JPS61265792A - 半導体記憶回路 - Google Patents

半導体記憶回路

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JPS61265792A
JPS61265792A JP60107663A JP10766385A JPS61265792A JP S61265792 A JPS61265792 A JP S61265792A JP 60107663 A JP60107663 A JP 60107663A JP 10766385 A JP10766385 A JP 10766385A JP S61265792 A JPS61265792 A JP S61265792A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体記憶回路、特にいわゆるスタティックR
AM(以下SRAMという、)に関するものである。
〔従来の技術〕
第6図は従来例に係る半導体記憶回路の問題点を説明す
るための回路図であり、lはワード線(WL)、2はメ
モリセル、3はトランジスタTI と72よりなるビッ
ト線負R素子である。またメモリセル2は、負荷抵抗R
,と12  、読出し/書込みトランジスタT3とT4
およびドライバトランジスタT5とT6からなっている
。4と5はビット線である。
いまセルに一定の情報が蓄積されており、ドライバトラ
ンジスタT5がオン、ドライバトランジスタT6がオフ
しているとする。従ってビット線4は低レベル状態(以
下“L″とする)に、ビット線5は高レベル状!s(以
下“H″とする)にある、またワード線lが選択されて
おり、読出し/書込みトランジスタT3とT4がオンし
ているとする。従って図において矢印で示すように、電
源VCCからトランジスタT I−T 3 1 T 5
 を介して電源VSSに電流■1が流れる。
ところで非同期fisRAMでは、この電流11はワー
ド線が選択されている限り流れており、一般にはいずれ
かのワード線が選択されているから、常時この電流が流
れている。
またこの電流II は選択ワード線につながっている全
てのセルにおいて流れるものであるから。
特に大容徽のSRAM程大き敬重流が流れ、消費電力の
点で問題になっていた。
なおセルが非選択状態で読出し/書込みトランジスタT
3とT4がオフのときにも電流I2が図示するように流
れるが、電流工!の方が大きいので電流It を減らす
ことが消費電力低減化のために重要である。
この問題を解決するため、従来より種々の方法が提案さ
れているが、その1つとして、読出し又は−1込みに最
低限必要な期間のみ、アドレスで指定されたワード線を
選択状態にする方法がある。
第7図はその一例を示すタイミング図であり。
Addはアドレス信号、WEは書込み制御信号。
WLはワード線選択信号、DOυ丁は読出されたデータ
の信号である。 この方法によれば、読出し動作ではア
ドレス信号Addにより所定のワード線を選択して(W
L=“H”)セルからデータをビット線4.5に読出す
が、読出しデータが不図示のラッチ回路によりラッチさ
れるとこれを検出してワード線を非選択状11(WL=
“L″)にするものであり、また書込み動作でも同様に
、所定のワード線を選択して(WL=″H″)セルにデ
ータを書込むが、書込みが終了するとワード線を非選択
状l!B(WL=“L”)にするものである。
このように従来の方法によれば、読出しや書込み動作に
必要な期間のみアドレスで指定されたワード線を選択し
くWL=”H″)、それ以外の期間はワード線を非選択
状@(Wt=“L”)にするものであるから、ビット線
からセル内に電流が流れ込む期間を短くでき、無駄な電
力消費を防止することができる。これは特にサイクルタ
イムの長いSRAMにとって有効であった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
以上のように、従来の方法によれば確かに消費電力を大
幅に部域することがでさるが、読出しや書込み動作のた
びにワード線を“L”レベル(非選択状態)から“H″
レベル選択状態)まで立上げなければならず、このため
ワード線の容量負荷が大きいときワード線を非選択状態
にするのに時間がかかり、読出しや書込み時間が長くな
る問題点があった。
本発明はかかる点に鑑みて創作されたものであり、消費
電力の低減化とともに、読出しや書込み時間の短縮化を
可能にする半導体記憶回路の提供を目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明に係る半導体記憶回路の構成は、第1図に示すよ
うに、デコーダ出力信号(XI)−制御信号(φ)およ
び占込み制御信号(WE)を入力する論理回路(オア回
路6.インバータ回路7と10、ナンド回路8.アンド
