JPS61267221A - 回路遮断器 - Google Patents
回路遮断器Info
- Publication number
- JPS61267221A JPS61267221A JP10810185A JP10810185A JPS61267221A JP S61267221 A JPS61267221 A JP S61267221A JP 10810185 A JP10810185 A JP 10810185A JP 10810185 A JP10810185 A JP 10810185A JP S61267221 A JPS61267221 A JP S61267221A
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- Japan
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- tripping member
- tripping
- quick
- force
- circuit breaker
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は配線用回路遮断器、特にその引はずし機構に関
する。
する。
一般に回路遮断器の引はずし機構は、引はずし部材同志
の僅少な係止力と係止寸法で係止状態に保たれているた
め、ハンドルにより可動接触子を開離させたときの衝撃
により係止状態がはずれてトリップ時と同じ状態になる
場合があり、特にトリップ表示などを行なうための付属
装置を内蔵した回路遮断器ではこのようなミストリップ
は甚だ不都合である〇 従来、ミストリップ防止のため第7図、第8図に示すよ
うに、ハンドルの操作により可動接触子2を開離させた
とき、操作レバー8と共動する押圧子25が引はずし機
構の第1引はずし部材16を押圧して核用はずし部材の
トリップ方向(第8図の時計方向)への回動を阻止する
構成としたものがある(実公昭53−43494号公報
参照)。
の僅少な係止力と係止寸法で係止状態に保たれているた
め、ハンドルにより可動接触子を開離させたときの衝撃
により係止状態がはずれてトリップ時と同じ状態になる
場合があり、特にトリップ表示などを行なうための付属
装置を内蔵した回路遮断器ではこのようなミストリップ
は甚だ不都合である〇 従来、ミストリップ防止のため第7図、第8図に示すよ
うに、ハンドルの操作により可動接触子2を開離させた
とき、操作レバー8と共動する押圧子25が引はずし機
構の第1引はずし部材16を押圧して核用はずし部材の
トリップ方向(第8図の時計方向)への回動を阻止する
構成としたものがある(実公昭53−43494号公報
参照)。
しかし、との押圧子25による押圧力はトリップ状態か
ら速断速入機構1のリセット操作を行なう場合、引はず
し機構の第2引はずし部材20を平常位置へ復帰させる
方向の力P、として働くため、速断速入Mlがリセット
される前に第1引はずし部材16と第2引はずし部材2
0の係止部23が形成されてしまい、その結果、速断速
入機構の7ツク6を第2引はずし部材20に係止するこ
とができなくなり、リセット不能になるという不具合が
生じる。
ら速断速入機構1のリセット操作を行なう場合、引はず
し機構の第2引はずし部材20を平常位置へ復帰させる
方向の力P、として働くため、速断速入Mlがリセット
される前に第1引はずし部材16と第2引はずし部材2
0の係止部23が形成されてしまい、その結果、速断速
入機構の7ツク6を第2引はずし部材20に係止するこ
とができなくなり、リセット不能になるという不具合が
生じる。
その対策としては、抑圧子25の押圧力により第2引は
ずし部材20が平常位置に復帰しないように第2引はず
し部材20に加えるはね22の力を強くしたり、第2引
はずし部材20の寸法を変更することも考えられるが、
いずれもトリップ時の引はずし荷重を増加させるため、
引はずし特性が安定しなくなり、好1しくない。
ずし部材20が平常位置に復帰しないように第2引はず
し部材20に加えるはね22の力を強くしたり、第2引
はずし部材20の寸法を変更することも考えられるが、
いずれもトリップ時の引はずし荷重を増加させるため、
引はずし特性が安定しなくなり、好1しくない。
本発明の目的は、ミストリップを防止しながら、トリッ
プ後のリセット操作を円滑確実に行なうことができ、か
つ引はずし特性の安定した回路遮断器を提供することに
ある。
プ後のリセット操作を円滑確実に行なうことができ、か
つ引はずし特性の安定した回路遮断器を提供することに
ある。
〔発明の概要つ
本発明は〜速断速入機構と過電流応動装置との間に、過
電流応動装置の作動によりトリップ方向へ回動する第1
引はずし部材と、常時は第1引はずし部材に係止されて
おり、第1引はずし部材のトリップ方向への回動により
