JPS61267718A - 自動焦点調節装置 - Google Patents
自動焦点調節装置Info
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- JPS61267718A JPS61267718A JP8266486A JP8266486A JPS61267718A JP S61267718 A JPS61267718 A JP S61267718A JP 8266486 A JP8266486 A JP 8266486A JP 8266486 A JP8266486 A JP 8266486A JP S61267718 A JPS61267718 A JP S61267718A
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Landscapes
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Focusing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産1LE01」L之M一
本発明は、カメラの自動焦点調節装置に関する。
従迷lす11
従来、撮影レンズを移動させつつその焦点検出用イメー
ジセンサの積分動作も行うように構成して、撮影レンズ
の自動焦点調節に要する時間を短縮するようにしたカメ
ラの自動焦点調節装置は種々知られている(例えば、特
開昭56−78823号公報)。しかしながら、このよ
うな装置においては、イメージセンサの積分中及びその
出力信号に応じた演算中にも撮影レンズは移動している
ので、演算終了時にはこのレンズ移動量を演算された合
焦位置までのレンズ移動量に対して補正せねば正確な自
動焦点調節がなされない。従って、この積分中及び演算
中のレンズ移動量を演算されたレンズ移動量から補正す
る必要がある。
ジセンサの積分動作も行うように構成して、撮影レンズ
の自動焦点調節に要する時間を短縮するようにしたカメ
ラの自動焦点調節装置は種々知られている(例えば、特
開昭56−78823号公報)。しかしながら、このよ
うな装置においては、イメージセンサの積分中及びその
出力信号に応じた演算中にも撮影レンズは移動している
ので、演算終了時にはこのレンズ移動量を演算された合
焦位置までのレンズ移動量に対して補正せねば正確な自
動焦点調節がなされない。従って、この積分中及び演算
中のレンズ移動量を演算されたレンズ移動量から補正す
る必要がある。
一方、被写体が暗いとイメージセンサの積分時間は長く
なり、従って焦点調節に時間がかかるようになる。そこ
で、特開昭57−34509号公報においては、被写体
が暗い場合には、合焦検出の演算中に次の積分動作を開
始させるように構成して焦点調節の要する時間を短縮す
るように構成された装置が提案されている。
なり、従って焦点調節に時間がかかるようになる。そこ
で、特開昭57−34509号公報においては、被写体
が暗い場合には、合焦検出の演算中に次の積分動作を開
始させるように構成して焦点調節の要する時間を短縮す
るように構成された装置が提案されている。
明が 【しようとする ヴ
ここで、上述した撮影レンズの移動量補正と演算中の積
分動作開始とをともに行えば、更に正確かつ迅速な自動
焦点調節が可能になるけれども、新たに問題が生じる6
すなわち、従来装置の多くは、演算された撮影レンズの
移動量をカウンタに記憶させ、このカウンタのカウント
値が所定値(例えば”o”)になったときに撮影レンズ
の移動を停止させて合焦位mに設定するように構成され
ているが、合焦検出演算中にイメージセンサの積分動作
を開始させると、その積分開始時と積分終了時との間に
演算動作が入り、カウンタのスケールが積分開始時と積
分終了時とで異なることになる。
分動作開始とをともに行えば、更に正確かつ迅速な自動
焦点調節が可能になるけれども、新たに問題が生じる6
すなわち、従来装置の多くは、演算された撮影レンズの
移動量をカウンタに記憶させ、このカウンタのカウント
値が所定値(例えば”o”)になったときに撮影レンズ
の移動を停止させて合焦位mに設定するように構成され
ているが、合焦検出演算中にイメージセンサの積分動作
を開始させると、その積分開始時と積分終了時との間に
演算動作が入り、カウンタのスケールが積分開始時と積
分終了時とで異なることになる。
従って、撮影レンズの移動量を補正する場合に誤差が生
じて焦点調節精度が悪化することになってしまう。
じて焦点調節精度が悪化することになってしまう。
そこで、本発明の目的は、そのスケールを切り換え可能
なカウンタを用いて合焦検出演算中の撮影レンズ移動量
を補正する自動焦点調節装置において、演算動作中に次
の積分動作を開始しても演算誤差が生じずに、正確かつ
迅速な自動焦点調節を可能とする自動焦点調節装置を提
供することにある。
なカウンタを用いて合焦検出演算中の撮影レンズ移動量
を補正する自動焦点調節装置において、演算動作中に次
の積分動作を開始しても演算誤差が生じずに、正確かつ
迅速な自動焦点調節を可能とする自動焦点調節装置を提
供することにある。
口 ヴを するための
上記目的を達成するために、本発明は、被写体からの光
を受光する電荷蓄積型イメージセンサから転送される蓄
積電荷に基づいて撮影レンズの焦点調節状態を演算し、
その結果に応じて該撮影レンズの7を一カレングを行う
自動焦点調節装置において、イメージセンサの蓄積電荷
に基づいて、撮影レンズの移動中もその合焦位置までの
移動量及び移動方向を繰り返し演算する演算手段と、被
写体の輝度が所定値以上か以下かを判別する輝度判別手
段と、スケールを切り換え可能なカウンタを用い、演算
手段による演算中の撮影レンズの移動量に応じて演算さ
れた撮影レンズの合焦位置までの移動量を補正するとと
もに、被写体の輝度が所定値以下の場合には、演算手段
による演算中もイメージセンサの電荷蓄積動作を行わせ
て電荷蓄積動作中の撮影レンズ移動量に応じて演算され
た撮影レンズの合焦位置までの移動量を補正する移動量
補正手段と、演算中の撮影レンズ移動量に応じた移動量
補正と電荷蓄積動作中の撮影レンズ移動量に応じた移動
量補正との両方が採用された場合にカウンタのスケール
が切り換えられることによる演算誤差を補正する演算誤
差補正手段とを有することを特徴とする。
を受光する電荷蓄積型イメージセンサから転送される蓄
積電荷に基づいて撮影レンズの焦点調節状態を演算し、
その結果に応じて該撮影レンズの7を一カレングを行う
自動焦点調節装置において、イメージセンサの蓄積電荷
に基づいて、撮影レンズの移動中もその合焦位置までの
移動量及び移動方向を繰り返し演算する演算手段と、被
写体の輝度が所定値以上か以下かを判別する輝度判別手
段と、スケールを切り換え可能なカウンタを用い、演算
手段による演算中の撮影レンズの移動量に応じて演算さ
れた撮影レンズの合焦位置までの移動量を補正するとと
もに、被写体の輝度が所定値以下の場合には、演算手段
による演算中もイメージセンサの電荷蓄積動作を行わせ
て電荷蓄積動作中の撮影レンズ移動量に応じて演算され
た撮影レンズの合焦位置までの移動量を補正する移動量
補正手段と、演算中の撮影レンズ移動量に応じた移動量
補正と電荷蓄積動作中の撮影レンズ移動量に応じた移動
量補正との両方が採用された場合にカウンタのスケール
が切り換えられることによる演算誤差を補正する演算誤
差補正手段とを有することを特徴とする。
■
従って、本発明によれば、撮影レンズを移動させつつイ
メージセンサの積分及び合焦検出演算を行い、その積分
中及び合焦検出演算中のレンズ移動量を補正するととも
に、被写体が暗い場合には合焦検出演算中にイメージセ
ンサの次の積分動作を開始させるので、正確かつ迅速な
自動焦点調節が可能である上に、撮影レンズの移動量補
正と合焦検出演算中の積分開始とをともに行うことによ
るカウンタスケールの切り換えによって生じる演算誤差
も補正される。
メージセンサの積分及び合焦検出演算を行い、その積分
中及び合焦検出演算中のレンズ移動量を補正するととも
に、被写体が暗い場合には合焦検出演算中にイメージセ
ンサの次の積分動作を開始させるので、正確かつ迅速な
自動焦点調節が可能である上に、撮影レンズの移動量補
正と合焦検出演算中の積分開始とをともに行うことによ
るカウンタスケールの切り換えによって生じる演算誤差
も補正される。
犬X
本発明の実施例による自動焦点調節のためのカメラシス
テムの概略を第1図に基づいて説明する。
テムの概略を第1図に基づいて説明する。
第1図において、一点鎖線の左側はズームレンズ(LZ
)、右側はカメラ本体(BD)であり、両者はそれぞれ
クラッチ(106)(107)を介して機構的に、接続
端子(JLI)〜(J L5)(J Bl)〜(JB5
)を介して電気的に接続される。このカメラシステムで
は、ズームレンズ(LZ)の7オーカス用レンズ(FL
)、ズーム用レンズ(ZL)、マスターレンズ(M L
>を通過した被写体光が、カメラ本体(BD)の反射
ミラー(108)の中央の半透光部を透過し、サブミラ
ー(109)によって反射されCODイメージセンサ(
FLM)に受光されるように、その光学系が構成されて
いる。
)、右側はカメラ本体(BD)であり、両者はそれぞれ
クラッチ(106)(107)を介して機構的に、接続
端子(JLI)〜(J L5)(J Bl)〜(JB5
)を介して電気的に接続される。このカメラシステムで
は、ズームレンズ(LZ)の7オーカス用レンズ(FL
)、ズーム用レンズ(ZL)、マスターレンズ(M L
>を通過した被写体光が、カメラ本体(BD)の反射
ミラー(108)の中央の半透光部を透過し、サブミラ
ー(109)によって反射されCODイメージセンサ(
FLM)に受光されるように、その光学系が構成されて
いる。
インターフェース回路(112)は合焦検出モジエール
(AFM)内のCODイメージセンサ(F L M)を
駆動したり、CODイメージセンサ(FLM)から被写
体データを取り込んだり、またこのデータをAFコント
ローラ(113)へ送り出したりする。
(AFM)内のCODイメージセンサ(F L M)を
駆動したり、CODイメージセンサ(FLM)から被写
体データを取り込んだり、またこのデータをAFコント
ローラ(113)へ送り出したりする。
AFコントローラ(113)はCODイメージセンサ(
FLM)からの信号に基づいて、合焦位置からのズレ量
を示すテ°7オーカスil+ΔL1とデフォーカス方向
(前ビン、後ピン)との信号を算出する。モータ(MO
1)はこれら信号に基づいて駆動され、その回転はスリ
ップ機構(SLP)、駆動機構(LDR)、カメラ本体
側クラッチ(107)を介してズームレンズ(LZ)に
伝達される。尚、スリップ機構(SLP)はズームレン
ズ(LZ)の被動部に所定以上のトルクがかかったとき
にすべってモータ(MOりにその負荷がかからないよう
にするものである。
FLM)からの信号に基づいて、合焦位置からのズレ量
を示すテ°7オーカスil+ΔL1とデフォーカス方向
(前ビン、後ピン)との信号を算出する。モータ(MO
1)はこれら信号に基づいて駆動され、その回転はスリ
ップ機構(SLP)、駆動機構(LDR)、カメラ本体
側クラッチ(107)を介してズームレンズ(LZ)に
伝達される。尚、スリップ機構(SLP)はズームレン
ズ(LZ)の被動部に所定以上のトルクがかかったとき
にすべってモータ(MOりにその負荷がかからないよう
にするものである。
ズームレンズ(LZ)において、7オーカス用レンズ(
FL)を駆動するための焦点調節部材(102)の内周
には雌へりコイドネジが形成されており、これにネジ嵌
合するように、レンズマウント(121)と一体となっ
た固定部(101)の外周に雄ヘリコイドネジが形成さ
れている。焦点調節部材(102)の外周には大歯車(
103)が設けられており、この大歯車(103)は小
歯$(104)、伝達機構(105)を介して、レンズ
側クラッチ(106)に連結されでいる。これにより、
モータ(Mol)の回転が、カメラ本体のスリップfi
簿(SLP)、本体側のクラッチ(107)、レンズ側
のクラッチ(106)、レンズ内の伝達8!構(105
)、小歯車(104)及び大歯車(103)を介して、
焦点調節部材(102)に伝達され、へりコイドネジに
よって7オーカ入用レンズ(FL)が光軸方向に前後に
移動して焦点調節が行なわれる。また、レンr(F L
)の駆動量をモニターするためのエンコーダ(ENC
)がカメラ本体(BD)の駆動機構(LDR)に連結さ
れており、このエンコーダ(ENC)からレンズ(FL
)の駆動量に対応した数のパルスが出力される。
FL)を駆動するための焦点調節部材(102)の内周
には雌へりコイドネジが形成されており、これにネジ嵌
合するように、レンズマウント(121)と一体となっ
た固定部(101)の外周に雄ヘリコイドネジが形成さ
れている。焦点調節部材(102)の外周には大歯車(
103)が設けられており、この大歯車(103)は小
歯$(104)、伝達機構(105)を介して、レンズ
側クラッチ(106)に連結されでいる。これにより、
モータ(Mol)の回転が、カメラ本体のスリップfi
簿(SLP)、本体側のクラッチ(107)、レンズ側
のクラッチ(106)、レンズ内の伝達8!構(105
)、小歯車(104)及び大歯車(103)を介して、
焦点調節部材(102)に伝達され、へりコイドネジに
よって7オーカ入用レンズ(FL)が光軸方向に前後に
移動して焦点調節が行なわれる。また、レンr(F L
)の駆動量をモニターするためのエンコーダ(ENC
)がカメラ本体(BD)の駆動機構(LDR)に連結さ
れており、このエンコーダ(ENC)からレンズ(FL
)の駆動量に対応した数のパルスが出力される。
ここで、モータ(Mol)の回転数をN M (rot
)、エンコーダ(ENC)からのパルス数をN、エンコ
ーダ(ENC)の分解能をρ(1/rot)、モータ(
Mol)の回転軸からエンコーダ(ENC)の取付軸ま
での機械伝達系の減速比をμP1モータ(MOl)の回
転軸からカメラ本体側クラッチ(107)までの機械伝
達系の減速比をμB、レンズ側クラッチ(106)から
大歯車(103)までの機械伝達系を減速比をμL1焦
点調節部材(102)のへりコイドリードをL H(I
IIm/ rot)、7オーカス用レンズ(FL)の移
動量をΔd (mm)とすると、N=ρ・μP −N’
M Δd =NM・μB・μL−LH 即ち、 Δd=N・μB・μL−LH/(P・μP)・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(1)の関係
式が得られる。
)、エンコーダ(ENC)からのパルス数をN、エンコ
ーダ(ENC)の分解能をρ(1/rot)、モータ(
Mol)の回転軸からエンコーダ(ENC)の取付軸ま
での機械伝達系の減速比をμP1モータ(MOl)の回
転軸からカメラ本体側クラッチ(107)までの機械伝
達系の減速比をμB、レンズ側クラッチ(106)から
大歯車(103)までの機械伝達系を減速比をμL1焦
点調節部材(102)のへりコイドリードをL H(I
IIm/ rot)、7オーカス用レンズ(FL)の移
動量をΔd (mm)とすると、N=ρ・μP −N’
M Δd =NM・μB・μL−LH 即ち、 Δd=N・μB・μL−LH/(P・μP)・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(1)の関係
式が得られる。
また、レンズをΔd(III+++)だけ移動させたと
きの結像面の移動lΔL(m謡)と上記Δdとの比をK
op=Δd/ΔL ・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・(2)で表わすと、式(1)(2)よ
り N=Kop・ΔL・ρ・μP/ (μB・μL−LH)・・・・・・・・・・・・・・・
・・・(3)の関係式が得られる。ここで、 K L = K op/ (μL−LH)・・・・・・
・・・・・・・・・(4)KB=ρ・μP/μB ・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(5)とする
と、 N=KB −KL・ΔL ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・ (6)の関係式が得られる。
きの結像面の移動lΔL(m謡)と上記Δdとの比をK
op=Δd/ΔL ・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・(2)で表わすと、式(1)(2)よ
り N=Kop・ΔL・ρ・μP/ (μB・μL−LH)・・・・・・・・・・・・・・・
・・・(3)の関係式が得られる。ここで、 K L = K op/ (μL−LH)・・・・・・
・・・・・・・・・(4)KB=ρ・μP/μB ・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(5)とする
と、 N=KB −KL・ΔL ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・ (6)の関係式が得られる。
尚、(6)式において、ΔLは信号処理回路(112)
からデフォーカス量1ΔL1とデフォーカス方向の信号
として得られる。また、(4)式のKLは、ズームレン
ズ(LZ)の変倍比作用ズームリング(ZR)の回動操
作により設定された焦点距離に対応してレンズ回路(L
EC)から出力される。
からデフォーカス量1ΔL1とデフォーカス方向の信号
として得られる。また、(4)式のKLは、ズームレン
ズ(LZ)の変倍比作用ズームリング(ZR)の回動操
作により設定された焦点距離に対応してレンズ回路(L
EC)から出力される。
即ち、ズームリング(ZR)の回動位置に応じたデータ
をコード板(F CD )が出力し、このデータがレン
ズ回路(LEC)に送られ、このコード板(FCD)か
らのデータに対応したアドレスに記憶されているKLの
データが直列でカメラ本体の読取回路(L D C)で
読取られる。コード板(FCD)は、ズームリング(Z
R)の回動設定位置に対応したデータを出力するよう、
コードパターンが定められている。また、レンズ回路(
LEC)内に内蔵されたROMのような固定記憶手段に
は、ズームリング(ZR)により設定される焦点距離に
対応したKLのデータが、それぞれコード板(F CD
)からのデータに対応したアドレスに予め固定記憶さ
れている。
をコード板(F CD )が出力し、このデータがレン
ズ回路(LEC)に送られ、このコード板(FCD)か
らのデータに対応したアドレスに記憶されているKLの
データが直列でカメラ本体の読取回路(L D C)で
読取られる。コード板(FCD)は、ズームリング(Z
R)の回動設定位置に対応したデータを出力するよう、
コードパターンが定められている。また、レンズ回路(
LEC)内に内蔵されたROMのような固定記憶手段に
は、ズームリング(ZR)により設定される焦点距離に
対応したKLのデータが、それぞれコード板(F CD
)からのデータに対応したアドレスに予め固定記憶さ
れている。
また、(5)式のKBはカメラ本体での前記減速比μB
に応じて固定的に定められるデータであり、このデータ
KBはカメラコントローラ(111)が持っている。
に応じて固定的に定められるデータであり、このデータ
KBはカメラコントローラ(111)が持っている。
ここで、カメラ本体側の読取回路(LDC)からレンズ
側のレンズ回路(LEC)へは、端子(JBI)(JL
I)を介して電源が、端子(J B2)(J LZ)を
介して同期用クロックパルスが、端子(JB3)(JL
2)を介して読込開始信号がそれぞれ送られる。
側のレンズ回路(LEC)へは、端子(JBI)(JL
I)を介して電源が、端子(J B2)(J LZ)を
介して同期用クロックパルスが、端子(JB3)(JL
2)を介して読込開始信号がそれぞれ送られる。
また、レンズ回路(LEC)から読取回路(LDC)へ
は、端子(J L4)(J B4)を介してデータKL
が直列で出力される。尚、端子(J B5)(J L5
)は共通の7−ス端子である。
は、端子(J L4)(J B4)を介してデータKL
が直列で出力される。尚、端子(J B5)(J L5
)は共通の7−ス端子である。
レンズ回路(LEC)は、端子(J B3)(J L3
)を介して読込開始信号が入力すると、ズームリングの
回動設定による焦点距離に対応したKLのデータを、カ
メラ本体から端子(J B2)(J LZ)を介して入
力されるクロックパルスに同期して、直列に読取回路(
LDC)へ出力する。そして、読取回路(LDC)は端
子(JB2)へ出力するりaツクパルスと同じクロック
パルスに基づいて、端子からの直列データを読み取って
並列データに変換する。
)を介して読込開始信号が入力すると、ズームリングの
回動設定による焦点距離に対応したKLのデータを、カ
メラ本体から端子(J B2)(J LZ)を介して入
力されるクロックパルスに同期して、直列に読取回路(
LDC)へ出力する。そして、読取回路(LDC)は端
子(JB2)へ出力するりaツクパルスと同じクロック
パルスに基づいて、端子からの直列データを読み取って
並列データに変換する。
カメラコントローラ(111)は、読取回路(LDC)
からのデータKLとその内部のデータKBとに基づいて
KL−KB=にの演算を行なう、AFシコンローラ(1
13)はインターフェース回路(112)からの被写体
像のデータを使ってデフォーカス量1ΔL1を求め、こ
のデフォーカス量1ΔL1と、カメラコントローラ(1
11)からノテータにとに基づいて K・1ΔLI=N の演算を行ない、エンコーダ(ENC1?検出tべきパ
ルス数を算出する。AFシコンローラ(113)は、被
写体像のデータを使って求めたデフォーカス方向の信号
に応じてモータドライバ回路(114)を通してモータ
(MO1’)を時計方向或いは反時計方向に回転させ、
エンコーダ(ENC)がらAFコン)cr−ラ(113
)での算出値Nに等しい敗のパルスが入力した時点で、
7オーカス用レンズ(FL)が合焦位置までの移動量Δ
dだけ移動したと判断しで、モータ(Mol)の回転を
停止させる。 以上の説明では、カメラ本体(BD)側
