JPS6329256B2 - - Google Patents
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- JPS6329256B2 JPS6329256B2 JP21725883A JP21725883A JPS6329256B2 JP S6329256 B2 JPS6329256 B2 JP S6329256B2 JP 21725883 A JP21725883 A JP 21725883A JP 21725883 A JP21725883 A JP 21725883A JP S6329256 B2 JPS6329256 B2 JP S6329256B2
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- JP
- Japan
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- color
- original
- document
- drum
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- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F9/00—Registration or positioning of originals, masks, frames, photographic sheets or textured or patterned surfaces, e.g. automatically
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はカラー原稿を所定の正確な角度を以
つてスキヤナードラムに貼込むと同時に、カラー
原稿中の必要な絵柄を体裁内の所定位置に正確に
配置させるための方法および装置に関する。
つてスキヤナードラムに貼込むと同時に、カラー
原稿中の必要な絵柄を体裁内の所定位置に正確に
配置させるための方法および装置に関する。
従来、色分解と同時に最終仕上り時のレイアウ
トまでもおこなう、いわゆる編集機能すなわちフ
ルページの集版機能を備えたカラースキヤナーが
知られている。このような色分解とフルページの
集版とを同時に処理するスキヤナーに原稿を取り
付けるためには、原稿がスキヤナーの原稿ドラム
の基線に対して、最終仕上り時のレイアウトに従
つて予め決められた角度を有するようにする必要
がある。
トまでもおこなう、いわゆる編集機能すなわちフ
ルページの集版機能を備えたカラースキヤナーが
知られている。このような色分解とフルページの
集版とを同時に処理するスキヤナーに原稿を取り
付けるためには、原稿がスキヤナーの原稿ドラム
の基線に対して、最終仕上り時のレイアウトに従
つて予め決められた角度を有するようにする必要
がある。
その理由を説明すると、第1図に示すように原
稿ドラム1に原稿2を原稿ドラムの基線3に対し
てまつすぐに取り付けた場合には、スキヤンされ
た後に露光ドラム4に取り付けられたフイルム5
に露光される画像6も露光ドラム4の基線7に対
してまつすぐな画像となる。
稿ドラム1に原稿2を原稿ドラムの基線3に対し
てまつすぐに取り付けた場合には、スキヤンされ
た後に露光ドラム4に取り付けられたフイルム5
に露光される画像6も露光ドラム4の基線7に対
してまつすぐな画像となる。
従つて、このスキヤナーの色分解とレイアウト
を同時に処理するための機能を十分に発揮させる
ためには、第2図に示すように、露光ドラム4の
基線7に対して斜めの画像8が要求される場合に
は、原稿2を原稿ドラム1に取り付ける際に、原
稿ドラム1の基線3に対して斜めに取り付けなけ
ればならない。これは、このようなスキヤナー本
体が原稿をスキヤンした後に、露光ドラム4上で
フイルムを露光させる時に、スキヤンした画像を
原稿に対して任意の角度回転させてから露光させ
るような機能をスキヤナー自体が有し、ページ集
版のための情報処理をおこなうコンピユータにて
角度回転をおこなわせたとしても、コンピユータ
自体の容量増、処理時間の増加等の問題が発生す
るのでコスト的にも時間的にも不利となるからで
ある。
を同時に処理するための機能を十分に発揮させる
ためには、第2図に示すように、露光ドラム4の
基線7に対して斜めの画像8が要求される場合に
は、原稿2を原稿ドラム1に取り付ける際に、原
