JPS61265332A - 内燃機関の過給圧制御装置 - Google Patents
内燃機関の過給圧制御装置Info
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- JPS61265332A JPS61265332A JP10683285A JP10683285A JPS61265332A JP S61265332 A JPS61265332 A JP S61265332A JP 10683285 A JP10683285 A JP 10683285A JP 10683285 A JP10683285 A JP 10683285A JP S61265332 A JPS61265332 A JP S61265332A
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- Japan
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- supercharger
- clutch
- bypass
- supercharging
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- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は機械式過給機付きの内燃機関の過給圧制御装
置に関する。
置に関する。
機械式過給圧付きの内燃機関では、過給機はクラッチを
介して又は直接クランク軸に連結される。
介して又は直接クランク軸に連結される。
エンジンの回転がクラッチを介し又は直接機械式過給機
に伝達され、過給作動が行われる。
に伝達され、過給作動が行われる。
過給機を備えたエンジンでは加速運転に移行したときの
点火装置に要求電圧が高くなる。特に、減速燃料カット
されている状態から急加速するような場合は、点火栓電
極が冷えていることが重なって点火装置の要求電圧が高
くなる問題点がある。
点火装置に要求電圧が高くなる。特に、減速燃料カット
されている状態から急加速するような場合は、点火栓電
極が冷えていることが重なって点火装置の要求電圧が高
くなる問題点がある。
この対策として、特開昭59−15626号のように、
クラッチの係合への切替え時点から過給を徐々に強くし
、所定時間おいてから全過給能力を発揮させるようにす
ることが考えられる。ところが、この従来の過給機の制
御では加速運転において常時過給機の作動への切替えが
緩慢にしか行われないため、加速性能の面で問題があっ
た。
クラッチの係合への切替え時点から過給を徐々に強くし
、所定時間おいてから全過給能力を発揮させるようにす
ることが考えられる。ところが、この従来の過給機の制
御では加速運転において常時過給機の作動への切替えが
緩慢にしか行われないため、加速性能の面で問題があっ
た。
この発明はこのような問題点を解決し、点火装置の要求
電圧が高い加速運転時にのみ過給効果を弱めそれ以外の
加速時には十分な過給効果を得ることができるようにす
ることを目的とする。
電圧が高い加速運転時にのみ過給効果を弱めそれ以外の
加速時には十分な過給効果を得ることができるようにす
ることを目的とする。
第1図において、吸気管Aに機械式過給機Bを配置し、
機関の出力軸Cの回転によって機械式過給機Bを駆動す
る内燃機関において、機関の燃料供給停止条件を検知す
る燃料カット検知手段D、燃料カットから燃料供給への
復帰の近傍における所定期間を検知するタイマ手段E及
びその期間において、過給機による過給状態が弱まるよ
うに過給機を制御する過給状態制御手段Fより成る。
機関の出力軸Cの回転によって機械式過給機Bを駆動す
る内燃機関において、機関の燃料供給停止条件を検知す
る燃料カット検知手段D、燃料カットから燃料供給への
復帰の近傍における所定期間を検知するタイマ手段E及
びその期間において、過給機による過給状態が弱まるよ
うに過給機を制御する過給状態制御手段Fより成る。
燃料カット手段りは燃料カットが行われている時点を検
知する。タイマ手段Eは燃料力・ノドから燃料供給に復
帰される近傍の期間を検知する。タイマ手段Eにより検
知される期間において、過給状態制御手段Fは過給機B
による過給状態を弱めるように制御する。その時間が経
過後は過給状態制御手段Fは過給機Bをその全能力が発
揮されるように制御する。
知する。タイマ手段Eは燃料力・ノドから燃料供給に復
帰される近傍の期間を検知する。タイマ手段Eにより検
知される期間において、過給状態制御手段Fは過給機B
による過給状態を弱めるように制御する。その時間が経
過後は過給状態制御手段Fは過給機Bをその全能力が発
揮されるように制御する。
第2図に第1実施例の全体構成を示す。10はシリンダ
ブロック、12はピストン、14はコネクティングロッ
ド、16はクランク軸、18は燃焼室、19は点火栓、
20はシリンダヘッド、22は吸気弁、24は吸気ボー
ト、26は排気弁、28は排気ボートである。29はデ
ィストリビュータである。
ブロック、12はピストン、14はコネクティングロッ
ド、16はクランク軸、18は燃焼室、19は点火栓、
20はシリンダヘッド、22は吸気弁、24は吸気ボー
ト、26は排気弁、28は排気ボートである。29はデ
ィストリビュータである。
吸気ボート24は吸気管30に接続される。吸気管30
に燃料噴射弁31、スロットル弁32が配置され、その
上流にエアフローメータ34、エアクリーナ36が位置
する。スロットル弁32の下流に機械式過給機38が位
置する。機械式過給機38はこの実施例ではルーツポン
プであり、一対のロータ40を備え、同ロータがハウジ