回路9およびNチャンネルトランジスタ12とにより構
成されている。)と、この論理回路の出力信号に従って
ワード線(WLi)の信号レベルを設定する回路(Pチ
ャンネルトランジスタ11.Nチャンネルトランジスタ
18.および中間レベル供給回路13とにより構成され
ている。)とを有することを特徴としている。
なお21はワードドライバ(wn)であり、後述する第
3図内のそれに対応している。
〔作用〕
上記の論理回路により、デコーダが非選択でデコーダ出
力信号(XI)が“L”レベルのとき、Pチャンネルト
ランジスタitとNチャンネルトランジスタ12がオフ
、かつNチャンネルトランジスタ1Bがオンしてワード
線の信号(WLi)をL”レベル(第1のレベル)に設
定する。
デコーダが選択されてデコーダ出力信号(XI )が“
H″レベル、かつアドレスが変化したときに所定M間“
H”レベルとなる制御信号(φ)又は書込み制御信号(
WE)がH”レベルのとき、Nチャンネルトランジスタ
12と18がオフ、かつPチャンネルトランジスタti
がオンしてワード線の信号(WLi)を′H″ルベル(
第2のレベル)に設定する。
またデコーダが選択されてデコーダ出力信号(Xt)が
H”レベルであるが、制御信号(φ)又は書込み制御信
号(WE)の双方が“L”レベルのとき、Pチャーンネ
ルトランジスタ11とNチャンネルトランジスタ1Bが
オフ、かつNチャンネルトランジスタ12がオンして中
間レベル供給回路13によりワード線の信号(WLi 
)を中11ルベル(第3のレベル、M”レベル)に設定
する。
〔実施例〕
以下図面を参照しながら本発明の実施例について説明す
る。
ft515!Jは本発明の実施例に係るCMO3による
半導体記憶回路のワードドライバ回路の構IIG図であ
り、6は制御信号(φ)と書込み制御信号(WE)を2
人力とするオア回路、7はオア回路6の出力信号を反転
するインバータ回路である。
ここでφはアドレスが変化したときから一定期間“H”
レベルとなる制御信号であり(後に第4図、第5図を参
照しながら詳述する。)。
W E 4i″L”レベルのときリード、″H″レベル
のときライトを示す書込み制御信号である。
また8はデコーダの出力信号(xl)とオア回路6の出
力信号Aを2人力とするナンド回路。
9はデコーダの出力信号(Xt)とインバータ回路7の
出力信号Bを2人力とするアンド回路であ    ・す
、10はデコーダの出力信号(Xt)を反転するインバ
ータ回路である。
11はPチャンネルトランジスタでソースをVCC電源
、ゲートをナンド回路8の出力、ドレインをワード線(
WLi)に接続しており、12はトランスファーゲート
用のNチャンネルトランジスタでドレインをワード線(
WLi )  、ゲートをアンド回路9の出力に接続し
ている。
13は中間レベル供給回路であり、負荷用Nチャンネル
トランジスタ14とそれぞれのゲートとドレインを接続
する直列の3つのNチャンネルトランジスタ15.16
.17とにより構成されており、その出力はNチャンネ
ルトランジスタ12のソースに接続している。なお中間
レベル供給回路13の構成トランジスタの数と各トラン
ジスタのディメンジョンの大きさは、要求される中間レ
ベル電圧(Vn )の大きさや供給回路自体の消費する
電力を考慮して定められるものである。
18はNチャンネルトランジスタでドレインをワード線
(WLi)、ゲートをインバータ回路lOの出力、ソー
スをVSS電源に接続している。
ワード線(WLi)は第6図で示すセル内の読出し/書
込みトランジスタのゲートに接続されている。
次に第1図に示す本実施例回路の動作を。
第2図のタイミング図を参照しながら説明する。
第2図の記号は第1図の記号と対応している。
ワードM (WLi )に対応するアドレスがデコーダ
(不図示)に久方されていないとき、デコーダ出力信号
(xl)は“L′″レベルである。
このときナンド回路8の出力Cは“H”レベル。
アンド回路9の出力Dは“L′Iレベルでトランジスタ
11と12がオフ、一方トランジスタ18がオンしてい
るから、ワードm (WLi )は“L”レベルである
。従ってこのワード線の信号をゲート信号とするセル内
のNチャンネルトランスファーゲー)T3.T4は閉じ
ており(第6図参照)、“L”レベル側のビット線を介
してセル内に電流が流れ込むことはない、なお、このと
き制御信号(φ)と書込み制御信号(WE)によってA
点、B点のレベルが変わっても、0点、D点のレベル状
態は変わらない。
一方、7− Fil (Wl、+ )に対応するアドレ
スがデコーダに久方されると、まずデコーダ出方信号(
X、)がH”レベルとなり(第2図では、アドレスA1
が久方されるとデコーダ出方信号(xI)が“H”レベ
ルになるものとしてぃる、)、トランジスタ18はカッ
