JPS61264963A - 印字デ−タチエツク回路 - Google Patents
印字デ−タチエツク回路Info
- Publication number
- JPS61264963A JPS61264963A JP60107629A JP10762985A JPS61264963A JP S61264963 A JPS61264963 A JP S61264963A JP 60107629 A JP60107629 A JP 60107629A JP 10762985 A JP10762985 A JP 10762985A JP S61264963 A JPS61264963 A JP S61264963A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- print data
- circuit
- shift register
- error
- thermal head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/40025—Circuits exciting or modulating particular heads for reproducing continuous tone value scales
- H04N1/40031—Circuits exciting or modulating particular heads for reproducing continuous tone value scales for a plurality of reproducing elements simultaneously
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
サーマルヘッドに搭載された駆動回路がノイズの影響を
受けると、印字されるべきドツトが印字されなかったり
反対に印字されない部分にドツトが印字されたりして印
字品質を低下させる。従来は印字された物をチェックし
エラーを検出していたが、制御回路に印字データチェッ
ク回路を設はエラーの自動検出を可能にしたものである
。
受けると、印字されるべきドツトが印字されなかったり
反対に印字されない部分にドツトが印字されたりして印
字品質を低下させる。従来は印字された物をチェックし
エラーを検出していたが、制御回路に印字データチェッ
ク回路を設はエラーの自動検出を可能にしたものである
。
本発明はラインドット方式のサーマルプリンタにおける
制御回路に係り、特に印字データのエラーを自動的に検
出する印字データチェック回路に関する。
制御回路に係り、特に印字データのエラーを自動的に検
出する印字データチェック回路に関する。
サーマルヘッドに高密度実装された数多くの抵抗発熱体
は、一般に外部に設けた回路によって駆動されている。
は、一般に外部に設けた回路によって駆動されている。
しかし各抵抗発熱体を直接駆動するとサーマルヘッドと
駆動回路の間を、抵抗発熱体の数に相当する数の線で接
続する必要がある。
駆動回路の間を、抵抗発熱体の数に相当する数の線で接
続する必要がある。
そこでサーマルヘッドと外部回路を接続する配線数の減
少を図り、且つ印字速度を高速化する方法として、抵抗
発熱体を駆動する半導体集積回路をサーマルヘッドに搭
載する、所謂駆動回路搭載形サーマルヘッドの開発が試
みられている。
少を図り、且つ印字速度を高速化する方法として、抵抗
発熱体を駆動する半導体集積回路をサーマルヘッドに搭
載する、所謂駆動回路搭載形サーマルヘッドの開発が試
みられている。
第2図は駆動回路搭載形サーマルヘッドを示すブロック
図である。
図である。
図において複数個の抵抗発熱体11の一端はそれぞれ駆
動素子12に接続されており、駆動素子12はそれぞれ
ラッチレジスタ13を介してシフトレジスタ14に接続
されている。
動素子12に接続されており、駆動素子12はそれぞれ
ラッチレジスタ13を介してシフトレジスタ14に接続
されている。
シフトレジスタ14に入力された印字データはランチレ
ジスタ13に転送され、駆動素子12のゲートが開放さ
れるとラッチレジスタ13に記憶されている印字データ
に対応して、抵抗発熱体11に電流が流れそれぞれのド
ツトが印字される。シフトレジスタ14に入力された印
字データがラッチレジスタ13に転送されると、シフト
レジスタ14には引続き次の印字データが入力されてお
り、一つの印字データが印字されると次の印字データが
ランチレジスタ13に転送され、駆動素子12のゲート
が開放されるとラッチレジスタエ3に記憶されている印
字データに対応してそれぞれのドツトが印字される。
ジスタ13に転送され、駆動素子12のゲートが開放さ
れるとラッチレジスタ13に記憶されている印字データ
に対応して、抵抗発熱体11に電流が流れそれぞれのド
ツトが印字される。シフトレジスタ14に入力された印
字データがラッチレジスタ13に転送されると、シフト
レジスタ14には引続き次の印字データが入力されてお
り、一つの印字データが印字されると次の印字データが
ランチレジスタ13に転送され、駆動素子12のゲート
が開放されるとラッチレジスタエ3に記憶されている印
字データに対応してそれぞれのドツトが印字される。
印刷用紙を送りながら上記のドツトを繰り返し印字する
ことによって印刷用紙上に文字や記号を描(ことができ
る。
ことによって印刷用紙上に文字や記号を描(ことができ
る。
