JPS61266761A - 横葺屋根板の接続装置 - Google Patents
横葺屋根板の接続装置Info
- Publication number
- JPS61266761A JPS61266761A JP60103662A JP10366285A JPS61266761A JP S61266761 A JPS61266761 A JP S61266761A JP 60103662 A JP60103662 A JP 60103662A JP 10366285 A JP10366285 A JP 10366285A JP S61266761 A JPS61266761 A JP S61266761A
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 10
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 7
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
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- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は単一または複合板材の成形品からなる横葺屋根
板に関するものである。
板に関するものである。
従来、第12図に示すように、単一材の成形品からなる
横葺屋根板(1)として、板面部(2)の軒側2棟側端
部に曲面部をもつ保合部(2) 、 (3)を形成し
たものが知られている。
横葺屋根板(1)として、板面部(2)の軒側2棟側端
部に曲面部をもつ保合部(2) 、 (3)を形成し
たものが知られている。
そして、軒側の横葺屋根板(1)の棟側の係合部(3)
に棟側に隣接する横葺屋根板(1)の軒側の係合部(2
)を係合させて横葺きしている。このような従来の横葺
屋根板(1)は、係合部(2) 、 (3)で係合し
て重なり合う部分の段差は1軒側の保合部(2)の下方
に突出する軒先端板(2a)の高さで決定され調整でき
なかった。
に棟側に隣接する横葺屋根板(1)の軒側の係合部(2
)を係合させて横葺きしている。このような従来の横葺
屋根板(1)は、係合部(2) 、 (3)で係合し
て重なり合う部分の段差は1軒側の保合部(2)の下方
に突出する軒先端板(2a)の高さで決定され調整でき
なかった。
又、第13図〜第15図に示すような横葺屋根用の面板
も知られているが、棟側端部に形成した曲面部の保合部
(3)には1軒側端部の保合部(2)と係合させるため
の係合用垂下片(3a)が構造上必要であり、これらの
屋根板では高さ調整は不可能であった。
も知られているが、棟側端部に形成した曲面部の保合部
(3)には1軒側端部の保合部(2)と係合させるため
の係合用垂下片(3a)が構造上必要であり、これらの
屋根板では高さ調整は不可能であった。
前述のような従来の横葺屋根板は、軒先方向に隣接する
屋根板の段差が調整できないためデザイン上などの理由
で、段差つまり軒側の保合部を構成する下方に突出する
軒先端板の高さが互いに異る多種の横葺屋根板が要求さ
れ、これに応えた屋根板をそれぞれ製作しなければなら
ず、手数がかかり、また商品管理も面倒であり、さらに
係合部の横断面形状も曲線部を有するなど複雑なものが
多いという問題点があった。
屋根板の段差が調整できないためデザイン上などの理由
で、段差つまり軒側の保合部を構成する下方に突出する
軒先端板の高さが互いに異る多種の横葺屋根板が要求さ
れ、これに応えた屋根板をそれぞれ製作しなければなら
ず、手数がかかり、また商品管理も面倒であり、さらに
係合部の横断面形状も曲線部を有するなど複雑なものが
多いという問題点があった。
本発明は5前述した問題点を解決して、多種類を製作し
なくても軒棟方向に隣接する屋根板の段差を要求に応え
て容易に変えられ、しかも保合部の横断面形状が単純で
製作しやすい横葺屋根板を提供することを目的としてい
る。
なくても軒棟方向に隣接する屋根板の段差を要求に応え
て容易に変えられ、しかも保合部の横断面形状が単純で
製作しやすい横葺屋根板を提供することを目的としてい
る。
本発明は、板面部の軒側9棟側端部にそれぞれ保合部を
形成した単一または複合板材の成形品からなる横葺屋根
板において、軒側の係合部は、板面部に対し下方に屈曲
させた軒先端板の下端から棟側か高く前記板面部に対し
若干傾斜する折返し部を棟側に突出させ、前記折返し部
