JPS61265201A - ワ−クインデツクステ−ブル付立型数値制御式旋盤 - Google Patents
ワ−クインデツクステ−ブル付立型数値制御式旋盤Info
- Publication number
- JPS61265201A JPS61265201A JP10678985A JP10678985A JPS61265201A JP S61265201 A JPS61265201 A JP S61265201A JP 10678985 A JP10678985 A JP 10678985A JP 10678985 A JP10678985 A JP 10678985A JP S61265201 A JPS61265201 A JP S61265201A
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- Japan
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- turret
- motor
- main shaft
- work
- frame
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 5
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q7/00—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting
- B23Q7/02—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting by means of drums or rotating tables or discs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Turning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の目的
本発明はワークインデックステーブル付立型数値制御式
旋盤に関する。従来のNC旋盤は電算機による数値制御
方式を採用したものであるが、材料を旋盤に取付け、取
外しをするKは手動によって行われて能率的でない。ま
たNC旋盤に材料を取付は取外しにロボットを使用する
こともできるが、これKは多大の投資が必要であって従
って製品がコスト高になる不利益がある。本発明はこれ
らの不能率と過大投資を解消して精密な製品を自動的に
能率的に製造しうる旋盤を製作することを目的とするも
のである。
旋盤に関する。従来のNC旋盤は電算機による数値制御
方式を採用したものであるが、材料を旋盤に取付け、取
外しをするKは手動によって行われて能率的でない。ま
たNC旋盤に材料を取付は取外しにロボットを使用する
こともできるが、これKは多大の投資が必要であって従
って製品がコスト高になる不利益がある。本発明はこれ
らの不能率と過大投資を解消して精密な製品を自動的に
能率的に製造しうる旋盤を製作することを目的とするも
のである。
(2)発明の構成
本発明の旋盤は上記の目的を達成するためKその主軸台
機構、ワークインデックス機構及び刃物台機構の3機構
を数値制御機構によって運転する構成を有する。該主軸
台機構は垂直の主軸とこれを軸支する主軸受、主軸用モ
ーター、該主軸受を支持する主軸台フレーム、該主軸台
フレームを上下に移動せしめる縦横サーボモーター、該
主軸の下端に取付けられたチャック、該主軸の頭部に取
付けられた油圧シリンダーと該主軸の円筒内に挿入され
た丸環からできているチャック開閉装置、該主軸の廻転
を変速する切換歯車と油圧シリンダーからできている変
速装置及び該主軸の廻転位置を検出する装置からなる。
機構、ワークインデックス機構及び刃物台機構の3機構
を数値制御機構によって運転する構成を有する。該主軸
台機構は垂直の主軸とこれを軸支する主軸受、主軸用モ
ーター、該主軸受を支持する主軸台フレーム、該主軸台
フレームを上下に移動せしめる縦横サーボモーター、該
主軸の下端に取付けられたチャック、該主軸の頭部に取
付けられた油圧シリンダーと該主軸の円筒内に挿入され
た丸環からできているチャック開閉装置、該主軸の廻転
を変速する切換歯車と油圧シリンダーからできている変
速装置及び該主軸の廻転位置を検出する装置からなる。
即ち主軸台機構は主軸の下端のチャック口を開き、主軸
台フレームを下に移動させてチャック口に材料を嵌入し
て掴み次に主軸台フレームを上に移動して廻転させ、ま
たネジ切りKは位置検出装置を働かせて、材料の切削を
