JPS61293701A - Nc旋盤 - Google Patents
Nc旋盤Info
- Publication number
- JPS61293701A JPS61293701A JP13273085A JP13273085A JPS61293701A JP S61293701 A JPS61293701 A JP S61293701A JP 13273085 A JP13273085 A JP 13273085A JP 13273085 A JP13273085 A JP 13273085A JP S61293701 A JPS61293701 A JP S61293701A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- work
- main spindle
- lathe
- headstock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、旋盤作業の完全自動化いわゆる無人化を容易
に実現できるNC旋盤に関する。
に実現できるNC旋盤に関する。
従来の技術
従来のNC旋盤では、旋盤作業のNC化によって加工時
間を短縮し、かつ−人の作業者が数台の機械を運転でき
るようにするなどして生産性の向上と省力化を図ってお
り、基本的には人間が殿域を−操作するという考え方で
あった。このため、旋盤本体の主要部分の配置、構成は
在来の普通旋盤と変わるところがなかった。
間を短縮し、かつ−人の作業者が数台の機械を運転でき
るようにするなどして生産性の向上と省力化を図ってお
り、基本的には人間が殿域を−操作するという考え方で
あった。このため、旋盤本体の主要部分の配置、構成は
在来の普通旋盤と変わるところがなかった。
近年、NC旋盤に対する高能率、高生産性の要求はます
ます高度のものとなり、完全自動化いわゆる無人化が叫
ばれている。このような要請に応えるものとして、NC
旋盤にロボットを装置し、ワークの着脱を自動化したも
のは知られている。
ます高度のものとなり、完全自動化いわゆる無人化が叫
ばれている。このような要請に応えるものとして、NC
旋盤にロボットを装置し、ワークの着脱を自動化したも
のは知られている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上述のように従来のNC旋盤は人間が機
械を操作するという基本に立って設計されているから、
本来人間が操作する機械にロボットを装備するという不
合理かあり、自動化に際して種々の問題が生じている。
械を操作するという基本に立って設計されているから、
本来人間が操作する機械にロボットを装備するという不
合理かあり、自動化に際して種々の問題が生じている。
例えば、作業者によるワークの着脱作業をロボットで自
動化するには自由度3が必要となり、このためロボット
か大型化して広いスペースをとるばかりでなく、ロボッ
トを制御するのに複雑なプログラムが必要で、コスト高
になる欠点があった。
動化するには自由度3が必要となり、このためロボット
か大型化して広いスペースをとるばかりでなく、ロボッ
トを制御するのに複雑なプログラムが必要で、コスト高
になる欠点があった。
また、旋盤作業で生じる切屑の処理については扱本的な
対策がなされないまま今日に至っており、このため切屑
によるトラブルが多く発生して、時には大事故につなが
ることかあった。
対策がなされないまま今日に至っており、このため切屑
によるトラブルが多く発生して、時には大事故につなが
ることかあった。
本発明は、上記の問題点に鑑みなされたもので、NC旋
盤の完全自動化を図るには発想を転換する必要か必ると
の観点に立ち、旋盤本体の主要部分の配置構成を根本的
に変更し、ワークの自動着脱が容易に行なえると共に、
切屑が容易にかつ確実に処理でき、旋盤作業の完全自動
化が容易に実現し得るNC旋盤を提供することを目的と
するものである。
盤の完全自動化を図るには発想を転換する必要か必ると
の観点に立ち、旋盤本体の主要部分の配置構成を根本的
に変更し、ワークの自動着脱が容易に行なえると共に、
切屑が容易にかつ確実に処理でき、旋盤作業の完全自動
化が容易に実現し得るNC旋盤を提供することを目的と
するものである。
問題点を解決するための手段
上記の目的を達成するため、本発明のNC旋盤は、主軸