ングに対して微小間隙を維持しながら回転することによ
り圧縮作動が行われる。一対のロータ40のうちの一方
の回転軸40°上にクラッチ41を介してプーリ42が
設けられ、このプーリ42はベルト44を介してクラン
ク軸16上のプーリ46に連結される。第2図に模式的
に示すようにこのクラッチ41は電磁式のクラッチであ
り、一対の摩擦板48.50とソレノイド52とより成
り、ソレノイド52を通電制御することにより摩擦板4
8.50の係合を制御するものである。
に燃料噴射弁31、スロットル弁32が配置され、その
上流にエアフローメータ34、エアクリーナ36が位置
する。スロットル弁32の下流に機械式過給機38が位
置する。機械式過給機38はこの実施例ではルーツポン
プであり、一対のロータ40を備え、同ロータがハウジ
ングに対して微小間隙を維持しながら回転することによ
り圧縮作動が行われる。一対のロータ40のうちの一方
の回転軸40°上にクラッチ41を介してプーリ42が
設けられ、このプーリ42はベルト44を介してクラン
ク軸16上のプーリ46に連結される。第2図に模式的
に示すようにこのクラッチ41は電磁式のクラッチであ
り、一対の摩擦板48.50とソレノイド52とより成
り、ソレノイド52を通電制御することにより摩擦板4
8.50の係合を制御するものである。
過給機38をバイパスするようにバイパス通路56が配
置され、同バイパス通路56の一端はスロットル弁32
の下流で過給機38の上流の吸気管30に接続され、バ
イパス通路56の他端は過給機38の下流の吸気管30
に接続される。バイパス通路56にバイパス制御弁58
が配置される。
置され、同バイパス通路56の一端はスロットル弁32
の下流で過給機38の上流の吸気管30に接続され、バ
イパス通路56の他端は過給機38の下流の吸気管30
に接続される。バイパス通路56にバイパス制御弁58
が配置される。
バイパス制御弁58はダイヤフラム機構60のダイヤフ
ラム60aに連結される。ダイヤフラム60aの片面に
ダイヤフラム室60bが形成され、このダイヤフラム室
60b中にばね60Cが配置され、バイパス制御弁58
を閉方向に付勢している。ダイヤフラム室60bは、切
替弁62によって、スロットル弁32の下流の圧力ポー
トロ4に直接又は遅延機構66を介して切替え的に連通
される。切替弁62は電磁式であって消磁されていると
きは白抜きのボート位置をとり、ダイヤフラム室60b
は遅延機構66を介して圧力ポートロ4に連通される。
ラム60aに連結される。ダイヤフラム60aの片面に
ダイヤフラム室60bが形成され、このダイヤフラム室
60b中にばね60Cが配置され、バイパス制御弁58
を閉方向に付勢している。ダイヤフラム室60bは、切
替弁62によって、スロットル弁32の下流の圧力ポー
トロ4に直接又は遅延機構66を介して切替え的に連通
される。切替弁62は電磁式であって消磁されていると
きは白抜きのボート位置をとり、ダイヤフラム室60b
は遅延機構66を介して圧力ポートロ4に連通される。
遅延機構66はオリフィス66aとチェック弁66bと
より成る。遅延機構66によって圧力ポートロ4の大気
圧はチェック弁が閉であることからオリフィス66aに
よって遅延されて伝達される。一方圧力ポート64が負
圧のときはチェック弁66bが開となり、負圧は瞬間的
に伝達される。切替弁62が通電されると、ダイヤフラ
ム60bは直接に圧力ポートロ4に連通される。
より成る。遅延機構66によって圧力ポートロ4の大気
圧はチェック弁が閉であることからオリフィス66aに
よって遅延されて伝達される。一方圧力ポート64が負
圧のときはチェック弁66bが開となり、負圧は瞬間的
に伝達される。切替弁62が通電されると、ダイヤフラ
ム60bは直接に圧力ポートロ4に連通される。
68はクラッチ41及び切替弁62の作動を制御する制
御回路であり、マイクロコンピュータシステムとして構
成される。制御回路68はマイクロプロセシングユニッ
ト(MPU)68aと、メモリ68bと、入力ポートロ
8Cと、出力ポートロ8dと、これらを相互に連結する
バス68eとより成る。入力ポートロ8Cには各センサ
からの信号が入力される。前記エアフローメータ34か
らは吸入空気量Qに関する信号が得られる。スロットル
センサ70がスロットル弁32に連結され、スロットル
弁32の開度に関する信号THが入力される。また、ク
ランク角センサ72.73がディストリビュータ29に
設置される。第1のクランク角センサ72は、クランク
角の例えば30”毎の信号を発生し、エンジン回転数N
Eを知ることができると共に、クランク角割り込みルー
チンの要求信号となる。第2のクランク角センサ73は
クランク角の720°毎の信号Gを発生し基準信号とな
る。出力ポートロ8dからはメモリ68bに格納されて
いる制御プログラムに従ってクラッチ41のソレノイド
52及び切替弁62に駆動信号が送られると共に、燃料
噴射弁31に燃料噴射信号を供給し、更にイグナイタ6
9を介してディストリビュータ29に点火信号が印加さ
れる。以下その制御プログラムの内容をこの発明の関連
部分に限って説明する。第3図は燃料噴射ルーチンを概
略的に示す。このルーチンはクランク角センサ72.7
3によって検知される所定のクランク角において実行さ
れる。100のステップではフラグFCUTが1か否か
判定れる。後述するように、このフラグFCUTは燃料
カット時セットされ、燃料カットから復帰するとリセッ
トされる。 100のステップでフラグFCUT=1と
すれば、102のステップに進み燃料噴射量TAUにO
を入れる。FCUT = 0のときはに進みTAUが周