稿ドラム1の基線3に対して斜めに取り付けなけ
ればならない。これは、このようなスキヤナー本
体が原稿をスキヤンした後に、露光ドラム4上で
フイルムを露光させる時に、スキヤンした画像を
原稿に対して任意の角度回転させてから露光させ
るような機能をスキヤナー自体が有し、ページ集
版のための情報処理をおこなうコンピユータにて
角度回転をおこなわせたとしても、コンピユータ
自体の容量増、処理時間の増加等の問題が発生す
るのでコスト的にも時間的にも不利となるからで
ある。
さらに、上述の編集機能を有するカラースキヤ
ナーで編集処理する場合、体裁の配置位置に誤差
がある状態でカラー原稿中の絵柄の位置関係を体
裁に合わせたもので編集すると、絵柄が欠けてし
まう場合がある。その場合は倍率出し装置でカラ
ー原稿を体裁(又は版下)に投影し、位置又は倍
率を補正し、投影された絵柄を正しく書き直すな
どして正しい位置関係を求め、これを編集装置又
は作図機のデジタイザーにより入力し直さなけれ
ばならないという問題があつた。
ナーで編集処理する場合、体裁の配置位置に誤差
がある状態でカラー原稿中の絵柄の位置関係を体
裁に合わせたもので編集すると、絵柄が欠けてし
まう場合がある。その場合は倍率出し装置でカラ
ー原稿を体裁(又は版下)に投影し、位置又は倍
率を補正し、投影された絵柄を正しく書き直すな
どして正しい位置関係を求め、これを編集装置又
は作図機のデジタイザーにより入力し直さなけれ
ばならないという問題があつた。
この発明は上記事情に鑑みてなされたものであ
つて、カラー原稿を体裁通りの角度にて正確かつ
容易にカラースキヤナードラムに貼込むことがで
き、さらに前処理工程で体裁の配置位置に誤差が
あつた場合でも、のちの編集工程において体裁通
りの所定位置に正確にカラー原稿中の必要絵柄を
位置決めすることができる方法および装置を提供
することを目的とする。
つて、カラー原稿を体裁通りの角度にて正確かつ
容易にカラースキヤナードラムに貼込むことがで
き、さらに前処理工程で体裁の配置位置に誤差が
あつた場合でも、のちの編集工程において体裁通
りの所定位置に正確にカラー原稿中の必要絵柄を
位置決めすることができる方法および装置を提供
することを目的とする。
すなわち、体裁を載置するためのデジタイザー
ボードと、カラー原稿を該ボード上に投影させる
投影手段とを具備する投影装置の該投影手段に上
記カラー原稿を一定の基準線に沿つて設定し;上
記デジタイザーボード上に上記カラー原稿を倍率
を調整しつつ投影させて、カラー原稿の絵柄像と
体裁内の対応する像とを角度、大きさにおいて一
致せしめ;上記デジタイザーボード上に配置され
た位置指示手段によつて上記絵柄像中の任意の一
点を体裁内の任意の原点からの座標位置として読
み取り;ついで、カラー原稿を上記体裁との角度
関係をそのままに保持した状態で、上記一定基準
線と平行にして設けられたスキヤナードラム表面
に移動、貼着し;のちに編集システムにおいて上
記の読み取られた座標位置と、上記スキヤナード
ラムに貼着されたカラー原稿中の絵柄像中の対応
する一点とを照合、一致させるようにしたことを
特徴とするカラースキヤナードラム用原稿の位置
決め方法を提供するものである。
ボードと、カラー原稿を該ボード上に投影させる
投影手段とを具備する投影装置の該投影手段に上
記カラー原稿を一定の基準線に沿つて設定し;上
記デジタイザーボード上に上記カラー原稿を倍率
を調整しつつ投影させて、カラー原稿の絵柄像と
体裁内の対応する像とを角度、大きさにおいて一
致せしめ;上記デジタイザーボード上に配置され
た位置指示手段によつて上記絵柄像中の任意の一
点を体裁内の任意の原点からの座標位置として読
み取り;ついで、カラー原稿を上記体裁との角度
関係をそのままに保持した状態で、上記一定基準
線と平行にして設けられたスキヤナードラム表面
に移動、貼着し;のちに編集システムにおいて上
記の読み取られた座標位置と、上記スキヤナード
ラムに貼着されたカラー原稿中の絵柄像中の対応
する一点とを照合、一致させるようにしたことを
特徴とするカラースキヤナードラム用原稿の位置
決め方法を提供するものである。
さらに、この発明はカラー原稿を一定の基準線
に沿つて設定するための原稿架と、投影レンズ
と、体裁を一定の基準線に沿つて設定させるデジ
タイザーボードとを順次配列してなる投影装置
と;上記デジタイザーボードに近接して設けられ
たシヤフトに枢支され、先端に原稿保持片を取着
し、該シヤフトに沿つて平行移動し、上記原稿保