台が垂直に立設されたベッドに沿って上下摺動自在に配
設され、該主軸台に垂直方向に配設して回転自在に軸承
された主軸をZ軸とし、その下端に自動チャックが装着
されている。該自動チャックはワークを下向きの姿勢で
把持するようになっている。刃物台は、主軸(Z軸〉に
直交する左右方向摺動自在に配設され、ワークを前記主
軸の直下に供給するワーク供給装置が設けられているこ
とを特徴とする。
台が垂直に立設されたベッドに沿って上下摺動自在に配
設され、該主軸台に垂直方向に配設して回転自在に軸承
された主軸をZ軸とし、その下端に自動チャックが装着
されている。該自動チャックはワークを下向きの姿勢で
把持するようになっている。刃物台は、主軸(Z軸〉に
直交する左右方向摺動自在に配設され、ワークを前記主
軸の直下に供給するワーク供給装置が設けられているこ
とを特徴とする。
作用
前記ワーク供給装置により主軸の直下に供給されたワー
クを、自動チャックで下向きの姿勢に把持する。主軸が
回転してワークに回転運動を与えながら、主軸台がZ軸
方向に、そして刃物台がX軸方向にそれぞれ自在に運動
することによって、刃物台に取り付けた工具でワークを
旋削加工する。
クを、自動チャックで下向きの姿勢に把持する。主軸が
回転してワークに回転運動を与えながら、主軸台がZ軸
方向に、そして刃物台がX軸方向にそれぞれ自在に運動
することによって、刃物台に取り付けた工具でワークを
旋削加工する。
加工により生じた切屑は全て自重により自然落下して集
中処理される。前記ワーク供給装置は、加工されたワー
クを搬出すると共に、次のワークを主軸の直下に供給す
る。刃物台はタレットヘッドを有し、各ホルダには複数
の工具がくし歯状に取り付けられ、多数の工具が干渉せ
ずに取付は割り出し可能となっている。
中処理される。前記ワーク供給装置は、加工されたワー
クを搬出すると共に、次のワークを主軸の直下に供給す
る。刃物台はタレットヘッドを有し、各ホルダには複数
の工具がくし歯状に取り付けられ、多数の工具が干渉せ
ずに取付は割り出し可能となっている。
発明の効果
本発明によるNC旋盤は、主軸台が垂直に立設したベッ
ドに沿って上下摺動し、該主軸台に垂直方向に配設して
軸承した主軸の下端に自動チャックが下向きの姿勢で取
り付けられ、該自動チャックが上下に移動してワークを
把持するようにしたから、ワークは主軸の直下に供給す
るだけでよく、したがってワークの着脱動作は自由度が
1に単純化でき、ワーク着脱の自動化が容易になる。特
に、ワーク供給装置として、棒状のワーク材を主軸に貫
設した案内筒を通じて自然落下により供給し、かつ前記
自動チャックより下方へ定寸長さずつ突出させた姿勢で
把持する機構を備えたものを採用すると、ワーク材の自
動供給が一層単純化され、装置も安価にてきる。
ドに沿って上下摺動し、該主軸台に垂直方向に配設して
軸承した主軸の下端に自動チャックが下向きの姿勢で取
り付けられ、該自動チャックが上下に移動してワークを
把持するようにしたから、ワークは主軸の直下に供給す
るだけでよく、したがってワークの着脱動作は自由度が
1に単純化でき、ワーク着脱の自動化が容易になる。特
に、ワーク供給装置として、棒状のワーク材を主軸に貫
設した案内筒を通じて自然落下により供給し、かつ前記
自動チャックより下方へ定寸長さずつ突出させた姿勢で
把持する機構を備えたものを採用すると、ワーク材の自
動供給が一層単純化され、装置も安価にてきる。
また、ワークは下向きの姿勢で把持した状態で旋削加工
されるから、加工により生じる切屑は全て自重で自然落
下し、ワークに絡み付く不都合がない。したがって切屑
の集中処理がし易い。
されるから、加工により生じる切屑は全て自重で自然落
下し、ワークに絡み付く不都合がない。したがって切屑
の集中処理がし易い。
このように、本発明によれば、旋盤作業の自動化に際し
て問題になっていたワーク着脱の自動化がぎわめて容易
になると共に、切屑処理の問題も同時に解消され、旋盤
作業の完全自動化すなわち無人化が容易に実現できる。
て問題になっていたワーク着脱の自動化がぎわめて容易
になると共に、切屑処理の問題も同時に解消され、旋盤
作業の完全自動化すなわち無人化が容易に実現できる。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。1は
ベットで、脚台2上に垂直に立設されている。3は主軸