速断速入機構との係合を解かれる方向に回動し、ハンド
ルのリセット操作により速断速入機餉凄再係合される第
2引はずし部材とを備えた回路遮断器において、上記餓
1引はずし部材に、トリップ状態にあるとき上記第2引
はずし部材と係合して上記第2引はずし部材に対し平常
位置への復帰方向とは反対方向の回転力を与える傾斜部
を設けたことを特徴とするものである。
電流応動装置の作動によりトリップ方向へ回動する第1
引はずし部材と、常時は第1引はずし部材に係止されて
おり、第1引はずし部材のトリップ方向への回動により
速断速入機構との係合を解かれる方向に回動し、ハンド
ルのリセット操作により速断速入機餉凄再係合される第
2引はずし部材とを備えた回路遮断器において、上記餓
1引はずし部材に、トリップ状態にあるとき上記第2引
はずし部材と係合して上記第2引はずし部材に対し平常
位置への復帰方向とは反対方向の回転力を与える傾斜部
を設けたことを特徴とするものである。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第6図により説明す
る。
る。
第1図は本発明になる回路遮断器の一実施例の全体構造
を示す図である。
を示す図である。
1は速断速入機構で、可動接触子2に連結された下部リ
ンク3−これにビン4を介して連結された上部リンク5
−この上部リンク5に係合したフック6、ハンドル7に
連結された操作レバー8、およびこの操作レバー8とビ
ン40間に取付けられたはね9からなっている。10は
固定接触子である。
ンク3−これにビン4を介して連結された上部リンク5
−この上部リンク5に係合したフック6、ハンドル7に
連結された操作レバー8、およびこの操作レバー8とビ
ン40間に取付けられたはね9からなっている。10は
固定接触子である。
11は過電流応動装置で、電磁コイル12.継鉄13.
磁極14.可動鉄片15などで構成されている。
磁極14.可動鉄片15などで構成されている。
16は6極の共通引はすし軸17に連結され、支点軸1
8のまわりに回動する第1引はずし部材、19はこの第
1引はずし部材16に反トリップ方向(図の反時計方向
ンの回転力を与えるばね、20は支点軸21の1わりに
回動する第2引はずし部材、22はこの第2引はずし部
材20にトリップ方向(図の時計方向)の回転力を与え
るばね、23は第1引はずし部材16と第2引はずし部
材20の間に形成された係止部、24は第2引はずし部
材20と速断速入機構のフック6の間に形成された係止
部、16aは第1引はずし部材16に設けた後述する傾
斜部−20aは第2引はずし部体0のリセット用係合部
でおる。
8のまわりに回動する第1引はずし部材、19はこの第
1引はずし部材16に反トリップ方向(図の反時計方向
ンの回転力を与えるばね、20は支点軸21の1わりに
回動する第2引はずし部材、22はこの第2引はずし部
材20にトリップ方向(図の時計方向)の回転力を与え
るばね、23は第1引はずし部材16と第2引はずし部
材20の間に形成された係止部、24は第2引はずし部
材20と速断速入機構のフック6の間に形成された係止
部、16aは第1引はずし部材16に設けた後述する傾
斜部−20aは第2引はずし部体0のリセット用係合部
でおる。
この第1引はずし部材16と第2引はずし部材20は速
断速入機構1と過電流応動装置110間にあって引はず
し機構を構成している。
断速入機構1と過電流応動装置110間にあって引はず
し機構を構成している。
25は操作レバー8と共動するミストリップ防止用の抑
圧子(板ばね)である。
圧子(板ばね)である。
第2図〜第5図は動作説明図で、第2図はオン状態、第
3図はトリップ状態、第4図はリセット途中の状態、第
5図はオフ状態を示す。
3図はトリップ状態、第4図はリセット途中の状態、第
5図はオフ状態を示す。
第2図に示すオン状態において過電流が流れた場合、過
電流応動装置11が作動し、可動鉄片15により共通引
はずし軸17が押されるため、第1引はずし部材16が
はね19に抗してトリップ方向(図の時計方向)に回動
する。これにより第1引はずし部材16と第2引はずし
部材20の係止部23がはずれ、第2引はずし部材20
はばね22により時計方向、すなわち速断速入機構の7
ツク6との係合が解かれる方向に回動する。第2引はず
し部材20と7ツク6の係止部24がはずれると、7ツ
ク6の反時計方向への回動により上部リンク5.下部リ
ンク3を介して可動接触子2が開離され、第3図に示す
トリップ状態となる。このとき、第2引はずし部材20
は、その先端部が第1引はずし部材16の傾斜部16a
と係合する位置1で回動する。
電流応動装置11が作動し、可動鉄片15により共通引
はずし軸17が押されるため、第1引はずし部材16が
はね19に抗してトリップ方向(図の時計方向)に回動