持片を介して上記カラー原稿を後述するカラース
キヤナードラムの周面に転移させる回転アーム
と;カラースキヤナードラムの軸又は基準線が上
記デジタイザーボードの基準線又は原稿架の基準
線と平行になるようにして該ドラムを支持する支
持具とを具備してなることを特徴とするカラース
キヤナードラム用原稿の位置決め装置を提供する
ものである。
に沿つて設定するための原稿架と、投影レンズ
と、体裁を一定の基準線に沿つて設定させるデジ
タイザーボードとを順次配列してなる投影装置
と;上記デジタイザーボードに近接して設けられ
たシヤフトに枢支され、先端に原稿保持片を取着
し、該シヤフトに沿つて平行移動し、上記原稿保
持片を介して上記カラー原稿を後述するカラース
キヤナードラムの周面に転移させる回転アーム
と;カラースキヤナードラムの軸又は基準線が上
記デジタイザーボードの基準線又は原稿架の基準
線と平行になるようにして該ドラムを支持する支
持具とを具備してなることを特徴とするカラース
キヤナードラム用原稿の位置決め装置を提供する
ものである。
以下、この発明を図示の実施例を参照して説明
する。
する。
第3図は本発明に係わるカラースキヤナードラ
ム用原稿の位置決め装置の要部を示すものであつ
て、そのうち投影装置10は光源(図示しない)
を収容したボツクス11と、原稿12を一定の角
度で設定させる基準線、たとえば最奥直線部13
を有する原稿架14と、投影レンズ9と、デジタ
イザーボード15とを順次配列して構成されてい
る。このデジタイザーボード15は裏面に該ボー
ド上の任意の座標点を電気的に読み取るための格
子状配線が施されていて、その上面にこの座標読
み取り位置を指示するための位置指示手段、たと
えばカーソル15aが設けられている。したがつ
て、カーソル15aをデジタイザーボード上の必
要とする点に移動させ、適当な指示を与えること
により、該ボード上の任意点を原点とするXY座
標が読みとられ、それが自動的に表示手段15b
により表示され、又は記憶装置(図示しない)に
よつて記憶されるようになつている。また、投影
レンズ9は支柱16の一側に設けられた溝17を
介してボツクス11および原稿架14と一体的に
上記ボード15に向つて垂直方向に移動自在とな
つていて、上記ボード15上に載置された体裁と
の倍率関係を調節し得るようになつている。ま
た、その倍率は投影レンズ9の上下動の際、直ち
に表示装置18によつて表示されるようになつて
いる。
ム用原稿の位置決め装置の要部を示すものであつ
て、そのうち投影装置10は光源(図示しない)
を収容したボツクス11と、原稿12を一定の角
度で設定させる基準線、たとえば最奥直線部13
を有する原稿架14と、投影レンズ9と、デジタ
イザーボード15とを順次配列して構成されてい
る。このデジタイザーボード15は裏面に該ボー
ド上の任意の座標点を電気的に読み取るための格
子状配線が施されていて、その上面にこの座標読
み取り位置を指示するための位置指示手段、たと
えばカーソル15aが設けられている。したがつ
て、カーソル15aをデジタイザーボード上の必
要とする点に移動させ、適当な指示を与えること
により、該ボード上の任意点を原点とするXY座
標が読みとられ、それが自動的に表示手段15b
により表示され、又は記憶装置(図示しない)に
よつて記憶されるようになつている。また、投影
レンズ9は支柱16の一側に設けられた溝17を
介してボツクス11および原稿架14と一体的に
上記ボード15に向つて垂直方向に移動自在とな
つていて、上記ボード15上に載置された体裁と
の倍率関係を調節し得るようになつている。ま
た、その倍率は投影レンズ9の上下動の際、直ち
に表示装置18によつて表示されるようになつて
いる。
上記ボード15上にはアーム機構19の先端に
枢支された定規20が任意の位置および角度を以
つて摺動自在に設けられている。このアーム機構
19について、さらに詳述すると、このアーム機
構19の基端部の第1のアーム21は上記ボード
15の一端に固定されていて、この第1のアーム
21の先端に第2のアーム22の基端が回動自在
に、又はネジ23により固定可能に枢支されてい
る。この第2のアーム22の先端には、さらに上
記定規20の基端が回動自在に、又はネジ24に
より固定可能に枢支されている。この定規20の
一側には第4図に示す如く体裁25の一辺を保持
固定する体裁取付けピン26が設けられており、
これと反対側の他側にはカラー原稿付着片27が