台で、リニアガイド4を介しベッド1に沿って上下摺動
自在に配設され、サーボモータ5及びボールねじ6によ
り自在に上下動せしめられる。該主軸台3に垂直方向に
配設して回転自在に軸承された主軸7をZ軸とし、その
下端に自動チャック8が下向きの姿勢で取り付けられて
いる。主軸台3には主軸7の回転駆動装置(図示せず)
が内蔵され、かつチャック開閉装置9が設けられている
。
ベットで、脚台2上に垂直に立設されている。3は主軸
台で、リニアガイド4を介しベッド1に沿って上下摺動
自在に配設され、サーボモータ5及びボールねじ6によ
り自在に上下動せしめられる。該主軸台3に垂直方向に
配設して回転自在に軸承された主軸7をZ軸とし、その
下端に自動チャック8が下向きの姿勢で取り付けられて
いる。主軸台3には主軸7の回転駆動装置(図示せず)
が内蔵され、かつチャック開閉装置9が設けられている
。
10は刃物台で、クロスガイド11に沿ってZ軸に直交
するX軸方向へ左右摺動自在に配設されている。該刃物
台10はサーボモータ12及びポールねじ13によりX
軸方向に自在に移動せしめられる。刃物台10には四角
形のタレットヘッド14が取り付けられ、該タレットヘ
ッド14の4面に設けられたくし歯型ホルダ15に複数
の工具16・・・、17・・・、18・・・、19・・
・、か取り付けられている。タレットヘッド14はX軸
の回りに90度ずつ旋回割り出し可能になっていて、多
数の工具か互いに干渉することなく割り出される。タレ
ットヘッド14の割り出し装置は刃物台10に内蔵され
ている。
するX軸方向へ左右摺動自在に配設されている。該刃物
台10はサーボモータ12及びポールねじ13によりX
軸方向に自在に移動せしめられる。刃物台10には四角
形のタレットヘッド14が取り付けられ、該タレットヘ
ッド14の4面に設けられたくし歯型ホルダ15に複数
の工具16・・・、17・・・、18・・・、19・・
・、か取り付けられている。タレットヘッド14はX軸
の回りに90度ずつ旋回割り出し可能になっていて、多
数の工具か互いに干渉することなく割り出される。タレ
ットヘッド14の割り出し装置は刃物台10に内蔵され
ている。
20はワークローダで、ベッド1の内部に設置され、水
平方向に移動して主軸7の直下にワークW@搬入するよ
う構成されている。該ワークローダ20は、第3図に示
すように、多数のワークWが水平の搬送台21上に環状
に配列されていて、各ワーク〜■は矢印の方向へ循環移
動して順次、搬入搬出位置Pに移送せしめるようになっ
ている。
平方向に移動して主軸7の直下にワークW@搬入するよ
う構成されている。該ワークローダ20は、第3図に示
すように、多数のワークWが水平の搬送台21上に環状
に配列されていて、各ワーク〜■は矢印の方向へ循環移
動して順次、搬入搬出位置Pに移送せしめるようになっ
ている。
搬送台21はシリンダ装置23により水平方向に往復移
動せしめられ、その前進時に第3図の仮想線に示すよう
に、搬入搬出位置PにあるワークWが主軸7の直下に位
置するように4構成されている。
動せしめられ、その前進時に第3図の仮想線に示すよう
に、搬入搬出位置PにあるワークWが主軸7の直下に位
置するように4構成されている。
上記した主軸台3、刃物台10及びワークローダ20の
作動、主軸7の回転速度、自動チャック8の開閉操作及
びタレットヘッド14の回転割り出しは全て制御装置2
5によって数値制御されている。図中、26は脚台2に
設けた切屑収容口で必る。
作動、主軸7の回転速度、自動チャック8の開閉操作及
びタレットヘッド14の回転割り出しは全て制御装置2
5によって数値制御されている。図中、26は脚台2に
設けた切屑収容口で必る。
上記構成において、ワークローダ20により主軸7に直
下に供給されたワークWは、主軸台3がZ軸に沿って移
動することによってワークWに近付けられた自動チャッ
ク8により把持される。次に、主軸7か回転してワーク
Wに回転運動を与えながら、主軸台3がZ軸方向へ、そ
して刃物台10がX軸方向に自在に運動することによっ
て、所定位置に割り出された工具16でワークWに旋削
加工を行なう。加工により生じる切屑は自重により自然
落下して切屑収容口26に収容され、集中処理される。
下に供給されたワークWは、主軸台3がZ軸に沿って移
動することによってワークWに近付けられた自動チャッ
