JPH0220170A - 画像入力方法 - Google Patents
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/00567—Handling of original or reproduction media, e.g. cutting, separating, stacking
- H04N1/0062—Removing sheets from a stack or inputting media
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- H—ELECTRICITY
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/0035—User-machine interface; Control console
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- H—ELECTRICITY
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本光明は、画像入力装置及び画像入力方法に関し、更に
詳しくは、簡単な操作で正確な画像入力が可能41画画
像入力装置び画像入力方法に関σる4(発明の背M) 従来からの多色製版では、ドラムスキPすおよびイ8率
測定器を用いて画数入力を行っていた。このよう/γ従
来装置を使用した画像入力方法について以トに説明する
。
詳しくは、簡単な操作で正確な画像入力が可能41画画
像入力装置び画像入力方法に関σる4(発明の背M) 従来からの多色製版では、ドラムスキPすおよびイ8率
測定器を用いて画数入力を行っていた。このよう/γ従
来装置を使用した画像入力方法について以トに説明する
。
原稿台スキャナのドラム(透明な円筒)に粘着テープで
貼りつl′Jる。この後、ドラムを回転させ、原稿をセ
ンサで読取る。
貼りつl′Jる。この後、ドラムを回転させ、原稿をセ
ンサで読取る。
また、別途倍率測定器で、原稿の像を台紙上に投影し、
その時の投影倍率を1qる。若しくは、原稿と台紙とを
定規で測って倍率を51算する。ここで、台紙とは、仕
上りのサイズや配置を、製版工程に対し指示するために
与えられる指定紙をもとに、枠を正確に作図したもので
ある。以後台紙と記す場合、台紙そのものだGノでなく
もとの指定紙Fそれらのコピーも含むものとする。
その時の投影倍率を1qる。若しくは、原稿と台紙とを
定規で測って倍率を51算する。ここで、台紙とは、仕
上りのサイズや配置を、製版工程に対し指示するために
与えられる指定紙をもとに、枠を正確に作図したもので
ある。以後台紙と記す場合、台紙そのものだGノでなく
もとの指定紙Fそれらのコピーも含むものとする。
ドラム上に貼られた複数の原稿のぞれぞれについて、以
上のようにして得られた倍率をドラムスキ17プの操作
部から設定する。
上のようにして得られた倍率をドラムスキ17プの操作
部から設定する。
台紙で指定された角度に応じて原稿を貼りつける必要が
あるときは、台紙上の対応する枠と原稿とを合わせて、
分度器で台紙の基準線と原稿の辺の角度を測る。若鴨く
は、倍率測定器から角度のデータを得る。
あるときは、台紙上の対応する枠と原稿とを合わせて、
分度器で台紙の基準線と原稿の辺の角度を測る。若鴨く
は、倍率測定器から角度のデータを得る。
ドラムに原稿を貼るときにドラム上で基準になる線と原
稿の基準になる辺の角度を、測定した角度に設定する。
稿の基準になる辺の角度を、測定した角度に設定する。
若しくは透明hシー1へに測定された角度の基準線を描
いたものに原稿の基準の辺を合わせ、ドラムに貼りつけ
る。
いたものに原稿の基準の辺を合わせ、ドラムに貼りつけ
る。
次に、原稿のハイライト、シャドーポイントの設定につ
いて説明する。
いて説明する。
ドラム上に貼った原稿のハイライトとすべき位置をオペ
レータが児て決め、ドラムを手で回し、読取りヘッドを
その位置に動かして、llI!1を測る。
レータが児て決め、ドラムを手で回し、読取りヘッドを
その位置に動かして、llI!1を測る。
シVドーや中間階調点の′a度も同様にして計る。