行うことができる。
台フレームを下に移動させてチャック口に材料を嵌入し
て掴み次に主軸台フレームを上に移動して廻転させ、ま
たネジ切りKは位置検出装置を働かせて、材料の切削を
行うことができる。
該ワークインデックス機構はインデックステーブル、該
テーブルの割出モーター、該テーブルと該割出モーター
を支持するフレームを水平に主軸の中心線に向って往復
移動せしめる油圧シリンダー及び該テーブル上に置かれ
た材料を押出す油圧シリンダーからなる。故にインデッ
クステーブルの円周上に等間隔に置かれた材料の一つが
主軸の真下に来るように該フレームを油圧シリンダーに
よって前に動かし、該材料は該テーブルの裏面からの押
出ピンと油圧シリンダーによって押上げられてチャック
口に嵌入して閉められ主軸台フレームと共に引上げられ
る。該テーブル上の材料は割出モーターによってテーブ
ルと共に割出される。
テーブルの割出モーター、該テーブルと該割出モーター
を支持するフレームを水平に主軸の中心線に向って往復
移動せしめる油圧シリンダー及び該テーブル上に置かれ
た材料を押出す油圧シリンダーからなる。故にインデッ
クステーブルの円周上に等間隔に置かれた材料の一つが
主軸の真下に来るように該フレームを油圧シリンダーに
よって前に動かし、該材料は該テーブルの裏面からの押
出ピンと油圧シリンダーによって押上げられてチャック
口に嵌入して閉められ主軸台フレームと共に引上げられ
る。該テーブル上の材料は割出モーターによってテーブ
ルと共に割出される。
該刃物台機構は刃物台、該刃物台を水平に主軸の中心線
に向って往復移動せしめる横軸モーター、該刃物台を割
出す割出モーター、割出し位置決め装置及び該刃物台を
支持するフレームからなる。
に向って往復移動せしめる横軸モーター、該刃物台を割
出す割出モーター、割出し位置決め装置及び該刃物台を
支持するフレームからなる。
該位置決め装置は位置決めピンと油圧シリンダーからな
り、また該刃物台はその下面と該フレームの上面がカー
ビックカップリングによって連結し、その着脱は油圧シ
リンダーによって行われる。故に油圧シリンダーによっ
て刃物台の軸の側面の孔 1に嵌入している位置決
めピンを抜き、別の油圧シリンダーによって刃物台をそ
の軸と共に押上げて、刃物台とフレームの間のカービッ
クカップリングを外して割出モーターによって刃物台は
割出される。次に刃物台は油圧シリンダーによってその
軸と共に降下しカービックカップリングが再び噛み合い
同時に油圧シリンダーによって位置決めピンが軸の側面
の孔に嵌入して、刃物台を安定させる。
り、また該刃物台はその下面と該フレームの上面がカー
ビックカップリングによって連結し、その着脱は油圧シ
リンダーによって行われる。故に油圧シリンダーによっ
て刃物台の軸の側面の孔 1に嵌入している位置決
めピンを抜き、別の油圧シリンダーによって刃物台をそ
の軸と共に押上げて、刃物台とフレームの間のカービッ
クカップリングを外して割出モーターによって刃物台は
割出される。次に刃物台は油圧シリンダーによってその
軸と共に降下しカービックカップリングが再び噛み合い
同時に油圧シリンダーによって位置決めピンが軸の側面
の孔に嵌入して、刃物台を安定させる。
これKよって主軸に取付けられた材料は刃物台に取付け
られた刃物によって順序よく切削される。
られた刃物によって順序よく切削される。
本発明を理解するために図面を以て具体的に次の如く説
明をする。
明をする。
主軸台機構は第3図を主として参照して説明される。主
軸1は主軸受2に軸支され、主軸受2は主軸台7レーム
3に支持され、これに主軸用モーター4が固定されて、
主軸1は該モーター4によシ中間歯車と2段切換歯車5
を介して廻転する0油圧シリンダー6は主軸1の頭部に
位するようにフレーム3に固定され、油圧シリンダー6
のピストンは主軸1内に挿入された丸環7と連結してピ
ストンのシリンダー6内の往復移動によって丸環7が上
下し、丸環7の下端とパワーチャック8の爪がレバーに
よって接続し、丸環が下がると爪が開き上ると爪が閉じ
て材料を掴むことができる。
軸1は主軸受2に軸支され、主軸受2は主軸台7レーム
3に支持され、これに主軸用モーター4が固定されて、
主軸1は該モーター4によシ中間歯車と2段切換歯車5
を介して廻転する0油圧シリンダー6は主軸1の頭部に
位するようにフレーム3に固定され、油圧シリンダー6
のピストンは主軸1内に挿入された丸環7と連結してピ
ストンのシリンダー6内の往復移動によって丸環7が上
下し、丸環7の下端とパワーチャック8の爪がレバーに
よって接続し、丸環が下がると爪が開き上ると爪が閉じ
