JPS61265963A - レイアウトスキヤナにおける画像のレイアウト方法 - Google Patents

レイアウトスキヤナにおける画像のレイアウト方法

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JPS61265963A
JPS61265963A JP60106807A JP10680785A JPS61265963A JP S61265963 A JPS61265963 A JP S61265963A JP 60106807 A JP60106807 A JP 60106807A JP 10680785 A JP10680785 A JP 10680785A JP S61265963 A JPS61265963 A JP S61265963A
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JP60106807A
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English (en)
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Mitsuhiko Yamada
光彦 山田
Hideaki Kitamura
秀明 北村
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Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/387—Composing, repositioning or otherwise geometrically modifying originals
    • H04N1/3872—Repositioning or masking
    • H04N1/3873—Repositioning or masking defined only by a limited number of coordinate points or parameters, e.g. corners, centre; for trimming
    • H04N1/3875—Repositioning or masking defined only by a limited number of coordinate points or parameters, e.g. corners, centre; for trimming combined with enlarging or reducing

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  • Signal Processing (AREA)
  • Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
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  • Editing Of Facsimile Originals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、製版工程で用いられるレイアウトスキャナに
おける入力する画像のレイアウト方法に関する。
(従来技術および問題点) 従来、レイアウト作業ャ、すを用いたレイアウト作業は
、次のような手順で行われていた。
(1)まず準備段階として、1つ以上の原画を、所要の
角度で原画入力部の入力ドラム上に貼って、原画を光電
走査し、原画内で必要と思われる画像サイズに対して余
裕を持たせた矩形領域を、原画の走査上のトリミング領
域とし、その領域内の画像データをレイアウトスキャナ
の記憶装置に入力する。
(2)各画像をはめ込むべきレイアウト用トリミング枠
を、レイアウトスキャナのカラーモニタ上の指定レイア
ウト位置に対応する位置に対応する位置に表示する。
(3)各原画の走査上のトリミング領域内の画像データ
をカラーモニタ上に呼び出し、その画像に対応するレイ
アウト用トリミング枠を参照しながら移動させ、所望の
位置で固定し、その位置を求め(後述のレイアウト位置
指定作業)、レイアウト用゛  トリミング枠内の画像
データを、出力画像記憶装置のその求めた位置に記録す
る(最終ページ作成)。
これらの作業をすべての画像について繰返すことによっ
て、各画像のレイアウト作業が終了する。
上記のレイアウトスキャナにおけるレイアウト作業には
1次に述べるような問題点がある。
(1)原画の走査上のトリミング領域を、最終的に必要
とする領域より広くとっているため、レイアウトスキャ
ナの原画画像記憶容量が、その分だけ大きくなる。
(2)各画像のレイアウト用のトリミング枠への位置決
めを、カラーモニタ上で行なうため、カラーモニタの表
示分解能単位以上の精度で位置指定を行なうことができ
ない、これは、1ペ一ジ全体のレイアウトを表示して位
置決めする場合に、特に問題となる。
(3)レイアウトスキャナはレイアウト作業のみを行な
うためのシステムではなく、その他に各画像の全体的又