知のように運転条件に応じて演算される。このようにし
て演算されたTAUに応じた燃料噴射量が得られるよう
に燃料噴射信号が出力ポートロ8dより燃料噴射弁31
に供給される。
御回路であり、マイクロコンピュータシステムとして構
成される。制御回路68はマイクロプロセシングユニッ
ト(MPU)68aと、メモリ68bと、入力ポートロ
8Cと、出力ポートロ8dと、これらを相互に連結する
バス68eとより成る。入力ポートロ8Cには各センサ
からの信号が入力される。前記エアフローメータ34か
らは吸入空気量Qに関する信号が得られる。スロットル
センサ70がスロットル弁32に連結され、スロットル
弁32の開度に関する信号THが入力される。また、ク
ランク角センサ72.73がディストリビュータ29に
設置される。第1のクランク角センサ72は、クランク
角の例えば30”毎の信号を発生し、エンジン回転数N
Eを知ることができると共に、クランク角割り込みルー
チンの要求信号となる。第2のクランク角センサ73は
クランク角の720°毎の信号Gを発生し基準信号とな
る。出力ポートロ8dからはメモリ68bに格納されて
いる制御プログラムに従ってクラッチ41のソレノイド
52及び切替弁62に駆動信号が送られると共に、燃料
噴射弁31に燃料噴射信号を供給し、更にイグナイタ6
9を介してディストリビュータ29に点火信号が印加さ
れる。以下その制御プログラムの内容をこの発明の関連
部分に限って説明する。第3図は燃料噴射ルーチンを概
略的に示す。このルーチンはクランク角センサ72.7
3によって検知される所定のクランク角において実行さ
れる。100のステップではフラグFCUTが1か否か
判定れる。後述するように、このフラグFCUTは燃料
カット時セットされ、燃料カットから復帰するとリセッ
トされる。 100のステップでフラグFCUT=1と
すれば、102のステップに進み燃料噴射量TAUにO
を入れる。FCUT = 0のときはに進みTAUが周
知のように運転条件に応じて演算される。このようにし
て演算されたTAUに応じた燃料噴射量が得られるよう
に燃料噴射信号が出力ポートロ8dより燃料噴射弁31
に供給される。
第4図は燃料カットフラグFCUTの制御ルーチンを示
す。このルーチンは所定時間間隔で実行される。120
のステップではFCUTが1か否か判定される。NOの
場合は122に進み、スロットルセンサ70のアイドル
接点LLがONか否か判定する。スロットル弁32がア
イドル位置のときは124に進みエンジン回転数NEが
所定値b1より大きいか否か判定される。Yesのとき
は減速燃料カット条件と判定され、126に進み燃料カ
ットフラグFCUTがセットされる。アイドル接点LL
がOFFのとき、又はONでも回転数NEが所定値b1
より大きくないときは、減速燃料カット条件でなく13
2に進む。
す。このルーチンは所定時間間隔で実行される。120
のステップではFCUTが1か否か判定される。NOの
場合は122に進み、スロットルセンサ70のアイドル
接点LLがONか否か判定する。スロットル弁32がア
イドル位置のときは124に進みエンジン回転数NEが
所定値b1より大きいか否か判定される。Yesのとき
は減速燃料カット条件と判定され、126に進み燃料カ
ットフラグFCUTがセットされる。アイドル接点LL
がOFFのとき、又はONでも回転数NEが所定値b1
より大きくないときは、減速燃料カット条件でなく13
2に進む。
フラグFCUTがセットされているときは120より1
28に進み、アイドル接点がOFFになっているか否か
判定される。130では回転数が所定値bz (>b
l)より大きいか否か判定される。アイドル接点がOF
’Fでない場合、又はOFFであっても回転数が所定値
以上に増加した場合は減速燃料カット状態でなくなった
と判断し、132に進み燃料カットフラグFCUTかリ
セットされる。
28に進み、アイドル接点がOFFになっているか否か
判定される。130では回転数が所定値bz (>b
l)より大きいか否か判定される。アイドル接点がOF
’Fでない場合、又はOFFであっても回転数が所定値
以上に増加した場合は減速燃料カット状態でなくなった
と判断し、132に進み燃料カットフラグFCUTかリ
セットされる。
第5図は過給機の作動ルーチンを示す。このルーチンも
所定時間間隔毎に実行される時間割り込みルーチンであ
る。140のステップではフラグFSCが1か否か判定
される。このフラグFSCは過給機38の作動によって
セットされ、過給機38が停止されるとリセットされる
フラグである(第7図(ニ))。FSCがOとすればN
oと判定され、142に流れ、吸入空気量一回転数比Q
/2が所定値31以上か否か判定される。Q/Nが所定
値a1に達していない場合はNOと判定され、148に
進み出力ポートロ8dよりクラッチ41のソレノイド5
2に消磁信号が送られる。そのため、クランク軸16の
回転は過給機38の回転軸40“に伝達されず、過給機
38は作動されない。吸入空気はその殆んどがバイパス
通路56を介して燃焼室18に供給される。150のス
テップはフラグFSCのリセットを示す。
所定時間間隔毎に実行される時間割り込みルーチンであ
る。140のステップではフラグFSCが1か否か判定
される。このフラグFSCは過給機38の作動によって
セットされ、過給機38が停止されるとリセットされる
フラグである(第7図(ニ))。FSCがOとすればN
oと判定され、142に流れ、吸入空気量一回転数比Q
/2が所定値31以上か否か判定される。Q/Nが所定
値a1に達していない場合はNOと判定され、148に
進み出力ポートロ8dよりクラッチ41のソレノイド5
