JPS6247722A - 端末機の起動方法 - Google Patents

端末機の起動方法

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Publication number
JPS6247722A
JPS6247722A JP60187943A JP18794385A JPS6247722A JP S6247722 A JPS6247722 A JP S6247722A JP 60187943 A JP60187943 A JP 60187943A JP 18794385 A JP18794385 A JP 18794385A JP S6247722 A JPS6247722 A JP S6247722A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
pattern
flag
power outage
terminal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60187943A
Other languages
English (en)
Inventor
Takuo Toba
鳥羽 拓夫
Jiro Kubo
二郎 久保
Tatsuya Nakamura
達哉 中村
Nobuhiko Fujii
信彦 藤井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP60187943A priority Critical patent/JPS6247722A/ja
Publication of JPS6247722A publication Critical patent/JPS6247722A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は一般小売店4どで用いるPO8端末機等の端末
機の起動方法に関するものである。
従来の技術 一般的にpos端末機等で電源を投入して動作させる場
合、どう動かせばよいかは一義的に決められない。即ち
、前回がデータ処理中停電があったための起動か、或い
は前日の業務がすべて終了したあとの翌日の起動か、或
いは端末機設置時の起動か、等種々の条件を考慮しなけ
ればならない。
従来上記に対応する手段として、電池でバックアップし
たメモリを有し、その中に1ビツトの停電フラグを設け
、データ処理中に停電があった場合のみ、そのフラグに
1″を書き込むようにし、また別にスイッチを設は電源
投入時、そのスイッチがオンであれば前記フラグをクリ
ヤして0”を書込むようにしていた。このようにして端
末機設置時の起動時スイッチを押して電源投入すれば、
フラグを強制的に0”として、通常動作を行うようにし
、以後電源オン時、前記フラグの内容を参照して、′″
0”であれば通常動作を、1″であれば停電処理を行っ
ていた。停電処理としては、処理中のデータを電池でバ
ックアップしたメモリの中の領域Aに格納しておき、電
源投入時前記フラグが“1″であれば、前記領域Aの内
容を不揮発性メモリ、例えばフロッピーディスクに書き
込むことを行う0このような処理が従来性われていた。
発明が解決しようとする問題点 しかし、フラグの内容が何らかの事情、例えば電池の消
耗があれば停電ではないのにフラグに“1′が立つこと
もある。この場合、停電処理が行われる。つまり無条件
に前記領域Aの内容をフロッピーディスクに書込むが、
この場合領域Aにも正しいデータがあるとの保証はない
というより、むしろ電池が消耗したのだから、正しくな
い誤ったデータをフロッピーに書くことになり、正しい
動作が保証できなくなる。
また、停電以外のすべて正常に業務終了した以後の立上
がりか、端末機設置時の起動なのか、判断ができない。
問題点を解決するための手段 本発明は電池でバックアップするメモリと、マイクロプ
ロセッサを含む回路部と、スイッチと、停電検出手段を
具備するとともに、メモリ内にフラグを有し、停電発生
時、前記フラグが“1″であれば前記メモリ内の所定領
域■に特定パターン■を書き込み、フラグが“0#であ
れば前記所定領域にパターン■を書き込むよう構成し、
電源投入での動作開始時、前記スイッチのオンオフ状態
を検知し、オンであれば前記所定領域にパターン■を書
き込み、オフであれば所定領域のパターンチェックを行
うことによって、端末機の初期動作状態を決めるように
するものである。
作  用 端末機での停電の状態を考えると、−日の業務が終了し
たあと翌日の操作に備えて、操作者が電源を切る場合と
、業務中に停電が発生する場合との大きく2種類がある
。そこでメモリ内にフラグを有して、そのフラグの値が
0”であれば業務終了、”1#であれば業務中とし、停
電発生時、フラグの値をみて“0#であれば、バッテリ
バックアップされたメモリの所定領域にパターン■を書
き込む。“1″であればパターンIと異るパターン■を
書き込む。次に電源投入直後の動作開始時、端末機の動
作としては、その端末機を設置した直後の初動作なのか
、停電後の立上シなのかにより、2つの動きがある、こ
の判別を行うため、端末機に設けたスイッチが電源投入
直後オンであれば、設置後の動作であるとして、前記所
定領域に特定パターンIを書き込む。スイッチがオンで
なければ、所定領域の内容を調ベパターン■であれば前
回業務中に停電があった後の立上りと判別し必要な処置
をする。パターン■であれば前回の業務は完全に終了し
ていると判定でき、それに応じた動作を行う。それ以外
のパターンである場合は、端末機に何らかの異常が発生
した場合である。
このようにして、立上り時の制御を行う。
実施例 以下、本発明の具体的な実施例について説明する。第1