しかしシフトレジスタ14に入力された印字データがラ
ンチレジスタ13に転送される過程で、ノイズ等の影響
を受けると入力された印字データと異なるデータが印字
されることがあり、サーマルプリンタの用途によっては
かかるエラーによる印字品質の低下を抑制するための対
策を要求される場合がある。
ンチレジスタ13に転送される過程で、ノイズ等の影響
を受けると入力された印字データと異なるデータが印字
されることがあり、サーマルプリンタの用途によっては
かかるエラーによる印字品質の低下を抑制するための対
策を要求される場合がある。
従来のサーマルプリンタは主として文字や記号等の印字
を目的としており、多少の印字エラーがあっても文字や
記号等読み取ることが可能で実用上支障が無かった。そ
こでシフトレジスタ14に入力された印字データをチェ
ックすること無くラッチレジスタ13に転送し、印字さ
れた文字や記号を見ることによって印字データのエラー
をチェックしていた。
を目的としており、多少の印字エラーがあっても文字や
記号等読み取ることが可能で実用上支障が無かった。そ
こでシフトレジスタ14に入力された印字データをチェ
ックすること無くラッチレジスタ13に転送し、印字さ
れた文字や記号を見ることによって印字データのエラー
をチェックしていた。
しかしサーマルプリンタの用途として遠隔地から印字デ
ータを入力し無人で稼働させる場合があり、従来のサー
マルプリンタではこのような場合に印字データのエラー
をチェックする手段が無い。
ータを入力し無人で稼働させる場合があり、従来のサー
マルプリンタではこのような場合に印字データのエラー
をチェックする手段が無い。
またサーマルプリンタの用途が拡大され精密な図形等を
描かせるようになると、印字されたものを見ていても正
しいがどうかの判断ができない場合も生じる。
描かせるようになると、印字されたものを見ていても正
しいがどうかの判断ができない場合も生じる。
その結果サーマルヘッドに搭載された駆動回路がノイズ
の影Wを受けて、印字されるべきドツトが印字されなか
ったり反対に印字されない部分にドツトが印字される等
、エラーを含んだ印字データがそのまま印字されても対
策を講じることなく印字が続行され印字品質が低下する
という問題があった。
の影Wを受けて、印字されるべきドツトが印字されなか
ったり反対に印字されない部分にドツトが印字される等
、エラーを含んだ印字データがそのまま印字されても対
策を講じることなく印字が続行され印字品質が低下する
という問題があった。
第1図は本発明になる印字データチェック回路を示す原
理図であり、全図を通し同じ対象物は同一記号で表して
いる。
理図であり、全図を通し同じ対象物は同一記号で表して
いる。
上記問題点は第1図に示すサーマルヘッド1に搭載され
たシフトレジスタ14と同一ビット数のデータを記憶で
きる印字データ記憶回路21、および比較回路22をサ
ーマルヘッド1の外部に設け、シフトレジスタ14と印
字データ記憶回路21とに同じ印字データを同時に入力
し、シフトレジスタ14のデータアウト信号と印字デー
タ記憶回路21のデータアウト信号とを、比較回路22
によって比較する本発明の印字データチェック回路によ
って解決される。
たシフトレジスタ14と同一ビット数のデータを記憶で
きる印字データ記憶回路21、および比較回路22をサ
ーマルヘッド1の外部に設け、シフトレジスタ14と印
字データ記憶回路21とに同じ印字データを同時に入力
し、シフトレジスタ14のデータアウト信号と印字デー
タ記憶回路21のデータアウト信号とを、比較回路22
によって比較する本発明の印字データチェック回路によ
って解決される。
第1図においてシフトレジスタ14と印字データ記憶回
路21には全く同一の印字データが入力されており、シ
フトレジスタ14に入力された印字データにノイズ等の
影口によるエラーが発生していると、比較回路22でシ
フトレジスタ14から押し出されるデータアウト信号と
、印字データ記憶回路21から押し出されるデータアウ
ト信号とを、比較することによって自動的にエラーをイ
灸出することMくできる。
路21には全く同一の印字データが入力されており、シ
フトレジスタ14に入力された印字データにノイズ等の
影口によるエラーが発生していると、比較回路22でシ
フトレジスタ14から押し出されるデータアウト信号と
、印字データ記憶回路21から押し出されるデータアウ
ト信号とを、比較することによって自動的にエラーをイ
灸出することMくできる。
したがってエラーが検出されると印字を停止したりアラ
ームを出力するなど、対策を講じることが可能になって
印字品質の低下を防止することができる。
ームを出力するなど、対策を講じることが可能になって
印字品質の低下を防止することができる。
以下添付図により本発明の実施例について説明する。第
3図は本発明になる印字データチェック回路の一実施例
を示すブロック図である。
3図は本発明になる印字データチェック回路の一実施例
を示すブロック図である。
図においてシフトレジスタ14と印字データ記憶回路2
1とに同じ印字データを同時に入力されており、シフト
レジスタ14に入力された印字データはラッチレジスタ
13に転送され、駆動素子12のゲートが開放されると
抵抗発熱体11に電流が流れそれぞれのドツトが印字さ
れる。シフトレジスタ14に入力された印字データがラ
ンチレジスタ13に転送されると、シフトレジスタ14
と印字データ記憶回路21とに引続き次の印字データが
