JPS6044760B2 - メモリ方式 - Google Patents
メモリ方式Info
- Publication number
- JPS6044760B2 JPS6044760B2 JP51142638A JP14263876A JPS6044760B2 JP S6044760 B2 JPS6044760 B2 JP S6044760B2 JP 51142638 A JP51142638 A JP 51142638A JP 14263876 A JP14263876 A JP 14263876A JP S6044760 B2 JPS6044760 B2 JP S6044760B2
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- JP
- Japan
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- data
- memory
- stored
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- register
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はメモリ方式、特にデータ源からのデータに基い
て所定の処理を実行させると共に、そのデータをカセッ
トテープ等のメモリに記憶させるメモリ方式に関する。
て所定の処理を実行させると共に、そのデータをカセッ
トテープ等のメモリに記憶させるメモリ方式に関する。
一般にデータ処理装置に於いてはデータ処理を、、Ar
:ッ=:ーエ L−゛ 、−一、 、−1−L磨 ι゛
警 」一ーーー ゜’11″等の半永久メモリに貯え
ておく必要がある。本発明はこのようなデータ処理と同
時に原始データの蓄積を行わせるメモリ方式に係り、以
下に詳述する。図は本発明方式を実施する際の構成を示
すブロック図であつて、1はデータ源からの原始データ
が一時的に貯えられるデータレジスタ、2は該レジスタ
1に貯えられたデータを記憶するカセットテープ等のメ
モリで該メモリに貯えられたデータは半永久的に蓄積可
能である。
:ッ=:ーエ L−゛ 、−一、 、−1−L磨 ι゛
警 」一ーーー ゜’11″等の半永久メモリに貯え
ておく必要がある。本発明はこのようなデータ処理と同
時に原始データの蓄積を行わせるメモリ方式に係り、以
下に詳述する。図は本発明方式を実施する際の構成を示
すブロック図であつて、1はデータ源からの原始データ
が一時的に貯えられるデータレジスタ、2は該レジスタ
1に貯えられたデータを記憶するカセットテープ等のメ
モリで該メモリに貯えられたデータは半永久的に蓄積可
能である。
3はこのメモリ2に蓄積されたデータを伝送路4を介し
てコンピュータ等に伝送する爲のインタフェイスで、デ
ータのバッチ処理に供せられる。
てコンピュータ等に伝送する爲のインタフェイスで、デ
ータのバッチ処理に供せられる。
5は上記デターレジスタからのデータに基いて所定の処
理、具体的にはデータレジスタからのデータの印字動作
を行うプリンタ、6はメモリ2へのデータの書込みと同
時に読み出しを行ないパリテイチェック等を行なうこと
により、メモリ2でのメモリ動作が正常に行なわれてい
るか否かを検出する不良検出装置Jで、正常に動作して
おれば(OK)端子に信号が得られ、またノイズ等の影
響によりデータが正しくメモリーされずパリテイチェッ
クに引つかかつた場合あるいはカセットテープとのイン
ターフェイスが故障した場合、更にカセットテープが終
了門した場合のように、メモリ2に対してデータの書込
みが正常に行なわれない状態の場合には(NG)端子に
信号が得られる。
理、具体的にはデータレジスタからのデータの印字動作
を行うプリンタ、6はメモリ2へのデータの書込みと同
時に読み出しを行ないパリテイチェック等を行なうこと
により、メモリ2でのメモリ動作が正常に行なわれてい
るか否かを検出する不良検出装置Jで、正常に動作して
おれば(OK)端子に信号が得られ、またノイズ等の影
響によりデータが正しくメモリーされずパリテイチェッ
クに引つかかつた場合あるいはカセットテープとのイン
ターフェイスが故障した場合、更にカセットテープが終
了門した場合のように、メモリ2に対してデータの書込
みが正常に行なわれない状態の場合には(NG)端子に
信号が得られる。
7はこのNG端子に信号が得られた時に開くNGゲート