する。これにより第1引はずし部材16と第2引はずし
部材20の係止部23がはずれ、第2引はずし部材20
はばね22により時計方向、すなわち速断速入機構の7
ツク6との係合が解かれる方向に回動する。第2引はず
し部材20と7ツク6の係止部24がはずれると、7ツ
ク6の反時計方向への回動により上部リンク5.下部リ
ンク3を介して可動接触子2が開離され、第3図に示す
トリップ状態となる。このとき、第2引はずし部材20
は、その先端部が第1引はずし部材16の傾斜部16a
と係合する位置1で回動する。
リセット時にハンドル7を時計方向に回動させると、7
ツク6は係合部26で操作レバー8と連動する。第4図
はリセット途中で抑圧子25が第1引はずし部材16に
接触し始めた状態を示す。
ツク6は係合部26で操作レバー8と連動する。第4図
はリセット途中で抑圧子25が第1引はずし部材16に
接触し始めた状態を示す。
これよりさらにハンドル7を時計方向に回動させると、
押圧子25の押圧力がはね19の力と合わさって第1引
はずし部材16に反時計方向、すなわち反トリップ方向
の回転力として作用する。一方、フック6は第2引はず
し部材20のリセット用係合部20aに当り〜ばね22
に抗して第2引はずし部材20を反時計方向、す々わち
平常位置へ復帰する方向に回動させる。これにより、第
2引はずし部材20と第1引はずし部材16の傾斜部1
6aとの係合がはすれ、ハンドル7を戻すことにより、
第5図に示すように第1引はずし部材16と第2引はず
し部材20の係止部23および第2引はずし部材20と
7ツク6の係止部24が形成され、遮断器はオフ状態と
なる。
押圧子25の押圧力がはね19の力と合わさって第1引
はずし部材16に反時計方向、すなわち反トリップ方向
の回転力として作用する。一方、フック6は第2引はず
し部材20のリセット用係合部20aに当り〜ばね22
に抗して第2引はずし部材20を反時計方向、す々わち
平常位置へ復帰する方向に回動させる。これにより、第
2引はずし部材20と第1引はずし部材16の傾斜部1
6aとの係合がはすれ、ハンドル7を戻すことにより、
第5図に示すように第1引はずし部材16と第2引はず
し部材20の係止部23および第2引はずし部材20と
7ツク6の係止部24が形成され、遮断器はオフ状態と
なる。
このリセット動作の過程で抑圧子25にはたわみが生じ
、リセット完了直前に第1引はずし部材16に加わる荷
重が最大と々る。
、リセット完了直前に第1引はずし部材16に加わる荷
重が最大と々る。
当然のことながら、ハンドル7により第2図に示すオン
状態から第5図に示すオフ状態へ、またはその逆纜操作
することも可能である。
状態から第5図に示すオフ状態へ、またはその逆纜操作
することも可能である。
次に、リセット時に第2引はずし部材20の受ける力の
向きを従来のものと比較しながら説明する。
向きを従来のものと比較しながら説明する。
第7図は従来のものの説明図である。P2はリセット時
に押圧子25とばね19の合力によって第2引はずし部
材20が第1引はずし部材16の係合部16bから受け
る力であり、第1引はずし部材16の係合部16bと係
止部23とのなす角02がa2”−,9o°であること
から、P2なる力は第2引はずし部材20に対して反時
計方間、すなわち平常位置へ復帰する方向の回転力p2
et。
に押圧子25とばね19の合力によって第2引はずし部
材20が第1引はずし部材16の係合部16bから受け
る力であり、第1引はずし部材16の係合部16bと係
止部23とのなす角02がa2”−,9o°であること
から、P2なる力は第2引はずし部材20に対して反時
計方間、すなわち平常位置へ復帰する方向の回転力p2
et。
<1.は支点軸21の中心から力P2の作用線1での距
離)を与える。この(ロ)伝力P2 ・t、がばね22
の第2引はずし部材20に与える回転力よりも太きくな
ると、第2引はずし部材2oは反時計方向に回動し、第
8図に示す状態となる。
離)を与える。この(ロ)伝力P2 ・t、がばね22
の第2引はずし部材20に与える回転力よりも太きくな
ると、第2引はずし部材2oは反時計方向に回動し、第
8図に示す状態となる。
第8図に示す状態では、既に第1引はずし部材16と第
2引はずし部材20の係止部23が形成されているため
、7ツク6は第2引はずし部材20の係止部24を越え
て移動することができず、リセット不能となる。
2引はずし部材20の係止部23が形成されているため
、7ツク6は第2引はずし部材20の係止部24を越え
て移動することができず、リセット不能となる。
このようにリセット不能となることを防止するため、本
実施例では第6図に示すように第1引はすし部材16に
係止部23となす角0.がθ、〈90°である傾斜部1
6aを設け、トリップ状態ではとの傾斜部16aに第2