このようにして求められた倍率、角度と原稿の対応づけ
はオペレータの記憶やメPに頼っている。
はオペレータの記憶やメPに頼っている。
(発明が解決しようとする課題)
原稿の貼りつけ11)において高価なドラムや原稿を傷
付ける恐れがあり、細心の注意を要する。原稿は顧客か
らの頃り物であり、傷付けることは許されない。
付ける恐れがあり、細心の注意を要する。原稿は顧客か
らの頃り物であり、傷付けることは許されない。
原稿の読取りスピードを向上するためには、ドラムを高
速回転させる必要があり、装置が大型化Jる。
速回転させる必要があり、装置が大型化Jる。
また、倍率測定のために、ドラムスキャナ本体以外に別
の装置を使用して原稿を扱う必要があり、原稿を傷付け
る恐れが史に増える。また、原稿を裸でI及うために、
複数の原稿の区別が列しい。
の装置を使用して原稿を扱う必要があり、原稿を傷付け
る恐れが史に増える。また、原稿を裸でI及うために、
複数の原稿の区別が列しい。
設定倍率が大幅に異なる原稿については、ドラl\を交
換りる必要がある。そして、原稿をドラムりに貼った後
、各原稿ごとに個々に倍率指定を行う。その際、測定済
みのどの倍率がどの原稿に対応しているかは、オペレー
タの記憶に頼るしかなく、間違いの生じる用油性が人き
かっIこ。
換りる必要がある。そして、原稿をドラムりに貼った後
、各原稿ごとに個々に倍率指定を行う。その際、測定済
みのどの倍率がどの原稿に対応しているかは、オペレー
タの記憶に頼るしかなく、間違いの生じる用油性が人き
かっIこ。
角度の測定についてら、上記の倍率測定と同様な欠点が
ある。
ある。
角度の設定は透明な円筒の上で行うが、円筒面上では角
度の測定がやりにくいので、精度を出しにくい。透明シ
ートを用いる方法は、手間がかかり、シートの挿入で読
取り精度に影響が出る恐れがある。
度の測定がやりにくいので、精度を出しにくい。透明シ
ートを用いる方法は、手間がかかり、シートの挿入で読
取り精度に影響が出る恐れがある。
ハイライト、シャドーポイント
は、ドラムを手回しし、読取りヘッドを合わせるという
作業を要し煩雑である。
作業を要し煩雑である。
本発明は上記した問題点に鑑みてなされたちので、その
目的とするところは、簡単な操作で、倍率や角1ηの測
定、 5Q定が行え、複数の原稿を能率良く人力するこ
との可能な画−入力装置並びに画像入力方法を実現J−
ることにある。
目的とするところは、簡単な操作で、倍率や角1ηの測
定、 5Q定が行え、複数の原稿を能率良く人力するこ
との可能な画−入力装置並びに画像入力方法を実現J−
ることにある。
(課題を解決するための手段〉
上記した課題を解決する本発明の画像入力方法は、原稿
の読取り時における原稿保持角度を変更可能な原稿保持
手段と、原稿を読取る際の倍率を変更可能な原稿画像読
取手段と、このIii槁画像画像読取手段取られた原稿
画像を記憶”づ−る画像記憶手段と、この画像記憶手段
で記憶された画像を表示する表示手段と、前記原稿保持
手段による原稿保持角度および前記原稿画像読取手段に
よる原稿読取り時における読取り倍率を指定する指定手
段とを備えたことを特徴とするものである。
の読取り時における原稿保持角度を変更可能な原稿保持
手段と、原稿を読取る際の倍率を変更可能な原稿画像読
取手段と、このIii槁画像画像読取手段取られた原稿
画像を記憶”づ−る画像記憶手段と、この画像記憶手段
で記憶された画像を表示する表示手段と、前記原稿保持
手段による原稿保持角度および前記原稿画像読取手段に
よる原稿読取り時における読取り倍率を指定する指定手
段とを備えたことを特徴とするものである。
また、上記した課題を解決するための画像入力方法は、
原稿の保持角度が変更可能な原稿保持手段により保持さ
れている原稿を、原稿画像読取り手段により所定の倍率
′C読取り、表示手段により表示する工程と、表示手段
により表示された原稿画像の、読取り時にお()る読取
り主走査方向に(・1する角度、および倍率を指定手段
により指定する工程と、指定手段により指定された角1
<[J3よび倍率に基づいて、原稿保持手段による原稿
保持角度および原m読取手段による原i%読取り倍率を
設定し、再度原稿画像を読取る工程とからなることを特
徴とするものである。