図において、端末機で停電が発生した場合、停電検出回
路が動作してCPU1は停電発生を知る。なお停電検出
回路そのものはよく知られ停電を検出すると、第1メモ
リ2内のフラグの値を参照して、10″であれば、電池
4でバックアップされた第2メモリ3のなかの第1領域
8(この場合8バイトとする)に、第4図で示すパター
ン■を書き込む。もしフラグの値が“1″であれば、第
4図で示すパターン■を書き込む。この書き込むための
時間は第3図に示すように停電発生後、停電検出出力が
でてからCPU、メモリ等が動作する直流電源が降下す
るまでの時間T(一般的には1o〜2omsec)で充
分に処理できる。またフラグの値は、前項の手段でも述
べたように業務中であれば′1″、終了していれば“0
″となっている。また、前記でパターン■を書く場合、
業務途中の停電発生であるから、フロッピーディスク6
にデータを書き込む途中での停電発生もあり得る。従っ
てこの場合、フロッピーディスク5に書き込むデータの
書き込み前に第2メモリ3内の第1領域8と異る第2領
域9に書き込んでおく。
次に電源投入をして動作を開始する場合、動作開もしオ
ンであれば、端末機設置後の最初の動作であると判定し
て第2メモリ3の第1領域8にパターンIを書き込む。
その後、通常の動作に移行する。スイッチ7がオフと判
断された場合はCPU1は前記第1領域8のパターンを
チェックする。
パターン■であれば、前回停電は業務全完了していると
判断でき所定の定められた動作へ制御は移行していく。
パターン■であれば、前回停電は業務中、停電であった
ことになる。この時は第2メモリ3の第2領域9の中の
値をフロッピーディスク5に書き込んでから通常動作に
移行していく。
パターン■であれば、停電検出回路が不良と判定しその
表示を行う。パターンI、II、IIIのいずれでもな
い時は、バッテリ4の電圧低下による誤動作が推定され
る。このため表示部10に例えば「バッテリチェック」
七表示して端末機の操作を止める。以上の動作は第1メ
モリ2内にプログラムとして格納されており、第2図に
示すように制御は移行する。
発明の効果 以上の説明により明らかなように、本発明によれば以下
の効果が奏される。
1 端末機の未使用期間、例えば夜間等にバッテリ電圧
が異常低下しても、電源投入での立上時、そのことを検
出できるので異常動作を防ぐことができる。
2 簡単な手段で、より完全な停電処理方式を実現でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す端末機のプロ′ツク構
成図、第2図は同端末機の動作を示すフローチャート、
第3図は同端末機の要部信号波形図、第4図は同端末機
のメモリに書き込まれるパターンを示す図である。 1・・・・・・CPU、2・・・・・・第1メモリ、3
・・・・・・第2メモリ、4・・・・・・電池、5・・
・・・・フロッピーディスク、7°゛゛°°スイツチ、
8・・・・・・第1領域、9・・・・・・第2領域Q 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電池と、前記電池でバックアップするメモリと、マイク
    ロプロセッサを含む回路部と、スイッチと、停電検出手
    段を具備するとともに前記メモリ内にフラグを有し、停
    電発生時、前記電池でバックアップするメモリ内の所定
    領域に前記フラグの値に応じた特定パターンを書き込む
    よう構成し、動作開始時、前記スイッチのオンオフ状態
    を検知し、オンであれば前記特定パターンとは異るパタ
    ーンを前記所定領域に書き込み、オフであれば前記所定
    領域のパターンチェックを行いその結果により端末機の
    動作を決める端末機の起動方法。
JP60187943A 1985-08-27 1985-08-27 端末機の起動方法 Pending JPS6247722A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60187943A JPS6247722A (ja) 1985-08-27 1985-08-27 端末機の起動方法

Applications Claiming Priority (1)

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JP60187943A JPS6247722A (ja) 1985-08-27 1985-08-27 端末機の起動方法

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Publication Number Publication Date
JPS6247722A true JPS6247722A (ja) 1987-03-02

Family

ID=16214888

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60187943A Pending JPS6247722A (ja) 1985-08-27 1985-08-27 端末機の起動方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0212561A (ja) * 1988-06-30 1990-01-17 Fujitsu Ltd Pos端末

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0212561A (ja) * 1988-06-30 1990-01-17 Fujitsu Ltd Pos端末

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