引はずし部材20の先端部が係合するようにした。こう
することにより、リセット時に押圧子25とばね19の
合力によって第2引はずし部材20が受ける力P、の作
用線は支店軸21より過電流応動装置11側を通り、第
2引はずし部材20には時計方向、すなわち平常位置へ
の復帰方向とは反対方向の(ロ)伝力P1・11(11
は支店軸21の中心から力P1の作用線1での距離〕が
与えられる。したがって、第7図、第8図に示す従来例
のようにリセット動作の途中で第1引はずし部材16と
第2引はずし部材20の係止部23が形成されてリセッ
ト不能の状態に陥ることがない。1だ、リセット不能に
なるのを防ぐため第2引はずし部材20に加えるはね2
2の力を強くする必要がないので、引はずし荷重が増加
することもない。この場合、力P、とげね22により第
2引はずし部材20に与えられる回転力はハンドル操作
力に比べて小さいため、第2引はずし部材20にフック
6を係止させるリセット操作は円滑に行なうことができ
る。
実施例では第6図に示すように第1引はすし部材16に
係止部23となす角0.がθ、〈90°である傾斜部1
6aを設け、トリップ状態ではとの傾斜部16aに第2
引はずし部材20の先端部が係合するようにした。こう
することにより、リセット時に押圧子25とばね19の
合力によって第2引はずし部材20が受ける力P、の作
用線は支店軸21より過電流応動装置11側を通り、第
2引はずし部材20には時計方向、すなわち平常位置へ
の復帰方向とは反対方向の(ロ)伝力P1・11(11
は支店軸21の中心から力P1の作用線1での距離〕が
与えられる。したがって、第7図、第8図に示す従来例
のようにリセット動作の途中で第1引はずし部材16と
第2引はずし部材20の係止部23が形成されてリセッ
ト不能の状態に陥ることがない。1だ、リセット不能に
なるのを防ぐため第2引はずし部材20に加えるはね2
2の力を強くする必要がないので、引はずし荷重が増加
することもない。この場合、力P、とげね22により第
2引はずし部材20に与えられる回転力はハンドル操作
力に比べて小さいため、第2引はずし部材20にフック
6を係止させるリセット操作は円滑に行なうことができ
る。
以上述べた実施例では操作レバー8と共動する押圧子2
5を設けてミス) IJツブ防止を図っているが、ミス
トリップ防止は第1引はずし部材16に加えるばね19
の力を強くしてもできるので、抑圧子25がない場合に
も本発明は有効である。
5を設けてミス) IJツブ防止を図っているが、ミス
トリップ防止は第1引はずし部材16に加えるばね19
の力を強くしてもできるので、抑圧子25がない場合に
も本発明は有効である。
本発明によれば、ミストリップ防止のため第1引はずし
部材に加える反トリップ方向の力を強くした場合、リセ
ット時に第2引はずし部材が第1引はずし部材から受け
る力により速断速入機構と再係合する前に平常位置に清
掃してリセット不能になることを防止でき、しかも引は
ずし荷重が増加して引はずし特性を不安定にすることが
なく、リセット操作も円滑に行々えるため、より信頼性
の高い回路遮断器を得ることができる。
部材に加える反トリップ方向の力を強くした場合、リセ
ット時に第2引はずし部材が第1引はずし部材から受け
る力により速断速入機構と再係合する前に平常位置に清
掃してリセット不能になることを防止でき、しかも引は
ずし荷重が増加して引はずし特性を不安定にすることが
なく、リセット操作も円滑に行々えるため、より信頼性
の高い回路遮断器を得ることができる。
第1図は本発明になる回路遮断器の一実施例の全体構造
を示す断面図、第2図はオン状態の部分側面図、第3図
はトリップ状態の部分側面図、第4図はリセット動作途
中の部分側面図、第5図はオフ状態の部分側面図、第6
図は本実施例の第2引はずし部材に加わる力の向きを示
す説明図、第7図は従来例の第2引はずし部材に加わる
力の向きを示す説明図、第8図は従来例のリセット不能
となった状態を示す側面図である。 1:速断速入機構、7:ハンドル、11:過電流応動装
置、16:第1引はずし部材、20:第2引はずし部材
、16a:第1引はずし部材の傾斜部 弄1図 第 2 目 $ 3 図 $ 4 圀 第 5 図 $ 6 図 第 7 図 第 8 図
を示す断面図、第2図はオン状態の部分側面図、第3図
はトリップ状態の部分側面図、第4図はリセット動作途
中の部分側面図、第5図はオフ状態の部分側面図、第6
図は本実施例の第2引はずし部材に加わる力の向きを示
す説明図、第7図は従来例の第2引はずし部材に加わる
力の向きを示す説明図、第8図は従来例のリセット不能
となった状態を示す側面図である。 1:速断速入機構、7:ハンドル、11:過電流応動装
置、16:第1引はずし部材、20:第2引はずし部材
、16a:第1引はずし部材の傾斜部 弄1図 第 2 目 $ 3 図 $ 4 圀 第 5 図 $ 6 図 第 7 図 第 8 図