の先端から下方に軒先端板の下端と同じ高さ位置まで突
出部を突出させ、棟側の保合部は、板面部に対し上方に
前記突出部の高さ寸法より高い寸法に屈曲させた棟側端
板の上端から軒側に板面部に対し平行な折返し部を突出
させ、隣接屋根板の棟側および軒側の係合部が高さW整
可能に係合するようにしたものである。
形成した単一または複合板材の成形品からなる横葺屋根
板において、軒側の係合部は、板面部に対し下方に屈曲
させた軒先端板の下端から棟側か高く前記板面部に対し
若干傾斜する折返し部を棟側に突出させ、前記折返し部
の先端から下方に軒先端板の下端と同じ高さ位置まで突
出部を突出させ、棟側の保合部は、板面部に対し上方に
前記突出部の高さ寸法より高い寸法に屈曲させた棟側端
板の上端から軒側に板面部に対し平行な折返し部を突出
させ、隣接屋根板の棟側および軒側の係合部が高さW整
可能に係合するようにしたものである。
本発明の横葺屋根板は、隣接屋根板の棟側および軒側の
係合部が高さ調整可能に係合するので、軒棟方向に隣接
する屋根板の段差をl!l類で変更することができ、デ
ザイン上の理由などから要求される段差が異なった横葺
屋根を少数種類の屋根板で得られ、製作が容易で、部品
管理も簡単となり、しかも、軒側9棟側端部の係合部の
横断面形状が屈曲部が直角などで成形しやすく、屈曲部
の数も比較的少ないために単純となり製作しやすい。
係合部が高さ調整可能に係合するので、軒棟方向に隣接
する屋根板の段差をl!l類で変更することができ、デ
ザイン上の理由などから要求される段差が異なった横葺
屋根を少数種類の屋根板で得られ、製作が容易で、部品
管理も簡単となり、しかも、軒側9棟側端部の係合部の
横断面形状が屈曲部が直角などで成形しやすく、屈曲部
の数も比較的少ないために単純となり製作しやすい。
以下、本発明の一実施例につき図面を参照して説明する
。
。
第1図、第2図は本発明の一実施例による横葺屋根板を
示す、この横葺屋根板(4)は軒側2棟側端部にそれぞ
れ係合部(5) 、 (8)が形成された鋼板などの
単一板材の成形品から構成されている0軒側の係合部(
5)は、板面部(7)の端側か低く傾斜した傾斜部(7
a)から板面部(7)の主要部(7b)に対し直角に軒
先端板(5a)が下方に屈曲し、軒先端板(5a)の下
端から棟側か高く板面部(7)に対し若干傾斜する折返
し部(5b)が棟側に突出し、折返し部(5b)の先端
から突出部(5c)が軒先端板(5a)と平行に突出し
、突出部(5c)と軒先端板(5a)の下端が同一水平
面上に位置している0棟側の保合部(θ)は、板面部(
7)に対し直角に棟側端板(6a)が上方に屈曲し、棟
側端板(6a)の高さは上記突出部(5c)の高さ寸法
より高い寸法であり1棟側端板(8a)の上端から軒側
に板面部(7)に対し平行に折返し部(8b)が突出し
、折返し部(8b)には下方に突出する彎曲部(6c)
が形成さしである。
示す、この横葺屋根板(4)は軒側2棟側端部にそれぞ
れ係合部(5) 、 (8)が形成された鋼板などの
単一板材の成形品から構成されている0軒側の係合部(
5)は、板面部(7)の端側か低く傾斜した傾斜部(7
a)から板面部(7)の主要部(7b)に対し直角に軒
先端板(5a)が下方に屈曲し、軒先端板(5a)の下
端から棟側か高く板面部(7)に対し若干傾斜する折返
し部(5b)が棟側に突出し、折返し部(5b)の先端
から突出部(5c)が軒先端板(5a)と平行に突出し
、突出部(5c)と軒先端板(5a)の下端が同一水平
面上に位置している0棟側の保合部(θ)は、板面部(
7)に対し直角に棟側端板(6a)が上方に屈曲し、棟
側端板(6a)の高さは上記突出部(5c)の高さ寸法
より高い寸法であり1棟側端板(8a)の上端から軒側
に板面部(7)に対し平行に折返し部(8b)が突出し
、折返し部(8b)には下方に突出する彎曲部(6c)
が形成さしである。
以上のように構成された実施例の8I葺屋根板(4)は
、第3図、第4図に示すように、軒棟方向に隣接する屋
根板の棟側1軒側の保合部(5)、(8)が高さ調整可
能に係合され、第3図に示す両層根板間の最小の段差(
h)は30mm 、第4図に示す最大の段差([()は
52腸■になる。
、第3図、第4図に示すように、軒棟方向に隣接する屋
根板の棟側1軒側の保合部(5)、(8)が高さ調整可
能に係合され、第3図に示す両層根板間の最小の段差(
h)は30mm 、第4図に示す最大の段差([()は
52腸■になる。
また、第5図に示すように、建物の金属垂木(8)上に
硬質木毛板からなる下地材(9)を敷設し、下地材(9