ク8により把持される。次に、主軸7か回転してワーク
Wに回転運動を与えながら、主軸台3がZ軸方向へ、そ
して刃物台10がX軸方向に自在に運動することによっ
て、所定位置に割り出された工具16でワークWに旋削
加工を行なう。加工により生じる切屑は自重により自然
落下して切屑収容口26に収容され、集中処理される。
このときワーク〜■は下向きの姿勢で把持されているの
で、切屑がワークWに絡み付くことがなく、また、工具
16に付着した切屑もタレットヘッド14の割り出し動
作を行なう毎に振り落されるから、切屑によるトラブル
は皆無である。加工が完了したワーク〜■は、再びワー
クローダ20が第3図の仮想線に示す位置まで前進した
状態で自動チャック8から解放されて搬出せしめられる
と共に、次のワークWが主軸7の直下に搬入される。以
下、上記同様の動作を繰り返す。
で、切屑がワークWに絡み付くことがなく、また、工具
16に付着した切屑もタレットヘッド14の割り出し動
作を行なう毎に振り落されるから、切屑によるトラブル
は皆無である。加工が完了したワーク〜■は、再びワー
クローダ20が第3図の仮想線に示す位置まで前進した
状態で自動チャック8から解放されて搬出せしめられる
と共に、次のワークWが主軸7の直下に搬入される。以
下、上記同様の動作を繰り返す。
第4図は、上記\C旋盤に環状のワーク材30を自動供
給して旋削加工するのに好適なワーク供給装置を示して
いる。
給して旋削加工するのに好適なワーク供給装置を示して
いる。
31はワーク材30の案内筒て、主軸7を貨通して上下
動自在に配設され、上端はコレットアンクランプ用シリ
ンダ装置32のピストン33に連結されている。34は
案内筒31に上下摺動自在に套嵌したコレット作動筒軸
で、上端の鍔部35がコレットクランプ装置36に連結
され、その皿ばね37のばね圧により引き上げ方向に付
勢されていて、下端に連結した自動コレットチャック3
8のコレット39を閉じ勝手にしている。40は定寸当
りで、コレットチャック38の下方に所定間隔をおいて
位置せしめられ、加工中は横方向へ移動させjqるよう
になっている。
動自在に配設され、上端はコレットアンクランプ用シリ
ンダ装置32のピストン33に連結されている。34は
案内筒31に上下摺動自在に套嵌したコレット作動筒軸
で、上端の鍔部35がコレットクランプ装置36に連結
され、その皿ばね37のばね圧により引き上げ方向に付
勢されていて、下端に連結した自動コレットチャック3
8のコレット39を閉じ勝手にしている。40は定寸当
りで、コレットチャック38の下方に所定間隔をおいて
位置せしめられ、加工中は横方向へ移動させjqるよう
になっている。
棒状ワーク材30は、ベッド1上部に設置した回転式ス
トッカー41に多数収容されていて、順次案内筒31を
通じて供給される。そして、シリンダ装置32のピスト
ン33が下降し、コレット作動筒軸34を皿ばね37に
抗して押し下げ、コレット39をアンクランプにした状
態において、ワーク材30が案内筒31内を自然落下し
、定寸当り41に当接して停止する。続いてコレット3
9がワーク材30をクランプし、その下方に突出した部
分を旋削加工する。旋削加工が完了すると、カD工され
たワークは切断されて自然落下する。しかるのら、再び
コレット39がアンクランプの状態になり、ワークvJ
’30が定寸長さだけ自然落下して送り出され、定寸当
り41に当接して停止する。以下、上記動作を繰り返す
。
トッカー41に多数収容されていて、順次案内筒31を
通じて供給される。そして、シリンダ装置32のピスト
ン33が下降し、コレット作動筒軸34を皿ばね37に
抗して押し下げ、コレット39をアンクランプにした状
態において、ワーク材30が案内筒31内を自然落下し
、定寸当り41に当接して停止する。続いてコレット3
9がワーク材30をクランプし、その下方に突出した部
分を旋削加工する。旋削加工が完了すると、カD工され
たワークは切断されて自然落下する。しかるのら、再び
コレット39がアンクランプの状態になり、ワークvJ
’30が定寸長さだけ自然落下して送り出され、定寸当
り41に当接して停止する。以下、上記動作を繰り返す
。
上述したワーク供給装置は特に、棒状のワーク材30を
旋削加工して小部品を多量生産する場合に有効である。
旋削加工して小部品を多量生産する場合に有効である。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は本発明に係るN
