JPS61265613A - デ−タ処理装置 - Google Patents
デ−タ処理装置Info
- Publication number
- JPS61265613A JPS61265613A JP60106811A JP10681185A JPS61265613A JP S61265613 A JPS61265613 A JP S61265613A JP 60106811 A JP60106811 A JP 60106811A JP 10681185 A JP10681185 A JP 10681185A JP S61265613 A JPS61265613 A JP S61265613A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data processing
- data
- power
- unit
- storage unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
Landscapes
- Power Sources (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
未発明は、電子計算機をはじめ、ワードプロセッサ、フ
ァクシミリなど、商用電源の停電などによる電源遮断時
に処理中のデータを記憶保持する必要があるデータ処理
装置に関する。
ァクシミリなど、商用電源の停電などによる電源遮断時
に処理中のデータを記憶保持する必要があるデータ処理
装置に関する。
自家発電設備を備えていない種類のデータ処理装置にお
いて電源遮断時に記憶保持すべきデータの不揮発性記憶
部への待避は、従来、第4図に示すように構成して、つ
ぎのような手順により行なわれていた。
いて電源遮断時に記憶保持すべきデータの不揮発性記憶
部への待避は、従来、第4図に示すように構成して、つ
ぎのような手順により行なわれていた。
すなわち、図示のように、データ処理部2におけるデー
タ処理および処理中のデータの不揮発性記憶部3への待
避を制御する中央制御部1に電源遮断検出回路4を接続
しておき、 (1)商用交流電源を整流した直流電源に商用電源の瞬
断に備えてフローティングしである電池などの電源電圧
の低下を電源遮断検出回路4により検出する。
タ処理および処理中のデータの不揮発性記憶部3への待
避を制御する中央制御部1に電源遮断検出回路4を接続
しておき、 (1)商用交流電源を整流した直流電源に商用電源の瞬
断に備えてフローティングしである電池などの電源電圧
の低下を電源遮断検出回路4により検出する。
(2)電源電圧が当該装置の動作不能のレベル以下に低
下する前に、磁気記憶装置、バッテリ・バックアップメ
モリ等からなる不揮発性記憶部3に必要なデータを待避
させる。
下する前に、磁気記憶装置、バッテリ・バックアップメ
モリ等からなる不揮発性記憶部3に必要なデータを待避
させる。
しかしながら、従来のこの方式によるデータ待避にはつ
ぎのような欠点があった。
ぎのような欠点があった。
すなわち、(1)電源電圧の低下を検出する回路手段を
備えることが必要であり、しかも、検出すべき電圧低下
の閾値設定が微妙となるために、複雑かつ高価な回路構
成とする必要がある。
備えることが必要であり、しかも、検出すべき電圧低下
の閾値設定が微妙となるために、複雑かつ高価な回路構
成とする必要がある。
(2)電源遮断時に電源電圧の低下の検出から当該装置
の動作停止に到るまでの時間は、通例、長くても数10
0a+scc、に過ぎず、待避させることのできるデー
タの量が時間的に限られてしまう。
の動作停止に到るまでの時間は、通例、長くても数10
0a+scc、に過ぎず、待避させることのできるデー
タの量が時間的に限られてしまう。
そこで、本発明の目的は、上述した従来の欠点を除去し
、電源遮断時における電源電圧低下検出のための複雑高
価な構成の回路手段を必要とせず、安価に電源遮断に対
処し得るとともに、不揮発性記憶部に待避させ得るデー
タの量に時間的制限を受けないデータ処理装置を提供す
ることにある。
、電源遮断時における電源電圧低下検出のための複雑高
価な構成の回路手段を必要とせず、安価に電源遮断に対
処し得るとともに、不揮発性記憶部に待避させ得るデー
タの量に時間的制限を受けないデータ処理装置を提供す
ることにある。
かかる目的を達成するために、本発明では、所定のデー
タ処理を行なうデータ処理部と、データ処理部における
処理結果の所要のデータを記憶する不揮発性記憶部と、
データ処理部におけるデータ処理および不揮発性記憶部
におけるデータ記憶を制御する中央制御部とを備え、中
央制御部の制御のもとに、データ処理部におけるデータ