原稿の保持角度が変更可能な原稿保持手段により保持さ
れている原稿を、原稿画像読取り手段により所定の倍率
′C読取り、表示手段により表示する工程と、表示手段
により表示された原稿画像の、読取り時にお()る読取
り主走査方向に(・1する角度、および倍率を指定手段
により指定する工程と、指定手段により指定された角1
<[J3よび倍率に基づいて、原稿保持手段による原稿
保持角度および原m読取手段による原i%読取り倍率を
設定し、再度原稿画像を読取る工程とからなることを特
徴とするものである。
(作用)
原稿画像が読取られ、この画像を表示手段に表示した状
態で読取り角度若しくは読取りf8率の指示が入力され
る。これらの指示の入力が終了した後、指示に従って原
稿の角度及び読取り倍率を調整して、画像入力が実行さ
れる。
態で読取り角度若しくは読取りf8率の指示が入力され
る。これらの指示の入力が終了した後、指示に従って原
稿の角度及び読取り倍率を調整して、画像入力が実行さ
れる。
(実施例)
以下図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の電気的構成を示すブロック図である。
図において、1は原稿を収納したカセット、2は原稿の
像をラインセンナ上に結像させるためのレンズ、3は光
像を電気信号に変換するラインセンサである。このライ
ン[ン1)3として、カラー原稿を読み取る際は、複数
のラインセンサとフィルタ(若しくはダイクロイックミ
ラー)の組み合わせを使用する。または、単一のライン
センサとフィルタの高速切換え、フィルタを内蔵したラ
インセンサ等でも構わない、、4はラインセンサ3の出
力を画像信号に変換すると共にシT−デ(ング補正やゼ
ロレベル補正などの信号処理を行う信号処理回路、5は
色補正(R,G、B−→Ye。
像をラインセンナ上に結像させるためのレンズ、3は光
像を電気信号に変換するラインセンサである。このライ
ン[ン1)3として、カラー原稿を読み取る際は、複数
のラインセンサとフィルタ(若しくはダイクロイックミ
ラー)の組み合わせを使用する。または、単一のライン
センサとフィルタの高速切換え、フィルタを内蔵したラ
インセンサ等でも構わない、、4はラインセンサ3の出
力を画像信号に変換すると共にシT−デ(ング補正やゼ
ロレベル補正などの信号処理を行う信号処理回路、5は
色補正(R,G、B−→Ye。
M、に、Cy>、階調変換、エツジ強調などの製版に必
要な画像処理を行う画像処理回路、6は前記信号処1!
l!後のデータを記憶する第1画像メ七す、7は前記画
像処I!I!後のデータを記憶できる第2画像メモリ、
8はボインテ、fングデバイスににり指示がりえられる
ディジタイリ“、9は表示用のデータを記憶1°る表示
メモリ、10は表示メ七り9の記憶データを表示する表
示部、11は装量全体を統括制御する制御部、12は制
御部11からの指示に基づき原稿に関するデータを記憶
するデータメしり、13は機械的に駆動する必要のある
レンズ等を制御するためのメカ制御部、14はレンズ等
を駆動するメカ駆動部、15はカセット1を保持し、ま
た原稿を回転、搬送づ−るIiK稿台である□。
要な画像処理を行う画像処理回路、6は前記信号処1!
l!後のデータを記憶する第1画像メ七す、7は前記画
像処I!I!後のデータを記憶できる第2画像メモリ、
8はボインテ、fングデバイスににり指示がりえられる
ディジタイリ“、9は表示用のデータを記憶1°る表示
メモリ、10は表示メ七り9の記憶データを表示する表
示部、11は装量全体を統括制御する制御部、12は制
御部11からの指示に基づき原稿に関するデータを記憶
するデータメしり、13は機械的に駆動する必要のある
レンズ等を制御するためのメカ制御部、14はレンズ等
を駆動するメカ駆動部、15はカセット1を保持し、ま
た原稿を回転、搬送づ−るIiK稿台である□。
また、第2図および第3図は本発明の機械的構成を示寸
断面図である。これらの図において、第1図ど同一物に
は同一番号を付し、説明は省略ケる。図において、20
は原稿を照射する光源、21は光源20からの光を集め
る集光ユニット、22は原稿からの透過光をラインセン
サ3に導く■ミラーユニツ1〜.23は複数のカレット