は部分的なトーン変更、色度えや、両像の部分的修正、
2つの画像の合成、両像回転等の画像処理が可能であり
、非常に高価なシステムである。
一般には、入力した画像データをカラーモニタに読出し
、カラーモニタを見ながら、レイアウト用のトリミング
枠を参照して、出力画像記憶装置のどこへ出力するかを
指定する作業(これを以後レイアウト位置指定作業と称
す)をレイアウトスキャナで行ない、更にそれら画像デ
ータ群を所定の位置に配置替え(最終ページ作成)する
ところまで、レイアウトスキャナで行ttうのが普通で
ある。
しかし、このようなレイアウトスキャナの使い方は、入
力した画像データのレイアウト位置指定作業を他の装置
で代行して、そのレイアウト位置データに基づいて、そ
れら画像データ群を、所定の位置に配置替え(最終ペー
ジ作成)のみをレイアウトスキャナで行なう場合に比し
て、レイアウトスキャナの生産性が低下する。
このようなレイアウトスキャナを用いたレイアウト作業
の欠点を解消するため一つの方法が、特開昭59−58
430号公報において提案されている。しかし、この方
法では、次のような問題点がある。
(1)原画上に特徴点を設定しているため、操作が繁雑
である。
(2)原画入力部で、原画をスキャナの入力ドラムに貼
付けて1M画の特徴点を一点だけ指定することにより、
入力ドラム上での原画位置を与えるため。
例えば、原画を入力ドラム上に正しい角度で貼付けるこ
とができない場合には、位置決め精度が著しく低下する
。また、例え正しい角度で貼付は得たとしても、原画入
力部で持たせ得る入力ドラム面上の座標分解能(特に回
転方向)は、入力ドラム回転軸上に取付けられたロータ
リエンコーダの分解能に依存するため、一般に精度が悪
く、そのため、特徴点の位置を精禮良く与えることがで
きなし鳥。
(3)原画を入力ドラム上に所要の傾きを持たせて貼付
けることができない。
(4)一般に、1ページの印刷物には、複数の原画が含
まれるのが常であるが、この方法では、各原画ごとに入
力ドラム上で位置指定する必要があるため、これらを一
括して処理するのに、操作が繁雑である。
(発明の目的) この発明は、上述の従来の欠点を解消させることを目的
とし、特に、レイアウトスキャナの生産性の向上または
レイアウトスキャナの低コスト化を計りうるようにする
ことを主目的とする。
(問題点を解決するための手段) 原画を光電走査して得た画像信号をレイアウトスキャナ
の記憶装置に入力する際に、あらかじめ、原画の走査上
のトリミング領域(以下単にトリミング領域と記述する
)および原画を、直接あるいは原画貼込みシートを介し
てスキャナの入力ドラムに貼込んだときの基準点からの
前記原画のトリミング領域の位置を、原画貼込み装置な
どを用いて求め、原画のトリミング領域内のみの画像デ
ータを入力するとともに、レイアウト指定シートに従っ
て、1つのページ内でその原画の画像データの出力する
べき位置データをも入力して、各々の画像をレイアウト
指定シートなどに規定される位置に出力できるようにす
る。
(作  用) 原画を光電走査する前に、原画貼込み装置を用いて、レ
イアウト指定シートなどに基づいて、レイアウト位置指
定作業を行ない、原画のトリミング領域およびその位置
を求めてから、原画を光電走査し、各々の原画のトリミ
ング領域内のみの画像データを、それら画像データの出
力位置データとともに、レイアウトスキャナの記憶装置
に入力するので、レイアウトスキャナにおけるレイアウ
ト位置指定作業を省略できる。
(実 施 例) 第1図は、この発明が適用される製版用レイアウトスキ
ャナ(50)に、原画貼込み装置(1)を付加した場合
の一構成例を示すブロック図である。
後述の原画貼込み装置(1)などの原画トリミング領域
決定手段を用いて、1つ以上の原画(19)(第2図に
示す)を、原画入力部(51)のスキャナの入力ドラム
(11)(第2図に示す)に所望の角度で貼込むととも
に、原画(19)の所望の走査領域であるトリミング領
域(29)(第6図に示す)およびその位置データを求
め、その位置データを原画入力部(51)へ送り、入力
ドラム(11)に装着された各原画(19)のトリミン
グ領域内の画像信号を、原画画像記憶装置(52)へ順
次入力する。
レイアウト部(53)では、システムディスク(56)
に記憶されているレイアウト位置指定済みの画像(絵柄
)複製位置データに基づいて、原画画像記憶装置(52
)に記憶しである原画、の画像データのアドレスを変換
して、それら画像データをそのまま読み出せば、レイア
ウトシート(26) (第3図に示す)に規定する所定
の位置に対応する感光材料上の位置に記憶できるように
、出力画像記憶装置(57)に記憶する。
例えば、1ページを構成するすべての画像について、こ
のレイアウト処理を終えた後、出力画像記憶装置(57
)から画像信号を順次読出し、画像出力部(58)に入
力して、感光材料上にレイアウト済み画像を記憶する。
このようにして、レイアウトスキャナ(50)に安価な
原画貼込み装置(1)を付加することにより。
レイアウト位置指定作業を代行し、せいぜいその結果を