にデータKBを固定記憶させ、このデータKBにレンズ
からのデータKLを掛けることによりに=KL−KB の値を算出させていたが、K値の算出は上述の方法に限
定されるものではない0例えば、KB値が互いに異なる
複数種類のカメラ本体のいずれに対してもズームレンズ
が装着可能な場合、ズームレンr(LZ)のレンズ回路
(LEC)から特定のKB値を有するカメラ本体に対応
した K 1=KL−KB 1 のデータを設定焦点匪離に応じて出力するようにする。
からのデータKLとその内部のデータKBとに基づいて
KL−KB=にの演算を行なう、AFシコンローラ(1
13)はインターフェース回路(112)からの被写体
像のデータを使ってデフォーカス量1ΔL1を求め、こ
のデフォーカス量1ΔL1と、カメラコントローラ(1
11)からノテータにとに基づいて K・1ΔLI=N の演算を行ない、エンコーダ(ENC1?検出tべきパ
ルス数を算出する。AFシコンローラ(113)は、被
写体像のデータを使って求めたデフォーカス方向の信号
に応じてモータドライバ回路(114)を通してモータ
(MO1’)を時計方向或いは反時計方向に回転させ、
エンコーダ(ENC)がらAFコン)cr−ラ(113
)での算出値Nに等しい敗のパルスが入力した時点で、
7オーカス用レンズ(FL)が合焦位置までの移動量Δ
dだけ移動したと判断しで、モータ(Mol)の回転を
停止させる。 以上の説明では、カメラ本体(BD)側
にデータKBを固定記憶させ、このデータKBにレンズ
からのデータKLを掛けることによりに=KL−KB の値を算出させていたが、K値の算出は上述の方法に限
定されるものではない0例えば、KB値が互いに異なる
複数種類のカメラ本体のいずれに対してもズームレンズ
が装着可能な場合、ズームレンr(LZ)のレンズ回路
(LEC)から特定のKB値を有するカメラ本体に対応
した K 1=KL−KB 1 のデータを設定焦点匪離に応じて出力するようにする。
一方、この特定機種のカメラ本体では、カメラコントロ
ーラ(111)内のデータKBと、KL−KBの演算は
不要として読取回路(LDC)からのデータK 1をA
F:yントa−ラ(113)へ入力しておくようにし、
上記特定のKB値とは異な&値KB2(≠KBI)を有
する他カメラ本体に上記レンズが装着されるときは、カ
メラコントローラ(111)内に KB 2/KB 1 のデータを持たせ、そして に2=に1・KB 2/KB 1=KL−KB 2の演
算を行なってKL−KB 2の値を得るようにしてもよ
い。
ーラ(111)内のデータKBと、KL−KBの演算は
不要として読取回路(LDC)からのデータK 1をA
F:yントa−ラ(113)へ入力しておくようにし、
上記特定のKB値とは異な&値KB2(≠KBI)を有
する他カメラ本体に上記レンズが装着されるときは、カ
メラコントローラ(111)内に KB 2/KB 1 のデータを持たせ、そして に2=に1・KB 2/KB 1=KL−KB 2の演
算を行なってKL−KB 2の値を得るようにしてもよ
い。
特に、7オーカス用レンズ(FL)が前述のようにズー
ム用しンX(ZL)よりも前方に配置されている前群繰
出型のズームレンズの場合には、Kopの値は K op= (H/ r)z ・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(7)r1
ニアオーカス用レンズの焦点距離 となり、1つのズームレンズについてのKL値またはに
値が非常に広範囲に変化する。この場合、レンズに記憶
するデータKL或いはKを、指数部のデータと有効数字
のデータ(例えば、8ビツトのデータであれば、上位4
ビツトを指数部、下位4ビツトを有効数字数とする)に
分け、カメラ本体の読取回路(LDC)で読取ったデー
タのうち下位4ビツトのデータを指数部のデータだけン
7トさせてカメラコントローラ(111)へ入力するよ
うにすればKLまたはKの値が大幅に変化しても充分に
対応で鯵る。
ム用しンX(ZL)よりも前方に配置されている前群繰
出型のズームレンズの場合には、Kopの値は K op= (H/ r)z ・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(7)r1
ニアオーカス用レンズの焦点距離 となり、1つのズームレンズについてのKL値またはに
値が非常に広範囲に変化する。この場合、レンズに記憶
するデータKL或いはKを、指数部のデータと有効数字
のデータ(例えば、8ビツトのデータであれば、上位4
ビツトを指数部、下位4ビツトを有効数字数とする)に
分け、カメラ本体の読取回路(LDC)で読取ったデー
タのうち下位4ビツトのデータを指数部のデータだけン
7トさせてカメラコントローラ(111)へ入力するよ
うにすればKLまたはKの値が大幅に変化しても充分に
対応で鯵る。
尚、上記m1図についての説明では、本発明の全体的な
機能および作用を理解しやすくするために本発明の装置
が回路ブロックの組合せによって構成されるように示し
たが、実際には、それらの回路ブロックの機能のほとん
どは、以下に述べるように、マイクロコンピュータ(以
下、マイフンと称する)より達成される。
機能および作用を理解しやすくするために本発明の装置
が回路ブロックの組合せによって構成されるように示し
たが、実際には、それらの回路ブロックの機能のほとん
どは、以下に述べるように、マイクロコンピュータ(以
下、マイフンと称する)より達成される。
#&2図は、本実施例のカメラ内の回路を概略的に示す
ブロック図である。
ブロック図である。
第2図においで、(MNS)は電源スィッチ、(POR
)はその電源スィッチ(MNS)のm戒に応じて後述の
AFマイコン(MCI)及び制御マイコン(MC2)の
リセットを行うパワーオンリセット回路である。(SL
)はシャツタレリーズボタンの1段押下(半押し)によ
り閉成されるスイッチで、この閉成によって測光及び自
動焦点調節の動作が開始される。(S2)は該シャツタ
レリーズボタンの2段押下(押し切り)によって閉成さ
れるスイッチで、この閉成によって露光動作が開始され
る。(S4)はフィルムの巻き上げが完了すると閉成さ
れるスイッチである。
)はその電源スィッチ(MNS)のm戒に応じて後述の
AFマイコン(MCI)及び制御マイコン(MC2)の
リセットを行うパワーオンリセット回路である。(SL
)はシャツタレリーズボタンの1段押下(半押し)によ
り閉成されるスイッチで、この閉成によって測光及び自
動焦点調節の動作が開始される。(S2)は該シャツタ
レリーズボタンの2段押下(押し切り)によって閉成さ
れるスイッチで、この閉成によって露光動作が開始され
る。(S4)はフィルムの巻き上げが完了すると閉成さ
れるスイッチである。
(MC2)は、第1図で示したカメラコントローラ(1
11)の働きをするもので、カメラのシステム全体の動
作をシーケンス的に制御するマイクロコンピュータ(以
下、制御マイコンという)である。
11)の働きをするもので、カメラのシステム全体の動
作をシーケンス的に制御するマイクロコンピュータ(以
下、制御マイコンという)である。
その端子(11)にはスイッチ(Sl)が接続され、端
子(I2)にはアンド回路を介してスイッチ(S −
2)(S4)が接続されている。(O20)はその動作
用の発振回路である。(MCI)は、第1図で示したA
Fコントローラ(113)の働きをするもので、自動焦
点調節動作をシーケンス的に制御するマイクロコンピュ
ータ(以下、AFマイコンという)である。演算された
焦点調節状態は表示用LED(LEDL)(LEDM)
(LEDR)のいずれかを点灯させることによって7フ
イングー内に表示される。
子(I2)にはアンド回路を介してスイッチ(S −
2)(S4)が接続されている。(O20)はその動作
用の発振回路である。(MCI)は、第1図で示したA
Fコントローラ(113)の働きをするもので、自動焦
点調節動作をシーケンス的に制御するマイクロコンピュ
ータ(以下、AFマイコンという)である。演算された
焦点調節状態は表示用LED(LEDL)(LEDM)
(LEDR)のいずれかを点灯させることによって7フ
イングー内に表示される。
(SAF/M)は自動焦点調節モード(以下、AFモー
ドという)と手動焦点調節モード(以下、n。
ドという)と手動焦点調節モード(以下、n。
nAFモードという)との切り換えのためのスイッチで
、rR成されるとAFモード、開放されでいるとnon
AFモードとなり、そのS A F/M信号は制御マイ
コン(MC2)の端子(P T 6 )に入力される。
、rR成されるとAFモード、開放されでいるとnon
AFモードとなり、そのS A F/M信号は制御マイ
コン(MC2)の端子(P T 6 )に入力される。
ここで、nonAFモードには、焦点調節状態の表示の
みなされてレンズは移動されないFAモードと、該表示
もなされないMANUALモードとが設けられでいる。
みなされてレンズは移動されないFAモードと、該表示
もなされないMANUALモードとが設けられでいる。
(SA/R)は自動焦点調節の完了後にシャツタレリー
ズを行うAF優先モードと、自動焦点調節の完了前でも
スイッチ(S2)の閉成に応じてシャツタレリーズを行
うレリー−ズ優先モードとを選択的に切り換えるスイッ
チで、閉成されるとAF優先モード、開放されるとレリ
ーズ優先モードとなり、そのSA/R信号は制御マイコ
ン(MC2)の端子(P T 7 )に入力される。
ズを行うAF優先モードと、自動焦点調節の完了前でも
スイッチ(S2)の閉成に応じてシャツタレリーズを行
うレリー−ズ優先モードとを選択的に切り換えるスイッ
チで、閉成されるとAF優先モード、開放されるとレリ
ーズ優先モードとなり、そのSA/R信号は制御マイコ
ン(MC2)の端子(P T 7 )に入力される。
(MDR2)はフィルムの巻き上げ、巻き戻し用のモー
タ(Mo2)を制御するドライバ回路で、制御マイコン
(MC2)からのMM、MN信号によってモータ(MC
2)の回転方向、回転量を制御するものである。MM%
MN信号とモータ(MC2)の動作との関係を第1表に
示す。
タ(Mo2)を制御するドライバ回路で、制御マイコン
(MC2)からのMM、MN信号によってモータ(MC
2)の回転方向、回転量を制御するものである。MM%
MN信号とモータ(MC2)の動作との関係を第1表に
示す。
(以下余白)
血−−」−一二友
(EDO)はプログラムモード/シャッタ速度優先モー
ド/絞り優先モード/マニュアルモードなどの露出制御
モードのうち手動により選択されたモードを制御マイコ
ン(MC2)に伝達するとともに、そのモードによる露
出制御に必要なシャッタ速度、絞り値、フィルム感度、
露出補正値などの情報をも制御マイコン(MC2)に伝
達するための露出制御設定回路である。(BSI)(B
S2)はそのデータラインである。
ド/絞り優先モード/マニュアルモードなどの露出制御
モードのうち手動により選択されたモードを制御マイコ
ン(MC2)に伝達するとともに、そのモードによる露
出制御に必要なシャッタ速度、絞り値、フィルム感度、
露出補正値などの情報をも制御マイコン(MC2)に伝
達するための露出制御設定回路である。(BSI)(B
S2)はそのデータラインである。
(LMC)は測光回路で、そのANI信号はA/D変換
用基準電圧を示し、VRI信号はアナログの測光信号を
示し、これらはそれぞれ制御マイコン(MC2)の端子
(P T 7 )(P T 8 )に入力されている。
用基準電圧を示し、VRI信号はアナログの測光信号を
示し、これらはそれぞれ制御マイコン(MC2)の端子
(P T 7 )(P T 8 )に入力されている。
(E X D )は制御マイコン(MC2)内で演算さ
れた適正露出値(シャッタ速度、絞り値など)を表示す
る露出表示回路で、(BS3)はそのデータラインであ
る。(EXC)は、制御マイコン(MC2)内で演算さ
れた適正露出値(シャッタ速度、絞り値など)及び設定
された露出値に応じて露出制御を行う露出制御回路で、
(BS4)はそのデータラインである。
れた適正露出値(シャッタ速度、絞り値など)を表示す
る露出表示回路で、(BS3)はそのデータラインであ
る。(EXC)は、制御マイコン(MC2)内で演算さ
れた適正露出値(シャッタ速度、絞り値など)及び設定
された露出値に応じて露出制御を行う露出制御回路で、
(BS4)はそのデータラインである。
(F L S )はカメラに装着された電子閃光装置内
の回路(以下、フラッシュ回路という)を示し、この回
路(F L S )は電子閃光装置がカメラに装着され
ると、端子(S T 1 )(S T 2 )(S T
3 )(S T 4 )(S T 5 )及び(G
N D )によってカメラ側の回路と接続される。この
フラッシュ回路(F L S )の詳細を第3図に示す
。
の回路(以下、フラッシュ回路という)を示し、この回
路(F L S )は電子閃光装置がカメラに装着され
ると、端子(S T 1 )(S T 2 )(S T
3 )(S T 4 )(S T 5 )及び(G
N D )によってカメラ側の回路と接続される。この
フラッシュ回路(F L S )の詳細を第3図に示す
。
第3図は、フラッシュ回路(F L S )を示し、同
図において、(20)はメインスイッチ、(22)は電
源電池で、メインスイッチ(20)が閉成されると電源
電池(22)の電圧はDC−DCコンバータ(24)に
よって昇圧され、ダイオード(26)を介して主コンデ
ンサ(28)に供給される。(G N D )はアース
端子である。主コンデンサ(28)の充電電圧は充電モ
ニター回路(30)よってモニターされ、その電圧が所
定量に達すると充電完了検出回路(32)から充電完了
信号が出力され、これはアンド回路(34)を介して端
子(S T 2 )に伝達される。カメラ側では、この
充電完了信号を受けた後に、端子(S T 1 )を介
して発光開始信号を出力し、これによってトリが一回路
(36)がトリ〃−されて5CR(38)が導通し閃光
放電管(40)が主コンデンサ(28)のエネルギーに
よって発光しはじめる。この発光開始信号は発光開始モ
ニター回路(42)にも入力され、この発光開始モニタ
ー回路(42)は発光開始信号を受けると、アンド回路
(34)を閉じて充電完了信号の端子(S T 2 )
への伝達を阻止する。カメラ側の測光回路(LMC)に
よって適正露出に達したことが検出されると、カメう側
から端子(S T 3 )に発光停止信号を出力し、発
光停止回路(44)はこの発光停止信号を受けて、閃光
放電W(40)の発光を停止させる。
図において、(20)はメインスイッチ、(22)は電
源電池で、メインスイッチ(20)が閉成されると電源
電池(22)の電圧はDC−DCコンバータ(24)に
よって昇圧され、ダイオード(26)を介して主コンデ
ンサ(28)に供給される。(G N D )はアース
端子である。主コンデンサ(28)の充電電圧は充電モ
ニター回路(30)よってモニターされ、その電圧が所
定量に達すると充電完了検出回路(32)から充電完了
信号が出力され、これはアンド回路(34)を介して端
子(S T 2 )に伝達される。カメラ側では、この
充電完了信号を受けた後に、端子(S T 1 )を介
して発光開始信号を出力し、これによってトリが一回路
(36)がトリ〃−されて5CR(38)が導通し閃光
放電管(40)が主コンデンサ(28)のエネルギーに
よって発光しはじめる。この発光開始信号は発光開始モ
ニター回路(42)にも入力され、この発光開始モニタ
ー回路(42)は発光開始信号を受けると、アンド回路
(34)を閉じて充電完了信号の端子(S T 2 )
への伝達を阻止する。カメラ側の測光回路(LMC)に
よって適正露出に達したことが検出されると、カメう側
から端子(S T 3 )に発光停止信号を出力し、発
光停止回路(44)はこの発光停止信号を受けて、閃光
放電W(40)の発光を停止させる。
(45)は、被写体が暗いときに電子閃光装置から焦点
調節状態検出のための補助照明を行うように閉成される
AF補助光スイッチで、これが閉成されると端子(S
T 5 ’)から補助光による焦点検出のための照明が
可能であることを示すAF補助光OK信号が出力される
。そして、カメラ側でこの補助光を要すると判断した場
合は、端子(Sl4)にAF補助光発光信号が入力され
、これによってトランジスタ(46)が導通し、補助光
用LED(48)が発光される。
調節状態検出のための補助照明を行うように閉成される
AF補助光スイッチで、これが閉成されると端子(S
T 5 ’)から補助光による焦点検出のための照明が
可能であることを示すAF補助光OK信号が出力される
。そして、カメラ側でこの補助光を要すると判断した場
合は、端子(Sl4)にAF補助光発光信号が入力され
、これによってトランジスタ(46)が導通し、補助光
用LED(48)が発光される。
第2図に戻って、(Sx)はカメラのシンクロスイッチ
、(FLB)は電子閃光装置の発光時間を制御する発光
制御回路である。(LEC)(LDC)は、それぞれ、
第1図と同様、レンズ内のレンズ回路及びカメラ内の読
取回路であり、カメラにレンズが装着されると両回路は
端子(J B 1 )〜(J B 5 )及び(JLI
)〜(J L 5 )によって互いに接続される。図中
、(VL)は電源、(RE S )は読取開始信号、(
CL)はクロックパルス、(DATA)はデータ、(G
)はアースをそれぞれ示す、読取回路(LDC)には制
御マイコン(MC2)の端子(SCK)からクロックパ
ルスが入力されており、該読取回路(L D C)は制
御マイコン(MC2)の端子(TXD)から出力される
シリアルデータ出力信号に応じで、その端子(RXD)
にレンズのデータをシリアルで入力する。
、(FLB)は電子閃光装置の発光時間を制御する発光
制御回路である。(LEC)(LDC)は、それぞれ、
第1図と同様、レンズ内のレンズ回路及びカメラ内の読
取回路であり、カメラにレンズが装着されると両回路は
端子(J B 1 )〜(J B 5 )及び(JLI
)〜(J L 5 )によって互いに接続される。図中
、(VL)は電源、(RE S )は読取開始信号、(
CL)はクロックパルス、(DATA)はデータ、(G
)はアースをそれぞれ示す、読取回路(LDC)には制
御マイコン(MC2)の端子(SCK)からクロックパ
ルスが入力されており、該読取回路(L D C)は制
御マイコン(MC2)の端子(TXD)から出力される
シリアルデータ出力信号に応じで、その端子(RXD)
にレンズのデータをシリアルで入力する。
(FLM)は第1図図示のCODイメージセンサ、(I
FI)はセンサ駆動用のインターフェース回路、(MD
RI)は第1図の(114)に相当し、レンズ駆動用モ
ータ(Mol)の駆動をvtmするドライバー回路、(
ENC)は第1図と同様のエンコーダである。
FI)はセンサ駆動用のインターフェース回路、(MD
RI)は第1図の(114)に相当し、レンズ駆動用モ
ータ(Mol)の駆動をvtmするドライバー回路、(
ENC)は第1図と同様のエンコーダである。
第4図及び第5図は第2図の制御マイコン(MC2)の
動作を示すフローチャートである。以下この70−チャ
ートに基づいて第2図のシステムの動作を説明するが、
その前にまず本実施例で用いられる各7ラグの名称及び
その内容についで第2表及び第3表に示す。
動作を示すフローチャートである。以下この70−チャ
ートに基づいて第2図のシステムの動作を説明するが、
その前にまず本実施例で用いられる各7ラグの名称及び
その内容についで第2表及び第3表に示す。
(以下余白)
2 11 マイコンMC2で る7う第4図におい
て、まずスイッチ(Sl)が閉成され端子(11)に割
込信号が入力すると制御マイコン(MC2)は動作を開
始する。まず、ステップS1で、レリーズ7ラグRLF
をクリアしでお(。
て、まずスイッチ(Sl)が閉成され端子(11)に割
込信号が入力すると制御マイコン(MC2)は動作を開
始する。まず、ステップS1で、レリーズ7ラグRLF
をクリアしでお(。
このフラグは、カメラの轡影モードの連続撮影(以後連
写モードと呼ぶ)と単発撮影(以後単写モードと呼ぶ)
との区別に用いるフラグである。ここで、連写モードと
は、一度のスイッチ(S2)のONで続けて写真がとれ
、るモードを指し、単写モードとは、一度のスイッチ(
S2)のONに対し一枚の撮影ができるモードを指す0
次に82で制御マイコン(MC2)の端子(X out
)からAF?イコン(MC1)にAFマイコン駆動クり
ックCKを供給する。
写モードと呼ぶ)と単発撮影(以後単写モードと呼ぶ)
との区別に用いるフラグである。ここで、連写モードと
は、一度のスイッチ(S2)のONで続けて写真がとれ
、るモードを指し、単写モードとは、一度のスイッチ(
S2)のONに対し一枚の撮影ができるモードを指す0
次に82で制御マイコン(MC2)の端子(X out
)からAF?イコン(MC1)にAFマイコン駆動クり
ックCKを供給する。
次に83でシリアル入出力動作を弯数回行なってレンズ
回路(LEC)から複数のデータを取込んで、自動焦点
調節に必要な変換係数(KROM)、補助光の発する波
長の光と可視光との合焦位置の補正用データ(ΔIR)
、バックラッシュデータ(BKLSH)、AF(自動焦
点調節)又はFA(焦点調節状!!表示)のための族4
点検出演算が可能かどうかを判断するためのAF用開放
F値(A F A V O)、レンズ装着の判別(LE
NSF)、AF用カプラー軸の有無(AFCF)、焦点
検出可能なレンズかどうか(FAENL)の各信号を制
御マイコン(MC2)内のメモリに保存しておく、 ス
テップS4では露出制御などのための設定データを出力
する露出制御値設定回路(EDO)からのデータを取り
込む、これには、露出に関したデータと単写又は連写モ
ードの別が含まれている。S5では制御マイコン(MC
2)の端子(PTI)がら出力されるAFS信号を”L
ow″にする。これはAFマイコン(MC1)の割り込
み端子(INTI)に入力されており、この信号の立ち
下りによってAFマイコン(MCI)は動作を開始する
。同時に端子(P T 2 )からのINREL信号は
”High”としておく、これはAFマイコン(MCI
)の割り込み端子(INT2)に入力されているが、?