Claims (1)
- 速断速入機構と過電流応動装置との間に、過電流応動装
置の作動によりトリップ方向へ回動する第1引はずし部
材と、常時は第1引はずし部材に係止されており、第1
引はずし部材のトリップ方向への回動により速断速入機
構との係合を解かれる方向に回動し、ハンドルのリセッ
ト操作により速断速入機構と再係合される第2引はずし
部材とを備えた回路遮断器において、上記第1引はずし
部材に、トリップ状態にあるとき上記第2引はずし部材
と係合して上記第2引はずし部材に対し平常位置への復
帰方向とは反対方向の回転力を与える傾斜部を設けたこ
とを特徴とする回路遮断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60108101A JPH0810572B2 (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 | 回路遮断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60108101A JPH0810572B2 (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 | 回路遮断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61267221A true JPS61267221A (ja) | 1986-11-26 |
| JPH0810572B2 JPH0810572B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=14475896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60108101A Expired - Lifetime JPH0810572B2 (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 | 回路遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810572B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101367153B1 (ko) * | 2010-12-16 | 2014-02-25 | 엘에스산전 주식회사 | 속입장치를 가진 소형 회로차단기 |
| KR200477245Y1 (ko) * | 2011-06-23 | 2015-05-21 | 엘에스산전 주식회사 | 속입장치를 가진 회로 차단기 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55122335A (en) * | 1979-03-16 | 1980-09-20 | Matsushita Electric Works Ltd | Device for tripping circuit breaker |
| JPS55166043U (ja) * | 1979-05-16 | 1980-11-29 | ||
| JPS5816430A (ja) * | 1981-07-21 | 1983-01-31 | 松下電工株式会社 | 回路しや断器の引外し装置 |
| JPS59165331A (ja) * | 1983-03-11 | 1984-09-18 | 株式会社日立製作所 | 回路しや断器 |
-
1985
- 1985-05-22 JP JP60108101A patent/JPH0810572B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55122335A (en) * | 1979-03-16 | 1980-09-20 | Matsushita Electric Works Ltd | Device for tripping circuit breaker |
| JPS55166043U (ja) * | 1979-05-16 | 1980-11-29 | ||
| JPS5816430A (ja) * | 1981-07-21 | 1983-01-31 | 松下電工株式会社 | 回路しや断器の引外し装置 |
| JPS59165331A (ja) * | 1983-03-11 | 1984-09-18 | 株式会社日立製作所 | 回路しや断器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0810572B2 (ja) | 1996-01-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |