JPS61265219A - 基板位置決め方法 - Google Patents

基板位置決め方法

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Publication number
JPS61265219A
JPS61265219A JP60105989A JP10598985A JPS61265219A JP S61265219 A JPS61265219 A JP S61265219A JP 60105989 A JP60105989 A JP 60105989A JP 10598985 A JP10598985 A JP 10598985A JP S61265219 A JPS61265219 A JP S61265219A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
substrate
positioning pin
wiring
positioning
patterns
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60105989A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoshi Nagata
永田 智
Senji Shinpo
新保 仙治
Tadayoshi Kudo
工藤 忠芳
Masayuki Horiuchi
堀内 雅之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi High Tech Corp
Original Assignee
Hitachi Electronics Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Electronics Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Electronics Engineering Co Ltd
Priority to JP60105989A priority Critical patent/JPS61265219A/ja
Publication of JPS61265219A publication Critical patent/JPS61265219A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、真空吸着ヘッドを設けたテーブルの上に、2
枚の同種の配線基板を載置して、上記2枚の配線基板に
設けられている双方のパターンが平行となるように該基
板を位置決めする方法に関するものである。
〔発明の背景〕
上に述べた位置決め操作は、例えば配線基板の比較検査
などに用いられる。
第5図はこの種の比較検査の説明図である。
テーブルlの上面には真空吸着ベア F’2m、 2b
が設けられている。即ち、破線で示した2つの区域2m
、 2blCはそれぞれ多数の小穴が配列されていて、
それぞれ開閉弁(図示せず)を介して真空?ンデ(図示
せず)に接続されている。
上記の2個の真空吸着ベッド2m、 2bの上にそれぞ
れ配線基板3m、 3bが載置される。鎖線で示した3
a−x、3b−rは、それぞれの基板3m、 3blC
設けられた配線・リーンを表わしている。
双方の配線ノ4ターン3a−+ 、 3b−+はTV左
カメラ図示せず)で撮像され、モニタ4の画面に重ね合
わせて写し出される。
上記のように双方の配線・ぐターフ3m−1,3b−1
をモニタ4の画面上で重ね合わせるには、双方の配線・
母ターン3m−1,3b−xが互いに平行に載置されて
いることが必要である。
上記の配線・やターンが平行に載置されると、前記の真
空吸着ベッド2m、 2bKよって2枚の配線基板3m
、 3bがテーブル1上に吸着保持され、自動装置(図
示せず)によって比較検査が行われる。
上に説明したように1自動装置による比較検査を行うに
は、その準備工程として双方の配線基板3m、 3bの
配線ノ苧ターン3a−1,3b−1を手動操作で平行に
揃えなければならない。
ここに、配線基板3m、 3bの周囲の縁と、配線・ぐ
ターン3a−1,3b−tとは必ずしも平行に製造され
ていないので、第5図に例示したように2枚の配線基板
3m、 3bを平行く並べても、それぞれの配線ノfタ
ーン3a−t 、 3b−tは必ずしも平行にならない
。(ただし、本第5図は説明および脱色の便宜のために
、配線・ぐターフ 3a−1,3b−xの平行度狂いを
誇張して描いである)。
第5図に大文字で示した直交座標X、Yはテーブル1の
座標を表わしている。また、小文字で示した直交座標”
+ry、は配線・ぐターン3a−tの座標を表わし、”
l+)’!は配線・母ターン3b−1の座標を表わして
いる。
第6図は、前記双方の配線パターン3ト1の座標xl+
71と、配線・量ターン3b−1の座標X*rVtとの
重ね合わせ状態の説明図である。
双方の座標の原点はY軸方向にΔYだけズしているが、
このズレは映像信号の演算処理によって比較的容易に補
正できるので実害は無い。
ところが、双方の座標が角Δθだけ回動方向に偏ってい
ることは演算処理で補正することが困難である。このた
め、第5図において何れか一方の配線基板(例えば3m
)を真空吸着しておいて、他方の配線基板(例えばab
)を回動力向に手動で調節し、モニタ4の画面に映し出
された双方の・母ターンが重なり合うようにしなければ
ならない。この調節は極めて微小な角度を高精度で合わ
さなければならないので、高度の熟練と多大の時間とを
必要とする。
〔発明の目的〕
本発明は上述の事情に鑑みて為されたもので、真空吸着
ベッドを設けたチーゾルの上に、2枚の同種の配線基板
を載置して、上記2枚の配線基板に設けられている双方
のノJ?ターンが平行となるように該基板を位置決めす
る場合、格別の熟練を要せずに、迅速かつ容易に前記双
方の・量ターンを平行に揃えることのできる位置決め方
法を提供しようとするものである。
〔発明の概要〕
上記の目的を達成するため、本発明の方法は、前記の基
板に予め位置決めビン孔を設けておき、前記吸着ベッド
の真空吸着孔の少なくとも何れか1個に位置決めピンを
嵌合して植設し、上記の位置決めピンに対して前記の位
置決めビン孔を嵌合して2枚の基板の内の少なくとも何
れか一方を回動可能に支承し、該基板を位置決めピンの
回りに回動させて前記双方のパターンを平行ならしめて
、2枚の基板を真空吸着によりテーブルに対して固定的
に保持することを特徴とする。
〔発明の実施例〕
次に、本発明の位置決め方法の実施例について、第1図
乃至第4図を順次に参照しつつ説明する。