で、印字動作を継続しているプリンタ5の印字紙の余白
にメモリ不良を示す記号を付す爲の信号PがこのNGゲ
ート7が開くことに依つてプリンタ5に印加される。
で、印字動作を継続しているプリンタ5の印字紙の余白
にメモリ不良を示す記号を付す爲の信号PがこのNGゲ
ート7が開くことに依つてプリンタ5に印加される。
8は不良検出装置6の(NG)端子に信号が得られた時
に開いてデータレジスタ1からのデータとそのデータ件
数を補助メモリ9に足し込む+ゲート、10は不良検出
装置6の(0K)端子に信号が得られ、しかも再入力指
令Rが得られた時に開いて補助メモリ9からデータレジ
スタ1からのデータとそのデータ件数を減じる−ゲート
、11は補助メモリ9の記憶内容が零になつたか否かを
判定する判定回路で、補助メモリ9の記憶内容が零にな
つた時の(=0)出力と零でない(半0)出力とを有し
ている。
に開いてデータレジスタ1からのデータとそのデータ件
数を補助メモリ9に足し込む+ゲート、10は不良検出
装置6の(0K)端子に信号が得られ、しかも再入力指
令Rが得られた時に開いて補助メモリ9からデータレジ
スタ1からのデータとそのデータ件数を減じる−ゲート
、11は補助メモリ9の記憶内容が零になつたか否かを
判定する判定回路で、補助メモリ9の記憶内容が零にな
つた時の(=0)出力と零でない(半0)出力とを有し
ている。
而してデータ源からデータレジスタ1にプリンタ5で印
字すべきデータが得られるとそのデータはレジスタ1に
一時的に貯えられプリンタ5に供給されて所定の書式に
従つて印字される。
字すべきデータが得られるとそのデータはレジスタ1に
一時的に貯えられプリンタ5に供給されて所定の書式に
従つて印字される。
これと同時にこのデータはメモリ2にも供給され、半永
久的に記憶される。このメモリ2に記憶されたデータは
後に必要となつた時にインタフエイス3並びに伝送路4
を介して中央に設置したコンピユータ等に伝送される。
一方何等かの原因でこのメモリ2でのデータの記憶動作
が正常に行なわれない場合は不良検出装置6のNG端子
に信号が得られ、NGゲート7が開いて不良記号信号P
がプリンタ5に印加され、データレジスタ1からのデ一
、夕を該プリンタ5で印字しながらその印字紙の余白に
例えば※印をプリントし、メモリ2での記憶動作が正常
に行われていない事を印字紙に記しておく。これと同時
に不良検出装置6からのNG信号に3依つて開いている
+ゲート8を介してメモリ2が不良になつた時からのデ
ータレジスタ1のデータ並びにそのデータ件数を補助メ
モリ9に印加して足し込む。
久的に記憶される。このメモリ2に記憶されたデータは
後に必要となつた時にインタフエイス3並びに伝送路4
を介して中央に設置したコンピユータ等に伝送される。
一方何等かの原因でこのメモリ2でのデータの記憶動作
が正常に行なわれない場合は不良検出装置6のNG端子
に信号が得られ、NGゲート7が開いて不良記号信号P
がプリンタ5に印加され、データレジスタ1からのデ一
、夕を該プリンタ5で印字しながらその印字紙の余白に
例えば※印をプリントし、メモリ2での記憶動作が正常
に行われていない事を印字紙に記しておく。これと同時
に不良検出装置6からのNG信号に3依つて開いている
+ゲート8を介してメモリ2が不良になつた時からのデ
ータレジスタ1のデータ並びにそのデータ件数を補助メ
モリ9に印加して足し込む。
このようにしてメモリ2での記憶動作の良否に拘らず、
データ源から順次データレジス4夕1に供給されるデー
タはプリンタ5で巾字され、メモリ2が正常に働いてお
ればそのデータをメモリ2に記憶させ、またメモリ2で
の記憶動作が正常に行い得ない場合はその旨の記号を印
字紙の余白に記し、それと同時に補助メモリ9にそのデ
ータとそのデータ件数を足し込んでおく。第2図にプリ
ンタ5でデータが印字された印字紙の一例を示す。上3
行のデータはメモリ2に正常に書き込まれた事を示して
おり、下2行のデータは印字データの末尾にある※印か
ら印字動作は行われたが、メモリ2への記憶は行われて
いない事を示している。このようにして順次供給される
データの印字動)作が終了した時点で、メモリ2の記憶
動作が完全に行われていなかつた場合は、メモリ2の不
良原因を直した後、プリンタ5での印字動作が行われた
印字紙を見ながらその※印の付されたデータをデータレ
ジスタ1に順次導入する。
データ源から順次データレジス4夕1に供給されるデー