2に消磁信号が送られる。そのため、クランク軸16の
回転は過給機38の回転軸40“に伝達されず、過給機
38は作動されない。吸入空気はその殆んどがバイパス
通路56を介して燃焼室18に供給される。150のス
テップはフラグFSCのリセットを示す。
Q/Nが所定値a1より大きい場合は142より152
に進む。出力ポートロ8dよりクラッチ41のソレノイ
ド52に励磁信号が印加されクラッチの摩擦板48と5
0とは係合され、その結果クランク軸16の回転は過給
機38の回転軸に伝達される。そのため過給運転が行わ
れる。154はフラグFSCのセットを示す。
に進む。出力ポートロ8dよりクラッチ41のソレノイ
ド52に励磁信号が印加されクラッチの摩擦板48と5
0とは係合され、その結果クランク軸16の回転は過給
機38の回転軸に伝達される。そのため過給運転が行わ
れる。154はフラグFSCのセットを示す。
エンジンが高負荷のまま次の割り込みを実行したとすれ
ば、140のステップではフラグFSCが1であること
がらYesと判定され、156に進み、負荷に相当する
Q/Nが所定値a2より小さいか否か判定される。ヒス
テリシスを付けるためa2<alとなっている。Q/N
がa2より低下していない場合は156より152に進
み、クラッチ41の係合が維持される。
ば、140のステップではフラグFSCが1であること
がらYesと判定され、156に進み、負荷に相当する
Q/Nが所定値a2より小さいか否か判定される。ヒス
テリシスを付けるためa2<alとなっている。Q/N
がa2より低下していない場合は156より152に進
み、クラッチ41の係合が維持される。
Q/Nが所定値a2より低下すると、140より156
に流れて、156でYesと判定されるため、148以
下に進み、クラッチ41は開放されて過給機38が停止
されるという低負荷時の作動モードに入る。
に流れて、156でYesと判定されるため、148以
下に進み、クラッチ41は開放されて過給機38が停止
されるという低負荷時の作動モードに入る。
第6図は切替弁62の作動ルーチンを示し、このルーチ
ンも所定時間間隔毎に実行される時間割り込みルーチン
である。170のステップでは燃料カットフラグFCU
Tが1か否か判定される。燃料カット中の場合は、17
2に進みタイマtがクリヤされる。このタイマは燃料カ
ットから燃料供給状態に復帰した後の経過時間を測定す
るソフトウェア上のタイマである。173では切替弁6
2にOFF指令を印加し、アクチュエータ60のダイヤ
フラム室60bは遅延機構66を介して圧力ポートロ4
に連通される。
ンも所定時間間隔毎に実行される時間割り込みルーチン
である。170のステップでは燃料カットフラグFCU
Tが1か否か判定される。燃料カット中の場合は、17
2に進みタイマtがクリヤされる。このタイマは燃料カ
ットから燃料供給状態に復帰した後の経過時間を測定す
るソフトウェア上のタイマである。173では切替弁6
2にOFF指令を印加し、アクチュエータ60のダイヤ
フラム室60bは遅延機構66を介して圧力ポートロ4
に連通される。
170のステップでFCUT=0のときは燃料供給に復
帰したことを示す。この場合174に進み、174では
タイマtがインクリメントされ、176ではタイマtが
所定値1.)に達しているか否か判定される。燃料供給
状態への復帰からtQの時間が経過していないときは再
び173のルーチンに進み、切替弁62をOFFに維持
する。176で1(、の時間が経過していれば178に
進み、急加速か否かが判定される。この判定はスロット
ルセンサ70からの信号レベルの変化率を計算し、それ
が所定値以上か否かによって実行すことができる。以上
述べたように緩加速時及び急加速でも1(、時間が経過
するまでは、クラッチ41を係合させた後にバイパス制
御弁58を徐々に閉鎖させることになる。
帰したことを示す。この場合174に進み、174では
タイマtがインクリメントされ、176ではタイマtが
所定値1.)に達しているか否か判定される。燃料供給
状態への復帰からtQの時間が経過していないときは再
び173のルーチンに進み、切替弁62をOFFに維持
する。176で1(、の時間が経過していれば178に
進み、急加速か否かが判定される。この判定はスロット
ルセンサ70からの信号レベルの変化率を計算し、それ
が所定値以上か否かによって実行すことができる。以上
述べたように緩加速時及び急加速でも1(、時間が経過
するまでは、クラッチ41を係合させた後にバイパス制
御弁58を徐々に閉鎖させることになる。
即ち、加速時においては圧力ポートロ4の圧力は殆んど
大気圧であることからチェック弁66bは閉となり、大
気圧はオリフィス66aを介して緩慢にダイヤフラム室
60bに導入される。従って、ダイヤフラム室60bの
圧力は急速には大気圧とならず、徐々に大気圧とされ、
その結果ダイヤフラム60aはバイパス制御弁58を徐
々に閉鎖することになる。叩ち加速の当初にバイパス通
路56の開度は大きくそれから時間の経過とともにバイ
パス通路56の開度が小さくなる。燃料カット中からの
加速実施例に急加速であっても加速の当初にバイパスが
大きく開いていることから、クラッチ41の係合によっ
て過給機38の回転速度が急上昇しても、点火系の要求
電圧が著しく高くなることは防止される。
大気圧であることからチェック弁66bは閉となり、大
気圧はオリフィス66aを介して緩慢にダイヤフラム室
60bに導入される。従って、ダイヤフラム室60bの
圧力は急速には大気圧とならず、徐々に大気圧とされ、
その結果ダイヤフラム60aはバイパス制御弁58を徐
々に閉鎖することになる。叩ち加速の当初にバイパス通