て材料を掴むことができる。
主軸1の廻転の変速は油圧シリンダー10のピストンに
直結した往復桿11の腕が該切換歯車5の軸受を支持し
て該往復桿11の上下移動によプ2段に切換ができる。
直結した往復桿11の腕が該切換歯車5の軸受を支持し
て該往復桿11の上下移動によプ2段に切換ができる。
本体フレーム12に取付けられた主軸台送シのサーボモ
ーター13は正逆の2方向に廻転することができる。該
サーボモーター13の軸に直結するボールネジ桿14は
主軸台フレーム3の腕15に嵌入噛合し、該モーター1
3の正逆の2方向の廻転によって該ボールネジ桿14も
同様に廻転してそれKよυ主軸台フレーム3の腕15は
上下に移動し従って主軸台フレーム3も同様に上下に移
動する。
ーター13は正逆の2方向に廻転することができる。該
サーボモーター13の軸に直結するボールネジ桿14は
主軸台フレーム3の腕15に嵌入噛合し、該モーター1
3の正逆の2方向の廻転によって該ボールネジ桿14も
同様に廻転してそれKよυ主軸台フレーム3の腕15は
上下に移動し従って主軸台フレーム3も同様に上下に移
動する。
第1図に示す如く位置検出装置16は主軸1とベルトに
よって連結する。
よって連結する。
ワークインデックス機構は第1図を主として参照して説
明される。ワークインデックステーブル17は減速機付
きの横軸の割出モーター18と7レーム19に取付けら
れる。該フレーム19は本体フレーム12に取付けられ
た油圧シリンダ2oのピストン21の先端に直角に取付
けられたプレー) 22 K固着する。油圧シリンダー
20のピストン21の水平の往復移動によって該インデ
ックステーブル17は主軸の中心線に向って前進、後退
する。また該インデックステーブル17の円周に等間隔
に材料9の受皿23がチー□プル17の下面からの貫通
孔24に皿底25の垂直環がこれに嵌入する。該テーブ
ル17のフレーム19の前端から延びた腕26 K取付
けられた材料押出の油圧シリンダー27のピストンと直
結する押出ピン28が主軸1の直下にある皿底25の垂
直環に対向する。押出油圧シリンダー27のピストンの
上方突出によって皿底25は上に押上げられる。インデ
ックステーブル17はその廻転軸の下端にウオームホイ
ール29が取付けられ、これが割出モーター18の軸罠
直結するウオーム30と噛合う。割出モーター18の軸
はリミットスイッチ31とフレーム19に備えられたオ
ーバーラン防止ピン320牛球端がテーブル17の下面
の半球孔に嵌入する。この装置によってワークインデッ
クステーブル17は確実に等角度に廻動することができ
る。
明される。ワークインデックステーブル17は減速機付
きの横軸の割出モーター18と7レーム19に取付けら
れる。該フレーム19は本体フレーム12に取付けられ
た油圧シリンダ2oのピストン21の先端に直角に取付
けられたプレー) 22 K固着する。油圧シリンダー
20のピストン21の水平の往復移動によって該インデ
ックステーブル17は主軸の中心線に向って前進、後退
する。また該インデックステーブル17の円周に等間隔
に材料9の受皿23がチー□プル17の下面からの貫通
孔24に皿底25の垂直環がこれに嵌入する。該テーブ
ル17のフレーム19の前端から延びた腕26 K取付
けられた材料押出の油圧シリンダー27のピストンと直
結する押出ピン28が主軸1の直下にある皿底25の垂
直環に対向する。押出油圧シリンダー27のピストンの
上方突出によって皿底25は上に押上げられる。インデ
ックステーブル17はその廻転軸の下端にウオームホイ
ール29が取付けられ、これが割出モーター18の軸罠
直結するウオーム30と噛合う。割出モーター18の軸
はリミットスイッチ31とフレーム19に備えられたオ
ーバーラン防止ピン320牛球端がテーブル17の下面
の半球孔に嵌入する。この装置によってワークインデッ
クステーブル17は確実に等角度に廻動することができ
る。
該オーバーラン防止ピン32は鋼球スプリング及び調節
ネジからなる。
ネジからなる。
刃物台機構は第1図を主として参照して説明される。タ
レット刃物合羽とこれを水平に主軸lの中心線に向って
前進、後退の往復移動させる横軸モーター34と刃物台
33を割出すモーター35と位置決めピン36と油圧シ
リンダー37及び刃物台フレーム38と刃物台33を連
結するカービックカップリング39と油圧シリンダー4
0からなる。刃物台33は刃物ホルダーを備えその廻転
軸の周側に等間隔に設けられた位置決め孔に位置決めピ
ン36は油圧シリンダー37 Kよって出入する。刃物