N’)込みは立ち下りでかかるため、この割り込みはか
からない。
回路(LEC)から複数のデータを取込んで、自動焦点
調節に必要な変換係数(KROM)、補助光の発する波
長の光と可視光との合焦位置の補正用データ(ΔIR)
、バックラッシュデータ(BKLSH)、AF(自動焦
点調節)又はFA(焦点調節状!!表示)のための族4
点検出演算が可能かどうかを判断するためのAF用開放
F値(A F A V O)、レンズ装着の判別(LE
NSF)、AF用カプラー軸の有無(AFCF)、焦点
検出可能なレンズかどうか(FAENL)の各信号を制
御マイコン(MC2)内のメモリに保存しておく、 ス
テップS4では露出制御などのための設定データを出力
する露出制御値設定回路(EDO)からのデータを取り
込む、これには、露出に関したデータと単写又は連写モ
ードの別が含まれている。S5では制御マイコン(MC
2)の端子(PTI)がら出力されるAFS信号を”L
ow″にする。これはAFマイコン(MC1)の割り込
み端子(INTI)に入力されており、この信号の立ち
下りによってAFマイコン(MCI)は動作を開始する
。同時に端子(P T 2 )からのINREL信号は
”High”としておく、これはAFマイコン(MCI
)の割り込み端子(INT2)に入力されているが、?
N’)込みは立ち下りでかかるため、この割り込みはか
からない。
第4図の70−チャートではS5から5IO1S22か
らS3へとループしてくる場合がある。
らS3へとループしてくる場合がある。
ループ中に85を通過した場合には、何度もAFS信号
は立ち下が’)I NREL信号は立ち上がるが、すで
にAFS信号は”Low″、INREL信号は”Hig
h”であるのでAFマイコン(MCI)へは割り込みは
かからない。AFマイコン(MCI)の動作がスタート
すると、制御マイコン(MC2)からAFマイコン(M
CI)の動作のための設定データや、レンズからのデー
タがシリアルで送られる。
は立ち下が’)I NREL信号は立ち上がるが、すで
にAFS信号は”Low″、INREL信号は”Hig
h”であるのでAFマイコン(MCI)へは割り込みは
かからない。AFマイコン(MCI)の動作がスタート
すると、制御マイコン(MC2)からAFマイコン(M
CI)の動作のための設定データや、レンズからのデー
タがシリアルで送られる。
制御マイコン(MC2)の端子(SCK)からのクロッ
ク信号に同期させて、制御マイコン(MC2)の端子(
TXD)からシリアルで8ビツトデータが5バイト、第
4表のような内容が出力され、AFマイコン(MCI)
の端子(TXD)に入力される。
ク信号に同期させて、制御マイコン(MC2)の端子(
TXD)からシリアルで8ビツトデータが5バイト、第
4表のような内容が出力され、AFマイコン(MCI)
の端子(TXD)に入力される。
(以下余白)
tjS4表
B7−BOは各ビットを示す。
制御マイコン(MC2)は、AFマイコン(MCI )
ノミf子(P 11 )カラtfI御マイ:F ン(M
C2)f)端子(P T 4 )へ出るDTRQ信号を
データ要求の合図とみて、データ出力を開始する。制御
マイコン(MC2)ではS6でこのDTRQ信号が”L
ow”に、なるのを待ち、Low″になればs7へ進み
、データを送る。57(1’)AES IOはAFvイ
:77(MCI)へマイコンの動作モードを決めるため
のデータを作り、シリアルでデータを送る部分であるが
、第5図に別ルーチンとして示しである。
ノミf子(P 11 )カラtfI御マイ:F ン(M
C2)f)端子(P T 4 )へ出るDTRQ信号を
データ要求の合図とみて、データ出力を開始する。制御
マイコン(MC2)ではS6でこのDTRQ信号が”L
ow”に、なるのを待ち、Low″になればs7へ進み
、データを送る。57(1’)AES IOはAFvイ
:77(MCI)へマイコンの動作モードを決めるため
のデータを作り、シリアルでデータを送る部分であるが
、第5図に別ルーチンとして示しである。
第5図のステップS29から始まるAESIOのルーチ
ンの最初はまず、AFFL、RDY、DR。
ンの最初はまず、AFFL、RDY、DR。
AFC,FAENの各信号の入っている制御マイコン(
MC2>の!jS5シリアルデータのRAMをクリアし
ておく、S30.S31.S32ではFAEN信号を決
める。まずS30でレンズ回路(LEC)から米るデー
タのLENSF信号を見て、LENSF=0でレンズな
しという信号になっていれば、FAEN信号は0″のま
まS33へ進む。
MC2>の!jS5シリアルデータのRAMをクリアし
ておく、S30.S31.S32ではFAEN信号を決
める。まずS30でレンズ回路(LEC)から米るデー
タのLENSF信号を見て、LENSF=0でレンズな
しという信号になっていれば、FAEN信号は0″のま
まS33へ進む。
レンズが装着されていてLENSF=1の場合、FAE
NL信号が1″すなわち焦点検出可能のレンズであれば
、S32へ進みFAEN信号を1″にしておき、FAE
NL信号が一〇″ならFAEN信号は0″のままとなる
。
NL信号が1″すなわち焦点検出可能のレンズであれば
、S32へ進みFAEN信号を1″にしておき、FAE
NL信号が一〇″ならFAEN信号は0″のままとなる
。
次に833から835ではAFC信号を決める。
S33で端子(PT6)に入力さ#するSAF/M信号
を見る。SAF/M信号は、カメラ外部からカメラレン
ズを自動焦点y4fflIさせるが否かを決めるスイッ
チで、High”であればAFモード(カメラ本体内で
装着された撮影レンズの焦点調節状態を検出し、その結
果に応じて撮影レンズの焦点調節を自動的に行うモード
)、”Low″′であればnonAFモードとなる。S
33でS A F/M信号がO″であれば、AFC信号
は”o”のよ*836へ進み、1″であればS34に進
みレンズからのデータのAFCF信号を見る。S34で
AFCF信号が”1”であればレンズにAF用のカプラ
ー軸があるということで、S3九でAFC信号を”1”
にして5く。すなわち、レンズにAF用のカプラー軸が
ありかつカメラの動作スイッチ(SAF/M)が閉成さ
れてAF側にある時に、AFC信号が1″になり、これ
以外はOI′としておく。
を見る。SAF/M信号は、カメラ外部からカメラレン
ズを自動焦点y4fflIさせるが否かを決めるスイッ
チで、High”であればAFモード(カメラ本体内で
装着された撮影レンズの焦点調節状態を検出し、その結
果に応じて撮影レンズの焦点調節を自動的に行うモード
)、”Low″′であればnonAFモードとなる。S
33でS A F/M信号がO″であれば、AFC信号
は”o”のよ*836へ進み、1″であればS34に進
みレンズからのデータのAFCF信号を見る。S34で
AFCF信号が”1”であればレンズにAF用のカプラ
ー軸があるということで、S3九でAFC信号を”1”
にして5く。すなわち、レンズにAF用のカプラー軸が
ありかつカメラの動作スイッチ(SAF/M)が閉成さ
れてAF側にある時に、AFC信号が1″になり、これ
以外はOI′としておく。
S36.S37でカメラの駆動モードの設定が連写モー
ドであれば、DR倍信号″1″にし、単写モードであれ
ばDR倍信号O”のままとなる0次に838.S39で
カメラに装着された電子閃光装置からの信号をチェック
し、電子閃光装置がカメラに取り付けられで、AF用補
助光スイッチ(45)が入っていればフラッシュ回路(
FLS)の端子(S T 5 )が″Higl+″状態
になって端子(PTII)に入り、338でPT11=
”High″であれば、S39でAFFL信号を1”に
しておく、これは、AFマイコンCMCI)に対しては
AF用補助光発光可能という信号になる。(詳細は後述
する。)S40.S41ではRDY信号をセットする。
ドであれば、DR倍信号″1″にし、単写モードであれ
ばDR倍信号O”のままとなる0次に838.S39で
カメラに装着された電子閃光装置からの信号をチェック
し、電子閃光装置がカメラに取り付けられで、AF用補
助光スイッチ(45)が入っていればフラッシュ回路(
FLS)の端子(S T 5 )が″Higl+″状態
になって端子(PTII)に入り、338でPT11=
”High″であれば、S39でAFFL信号を1”に
しておく、これは、AFマイコンCMCI)に対しては
AF用補助光発光可能という信号になる。(詳細は後述
する。)S40.S41ではRDY信号をセットする。
電子閃光装置の充電が完了すればフラッシュ回路(F
L S )の端子(S T 2 )がHigh”状態に
なり、これが端子(P T 9 )に入力されでいるの
で840でP T 9 =”HiHh″であればS41
に進みRDY信号を1″にセットする。この信号も後述
する補助光を用いる焦点検出時(以下、補助光AFモー
ドという)に使用する。そして、S42でレンズから送
られて外だデータをAFマイコン(MCI)へ送り出す
ためにシリアル転送用レジスタにセットする。S43で
はシリアル転送開始のためのC8AF信号を’Higl
+″にする。これは、AFマイコン(MCI)からのシ
リアル転送要求のDTRQ信号に返答したものでC8A
F信号が”High″lになると、AFマイコン(MC
I)がシリアルデータの取り込みを始める。そして、S
44で8ビツト5バイトのデータをAFマイコン(MC
I)へ転送する。S45でC3AF信号”L ow”に
もどしでシリアル転送が終了する。
L S )の端子(S T 2 )がHigh”状態に
なり、これが端子(P T 9 )に入力されでいるの
で840でP T 9 =”HiHh″であればS41
に進みRDY信号を1″にセットする。この信号も後述
する補助光を用いる焦点検出時(以下、補助光AFモー
ドという)に使用する。そして、S42でレンズから送
られて外だデータをAFマイコン(MCI)へ送り出す
ためにシリアル転送用レジスタにセットする。S43で
はシリアル転送開始のためのC8AF信号を’Higl
+″にする。これは、AFマイコン(MCI)からのシ
リアル転送要求のDTRQ信号に返答したものでC8A
F信号が”High″lになると、AFマイコン(MC
I)がシリアルデータの取り込みを始める。そして、S
44で8ビツト5バイトのデータをAFマイコン(MC
I)へ転送する。S45でC3AF信号”L ow”に
もどしでシリアル転送が終了する。
次に第4図のメインルーチンにもどって、次のステップ
S8へ進む、ここでは測光回路(LMC)から、測光出
力のANI信号とA/D変換用基準電圧のVRI信号と
を取り入れで、測光出力をA/D変換し、露出演算に必
要なデータとして用意しておく0次に89で定常光用、
フラッシュ充用の露出演算を行う0次の810では制御
マイコン(MC2)の端子(I2)がLow”になって
いるかどうかをチェックし、レリーズされたがどうかを
見る。シャッタがチャージされ、スイッチ(S4)がO
Nの状態でレリーズボタンが2段押しされ、スイッチ(
S2)がONになれば、端子(I2)は”L。
S8へ進む、ここでは測光回路(LMC)から、測光出
力のANI信号とA/D変換用基準電圧のVRI信号と
を取り入れで、測光出力をA/D変換し、露出演算に必
要なデータとして用意しておく0次に89で定常光用、
フラッシュ充用の露出演算を行う0次の810では制御
マイコン(MC2)の端子(I2)がLow”になって
いるかどうかをチェックし、レリーズされたがどうかを
見る。シャッタがチャージされ、スイッチ(S4)がO
Nの状態でレリーズボタンが2段押しされ、スイッチ(
S2)がONになれば、端子(I2)は”L。
「になっているはずである、端子(I2)が”High
”であれば、レリーズされでいないので825へ進む。
”であれば、レリーズされでいないので825へ進む。
S25ではレリーX’7ラグRLFをクリアしておく、
そして、ステップS26では電子閃光装置から充電完了
信号がきているかどうかを判別し、充電完了信号がきて
いる場合にはS27に進みフラッシュ光撮影用データを
表示部(E X D )に送り、充電完了信号が米でい
なければ828に進み定常光撮影データを表示部(EX
D)に送って表示しステップS22に移行する。そして
ステップS22ではスイッチ(Sl)が閉成されたまま
で端子(I1)が’Low″′になっているかどうかを
判別してLow″になっていればステップS3に戻って
前述と同様の動作を繰り返す。
そして、ステップS26では電子閃光装置から充電完了
信号がきているかどうかを判別し、充電完了信号がきて
いる場合にはS27に進みフラッシュ光撮影用データを
表示部(E X D )に送り、充電完了信号が米でい
なければ828に進み定常光撮影データを表示部(EX
D)に送って表示しステップS22に移行する。そして
ステップS22ではスイッチ(Sl)が閉成されたまま
で端子(I1)が’Low″′になっているかどうかを
判別してLow″になっていればステップS3に戻って
前述と同様の動作を繰り返す。
一方、ステップS22で端子(11)が”High″に
なっていることが判別されると、S23へ進み、AFマ
イコン(MCI)の動作をストップさせる。
なっていることが判別されると、S23へ進み、AFマ
イコン(MCI)の動作をストップさせる。
ストップのさせ方は、AFマイコン(MCI)の端子(
INTI)にAFS信号で割り込みをかける。
INTI)にAFS信号で割り込みをかける。
AFS信号によるAFマイコン(MCI)のスタートと
、AFS信号によるストップのためのわりこみと区別す
るために、ストップ用割り込みは立ち下がり後50μs
未満で再び立ち上がるようにしている(第17図(B)
参照)、なお測光のみの70−826〜328から割り
込みがかかる時はAFS信号は”Lo−”であるので、
ストップ信号は一旦”High″となってから立ち下が
り、レリーズの70−811〜S21から割り込みがか
かる時はAFS信号は”Higl+”であるのでストッ
プ信号はその立ち下が9となる。この割り込みによって
AFマイコン(MCI)はストップモードに入り、自動
焦点調節動作も止まる。S24では表示部(EXD)の
露出表示を消し、制御マイコン(MC2)は動作を停止
する。
、AFS信号によるストップのためのわりこみと区別す
るために、ストップ用割り込みは立ち下がり後50μs
未満で再び立ち上がるようにしている(第17図(B)
参照)、なお測光のみの70−826〜328から割り
込みがかかる時はAFS信号は”Lo−”であるので、
ストップ信号は一旦”High″となってから立ち下が
り、レリーズの70−811〜S21から割り込みがか
かる時はAFS信号は”Higl+”であるのでストッ
プ信号はその立ち下が9となる。この割り込みによって
AFマイコン(MCI)はストップモードに入り、自動
焦点調節動作も止まる。S24では表示部(EXD)の
露出表示を消し、制御マイコン(MC2)は動作を停止
する。
次に測光を繰り返し、70−がループしている最中にレ
リーズされれば、端子(I2)がLo−”となる。する
とSIOのチェックで今度はSllへ進む。次にレリー
ズ7ラグRLFをチェックし1であれば326へ進む。
リーズされれば、端子(I2)がLo−”となる。する
とSIOのチェックで今度はSllへ進む。次にレリー
ズ7ラグRLFをチェックし1であれば326へ進む。
これは、単写モードで1度レリーズされでいればS21
〜S22でレリーズ7ラグRLFが1にセットされてお
り、レリーズボタン2段押しでスイッチ(S2)がON
になっている状態のままでは、再びレリーズされない。
〜S22でレリーズ7ラグRLFが1にセットされてお
り、レリーズボタン2段押しでスイッチ(S2)がON
になっている状態のままでは、再びレリーズされない。
一方、スイッチ(Sl)をONにしたままスイッチ(S
2)をOFFした場合には、ステップ310から325
へ進み、レリーズ7ラグRLFがクリアされる。すなわ
ち次に再びスイッチ(S2)がONになった場合には、
Sllから312へ進みレリーズされることになる。
2)をOFFした場合には、ステップ310から325
へ進み、レリーズ7ラグRLFがクリアされる。すなわ
ち次に再びスイッチ(S2)がONになった場合には、
Sllから312へ進みレリーズされることになる。
次に312で、端子(P T 7 )に入力されている
AF優先/レリーズ優先の切り換え信号をチェックする
。ここでAF優先モードとは、スイッチ(S2)をON
にしていても自動焦点調節でピント合わせが完了して初
めてレリーズをするモードで、レリーズ優先モードとは
、自動焦点調節中ピントが合わなくてもスイッチ(S2
)が閉成されればいつでもレリーズするモードである。
AF優先/レリーズ優先の切り換え信号をチェックする
。ここでAF優先モードとは、スイッチ(S2)をON
にしていても自動焦点調節でピント合わせが完了して初
めてレリーズをするモードで、レリーズ優先モードとは
、自動焦点調節中ピントが合わなくてもスイッチ(S2
)が閉成されればいつでもレリーズするモードである。
S12ではSA/R信号がHigh″(S A/R=
1 )であればAF優先モードとなりS13へ進み、A
FE信号をチェックする。これは、AFマイコン(MC
I)の端子(PI3)から出力される信号で、AFマイ
コ゛ン(MC2)が焦点検出して合焦であると判断した
時にHigh”になる信号である。S13は合焦状態か
どうかを判断していることになる。そして、合焦であれ
ばAFE信号は”1″でありS14に進み、レリーズに
入る。S13でAFE信号が”0詐であればS26へ行
きレリーズされない、一方S12でレリーズ優先モード
であればS14へ進みレリーズされる。S12でチェッ
クするSA/R信号は、カメラに取り付けられているス
イッチの手動選択に応じた信号であるが、これは又、不
図示のセルフタイマースイッチにも連動されでおり、セ
ルフタイマーが起動されると、AF優先モードの状態に
スイッチがあっても、レリーズ優先モードに切り換わる
。セルフタイマ一時はレリーズ優先モードとなるわけで
ある。なおセルフタイマー使用時は、S14と315の
間に不図示のセルフタイマー用時間待ち、例えば、10
秒間の時間待ちが入る。又、端子(P T 7 )には
、カメラボディに設けられたスイッチ(SA/R)が接
続されているが、これをカメラボディの外部へ出して、
外部コントローラ(例えばコントローラプル裏ぶた)或
いはリモコン用のレシーバ−等にゆだねてもよい。
1 )であればAF優先モードとなりS13へ進み、A
FE信号をチェックする。これは、AFマイコン(MC
I)の端子(PI3)から出力される信号で、AFマイ
コ゛ン(MC2)が焦点検出して合焦であると判断した
時にHigh”になる信号である。S13は合焦状態か
どうかを判断していることになる。そして、合焦であれ
ばAFE信号は”1″でありS14に進み、レリーズに
入る。S13でAFE信号が”0詐であればS26へ行
きレリーズされない、一方S12でレリーズ優先モード
であればS14へ進みレリーズされる。S12でチェッ
クするSA/R信号は、カメラに取り付けられているス
イッチの手動選択に応じた信号であるが、これは又、不
図示のセルフタイマースイッチにも連動されでおり、セ
ルフタイマーが起動されると、AF優先モードの状態に
スイッチがあっても、レリーズ優先モードに切り換わる
。セルフタイマ一時はレリーズ優先モードとなるわけで
ある。なおセルフタイマー使用時は、S14と315の
間に不図示のセルフタイマー用時間待ち、例えば、10
秒間の時間待ちが入る。又、端子(P T 7 )には
、カメラボディに設けられたスイッチ(SA/R)が接
続されているが、これをカメラボディの外部へ出して、