設けられている。なお、定規20はネジ24を固
定することにより所定の角度を保つたまま上記ボ
ード15と平行な面内を任意の位置に移動させる
ことができるようになつている。
枢支された定規20が任意の位置および角度を以
つて摺動自在に設けられている。このアーム機構
19について、さらに詳述すると、このアーム機
構19の基端部の第1のアーム21は上記ボード
15の一端に固定されていて、この第1のアーム
21の先端に第2のアーム22の基端が回動自在
に、又はネジ23により固定可能に枢支されてい
る。この第2のアーム22の先端には、さらに上
記定規20の基端が回動自在に、又はネジ24に
より固定可能に枢支されている。この定規20の
一側には第4図に示す如く体裁25の一辺を保持
固定する体裁取付けピン26が設けられており、
これと反対側の他側にはカラー原稿付着片27が
設けられている。なお、定規20はネジ24を固
定することにより所定の角度を保つたまま上記ボ
ード15と平行な面内を任意の位置に移動させる
ことができるようになつている。
上記ボード15の側方には上記原稿架14の基
準線と平行をなして設けられたシヤフト28に基
端が枢支され、該シヤフト28に沿つて移動可能
な回転アーム29が設けられている。この回転ア
ーム29の先端にはカラー原稿12を保持し、こ
れを後述するカラースキヤナードラム表面に移す
ための原稿保持片30が固着されている。又、第
5図に示す如くこの原稿保持片30が下方位置
(すなわちカラー原稿12をアーム機構19から
受け取る位置)にあるとき、この原稿保持片30
を背面にて支持するシヤフト31が上記シヤフト
28とほぼ平行に設けられている。なお、このア
ーム29は上記ドラムの径に合せて伸縮可能とな
つている。
準線と平行をなして設けられたシヤフト28に基
端が枢支され、該シヤフト28に沿つて移動可能
な回転アーム29が設けられている。この回転ア
ーム29の先端にはカラー原稿12を保持し、こ
れを後述するカラースキヤナードラム表面に移す
ための原稿保持片30が固着されている。又、第
5図に示す如くこの原稿保持片30が下方位置
(すなわちカラー原稿12をアーム機構19から
受け取る位置)にあるとき、この原稿保持片30
を背面にて支持するシヤフト31が上記シヤフト
28とほぼ平行に設けられている。なお、このア
ーム29は上記ドラムの径に合せて伸縮可能とな
つている。
回転アーム29のやや斜め上方にはカラースキ
ヤナードラムの軸が原稿架14の基準線と平行と
なるようにし、かつこのドラムの周面が上記原稿
保持片30の上面と当接するようにしてカラース
キヤナードラム支持枠32が設けられている。し
たがつて、この支持枠32にカラースキヤナード
ラム33を取着した際、第5図に示す如く回転ア
ーム29がシヤフト28を軸として回動、起立し
たとき、その先端の原稿保持片30の上部が上記
ドラムの周面と当接するようになつている。又、
このドラム支持具32は上記ドラム33を回転自
在に保持している。なお、ドラム支持枠32は図
示の例に限らず上記ボード15に対し、他の任意
の位置に取り付けることも可能である。
ヤナードラムの軸が原稿架14の基準線と平行と
なるようにし、かつこのドラムの周面が上記原稿
保持片30の上面と当接するようにしてカラース
キヤナードラム支持枠32が設けられている。し
たがつて、この支持枠32にカラースキヤナード
ラム33を取着した際、第5図に示す如く回転ア
ーム29がシヤフト28を軸として回動、起立し
たとき、その先端の原稿保持片30の上部が上記
ドラムの周面と当接するようになつている。又、
このドラム支持具32は上記ドラム33を回転自
在に保持している。なお、ドラム支持枠32は図
示の例に限らず上記ボード15に対し、他の任意
の位置に取り付けることも可能である。
次に、このカラースキヤナードラム用原稿の位
置決め装置を用いてカラー原稿12をカラースキ
ヤナードラム周面に体裁通りの所定角度を以つて
貼着する場合の操作について説明する。
置決め装置を用いてカラー原稿12をカラースキ
ヤナードラム周面に体裁通りの所定角度を以つて
貼着する場合の操作について説明する。
まず、カラー原稿12を天地を逆にした状態で
透明ガラス板35上面にテープ等で正しく固定
し、ついでその上に他の透明ガラス板34を重ね
たのち、これを左右に返して原稿架14にセツト
する。すなわちカラー原稿12はデジタイザーボ
ード15上の体裁を正立像とすると、倒立像の状