台おはその廻転軸の下部に歯車41が取付けられて割出
モーター35 K直結したピニオン42が廻りタレット
刃物台330割出しがなされる。刃物台のフレーム38
と横軸モーター34はそのボールネジ桿6と該フレーム
38のナツトとの螺合によって連結しモーター34の正
逆の廻転によって前進後退する。
レット刃物合羽とこれを水平に主軸lの中心線に向って
前進、後退の往復移動させる横軸モーター34と刃物台
33を割出すモーター35と位置決めピン36と油圧シ
リンダー37及び刃物台フレーム38と刃物台33を連
結するカービックカップリング39と油圧シリンダー4
0からなる。刃物台33は刃物ホルダーを備えその廻転
軸の周側に等間隔に設けられた位置決め孔に位置決めピ
ン36は油圧シリンダー37 Kよって出入する。刃物
台おはその廻転軸の下部に歯車41が取付けられて割出
モーター35 K直結したピニオン42が廻りタレット
刃物台330割出しがなされる。刃物台のフレーム38
と横軸モーター34はそのボールネジ桿6と該フレーム
38のナツトとの螺合によって連結しモーター34の正
逆の廻転によって前進後退する。
上記の3機構の各油圧シlJyダーは油タンク、ポンプ
及びモーターからなる油圧装置44によって動く。
及びモーターからなる油圧装置44によって動く。
数値制御機構は数値制御盤45とこれを操作する操作盤
46からなり、該操作盤46から該数値制御盤45に先
ず作業のプログラムが組入れられて次に運転の指令を伝
えると各モーターと各油圧シリンダーはそれぞれ組入れ
られたプログラムによって作動する。
46からなり、該操作盤46から該数値制御盤45に先
ず作業のプログラムが組入れられて次に運転の指令を伝
えると各モーターと各油圧シリンダーはそれぞれ組入れ
られたプログラムによって作動する。
(3)発明の効果
本発明は上記の構成であるから、ワークインデックステ
ーブル付立減数値制御式旋盤は数値制御盤45に組込ま
れたプログラムによって自動的に運転される。即ちワー
クインデックステーブル17が油圧シリンダー20によ
って主軸1の中心線に移動し該テーブル17上の受皿2
3に置かれた材料9が主軸1の直下に位置し、主軸受2
は主軸台フレーム3と共にサーボモーター13によって
降下し同時に油圧シリンダー6のピストンに直結する主
軸10円筒内の丸環7が降下するとレバーによってノく
ワーチャック8の爪が開き、該テーブル170貫通孔2
4 K下面から油圧シリンダー27のピストンの突出に
よって押出ピン28が嵌入して、テーブル17に置かれ
た材料9をチャック8の口に押込む。次に油圧シリンダ
ー6によって丸環7が引上げられるとチャック8の口が
閉まυ材料9を掴むとサーボモーター13の廻転によっ
て主軸台2はフレーム3と共に引上げられ定位置く置か
れる。インデックステーブル17と割出モーター18を
支持するフレーム19は油圧シリンダー201llcよ
って中心線から後退し同時にインデックステーブル17
はウオームホイール29とウオーム30の噛合によって
一定角度に割出モーター18によって廻動して次回の工
程を待つ。主軸1は主軸モーター4により2段切換歯車
5を通して廻転する。該2段切換歯車5は油圧シリンダ
ー10のピストンと直結する往復桿11とこれに固定し
た腕の上下の移動によって切換が行われる。次に刃物台
33が横軸モーター34によって中心線に向って移動し
て、これに取付けられた刃物によって材料9の切削が行
われる。刃物台33は割出モーター35によって割出さ
れ、これに取付けられた刃物を順次換えて材料9を切削
する。
ーブル付立減数値制御式旋盤は数値制御盤45に組込ま
れたプログラムによって自動的に運転される。即ちワー
クインデックステーブル17が油圧シリンダー20によ
って主軸1の中心線に移動し該テーブル17上の受皿2
3に置かれた材料9が主軸1の直下に位置し、主軸受2
は主軸台フレーム3と共にサーボモーター13によって
降下し同時に油圧シリンダー6のピストンに直結する主
軸10円筒内の丸環7が降下するとレバーによってノく
ワーチャック8の爪が開き、該テーブル170貫通孔2
4 K下面から油圧シリンダー27のピストンの突出に
よって押出ピン28が嵌入して、テーブル17に置かれ
た材料9をチャック8の口に押込む。次に油圧シリンダ
ー6によって丸環7が引上げられるとチャック8の口が
閉まυ材料9を掴むとサーボモーター13の廻転によっ
て主軸台2はフレーム3と共に引上げられ定位置く置か
れる。インデックステーブル17と割出モーター18を
支持するフレーム19は油圧シリンダー201llcよ
って中心線から後退し同時にインデックステーブル17