路56の開度は大きくそれから時間の経過とともにバイ
パス通路56の開度が小さくなる。燃料カット中からの
加速実施例に急加速であっても加速の当初にバイパスが
大きく開いていることから、クラッチ41の係合によっ
て過給機38の回転速度が急上昇しても、点火系の要求
電圧が著しく高くなることは防止される。
時間t(1が経過すると、176でYesとなり、17
8に進み急加速か否か判定される。急加速ならば180
に進み、出力ポートロ8dより切替弁62にON信号が
印加される。その結果、切替弁62は黒塗りのポート位
置をとり、アクチュエータ60のダイヤフラム室60b
は直接圧カポ−トロ4に連通される。加速運転時は圧カ
ポ−トロ4の圧力は殆んど大気圧であり、ダイヤフラム
室60bの圧力は瞬間的にこの圧力となり、ばね60c
によってバイパスセンサ58は閉鎖される。
8に進み急加速か否か判定される。急加速ならば180
に進み、出力ポートロ8dより切替弁62にON信号が
印加される。その結果、切替弁62は黒塗りのポート位
置をとり、アクチュエータ60のダイヤフラム室60b
は直接圧カポ−トロ4に連通される。加速運転時は圧カ
ポ−トロ4の圧力は殆んど大気圧であり、ダイヤフラム
室60bの圧力は瞬間的にこの圧力となり、ばね60c
によってバイパスセンサ58は閉鎖される。
その結果、バイパス通路56に空気は流れず、過給機3
8からの空気はその全量が燃焼室に供給され、効率的な
過給が実行され、急加速に適したトルク上昇が得られる
。182はタイマtがtgに固定される。以上のように
急加速時には切替弁62が直ぐにONとされ、トルクの
立ち上がりが迅速となり、加速感を良好とすることがで
きる。
8からの空気はその全量が燃焼室に供給され、効率的な
過給が実行され、急加速に適したトルク上昇が得られる
。182はタイマtがtgに固定される。以上のように
急加速時には切替弁62が直ぐにONとされ、トルクの
立ち上がりが迅速となり、加速感を良好とすることがで
きる。
第7図はこの発明の作動を示すタイミング図である。燃
料カットからの加速時(Xt)の時点で燃料供給が復帰
後タイマ値tは徐々に増加しくml)、急加速でも緩加
速でも切替弁はその間(t□ )OFFに維持される。
料カットからの加速時(Xt)の時点で燃料供給が復帰
後タイマ値tは徐々に増加しくml)、急加速でも緩加
速でも切替弁はその間(t□ )OFFに維持される。
t□時間経過した後の急加速時(12)にはタイマはす
ぐに所定値t□になり(m2)切替弁62は直ぐにON
とされる。尚、必要に応じて急加速の判断(ステップ1
78)はせず燃料カットからの復帰後一定時間t。
ぐに所定値t□になり(m2)切替弁62は直ぐにON
とされる。尚、必要に応じて急加速の判断(ステップ1
78)はせず燃料カットからの復帰後一定時間t。
の経過後では加速時は一律にVSV62を作動させず遅
延させないこともできる。
延させないこともできる。
1、)経過前に急加速が起こったばあいには緩加速時と
同様にt□の間は■SvがOFFされ過給圧の上昇が制
御される。
同様にt□の間は■SvがOFFされ過給圧の上昇が制
御される。
第8図は第2実施例の構成を示す。第2図のバイパス制
御弁58、ダイヤフラムアクチュエータ60、切替弁6
2、遅延機構66の代わりに、バイパス通路56上に電
磁式のバイパス制御弁80が設けられ、バイパス制御弁
80のアクチェエータ80aは制御回路68の出カポ−
)68dに接続される。アクチュエータ80aは第9図
のようなデユーティ信号により駆動される。ここにデユ
ーティ比とはデユーティ信号における一周期しにおいて
ON時間Xの締める割合とする。第10図のようにデユ
ーティ比が1のときバイパス制御弁80はバイパス通路
56を全閉とし、デユーティ比がOのときバイパス通路
56は全開となる。即ちデユーティ比の増大に応じ減少
するバイパス流量が得られることになる。制御回路68
はエンジン運転条件に応じてクラッチ41を駆動し過給
機38を制御すると共にアクチュエータ80aヘデユー
テイ信号を印加しバイパス制御を実行する。
御弁58、ダイヤフラムアクチュエータ60、切替弁6
2、遅延機構66の代わりに、バイパス通路56上に電
磁式のバイパス制御弁80が設けられ、バイパス制御弁
80のアクチェエータ80aは制御回路68の出カポ−
)68dに接続される。アクチュエータ80aは第9図
のようなデユーティ信号により駆動される。ここにデユ
ーティ比とはデユーティ信号における一周期しにおいて
ON時間Xの締める割合とする。第10図のようにデユ
ーティ比が1のときバイパス制御弁80はバイパス通路
56を全閉とし、デユーティ比がOのときバイパス通路
56は全開となる。即ちデユーティ比の増大に応じ減少
するバイパス流量が得られることになる。制御回路68
はエンジン運転条件に応じてクラッチ41を駆動し過給
機38を制御すると共にアクチュエータ80aヘデユー
テイ信号を印加しバイパス制御を実行する。
第11.12図は制御プログラムのフローチャートを示
すものである。
すものである。
第11図は燃料カットから復帰してから所定時間を示す
フラグFxの制御ルーチンを示す。燃料カット時はFC
UTが1であるため、200より202に進み、タイマ
tがOにクリヤされる。204ではフラグがリセットさ
れる。燃料カントから復帰されると、FCUT=1であ
るため、200より206に進み、tがインクリメント
される。208で所定時間t□が経過しているか否か判
定される。経過のときは212に進み、フラグFxがセ
ットされる。
フラグFxの制御ルーチンを示す。燃料カット時はFC
UTが1であるため、200より202に進み、タイマ