外部コントローラ(例えばコントローラプル裏ぶた)或
いはリモコン用のレシーバ−等にゆだねてもよい。
次に814ではAFマイコン(MCI)に対し端子(P
T 2 )からレリーズしたというINREL信号を
出す、INREL信号はAFマイコン(MCI)のわり
こみ端子(INT2)に入力され、この信号の立ち下り
によって割り込みがかかり、AFマイコン(MCI)は
、レリーズルーチンへ飛ぶ。
T 2 )からレリーズしたというINREL信号を
出す、INREL信号はAFマイコン(MCI)のわり
こみ端子(INT2)に入力され、この信号の立ち下り
によって割り込みがかかり、AFマイコン(MCI)は
、レリーズルーチンへ飛ぶ。
そして自動焦点調節中でレンズ駆動中であっても動作を
止めて、表示も消し、レリーズ終了を待つ。
止めて、表示も消し、レリーズ終了を待つ。
S14では、次のレリーズ終了と、AFマイコン(MC
I)の動作開始に備えて、AFS信号を”High″に
しておく1次にステップS15に移行してフラッシュ回
路(F L S ’)から充電完了信号が入力している
かどうかを端子(P T 9 )を見て判別し、入力さ
れていれば816へ進み閃光撮影用の露出制御データを
露出制御回路(EXC)に送り、充電完了信号が入力し
ていなければS17で定常光用の露出制御データを露出
制御回路(EXC)に送る。
I)の動作開始に備えて、AFS信号を”High″に
しておく1次にステップS15に移行してフラッシュ回
路(F L S ’)から充電完了信号が入力している
かどうかを端子(P T 9 )を見て判別し、入力さ
れていれば816へ進み閃光撮影用の露出制御データを
露出制御回路(EXC)に送り、充電完了信号が入力し
ていなければS17で定常光用の露出制御データを露出
制御回路(EXC)に送る。
そして、818で露出制御動作を肩始させる。
露出制御動作が終わればS19でフィルムの自動巻き上
げ動作を行う。そして、S20.S21で前述したレリ
ーズ7ラグRLFを、単写モードの時に1″をセットし
S22へ進む、そして依然としてスイッチ(Sl)が閉
成され、制御マイコン(MC2>の端子(11)がLo
w″であればステップS3に移行してデータ取り込み、
演算・表示動作を繰り返し、スイッチ(Sl)が閉成さ
れてなければ前述のステップS23に移行して前述と同
様の動作を行なった後、制御マイコン(MC2)は動作
を停止する。以上で、制御マイコン(MC2)の70−
の説明をおわる。
げ動作を行う。そして、S20.S21で前述したレリ
ーズ7ラグRLFを、単写モードの時に1″をセットし
S22へ進む、そして依然としてスイッチ(Sl)が閉
成され、制御マイコン(MC2>の端子(11)がLo
w″であればステップS3に移行してデータ取り込み、
演算・表示動作を繰り返し、スイッチ(Sl)が閉成さ
れてなければ前述のステップS23に移行して前述と同
様の動作を行なった後、制御マイコン(MC2)は動作
を停止する。以上で、制御マイコン(MC2)の70−
の説明をおわる。
第6図は、本実施例のインターフェース回路(IFI)
の詳細を示す回路図である。以下、この回路についてそ
の動作と共に説明する。
の詳細を示す回路図である。以下、この回路についてそ
の動作と共に説明する。
シャツタレリーズボタンの一段押しで閉成されるスイッ
チ(Sl)のONが制御マイコン(MC2)によって検
知されると、制御マイコン(MC2)からの信号に応じ
てAFマイコン(MCI)は焦点調節の動作を開始する
。
チ(Sl)のONが制御マイコン(MC2)によって検
知されると、制御マイコン(MC2)からの信号に応じ
てAFマイコン(MCI)は焦点調節の動作を開始する
。
まず、AFマイコン(MCI)からのIO8信号がLo
w”にされ、AFマイコン(MCI)からインターフェ
ース回路(IFI)へ向かってNBφ〜NB3の信号が
出力される方向のデートが開く、そして、AFマイコン
(MCI)からCCDイメージセンサ(FLM)にパル
ス状の積分クリア信号ICGがNB2の信号として出力
され、これによりCCDイメージセンサ(FLM)の各
画素が初期状態にリセットされると共に、CCDイメー
ジセンサに内蔵された輝度モニター回路(MC)の出力
AGCO8が電源電圧レベルにリセットされる。又、A
Fマイコン(MCI)はこれと同時に端子(NB5)か
ら″High″レベルのシフトパルス発生許可信号5H
ENを出力する。そして、積分クリア信号ICGが消え
ると同時に、CCDイメージセンサ(FLM)丙の各画
素では光電流の積分が開始され、同時に輝度モニター回
路(MC)の出力AGCO8が被写体輝度に応じた速度
で低下し始めるが、CCDイメージセンサに内蔵された
基準信号発生回路(RS)からの基準信号出力DO8は
一定の基準レベルに保たれる。AGCコントローラ(4
06)はAGCOSをDO8と比較し、所定時間(焦点
検出時には100 m5ec、 )内にAGCOSがり
。
w”にされ、AFマイコン(MCI)からインターフェ
ース回路(IFI)へ向かってNBφ〜NB3の信号が
出力される方向のデートが開く、そして、AFマイコン
(MCI)からCCDイメージセンサ(FLM)にパル
ス状の積分クリア信号ICGがNB2の信号として出力
され、これによりCCDイメージセンサ(FLM)の各
画素が初期状態にリセットされると共に、CCDイメー
ジセンサに内蔵された輝度モニター回路(MC)の出力
AGCO8が電源電圧レベルにリセットされる。又、A
Fマイコン(MCI)はこれと同時に端子(NB5)か
ら″High″レベルのシフトパルス発生許可信号5H
ENを出力する。そして、積分クリア信号ICGが消え
ると同時に、CCDイメージセンサ(FLM)丙の各画
素では光電流の積分が開始され、同時に輝度モニター回
路(MC)の出力AGCO8が被写体輝度に応じた速度
で低下し始めるが、CCDイメージセンサに内蔵された
基準信号発生回路(RS)からの基準信号出力DO8は
一定の基準レベルに保たれる。AGCコントローラ(4
06)はAGCOSをDO8と比較し、所定時間(焦点
検出時には100 m5ec、 )内にAGCOSがり
。
Sに対してどの程度低下するかによって、利得可変の差
動アンプ(408)の利得を制御する。又、AGCコン
トローラ(406)は積分クリア信号ICGの消滅後、
所定時間内にAGCOSがDO8に対して所定レベル以
上低下したことを検出すると、その時”High″レベ
ルのTINT信号を出力する。このTINT信号はアン
ド回路(AN)及びオア回路(OR1)を通ってシフト
パルス信号出力回路(410)に入力され、これに応答
してこの回路(410)からシフトパルスSHが出力さ
れる。
動アンプ(408)の利得を制御する。又、AGCコン
トローラ(406)は積分クリア信号ICGの消滅後、
所定時間内にAGCOSがDO8に対して所定レベル以
上低下したことを検出すると、その時”High″レベ
ルのTINT信号を出力する。このTINT信号はアン
ド回路(AN)及びオア回路(OR1)を通ってシフト
パルス信号出力回路(410)に入力され、これに応答
してこの回路(410)からシフトパルスSHが出力さ
れる。
又、TINT信号はオア回路(OR2)を通ってNB4
信号としてAFマイコン(MC1)に取り込よ“ れ、
AFマイコン(MCI)はこの信号によってCCDイメ
ージセンサの積分終了を知る。このシフトパルス5Hf
tfCCDイメージセンサ(FLM)に入力されると、
各画素”による光電流積分が終わり、この積分値に応じ
た電荷がCCDイメージセンサシフトレジスタの対応す
るセルに並列的に転送される。一方、AFマイコン(M
CI)がらのクロックパルスCLにもとづいて、センサ
駆動パルス発生回路(412)からは位相が180°ず
れた2つのセンサー駆動パルスφ1.φ2が出力され、
CCDイメージセンサ(FLM)に入力されている。
信号としてAFマイコン(MC1)に取り込よ“ れ、
AFマイコン(MCI)はこの信号によってCCDイメ
ージセンサの積分終了を知る。このシフトパルス5Hf
tfCCDイメージセンサ(FLM)に入力されると、
各画素”による光電流積分が終わり、この積分値に応じ
た電荷がCCDイメージセンサシフトレジスタの対応す
るセルに並列的に転送される。一方、AFマイコン(M
CI)がらのクロックパルスCLにもとづいて、センサ
駆動パルス発生回路(412)からは位相が180°ず
れた2つのセンサー駆動パルスφ1.φ2が出力され、
CCDイメージセンサ(FLM)に入力されている。
CCDイメージセンサ(FLM)はこれらのセンサ駆動
パルスのうち、φ1の立上りと同期してCCDシフトレ
ジスタの各画素の電荷を1つずつ端から直列的に排出し
、画像信号を形成するO8信号が順次出力される。この
O8信号は対応する画素への入射光強度が低い程高い電
圧となっており、減算回路(414)がこれを上述の基
準信号DO3から差し引いて、(DO8−O3)をm素
信号として出力する。尚、積分クリア信号ICGの消滅
後TINT信号が出力されずに所定時間が経過すると、
APマイコン(MCI)は端子(NBφ)から”Hig
h”レベルのシフトパルス発生指令信号SHMを出力す
る。したがって、積分クリア信号ICGの消滅後所定時
間経過してもAGCコントローラ(40G )から”H
igh″レベルのTINT信号が出力されない場合は、
このシフトパルス発生指令信号SHMに応答して、シフ
トパルス発生回路(410)がシフトパルスSHを発生
する。
パルスのうち、φ1の立上りと同期してCCDシフトレ
ジスタの各画素の電荷を1つずつ端から直列的に排出し
、画像信号を形成するO8信号が順次出力される。この
O8信号は対応する画素への入射光強度が低い程高い電
圧となっており、減算回路(414)がこれを上述の基
準信号DO3から差し引いて、(DO8−O3)をm素
信号として出力する。尚、積分クリア信号ICGの消滅
後TINT信号が出力されずに所定時間が経過すると、
APマイコン(MCI)は端子(NBφ)から”Hig
h”レベルのシフトパルス発生指令信号SHMを出力す
る。したがって、積分クリア信号ICGの消滅後所定時
間経過してもAGCコントローラ(40G )から”H
igh″レベルのTINT信号が出力されない場合は、
このシフトパルス発生指令信号SHMに応答して、シフ
トパルス発生回路(410)がシフトパルスSHを発生
する。
一方、上述の動作において、AFマイコン(MCI)は
CODイメージセンサの第7番目から第10番目までの
画素に対応する画素信号が出力されるときに、サンプル
ホールド信号S/Hを出力する。CODイメージセンサ
のこの部分は暗出力成分を除去する目的でアルミマスク
が施され、CODイメージセンサの受光画素としては遮
光状態になっている部分である。一方。サンプルホール
ド信号によって、ピークホールド回路(416)はCO
Dイメージセンサのアルミマスク部に対応する出力O8
とDO8との差を保持し、以降この差出力と画素信号と
が可変利得アンプ(408)に入力される。そして、可
変利得アンプ(408)は画素信号とその差出力の差を
AGCコントローラ(406)により制御された利得で
もって増幅し、その増幅出力がA/D変換器(418)
によってA/D変換された後、画素信号データとしてA
Fマイコン(MCI)に取込まれる。
CODイメージセンサの第7番目から第10番目までの
画素に対応する画素信号が出力されるときに、サンプル
ホールド信号S/Hを出力する。CODイメージセンサ
のこの部分は暗出力成分を除去する目的でアルミマスク
が施され、CODイメージセンサの受光画素としては遮
光状態になっている部分である。一方。サンプルホール
ド信号によって、ピークホールド回路(416)はCO
Dイメージセンサのアルミマスク部に対応する出力O8
とDO8との差を保持し、以降この差出力と画素信号と
が可変利得アンプ(408)に入力される。そして、可
変利得アンプ(408)は画素信号とその差出力の差を
AGCコントローラ(406)により制御された利得で
もって増幅し、その増幅出力がA/D変換器(418)
によってA/D変換された後、画素信号データとしてA
Fマイコン(MCI)に取込まれる。
画素信号データが取り込まれる時は、AFマイコン(M
CI)からの信号rosが″)(igh”になり、イン
ターフェース回路(I F 1 )からAFマイコン(
MCI)へ向かってNBφ〜NB3の信号が出力される
方向のデートが闇<、A/D変換回路(418)のA/
D変換は8ビツトで行なわれるが、AFマイコン(MC
I)へは上位、下位の4ビツトずつ転送される。この上
位と下位の4ビツトの切り換えタイミングはEOC信号
によって行なっている。EOC信号はTINT信号とオ
ア回路(OR2)でオアをとられて、NBA信号として
AFマイコン(MCI)へ入力@ILる。AFマイコン
(MC1)は、このNB4信号の″High″状態、L
ow”状態のタイミングによってNBφ〜NB3から画
素信号データを取り込むことになる。又、このNBφ〜
NBaからは、画素信号データの取り込みが開始される
前に、AGCコントローラ(406)からAGCデータ
も取り込むようになっている。
CI)からの信号rosが″)(igh”になり、イン
ターフェース回路(I F 1 )からAFマイコン(
MCI)へ向かってNBφ〜NB3の信号が出力される
方向のデートが闇<、A/D変換回路(418)のA/
D変換は8ビツトで行なわれるが、AFマイコン(MC
I)へは上位、下位の4ビツトずつ転送される。この上
位と下位の4ビツトの切り換えタイミングはEOC信号
によって行なっている。EOC信号はTINT信号とオ
ア回路(OR2)でオアをとられて、NBA信号として
AFマイコン(MCI)へ入力@ILる。AFマイコン
(MC1)は、このNB4信号の″High″状態、L
ow”状態のタイミングによってNBφ〜NB3から画
素信号データを取り込むことになる。又、このNBφ〜
NBaからは、画素信号データの取り込みが開始される
前に、AGCコントローラ(406)からAGCデータ
も取り込むようになっている。
このAGCデータIよ、後述するように、判定レベルと
しで使われる。なお、ほかに、AFマイコン(MCI)
の端子(NBI)から出力されるSφ信号は、CCDイ
メーノセンサのイニシャライズと、被写体光を積分する
通常動作とを切り換えるための信号である。
しで使われる。なお、ほかに、AFマイコン(MCI)
の端子(NBI)から出力されるSφ信号は、CCDイ
メーノセンサのイニシャライズと、被写体光を積分する
通常動作とを切り換えるための信号である。
この後、AFマイコン(MCI)は、この画素信号デー
タを内部のメモリに順次保存するが、イメージセンサの
全画素に対応するデータの保存が完了すると、それを用
いて所定のプログラムに従って焦点ズレ量及びその方向
を算出し、表示回路にそれらを表示させると共に、一方
ではレンズ駆動装置を焦点ズレ量及びその方向に応じて
駆動し、撮影レンズの自動焦点調節を行う。
タを内部のメモリに順次保存するが、イメージセンサの
全画素に対応するデータの保存が完了すると、それを用
いて所定のプログラムに従って焦点ズレ量及びその方向
を算出し、表示回路にそれらを表示させると共に、一方
ではレンズ駆動装置を焦点ズレ量及びその方向に応じて
駆動し、撮影レンズの自動焦点調節を行う。
本実施例においでは、CODイメージセンサ(FLM)
の積分、データダンプ、及び合焦検出演算が(り返し行
なわれており、精度の向上がはかられている。
の積分、データダンプ、及び合焦検出演算が(り返し行
なわれており、精度の向上がはかられている。
第7図〜第16図は、AFマイコン(MCI)の動作1
示すフローチャートである。まず、第5−1.2.3表
にこの70−チャート内で使用するフラグを示しでおく
。
示すフローチャートである。まず、第5−1.2.3表
にこの70−チャート内で使用するフラグを示しでおく
。
(以下余白)
5−I AFマイコンMCI で する7−グ(
以下余白) AFマイコン(MCI)の動作のスタートとしでは4つ
の入口がある。つまり、電源投入時すなわち第2図のA
Fマイコン(MCI)の端子(CLRl)にRES信号
が未た時にスタートするrRESETJ(第7図のステ
ップ#1)、制御マイコン(MC2)の端子(PTI)
からAF動作(自動焦点調節動作)又はFA動作(焦点
検出動作)をスタートすべく出すAFS信号がAPマイ
コン(MCI)の端子(INTI)に入力されることに
よりスタートする「lNT15J(第7図のステップ#
8)、制御マイコン(MC2)の端子(P T 2 )
からAFマイコン(MCI)ヘレリーズしたことを知ら
せるべく出すINREL信号がAFマイコン(MCI)
の端子(INT2)に入力されることによりスタートす
る「INT2SJ(第8図のステップ#27)、エンコ
ーダ(ENC)からのPS信号がAFマイコン(MC1
)の端子(INT3)に入力されることによりスタート
する「INT3sJ(第16図のステップ#252)が
これら4つに当たる、自動焦点調節動作の70−のメイ
ンルーチンは第7図のステップ#8の「lNTl5Jか
ら始まり第9図のステップ#33のrAFSTARTJ
、第10図のステップ#44のrCDINTSJを通り
、第11図のステン7’$ 86ノrMA I N I
Jへ流#する。rMAINIJからは大きく分けて3
つに分かれ、第13図のステップ#165の「L6WC
ON」から始まる被写体のコントラストが低いローコン
トラスト時の70−と、第14図のステップ#238の
rLSAVEJから始まる補助光AFモード(暗くて焦
点検出が不可能な時に、補助光用LED(4B)で被写
体を照明して焦点検出をするモードのこと)時の。
以下余白) AFマイコン(MCI)の動作のスタートとしでは4つ
の入口がある。つまり、電源投入時すなわち第2図のA
Fマイコン(MCI)の端子(CLRl)にRES信号
が未た時にスタートするrRESETJ(第7図のステ
ップ#1)、制御マイコン(MC2)の端子(PTI)
からAF動作(自動焦点調節動作)又はFA動作(焦点
検出動作)をスタートすべく出すAFS信号がAPマイ
コン(MCI)の端子(INTI)に入力されることに
よりスタートする「lNT15J(第7図のステップ#
8)、制御マイコン(MC2)の端子(P T 2 )
からAFマイコン(MCI)ヘレリーズしたことを知ら
せるべく出すINREL信号がAFマイコン(MCI)
の端子(INT2)に入力されることによりスタートす
る「INT2SJ(第8図のステップ#27)、エンコ
ーダ(ENC)からのPS信号がAFマイコン(MC1
)の端子(INT3)に入力されることによりスタート
する「INT3sJ(第16図のステップ#252)が
これら4つに当たる、自動焦点調節動作の70−のメイ
ンルーチンは第7図のステップ#8の「lNTl5Jか
ら始まり第9図のステップ#33のrAFSTARTJ
、第10図のステップ#44のrCDINTSJを通り
、第11図のステン7’$ 86ノrMA I N I
Jへ流#する。rMAINIJからは大きく分けて3
つに分かれ、第13図のステップ#165の「L6WC
ON」から始まる被写体のコントラストが低いローコン
トラスト時の70−と、第14図のステップ#238の
rLSAVEJから始まる補助光AFモード(暗くて焦
点検出が不可能な時に、補助光用LED(4B)で被写
体を照明して焦点検出をするモードのこと)時の。
70−と、tJS11図ノX f yプ#91のrNL
。
。
CIJから始まる被写体のコントラストが充分に高い通
常AFモード時の70−とになる。又サブルーチンとし
ては第15図のステップ#241のrsIO8ETJで
始まる制御マイコン(MC2)からのシリアルデータを