)上に第6図にも示す吊り子(10)を固定し、横葺屋
根板(4) 、 (4)を下地材(8)上に支持させ
、軒側端の横葺屋根板(4)は金属垂木(8)に固定し
た軒先金具(11)に軒側の保合部(5)を係合させ、
棟側の係合部(6)と棟側に隣接する横葺屋根板(4)
の軒側の保合部(5)に吊り子(10)のC1主 体(
10b)から突出した逆つ字状の突片(10a)を挟み
込むように折返し部(5b) 、 (8b)を上、下に
重ならせて係合させることで5両屋根板(4)間に所望
の段差(Hl)を設けて順次棟側に横葺屋根板(4)を
横葺きする。なお5棟部は通常の横葺屋根板と同様に構
成する。
硬質木毛板からなる下地材(9)を敷設し、下地材(9
)上に第6図にも示す吊り子(10)を固定し、横葺屋
根板(4) 、 (4)を下地材(8)上に支持させ
、軒側端の横葺屋根板(4)は金属垂木(8)に固定し
た軒先金具(11)に軒側の保合部(5)を係合させ、
棟側の係合部(6)と棟側に隣接する横葺屋根板(4)
の軒側の保合部(5)に吊り子(10)のC1主 体(
10b)から突出した逆つ字状の突片(10a)を挟み
込むように折返し部(5b) 、 (8b)を上、下に
重ならせて係合させることで5両屋根板(4)間に所望
の段差(Hl)を設けて順次棟側に横葺屋根板(4)を
横葺きする。なお5棟部は通常の横葺屋根板と同様に構
成する。
第5図に示すように横葺屋根板を葺く場合に吊り子(9
)の高さなどを変えることのより、段差を第3図、第4
図に示す(h)〜(H)の範囲で任意に変更できる。
)の高さなどを変えることのより、段差を第3図、第4
図に示す(h)〜(H)の範囲で任意に変更できる。
第7図、第8図は本発明の他の実施例を示す8本実施例
の横葺屋根板(0は、板面部(7)の傾斜部(7a)が
ないことおよび棟側の保合部(8)の彎曲部(8c)が
ないこと以外は第1図、第2図に示すものと同様であり
、横葺屋根板(0の横断面形状がより単純化される。
の横葺屋根板(0は、板面部(7)の傾斜部(7a)が
ないことおよび棟側の保合部(8)の彎曲部(8c)が
ないこと以外は第1図、第2図に示すものと同様であり
、横葺屋根板(0の横断面形状がより単純化される。
第9図、第10図は本発明を複合板材の成形品からなる
成形品に適用した実施例を示し、第9図は第1図、第2
図、第1O図は第7図。
成形品に適用した実施例を示し、第9図は第1図、第2
図、第1O図は第7図。
第8図に示す実施例と対応する。これらの実施例では、
厚さが薄いステンレス板などの外金属板(12)と鋼板
のような内金属板(13)の間にゴム、合成樹脂のよう
な熱絶縁材(14)を板面部(7)に介在させ1軒側1
棟側係合部(5) 、 (8)では内、外金属板(1
2) 、 (13)を直接接合させたものである。なお
、第9図に示すものでは、板面部(7)の係合部(5)
に近い傾斜部(7a)も内、外金属板(13) 、 (
12)を直接接合させたものである。
厚さが薄いステンレス板などの外金属板(12)と鋼板
のような内金属板(13)の間にゴム、合成樹脂のよう
な熱絶縁材(14)を板面部(7)に介在させ1軒側1
棟側係合部(5) 、 (8)では内、外金属板(1
2) 、 (13)を直接接合させたものである。なお
、第9図に示すものでは、板面部(7)の係合部(5)
に近い傾斜部(7a)も内、外金属板(13) 、 (
12)を直接接合させたものである。
第12図は更に形状を単純化した面板の実施例図である
。そして、本実施例では、横断面形状が単純であるため
、係合部(5) 、 (8)の形成が複合板材でも容
易にできる。これらの実施例で、外金属板(12)は厚
さが薄い0.1〜0.2■程度のステレンス、銅のよう
な板材を使用でき、内金属板(13)は厚さが0.5〜
1.8amの鋼板、熱絶縁材(10は0.5〜1鳳■程
度のゴム、合成樹脂を材料としたものを使用することが
好ましい。
。そして、本実施例では、横断面形状が単純であるため
、係合部(5) 、 (8)の形成が複合板材でも容
易にできる。これらの実施例で、外金属板(12)は厚
さが薄い0.1〜0.2■程度のステレンス、銅のよう
な板材を使用でき、内金属板(13)は厚さが0.5〜
1.8amの鋼板、熱絶縁材(10は0.5〜1鳳■程
度のゴム、合成樹脂を材料としたものを使用することが
好ましい。
以上説明したように、本発明によれば、隣接する横葺屋
根板の棟側および軒側の係合部が高さ調整可能に係合す
るので、軒棟方向に隣接する屋根板の段差を1種類で変
更することができ、デザイン上の理由などから要求され
る段差が異った横葺屋根板を少数種類の屋根板で得られ
、製作が容易で部品管理が簡単となる。また1本発明に
よれば、軒側の係合部は、板面部から下方に屈曲させた
軒先端板と、軒先端板の下端から傾斜して棟側に突出す
る折返し部と、折返し部の先端から下方に突出する突出
部とから構成し、棟側の保合部は板面部から上方に屈曲
させた棟側端板と、棟側端板の上端から軒側に突出する
折返し部とから構成したので、軒側9棟側端部の係合部
の横断面形状が単純で、屈曲部も直角などで成形しやす
く、屈曲部の数も比較的少なく、製作しやすく、とくに
第9図、第10図に示す横葺屋根板など複合板材からな
るものに好適する横葺屋根板を提供できるという効果が
得られる。
根板の棟側および軒側の係合部が高さ調整可能に係合す
るので、軒棟方向に隣接する屋根板の段差を1種類で変
更することができ、デザイン上の理由などから要求され
る段差が異った横葺屋根板を少数種類の屋根板で得られ
、製作が容易で部品管理が簡単となる。また1本発明に
よれば、軒側の係合部は、板面部から下方に屈曲させた
軒先端板と、軒先端板の下端から傾斜して棟側に突出す
る折返し部と、折返し部の先端から下方に突出する突出
部とから構成し、棟側の保合部は板面部から上方に屈曲
させた棟側端板と、棟側端板の上端から軒側に突出する
折返し部とから構成したので、軒側9棟側端部の係合部
の横断面形状が単純で、屈曲部も直角などで成形しやす
く、屈曲部の数も比較的少なく、製作しやすく、とくに
第9図、第10図に示す横葺屋根板など複合板材からな
るものに好適する横葺屋根板を提供できるという効果が
得られる。
第1図は本発明の一実施例による横葺屋根板を示す側面
図、第2図は同平面図、第3図、第4図は軒棟方向に一
実施例の横IN屋根板を係合させた最小、最大段差時の
側断面図、第5図は一実施例の横葺屋根板を葺いた屋根
の部分側断面図、第6図は吊り子の斜視図、第7rgJ
、第8図は他の実施例による横葺屋根板を示す側面図、
平面図、第9図、第10図は本発明の互いに異るさらに
他の実施例の横葺屋根板を示す側断面図、第11図は更
に異る実施例の側断面図、第12図乃至第15図は。 それぞれ従来の横葺屋根板を示す使用状態の側断面図で
ある。 (0・・・横葺屋根板、 (5)・・・係合部、(5a
)・・・軒先端板、(5b)・・・折返し部、 (5c
)・・・突出部、(8)・・・保合部、(6a)・・・
棟側端板。 (6b)・・・折返し部、(7)・・・板面部、 (7
a)・・・傾斜部、(7b)・・・主要部、 (12)
、 (13)・・・外、白金属板、 (10・・・
熱絶縁材。 第3図 第4図 手続補正書([1り 昭和60年6月20日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和60年特許願第103682号 2、発明の名称 横葺屋根板 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 氏名 訟木商事有限会社 4、代理人 別紙の通り補正します。
図、第2図は同平面図、第3図、第4図は軒棟方向に一
実施例の横IN屋根板を係合させた最小、最大段差時の
側断面図、第5図は一実施例の横葺屋根板を葺いた屋根
の部分側断面図、第6図は吊り子の斜視図、第7rgJ
、第8図は他の実施例による横葺屋根板を示す側面図、
平面図、第9図、第10図は本発明の互いに異るさらに
他の実施例の横葺屋根板を示す側断面図、第11図は更
に異る実施例の側断面図、第12図乃至第15図は。 それぞれ従来の横葺屋根板を示す使用状態の側断面図で
ある。 (0・・・横葺屋根板、 (5)・・・係合部、(5a
)・・・軒先端板、(5b)・・・折返し部、 (5c
)・・・突出部、(8)・・・保合部、(6a)・・・
棟側端板。 (6b)・・・折返し部、(7)・・・板面部、 (7
a)・・・傾斜部、(7b)・・・主要部、 (12)
、 (13)・・・外、白金属板、 (10・・・
熱絶縁材。 第3図 第4図 手続補正書([1り 昭和60年6月20日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和60年特許願第103682号 2、発明の名称 横葺屋根板 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 氏名 訟木商事有限会社 4、代理人 別紙の通り補正します。
Claims (3)
- (1)板面部の軒側、棟側端部にそれぞれ係合部を形成