、カラーモニタ(54)で確認作業を行なう程度とし、
その結果に基づいて、画像データ群を出力画像記憶装置
(57)の所定の位置に位置替え(最終ページ作成)す
る作業のみをレイアウトスキャナ(50)で行ない、レ
イアウトスキャナ(50)の生産性の向上、およびレイ
アウトスキャナ(50)のレイアウト部(53)の低コ
スト化などを目的とするものである。
以下に、その手順を説明する。
まず初めに、印刷物発注者が所望するページレイアウト
に従って、各画像(絵柄)に対応するトリミング枠の位
置、形状、大きさおよび角度(向き)を規定したレイア
ウト指定シートを作成する。
そのレイアウト指定シートは、大別すると、たとえば、
次記の2種類に分類できる。
1つは、どの絵柄をどの倍率で、どの位置へ(場合によ
っては角度も)複製するかを指定するためのその絵柄の
特定点の複製すべき位置などを規定する数値で表わした
ものである。
もう1つは、どの絵柄をどの大きさく倍率)、どのよう
な形状、どのような角度で、どこの位置へ複製すべきか
を規定するラフスケッチ(必要に応じて数値を記入しで
ある。)である。
絵柄をレイアウト指定シートのトリミング枠に大まかな
精度で合致させる場合は、上記のようなレイアウト指定
シートを用いるが、より精度を必要とする場合には、前
記ラフスケッチを基にして、自動製図機などのレイアウ
トシート作成手段を用いて、たとえば、第3図の実線で
示す正式なレイアウトシート(割付台紙)(26)を作
成する。
この実施例では、正式なレイアウトシート(26)を作
成する場合について説明を行なうが、もちろん、前記レ
イアウト指定シートのデータを用いることもできる。
その際、レイアウトシート(26)の原点、トリミング
対応矩形領域(27)の中心点(Q、)〜(Q4)など
は、必要に応じて描画する。
これらレイアウトシート(26)を作成したデータは、
直接あるいはフロッピーディスクなどを介して、第1図
に示す原画貼込み装置(1)およびレイアウトスキャナ
(50)のシステムディスク(56)に入力する。
このレイアウトシート(26)の各トリミング対応矩形
領域(27a) (27b) (27c) (27d)
を、複製倍率を考慮して原画(19)上に移したものが
、原画(19)の所望走査領域となる原画のトリミング
領域(第6図(29))である。
このレイアウトシート(26)のトリミング対応矩形領
域(27)を1M画(19)上に移し変える作業は、後
述の原画貼込み装置(1)により行なわれるが。
原画のトリミング領域(29)が求められると、その原
画(19)を、原画入力部(スキャナの入力部051)
(第1図に示す)に装着すべき入力ドラム(入力シリン
ダとも云う) (11) (第2図に示す、)上に貼込
み、原画のトリミング領域(29)の位置を求める作業
を、やはり後述の原画貼込み装置(1)により行なう。
このようにして、原画貼込み装置(1)を用いて、所要
数の原画(19)を、入力ドラム(11)上に、たとえ
ば第4図(なお、第4図では入力ドラム(11)の展開
図を示している。)に示すように貼込むとともに、各原
画(19a )〜(19d )のトリミング領域(29
a) 〜(29d)上の2点((Pl’、P2′)、(
pa ’、P4′)、(P5′、P6′)、(pt”、
Pa”))の原点(0”)からの位置データを求めて原
画入力部(51)へ送出し、必要とする領域の画像だけ
を選択する信号として用いる。
第1図にもどると、この例の場合は、4つの原画(19
a)〜(19d)を貼込んだ前記入力ドラム(11)を
、原画貼込み装置(1)からはずして原画入力部(51
)に装着し替えて、各原画(19a)〜(19d)を光
電走査し、前記原画のトリミング領域(29a)〜(2
9d)上の2点の位置情報に基づいて、各原画のトリミ
ング領域(29a)〜(29d)内のみの画像データを
、所望の複製倍率に応じて変倍処理した画像データを、
M両画像記憶装置(52)に記憶する。
なお、どの原画の画像データが原画画像記憶装置(52
)のどの領域にどれ位の容量に記憶しであるかは、この
原画画像記憶装置(52)のどこがでも、システムディ
スク(56)のどこかでもよく、またその領域指定値を
操作部(55)から入力するようにしてもよい。
原画画像記憶装置(52)に記憶した各画像データは、
レイアウトシート(26)のトリミング対応矩形領域(
27)内に対応する画像データであり、その記憶しであ
る領域が判明しており、レイアウトシート(26)作成
時フィルム上のどの位置に記録するがも判明している。
したがって、ひとつの原画(19)内の画像データを原
画画像記憶装置(52)から読出すためのアドレスと、
その画像データを出力画像記憶装置(57)の所定位置
へ記録するためのアドレスとの関係は。
水平方向および垂直方向に各画像毎に一定の値を加減算
するだけでよい。
つまり、原画画像記憶装置(52)と出力画像記憶装置
(57)とは別個の装置ではあるが1通常どちらの装置
も磁気ディスク装置であり、同じ2次元の画像データ群
を取扱っているので、原画画像記憶装置(52)のどの
領域を出力画像記憶装置(57)のどこの領域に記憶す