処理の所定の段階毎に、処理結果の所要のデータおよび
当該処理段階を示すデータを不揮発性記憶部に順次に更
新して記憶するようにしたことを特徴とする。
タ処理を行なうデータ処理部と、データ処理部における
処理結果の所要のデータを記憶する不揮発性記憶部と、
データ処理部におけるデータ処理および不揮発性記憶部
におけるデータ記憶を制御する中央制御部とを備え、中
央制御部の制御のもとに、データ処理部におけるデータ
処理の所定の段階毎に、処理結果の所要のデータおよび
当該処理段階を示すデータを不揮発性記憶部に順次に更
新して記憶するようにしたことを特徴とする。
以下に図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明す
る。
る。
まず、本実施例のデータ処理装置の概略構成を第1図に
示す0図から明らかなとおり、本実施例装置は、電源遮
断時に所要データを記憶保持し得るデータ処理装置とし
ては必要最少限度の構成要素からなっている。すなわち
、1は装置全体を制御する中央制御部、2は、電子計算
機、ワードプロセッサ、ファクシミリなど、所定のデー
タ処理を行なうデータ処理部、3は記憶保持すべきデー
タを待避させる不揮発性記憶部である。
示す0図から明らかなとおり、本実施例装置は、電源遮
断時に所要データを記憶保持し得るデータ処理装置とし
ては必要最少限度の構成要素からなっている。すなわち
、1は装置全体を制御する中央制御部、2は、電子計算
機、ワードプロセッサ、ファクシミリなど、所定のデー
タ処理を行なうデータ処理部、3は記憶保持すべきデー
タを待避させる不揮発性記憶部である。
かかる構成の本発明データ処理装置におけるデータ処理
のフローチャートの例を第2図に示す。
のフローチャートの例を第2図に示す。
第2図のデータ処理過程においては、中央制御部1の制
御のもとに、データ処理部長における所定のデータ処理
過程を適切な処理量ずつの複数段階に区切ってデータ処
理を行なう。
御のもとに、データ処理部長における所定のデータ処理
過程を適切な処理量ずつの複数段階に区切ってデータ処
理を行なう。
すなわち、処理開始後、ステップS1において1段階の
データ処理が終了する度毎に、ステップS2において、
その時点で電源遮断事故が発生した場合に不揮発性記憶
部3に待避させるべきデータとそのデータが得られた当
該処理段階を示すデータとを不揮発性記憶部3に記憶さ
せる。ついで、ステップS3において、所定のデータ処
理過程が完了したか否かを判別する。
データ処理が終了する度毎に、ステップS2において、
その時点で電源遮断事故が発生した場合に不揮発性記憶
部3に待避させるべきデータとそのデータが得られた当
該処理段階を示すデータとを不揮発性記憶部3に記憶さ
せる。ついで、ステップS3において、所定のデータ処
理過程が完了したか否かを判別する。
このようにして各段階毎のデータ処理を行なうステップ
S1〜S3を所定のデータ処理場程が完了するまで繰返
すことにより、不揮発性記憶部3には、常時、電源遮断
時に待避させるべきデータと、どの段階までデータ処理
が終了したかという情報とが記憶保持されているので、
実際の電源断時には何ら格別の処置を施す必要がなくな
る。
S1〜S3を所定のデータ処理場程が完了するまで繰返
すことにより、不揮発性記憶部3には、常時、電源遮断
時に待避させるべきデータと、どの段階までデータ処理
が終了したかという情報とが記憶保持されているので、
実際の電源断時には何ら格別の処置を施す必要がなくな
る。
つぎに、実際に電源遮断事故が発性した場合における電
源回復後の処理過程のフローチャートを第3図に示す、
すなわち、電源回復時には、ステップSllにおいて、
まず、不揮発性記憶部3の記憶内容を調べて、当該電源
遮断時の直前に終了していたデータ処理段階を確認し、
ついで、ステップS12において、当該段階終了の状態
にデータ処理部1を設定し直したうえで、第2図示のフ
ローチャートに従い、所定のデータ処理過程を続行して
完了させる。
源回復後の処理過程のフローチャートを第3図に示す、
すなわち、電源回復時には、ステップSllにおいて、
まず、不揮発性記憶部3の記憶内容を調べて、当該電源
遮断時の直前に終了していたデータ処理段階を確認し、
ついで、ステップS12において、当該段階終了の状態
にデータ処理部1を設定し直したうえで、第2図示のフ
ローチャートに従い、所定のデータ処理過程を続行して
完了させる。
以上の説明から明らかなように5本発明によれば、デー
タ処理装置における電源遮断事故発生に備えて、予め、
複数段階に区切ったデータ処理過程の各段階毎の終了の
都度、必要なデータを不揮発性記憶部に記憶保持してお