tがOにクリヤされる。204ではフラグがリセットさ
れる。燃料カントから復帰されると、FCUT=1であ
るため、200より206に進み、tがインクリメント
される。208で所定時間t□が経過しているか否か判
定される。経過のときは212に進み、フラグFxがセ
ットされる。
1(、を経過していないときは214に進み、フラグF
xがリセットされる。
xがリセットされる。
第12図はバイパス制御弁及び過給機の制御ルーチンで
ある。低負荷運転においては220のステップより22
2のステップを経て226のステップに進む。226の
ステップでは出力ポートロ8dよりデユーティ比零の信
号DUTYが印加される。従って、バイパス制御弁80
は全開される。次に228に進み、低負荷域では過給機
38は停止される。
ある。低負荷運転においては220のステップより22
2のステップを経て226のステップに進む。226の
ステップでは出力ポートロ8dよりデユーティ比零の信
号DUTYが印加される。従って、バイパス制御弁80
は全開される。次に228に進み、低負荷域では過給機
38は停止される。
加速運転時若しくは高負荷運転時は220のステップよ
り222を介して230に進む。230ではデユーティ
比DUTYが1又は1より大きし;かどうか判定され、
Yesのときは232に進み、出力ポートロ8dよりア
クチュエータ80aにデユーティ比DUTYを1とする
信号が印加され、234で過給機38が作動される。デ
ユーティ比DUTYが1に達していないときは236に
進み、フラグFxが1かどうか判定される。燃料カント
からの加速では初期にはFx=0であるため、238に
分岐され、DUTYがαだけインクリメントされる。従
って、燃料復帰後のデユーティ比は次第に大きくなって
ゆく。また緩加速時にもDUTYは徐々に大きくされる
。
り222を介して230に進む。230ではデユーティ
比DUTYが1又は1より大きし;かどうか判定され、
Yesのときは232に進み、出力ポートロ8dよりア
クチュエータ80aにデユーティ比DUTYを1とする
信号が印加され、234で過給機38が作動される。デ
ユーティ比DUTYが1に達していないときは236に
進み、フラグFxが1かどうか判定される。燃料カント
からの加速では初期にはFx=0であるため、238に
分岐され、DUTYがαだけインクリメントされる。従
って、燃料復帰後のデユーティ比は次第に大きくなって
ゆく。また緩加速時にもDUTYは徐々に大きくされる
。
燃料が復帰して暫(経過するとFx=lであるため、2
40に進み急加速時には232に進み、DUTYを1と
され、そのためバイパス制御弁80は全閉となる。その
結果、過給機38はその全能力を発揮するためトルクの
急速な立ち上がりが得られる。
40に進み急加速時には232に進み、DUTYを1と
され、そのためバイパス制御弁80は全閉となる。その
結果、過給機38はその全能力を発揮するためトルクの
急速な立ち上がりが得られる。
高負荷運転から低負荷運転に移行すると220より23
6を経て226に進み、デユーティ比は零に設定される
。228のステップで過給機の作動は停止される。
6を経て226に進み、デユーティ比は零に設定される
。228のステップで過給機の作動は停止される。
第13図はこの実施例の作動を示す。TOの燃料カット
に入った時点を示し、FCUTはセ・ントされる。Tx
は燃料カットからの加速開始時であり、デユーティ比D
UTYは(ト)の■のようにαづつ太き(なり、toが
経過すると1となる。
に入った時点を示し、FCUTはセ・ントされる。Tx
は燃料カットからの加速開始時であり、デユーティ比D
UTYは(ト)の■のようにαづつ太き(なり、toが
経過すると1となる。
このようなデユーティ比の制御によって、過給機による
過給効果は徐々に高まり、燃料力・ノドから復帰した後
の過給効果を徐々に高め、点火系への負担を最小限とす
ることができる。
過給効果は徐々に高まり、燃料力・ノドから復帰した後
の過給効果を徐々に高め、点火系への負担を最小限とす
ることができる。
第14図は第3実施例を示す。この実施例はバイパス通
路を備えない点が第1、第2の実施例と相違する。バイ
パス制御の代わりにクラッチ41の係合速度を緩加速と
急加速とで変えることにより同一目的を達成するもので
ある。出力ポートロ8dからはクラッチ41のソレノイ
ド52にデユーティ信号DUTY“が印加され、クラッ
チ41の係合速度が制御される。即ち、デユーティ比0
がクラッチの開放に、デユーティ比1がクラッチの係合
に相当しその中間のデユーティ比ではクラッチは部分的
に滑ることになる。
路を備えない点が第1、第2の実施例と相違する。バイ
パス制御の代わりにクラッチ41の係合速度を緩加速と
急加速とで変えることにより同一目的を達成するもので
ある。出力ポートロ8dからはクラッチ41のソレノイ
ド52にデユーティ信号DUTY“が印加され、クラッ
チ41の係合速度が制御される。即ち、デユーティ比0
がクラッチの開放に、デユーティ比1がクラッチの係合
に相当しその中間のデユーティ比ではクラッチは部分的
に滑ることになる。
第15図は制御フローチャートを示す。低負荷時には3
00より302を経て306のステップに流れ、デユー
ティ比がOの信号DUTY’がクラッチソレノイド52
に印加される。そのため、クラッチ41は開放され、過
給機38は作動しない。
00より302を経て306のステップに流れ、デユー
ティ比がOの信号DUTY’がクラッチソレノイド52
に印加される。そのため、クラッチ41は開放され、過
給機38は作動しない。
燃料カットからでない急加速時は、300より302.