が収納されており、1枚ずつ供給するスタッカ、24は
スタッカ23からカセット1が取出されるときに、予め
付与されているカセットの番号を認識する1■識部であ
る。
断面図である。これらの図において、第1図ど同一物に
は同一番号を付し、説明は省略ケる。図において、20
は原稿を照射する光源、21は光源20からの光を集め
る集光ユニット、22は原稿からの透過光をラインセン
サ3に導く■ミラーユニツ1〜.23は複数のカレット
が収納されており、1枚ずつ供給するスタッカ、24は
スタッカ23からカセット1が取出されるときに、予め
付与されているカセットの番号を認識する1■識部であ
る。
第4図は本発明の動作を示ず〕0−ヂ【・−トである。
以下、本発明装置の動作を第1図〜第4図を用いて説明
する。
する。
N枚の原石を1枚ずつ、アクリル樹脂やガラスのような
透明な部材で構成されたカレットに挾みこむ。この様子
を第5図に示す。このカセットをスタッカ23にセット
・する(ステップ■)。尚、このカセットにはバーコー
ドのような認識番号が予め付与されて43す、複数のカ
セッ1〜(原f^)を識別づろことが可能になっている
。
透明な部材で構成されたカレットに挾みこむ。この様子
を第5図に示す。このカセットをスタッカ23にセット
・する(ステップ■)。尚、このカセットにはバーコー
ドのような認識番号が予め付与されて43す、複数のカ
セッ1〜(原f^)を識別づろことが可能になっている
。
ここひ、表示部10のCII T画面上の初期メニュー
て゛プリスキャンを選1/< iる(ステップ■)。
て゛プリスキャンを選1/< iる(ステップ■)。
]吊1(1≦I≦N)のノJ tッ]・1はスタッカ2
3から七−タ駆動により装置の原稿台15(第3図に図
示せず)に送り込まれるが、この際に、この認識番号が
認識部24で読み取られる。
3から七−タ駆動により装置の原稿台15(第3図に図
示せず)に送り込まれるが、この際に、この認識番号が
認識部24で読み取られる。
第6図はカセット1を収納したスタッカ23とスタブ)
)駆動機構の敷部を示す斜視図である。スタッカ23(
よ七−タによって駆動されるスタッカ台に搭載されてお
り、所望のカセツi・が取り出されるJζうにスタッカ
台の高さが調節される。この後、カレットはスタッカの
背面より押し出し11構(図示せず)により押出され、
原稿台15に送られる。これにより、カセット1は原稿
台15に保持される(ステップ■)。
)駆動機構の敷部を示す斜視図である。スタッカ23(
よ七−タによって駆動されるスタッカ台に搭載されてお
り、所望のカセツi・が取り出されるJζうにスタッカ
台の高さが調節される。この後、カレットはスタッカの
背面より押し出し11構(図示せず)により押出され、
原稿台15に送られる。これにより、カセット1は原稿
台15に保持される(ステップ■)。
また、この原稿台15は原稿面を含む平面内で定方向に
カセットを搬送するn横を備えている。
カセットを搬送するn横を備えている。
ここで、原稿台15上のjJ t?ワットが搬送され、
ラインセンサ3により原稿の像が読み雇られる(ブリス
キャン:ステップ■)。尚、原稿がポジフィルムのよう
なりn原稿の場合は、第2図に示したように光源1の透
過光を利用する。原稿かカラープリントのような反射原
稿の場合はレンズとIW+し側から光を黒用する。この
ために、光源1には反射鏡や集光ユニツ1〜21が組み
合わされている。
ラインセンサ3により原稿の像が読み雇られる(ブリス
キャン:ステップ■)。尚、原稿がポジフィルムのよう
なりn原稿の場合は、第2図に示したように光源1の透
過光を利用する。原稿かカラープリントのような反射原
稿の場合はレンズとIW+し側から光を黒用する。この
ために、光源1には反射鏡や集光ユニツ1〜21が組み
合わされている。
ラインはンリ3で読み取られた画像データは(8′i+
処理回路4で、シI−ディング補正やゼロレベル補正の
様な補正が加えられ、第1画像メモリ6に記憶される。
処理回路4で、シI−ディング補正やゼロレベル補正の
様な補正が加えられ、第1画像メモリ6に記憶される。
また、この画像は表示メモリ9に記憶され、表示部10
のCI”(T上に表示される(ステップ■)。この様子
を第7図にホす。