態でセツトされる。この場合、透明ガラス板35
はその一側を原稿架14の基準線たとえば最奥直
線部13に完全に当接するようにセツトし、これ
によつてその一側がこの基準線と平行を保つよう
にする。
透明ガラス板35上面にテープ等で正しく固定
し、ついでその上に他の透明ガラス板34を重ね
たのち、これを左右に返して原稿架14にセツト
する。すなわちカラー原稿12はデジタイザーボ
ード15上の体裁を正立像とすると、倒立像の状
態でセツトされる。この場合、透明ガラス板35
はその一側を原稿架14の基準線たとえば最奥直
線部13に完全に当接するようにセツトし、これ
によつてその一側がこの基準線と平行を保つよう
にする。
次に定規20の体裁取付けピン26を介して体
裁25をそれに印したトンボ36が定規20の側
面と平行となるようにして取付ける。ついでカラ
ー原稿12を体裁25上に投影し、倍率を合せな
がら定規20の角度を調節して、体裁25のレイ
アウトにその投影を一致させ、ついでネジ24に
より、この定規20、第2のアーム22との間の
角度を固定する。
裁25をそれに印したトンボ36が定規20の側
面と平行となるようにして取付ける。ついでカラ
ー原稿12を体裁25上に投影し、倍率を合せな
がら定規20の角度を調節して、体裁25のレイ
アウトにその投影を一致させ、ついでネジ24に
より、この定規20、第2のアーム22との間の
角度を固定する。
次に、第7図に示すように体裁25上の任意の
2点以上、たとえばトンボ部分25a,25b,
25c,25dのうちの2点以上をカーソル15
aで当り、体裁の角度をゼロに補正し、カラー原
稿12に対する角度を固定する。
2点以上、たとえばトンボ部分25a,25b,
25c,25dのうちの2点以上をカーソル15
aで当り、体裁の角度をゼロに補正し、カラー原
稿12に対する角度を固定する。
次に、第6図に示すようにカラー原稿12中の
特定し易い明瞭な点たとえば図中“P”を選び、
ついで、第7図に示す如く、体裁25上に投影さ
れた絵柄12′中の対応する点“P′”にカーソル
15aを移し、体裁25上の任意の点、たとえば
角部25aを原点とした“P′”のXY座標を求
め、座標表示装置15bに表示させ、又は同時に
記憶装置(図示しない)により記憶させる。
特定し易い明瞭な点たとえば図中“P”を選び、
ついで、第7図に示す如く、体裁25上に投影さ
れた絵柄12′中の対応する点“P′”にカーソル
15aを移し、体裁25上の任意の点、たとえば
角部25aを原点とした“P′”のXY座標を求
め、座標表示装置15bに表示させ、又は同時に
記憶装置(図示しない)により記憶させる。
次に、透明ガラス板34,35を原稿架より引
き出し左右に返したのち、定規20のカラー原稿
付着片27側へ密接させ、透明ガラス板34を取
り除き、この付着片27でカラー原稿を固定し、
ついで透明ガラス板35も取除く。したがつて、
この時点において体裁の角度とカラー原稿の角度
はカラー原稿の膜面上でマイナス角度で一致した
状態で固定されたことになる。
き出し左右に返したのち、定規20のカラー原稿
付着片27側へ密接させ、透明ガラス板34を取
り除き、この付着片27でカラー原稿を固定し、
ついで透明ガラス板35も取除く。したがつて、
この時点において体裁の角度とカラー原稿の角度
はカラー原稿の膜面上でマイナス角度で一致した
状態で固定されたことになる。
次に定規20を回転アーム29の原稿保持片3
0上に転動させ、カラー原稿12を原稿保持片3
0上にテープ等で固定する。そののち、回転アー
ム29をシヤフト28に沿つて左又は右の所定位
置に平行移動させ、ドラム支持枠32にセツトさ
れたカラースキヤナードラム33方向へ回動さ
せ、そのまま、カラー原稿12をカラースキヤナ
ードラム33の周面の任意の位置にテープ等で貼
込む。これによつてカラー原稿12は体裁通りの
角度に正確にカラースキヤナードラム33に貼込
むことができる。
0上に転動させ、カラー原稿12を原稿保持片3
0上にテープ等で固定する。そののち、回転アー
ム29をシヤフト28に沿つて左又は右の所定位
置に平行移動させ、ドラム支持枠32にセツトさ
れたカラースキヤナードラム33方向へ回動さ
せ、そのまま、カラー原稿12をカラースキヤナ
ードラム33の周面の任意の位置にテープ等で貼
込む。これによつてカラー原稿12は体裁通りの
角度に正確にカラースキヤナードラム33に貼込
むことができる。
のちに、編集システムで処理する場合、スキヤ