はウオームホイール29とウオーム30の噛合によって
一定角度に割出モーター18によって廻動して次回の工
程を待つ。主軸1は主軸モーター4により2段切換歯車
5を通して廻転する。該2段切換歯車5は油圧シリンダ
ー10のピストンと直結する往復桿11とこれに固定し
た腕の上下の移動によって切換が行われる。次に刃物台
33が横軸モーター34によって中心線に向って移動し
て、これに取付けられた刃物によって材料9の切削が行
われる。刃物台33は割出モーター35によって割出さ
れ、これに取付けられた刃物を順次換えて材料9を切削
する。
刃物台33の割出しは必らず横軸モーター34によって
刃物台33を中心線から後退させて行われる。
刃物台33を中心線から後退させて行われる。
切削が終った材料9は主軸1の廻転を停止して主軸1の
チャック8を開き離脱される。本発明の旋盤によって上
記の工程が自動的に繰返されるから精密な製品を能率的
に多量生産することができる。
チャック8を開き離脱される。本発明の旋盤によって上
記の工程が自動的に繰返されるから精密な製品を能率的
に多量生産することができる。
第1図は本発明のワークインデックステーブル付立型数
値制御式旋盤の正面略図、第2図は同じくその平面略図
、第3図は同じくその右側面略図及び第4図は同じくそ
の左側面略図である。 1・・・主軸 2・・・主軸受 3・・・主軸台フ
レーム4・・・主軸用モーター 5・・・2段切換歯
車6・・・油圧シリンダー 7・・・丸環8・・・パ
ワーチャック 9・・・材料10・・・油圧シリンダ
ー 11・・・往復桿12・・・本体フレーム 1
3・・・サーボモーター14・・・ボールネジ桿 1
5・・・主軸台フレームの腕16・・・位置検出装置
17・・・ワークインデックステーブル18・・・
割出モーター 19・・・フレーム20・・・油圧シ
リンダー 2111.ピストン22・・・プレート2
3・・・受皿 24・・・貫通孔25・・・皿底 2
6・・・フレームの腕27・・・油圧シリンダー 2
8・・・押出ピン29・・・ウオームホイール 30
・・・ウオーム31・・・リミットスイッチ 32・・・オーバーラン防止ピン 33・・・タレット刃物台 34・・・横軸モーター3
5・・・割出モーター 36・・・位置決めピン37
・・・油圧シリンダー 38・・・刃物台フレーム3
9・・・カービックカップリング 40・・・油圧シリンダー 41・・・歯車42・・
・ビニオン 43・・・ボールネジ桿44・・・油圧
装置 45・・・数値制御盤46・・・操作盤
値制御式旋盤の正面略図、第2図は同じくその平面略図
、第3図は同じくその右側面略図及び第4図は同じくそ
の左側面略図である。 1・・・主軸 2・・・主軸受 3・・・主軸台フ
レーム4・・・主軸用モーター 5・・・2段切換歯
車6・・・油圧シリンダー 7・・・丸環8・・・パ
ワーチャック 9・・・材料10・・・油圧シリンダ
ー 11・・・往復桿12・・・本体フレーム 1
3・・・サーボモーター14・・・ボールネジ桿 1
5・・・主軸台フレームの腕16・・・位置検出装置
17・・・ワークインデックステーブル18・・・
割出モーター 19・・・フレーム20・・・油圧シ
リンダー 2111.ピストン22・・・プレート2
3・・・受皿 24・・・貫通孔25・・・皿底 2
6・・・フレームの腕27・・・油圧シリンダー 2
8・・・押出ピン29・・・ウオームホイール 30
・・・ウオーム31・・・リミットスイッチ 32・・・オーバーラン防止ピン 33・・・タレット刃物台 34・・・横軸モーター3
5・・・割出モーター 36・・・位置決めピン37
・・・油圧シリンダー 38・・・刃物台フレーム3
9・・・カービックカップリング 40・・・油圧シリンダー 41・・・歯車42・・
・ビニオン 43・・・ボールネジ桿44・・・油圧
装置 45・・・数値制御盤46・・・操作盤
Claims (1)
- 主軸台機構、ワークインデックス機構及び刃物台機構と
この3機構を関連して作動せしめる数値制御機構からな
り、該主軸台機構は主軸と主軸受、これを支持する主軸
台フレーム、該主軸用モーター該フレームを上下に移動
せしめる縦軸サーボモーター、該主軸の下部に取付けら
れたチャックとチャックの口を開閉する装置、該主軸の
廻転を変速する装置及び該主軸の廻転位置を検出する装
置からなり、該ワークインデックス機構はインデックス
テーブル、該テーブルを割出すモーター、該テーブルと
該割出モーターを支持するフレームを水平に主軸の中心
線に向つて往復移動せしめる油圧シリンダー及び該テー