るかだけであるので、画像データ転送時のアドレス補正
は、水平垂直方向とも。
一定値の加減算補正のみでよい。
このようにして、各原画(19)の原画トリミング領域
(29)内の画像データを、レイアウトシート(26)
の指定する位置に対応する出力画像記憶装置(57)の
領域に記憶する処理は、完了する。ただし、このまま画
像出力部(58)に出力すると、レイアウトシート(2
6)に規定するトリミング対応矩形領域(27)内の画
像データすべてを露光記録するようになるので、各画像
の不必要な部分をマスクして、トリミング枠(28)内
のみの画像データを露光記録する必要がある。
そのためには、原画画像記憶装置(52)から出力画像
記憶装置(57)に画像データを転送する際に。
各画像のトリミング枠(28)内のみの画像データを転
送するか、あるいは、各原画のトリミング対応矩形領域
(27)内の画像データを、いったん出力画像記憶装置
(57)に記憶し、出力画像記憶装置(57)から画像
データを画像出力部(58)へ出力する際にマスクして
、各画像のトリミング枠(28)内のみの画像データと
するか、または、原画入力部(51)の出力を原画画像
記憶装置(52)に記憶する際に、各画像のトリミング
枠(28)内のみの画像データを選択して記憶するなど
が考えられる。
これらは、基本的には同じ考え方であり、ただどの段階
で画像のトリミング枠(28)内のみの画像データを選
択(マスク)するかが、異なるだけであるので、前記の
1つの場合について説明する。
たとえば、最初に記した例の説明を行なうと、自動製図
機で各画像のトリミング枠(28)を描画したデータに
基づいて、システムディスク(56)などに、第5図に
示すように1画像出力部(58)の記録ドラムの有効記
録領域に対応するメモリ領域を持ち、第5図の(28a
”’ ) 〜(28d”′)に示す枠内、すなわち各画
像のトリミング枠内を1とし、その他の領域は全てOと
しておき、これをマスタデータとする。
前述のように各画像のトリミング対応矩形領域(27)
 (第5図において(Pi”’、 Pt”)、(p、#
# −P4” )、 (Ps″’、 Pt”)、(Pt
”、 P、”’))内の画像データが、それぞれ原画画
像記憶装置(52)の判明している別個の領域に記憶し
であるが、自動製図機で各画像のトリミング枠(28)
を描画したデータにより、第5図のように、それらトリ
ミング枠(28a”′)〜(28d”’)の出力フィル
ム上への所望記録位置が判っているので、原画画像記憶
装置(52)のアドレスと出力画像記憶装置(57)の
アドレスとは、1:1に対応している。
従って、出力画像記憶装置(57)の第5図に示す領域
のアドレスに1=1で対応するシステムディスク(56
)のマスタデータを、最初から最後まで順次読出して行
き、記憶しである数値が1である部分(各画像のトリミ
ング枠(28a″’ )〜(28d”′)内)のみの原
画画像記憶装置(52)のアドレスの画像信号を読出し
て、出力画像記憶装置(57)の前記所定のアドレスに
記憶すればよい。
このようにして得たレイアウト処理済みの画像信号は、
そのまま画像出力部(58)に出力して、フィルムに露
光記録してもよいし、ケーブルとか通信手段などを用い
て直接に、あるいは、磁気ディスクバックとか磁気テー
プなどを介して間接的に、このシステム以外の画像出力
部に転送して、そこでフィルムに露光記録することもで
きる。
次に、原画トリミング領域決定手段の一実施例である原
画貼込み装置について説明する。
この原画トリミング領域決定手段は、この実施例に限定
されない、とにかく、指定レイアウトに従って、原画の
所望走査領域であるトリミング領域を求め、スキャナの
入力ドラムなどの原画入力部の原画装着部へ、各々の原
画を所望の角度で装着でき1M画入力部へ原画のどこか
らどこまでの画像データが必要であるかを指定する位置
データを得ることのできる手段であればよい。
第2図において、本体(原画貼込み装置)(1)の右上
部に配設された原画取付は部(2)には、透明なガラス
台(3)が固着されている。
ガラス台(3)と適所で交わる光軸(R)を有する投影
結像用の光学系(5)は、ガラス台(3)の上方に配設
された光源(6)およびコンデンサレンズ(7)と、ガ
ラス台(3)の下方に配設されたズームレンズ(8)等
から成っている。
原画取付は部(2)の左方に形成された凹部(9)内に
は、スキャナ本体からはずされたスキャナの入力ドラム
(11)が回転自在に装着されており、入力ドラム(1
1)の軸受(12)には、入力ドラム(11)の基準点
からの回転量を測定するロータリエンコーダ(13)が
配設されている。この入力ドラム(’11 )は、原画
(19)の貼込みが終了すると、この装置からはずし、
スキャナ本体に装着されて使用されるものである。
スキャナ本体への取付1すの際、入力ドラム(11)の
回転方向の取付は位置は、この原画貼込み装置(1)の
軸受け(12)及び(12’ )において固定される位
置と完全に一致する様に取付けられる。これは。
例えば入力ドラム(11)の軸に位置決、めの溝を設け
る一方原画貼込み装置(1)の軸受け(12)(12’