(J盤の正面図、第2図は同右側面図、第3図は同平面
図、第4図はワーク供給装置の別の実施例を示す要部縦
断正面図である。 1・・・ペッド 2・・・脚 白シ・・主軸台
4・・・リニアガイド5・・・サーボモータ
7・・・主 軸8・・・自動チVツク 10・
・・刃物台12・・・サーボモータ 14・・・タレ
ットヘット16〜19・・・工具 20・・・ワー
クローブ21・・・搬送台 23・・・ローブ移動用
シリング25・・・制御装置 26・・・切屑収容
口30・・・棒状ワーク材 31・・・案内筒40・・
・定寸当り 41・・・回転式ストッカー特許出願
人 株式会社 森精機製作所手続補正書(自発) 昭和60年7月12日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1゜事件の表示 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 株式会社 森精機製作所4、代理人 住所 〒530 大阪市北区西天満6丁目2番17号 6、補正の対象 明細書の置発明の詳細な説明」及び「図面の簡単な説明
」の瀾 7、補正の内容 別紙記載の通り (1)明細書筒8真第13 (T Fシリンダ装置23
」を、「シリンダ装置22」と訂正する。 (2)明細書第11頁第4行ないし第5行、及び第11
行「定寸当り41」を、それぞれ「定寸当り40jと訂
正する。 (3)明細書第12頁第7行「23・・・ローダ移動用
シリンダ」、を、「22・・・ローダ移動用シリンダ」
と訂正する。 以上
(J盤の正面図、第2図は同右側面図、第3図は同平面
図、第4図はワーク供給装置の別の実施例を示す要部縦
断正面図である。 1・・・ペッド 2・・・脚 白シ・・主軸台
4・・・リニアガイド5・・・サーボモータ
7・・・主 軸8・・・自動チVツク 10・
・・刃物台12・・・サーボモータ 14・・・タレ
ットヘット16〜19・・・工具 20・・・ワー
クローブ21・・・搬送台 23・・・ローブ移動用
シリング25・・・制御装置 26・・・切屑収容
口30・・・棒状ワーク材 31・・・案内筒40・・
・定寸当り 41・・・回転式ストッカー特許出願
人 株式会社 森精機製作所手続補正書(自発) 昭和60年7月12日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1゜事件の表示 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 株式会社 森精機製作所4、代理人 住所 〒530 大阪市北区西天満6丁目2番17号 6、補正の対象 明細書の置発明の詳細な説明」及び「図面の簡単な説明
」の瀾 7、補正の内容 別紙記載の通り (1)明細書筒8真第13 (T Fシリンダ装置23
」を、「シリンダ装置22」と訂正する。 (2)明細書第11頁第4行ないし第5行、及び第11
行「定寸当り41」を、それぞれ「定寸当り40jと訂
正する。 (3)明細書第12頁第7行「23・・・ローダ移動用
シリンダ」、を、「22・・・ローダ移動用シリンダ」
と訂正する。 以上
Claims (3)
- (1)垂直に立設したベッドと、該ベッドに沿って上下
摺動自在に配設された主軸台と、該主軸台に垂直方向に
配設して回転自在に軸承された主軸と、該主軸の下端に
取り付けられワークを下向きの姿勢で把持する自動チャ
ックと、前記主軸に直交する左右方向摺動自在に配設さ
れた刃物台と、前記主軸の直下にワークを供給するワー
ク供給装置と、前記主軸をZ軸とし、前記刃物台の運動
方向をX軸として、前記主軸台、刃物台、及びワーク供
給装置の運動を制御する数値制御装置とを備え、前記ワ
ーク供給装置により主軸の直下に搬送されたワークを、
前記主軸台がZ軸方向に移動することによって前記自動
チャックで把持し、前記主軸を回転すると共に、前記主
軸台をZ軸方向に、前記刃物台をX軸方向に自在に運動
させて旋削加工することを特徴とするNC旋盤。 - (2)前記ワーク供給装置が、ベッド内に設置され、Z
軸と直交する水平面上でワークを搬送するように構成さ
れている特許請求の範囲第1項記載のNC旋盤。 - (3)前記ワーク供給装置が、前記主軸の軸線に沿って
貫設され棒状のワーク材を自然落下により供給する案内