のCI”(T上に表示される(ステップ■)。この様子
を第7図にホす。
台紙をディジタイザ8の盤上に固定し、台紙上の画像領
域の枠をポインティングデバイスで指示する(ステップ
の)。枠が長方形であれば、3点を指示Jる。これによ
り、枠のサイズ、角度の情報が読み込まれ、CRT 、
hに表示される(ステップ(Φ)。
域の枠をポインティングデバイスで指示する(ステップ
の)。枠が長方形であれば、3点を指示Jる。これによ
り、枠のサイズ、角度の情報が読み込まれ、CRT 、
hに表示される(ステップ(Φ)。
次に、ポインディングデバイスに連動したCR1画面上
のカーソルで、画像領域上の2点(第7図の点へ1点B
)と枠−[の2点く第7図の点イ。
のカーソルで、画像領域上の2点(第7図の点へ1点B
)と枠−[の2点く第7図の点イ。
点ハ)とを指示する。これにより、本ス4:ヤンで原稿
を読み取る際の倍率、角度が求められる(スミ−ツブ(
Φ)。倍率や角度の測定は、指定紙をディジタイザ“に
貼って、表示された絵柄上の2点と指定紙に描かれた絵
柄上の2点をポインティングデバイスひ灼応づける事で
行っても良い。この様にし−C求められた倍率及び角度
は、データメ[す12にカセットの認識番号ど共に記憶
される。
を読み取る際の倍率、角度が求められる(スミ−ツブ(
Φ)。倍率や角度の測定は、指定紙をディジタイザ“に
貼って、表示された絵柄上の2点と指定紙に描かれた絵
柄上の2点をポインティングデバイスひ灼応づける事で
行っても良い。この様にし−C求められた倍率及び角度
は、データメ[す12にカセットの認識番号ど共に記憶
される。
この後、原稿の絵柄のハイライ1〜とシャドーを決める
(ステップ[株])。第8図はこのときのCR[画面の
表示例を示す説明図である11画面の左上には読み取ら
れた両角が表示されている。この画像のハイライ1〜ポ
イントをカーソルで指示すると、イエローYe、マゼン
タM、シアンCそれぞれの原稿、開度が示される。ここ
で、各色の網点%を画面下部のスケールとカーゾルとで
指示し、入力する。シャ1ニーポイン1へについても同
様シこ網点%を人力する。この様にして求められた網点
%は、データメ七り12にカセッ1〜の認識部Y)と共
に記憶される。このようにしで、ブリスキャンで得られ
た濃度を網点%と対応づける。尚、これ以外のh法であ
っても構わない、。
(ステップ[株])。第8図はこのときのCR[画面の
表示例を示す説明図である11画面の左上には読み取ら
れた両角が表示されている。この画像のハイライ1〜ポ
イントをカーソルで指示すると、イエローYe、マゼン
タM、シアンCそれぞれの原稿、開度が示される。ここ
で、各色の網点%を画面下部のスケールとカーゾルとで
指示し、入力する。シャ1ニーポイン1へについても同
様シこ網点%を人力する。この様にして求められた網点
%は、データメ七り12にカセッ1〜の認識部Y)と共
に記憶される。このようにしで、ブリスキャンで得られ
た濃度を網点%と対応づける。尚、これ以外のh法であ
っても構わない、。
この後、画像の階調カーブの指定を行う(ステップ0)
。第9図はこのとぎのCR工白画面表示例を示を説明図
である。この例では基本形として5種類の階調カーブが
表示され、いずれかを選択することができ、また、選択
された階調カーブを万一ゾルで修正することらできる。
。第9図はこのとぎのCR工白画面表示例を示を説明図
である。この例では基本形として5種類の階調カーブが
表示され、いずれかを選択することができ、また、選択
された階調カーブを万一ゾルで修正することらできる。
また、中間点く1個または複数)をIH示することで特
性を決めることもできる。この様にして求められた階調
カーブは、データメモリ12にノjセツ1−の認識番号
と共に記憶される。この様にして求めた処11条件で第
1画像メモリに記憶した画像データを、画像911N!
l!回路5で処理して第2画像メモリに記憶し、それを
表示メ七り9を介して表示部10に表示することも可能
である。
性を決めることもできる。この様にして求められた階調
カーブは、データメモリ12にノjセツ1−の認識番号
と共に記憶される。この様にして求めた処11条件で第
1画像メモリに記憶した画像データを、画像911N!