タはプリンタ5で巾字され、メモリ2が正常に働いてお
ればそのデータをメモリ2に記憶させ、またメモリ2で
の記憶動作が正常に行い得ない場合はその旨の記号を印
字紙の余白に記し、それと同時に補助メモリ9にそのデ
ータとそのデータ件数を足し込んでおく。第2図にプリ
ンタ5でデータが印字された印字紙の一例を示す。上3
行のデータはメモリ2に正常に書き込まれた事を示して
おり、下2行のデータは印字データの末尾にある※印か
ら印字動作は行われたが、メモリ2への記憶は行われて
いない事を示している。このようにして順次供給される
データの印字動)作が終了した時点で、メモリ2の記憶
動作が完全に行われていなかつた場合は、メモリ2の不
良原因を直した後、プリンタ5での印字動作が行われた
印字紙を見ながらその※印の付されたデータをデータレ
ジスタ1に順次導入する。
尚この時は再・入力指令Rを−ゲート10に印加してお
く。その結果この時はメモリ2不良は解消されているの
で、不良検出装置6の0K端子に信号が得られ、データ
レジスタ1に与えられる再入力データはメモリ2に順次
書き込まれると共に、−ゲート10を介して補助メモリ
9に印加され、メモリ不良時に+ゲート8を介し−て足
し込まれたデータ並びにそのデータ件数をこの補助メモ
リ9から減じる。第2図の例であれば補助メモリ9には
データとして45678+56789の合計である10
2467が、またデータ件数として2が記憶されており
、この2つのデータがメモリ2に正常記憶されると補助
メモリ9の内容は零となり、判定回路11の(=0)出
力が得られ、メモリ2への未記憶データが完全にメモリ
2に書き込まれた事を知る事が出来る。一方、プリンタ
5の印字紙の※印を見ながらデータの再入力が完了した
にも拘らず、判定回路11の(=0)信号が得られず、
(半0)信号が出ている場合はその再入力操作に何等か
のミスがあつた事になり、再確認の必要のある事を示し
ている。勿論このデータの再入力時にもプリンタ5での
印字動作は行われ、またこの再入力時にもメモリ2に不
良が発生すると先の場合と同様にプリンタ5の印字紙に
※印が記録されると同時に補助メモリ9にデータの足し
込みが行われる。
く。その結果この時はメモリ2不良は解消されているの
で、不良検出装置6の0K端子に信号が得られ、データ
レジスタ1に与えられる再入力データはメモリ2に順次
書き込まれると共に、−ゲート10を介して補助メモリ
9に印加され、メモリ不良時に+ゲート8を介し−て足
し込まれたデータ並びにそのデータ件数をこの補助メモ
リ9から減じる。第2図の例であれば補助メモリ9には
データとして45678+56789の合計である10
2467が、またデータ件数として2が記憶されており
、この2つのデータがメモリ2に正常記憶されると補助
メモリ9の内容は零となり、判定回路11の(=0)出
力が得られ、メモリ2への未記憶データが完全にメモリ
2に書き込まれた事を知る事が出来る。一方、プリンタ
5の印字紙の※印を見ながらデータの再入力が完了した
にも拘らず、判定回路11の(=0)信号が得られず、
(半0)信号が出ている場合はその再入力操作に何等か
のミスがあつた事になり、再確認の必要のある事を示し
ている。勿論このデータの再入力時にもプリンタ5での
印字動作は行われ、またこの再入力時にもメモリ2に不
良が発生すると先の場合と同様にプリンタ5の印字紙に
※印が記録されると同時に補助メモリ9にデータの足し
込みが行われる。
本発明は以上の説明から明らかな如く、メモリへのデー
タの記憶が出来ないメモリ不良時には所定のデータ処理
を実行させると共にその旨の記録を残し、メモリ不良の
解消後に記録を基にメモリに対するデータの再入力を行
わしめるものであるのて、一連のデータ処理は中断され
る事なく実行されると共にメモリへのデータの書き込み
も最終的には完全に行わしめる事が出来る。
タの記憶が出来ないメモリ不良時には所定のデータ処理
を実行させると共にその旨の記録を残し、メモリ不良の
解消後に記録を基にメモリに対するデータの再入力を行
わしめるものであるのて、一連のデータ処理は中断され
る事なく実行されると共にメモリへのデータの書き込み
も最終的には完全に行わしめる事が出来る。
またメモリへのデータの書き込みが行えなかつた場合は
プリンタの印字紙の余白にその旨の記号が記されるので
、その記号を見るだけでデータの再入力が可能である。
更にメモリ不良時に処理したデーク並びにその件数を補