308,310,311を経て312に進み、出力ポー
トロ8dよりクラッチ41のソレノイド52にデユーテ
ィ比1の信号が印加される。そのため、クラッチ41は
急速係合され、過給機は全能力を発揮しトルクが立ち上
がることができる。
308,310,311を経て312に進み、出力ポー
トロ8dよりクラッチ41のソレノイド52にデユーテ
ィ比1の信号が印加される。そのため、クラッチ41は
急速係合され、過給機は全能力を発揮しトルクが立ち上
がることができる。
燃料カットからの加速時は300より302を経て、3
08に流れ、DUTY’<1であり、310に流れ、3
10ではFx=0であることから314に進み、デユー
ティ比DUTY’がα6だけインクリメントされる。従
って、第15図のルーチン実行の度にクラッチ41の係
合は深まり、過給機38の回転は燃料カットからの加速
の開始からの時間とともに徐々に増大することになり、
最終的にはデユーティ比DUTY’は1となる。このよ
うに、燃料カットからの復帰時はクラッチ41の摩擦板
48.50が徐々に繋がることにより、点火系の負担を
減少することができる。
08に流れ、DUTY’<1であり、310に流れ、3
10ではFx=0であることから314に進み、デユー
ティ比DUTY’がα6だけインクリメントされる。従
って、第15図のルーチン実行の度にクラッチ41の係
合は深まり、過給機38の回転は燃料カットからの加速
の開始からの時間とともに徐々に増大することになり、
最終的にはデユーティ比DUTY’は1となる。このよ
うに、燃料カットからの復帰時はクラッチ41の摩擦板
48.50が徐々に繋がることにより、点火系の負担を
減少することができる。
以上の実施例では過給機の作動切替えをQ/Nで行なっ
ているがエンジン回転数、その他のエンジン運転条件因
子による制御を加えることもこの発明に包含される。
ているがエンジン回転数、その他のエンジン運転条件因
子による制御を加えることもこの発明に包含される。
第16図はクラッチを備えず、過給機38をクランク軸
16によって常時駆動するものへのこの発明の応用を示
す。過給機38の回転軸42°上にプーリ42′が固定
され、ベルト44によってクランク軸上のプーリ46に
連結される。その他の構成は第2図と同じである。第1
7図は切替弁62の駆動ルーチンのフローチャートであ
り、第6図と同様であり、説明を省略する。
16によって常時駆動するものへのこの発明の応用を示
す。過給機38の回転軸42°上にプーリ42′が固定
され、ベルト44によってクランク軸上のプーリ46に
連結される。その他の構成は第2図と同じである。第1
7図は切替弁62の駆動ルーチンのフローチャートであ
り、第6図と同様であり、説明を省略する。
第8,14図の第2、第3実施例ではデユーティ制御を
行なっているがその他の手段によってバイパス制御弁や
、クラッチの連続制御を行なうことができる。たとえば
、ステップモータ等の回転モータによってバイパス制御
弁を連続駆動してもよい。
行なっているがその他の手段によってバイパス制御弁や
、クラッチの連続制御を行なうことができる。たとえば
、ステップモータ等の回転モータによってバイパス制御
弁を連続駆動してもよい。
この発明によれば過給機の停止から作動への切替え時点
において燃料カットからの復帰かを検知し、燃料カット
からの復帰の場合は過給効果が徐々に高まるように制御
し、一方それ以外の通常の加速の場合は瞬時に全過給を
行なうように制御し、これによって点火系の負担の減少
と加速性能及び運転性との双方の要求を調和することが
できる。
において燃料カットからの復帰かを検知し、燃料カット
からの復帰の場合は過給効果が徐々に高まるように制御
し、一方それ以外の通常の加速の場合は瞬時に全過給を
行なうように制御し、これによって点火系の負担の減少
と加速性能及び運転性との双方の要求を調和することが
できる。
第1図はこの発明の構成図。
第2図は第1実施例の全体概略図9
第3図から第6図は第1実施例の制御作動を説明するフ
ローチャート図。 第7図は第1実施例の作動タイミング図。 第8図は第2実施例の全体概略図。 第9図はバイパス制御弁駆動用のデユーティ信号を説明
する図。 第10図はデユーティ比とバイパス量との関係を説明す
る模式グラフ。 第11図、及び第12図は第2実施例の作動制御を説明
するフローチャート図。 第13図は第2実施例の作動タイミング図。 第14図は第3実施例の全体構成図。 第15図は第3実施例の制御作動を説明するフローチャ
ート図。 第16図は第4実施例の全体構成図。 第17図は第4実施例の制御作動を説明するフローチャ
ート図。 16・・・クランク軸 32・・・スロットル弁 38・・・過給機 41・・・クラッチ 56・・・バイパス通路 58・・・バイパス制御弁 60・・・アクチュエータ 62・・・切替弁 66・・・遅延機構 68・・・制御回路 80・・・バイパス制御弁 80a・・・アクチュエータ
ローチャート図。 第7図は第1実施例の作動タイミング図。 第8図は第2実施例の全体概略図。 第9図はバイパス制御弁駆動用のデユーティ信号を説明
する図。 第10図はデユーティ比とバイパス量との関係を説明す
る模式グラフ。 第11図、及び第12図は第2実施例の作動制御を説明
するフローチャート図。 第13図は第2実施例の作動タイミング図。 第14図は第3実施例の全体構成図。 第15図は第3実施例の制御作動を説明するフローチャ
ート図。 第16図は第4実施例の全体構成図。 第17図は第4実施例の制御作動を説明するフローチャ
ート図。 16・・・クランク軸 32・・・スロットル弁 38・・・過給機 41・・・クラッチ 56・・・バイパス通路 58・・・バイパス制御弁 60・・・アクチュエータ 62・・・切替弁 66・・・遅延機構 68・・・制御回路 80・・・バイパス制御弁 80a・・・アクチュエータ
Claims (5)
- 1.吸気管に機械式過給機を配置し、機関出力軸の回転