人力され、その前の印字データはそれぞれデータアウト
信号として押し出される。
1とに同じ印字データを同時に入力されており、シフト
レジスタ14に入力された印字データはラッチレジスタ
13に転送され、駆動素子12のゲートが開放されると
抵抗発熱体11に電流が流れそれぞれのドツトが印字さ
れる。シフトレジスタ14に入力された印字データがラ
ンチレジスタ13に転送されると、シフトレジスタ14
と印字データ記憶回路21とに引続き次の印字データが
人力され、その前の印字データはそれぞれデータアウト
信号として押し出される。
シフトレジスタ14に入力された印字データにノイズ等
の影響によるエラーが発生していると、比較回路22で
シフトレジスタ14から押し出されるデータアウト信号
と、印字データ記憶回路21から押し出されるデータア
ウト信号とを、比較することによって自動的にエラーを
検出することができる。
の影響によるエラーが発生していると、比較回路22で
シフトレジスタ14から押し出されるデータアウト信号
と、印字データ記憶回路21から押し出されるデータア
ウト信号とを、比較することによって自動的にエラーを
検出することができる。
比較回路22で検出されたエラービットはラッチ回路2
3に記1.0されるように構成しており、エラーが検出
されると印字を停止したりアラームを出力するなど、対
策を講じることが可能になって印字品質の低下を防止す
ることができる。
3に記1.0されるように構成しており、エラーが検出
されると印字を停止したりアラームを出力するなど、対
策を講じることが可能になって印字品質の低下を防止す
ることができる。
上述の如(本発明によればノイズ等の影響により駆動回
路を発生したエラーを、自動的に検出できろ印字データ
チェック回路を提供することができる。
路を発生したエラーを、自動的に検出できろ印字データ
チェック回路を提供することができる。
第1図は本発明になる印字データチェック回路を示す原
理図、 第2図は駆動回路搭載形サーマルヘッドを示すブロック
図、 第3図は本発明の一実施例を示すブロック図、である。 図において 1はサーマルヘッド、11は抵抗発熱体、12は駆動素
子、 13はラッチレジスタ、14はシフトレジス
タ、21は印字データ記憶回路、22は比較回路、
23はラッチ回路、をそれぞれ表す。 4に発り月/l速7多テータナエツ20路とホf7な戸
1図茅 1 飼 b]W回路姑載゛づ4−マフレへ・ン1°”とホずブ0
77 a千2図
理図、 第2図は駆動回路搭載形サーマルヘッドを示すブロック
図、 第3図は本発明の一実施例を示すブロック図、である。 図において 1はサーマルヘッド、11は抵抗発熱体、12は駆動素
子、 13はラッチレジスタ、14はシフトレジス
タ、21は印字データ記憶回路、22は比較回路、
23はラッチ回路、をそれぞれ表す。 4に発り月/l速7多テータナエツ20路とホf7な戸
1図茅 1 飼 b]W回路姑載゛づ4−マフレへ・ン1°”とホずブ0
77 a千2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数個の抵抗発熱体と該抵抗発熱体を駆動する駆動回路
を搭載してなるサーマルヘッドを具えた、ラインドット
方式のサーマルプリンタを制御する回路であって、 サーマルヘッド(1)に搭載されたシフトレジスタ(1
4)と同一ビット数のデータを記憶できる印字データ記
憶回路(21)、および比較回路(22)を該サーマル
ヘッド(1)の外部に設け、 該シフトレジスタ(14)と該印字データ記憶回路(2
1)とに同じ印字データを同時に入力し、該シフトレジ
スタ(14)のデータアウト信号と該印字データ記憶回
路(21)のデータアウト信号とを、該比較回路(22
)によって比較することを特徴とする印字データチェッ
ク回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60107629A JPS61264963A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 印字デ−タチエツク回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60107629A JPS61264963A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 印字デ−タチエツク回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61264963A true JPS61264963A (ja) | 1986-11-22 |
Family
ID=14464029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60107629A Pending JPS61264963A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 印字デ−タチエツク回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61264963A (ja) |
-
1985
- 1985-05-20 JP JP60107629A patent/JPS61264963A/ja active Pending
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