助メモリに足し込んでおき、メモリ不良解消時にそのデ
ータの再入力時に補助メモリが再入力データ並びにその
件数を減算し、補助メモリの内容が零になつた時にデー
タの再入力が完了した事を示しているので、再入力デー
タが完全に誤りなく記憶させる事が出来る。
プリンタの印字紙の余白にその旨の記号が記されるので
、その記号を見るだけでデータの再入力が可能である。
更にメモリ不良時に処理したデーク並びにその件数を補
助メモリに足し込んでおき、メモリ不良解消時にそのデ
ータの再入力時に補助メモリが再入力データ並びにその
件数を減算し、補助メモリの内容が零になつた時にデー
タの再入力が完了した事を示しているので、再入力デー
タが完全に誤りなく記憶させる事が出来る。
第1図は本発明方式を実施する際の構成を示すプロツク
図、第2図は本発明方式に依つてプリントアウトされた
印字紙の平面図であつて、1はデータレジスタ、2はメ
モリ、5はプリンタ、6は不良検出装置、9は補助メモ
リ、を夫々示してい譬る。
図、第2図は本発明方式に依つてプリントアウトされた
印字紙の平面図であつて、1はデータレジスタ、2はメ
モリ、5はプリンタ、6は不良検出装置、9は補助メモ
リ、を夫々示してい譬る。
Claims (1)
- 1 情報源からのデータを一時的に貯えるデータレジス
タと、該レジスタに貯えられたデータの記録等の処理を
実行する処理装置と、このレジスタに貯えられたデータ
が書き込まれるメモリと、該メモリに対してデータの書
き込みが正常に行なわれていない状態を検出する不良検
出装置と、メモリ不良時に前処理装置で処理されるデー
タを加算記憶し、データの再入力時記憶されているデー
タから再入力データが減算される補助メモリと、該メモ
リの記憶内容の有無を判定する判定回路とを備え、メモ
リ不良の解消後に、メモリ不良時に処理されたデータを
再入力操作でメモリに書き込むと同時に補助メモリから
該メモリにメモリ不良時に記憶させたデータを引き出し
、再入力完了時にメモリ不良時に処理されたデータの全
てが正しくメモリに書き込まれたかを判定回路での判定
結果に依つて知る事を特徴としたメモリ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51142638A JPS6044760B2 (ja) | 1976-11-24 | 1976-11-24 | メモリ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51142638A JPS6044760B2 (ja) | 1976-11-24 | 1976-11-24 | メモリ方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5365630A JPS5365630A (en) | 1978-06-12 |
| JPS6044760B2 true JPS6044760B2 (ja) | 1985-10-05 |
Family
ID=15319993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51142638A Expired JPS6044760B2 (ja) | 1976-11-24 | 1976-11-24 | メモリ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044760B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4914059A (ja) * | 1972-05-16 | 1974-02-07 | ||
| JPS4922826A (ja) * | 1972-06-21 | 1974-02-28 | ||
| JPS5178954A (en) * | 1974-12-31 | 1976-07-09 | Fujitsu Ltd | Dengenshogaino kirokuhoshiki |
-
1976
- 1976-11-24 JP JP51142638A patent/JPS6044760B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5365630A (en) | 1978-06-12 |
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