した単一または複合板材の成形形品からなる横葺屋根板
において、軒側の係合部は、板面部に対し下方に屈曲さ
せた軒先端板の下端から棟側が高く前記板面部に対し若
干傾斜する折返し部を棟側に突出させ、前記折返し部の
先端から下方に軒先端板の下端と同じ高さまで突出部を
突出させ、棟側の係合部は、板面部に対し上方に前記突
出部の高さ寸法より高い寸法に屈曲させた棟側端板の上
端から軒側に板面部に対し平行な折返し部を突出させ、
隣接屋根板の棟側および軒側の係合部が高さ調整可能に
係合するようにしたことを特徴とする横葺屋根板。 - (2)板面部は軒先側の一部以外の大部分または2枚の
金属板間に熱絶縁材を介在させ、軒先端部から突出部ま
でおよび棟側端部から棟側の折返し部までの部分は前記
2枚の金属板を直接接合させた複合板材の成形品である
特許請求のの範囲第1項に記載の横葺屋根板。 - (3)軒先端部および棟側端部は板面部の少なくとも主
要部に対し直角に屈曲させてある特許請求の範囲第1項
または第2項に記載の横葺屋根板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60103662A JPS61266761A (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | 横葺屋根板の接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60103662A JPS61266761A (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | 横葺屋根板の接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61266761A true JPS61266761A (ja) | 1986-11-26 |
| JPH0377907B2 JPH0377907B2 (ja) | 1991-12-12 |
Family
ID=14359996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60103662A Granted JPS61266761A (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | 横葺屋根板の接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61266761A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5236541A (en) * | 1975-09-19 | 1977-03-19 | Fujitsu Ltd | Reflow tip |
| JPS56114575A (en) * | 1980-02-16 | 1981-09-09 | Shinshirasuna Denki Kk | Radiating body for soldering |
| JPS57188380U (ja) * | 1981-05-26 | 1982-11-30 | ||
| JPS5985672U (ja) * | 1982-11-29 | 1984-06-09 | 株式会社東芝 | はんだごて |
-
1985
- 1985-05-17 JP JP60103662A patent/JPS61266761A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5236541A (en) * | 1975-09-19 | 1977-03-19 | Fujitsu Ltd | Reflow tip |
| JPS56114575A (en) * | 1980-02-16 | 1981-09-09 | Shinshirasuna Denki Kk | Radiating body for soldering |
| JPS57188380U (ja) * | 1981-05-26 | 1982-11-30 | ||
| JPS5985672U (ja) * | 1982-11-29 | 1984-06-09 | 株式会社東芝 | はんだごて |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0377907B2 (ja) | 1991-12-12 |
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