入力し処理するフローと、第14図のステップ#196
のrcKLOcKJから始まるレンズの終端位置を判断
処理する70−とがある。以下このフローチャートに基
いて本実地側における自動焦点調節動作(以下AF動作
という)及び焦点検出動作(以下FA動作という)を説
明する。
常AFモード時の70−とになる。又サブルーチンとし
ては第15図のステップ#241のrsIO8ETJで
始まる制御マイコン(MC2)からのシリアルデータを
入力し処理するフローと、第14図のステップ#196
のrcKLOcKJから始まるレンズの終端位置を判断
処理する70−とがある。以下このフローチャートに基
いて本実地側における自動焦点調節動作(以下AF動作
という)及び焦点検出動作(以下FA動作という)を説
明する。
まず、電源スィッチ(MNS)の閉成に応答してパワー
オンリセット回路(FOR)からリセット信号RESが
出力され、このリセット信号で制御マイコン(MC2)
が特定番地から動き出す。これと同時に制御マイコン(
MC2)の端子(Xout)からクロックパルスCKが
出力される。これはAFマイコン(MCI)の端子(X
in)に入力される。制御マイコン(MC2)からの
クロックパルスCKのもとでリセット信号RESが端子
(CLRI)に入力されるとAFマイコン(MCI)が
ステップ#1の[REsETJからスタートする。ステ
ップ#1はフローチャート内で使用している全7ラグ(
第5−1.2.3表)をすべでクリアしている。各7ラ
グはθ″が初期状態になるようになっている。
オンリセット回路(FOR)からリセット信号RESが
出力され、このリセット信号で制御マイコン(MC2)
が特定番地から動き出す。これと同時に制御マイコン(
MC2)の端子(Xout)からクロックパルスCKが
出力される。これはAFマイコン(MCI)の端子(X
in)に入力される。制御マイコン(MC2)からの
クロックパルスCKのもとでリセット信号RESが端子
(CLRI)に入力されるとAFマイコン(MCI)が
ステップ#1の[REsETJからスタートする。ステ
ップ#1はフローチャート内で使用している全7ラグ(
第5−1.2.3表)をすべでクリアしている。各7ラ
グはθ″が初期状態になるようになっている。
ステップ#2からは、制御マイコン(MC2)からAF
マイコン(MCI)に対して、AF又はFA動作を停止
させるために、後述のようなストップ信号を出力するが
、このストップ命令が入ってきた時にもこのステップ#
2を通る。
マイコン(MCI)に対して、AF又はFA動作を停止
させるために、後述のようなストップ信号を出力するが
、このストップ命令が入ってきた時にもこのステップ#
2を通る。
ステップ#2(以下「ステップ」を省略する。)は端子
(PI3)に入力される端子(S T 4 )の信号を
”Low”状態に落とし補助充用LED(48)による
照明を切っている。これは補助光AFモード時に補助光
発光中、スイッチ(Sl)を開放して、焦点検出動作を
停止する時にその発光を中止するためである。#3は、
AF又はFA動作での焦点3!!1ffli状!@表示
又はデ7オーカ入方向表示を消している。
(PI3)に入力される端子(S T 4 )の信号を
”Low”状態に落とし補助充用LED(48)による
照明を切っている。これは補助光AFモード時に補助光
発光中、スイッチ(Sl)を開放して、焦点検出動作を
停止する時にその発光を中止するためである。#3は、
AF又はFA動作での焦点3!!1ffli状!@表示
又はデ7オーカ入方向表示を消している。
ここでは、端子(P32)〜(P 30 )にそれぞれ
”Hilly”を出力して消すが、これは各端子を入力
モードにすることにより行っている。この方法で表示を
消しても、表示していた出力状態は出力ボートレシスタ
にメモリされており、このボートを出力モードにすれば
メモリしていた内容を再び表示することができる。後に
これを利用する。
”Hilly”を出力して消すが、これは各端子を入力
モードにすることにより行っている。この方法で表示を
消しても、表示していた出力状態は出力ボートレシスタ
にメモリされており、このボートを出力モードにすれば
メモリしていた内容を再び表示することができる。後に
これを利用する。
#4ではレンズを停止させる。なお、ここではブレーキ
はかけない、これはAFマイコン(MC2)の非動作中
では、レンズにブレーキをかけす比較釣手で動きやすく
するとともに、省電を考えてのことである。AFマイコ
ン(MC2)からドライバー回路(MDRI)に入力さ
れるレンズ用モータ駆動信号MC,MR,MF、MBの
コントロールについては第6表に上げたようになってお
り・端子(PO2)−(POO)の(FttMR,MF
、MBを”Higl+″状態にすれば、電気的ブレーキ
がかからず、モータ(Mol)への通電が切れレンズが
止まる。
はかけない、これはAFマイコン(MC2)の非動作中
では、レンズにブレーキをかけす比較釣手で動きやすく
するとともに、省電を考えてのことである。AFマイコ
ン(MC2)からドライバー回路(MDRI)に入力さ
れるレンズ用モータ駆動信号MC,MR,MF、MBの
コントロールについては第6表に上げたようになってお
り・端子(PO2)−(POO)の(FttMR,MF
、MBを”Higl+″状態にすれば、電気的ブレーキ
がかからず、モータ(Mol)への通電が切れレンズが
止まる。
(以下余白)
6 レンズ モータ駆 。弁
尚、m6表において、京は”H”L”のいずれでもよい
ことを示す。
ことを示す。
(以下余白)
#5ではレリーズ動作中もしくは補助光AFモード中に
制御マイコン(MC2)からストップ命令が米た時に、
これら状態を今後も解除すべく、レリーズ7ラグ(第5
−1表のレリーズF)及び補助光モードフラグ(第5−
2表の補助光モードF)をクリアするステップである。
制御マイコン(MC2)からストップ命令が米た時に、
これら状態を今後も解除すべく、レリーズ7ラグ(第5
−1表のレリーズF)及び補助光モードフラグ(第5−
2表の補助光モードF)をクリアするステップである。
#6は、次の70−のスタートのための割り込み状態を
決めるためのフントロールで、AFマイコン(MCI)
の動作カストツブした後に、#8のlNTl5からもし
くは#28のINT2Sからのスタートを許している。
決めるためのフントロールで、AFマイコン(MCI)
の動作カストツブした後に、#8のlNTl5からもし
くは#28のINT2Sからのスタートを許している。
しかし、実際は、カメラとしては不図示のシャツタレリ
ーズボタンの1段押しによりtJS2図のスイッチ(S
l)が閉じて制御マイコン(MC2)からlNTlに割
り込みがかかり、該シャツタレリーズボタンの2段押し
によりスイッチ(S2)が閉じてINT2にレリーズの
割り込みがかかるようになっているため、次の70−チ
ャートのスタートは#8の「I NT I SJになる
。#7でAFマイコン(MCI)はストップモードに入
る。ストップモードとはAFマイコン(MCI)が省電
モードに入り動作を停止することである。この時各端子
の状態は、PI3だけが”Low″で他はHi8h″と
なっており補助光照明用LED(48)は消灯し、表示
用LED(LEDL)(LEDMHLEDR)も消灯し
ている・とともに、レンズはストップ状態にあり、イン
ターフェース回路(I F 1 )も停止状態となって
いる。この状態で次の制御マイコン(MC2)からの端
子(INTI)への割り込みスタートを待っている。
ーズボタンの1段押しによりtJS2図のスイッチ(S
l)が閉じて制御マイコン(MC2)からlNTlに割
り込みがかかり、該シャツタレリーズボタンの2段押し
によりスイッチ(S2)が閉じてINT2にレリーズの
割り込みがかかるようになっているため、次の70−チ
ャートのスタートは#8の「I NT I SJになる
。#7でAFマイコン(MCI)はストップモードに入
る。ストップモードとはAFマイコン(MCI)が省電
モードに入り動作を停止することである。この時各端子
の状態は、PI3だけが”Low″で他はHi8h″と
なっており補助光照明用LED(48)は消灯し、表示
用LED(LEDL)(LEDMHLEDR)も消灯し
ている・とともに、レンズはストップ状態にあり、イン
ターフェース回路(I F 1 )も停止状態となって
いる。この状態で次の制御マイコン(MC2)からの端
子(INTI)への割り込みスタートを待っている。
次に、前述の70−チャート第2番目の入口である#8
のrINTlsJの説明に移る。この[lNTl5Jか
らの割り込みスタートは、AFマイコン(MCI)の全
70−中において割り込み禁止状態にはなっておらずい
つでも割り込みを受は付ける。この入口は3つの割り込
みの役割を果している。1つはAF又はFA動作のスタ
ート、2つ目はAF又はFA動作の停止、3つ目はレリ
ーズ直後の焦点調節状態表示復帰動作及び連写モード時
の動作がある。これら3つの区別について述べる。1つ
目と2つ目の区別は端子(INTI)への入力信号によ
って区別している。すなわち第17図(A)のようにA
F又はFA動作のスタートにはAFS信号がHigh”
からLow”へ立ち下り、”Low″が50μs以上続
くことが必要である。AF又はFA動作の停止について
は第17図(B)のようにAFS信号が’High”か
ら”Low″へ立ち下がったあと、50μs未満にLo
w″から”High″へ立ち上がることを必要としてい
る。@3番目の動作と、1つ目の通常AF又はFA動作
との区別は、フラグを使用している。後述のレリーズ割
り込みがくれば、レリーズ中の70−の中でレリーズ7
ラグ(レリーズF)をたて次の「I NT I SJの
スタートの中でこのフラグがたっているかどうかをチェ
ックして区別している。これらを含めて順次#8がら・
説明する。#8で、スタート時はlNTl、rNT2以
外の割り込みを禁止する。禁止されているのはINT3
のイベントカウンタ割り込みと、フローチャート上では
示してないが、表示用LEDの点滅表示の周期を決める
タイマーの内部割り込みがある。#9は使用しているフ
ラグをクリアするところであるが#15からのAFSI
NR中でこれまでの状態として使用する2つの7ラグ、
すなわちスキャン禁止フラグ(第5−1表のスキャン禁
止F)と、前回ローコンフラグ(第5−1表の前回ロー
コンF)はクリアしていない。スキャン禁止フラグをク
リアしないのは、連写モードの場合でも、スイッチ(S
l)をオフしない限り、単写モードと同じ(一度被写体
のコントラストが焦点検出に充分あって、デフォーカス
量の計算ができたことがあるか、又は、一度ローコンス
キャンをしたことがあれば、新たなローコンスキャンを
させないために、このフラグを残している。又、前回ロ
ーコン7ラグをクリアしないのは#15から始まるレリ
ーズ後のAFS信号による割り込みフローである「AF
sINRJの中で、レリーズの後もスイッチ(Sl)を
オンしたままであればレリーズ前の状態の焦点検出演算
結果の表示を復帰表示させておくためにクリアしていな
い。すなわちレリーズ最中はLEDによるデフォーカス
方向の表示をいったん消し、レリーズ動作が終われば、
再び表示するということをしでいるので、そのため低コ
ントラストでLEDが点滅表示していたかどうかを判別
するための7ラグを残してお(のである。
のrINTlsJの説明に移る。この[lNTl5Jか
らの割り込みスタートは、AFマイコン(MCI)の全
70−中において割り込み禁止状態にはなっておらずい
つでも割り込みを受は付ける。この入口は3つの割り込
みの役割を果している。1つはAF又はFA動作のスタ
ート、2つ目はAF又はFA動作の停止、3つ目はレリ
ーズ直後の焦点調節状態表示復帰動作及び連写モード時
の動作がある。これら3つの区別について述べる。1つ
目と2つ目の区別は端子(INTI)への入力信号によ
って区別している。すなわち第17図(A)のようにA
F又はFA動作のスタートにはAFS信号がHigh”
からLow”へ立ち下り、”Low″が50μs以上続
くことが必要である。AF又はFA動作の停止について
は第17図(B)のようにAFS信号が’High”か
ら”Low″へ立ち下がったあと、50μs未満にLo
w″から”High″へ立ち上がることを必要としてい
る。@3番目の動作と、1つ目の通常AF又はFA動作
との区別は、フラグを使用している。後述のレリーズ割
り込みがくれば、レリーズ中の70−の中でレリーズ7
ラグ(レリーズF)をたて次の「I NT I SJの
スタートの中でこのフラグがたっているかどうかをチェ
ックして区別している。これらを含めて順次#8がら・
説明する。#8で、スタート時はlNTl、rNT2以
外の割り込みを禁止する。禁止されているのはINT3
のイベントカウンタ割り込みと、フローチャート上では
示してないが、表示用LEDの点滅表示の周期を決める
タイマーの内部割り込みがある。#9は使用しているフ
ラグをクリアするところであるが#15からのAFSI
NR中でこれまでの状態として使用する2つの7ラグ、
すなわちスキャン禁止フラグ(第5−1表のスキャン禁
止F)と、前回ローコンフラグ(第5−1表の前回ロー
コンF)はクリアしていない。スキャン禁止フラグをク
リアしないのは、連写モードの場合でも、スイッチ(S
l)をオフしない限り、単写モードと同じ(一度被写体
のコントラストが焦点検出に充分あって、デフォーカス
量の計算ができたことがあるか、又は、一度ローコンス
キャンをしたことがあれば、新たなローコンスキャンを
させないために、このフラグを残している。又、前回ロ
ーコン7ラグをクリアしないのは#15から始まるレリ
ーズ後のAFS信号による割り込みフローである「AF
sINRJの中で、レリーズの後もスイッチ(Sl)を
オンしたままであればレリーズ前の状態の焦点検出演算
結果の表示を復帰表示させておくためにクリアしていな
い。すなわちレリーズ最中はLEDによるデフォーカス
方向の表示をいったん消し、レリーズ動作が終われば、
再び表示するということをしでいるので、そのため低コ
ントラストでLEDが点滅表示していたかどうかを判別
するための7ラグを残してお(のである。
次の10で50#s時間待ちをし、rINTIS」に入
った割り込みがAF又はFAストップ割り込みでなかっ
たかを#11の所で見にいく、ここでAFマイコン(M
CI)の端子(INTI)に入っている信号が、第17
図(A)のようであればAFS信号は”Low″である
ので#12へ進み、第17図(B)のような信号であれ
ばAFS信号は”High”となって#2のストップモ
ード処理70−「STPMDJの方へ進みAFマイコン
(MCI)の動作は停止する。#12ではレリーズ後の
AFS信号による割り込み70−rAFSINRJへ進
むか最初のAFS信号の割り込みによるのかを区別する
。
った割り込みがAF又はFAストップ割り込みでなかっ
たかを#11の所で見にいく、ここでAFマイコン(M
CI)の端子(INTI)に入っている信号が、第17
図(A)のようであればAFS信号は”Low″である
ので#12へ進み、第17図(B)のような信号であれ
ばAFS信号は”High”となって#2のストップモ
ード処理70−「STPMDJの方へ進みAFマイコン
(MCI)の動作は停止する。#12ではレリーズ後の
AFS信号による割り込み70−rAFSINRJへ進
むか最初のAFS信号の割り込みによるのかを区別する
。
すなわちレリーズフラグ(レリーズF)がたっていれば
、#15のrAFsINRJへ進みレリーズフラグ(レ
リー7:F)がたっていなければ次のステップ#13へ
進む。#13ではAFマイコン(MC1)の各端子のイ
ニシャライズを行なう。すなわち、補助光AFモード時
の補助光発光端子(PI3)のみを’Low”にし、他
の端子は”High”にしておく。もっともAFマイコ
ン(MCI)がこれまでストップモードに入っている状
態から、割り込みスタートでこのステップへ米でいる時
には各端子は同じ状態のままであり、すなわち端子(P
I3)のみが”Low″で他はHigh”のままである
。
、#15のrAFsINRJへ進みレリーズフラグ(レ
リー7:F)がたっていなければ次のステップ#13へ
進む。#13ではAFマイコン(MC1)の各端子のイ
ニシャライズを行なう。すなわち、補助光AFモード時
の補助光発光端子(PI3)のみを’Low”にし、他
の端子は”High”にしておく。もっともAFマイコ
ン(MCI)がこれまでストップモードに入っている状
態から、割り込みスタートでこのステップへ米でいる時
には各端子は同じ状態のままであり、すなわち端子(P
I3)のみが”Low″で他はHigh”のままである
。
次に#14では#9でクリアしないでおいたスキャン禁
止フラグと前回ローコン7ラグを改めてクリアしてお(
、そして次に#33のrA F S TARTJへ進む
、このあと焦点調節状態を検出し、その結果に応してレ
ンズを駆動させ、焦点調節状態表示を行う、焦点調節状
態表示とは表示用LED(LEDL)(LEDM)(L
EDR)の入力信号のLLとLRが”High”、LM
がLow″′で緑色のLEDを点灯させることであり、
この表示を見てスイッチ(S2)を閉成すれば、又は(
Sl)と(S2)を閉成した状態で自動焦点調節を行わ
せてピント合わせ動作が完了すれば、制御マイコン(M
C2)はレリーr!!lJ作を開始し、同時にAFマイ
コン(MC1)へレリーズをしたことを知らせる割り込
み信号rNRELが出力される。AFマイコン(MCI
)は、端子(INT2)でこれを受けるので、レリーズ
の謂9込みがかかる。これがfjSB図の#27のUI
NT2sJから始まるフローである。
止フラグと前回ローコン7ラグを改めてクリアしてお(
、そして次に#33のrA F S TARTJへ進む
、このあと焦点調節状態を検出し、その結果に応してレ
ンズを駆動させ、焦点調節状態表示を行う、焦点調節状
態表示とは表示用LED(LEDL)(LEDM)(L
EDR)の入力信号のLLとLRが”High”、LM
がLow″′で緑色のLEDを点灯させることであり、
この表示を見てスイッチ(S2)を閉成すれば、又は(
Sl)と(S2)を閉成した状態で自動焦点調節を行わ
せてピント合わせ動作が完了すれば、制御マイコン(M
C2)はレリーr!!lJ作を開始し、同時にAFマイ
コン(MC1)へレリーズをしたことを知らせる割り込
み信号rNRELが出力される。AFマイコン(MCI
)は、端子(INT2)でこれを受けるので、レリーズ
の謂9込みがかかる。これがfjSB図の#27のUI
NT2sJから始まるフローである。
#27ではまずlNTl、INT2以外の割り込みを禁
止する0次に#28で端子(ST4)からの信号を”L
ow″にし、補助光照明を消しているにれはレリーズ優
先モード時のみ必要でAF優先モードの場合には必要な
いステップである。なぜならAFfi先モードの時には
ピント合°わせが終わっており、すでに補助光照明は済
えているためである。#29も同様にレリーズ優先モー
ド時のみ必要なレンズ用モータ(Mol)をストップさ
せるステップである。ここではモータ(Mol)にブレ
ーキをかけていない。これは、レリーズ優先モードの時
には合焦状態になってからレリーズされるとは限らずそ
の手前でレリーズされることもありうるので、合焦位置
に向かってレンズが動いている途中でレリーズされた時
、その非合焦点でモータ(Mol)にブレーキをかけて
レンズを止めてレリーズするよりは、ブレーキをかけず
に止め、いくらかでも惰性でレンズを移動させ、すこし
でも合焦位置に近い所でレリーズされた方が、よい写真
が撮れるということが多いためである。次の#30で焦