筒と、前記ワーク材を前記自動チャックから下方へ定寸
長さずつ突出させた姿勢で把持するクランプ手段と、前
記案内筒に前記ワーク材を給送するワーク材ストッカー
とを備えている特許請求の範囲第1項記載のNC旋盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13273085A JPS61293701A (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | Nc旋盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13273085A JPS61293701A (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | Nc旋盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61293701A true JPS61293701A (ja) | 1986-12-24 |
| JPH0513761B2 JPH0513761B2 (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=15088248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13273085A Granted JPS61293701A (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | Nc旋盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61293701A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0430932A (ja) * | 1990-05-24 | 1992-02-03 | Matsuura Kikai Seisakusho:Kk | 工作物反転機構付き工作機械 |
| EP1402998A3 (en) * | 2002-09-26 | 2004-08-11 | Mori Seiki Hitech Co., Ltd. | Vertical machine tool with a movable main spindle |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61265201A (ja) * | 1985-05-17 | 1986-11-25 | Hiroshi Kishi | ワ−クインデツクステ−ブル付立型数値制御式旋盤 |
-
1985
- 1985-06-18 JP JP13273085A patent/JPS61293701A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61265201A (ja) * | 1985-05-17 | 1986-11-25 | Hiroshi Kishi | ワ−クインデツクステ−ブル付立型数値制御式旋盤 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0430932A (ja) * | 1990-05-24 | 1992-02-03 | Matsuura Kikai Seisakusho:Kk | 工作物反転機構付き工作機械 |
| EP1402998A3 (en) * | 2002-09-26 | 2004-08-11 | Mori Seiki Hitech Co., Ltd. | Vertical machine tool with a movable main spindle |
| US7024974B2 (en) | 2002-09-26 | 2006-04-11 | Mori Seiki Hitech Co., Ltd. | Vertical machine tool with a movable main spindle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0513761B2 (ja) | 1993-02-23 |
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