ナーにより上記ドラム33上の絵柄を入力し、上
記“P”点を“P′”点の座標に一致させることに
より、体裁通りの正確な位置に絵柄12′を配置
させることができる。
ナーにより上記ドラム33上の絵柄を入力し、上
記“P”点を“P′”点の座標に一致させることに
より、体裁通りの正確な位置に絵柄12′を配置
させることができる。
なお、上記実施例ではデジタイザーボードとし
て固定式のものについて説明したがデジタイザー
ボード自体が面内で回動するものであつてもよ
い。第8図に示す装置はその一例を示すものであ
る。
て固定式のものについて説明したがデジタイザー
ボード自体が面内で回動するものであつてもよ
い。第8図に示す装置はその一例を示すものであ
る。
本図中、9は投影レンズ、10は投影装置、1
1は光源ボツクス、12はカラー原稿、13は最
奥直線部、14は原稿架、15aはカーソル、1
5bはXY座標表示装置、16は支柱、17は
溝、18は倍率表示装置、28はシヤフト、29
は回転アーム、30は原稿保持片、32はカラー
スキヤナードラム支持枠、33はカラースキヤナ
ードラム、33aは基準線、40はドラム支持
具、41はデジタイザーボード、42は透明ガラ
ス板当て、43はテーブルである。
1は光源ボツクス、12はカラー原稿、13は最
奥直線部、14は原稿架、15aはカーソル、1
5bはXY座標表示装置、16は支柱、17は
溝、18は倍率表示装置、28はシヤフト、29
は回転アーム、30は原稿保持片、32はカラー
スキヤナードラム支持枠、33はカラースキヤナ
ードラム、33aは基準線、40はドラム支持
具、41はデジタイザーボード、42は透明ガラ
ス板当て、43はテーブルである。
この第8図に示す装置の前記第3図に示す装置
と異なる主な点は第3図の如くアーム機構19を
用いる代りにデジタイザーボード41が矢線で示
す如く、時計方向又は反時計方向に回動自在およ
び前後左右移動自在となつていて、これにより載
置された体裁と、投影されたカラー原稿中の絵柄
との角度を調整し得るようにした点と、回転アー
ム29を移動自在に保持するシヤフト28がテー
ブル43上方を横切るようにして、いつぱいに延
びていて、第9図に示す如く、デジタイザーボー
ド41上に固定された透明ガラス板35上のカラ
ー原稿12を原稿保持片30に保持させたのち、
これをドラム33方向に移動させ、回転アーム2
9が反転し、又、必要に応じ伸縮して、カラー原
稿12を裏返した状態でドラム33表面に移転さ
せるようにした点である。
と異なる主な点は第3図の如くアーム機構19を
用いる代りにデジタイザーボード41が矢線で示
す如く、時計方向又は反時計方向に回動自在およ
び前後左右移動自在となつていて、これにより載
置された体裁と、投影されたカラー原稿中の絵柄
との角度を調整し得るようにした点と、回転アー
ム29を移動自在に保持するシヤフト28がテー
ブル43上方を横切るようにして、いつぱいに延
びていて、第9図に示す如く、デジタイザーボー
ド41上に固定された透明ガラス板35上のカラ
ー原稿12を原稿保持片30に保持させたのち、
これをドラム33方向に移動させ、回転アーム2
9が反転し、又、必要に応じ伸縮して、カラー原
稿12を裏返した状態でドラム33表面に移転さ
せるようにした点である。
この場合の体裁の角度のゼロ補正の仕方、カラ
ー原稿12中の位置決め用ポイントの選択および
そのポイントの体裁上でのXY座漂の読み取り方
法等については前記第6,7図を参照して説明し
たようにして同様に操作すればよい。
ー原稿12中の位置決め用ポイントの選択および
そのポイントの体裁上でのXY座漂の読み取り方
法等については前記第6,7図を参照して説明し
たようにして同様に操作すればよい。
また、この装置を使つてカラー原稿をカラース
キヤナードラム33に貼込む場合の具体的操作に
ついては本出願人が先に出願した特許出願昭58−
196675号に記載したようにしておこなうことがで
きる。
キヤナードラム33に貼込む場合の具体的操作に
ついては本出願人が先に出願した特許出願昭58−
196675号に記載したようにしておこなうことがで
きる。
なお、上記実施例では原稿架として固定式のも
のについて説明したが、これに限らず、カラー原
稿を回動自在にセツトさせる手段を設け、これに
よつて体裁との角度を調整するようにしてもよい
(本出願人による特許出願昭58−187904号および
特許出願昭58−195835号参照)。
のについて説明したが、これに限らず、カラー原