点調節状!!表示又はデ7オーカ入方向表示を消す、こ
れはlll1し7レツクスカメラでのレリーズ中は、ミ
ラーが上がり、ファインダー内はまり黒になっている。
止する0次に#28で端子(ST4)からの信号を”L
ow″にし、補助光照明を消しているにれはレリーズ優
先モード時のみ必要でAF優先モードの場合には必要な
いステップである。なぜならAFfi先モードの時には
ピント合°わせが終わっており、すでに補助光照明は済
えているためである。#29も同様にレリーズ優先モー
ド時のみ必要なレンズ用モータ(Mol)をストップさ
せるステップである。ここではモータ(Mol)にブレ
ーキをかけていない。これは、レリーズ優先モードの時
には合焦状態になってからレリーズされるとは限らずそ
の手前でレリーズされることもありうるので、合焦位置
に向かってレンズが動いている途中でレリーズされた時
、その非合焦点でモータ(Mol)にブレーキをかけて
レンズを止めてレリーズするよりは、ブレーキをかけず
に止め、いくらかでも惰性でレンズを移動させ、すこし
でも合焦位置に近い所でレリーズされた方が、よい写真
が撮れるということが多いためである。次の#30で焦
点調節状!!表示又はデ7オーカ入方向表示を消す、こ
れはlll1し7レツクスカメラでのレリーズ中は、ミ
ラーが上がり、ファインダー内はまり黒になっている。
ここで表示だけつけていても意味がないぽかりか、フィ
ルム露光中に、不必要な光がカメラ内部で出力されてい
るのは好ましくないためである。
ルム露光中に、不必要な光がカメラ内部で出力されてい
るのは好ましくないためである。
次に#31でレリーズフラグ(レリーズF)を”1”に
し、レリーズされたことを7ラグとして残す、あとは#
32で、lNTl又はINT2の割り込み待ちとなる。
し、レリーズされたことを7ラグとして残す、あとは#
32で、lNTl又はINT2の割り込み待ちとなる。
ここで続けてレリーズ割り込みが来ると再び#27のr
INT2SJがら始まる。
INT2SJがら始まる。
192図のスイッチ(Sl)を閉成したままスイッチ(
S2)の開閉を繰り返している場合がこれに当なリ、レ
ンズを駆動させないで合焦位置で固定しているというA
Fロック状態でレリーズを繰り返していることと同じで
ある。スイ・7チ(S2)を閉成してレリーズしたあと
、スイッチ(Sl)を閉成したままだと、制御マイコン
(MC2)の70−チャートにあるように、再t/AF
S信号がAFマイコン(MCI)に入りlNTlの割り
込みがかかる。
S2)の開閉を繰り返している場合がこれに当なリ、レ
ンズを駆動させないで合焦位置で固定しているというA
Fロック状態でレリーズを繰り返していることと同じで
ある。スイ・7チ(S2)を閉成してレリーズしたあと
、スイッチ(Sl)を閉成したままだと、制御マイコン
(MC2)の70−チャートにあるように、再t/AF
S信号がAFマイコン(MCI)に入りlNTlの割り
込みがかかる。
すると、#8の「lNT15Jからの70−は、今度は
レリーズフラグ(レリーズF)に1がたっているので第
7図の#15のrAFsTNRJの方へ進む、#15か
らのステップは後に説明する。
レリーズフラグ(レリーズF)に1がたっているので第
7図の#15のrAFsTNRJの方へ進む、#15か
らのステップは後に説明する。
次にスイッチ(S2)を閉成してレリーズしたあと第5
図の70−にあるようにスイッチ(S 2 )(Sl)
を共に開放した場合は、今度は制御マイコン(MC2)
からはAFマイコン(MCI)のストップのためのAF
S信号がAFマイコン(MCI)に入り、lNTlの劃
り込みがかかる。あと前述したようなフローでAFマイ
コン(MCI)はストップモードに入り、再び次の割り
込みが来るのを待つことになる。
図の70−にあるようにスイッチ(S 2 )(Sl)
を共に開放した場合は、今度は制御マイコン(MC2)
からはAFマイコン(MCI)のストップのためのAF
S信号がAFマイコン(MCI)に入り、lNTlの劃
り込みがかかる。あと前述したようなフローでAFマイ
コン(MCI)はストップモードに入り、再び次の割り
込みが来るのを待つことになる。
ユニでレリーズ後のAFS信号による割り込みスタート
の70−の説明に入る。入口は第7図の#8のjINT
I SJであるが今度はレリーズ7ラグRLFが1に
なっているため、#12で分岐して#15のrAFSI
NRJの方へ進む。ここでは虫ずこの70−を通過した
ということでレリーズフラグ(レリーrF)をリセット
する1次に#16でIIJIIIマイコン(MC2)か
らシリアルデータを入力する。ここでシリアルデータを
入力するのは、AFマイコン(MCI)の動作モードが
変更されていないかチェックするためである。この#1
5から始まる[AFsINRJへ米る70−は、レリー
ズされた後に米る70−であるが、このレリーズ中やそ
の寸前で動作モード(すなわちAFモード/FAモード
/MANUALモードの各モード、又AFモードでも単
写モード/連写モードの別)が切り換えられれば、その
モードに応じた動作に変わらなければならない、#16
はこのモードの情報を制御マイコン(MC2)から入力
するためのステップである。この#16は、サブルーチ
ンで第15図の#241から始まるrsIO8ETJの
70−を流れる。ここでは各モードのチェックをし、モ
ードの7ラグを繰作する。まず、#241では制御マイ
コン(MC2)に向かって端子(Pil)のDTRQ信
号を”LOw″にし、シリアルデータを要求する。する
と制御マイコン(MC2)はDTRQ信号を見てPt5
4表のようなシリアルデータを送ってくる。AFマイコ
ン(MCI)側では、#242でこのシリアルデータを
入力し、#243でDTRQ信号をHigh″′にして
おく。シリアル通信で送られてくるデータは、AF用開
放F4InAFAVO、レンズ駆動用デフォーカス量−
パルスカウント変換係数KROM、補助光用AF補正用
データΔIR1レンズ駆動反転時バックラッシュ補正用
データBKLSH1補助光OK信号AFFL、フラッシ
ュ用充電完了信号RDY、連写/単写モード信号DR,
AFカプラー袖付レしズ信号AFC%FA可/不可信号
FAENの9種である。
の70−の説明に入る。入口は第7図の#8のjINT
I SJであるが今度はレリーズ7ラグRLFが1に
なっているため、#12で分岐して#15のrAFSI
NRJの方へ進む。ここでは虫ずこの70−を通過した
ということでレリーズフラグ(レリーrF)をリセット
する1次に#16でIIJIIIマイコン(MC2)か
らシリアルデータを入力する。ここでシリアルデータを
入力するのは、AFマイコン(MCI)の動作モードが
変更されていないかチェックするためである。この#1
5から始まる[AFsINRJへ米る70−は、レリー
ズされた後に米る70−であるが、このレリーズ中やそ
の寸前で動作モード(すなわちAFモード/FAモード
/MANUALモードの各モード、又AFモードでも単
写モード/連写モードの別)が切り換えられれば、その
モードに応じた動作に変わらなければならない、#16
はこのモードの情報を制御マイコン(MC2)から入力
するためのステップである。この#16は、サブルーチ
ンで第15図の#241から始まるrsIO8ETJの
70−を流れる。ここでは各モードのチェックをし、モ
ードの7ラグを繰作する。まず、#241では制御マイ
コン(MC2)に向かって端子(Pil)のDTRQ信
号を”LOw″にし、シリアルデータを要求する。する
と制御マイコン(MC2)はDTRQ信号を見てPt5
4表のようなシリアルデータを送ってくる。AFマイコ
ン(MCI)側では、#242でこのシリアルデータを
入力し、#243でDTRQ信号をHigh″′にして
おく。シリアル通信で送られてくるデータは、AF用開
放F4InAFAVO、レンズ駆動用デフォーカス量−
パルスカウント変換係数KROM、補助光用AF補正用
データΔIR1レンズ駆動反転時バックラッシュ補正用
データBKLSH1補助光OK信号AFFL、フラッシ
ュ用充電完了信号RDY、連写/単写モード信号DR,
AFカプラー袖付レしズ信号AFC%FA可/不可信号
FAENの9種である。
各々の情報はシリアル通信で送られてくるとAFマイコ
ン(MCI)のRAMに保存され、必要に応じて、その
RAMの内容を参照することとなる。
ン(MCI)のRAMに保存され、必要に応じて、その
RAMの内容を参照することとなる。
各情報の使用については坦々フローチャート説明上で述
べることとする。
べることとする。
#244から各モードのチェックをする。#244では
AF用開放F値AFAVOを調べる。焦点検出用受光素
子には使用可能限界があり、レンズの開放F値が小さい
と射出瞳で該焦点検出用受光素子への入射光がけられ、
正しい焦点検出演算ができなくなる。焦点検出不能とな
るような単体レンズを作らないとしてもコンバーターレ
ンズ等の組み合わせによって、焦点検出限界F値を超え
てしまうこともある。例えば今、焦点検出用受光素子の
焦点検出限′#F値を7.0とすると、AF用開放F値
5.6のレンズは焦点検出可能だがこれに243のテレ
コンバータ−を取り付けると、F値は11.2となり焦
点検出不能になってしまうということである。ここでA
F用開放F値というのは、レンズの絞りが絞られていな
い状態のF値ではあるが、ズーミングやフォーカシング
によってF値が変化するレンズの場合でも焦点検出用受
光素子がけられていないということを判断するための情
報であるためにズーミング、フォーカシングで変化する
F値ならその内で一番小さい開放F値が入っている。$
244でAF用開放F値AFAVOがF値にして7.0
よりも大きければ#251の方へ進み、AFモードフラ
グ(第5−1表のAF、F)を1″にし、さらに#25
0でFAモードフラグ(第5−1表のFA、F)も1”
にし、MANUALモードになったというフラグ状態に
して第7図の#16へもどる。AF用開放F値AFAV
Oが7.0よりも小さければF値については焦点検出可
能なレンズということで#245へ進む。
AF用開放F値AFAVOを調べる。焦点検出用受光素
子には使用可能限界があり、レンズの開放F値が小さい
と射出瞳で該焦点検出用受光素子への入射光がけられ、
正しい焦点検出演算ができなくなる。焦点検出不能とな
るような単体レンズを作らないとしてもコンバーターレ
ンズ等の組み合わせによって、焦点検出限界F値を超え
てしまうこともある。例えば今、焦点検出用受光素子の
焦点検出限′#F値を7.0とすると、AF用開放F値
5.6のレンズは焦点検出可能だがこれに243のテレ
コンバータ−を取り付けると、F値は11.2となり焦
点検出不能になってしまうということである。ここでA
F用開放F値というのは、レンズの絞りが絞られていな
い状態のF値ではあるが、ズーミングやフォーカシング
によってF値が変化するレンズの場合でも焦点検出用受
光素子がけられていないということを判断するための情
報であるためにズーミング、フォーカシングで変化する
F値ならその内で一番小さい開放F値が入っている。$
244でAF用開放F値AFAVOがF値にして7.0
よりも大きければ#251の方へ進み、AFモードフラ
グ(第5−1表のAF、F)を1″にし、さらに#25
0でFAモードフラグ(第5−1表のFA、F)も1”
にし、MANUALモードになったというフラグ状態に
して第7図の#16へもどる。AF用開放F値AFAV
Oが7.0よりも小さければF値については焦点検出可
能なレンズということで#245へ進む。
#245ではこれまでAFモードであったかどうかのチ
ェックをする。AFモードフラグが、”0”であればこ
れまでAFモードであったということで#246へ進み
、1”であればAFモードでなかったということでFA
モードかMANUALモードかをチェックをする。#2
46はAF用カプラー軸があるかいなかをチェックする
ステップで、AFC信号が1”なら軸があるのでこのま
まAFモードで進み、0”であれば軸がないので自動焦
点調節できないということで#247に進み、AFモー
ドフラグに”1″をたてる。AF用カプラー軸とはカメ
ラボディ内のモータ(MOりからレンズの7オ一カシン
グ機構に動力を伝達するための軸のことである。
ェックをする。AFモードフラグが、”0”であればこ
れまでAFモードであったということで#246へ進み
、1”であればAFモードでなかったということでFA
モードかMANUALモードかをチェックをする。#2
46はAF用カプラー軸があるかいなかをチェックする
ステップで、AFC信号が1”なら軸があるのでこのま
まAFモードで進み、0”であれば軸がないので自動焦
点調節できないということで#247に進み、AFモー
ドフラグに”1″をたてる。AF用カプラー軸とはカメ
ラボディ内のモータ(MOりからレンズの7オ一カシン
グ機構に動力を伝達するための軸のことである。
第15図の#248では焦、α検出可能なレンズか否か
のチェックをし焦点検出可能ならFA7ラグ(FA、F
)を”O″にしてFAモードとなり、焦、α検出不可な
らFA7ラグを”1″にして、AF7ラグの1@と共に
MANUALモードという判断になる。ここでFAEN
=1の時というのは、カメラボディにレンズが装着され
ていてなおかつ焦点検出の可能なレンズということであ
る。これ以外はFAENはO”となっている、焦点検出
不可能なレンズとはAF用開放F値が小さくても焦点検
出できない反射望遠などのレンズや、収差が極端に大き
くなってしまうン7トレンズやパリソフトレンズ等特殊
なレンズのことである。このサブルーチンではFAモー
ドからAFモードへの変化は見ていないがこれは、後の
第11図のステップ#86で見ることになる。
のチェックをし焦点検出可能ならFA7ラグ(FA、F
)を”O″にしてFAモードとなり、焦、α検出不可な
らFA7ラグを”1″にして、AF7ラグの1@と共に
MANUALモードという判断になる。ここでFAEN
=1の時というのは、カメラボディにレンズが装着され
ていてなおかつ焦点検出の可能なレンズということであ
る。これ以外はFAENはO”となっている、焦点検出
不可能なレンズとはAF用開放F値が小さくても焦点検
出できない反射望遠などのレンズや、収差が極端に大き
くなってしまうン7トレンズやパリソフトレンズ等特殊
なレンズのことである。このサブルーチンではFAモー
ドからAFモードへの変化は見ていないがこれは、後の
第11図のステップ#86で見ることになる。
さて、#&15図のサブルーチンはリターンして次のス
テップ#17へ進む、ここでAFモードかどうかを見て
、AFモードであれば#19ヘステップし、AFモード
でなければ#18でFAモードか否かのチェックをし、
FAモードでもなければ#36のrMANUALJ70
−へ進む。
テップ#17へ進む、ここでAFモードかどうかを見て
、AFモードであれば#19ヘステップし、AFモード
でなければ#18でFAモードか否かのチェックをし、
FAモードでもなければ#36のrMANUALJ70
−へ進む。
#19では表示復帰のための前回までの状態を見てレリ
ーズ前の状態がローコントラストであったならば、#2
0でローコン表示を復帰させる。
ーズ前の状態がローコントラストであったならば、#2
0でローコン表示を復帰させる。
ローコン表示とは、焦点調節状!!表示用LED(LE
DL)(LEDM)(LEDR)の3つのうちの両端(
LEDL)(LEDR)を2Hzでオン−オフを繰り返
して点滅させる表示である。ローコントラストでなけれ
ば#21で焦点調節状態又は方向表示を復帰させる。レ
リーズ前までの表示内容は、表示レノスタに保存されて
いるので、ボートを出力モードにすればこれまでの表示
が復帰する。井22では、AFモード7ラグ(AF、F
)によってAFモードか否かのチェックをし、AFモー
ドではなくてFAモードであれば、#39のrCDIN
TAJへ進み繰り返し焦点検出を行う。従って、FAモ
ード時はレリーズ後に第2図のスイッチ(Sl)がオン
であれば続けて焦点検出し表示するということになる。
DL)(LEDM)(LEDR)の3つのうちの両端(
LEDL)(LEDR)を2Hzでオン−オフを繰り返
して点滅させる表示である。ローコントラストでなけれ
ば#21で焦点調節状態又は方向表示を復帰させる。レ
リーズ前までの表示内容は、表示レノスタに保存されて
いるので、ボートを出力モードにすればこれまでの表示
が復帰する。井22では、AFモード7ラグ(AF、F
)によってAFモードか否かのチェックをし、AFモー
ドではなくてFAモードであれば、#39のrCDIN
TAJへ進み繰り返し焦点検出を行う。従って、FAモ
ード時はレリーズ後に第2図のスイッチ(Sl)がオン
であれば続けて焦点検出し表示するということになる。
AFモモ一時は、#23でDR倍信号基づいて単写モー
ドか連写モードかを見で、DR=0であれば単写モード
であり#25で端子(PI3)のAFE信号をHigh
”にする。この信号は、自動焦点調節動作が終わってピ
ントが合ってレリーズ可の状態にあるという情報を制御
マイコン(MC2)へ知らすためのものである。
ドか連写モードかを見で、DR=0であれば単写モード
であり#25で端子(PI3)のAFE信号をHigh
”にする。この信号は、自動焦点調節動作が終わってピ
ントが合ってレリーズ可の状態にあるという情報を制御
マイコン(MC2)へ知らすためのものである。
シャツタレリーズボタンが2段押しまで押されている場
合、制御マイコン(MC2)は、AF優先モードの時は
、この信号を見て”High″であればレリーズを許可
し、”Low″′であればレリーズ不可にしている。す
なわち単写モードであれば、一度合焦してレリーズした
あとそのままレリーズ1段押しのまま(スイッチ(Sl
)ONのまま)、AFS信号等の割り込みが入らな−1
と、#15力・らのrAFSIN旧の70−を進み、#
25でAFE信号がHigh”になるので、このまま被
写体の位置をかえると、たとえ非合焦状態であってもレ
リーズできる。なおこの時は次の#26でレリーズの割
す込みかAFマイコン(MCI)のスト・ンプの割り込
みを待つことになっているので、レンズは駆動しない。
合、制御マイコン(MC2)は、AF優先モードの時は
、この信号を見て”High″であればレリーズを許可
し、”Low″′であればレリーズ不可にしている。す
なわち単写モードであれば、一度合焦してレリーズした
あとそのままレリーズ1段押しのまま(スイッチ(Sl
)ONのまま)、AFS信号等の割り込みが入らな−1
と、#15力・らのrAFSIN旧の70−を進み、#
25でAFE信号がHigh”になるので、このまま被
写体の位置をかえると、たとえ非合焦状態であってもレ
リーズできる。なおこの時は次の#26でレリーズの割
す込みかAFマイコン(MCI)のスト・ンプの割り込
みを待つことになっているので、レンズは駆動しない。
このシーケンスのこ1を「AFロック」と呼ぶことがで
きる。
きる。
一方連写モードであれば#23から#24へ進み補助光
AFモード中かどうかのチェックをする。
AFモード中かどうかのチェックをする。
補助光AFモードであれば、連写モードでかつ補助光A
Fモードになっているので、自動焦点調節とレリーズは
一度のみ可とし、一度レリーズすれば次のレリーズや自
動焦点調節は禁止する。そのためAFE信号は、”Hi
gh″にしないで#26へ進む。補助光AFモードでな
い連写モードでは#39からのrCDINTAJへ進み
次の焦点検出に入る。
Fモードになっているので、自動焦点調節とレリーズは
一度のみ可とし、一度レリーズすれば次のレリーズや自
動焦点調節は禁止する。そのためAFE信号は、”Hi
gh″にしないで#26へ進む。補助光AFモードでな