によって機械式過給機を駆動する内燃機関において、 機関の燃料供給停止条件を検知する燃料カット検知手段
、 燃料カットから燃料供給への復帰の近傍における所定期
間を検知するタイマ手段、及び、 その期間において、過給機による過給状態が弱まるよう
に過給機を制御する過給状態制御手段、より成る過給圧
制御装置。 - 2.上記過給状態制御手段は過給機をバイパスするバイ
パス通路と、バイパス通路に設置されるバイパス制御弁
手段と、バイパス制御弁手段を駆動するアクチュエータ
と、上記期間においてアクチュエータをバイパス通路が
部分的に開放するように駆動する駆動手段とより成る特
許請求の範囲1.の過給圧制御装置。 - 3.アクチュエータはダイヤフラム式であり、前記駆動
手段は、ダイヤフラムを圧力源に直結する位置とオリフ
ィスを介して連結する位置との間で切り替わる切替弁で
ある特許請求の範囲2.に記載の過給圧制御装置。 - 4.アクチュエータは電動式であり、駆動手段は該期間
においてバイパス通路が部分的に開放するように電動式
アクチュエータへの駆動信号を形成する制御回路である
特許請求の範囲2.に記載の過給圧制御装置。 - 5.過給状態制御手段は、上記期間においてクラッチ手
段の係合力を低下させるようにクラッチを駆動するクラ
ッチ駆動手段である特許請求の範囲1.に記載の過給圧
制御装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10683285A JPH0639920B2 (ja) | 1985-05-21 | 1985-05-21 | 内燃機関の過給圧制御装置 |
| US06/862,971 US4766873A (en) | 1985-05-21 | 1986-05-14 | System for controlling intake pressure in a supercharged internal combustion engine |
| EP86106854A EP0204211B1 (en) | 1985-05-21 | 1986-05-20 | A system for controlling intake pressure in a supercharged internal combustion engine |
| DE8686106854T DE3681633D1 (de) | 1985-05-21 | 1986-05-20 | System zur einlassdrucksteuerung einer aufgeladenen brennkraftmaschine. |
| US07/156,901 US4800863A (en) | 1985-05-21 | 1988-02-17 | System for controlling intake pressure in a supercharged internal combustion engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10683285A JPH0639920B2 (ja) | 1985-05-21 | 1985-05-21 | 内燃機関の過給圧制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61265332A true JPS61265332A (ja) | 1986-11-25 |
| JPH0639920B2 JPH0639920B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=14443709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10683285A Expired - Lifetime JPH0639920B2 (ja) | 1985-05-21 | 1985-05-21 | 内燃機関の過給圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639920B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5291871A (en) * | 1991-01-18 | 1994-03-08 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Supercharged diesel engine |
| JP5924716B1 (ja) * | 2015-02-03 | 2016-05-25 | 三菱電機株式会社 | 内燃機関の制御装置 |
| JP2018031350A (ja) * | 2016-08-26 | 2018-03-01 | マツダ株式会社 | エンジンの過給装置 |
-
1985
- 1985-05-21 JP JP10683285A patent/JPH0639920B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5291871A (en) * | 1991-01-18 | 1994-03-08 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Supercharged diesel engine |
| JP5924716B1 (ja) * | 2015-02-03 | 2016-05-25 | 三菱電機株式会社 | 内燃機関の制御装置 |
| JP2018031350A (ja) * | 2016-08-26 | 2018-03-01 | マツダ株式会社 | エンジンの過給装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0639920B2 (ja) | 1994-05-25 |
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