くという簡単な処理のみにより、従来必要とした電源遮
断検出回路を省略することが可能となり、しかも、電源
遮断時に待避可能のデータの量には時間的制限を受けな
いという格別の効果が得られる。
タ処理装置における電源遮断事故発生に備えて、予め、
複数段階に区切ったデータ処理過程の各段階毎の終了の
都度、必要なデータを不揮発性記憶部に記憶保持してお
くという簡単な処理のみにより、従来必要とした電源遮
断検出回路を省略することが可能となり、しかも、電源
遮断時に待避可能のデータの量には時間的制限を受けな
いという格別の効果が得られる。
第1図は本発明データ処理装置の構成の一実施例を示す
ブロック線図、 第2図は本実施例装置におけるデータ処理過程の例を示
すフローチャート、 第3図は同じくその電源回復後のデータ処理過程の例を
示すフローチャート・ 第4図は従来のデータ処理装置の構成を示すブロック線
図である。 1・・・中央制御部。 2・・・データ処理部。 3・・・不揮発性記憶部、 4・・・電源遮断検出回路。
ブロック線図、 第2図は本実施例装置におけるデータ処理過程の例を示
すフローチャート、 第3図は同じくその電源回復後のデータ処理過程の例を
示すフローチャート・ 第4図は従来のデータ処理装置の構成を示すブロック線
図である。 1・・・中央制御部。 2・・・データ処理部。 3・・・不揮発性記憶部、 4・・・電源遮断検出回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)所定のデータ処理を行なうデータ処理部と、該デー
タ処理部における処理結果の所要のデータを記憶する不
揮発性記憶部と、 前記データ処理部におけるデータ処理および前記不揮発
性記憶部におけるデータ記憶を制御する中央制御部とを
備え、 該中央制御部の制御のもとに、前記データ処理部におけ
るデータ処理の所定の段階毎に、処理結果の所要のデー
タおよび当該処理段階を示すデータを前記不揮発性記憶
部に順次に更新して記憶するようにしたことを特徴とす
るデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60106811A JPS61265613A (ja) | 1985-05-21 | 1985-05-21 | デ−タ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60106811A JPS61265613A (ja) | 1985-05-21 | 1985-05-21 | デ−タ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61265613A true JPS61265613A (ja) | 1986-11-25 |
Family
ID=14443223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60106811A Pending JPS61265613A (ja) | 1985-05-21 | 1985-05-21 | デ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61265613A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63175949A (ja) * | 1987-01-16 | 1988-07-20 | Hitachi Ltd | 電子ジヤ−ナル制御方式 |
| JPH0295424U (ja) * | 1989-01-18 | 1990-07-30 | ||
| JP2006116772A (ja) * | 2004-10-20 | 2006-05-11 | Canon Inc | ストレージを有する印刷装置及びその制御装置 |
-
1985
- 1985-05-21 JP JP60106811A patent/JPS61265613A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63175949A (ja) * | 1987-01-16 | 1988-07-20 | Hitachi Ltd | 電子ジヤ−ナル制御方式 |
| JPH0295424U (ja) * | 1989-01-18 | 1990-07-30 | ||
| JP2006116772A (ja) * | 2004-10-20 | 2006-05-11 | Canon Inc | ストレージを有する印刷装置及びその制御装置 |
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