稿を回動自在にセツトさせる手段を設け、これに
よつて体裁との角度を調整するようにしてもよい
(本出願人による特許出願昭58−187904号および
特許出願昭58−195835号参照)。
以上、詳述した如く本発明によればカラー原稿
の体裁に対する倍率を測定すると同時に、カラー
原稿をそのまま直接カラースキヤナードラムに体
裁通りの正確な角度で貼込むことができるととも
に、このカラー原稿の倍率測定および角度設定と
同一時点でカラー原稿の絵柄内の任意のポイント
に対する体裁上の座標を読み取り、この座標値に
基づいて、のちの編集システムにおけるカラー原
稿の絵柄を位置合せするようにしたから、この絵
柄を体裁通りの所定位置に極めて正確に設定する
ことができる。
の体裁に対する倍率を測定すると同時に、カラー
原稿をそのまま直接カラースキヤナードラムに体
裁通りの正確な角度で貼込むことができるととも
に、このカラー原稿の倍率測定および角度設定と
同一時点でカラー原稿の絵柄内の任意のポイント
に対する体裁上の座標を読み取り、この座標値に
基づいて、のちの編集システムにおけるカラー原
稿の絵柄を位置合せするようにしたから、この絵
柄を体裁通りの所定位置に極めて正確に設定する
ことができる。
第1図および第2図はカラー原稿の原稿ドラム
への取付け角度と、出力との関係を説明する斜視
図、第3図は本発明に係わるカラースキヤナード
ラム用原稿の位置決め装置の斜視図、第4図は第
3図に示す本発明の装置の一部を取り出して示す
平面図、第5図は回転アームとカラースキヤナー
ドラムとの関係を説明する側面図、第6図はカラ
ー原稿の平面図、第7図はカラー原稿中の絵柄と
体裁との関係を説明する平面図、第8図は他の実
施例を示す斜視図、第9図はその一部の側面図で
ある。 図中、1……原稿ドラム、2……原稿、3……
基線、4……露光ドラム、5……フイルム、6…
…画像、7……基線、8……画像、10……投影
装置、11……光源ボツクス、12……原稿、1
3……最奥直線部、14……原稿架、15……デ
ジタイザーボード、15a……カーソル、15b
……XY座標表示装置、16……支柱、17……
溝、18……表示装置、19……アーム機構、2
0……定規、21……第1のアーム、22……第
2のアーム、23,24……ネジ、25……体
裁、26……体裁取付けピン、27……カラー原
稿付着片、28,31……シヤフト、29……回
転アーム、30……原稿保持片、32……カラー
スキヤナードラム支持枠、33……カラースキヤ
ナードラム、34,35……透明ガラス板、41
……デジタイザーボード、42……透明ガラス板
当て、43……テーブル。
への取付け角度と、出力との関係を説明する斜視
図、第3図は本発明に係わるカラースキヤナード
ラム用原稿の位置決め装置の斜視図、第4図は第
3図に示す本発明の装置の一部を取り出して示す
平面図、第5図は回転アームとカラースキヤナー
ドラムとの関係を説明する側面図、第6図はカラ
ー原稿の平面図、第7図はカラー原稿中の絵柄と
体裁との関係を説明する平面図、第8図は他の実
施例を示す斜視図、第9図はその一部の側面図で
ある。 図中、1……原稿ドラム、2……原稿、3……
基線、4……露光ドラム、5……フイルム、6…
…画像、7……基線、8……画像、10……投影
装置、11……光源ボツクス、12……原稿、1
3……最奥直線部、14……原稿架、15……デ
ジタイザーボード、15a……カーソル、15b
……XY座標表示装置、16……支柱、17……
溝、18……表示装置、19……アーム機構、2
0……定規、21……第1のアーム、22……第
2のアーム、23,24……ネジ、25……体
裁、26……体裁取付けピン、27……カラー原
稿付着片、28,31……シヤフト、29……回
転アーム、30……原稿保持片、32……カラー
スキヤナードラム支持枠、33……カラースキヤ
ナードラム、34,35……透明ガラス板、41
……デジタイザーボード、42……透明ガラス板
当て、43……テーブル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 体裁を載置するためのデジタイザーボード
と、カラー原稿を該ボード上に投影させる投影手
段とを具備する投影装置の該投影手段に上記カラ
ー原稿を一定の基準線に沿つて設定し;上記デジ
タイザーボード上に上記カラー原稿を倍率を調整
しつつ投影させて、カラー原稿の絵柄像と体裁内
の対応する像とを角度、大きさにおいて一致せし