ブル上に置かれた材料を押出すピンと油圧シリンダーか
らなり、該刃物台機構は刃物台、該刃物台を水平に主軸
の中心線に向つて往復移動せしめる横軸モーター、該刃
物台を割出すモーター、該刃物台の位置決め装着及び該
刃物台と該割出モーターを支持するフレームからなり、
該数値制御機構は作業のプログラムを記憶する数値制御
盤とこれを操作する操作盤からなることを特徴とするワ
ークインデックステーブル付立型数値制御式旋盤
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10678985A JPS61265201A (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | ワ−クインデツクステ−ブル付立型数値制御式旋盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10678985A JPS61265201A (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | ワ−クインデツクステ−ブル付立型数値制御式旋盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61265201A true JPS61265201A (ja) | 1986-11-25 |
| JPH0351524B2 JPH0351524B2 (ja) | 1991-08-07 |
Family
ID=14442663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10678985A Granted JPS61265201A (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | ワ−クインデツクステ−ブル付立型数値制御式旋盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61265201A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61293701A (ja) * | 1985-06-18 | 1986-12-24 | Mori Seiki Seisakusho:Kk | Nc旋盤 |
| US6021695A (en) * | 1996-11-11 | 2000-02-08 | Hitachi Seiki Co., Ltd. | Lathe and a machining system of a lathe |
| KR100392810B1 (ko) * | 2001-03-14 | 2003-07-28 | 화천기공 주식회사 | 초정밀 선반의 공작물 자동 교환장치 및 방법 |
| CN113399949A (zh) * | 2021-07-08 | 2021-09-17 | 李淑杰 | 一种标牌加工工艺 |
-
1985
- 1985-05-17 JP JP10678985A patent/JPS61265201A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61293701A (ja) * | 1985-06-18 | 1986-12-24 | Mori Seiki Seisakusho:Kk | Nc旋盤 |
| US6021695A (en) * | 1996-11-11 | 2000-02-08 | Hitachi Seiki Co., Ltd. | Lathe and a machining system of a lathe |
| US6189427B1 (en) | 1996-11-11 | 2001-02-20 | Hitachi Seiki Co., Ltd. | Lathe and a machining system of a lathe |
| KR100392810B1 (ko) * | 2001-03-14 | 2003-07-28 | 화천기공 주식회사 | 초정밀 선반의 공작물 자동 교환장치 및 방법 |
| CN113399949A (zh) * | 2021-07-08 | 2021-09-17 | 李淑杰 | 一种标牌加工工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0351524B2 (ja) | 1991-08-07 |
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