l!回路5で処理して第2画像メモリに記憶し、それを
表示メ七り9を介して表示部10に表示することも可能
である。
ここで、このカセットをスタッカ23に戻り(ステップ
@)、、このブリスキトンをN個の金でのカセッ1〜に
ついて順次繰り返す。
@)、、このブリスキトンをN個の金でのカセッ1〜に
ついて順次繰り返す。
ブリスキャンが終了した後、CRT画面上にあられれる
初明メニコーで本ス↑Vンを選択する(ステップ■)。
初明メニコーで本ス↑Vンを選択する(ステップ■)。
先ず、1番[1のカヒッ]〜1がスタッカ23から七−
ウ駆肋により装置の原稿台15に送り込まれる。この際
に、この認識番号が認識部24で読み取られる。この後
、原稿台15に保持される(ステップ@)。この原稿台
15はIi′I石面に垂直な軸を中心にしてカセッ1−
を回転させる機構を備えている。このとき、メカ制御部
13はカセッi〜の認識番号にしたがって、データメモ
リ12に記憶されている角度、1a率等のデータを読み
出1゛。メカ駆動部14は、この角度データに基づいて
原稿台15を回転さμる。同時に、倍率のデータに従っ
て、レンズ2の位置とVミラーユニツ1−22の位置を
調節することでラインセンサ3上に形成される光学像の
大きさを変える(ステップ@)。
ウ駆肋により装置の原稿台15に送り込まれる。この際
に、この認識番号が認識部24で読み取られる。この後
、原稿台15に保持される(ステップ@)。この原稿台
15はIi′I石面に垂直な軸を中心にしてカセッ1−
を回転させる機構を備えている。このとき、メカ制御部
13はカセッi〜の認識番号にしたがって、データメモ
リ12に記憶されている角度、1a率等のデータを読み
出1゛。メカ駆動部14は、この角度データに基づいて
原稿台15を回転さμる。同時に、倍率のデータに従っ
て、レンズ2の位置とVミラーユニツ1−22の位置を
調節することでラインセンサ3上に形成される光学像の
大きさを変える(ステップ@)。
原稿台15上のカセット1がV8送され、ラインセン勺
3により原稿の像が読み取られる(木ス1−ヤン;ステ
ップ@)。ラインセンサ3で読み取られた画像データは
信号処理回路4で、シ1−ディング補正やゼロレベル補
正の様な補正が加えられ、画像処理回路5で色補正1階
調変換、エツジ強調などの製版に必要な画像処理が行わ
れ、製版データとして出力される。
3により原稿の像が読み取られる(木ス1−ヤン;ステ
ップ@)。ラインセンサ3で読み取られた画像データは
信号処理回路4で、シ1−ディング補正やゼロレベル補
正の様な補正が加えられ、画像処理回路5で色補正1階
調変換、エツジ強調などの製版に必要な画像処理が行わ
れ、製版データとして出力される。
ここで、原稿台15を初期状態に戻した後、このカセッ
トをスタッカ23に戻す(ステップ[相])。
トをスタッカ23に戻す(ステップ[相])。
そして、以上の本スキャンをN個の全ての力pットにつ
いて順次繰り返す。このとき、各カセツ[・の認識番号
にしたがって、データメモリ12に記憶されている角度
1倍率等のデータが読み出され、このデータに縫づいて
画像入力が実行される。
いて順次繰り返す。このとき、各カセツ[・の認識番号
にしたがって、データメモリ12に記憶されている角度
1倍率等のデータが読み出され、このデータに縫づいて
画像入力が実行される。
尚、この本スキャン時において、一部若しくは全部の条
件を変更する事ができるようにしても良い。
件を変更する事ができるようにしても良い。
このようにすることにより、特殊な製版にも対応Jるこ
とができる。
とができる。
以上のように、認識番号によって、各原稿とそれぞれの
入力条件を対応付けているので、オベレタの記憶に頼る
必要もなく、操作が極めて簡単になる。
入力条件を対応付けているので、オベレタの記憶に頼る
必要もなく、操作が極めて簡単になる。
尚、以上の説明では、N個のカセットについてプリスキ
ャン終了後に本スキャンを行っているが、これに限定さ
れるものではない。すなわら、1個のカヒットについて
プリスキャンに引き続き本スキャンを行い、その後、次
のカセットに移るようにしても良い。このように、ブリ
スキャンに引き続ぎ木スキャンを実行した方が、スタッ
カへの出し入れの回数が減るため、トータルの時間が短
くなる。但し、プリスキ11ンをまどめて行った後に本
スキ11ンをまとめて行えば、本スキャン時にオペレー
タの手を煩わせることがない。従って、作業現場の実状
に合わせて選択すれば良い。
ャン終了後に本スキャンを行っているが、これに限定さ
れるものではない。すなわら、1個のカヒットについて
プリスキャンに引き続き本スキャンを行い、その後、次
のカセットに移るようにしても良い。このように、ブリ
スキャンに引き続ぎ木スキャンを実行した方が、スタッ
カへの出し入れの回数が減るため、トータルの時間が短
くなる。但し、プリスキ11ンをまどめて行った後に本
スキ11ンをまとめて行えば、本スキャン時にオペレー
タの手を煩わせることがない。従って、作業現場の実状
に合わせて選択すれば良い。
また、以上の説明では、単一のスタッカを用いて、ブリ
スキャンと本スキャンとを実行する場合について説明し
たが、複数のスタッカについて連続してブリスキャンを
実行した後に、本スキせンを実行するようにしても構わ
ない。また、ブリスキャンと本スキ訃ンどの間に時間間
隔が開いても(スタッカの取り外し、装置の停止F等)
、読み取り条件はデータメモリ12に記憶されているた
め同等問題はない。そして、プリスキ1戸ンが終了した
ことを検知して、自動的に本スキャンに移行するように
しても良い。