め;上記デジタイザーボード上に配置された位置
指示手段によつて上記絵柄像中の任意の一点を体
裁内の任意の原点からの座標位置として読み取
り;ついで、カラー原稿を上記体裁との角度関係
をそのままに保持した状態で、上記一定基準線と
平行にして設けられたスキヤナードラム表面に移
動、貼着し;のちに編集システムにおいて上記の
読み取られた座標位置と、上記スキヤナードラム
に貼着カラー原稿中の絵柄像中の対応する一点と
を照合、一致させるようにしたことを特徴とする
カラースキヤナードラム用原稿の位置決め方法。 2 光源と、カラー原稿を一定の基準線に沿つて
設定するための原稿架と、投影レンズと、体裁を
一定の基準線に沿つて設定させるデジタイザーボ
ードとを順次配列してなる投影装置と;上記デジ
タイザーボードに近接して設けられたシヤフトに
枢支され、先端に原稿保持片を取着し、該シヤフ
トに沿つて平行移動し、上記原稿保持片を介して
上記カラー原稿を後述するカラースキヤナードラ
ムの周面に移転させる回転アームと;カラースキ
ヤナードラムの軸又は基準線が上記デジタイザー
ボードの基準線又は原稿架の基準線と平行になる
ようにして該ドラムを支持する支持具とを具備し
てなることを特徴とするカラースキヤナードラム
用原稿の位置決め装置。 3 原稿架がカラー原稿をその面内にて回動させ
る手段を具備している特許請求の範囲第2項記載
の装置。 4 デジタイザーボードが前後左右又は回動自在
となつている特許請求の範囲第2項記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58217258A JPS60108850A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | カラ−スキヤナ−ドラム用原稿の位置決め方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58217258A JPS60108850A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | カラ−スキヤナ−ドラム用原稿の位置決め方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60108850A JPS60108850A (ja) | 1985-06-14 |
| JPS6329256B2 true JPS6329256B2 (ja) | 1988-06-13 |
Family
ID=16701321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58217258A Granted JPS60108850A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | カラ−スキヤナ−ドラム用原稿の位置決め方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60108850A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62231566A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-12 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 画像処理条件設定方法 |
| JPS62257269A (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-09 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 入力用スキヤナのシリンダへの原画貼付方法 |
| JPH02285767A (ja) * | 1989-04-26 | 1990-11-26 | Toppan Printing Co Ltd | 座標読取り平面型イメージスキャナ |
-
1983
- 1983-11-18 JP JP58217258A patent/JPS60108850A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60108850A (ja) | 1985-06-14 |
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