断面コ字形状のシャッター10がケー
ス外面に装着されているつこのシャッター10は引っ張
りバネ41を含む付勢手段で閉じ方向(図上左方向)に
常に摺動付勢されている。第10図は開口部6を開放し
た状態を示しており、シャッター10側に設けた窓口が
開口部6と合致した状態にある。本体ケース1の前壁と
シャッター10との間にロック手段18を有する。
このロック手段18はケース前壁から連出されるロック
爪19と、その先端の係合子23が嵌り込む、シャッタ
ー10の前壁に開口された第1・第2の係合孔20・2
0とからなり、ロック爪19の各部は先に述べたテープ
カートリッジの例と同構造になっており、シャッター1
0に外力が作用する場合でも、同様にロック爪19の抜
は外れを確実に防止できる。なお2第1実施例と同等の
部材には同じ符号を付した。
このように1本発明の適用対象はテープカートリッジに
限られるものではなく、磁気ディスクや光ディスク等の
情報記録媒体を内蔵する各種のカートリッジに広く通用
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第6図は本発明に係るテープカートリッジ
の第1実施例を示しており、第1図はシャッターのロッ
ク手段を示す要部の縦断側面図。 第2図は本体ケースとシャッターを分離して示す分解斜
視図、第3図はテープカートリッジの内部構造を示す全
体平面図、第4図は第3図におけるA−A線断面図、第
5図(al・(b)はそれぞれロック爪の作動状態を示
す要部の縦断側面図、第6図はシャッターが開いた状態
における第1図と同等位置での縦断側面図である。  
” 第7図(al・(blば本発明の第2実施例を示してお
り、第7図(a)は要部の縦断側面図、第7図(b)は
第7図(a)におけるB−B線断面図である。 第8図は本発明の第3実施例を示す要部の縦断側面図で
ある。 第9図は本発明の第4実施例を示す要部の縦断側面図で
ある。 第10図は本発明をディスクカートリッジに適用した第
5実施例を示す一部切欠平面図である。 第11図は従来例におけるシャッターのロック手段を示
す要部の縦断側面図である。 ■・・・・本体ケース。 6・・・・開口部。 10・・・シャッター。 18・・・ロック手段。 19・・・ロック爪。 20・・・係合孔。 20a・・係合孔の接当面。 22・・・爪腕。 23・・・係合子。 27・・・ロック面。 P・・・・係合子の突出基端位置。 M・・・・動き代。 第2図 10C 第4図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)本体ケース1内に情報記録媒体2などを収容して
    あり、本体ケース1に情報記録媒体2などをケース外に
    露出させるためなどの開口部6を有し、本体ケース1に
    該開口部6の少なくとも一部を開閉するシャッター10
    を開閉移動可能に支持し、シャッター10を開姿勢と閉
    姿勢の少なくとも一方の姿勢において変位不能に維持す
    るためのロック手段18が、シャッター10と本体ケー
    ス1との間に設けられている情報記録媒体などを収容す
    るカートリッジにおいて、前記ロック手段18が本体ケ
    ース1から片持ち状に連出されるロック爪19と、シャ
    ッター10に形成される係合孔20とからなり、ロック
    爪19の爪腕22から係合子23を突設し、この係合子
    23が係合孔20に嵌り込むロック状態において、係合
    子23の突出基端位置Pと係合孔20との間に爪腕22
    の揺動を許す動き代Mを確保し、係合孔20の接当面2
    0aとこれに接当係合する係合子23のロック面27と
    が、係合子23を係合孔20内に引き込むよう作用する
    形状に設定してあることを特徴とする情報記録媒体など
    を収容するカートリッジ。
JP10667885A 1985-05-17 1985-05-17 情報記録媒体などを収容するカ−トリツジ Expired - Lifetime JPH0634334B2 (ja)

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