トオフする。このとき制御信号(φ)と占込み制御信号
(WE)はまだ“L”レベルにあるから、A点は“L”
レベル、B点は“H″レベルある。従ってナンド回路8
の出力Cは“H″レベルアンド回路9の出力りも″H″
レベルとなってトランジスタ11がオフ、トランジスタ
12がオンし、ワード線(WLi)のレベルは中間レベ
ル供給回路13の出力する″M″レベルとなる。このた
めセル内のトランスファーゲート(第6図のTゴ 。
T4)の導通度は、ワード線(WLi )が非選択のと
きよりも高く、しかし選択されたときよりも低い状態に
なり、“L”レベル側のビット線(BL)を介してセル
内に微少電流が流れる。
一方、アドレスA1.1からアドレスA、への変化が検
出されて制御信号(φ)が“H”レベルとなると、オア
回路6の出力信号Aが“H″レベルインバータ回路7の
出力信号Bが“L”レベル、従ってナンド回路8の出力
信号Cが“L”レベル、アンド回路9の出力信号りが“
L”レベルになってトランジスタ11がオン、トランジ
スタ12がオフするので、ワード線(WLi)は“H″
レベルなる。このためセル内のトランスファーゲート(
T3 * Ts )は完全に導通し。
データが読出される。
このようにして読み出されたデータは、制御信号(φ)
が′H″レベルの間に不図示のラッチ回路によりラッチ
される。このとき制御信号(φ)のパルス幅は、データ
をラッチするに充分な幅に設定されている。制御信号(
φ)が″L″レベルとなり書込み制御信号(WE)が“
L″ルベルままであれば、信号Aが″L″レベル、信 
   ゛号Bが“H”レベルとなる。一方、デコーダ出
力信号(X+)はまだ“H”レベルであるから、信号C
が“H”レベル、信号りが”H″レベルなる。これによ
りトランジスタ11がオフ、トランジスタ12がオンし
、一方トランジスタ18はオフのままで、従ってワード
線(WLi)は再び“M″レベルなる。
この状態は、後述するように、書込みa1w信号(WE
)が″H″ルベルにならない限り、デコーダが選択され
ている間(デコーダ出方信号(xl)がH”レベル)保
持される。
この状態で1次に書込み制御信号(WE)が“H”レベ
ル、つまりライトモードになると、制御信号(φ)が“
H”レベルとなったときと同様に、トランジスタ18は
オフのままで、トランジスタ11がオン、トランジスタ
12がオフとなるので、ワード線(WLi)は°′H″
レベルとなってセル内のトランスファーゲー) (T3
  。
T4)は完全に導通し、データが書込まれる。
次にアドレスがA、からA1÷1に変わるとワード線(
WLi)は“L”レベルにもどり、信号Cが“H″レベ
ル信号りが“L”レベルとなり、このとき信号Aは“L
”レベル、信号Bは″H″レベルであるので、トランジ
スタ11゜12がオフ、信号Eは“H″レベルなるから
トランジスタ18がオンして、ワード線(wLt)は“
L″レベルなる。
このように本実施例では、デコーダ出力信号(xl)が
“H”レベルである間、つまりデコーダが選択出力を出
している間に、制御信号(φ)、又は書込み制御信号(
WE)の少なくともどちらか一方が″H″レベルとなれ
ばワード線(WLt)はH”レベルとなり、制御信号(
φ)と書込み制御信号(WE)の双方が“L”レベルで
あれば、デコーダ出力信号(X+)が選択出力であって
もワード1!(WLi)は“H″レベルならず、中間レ
ベルに保持される。
従ってワード線(WLi)はリード、ライトに必要な期
間だけ完全に″H″レベルとなるので。
ビット線からセルへ流れる電流量が減り、かつリード、
ライト後にワード線(WLt)を完全に″L″レベルに
もどすのではなく、ワード線(WLi)が“H”レベル
であるときには、中間レベルにしているので、リード後
、同じアドレスに対してライトするときにはすみやかに
ワード線(WLi)を立ち上げることができる。
第3図は本発明の実施例に係る半導体記憶回路(4行4
列構成例)の全体構成図であり、19は列アドレスデコ
ーダ、20は行アドレスデコーダ、21はワードドライ
バー、22はメモリセル、23は列アドレス遷移検出回
路、24は遅延回路、25はR−5yリツプ・フロップ
である。
また26はラッチ回路、27はセンスアンプ。
28はD 0L11バツフア?29はDinバ、ファ。
30はライトバッファであり、AO”A3 はアドレス
信号である。
第4図は第3図に示す列アドレス遷移検出回路23の動
作を説明するための回路図であり、列アドレス遷移検出
回路23は、遅延回路31゜32、イックスフルーシブ
・オア回路33゜34およびオア回路35により構成さ
れている。
第4図の回路動作を、第5図のタイミング図を参照しな
がら説明する。なお:jSs図の記号は第4図の記号と
対応している。
列アドレス信号aOが“L”レベルから“H”レベルに