スキャンと本スキャンとを実行する場合について説明し
たが、複数のスタッカについて連続してブリスキャンを
実行した後に、本スキせンを実行するようにしても構わ
ない。また、ブリスキャンと本スキ訃ンどの間に時間間
隔が開いても(スタッカの取り外し、装置の停止F等)
、読み取り条件はデータメモリ12に記憶されているた
め同等問題はない。そして、プリスキ1戸ンが終了した
ことを検知して、自動的に本スキャンに移行するように
しても良い。
更に、本発明にがかる画象入力装「lを桿数台使用して
、プリスキ17ン専用の装置と本スキ1ンv用の装置と
に分けることで、作業効率を向上させることが可能であ
る。
、プリスキ17ン専用の装置と本スキ1ンv用の装置と
に分けることで、作業効率を向上させることが可能であ
る。
尚、ブリスキャンは固定の倍率、固定の角度で行うのが
塁本であるが、プリスキャン時の倍率。
塁本であるが、プリスキャン時の倍率。
角度を可変とし、これをデータとして持っておき、本ス
キャン時の倍率、角度条件は、プリスキャン時の18率
、角度との相対1nとすることも可能である。
キャン時の倍率、角度条件は、プリスキャン時の18率
、角度との相対1nとすることも可能である。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明では、ブリスキトン
において、原稿の読み取り条件を設定して原石を読み取
った後、本スギ!・ンにおいて、上記読み取り条件にし
たがって画像入力を行うようにした。この結束、簡単な
操作で、原稿に傷を付ける恐れがなく、原稿読み取り条
件の測定と設定の自動化が可能な画像入力装置及び画像
入力法を実現することができる。
において、原稿の読み取り条件を設定して原石を読み取
った後、本スギ!・ンにおいて、上記読み取り条件にし
たがって画像入力を行うようにした。この結束、簡単な
操作で、原稿に傷を付ける恐れがなく、原稿読み取り条
件の測定と設定の自動化が可能な画像入力装置及び画像
入力法を実現することができる。
第1図は本発明の一実施例の電気的構成を示すブロック
図、第2図および第3図は本発明の機械的構成を示71
断面図、第4図は本発明装置の動作を示すフO−チ1シ
ート、第5図はカセットの構成を示す構成図、第6図は
スタッカおよびスタッカ駆!II機構の要部の構成を示
す斜視図、第7図乃至第9図は画像入力時にお【ノるC
It丁両画面表示説明図である。 1・・・カセット 2・・・レンズ3・・・ライ
ンセンサ 4・・・信号処理回路5・・・画像処理回
路 6・・・第1画像メモリ7・・・第2画像メモリ
8・・・ディジタイプ9・・・表示メモリ 11・・・制御部 13・・・メカ制御部 15・・・原稿台 21・・・集光ユニツ1〜 23・・・スタッカ 10・・・表示部 12・・・データメモリ 14・・・メカ駆動部 20・・・光源 22・・・Vミラーユニット 24・・・認識部 特許出願人 口 二 カ 株 式 会
社代 理 人 弁理士 井 島
藤 冶外1名 第2 図 L −J 第3 勇■4 図 ■ ■ ■ 第5 じく カセット
図、第2図および第3図は本発明の機械的構成を示71
断面図、第4図は本発明装置の動作を示すフO−チ1シ
ート、第5図はカセットの構成を示す構成図、第6図は
スタッカおよびスタッカ駆!II機構の要部の構成を示
す斜視図、第7図乃至第9図は画像入力時にお【ノるC
It丁両画面表示説明図である。 1・・・カセット 2・・・レンズ3・・・ライ
ンセンサ 4・・・信号処理回路5・・・画像処理回
路 6・・・第1画像メモリ7・・・第2画像メモリ
8・・・ディジタイプ9・・・表示メモリ 11・・・制御部 13・・・メカ制御部 15・・・原稿台 21・・・集光ユニツ1〜 23・・・スタッカ 10・・・表示部 12・・・データメモリ 14・・・メカ駆動部 20・・・光源 22・・・Vミラーユニット 24・・・認識部 特許出願人 口 二 カ 株 式 会
社代 理 人 弁理士 井 島
藤 冶外1名 第2 図 L −J 第3 勇■4 図 ■ ■ ■ 第5 じく カセット
Claims (2)
- (1)原稿の読取り時における原稿保持角度を変更可能
な原稿保持手段と、 原稿を読取る際の倍率を変更可能な原稿画像読取手段と
、 この原稿画像読取手段で読取られた原稿画像を記憶する
画像記憶手段と、 この画像記憶手段で記憶された画像を表示する表示手段
と、 前記原稿保持手段による原稿保持角度および前記原稿画
像読取手段による原稿読取り時における読取り倍率を指
定する指定手段とを備えたことを特徴とする画像入力装
置。 - (2)原稿の保持角度が変更可能な原稿保持手段により
保持されている原稿を、原稿画像読取り手段により所定
の倍率で読取り、表示手段により表示する工程と、 表示手段により表示された原稿画像の、読取り時におけ
る読取り主走査方向に対する角度、および倍率を指定手
段により指定する工程と、 指定手段により指定された角度および倍率に基づいて、
原稿保持手段による原稿保持角度および原稿読取手段に
よる原稿読取り倍率を設定し、再度原稿画像を読取る工
程とからなることを特徴とする画像入力方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63170271A JP2859617B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 画像入力方法 |