 )とスキャナ本体の入力ドラム取付は軸受けには、こ
の溝と完全に一致する直線状の凸部を設ければよし)。
本体(1)の上方後部に固着された左右方向のガイドレ
ール(14)には1前後方向にのびる第1スライド部材
(15)の後端部が、左右方向にスライド自在に装着さ
れている。
第1スライド部材(15)には、左右方向に延びる第2
スライド部材(16)の右端部が、前後方向にスライド
自在に装着されている。第2スライド部材(16)の左
側には、原画取付はアーム(17)が1回転部(S)を
中心として回転自在に装着されている。
原画取付はアーム(17)の後縁部に1M画(19)を
粘着テープ等の貼付は部材(21)によって保持する。
第1スライド部材(15)の左右方向への移動量は、ガ
イドレール(14)附近に配設されたロータリエンコー
ダ(22)により測定される。第2スライド部材(16
)の前後方向への移動量は、第1スライド部材(15)
に配設されたロータリエンコーダ(23)により測定さ
れる。
本体(原画貼込み装置)(1)の下方の底板(24)上
には、レイアウトシート台(25)が、図示しないレー
ルに支持され、左右方向及び前後方向に移動自在に配設
されている。
レイアウトシート台(25)上には、第3図に示すレイ
アウトシート(26)が装着されている。このレイアウ
トシート(26)には、第3図に示すように、1つ以上
の原画(19)の複製すべき所望の大きさく倍率)、形
状、位置および向き(角度)を規定したトリミング枠(
28)と、これに外接するy軸あるいはy軸に平行な矩
形(トリミング対応矩形領域(27)と称す)、そのト
リミング対応矩形領域(27)の中心点、および原点が
予じめ自動製図機等を利用して描かれている。
したがって、トリミング対応矩形領域(27)の四隅お
よび中心の座標は、あらかじめ判明している。
なお、レイアウトシート(26)のトリミング枠(28
)に外接するトリミング対応矩形領域(27)を描く理
由は、スキャナでは、通常矩形領域を走査するので、第
6図の原画(19)の所望走査領域(トリミング領域)
(29)を求めるためである。
次に、上記のように構成されている原画貼込み装置の操
作手順、ならびに、原画、レイアウトシートおよび入力
ドラム等の位置の座標関係について説明する。
第2図に戻って、まず原画(19)を、原画取付は定規
(17)の適所に粘着テープなどの貼付は部材(21)
で貼付ける。
原画(19)が透過型の場合は、その膜面を下向きにす
るとともに、原則として、絵柄の上方(天)が第1図の
原画貼込み装置(1)の奥手側(Y軸の負の方向)に位
置するように貼付ける。この時、レイアウトシート(2
6)上に投影される原画(19)の像は、正立正像の方
が好ましい、そのため、投影結像用の光学系(5)は、
原画(19)の絵柄をズームレンズ(8)で一度結像し
たものを、別のレンズ(図示を省略)で再結像させすな
どする。
原画(19)が反射型の場合は、操作手順が異なるので
、後に説明することとし、まず一般的によく用いられる
透過型原画について説明する。
レイアウトシート(26)は、レイアウトシート台(2
5)が移動しても、レイアウトシート(26)とレイア
ウトシート台(25)との位置関係が常に一定となるよ
う、レイアウトシート台(25)に真空吸着等により固
定しておく。
操作に際しては、レイアウトシート(26)の1つ以上
のトリミング対応矩形領域(27)の中心点(Q、〜Q
2)(以下Qで代表させる)を、順次本体(1)の光軸
(R)と合致させるようにする。
自動的にその位置決めを行なう場合は、レイアウトシー
ト台(25)に装着したレイアウトシート(26)の原
点を最初本体(1)の原点と一致させてから、自動製図
機などで、レイアウトシート(26)を作成時のトリミ
ング対応矩形領域(27)の中心点(Q)の座標値を用
いて駆動手段により行なう。
手動でその位置決めを行なう場合は、光軸(R)の位置
は本体(1)に対して一定の位置にあるので、ピンホー
ルを投影するとか、指針などを参考にして行なう。
このようにして、レイアウトシート(26)の1つ以上
のトリミング対応矩形領域(27)のうち、まず、第1
のトリミング対応矩形領域(27) (前記原画取付は
アーム(17)に貼付けた原画(19)に対応した)の
中心点(Q)を光軸(R)に合致させる。
この状態で(第6図のように、1M画取付はアーム(1
7)を移動させ、yX画(19)を複製したい倍率でレ
イアウトシート(26)上に投影した場合、レイアウト
シート(26)のトリミング対応矩形領域(27)内に
投影された原画(19)の部分が、所望のスキャナの原
画走査領域(JJK画トリミング領域)となる。
本装置では、原画(19)を複製したい倍率があらかじ
め決っている場合はその倍率で、その倍率が決ってない
場合は投影倍率を調整しながら、原画(19)の所望複
製領域(29)がレイアウトシートのトリミング枠(2
B)内に丁度位置するように、原画取付はアーム(17
)の位置および角度を調整すると。
レイアウトシート(26)のトリミング対応矩形領域(
27)からスキャナの所望走査域領域(原画のトリミン
グ領域)を決定することができる。