第1図は、第5図で説明した従来技術の位置合わせ方法
に本発明を適用して位置合わせを行っている状態の説明
図である。本第1図において第5図におけると同一の図
面参照番号を付した部材は従来における位置合わせ用装
置の構成部材と同様乃至は類似の部材である。
相互に位置合わせすべき配線基板3m、 3bの、少な
くとも何れか一方に位置決めビン孔5aを設けておく、
本実施例においては双方の配線基板3m、 3bのそれ
ぞれに、同じ位置に位置決めビン孔5aを設けである。
第2図は上記の位置決めピン孔5a付近の拡大断面を描
いた説明図である。
1は前述のテーブルである。2aはテーブルlの上に設
けた真空吸着ベッドで、多数の吸着孔6゜6、・・・が
設けられている。
上記の吸着孔6に嵌合する位置決めピン7aを設けて、
その上端を吸着ベッド2mの上面から突出させる。
一方、配線基板3aに設けた位置決めビン孔5a(第1
図について既述)は、上記の位置決めピン7alC対し
て摺動自在に嵌合するように構成しである。
第2図は真空吸着ベッド2aと配線基板3aとを位置決
めピン7alCよって回動自在に連結した状態を示した
が、真空吸着ペッド2bと配線基板3bとも、本第2図
と同様にして位置決めピン7aを介して回動自在に連結
する。
以上のように準備を整え、第1図に示したh枚の配線基
板の何れか一方(例えば3b)を真空吸着してチーゾル
1の座標X−YK対して固定し、この状態で他方の配線
基板(この例では3m)を指先で往復矢印R方向に回し
ながらモニタ4の画面上で2つの・リーン儂が重なり合
う位置を求め、重なったところで真空吸着ペッド2aに
よって配線基板3aを吸着固定して次工程(自動装置に
よる双方の/ンターy 3m−1,3b−tの比較検査
)K進む。
上記の操作において配線基板3息が位置決めピン7aに
よってX軸方向、Y軸方向の移動を係止され、θ方向の
回動のみを許容されているので、平行を合わせるように
往復矢印Rの操作(ただし、実際の操作は図示の矢印R
の如く大きい角度ではなく微小角の精密操作である。本
図の往復矢印は角度の大きさを意味するものではなく、
回動の方向のみを表わしている)をすることが容易であ
る。
第1図について以上に説明した実施例においては、配線
基板3m、 3bの1辺の中央付近に位置決めビン孔5
aを設けたが、本発明方法を実施する場合、配線基板3
m、 3bの隔の部分に位置決めビン孔(仮想線で示す
)5b、又は同5cを設けても良い。
第3図は前記と異なる実施例の説明図である。
例えば配線基板3aK既設のビン孔5m’が有って、こ
のビン孔5m’の径が真空吸着ペッド2aの吸着孔6の
径よシも大きい場合、本第3図に示す位置決めピン7m
’のように、小径の吸着孔6に嵌合する部分と大径のビ
ン孔5m’に嵌合する部分とを設けた段付軸状の位置決
めピン7m’を構成して前例(第1図及び第2図)と同
様に操作すれば前例と同様の作用。
効果が得られる。
また、第4図に示すように吸着孔6の径に比してビン孔
5aが小さいときは、同図に示すような段付軸状の位置
決め一ン7aを構成して前記と同様に操作すれば良い。
〔発明の効果〕
以上詳述したように、本発明の位置決め方法によれば格
別の熟練を要しないで2枚の配線基板にそれぞれ設けら
れた配線ノターンを迅速かつ容易に平行に揃えることが
できるという優れた実用的効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法の1実施例を示す説明図、第2図は
上記の実施例における位置決めピン付近の拡大断面図で
ある。第3図及び第4図はそれぞれ上記と異なる実施例
における位置決めピン付近の拡大断面図である。 第5図及び第6図は基板の位置決め操作における問題点
の説明図である。 1・・・テーブル、2a、 2b・・・真空吸着ペッド
、3a。 3b・・・配線基板、3a−t 、 3b−1・・・配
線ノぐターン、5m。 5b、 5e・・・位置決めビン孔、6・・・吸着孔、
7a・・・位置決めピン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  真空吸着ベッドを設けたテーブルの上に、2枚の同種
    の配線基板を載置して、上記2枚の配線基板に設けられ
    ている双方のパターンが平行となるように該基板を位置
    決めする方法において、前記の基板に予め位置決めピン
    孔を設けておき、前記吸着ベッドの真空吸着孔の少なく
    とも何れか1個に位置決めピンを嵌合して植設し、上記
    の位置決めピンに対して前記の位置決めピン孔を嵌合し
    て2枚の基板の内の少なくとも何れか一方を回動可能に
    支承し、該基板を位置決めピンの回りに回動させて前記
    双方のパターンを平行ならしめて、2枚の基板を真空吸
    着によりテーブルに対して固定的に保持することを特徴
    とする基板位置決め方法。
JP60105989A 1985-05-20 1985-05-20 基板位置決め方法 Pending JPS61265219A (ja)

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JP60105989A JPS61265219A (ja) 1985-05-20 1985-05-20 基板位置決め方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013504182A (ja) * 2009-09-03 2013-02-04 アーテー・ウント・エス・オーストリア・テヒノロギー・ウント・ジュステームテッヒニク・アクチェンゲゼルシャフト プリント回路基板の複数の要素を接続する方法、プリント回路基板ならびにその方法の使用

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013504182A (ja) * 2009-09-03 2013-02-04 アーテー・ウント・エス・オーストリア・テヒノロギー・ウント・ジュステームテッヒニク・アクチェンゲゼルシャフト プリント回路基板の複数の要素を接続する方法、プリント回路基板ならびにその方法の使用
US8863375B2 (en) 2009-09-03 2014-10-21 AT & S Austria Technologie & Sytemtechnik Aktiengesellschaft Method for connecting a plurality of elements of a circuit board

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