い連写モードでは#39からのrCDINTAJへ進み
次の焦点検出に入る。
$9図の#33のrAFsTARTJから始まる70−
は#14から飛んでくる。#33では第15図のサブル
ーチンrsIO3ETJを呼んで〜する。
は#14から飛んでくる。#33では第15図のサブル
ーチンrsIO3ETJを呼んで〜する。
AFマイコン(MCI)の動作のスタートに当たって制
御マイコン(MC2)から種々のデータをもらって動作
モードを決める。この時決まったモードは、AFマイコ
ン(MCI)内のモードレジスタRGに自動的に書き込
まれる。このレジスタRGは後にモードがかわったかど
うかをチェックするためのものである。#34、#35
では動作モードのチェックをし、AFモード・FAモー
ドの−ずれでもなくてMANUALモードであれば#3
Gへ進む。
御マイコン(MC2)から種々のデータをもらって動作
モードを決める。この時決まったモードは、AFマイコ
ン(MCI)内のモードレジスタRGに自動的に書き込
まれる。このレジスタRGは後にモードがかわったかど
うかをチェックするためのものである。#34、#35
では動作モードのチェックをし、AFモード・FAモー
ドの−ずれでもなくてMANUALモードであれば#3
Gへ進む。
#36では他から米な時のために、ドライノイー回路(
MDRI)への信号MR%MF、MBをすべて”Hig
h″にしてレンズ用モータ(Mol)をストップさせる
。#37ではlNTl、INT2以外の割り込みをスト
ップさせて#33ヘループし繰り返す。
MDRI)への信号MR%MF、MBをすべて”Hig
h″にしてレンズ用モータ(Mol)をストップさせる
。#37ではlNTl、INT2以外の割り込みをスト
ップさせて#33ヘループし繰り返す。
AFもしくはFAモードの時は#38へ進みCCDイメ
ージセンサ(FLM)のイニシャライズをしてセンサの
ウオーミングアツプをしておく、#39で端子(P2O
)のIO8信号をL、ow″lにしているのはインター
フェース回路(I F 1 )をAFマイゴン(MCI
)からの信号を入力するモードにセットするとともに、
CCDイメージセンサ(FLM)の出力を積分するため
のモードにセットするためでもある。そして第10図の
#44へ進む、ここではまず1−cut 5hot7ラ
グ(第5−1表の1−cut 5botF )、すなわ
ち積分時間が50I6Sを超えたかどうかを示すフラグ
をクリアしておく。#45で端子(PI3)から出力さ
れるAFE信号を’L。
ージセンサ(FLM)のイニシャライズをしてセンサの
ウオーミングアツプをしておく、#39で端子(P2O
)のIO8信号をL、ow″lにしているのはインター
フェース回路(I F 1 )をAFマイゴン(MCI
)からの信号を入力するモードにセットするとともに、
CCDイメージセンサ(FLM)の出力を積分するため
のモードにセットするためでもある。そして第10図の
#44へ進む、ここではまず1−cut 5hot7ラ
グ(第5−1表の1−cut 5botF )、すなわ
ち積分時間が50I6Sを超えたかどうかを示すフラグ
をクリアしておく。#45で端子(PI3)から出力さ
れるAFE信号を’L。
w”にしておく。ここへは合焦後も繰り返しループして
くるためこうしている。これは、AFE信号が、合焦に
なれば”Higb″になる信号であるので次の演算に備
えて’Low”にしておくのである0次に、#46で端
子(P23)からNB2信号を出力し、CCDイメージ
センサ(FLM)の積分を開始する。#47で後述の焦
点検出演算中及び積分中のレンズ移動分補正のためのレ
ンズ駆動パルスカウント値EVTCNTを読み取ってメ
モリT1へ保存しておく。#48で、CCDイメージセ
ンサ(FLM)の最大積分時lB1100鋤Sの半分5
0論Sをセットしておく、 fj&9図においてrCD
INTAJと平行に#40から始まる「cDINTJが
あり、#53まで別フローがあるが、これは「繰り込み
積分」と称しているは能のための70−でこれについて
の説明は後述す°る。
くるためこうしている。これは、AFE信号が、合焦に
なれば”Higb″になる信号であるので次の演算に備
えて’Low”にしておくのである0次に、#46で端
子(P23)からNB2信号を出力し、CCDイメージ
センサ(FLM)の積分を開始する。#47で後述の焦
点検出演算中及び積分中のレンズ移動分補正のためのレ
ンズ駆動パルスカウント値EVTCNTを読み取ってメ
モリT1へ保存しておく。#48で、CCDイメージセ
ンサ(FLM)の最大積分時lB1100鋤Sの半分5
0論Sをセットしておく、 fj&9図においてrCD
INTAJと平行に#40から始まる「cDINTJが
あり、#53まで別フローがあるが、これは「繰り込み
積分」と称しているは能のための70−でこれについて
の説明は後述す°る。
#48から続いで#55からのrT L N Tφ」に
移る。#55では、すべでの割り込みルーチンを許可し
ている。#56では端子CP25)に入ってくるNBA
信号をチェックし、Low”であればCCDイメージセ
ンサ(FLM)が被写体の明るさに応じた積分を終了し
たという信号であるので#64の「cDINT2Jへ進
む、”)Iigb”であれば積分が続いているというこ
とで#57へ進み、最初に設定した最大積分時間が経過
したかどうかのチェックをする。すなわち、#48で設
定した50m5か、#53で設定した40鴫Sか、さら
にこの先で設定する#61の5011ISか、#62の
150m5が経ったかを見て、経っていなければ#56
へ戻り、ループを繰り返す。最大積分時間が経てば#5
8へ進む、ここで1−cut 5hot7ラグ(1−c
ut sl+otF)が”1″′でなければ#59へ
進みこのフラグに1”をたてる。#63へ進む時は1−
cut sb。
移る。#55では、すべでの割り込みルーチンを許可し
ている。#56では端子CP25)に入ってくるNBA
信号をチェックし、Low”であればCCDイメージセ
ンサ(FLM)が被写体の明るさに応じた積分を終了し
たという信号であるので#64の「cDINT2Jへ進
む、”)Iigb”であれば積分が続いているというこ
とで#57へ進み、最初に設定した最大積分時間が経過
したかどうかのチェックをする。すなわち、#48で設
定した50m5か、#53で設定した40鴫Sか、さら
にこの先で設定する#61の5011ISか、#62の
150m5が経ったかを見て、経っていなければ#56
へ戻り、ループを繰り返す。最大積分時間が経てば#5
8へ進む、ここで1−cut 5hot7ラグ(1−c
ut sl+otF)が”1″′でなければ#59へ
進みこのフラグに1”をたてる。#63へ進む時は1−
cut sb。
tフラグが1”の時であるので、この#59を通ったあ
とか又は#49を通った場合である。#60では200
m57ラグ(第5−2表の200m5F)が1″′かど
うかをチェックし、”1”でなければ通常最大積分時間
が100Ilsと決めであるので#48でセットした積
分50+sの残りの50m5を#61でセットして#5
6へ戻り、NB4信号をチェックする。#60で200
m57ラグが′1″である時(これは後はどの70−の
中でセットされるもので特殊条件の場合に限り、最大積
分時間を200wrsと決めている場合)は#48でセ
ットした積分50m5の残りの150m5をセットして
#56に戻り、NB4信号をチェックする。
とか又は#49を通った場合である。#60では200
m57ラグ(第5−2表の200m5F)が1″′かど
うかをチェックし、”1”でなければ通常最大積分時間
が100Ilsと決めであるので#48でセットした積
分50+sの残りの50m5を#61でセットして#5
6へ戻り、NB4信号をチェックする。#60で200
m57ラグが′1″である時(これは後はどの70−の
中でセットされるもので特殊条件の場合に限り、最大積
分時間を200wrsと決めている場合)は#48でセ
ットした積分50m5の残りの150m5をセットして
#56に戻り、NB4信号をチェックする。
CCDイメージセンサ(FLM)からの出力が充分なレ
ベルまで得られれば#56がら#64へ進む。ここで出
力が充分でなくても、最大積分時間がすぎれば積分を終
了しなければならず、その時が#58から#63へ進む
時である。#58では今度は1−cut 5bot7ラ
グは”1″であるので必ず#63へ進み、端子(P21
)からインターフェース回路(IFI)へ強制積分停止
信号NBOを出力する。そして、#64からのrcDI
NT2Jへ進む。#64から#67までのステップは「
繰り込み積分」の70−であり、説明はあとへ譲る。
ベルまで得られれば#56がら#64へ進む。ここで出
力が充分でなくても、最大積分時間がすぎれば積分を終
了しなければならず、その時が#58から#63へ進む
時である。#58では今度は1−cut 5bot7ラ
グは”1″であるので必ず#63へ進み、端子(P21
)からインターフェース回路(IFI)へ強制積分停止
信号NBOを出力する。そして、#64からのrcDI
NT2Jへ進む。#64から#67までのステップは「
繰り込み積分」の70−であり、説明はあとへ譲る。
#68ではlNTl、INT2以外の割り込みを禁止し
ているが、これは、このあとのデータ取り入れ時に割り
込みが入ってタイミングが狂うことがないようにしてい
るためである。TNTI、lN72割り込みはメイン7
0−の最初から始まるので禁止しない、#69は、これ
までCOD積分中に補助光用LED(48)が点いてい
た場合、端子(PI3)のST4信号をLow”にして
消している。#70は端子(P2O)のIO8信号をN
High″にしてインターフェース回路(I F 1
)をデータ出力モードに切り換えている。すなわちNB
4〜NBOの信号がデータ転送用のラインとなってイン
ターフェース回路(I F 1 )からAFマイコン(
MCI)へデータを送ることができるようになる。
ているが、これは、このあとのデータ取り入れ時に割り
込みが入ってタイミングが狂うことがないようにしてい
るためである。TNTI、lN72割り込みはメイン7
0−の最初から始まるので禁止しない、#69は、これ
までCOD積分中に補助光用LED(48)が点いてい
た場合、端子(PI3)のST4信号をLow”にして
消している。#70は端子(P2O)のIO8信号をN
High″にしてインターフェース回路(I F 1
)をデータ出力モードに切り換えている。すなわちNB
4〜NBOの信号がデータ転送用のラインとなってイン
ターフェース回路(I F 1 )からAFマイコン(
MCI)へデータを送ることができるようになる。
データとしては8ビツトデータが送られるが、NB3〜
NBOまでの4ビツトパラレルで、2回に分けて送られ
、NB4でそのタイミングをとりNB4がHigh”の
時に上位の4ビツトデータが、NB4が”Low”の時
に下位の4ビツトデータが送られる。AFマイコン(M
CI)は上位と下位に分けて送られたデータを作りなお
して取り入れる。
NBOまでの4ビツトパラレルで、2回に分けて送られ
、NB4でそのタイミングをとりNB4がHigh”の
時に上位の4ビツトデータが、NB4が”Low”の時
に下位の4ビツトデータが送られる。AFマイコン(M
CI)は上位と下位に分けて送られたデータを作りなお
して取り入れる。
そこで、まず、インターフェース回路(IFI)からA
Fマイコン(MCI)に送られてくるのがAGCデータ
でfjS6図のAGCコンシローラ(406)内で決め
られたゲインの数値(1倍か2倍か4倍か8倍)のいず
れかの数値(以下、AGCデータという)が送られ、こ
れを#&10図の#71でAFマイコン(MCI)へ取
り入れる。ところでCCDイメージセンサ(FLM)の
積分が終わってから、これらデータの出てくるタイミン
グはインターフェース回路(IFI)で決まっており、
積分が終わってただちにAGCデータを取り入れないと
いけない。AGCデータは一定時間出力されており、こ
れが終わればす<’CODCCDイメージセンサM)の
画素データがやはり一定タイミングで送られてくる。こ
のAGC7′″−夕を取り込んだあとのわずかの時間で
、#72にあるように、積分終了時のレンズ駆動パルス
カウント値EVTCNTを読み取ってメモリT2へ保存
しておく、積分開始時の#47に対応するものである。
Fマイコン(MCI)に送られてくるのがAGCデータ
でfjS6図のAGCコンシローラ(406)内で決め
られたゲインの数値(1倍か2倍か4倍か8倍)のいず
れかの数値(以下、AGCデータという)が送られ、こ
れを#&10図の#71でAFマイコン(MCI)へ取
り入れる。ところでCCDイメージセンサ(FLM)の
積分が終わってから、これらデータの出てくるタイミン
グはインターフェース回路(IFI)で決まっており、
積分が終わってただちにAGCデータを取り入れないと
いけない。AGCデータは一定時間出力されており、こ
れが終わればす<’CODCCDイメージセンサM)の
画素データがやはり一定タイミングで送られてくる。こ
のAGC7′″−夕を取り込んだあとのわずかの時間で
、#72にあるように、積分終了時のレンズ駆動パルス
カウント値EVTCNTを読み取ってメモリT2へ保存
しておく、積分開始時の#47に対応するものである。
この後すぐ#73でCCDイメージセンサ(FLM)の
画素データを入力し、AFマイコン(MCI)内のメモ
リに保存される0次の#74は、レンズ駆動中に、駆動
されるレンズが無限遠端に当たっているか最近接端に当
たっているかをチェックするサブルーチンで、終端(無
限遠端もしくは最近接端)に当たっていれ゛ば、レンズ
駆動用モータ(Mol)をストップさせたり、反転駆動
させたりする。サブルーチン「cKLOcKJについて
は第13図を用いて後で説明する。#75では制御マイ
コン(MC2)とシリアル通信しレンズを駆動するため
のデータ等をもらう、#33で一度該データをもらって
いるのにここでも再びシリアル通信をしているのは、繰
り返しループ中では#33を通らないので、もし途中で
レンズ駆動用の変換係数KROMが変わったり(レンズ
によってはピント状態や、ズーミング等によって変わる
)、マイコン動作のモードが変わったりするとデータが
変わるので、これを繰り返し見るために#75にrsI
O8ETJを設けである。そして#76で#73で取り
入れたCCDイメージセンサ(FLM)のデータを用い
て焦点検出演算をする。この方法については、本出願人
がすでに特開昭59−126517号公報で提案したよ
うな方法でデフォーカス量DFが求められるが、本発明
の要旨とは無関係であるので説明を省略する。
画素データを入力し、AFマイコン(MCI)内のメモ
リに保存される0次の#74は、レンズ駆動中に、駆動
されるレンズが無限遠端に当たっているか最近接端に当
たっているかをチェックするサブルーチンで、終端(無
限遠端もしくは最近接端)に当たっていれ゛ば、レンズ
駆動用モータ(Mol)をストップさせたり、反転駆動
させたりする。サブルーチン「cKLOcKJについて
は第13図を用いて後で説明する。#75では制御マイ
コン(MC2)とシリアル通信しレンズを駆動するため
のデータ等をもらう、#33で一度該データをもらって
いるのにここでも再びシリアル通信をしているのは、繰
り返しループ中では#33を通らないので、もし途中で
レンズ駆動用の変換係数KROMが変わったり(レンズ
によってはピント状態や、ズーミング等によって変わる
)、マイコン動作のモードが変わったりするとデータが
変わるので、これを繰り返し見るために#75にrsI
O8ETJを設けである。そして#76で#73で取り
入れたCCDイメージセンサ(FLM)のデータを用い
て焦点検出演算をする。この方法については、本出願人
がすでに特開昭59−126517号公報で提案したよ
うな方法でデフォーカス量DFが求められるが、本発明
の要旨とは無関係であるので説明を省略する。
#77から#85までは、被写体の輝度が所定レベルよ
りも低いか否かのチェックで、AGCデータのレベルを
見て判断している。ここで、被写体の輝度が所定レベル
以下のときをローライトと呼ぶ。#77でローライトフ
ラグ(第5−2表のローライ)F)に1″を入れておく
、 #78では電子閃光装置がカメラに装着されていて
、補助光スイッチ(44)が閉成されていれば、シリア
ル通信で送られてくるAFFL信号は1″になって一%
るので#80へ進む、すなわち補助光発光可能状態がセ
ットされていれば、最大積分時間が100−5のモード
の時にはAGCデータが2倍、4倍、8倍の時にローラ
イト判断となって、#86の「MAINIJへぬけてい
き、AGCデータが1倍の時には#80を通って#85
でローライトフラグをO″にクリアして#86へ進む、
最大積分時間が200m5のモードの時には全てローラ
イトとなり、#80から#86へぬける。
りも低いか否かのチェックで、AGCデータのレベルを
見て判断している。ここで、被写体の輝度が所定レベル
以下のときをローライトと呼ぶ。#77でローライトフ
ラグ(第5−2表のローライ)F)に1″を入れておく
、 #78では電子閃光装置がカメラに装着されていて
、補助光スイッチ(44)が閉成されていれば、シリア
ル通信で送られてくるAFFL信号は1″になって一%
るので#80へ進む、すなわち補助光発光可能状態がセ
ットされていれば、最大積分時間が100−5のモード
の時にはAGCデータが2倍、4倍、8倍の時にローラ
イト判断となって、#86の「MAINIJへぬけてい
き、AGCデータが1倍の時には#80を通って#85
でローライトフラグをO″にクリアして#86へ進む、
最大積分時間が200m5のモードの時には全てローラ
イトとなり、#80から#86へぬける。
一方補助光発光可能状態がセットされていない場合には
#78から#81へ移り、最大積分時間が100+ms
のモードの場合には、AGCデータが4倍と8倍の時に
#82.$83.$86とぬけてローライト判断となり
、AGCデータが1倍と2倍の時には#82又は#83
から#85へと移りローライトフラグをクリアして#8
6へぬける。
#78から#81へ移り、最大積分時間が100+ms
のモードの場合には、AGCデータが4倍と8倍の時に
#82.$83.$86とぬけてローライト判断となり
、AGCデータが1倍と2倍の時には#82又は#83
から#85へと移りローライトフラグをクリアして#8
6へぬける。
最大積分時間が200m5のモードの場合には、AGC
データが2倍、4倍、8倍の時に#84から#86へぬ
けてローライト判断になり、AGCデータが1倍の時に
は#84から#85へぬけ#85でローライトフラグを
クリアして#86へぬけていく、ここで補助光発光可能
状態がセットされている時のローライトの判断が、セッ
トされていない時のローライト判断よりも、1段分明る
い所からになっている。これは、被写体が低コントラス
トでかつ低輝度なら焦点検出演算不能として、自動焦点
調節をあきらめるという場合に大いに有効である。すな
わち、補助光発光可能状態がセットされているならば、
早めに補助光不使用状態での焦点検出をあきらめて、す
ぐ補助光使用モードに入れて確実に焦点検出しようとし
、補助光発光可能状態がセットされていないならば、と
にかくいける所まで外光だけで焦点検出して、低コント
ラストかつ低輝度になってしまえば自動焦点調節をしな
いでレンズを繰り込んで終わるといった方法である0本
実施例では、焦点検出をあきらめるという前にさらにレ
ンズを繰り出し又は繰り込みの一往復のスキャンをさせ
てフントラストがある位置を捜しに行くという方法をと
っている。これについては第13図の#165からのj
LOWc。
データが2倍、4倍、8倍の時に#84から#86へぬ