なお、この位置の原画取付はアーム(17)のX座標、
Y座標の値をロータリエンコーダ(22)、 (23)
から読み取り、そのX座標およびY座標の値を。
手動あるいは自動的に本体(1)内に配設された計算装
置(30)内の記憶装置(メモリ、フロッピーディスク
など)に一時記憶する。これは、スキャナの入力ドラム
(11)上、あるいは、スキャナの入力ドラム(11)
に装着する原画貼込みシート上での原画(19)のスキ
ャナの所望走査領域(29)を求めるためのデータであ
る。
次に、原画(19)のスキャナの所望走査領域(トリミ
ング領域) (29)を求める方法について述べる。
レイアウトシート(26)上のトリミング対応矩形領域
(27)の中心点(Q)の座標を(X□、yl)とする
と。
点(Q)とトリミング対応矩形領域(27)の対角線上
の2点(PL−pt)との間の距離は相等しいから、こ
の距離のX方向成分とy方向成分とを、それぞれΔX、
Δyとすると、点p、、p、の座標は次のようになる(
第7図参照)。
Pi(Xi−Δ!、 )’、−Δy)        
(1)1%(x1+ΔX、 )’、+Δy)     
   (2)となる。
一方、原画上の光軸(R)の交わる点の座標を(X’F
y″)とすると、前記のように、原画(19)のトリミ
ング領域(29)を決定するために原画取付はアーム(
17)の位置決めを行なった時の原画(19)のトリミ
ング領域(29)の対角線上の2点(Pt’* pg’
) (以下点P工F、p、jと略す)の座標は、次のよ
うになる。
P工’(X’−−、y’−粒)(3) ΔX m            m p、z(xy + ” w  y’ + ”’)   
   (4)m            m ここで、mは複製(投影)倍率、ΔX、Δyは(1) 
、 (2)式と同じ値となる。
これにより、レイアウトシート(26)のトリミング対
応矩形領域(27)から、原画(19)上でのトリミン
グ領域(z9)が算出できる。
以上は、説明を簡単にするために、レイアウトシート(
26)のトリミング対応矩形領域(27)の中心点を、
光軸(R)に合致させた例であるが、投影結像用の光学
系(5)の結像可能領域であれば1画像(9)とレイア
ウトシート(26)のトリミング枠(28)との対応関
係は計算で求められるので、どこに合致させてもよい。
たとえば、レイアウトシート(26)のトリミング対応
矩形領域(27)の1隅を、光軸(R)に合致させても
よい。
次に、原画(19)をスキャナの入力ドラム(11)の
適当な位置に貼込んで、入力ドラム(11)上での原画
(19)のトリミング領域(29)の位置を決定する。
前記のように、原画(19)を複製したい倍率でレイア
ウトシート(26)上に投影しながら、原画取付はアー
ム(17)の角度と位置を調節し、次に、原画(19)
をスキャナの入力ドラム(11)の適当な位置に貼込ん
で、入力ドラム(11)上での原画(19)のトリミン
グ領域(29)の位置を決定する。
前記のように1M画(19)を複製したい倍率でレイア
ウトシート(26)上に投影しながら、原画取付はアー
ム(17)の角度と位置を調節して、原画(19)の所
望複製領域(トリミング領域)がレイアウトシート(2
6)のトリミング枠(28)に丁度位置するように設定
した時点で、原画取付はアーム(17)の回転をロック
するとともに、その位置でのロータリーエンコーダ(2
2) (23)の読み(xo = Yl+ )を、計算
装置(30)内の記憶装置に記憶する。
次に、第8図に示すように、原画(19)のスキャナの
入力ドラム(11)上に移動し、入力ドラム上の適当な
場所(原画(19))の貼込まれていない任意の領域)
に、原画(19)を粘着テープなどで貼込むとともに、
その位置でのロータリエンコーダ(22)(23) (
13)の値を読み取る。
一般的に、*画(19)を入力ドラム(11)上に移動
する場合、光軸(R)と入力ドラム(11)の軸との延
長線とが交わるか、または、それに近い位置関係にして
おくと、作業性がよい。なお、第2図および第9図に図
示の装置で、透過型原画と反射型原画との両方を入力ド
ラム(11)に貼込む場合には。
前者の位置関係が好ましい。
ロータリーエンコーダ(22) (23)のQ’(Xt
p vi)からの移動量を(A、B)とし、入力ドラム
(11)の周囲のX軸、Y軸の原点からの所望移動量(
原画(19)が貼込まれていない所まで回転させる。)
を(C)とする、なお、ロータリーエンコーダ(22)
(23)の単位移動量の読みと、入力ドラム(11)の
回転移動についてのロータリーエンコーダ(13)の単
位移動量の読みは同一であることが好ましく、説明は同
一として行うが、両者が異なる場合には、換算すればよ
い。
第8図に示す原画(19)のトリミング領域(29)の
対角線上の2点(pz’t PI”)(以下点p、’、
 p、’ト略す)の座標は、次のようになる。なお、光
軸(R)と入力ドラム(11)の軸との延長線とが交わ
る場合には、ロータリーエンコーダ(23)の移動量(
B)は0である。また、第8WIでは、移動量(B)が
ある値をもつ例を示して゛ある。