変化すると、遅延回路31の出力信号Ao(d)も一定
時間後に“L″レベルらH”レベルに変化する。従って
これらを2人力とするイックスフルーシブ・オア回路3
3の出力PGには入力信号の遷移時間のずれをパルス幅
とするパルスが出力される。同様に1列アドレス信号a
Oが“H”レベルから“L”レベルに変化すると、イッ
クスフルーシブ・オフ回路33によりパルスが発生する
一方、列アドレス信号A1のレベルが変化したときにも
イックスフルーシブ・オア回路33の出力PIからパル
スが発生する。すなわち列アドレス信号AO、又はAI
大入力少なくとも一方が変化した時には、オア回路35
の出力φ0にパルスが発生する。
次にこのパルスはR−Sフリップのフロ、プ25のセッ
ト入力に入力し、クリップ・フロップをセットするとと
もに、遅延回路24にも入力する。そして所定時間後に
出力される遅延回路24の出力信号φ1のパルスがR−
Sフリップ・フロ7プ25のリセット人力に入力してフ
リップ・フロップをリセットする。これによりR−Sフ
リップ・フロップ25から、遅延回路24の遅延時間に
より設定されるパルス幅のパルスが出力される。
以上のように、R−Sフリップ・フロップ25からは、
列アドレス信号All  、又はAIのレベルが変化す
るたびに所定のパルス幅のパルスが出力される。これが
制W信号φのパルスである。
なお、φ0のパルスは列アドレスのレベル変化に対して
あまり遅延しないで発生されるワンショットハルスであ
り、φ1のパルスは榮えられた列アドレスに対して選択
されたセルから読出されたデータがセンスアンプ27の
出力に到達する頃に発生されるワンショットパルスでh
’J、データのラッチ回路26への取り込みを行う、ま
たφのパルスは列アドレスのレベル変化時に立ち−Lが
り、 Dourのラッチ後に立ち)°がるパルスである
第3図に示すように、前述(第1図)の中間レベル供給
回路13は複数のワードドライバに共通接続することが
できる0選択されるワードドライバは1つであり、従っ
て複数のワードドライバに共通接続してもその機能を充
分に発揮することができるからである。
このように、本構成により、特に大きな面積を要するこ
となく、高速で、かつ低消費電力の半導体記憶回路が可
能となる。
〔発明の効果〕
以ト説明したように1本発明に係る半導体記憶回路によ
れば、ワード線が選択された状態において、読出しや書
込みの終了後は、入力アドレスが変わらない限り、ワー
ド線を中間レベル状態に立りげておくものであるから、
読出し又は書込み時のワード線の立ち上げ時間の短縮化
が可能となり、従ってデータの読出し又は書込み時間の
短縮を図ることができる。また中間レベル状態における
ビット線からセルへ流れる電流は流れるとしても微少で
あり、従って全体として電力消費の節約を図ることが可
能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係る半導体記憶回路のワード
ドライバ回路の構成図であり、第2図は第1図の実施例
回路の動作を説明するためのタイミング図である。また
第3図は本発明の実施例に係る半導体回路の全体構成図
である。 第4図は第3図に示す列アドレス遷移検出回路23の動
作を説明するための回路図であり。 第5図は第4vlIの回路動作を説明するためのタイミ
ング図である。 第6図は従来例に係る半導体記憶回路の問題点をa t
jlするための回路図であり、第7図は別の従来例に係
る半導体記憶回路の問題点を説明するためのタイミング
図である。 6・・・オア回路 7.10・・・インバータ回路 8・・・ナンド回路 9・・・アンド回路 11・・・Pチャンネルトランジスタ 1、2 、18・・・Nチャンネルトランジスタ13・
・・中間レベル供給回路 第1図 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  デコーダの出力信号が非選択状態のとき、対応するワ
    ード線を非選択状態の第1のレベルに設定し、 デコーダの出力信号が選択状態で、かつ読出し制御信号
    または書込み制御信号が入力しているとき、対応するワ
    ード線を選択状態の第2のレベルに設定し、 デコーダの出力信号が選択状態であるが、読出し制御信
    号または書込み制御信号が入力していないとき、対応す
    るワード線を前記第1のレベルと前記第2のレベルの中
    間レベルである第3のレベルに設定する回路とを備えた
    ことを特徴とする半導体記憶回路。
JP60107663A 1985-05-20 1985-05-20 半導体記憶回路 Expired - Fee Related JPH07105144B2 (ja)

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