| US07/375,594 US5050007A (en) | 1988-07-08 | 1989-07-05 | Image-scanning apparatus and method therefor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63170271A JP2859617B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 画像入力方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220170A true JPH0220170A (ja) | 1990-01-23 |
| JP2859617B2 JP2859617B2 (ja) | 1999-02-17 |
Family
ID=15901844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63170271A Expired - Lifetime JP2859617B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 画像入力方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5050007A (ja) |
| JP (1) | JP2859617B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5720406A (en) * | 1993-09-10 | 1998-02-24 | Roche Diagnostic Systems, Inc. | Reaction container arrangement for use in a thermal cycler |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0670095A (ja) * | 1992-08-20 | 1994-03-11 | Nikon Corp | 画像読み取り装置 |
| JP3221947B2 (ja) * | 1992-12-03 | 2001-10-22 | 株式会社東芝 | 業務指示処理装置 |
| JPH06303388A (ja) * | 1993-04-15 | 1994-10-28 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 画像読取装置 |
| DE69620533T2 (de) * | 1995-10-04 | 2002-10-02 | Canon K.K., Tokio/Tokyo | Bildverarbeitungsverfahren |
| US5917929A (en) * | 1996-07-23 | 1999-06-29 | R2 Technology, Inc. | User interface for computer aided diagnosis system |
| EP1239659A1 (de) * | 2001-03-06 | 2002-09-11 | Imip Llc | Verfahren und Vorrichtung zur digitalen Herstellung eines Bilds |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61265963A (ja) * | 1985-05-21 | 1986-11-25 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | レイアウトスキヤナにおける画像のレイアウト方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0200284B1 (en) * | 1980-04-11 | 1993-09-29 | Ampex Corporation | Interpolation filter for image transformation system |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP63170271A patent/JP2859617B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-07-05 US US07/375,594 patent/US5050007A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61265963A (ja) * | 1985-05-21 | 1986-11-25 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | レイアウトスキヤナにおける画像のレイアウト方法 |
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| US5720406A (en) * | 1993-09-10 | 1998-02-24 | Roche Diagnostic Systems, Inc. | Reaction container arrangement for use in a thermal cycler |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5050007A (en) | 1991-09-17 |
| JP2859617B2 (ja) | 1999-02-17 |
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