p、”(x、−−−A、 Yl−AL+B+C)   
 (s)ΔX m            m p、′(x1+ A−= −A、 Y1+ Ax +B
+C)m     m       (6) これにより、レイアウトシート(26)のトリミング対
応矩形領域(27)に対応するスキャナの入力ドラム(
11)に貼込んだ原画(19)のトリミング領域(29
)を決定することができる。したがって、前記のように
、レイアウトシート(26)のトリミング対応矩形領域
(27)の2点(p1= pg)の座標値と、ロータリ
ーエンコーダ(13) (22) (23)の読みと複
製倍率(m)を入力して、計算装置(30)により求め
る原画(19)のトリミング領域(29)を算出する。
なお、計算装置は、原画貼込み装置(1)外のものを使
用してもよい。
以上、原画が一般的によく用いられる透過型について説
明したが、反射型の原画についても1次の部分を変更す
ることにより、この発明を適用できる。
すなわち、第2図に示す装置において、光源(6′)を
レイアウトシート(26)側で、光軸(R)に対してほ
ぼ45°の位置の適所に左右2つ設ける。また第9図に
示すように、入力ドラム(11)を反射原画用軸受け(
12’)に固定する。
入力ドラム(11)は、原画(19)が反射型原画の場
合第9図に示すごとく、ドラムの下端が原画取付はアー
ム(17)の移動平面上に来るようにしておく。
これは、ガラス台(3)上で裏返えされた(画像面が下
向きにされた)反射型原画(19)を、原画取付はアー
ム(17)に保持し、反射用光源(6′)にて照明する
ことにより、レイアウトシート(26)上に投影し1位
置決めを行なった後、その角度を保持しながら、入力ド
ラム(11)上の任意位置に貼り付ける際、反射型原画
(19)の画像面が入力ドラム(11)に対して外向き
に正確な位置を保ちながら貼り付は得るようにするため
である。
このために、反射型原画(19)用の入力ドラム軸受け
(12″)を設けである。
もちろん1反射型源画(19)用の入力ドラムの軸受け
(12’ )の回転量も、透過型原画(19)用の入力
ドラム(11)の軸受け(12)の回転量と同一のロー
タリーエンコーダ(13)により測定でき、両人カドラ
ムの軸受け(12) (12’ )の原点は一致させて
あり、それらの回転量も常に一致させである。
原画(19)が反射型の場合には、後述するように、原
画(19)を原画取付はアーム(17)に保持する際、
原則として絵柄の天地を逆にする。
ところが、そのレイアウトシート(26)上に投影され
る像は、正立正像であることが望ましい、このため、反
射型原画を貼込む場合のみ、その光学系にドーププリズ
ム(Dove prism)等を挿入して、像の天地(
上下)を逆にすることが必要である。
このような変更を施した後、透過原画と同様に。
原画(19)の所望の複製領域(トリミング領域) (
29)が前記レイアウトシート(26)のトリミング枠
(28)内にちょうど位置するように、複製倍率と等し
い投影倍率と、原画取付はアーム(17)の位置および
角度とを調整する。
その位置で原画取付はアーム(17)をロックして。
その位置の原画取付はアーム(17)のX座標、Y座標
を求めた後、原画(19)を保持している原画取付はア
ーム(17)を、入力ドラム(11)の空き領域(原画
(19)が貼付けられていない任意の領域)に移動して
貼付ける。
この時、反射型原画(19)を、その画像面が入力ドラ
ム(11)に対して外側を向くように貼付ける。
これは、スキャナの画像ピックアップが入力ドラム(1
1)の外側から行なわれるためである。
以後の入力ドラム(11)面上における反射型原画(1
9)のトリミング領域(29)の位置計算は、透過型原
稿の場合と同様にして算出できる。
反射型原1i(19)を貼込む場合に、透過型原画(1
9)と区別して考慮しておかねばならないことが、もう
一点存在する。
これは、反射型原画(19)を入力ドラム(11)に貼
付ける際、原画の天地が透過原画を貼付けた場合の天地
と、同一になるようにするため、fjK画取付はアーム
(17)への反射型原画(19)の取付は位置を、第9
図のごとくする。また、入力ドラム(11)に装着する
原画貼込みシートに原画(19)を貼込む場合は、たと
えば、第2図において、入力ドラム(11)の代りに、
ガラス台(3)と同一平面上に原画貼込みシートを真空
吸着できる平台と位置決め用のレジスターピンを設け、
原画貼込みシートを入力ドラム(11)に装着した際に
、入力ドラム(11)の原点と入力ドラム(11)に装
着した原画貼込みシートの原点とが一致するように、位
置決め用のレジスターピンの位置を設定しておけばよい
。
なお、入力ドラム(11)上で原画(19)のトリミン
グ領域(29)のY軸方向の位置を求めるには、2つの
ロータリーエンコーダ(13) (23)の読みから算
出するが、原画貼込みシート上で原画(19)のトリミ
ング領域(29)のY軸方向の位置を求めるには、ロー
タリーエンコーダ(23)の読みだけから算出できる。
また、原画貼込みシートに原画を貼込んだ場合は、平面
走査型スキャナを用いて1M画の画像データを入力する
ことも可能である。
(発明の効果) (1) R画張込み装置で求めたレイアウト位置データ
に基づいて、レイアウトスキャナで画像データ群を所定
の位置にレイアウトすることができるので、レイアウト
スキャナにおいてレイアウト位置指定作業を省略でき、
その分だけレイアウトスキャナの生産性が向上する。
(2)原画の所望走査領域であるトリミング領域内のみ
の画像信号を、レイアウトスキャナの記憶装置に記憶す
るため、記憶装置の容量を、従来に比して少なくできる
。
(3)原画トリミング領域決定手段が、第2図に示すよ
うな、原画をレイアウトシート上の対応するトリミング
枠上に光学的に投影し、レイアウト位置指定作業を行な
い、原画の複製すべき位置データおよび必要に応じて複
製倍率を求める場合などにおいてはカラーモニタを見な
がら、レイアウト位置指定作業を行ない原画の複製すべ
き位置データを求める場合に比して、高精度の位置デー
タが求められる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を実施するためのシステム構成の一例
を示す図。 第2図は、原画貼込み装置の一例を示す斜視図、第3図
は、レイアウトシートの一例を示す平面図、 第4図は、入力ドラム上に原画を貼込んだ状態を示す展
開図。 第5図は、出力画像記憶装置に1つ以上の原画の画像デ
ータをそのまま出力すればよいようにレイアウトした状
態を模式的に表わす図、第6図は、原画取付はアームに
原画を貼付けた状態を示す図、 第7図は、レイアウトシート上のトリミング対応矩形領
域を示す平面図。 第8図は、原画取付は部および入力ドラムの位置関係を
示す平面図、 第9図は、原画貼込み装置の別の例を示す斜視図である
。 (1)[画貼込み装置    (19)原 画(26)
レイアウトシート   (27) トリミング対応矩形
領域(2g) トリミング枠(レイアウトシート)(2
9)原画のトリミング領域 (50)レイアウトスキャ
ナ(51)原画入力部      (52)JiX画画
像画像記憶装置3)レイアウト部     (54)カ
ラーモニタ(55)操作部        (56)シ
ステムディスク(57)出力画像記憶装置   (58
)画像出力部第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1つ以上の原画を光電走査して得た画像信号をレイアウ
    トスキャナの記憶装置に入力して、原画を指定レイアウ
    トに従った位置に出力する方法において、あらかじめ原
    画トリミング領域決定手段を用いて、各原画の所望走査
    領域であるトリミング領域を求め、それらの原画を、ス
    キャナの入力ドラムあるいはスキャナの入力ドラムに装
    着する原画貼込みシートに貼込み、前記入力ドラムある
    いは前記原画貼込みシートの基準点からの貼込んだ原画
    のトリミング領域の位置データを求めてから、スキャナ
    に装着し、前記原画を順次に光電走査し、各原画のトリ
    ミング領域の位置データに基づいて、各原画のトリミン
    グ領域内のみの画像信号をレイアウトスキャナの記憶装
    置に入力するとともに、対応する原画の画像信号の記録
    するべき位置データをも、レイアウトスキャナの記憶装
    置に記憶して、それら位置データに基づいて、前記指定
    レイアウトに従った位置に対応して、1つ以上の原画の
    画像信号を、感光材料に出力させることを特徴とするレ
    イアウトスキャナにおける画像のレイアウト方法。
JP60106807A 1984-12-15 1985-05-21 レイアウトスキヤナにおける画像のレイアウト方法 Pending JPS61265963A (ja)

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US06/807,521 US4673989A (en) 1984-12-15 1985-12-11 Method and apparatus for recording plural images with desired layout by an image reproducing scanner
DE19853544329 DE3544329A1 (de) 1984-12-15 1985-12-14 Verfahren und vorrichtung zur aufzeichnung mehrerer bilder mit gewuenschtem layout mittels eines bildwiedergabe-scanners
GB08530904A GB2168567B (en) 1984-12-15 1985-12-16 Method and apparatus for recording plural images with desired layout by an image reproducing scanner

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