けてローライト判断になり、AGCデータが1倍の時に
は#84から#85へぬけ#85でローライトフラグを
クリアして#86へぬけていく、ここで補助光発光可能
状態がセットされている時のローライトの判断が、セッ
トされていない時のローライト判断よりも、1段分明る
い所からになっている。これは、被写体が低コントラス
トでかつ低輝度なら焦点検出演算不能として、自動焦点
調節をあきらめるという場合に大いに有効である。すな
わち、補助光発光可能状態がセットされているならば、
早めに補助光不使用状態での焦点検出をあきらめて、す
ぐ補助光使用モードに入れて確実に焦点検出しようとし
、補助光発光可能状態がセットされていないならば、と
にかくいける所まで外光だけで焦点検出して、低コント
ラストかつ低輝度になってしまえば自動焦点調節をしな
いでレンズを繰り込んで終わるといった方法である0本
実施例では、焦点検出をあきらめるという前にさらにレ
ンズを繰り出し又は繰り込みの一往復のスキャンをさせ
てフントラストがある位置を捜しに行くという方法をと
っている。これについては第13図の#165からのj
LOWc。
N」以後の70−で説明する。
本実施例では被写体輝度の判定をAGCデータによって
いるが、これは積分時間によってもよ−1゜例えば、本
実施例に用いられるフラグのうちで、CCDイメージセ
ンサ(FLM)の積分時間が50m5以上のときならた
つ1−cut 5hot7ラグを用いてもよい。
いるが、これは積分時間によってもよ−1゜例えば、本
実施例に用いられるフラグのうちで、CCDイメージセ
ンサ(FLM)の積分時間が50m5以上のときならた
つ1−cut 5hot7ラグを用いてもよい。
さてttS11図の#86からのl”MAINIJにつ
いて次に説明するが、ここからレンズの駆動処理等の話
に入る。まず#86は#75で得られたシリアルデータ
とこれまでのAFマイコン(MCI)の動作していたモ
ードとを比較して、モードが変わっていれぼ#33の[
AFsTARTJから再び始める。すなわち前回のシリ
アル通信#33後でセットされているAFモード/FA
モード/MANUALモードの別や、単写/連写のモー
ドの別を示すレジスタRGの内容と、焦点検出モードの
7ラグ(AFモードフラグ、FAモードフラグ)や、単
写モードの7ラグ(DR)とを比較して変わっていれば
#33へ進むということである。そして、この#33の
ところで、自動的にモードレジスタRGに新たなモード
が書き込まれる。#87で、補助光を用いる焦点検出の
動作モードになっているかどうかのチェックをし、補助
光を用いるモード(以下、補助光AFモードという)で
あれば、補助光を用いる第14図の焦点検出用70−の
#238rLSAVEJへ入ってい(、なおこの補助光
AFモードへの入り方は、被写体が低フントラストかつ
低輝度の状態であるという条件であるため、第13図の
#165のrLOWcONJから始まるローコントラス
トの70−の中から入ることになる。
いて次に説明するが、ここからレンズの駆動処理等の話
に入る。まず#86は#75で得られたシリアルデータ
とこれまでのAFマイコン(MCI)の動作していたモ
ードとを比較して、モードが変わっていれぼ#33の[
AFsTARTJから再び始める。すなわち前回のシリ
アル通信#33後でセットされているAFモード/FA
モード/MANUALモードの別や、単写/連写のモー
ドの別を示すレジスタRGの内容と、焦点検出モードの
7ラグ(AFモードフラグ、FAモードフラグ)や、単
写モードの7ラグ(DR)とを比較して変わっていれば
#33へ進むということである。そして、この#33の
ところで、自動的にモードレジスタRGに新たなモード
が書き込まれる。#87で、補助光を用いる焦点検出の
動作モードになっているかどうかのチェックをし、補助
光を用いるモード(以下、補助光AFモードという)で
あれば、補助光を用いる第14図の焦点検出用70−の
#238rLSAVEJへ入ってい(、なおこの補助光
AFモードへの入り方は、被写体が低フントラストかつ
低輝度の状態であるという条件であるため、第13図の
#165のrLOWcONJから始まるローコントラス
トの70−の中から入ることになる。
#87で補助光AFモードでなければ、#88で今回ロ
ーコンフラグ(15−1表の今回ローフンF)をチェッ
クして焦点検出演算の結果がローコントラストであった
か否かを判別し、ローコントラストであれば第13図の
#165の「LOWCONJ70−へ移る。この#88
で出てくる今回ローコンフラグは#76の中で判別され
、たてられるものである。今回の演算結果がローコント
ラストでなければ、#89へ進み、第10図の#71で
入力したAGCデータをチェックし、AGCデータが1
倍であれば#90で200m57ラグをクリアしておく
。これは、先はど暗い時に最大積分時間が200論Sモ
ードの状態があると述べたが、200asモードになっ
ている時、AGCデータが1倍であれば200+esモ
ードにしてお(必要はなく、最大積分時間の短い100
m5モードにしておいた方が積分時間が短くて良いから
である。
ーコンフラグ(15−1表の今回ローフンF)をチェッ
クして焦点検出演算の結果がローコントラストであった
か否かを判別し、ローコントラストであれば第13図の
#165の「LOWCONJ70−へ移る。この#88
で出てくる今回ローコンフラグは#76の中で判別され
、たてられるものである。今回の演算結果がローコント
ラストでなければ、#89へ進み、第10図の#71で
入力したAGCデータをチェックし、AGCデータが1
倍であれば#90で200m57ラグをクリアしておく
。これは、先はど暗い時に最大積分時間が200論Sモ
ードの状態があると述べたが、200asモードになっ
ている時、AGCデータが1倍であれば200+esモ
ードにしてお(必要はなく、最大積分時間の短い100
m5モードにしておいた方が積分時間が短くて良いから
である。
積分時間が200箇SでAGOデータが1倍の時と、積
分時間が100esでAGCデータが2倍の時とは画素
出力はほぼ同とものと見ることができるということと、
被写体の動きや、カメラの手ぶれを考えれば、積分時間
が長(なると不利であるということで、被写体のコンド
ラスジが見つかれば、最大積分時間が100s+sのモ
ードにもどしているのである。
分時間が100esでAGCデータが2倍の時とは画素
出力はほぼ同とものと見ることができるということと、
被写体の動きや、カメラの手ぶれを考えれば、積分時間
が長(なると不利であるということで、被写体のコンド
ラスジが見つかれば、最大積分時間が100s+sのモ
ードにもどしているのである。
#91から始まるrNLOcIJの70−は、被写体に
コントラストがみつかった時の70−で、#91では、
スキャン禁止フラグに1”をたてる。
コントラストがみつかった時の70−で、#91では、
スキャン禁止フラグに1”をたてる。
これは、被写体のコントラストが低い場合、コントラス
トの高い位置をさがして、フォーカシングレンズを動か
しつつ焦点検出するこをローコンスキャンと呼んでいる
のであるが、いったん被写体にコントラストが出れば、
スイッチ(Sl)が閉成されている間の一連のンーケン
スでは、このローコンスキャンを禁止している。なぜな
ら、頻繁にスキャンをすると、自動焦点調節カメラとし
で使いにくいということの他に、一度コントラストがみ
つかったのであるから、今のレンズ繰り出し位z付近で
、続けて焦点検出した時にたとえローコントラストにな
ることがあっても、再びコントラストがみつかる確率も
多いと思われ、次にローコントラストになったからとい
ってすぐにローフンスキャンに入ると焦点検出にとって
逆効果であるということによる。
トの高い位置をさがして、フォーカシングレンズを動か
しつつ焦点検出するこをローコンスキャンと呼んでいる
のであるが、いったん被写体にコントラストが出れば、
スイッチ(Sl)が閉成されている間の一連のンーケン
スでは、このローコンスキャンを禁止している。なぜな
ら、頻繁にスキャンをすると、自動焦点調節カメラとし
で使いにくいということの他に、一度コントラストがみ
つかったのであるから、今のレンズ繰り出し位z付近で
、続けて焦点検出した時にたとえローコントラストにな
ることがあっても、再びコントラストがみつかる確率も
多いと思われ、次にローコントラストになったからとい
ってすぐにローフンスキャンに入ると焦点検出にとって
逆効果であるということによる。
更に、このスキャン禁止状態にしているのは、この他に
、ローコントラストでスキャンを一度やり終えた場合が
あるからである。#92から#101までの70−では
ローコンスキャン中l二、充分なコントラストを見つけ
た時の処理を主として表わしている。これには大きく分
けて2通りの場合があり、CODイメージセンサ(FL
M)の積分時間が5(1+sを忽えでいる時と、そうで
ない時に分かれる。積分時間が50麟Sを超えるように
被写体が暗い時にはローコンスキャン中にコントラスト
を見つけた時点で、一度レンズを完全に止めてから焦点
検出をしなおし、その結果に従って合焦位置までレンズ
を動かす、レンズが動いている間は焦点検出しない。こ
の理由は、積分時間が長くかかるようになってきた時、
レンズ駆動を行なっていれば、被写体の像が流れ出し、
デフォーカス量計算に悪彰1を及ぼすからである。積分
時間が長くなり、AGCの倍率が大きくなってきたりす
ると、CCDCD−クセンサ(FLM)の!暗出力ばら
つきのノイズも大きくなり、この状態で像が流れたりす
ると、微妙なピント合わせが狂うからである。
、ローコントラストでスキャンを一度やり終えた場合が
あるからである。#92から#101までの70−では
ローコンスキャン中l二、充分なコントラストを見つけ
た時の処理を主として表わしている。これには大きく分
けて2通りの場合があり、CODイメージセンサ(FL
M)の積分時間が5(1+sを忽えでいる時と、そうで
ない時に分かれる。積分時間が50麟Sを超えるように
被写体が暗い時にはローコンスキャン中にコントラスト
を見つけた時点で、一度レンズを完全に止めてから焦点
検出をしなおし、その結果に従って合焦位置までレンズ
を動かす、レンズが動いている間は焦点検出しない。こ
の理由は、積分時間が長くかかるようになってきた時、
レンズ駆動を行なっていれば、被写体の像が流れ出し、
デフォーカス量計算に悪彰1を及ぼすからである。積分
時間が長くなり、AGCの倍率が大きくなってきたりす
ると、CCDCD−クセンサ(FLM)の!暗出力ばら
つきのノイズも大きくなり、この状態で像が流れたりす
ると、微妙なピント合わせが狂うからである。
そこで積分時間が50m5を超えるような場合には、レ
ンズを動かしながら焦点検出をしないで、止まっている
時のみの値によって焦点検出するという方法をとり、こ
れを1−cut 5hotモードとよび、このことを示
すフラグ(15−1表の1−cutsbot7ラグ)を
設けである。この7ラグは#49又は井59ですでにセ
ットされてくるのである。
ンズを動かしながら焦点検出をしないで、止まっている
時のみの値によって焦点検出するという方法をとり、こ
れを1−cut 5hotモードとよび、このことを示
すフラグ(15−1表の1−cutsbot7ラグ)を
設けである。この7ラグは#49又は井59ですでにセ
ットされてくるのである。
次に積分時間が50IIsを超えないような明るい被写
体の場合は、ローコンスキャン中に充分なコントラスト
を見つけると、今度はレンズを停止させることなく、コ
ントラストが出たそのデータを用いて、焦点検出演算を
行ない、その結果の合焦点までレンズを駆動させる。こ
の間、焦点検出演算は繰り返しており、合焦位wtまで
のレンズ駆動量を常にリフレッシェさせてフォーカシン
グさせる。
体の場合は、ローコンスキャン中に充分なコントラスト
を見つけると、今度はレンズを停止させることなく、コ
ントラストが出たそのデータを用いて、焦点検出演算を
行ない、その結果の合焦点までレンズを駆動させる。こ
の間、焦点検出演算は繰り返しており、合焦位wtまで
のレンズ駆動量を常にリフレッシェさせてフォーカシン
グさせる。
これはレンズ駆動中繰り返して焦点検出するので、mu
lti sl+otモードと称しておく、ローコンスキ
ャン中からレンズを止めずに焦点検出をするということ
になると、CCDイメージセンサ(FLM)が積分して
いる時、αとレンズ駆動量が求まる時点とでは、レンズ
位置が異なっている。この移動分を補正するための準備
を後述のrLOWcONJ70−の中で行なっており、
2五を用いて移動分の補正をする。この移動分の補正に
ついての考え方は、特開昭59−68713号公報に述
べられているので、ここで詳しいことは省略する。
lti sl+otモードと称しておく、ローコンスキ
ャン中からレンズを止めずに焦点検出をするということ
になると、CCDイメージセンサ(FLM)が積分して
いる時、αとレンズ駆動量が求まる時点とでは、レンズ
位置が異なっている。この移動分を補正するための準備
を後述のrLOWcONJ70−の中で行なっており、
2五を用いて移動分の補正をする。この移動分の補正に
ついての考え方は、特開昭59−68713号公報に述
べられているので、ここで詳しいことは省略する。
次に、ローコンスキャン中からコントラストを見つけ、
multi 5boLモードの動作を始めたあとでもロ
ーコントラストの結果が出ることもありえる。
multi 5boLモードの動作を始めたあとでもロ
ーコントラストの結果が出ることもありえる。
この場合、ローコントラストの結果については無視し、
ローコントラストとなる前にセットされている駆動量に
従って合焦点と思われる位置までレンズを駆動させる。
ローコントラストとなる前にセットされている駆動量に
従って合焦点と思われる位置までレンズを駆動させる。
コントラストの出ている結果だけを使って駆動させるの
である。ローコントラスト状態から脱するということを
判断するのは、前回ローコン7ラグ(第5−2表の前回
a−コンF)をチェックして行なう、このフラグは、第
13図の#165からのrLOWcONJ7*−の中で
セットされるブラダで、前回の演算結果がローコントラ
ストであった時にセットされている。一方、#92に米
ている時というのは、今回の結果ではコントラストがあ
ったということであるので、#92で前回ローコンブラ
グに1″′がたっていれば、ローコントラストから抜は
出てきたということで井93へ進む。前回ローコンフラ
グが0”であれば、はじめからコントラストがあって焦
点検出している時に通る所として、#92から#102
へ進む。#93では焦点調節状態の表示を消す。
である。ローコントラスト状態から脱するということを
判断するのは、前回ローコン7ラグ(第5−2表の前回
a−コンF)をチェックして行なう、このフラグは、第
13図の#165からのrLOWcONJ7*−の中で
セットされるブラダで、前回の演算結果がローコントラ
ストであった時にセットされている。一方、#92に米
ている時というのは、今回の結果ではコントラストがあ
ったということであるので、#92で前回ローコンブラ
グに1″′がたっていれば、ローコントラストから抜は
出てきたということで井93へ進む。前回ローコンフラ
グが0”であれば、はじめからコントラストがあって焦
点検出している時に通る所として、#92から#102
へ進む。#93では焦点調節状態の表示を消す。
これまでローコントラストで、レンズ駆動が停止状態で
あった場合は、焦点検出不能の点滅表示をしているが、
コントラストが出たのでこれは消しておくのである。#
94では、前述のように1−cut 5hot 7ラグ
がたっていれば、レンズを停止させないといけないので
#95へ進み、1−cut sl+ot7ラグがたっで
いなければ、ローコンスキャン中であってもレンズを止
めずにおき、#101へ進む、5ioiでは、前回ツー
コンフラグ、スキャン当りフラグ(第5−1表のスキャ
ン当りF)、及びスキャン中7ラグ(第5−1表のスキ
ャン中F)をクリアしてお(、これはローフンスキャン
を一度し終えていたり、又は、スキャン中であった場合
の状態を示すフラグをリセ・ントしておくためである。
あった場合は、焦点検出不能の点滅表示をしているが、
コントラストが出たのでこれは消しておくのである。#
94では、前述のように1−cut 5hot 7ラグ
がたっていれば、レンズを停止させないといけないので
#95へ進み、1−cut sl+ot7ラグがたっで
いなければ、ローコンスキャン中であってもレンズを止
めずにおき、#101へ進む、5ioiでは、前回ツー
コンフラグ、スキャン当りフラグ(第5−1表のスキャ
ン当りF)、及びスキャン中7ラグ(第5−1表のスキ
ャン中F)をクリアしてお(、これはローフンスキャン
を一度し終えていたり、又は、スキャン中であった場合
の状態を示すフラグをリセ・ントしておくためである。
なお、スキャン禁止フラグはもちろんリセットしないで
残しておく。
残しておく。
#、95は、1−cut 5hotモード状態になって
いる時に米でいるのであるが、ここで、スキャン中7ラ
グをみてローコンスキャン中i二米だかどうかをチェッ
クする。スキャン中でなければ#101へ進み、今の演
算結果に従って−レンズを駆動する方へ行さ、スキャン
中であれば#96、#97で第6表に示した信号パター
ンに従って、レンズ駆動用モータ(Mol)への通電を
切って、ブレーキをかける。レンズを止めた状態を覚え
てお(ために、#9″8で駆動中7ラグ(第5−2表の
駆動中F)をクリア(てお(。#99でレンズが完全に
停止するまで70m5時間待ちをし、#100で往10
1と同様の7?グをクリアして、#39の「CDINT
AJへもどり、次の焦点検出に入る。#99の時間待ち
は、前述のようにセンサの積分時間が長い時にレンズが
動いていると、像が流れたリ、さらに問題なのはたとえ
駆動中の積分データ位置に移動分の補正を行なっても、
負の加速度がかかっている時だと正しい補正が難しいの
で、完全にレンズが止まりきってから次のセンサ積分を
始めれば、焦点検出演算の合焦ずれを防ぐことができる
からである。
いる時に米でいるのであるが、ここで、スキャン中7ラ
グをみてローコンスキャン中i二米だかどうかをチェッ
クする。スキャン中でなければ#101へ進み、今の演
算結果に従って−レンズを駆動する方へ行さ、スキャン
中であれば#96、#97で第6表に示した信号パター
ンに従って、レンズ駆動用モータ(Mol)への通電を
切って、ブレーキをかける。レンズを止めた状態を覚え
てお(ために、#9″8で駆動中7ラグ(第5−2表の
駆動中F)をクリア(てお(。#99でレンズが完全に
停止するまで70m5時間待ちをし、#100で往10
1と同様の7?グをクリアして、#39の「CDINT
AJへもどり、次の焦点検出に入る。#99の時間待ち
は、前述のようにセンサの積分時間が長い時にレンズが
動いていると、像が流れたリ、さらに問題なのはたとえ
駆動中の積分データ位置に移動分の補正を行なっても、
負の加速度がかかっている時だと正しい補正が難しいの
で、完全にレンズが止まりきってから次のセンサ積分を
始めれば、焦点検出演算の合焦ずれを防ぐことができる
からである。
次に、焦点検出演算結果のデフォーカス量を、レンズ駆
動のためのパルスカウント値に変換する70−rMPU
LsJがある。#102で、この範囲にレンズが入って
いればピントが合うというデフォーカス範囲を合焦ゾー
ンとしてレノスタFZWにセットしておく。なおここで
自動焦点調節状態(AFモード)の合焦ゾーン量と、焦
点調節表示状!!(FAモード)の合焦ゾーン量とは区
別されており、FAモードではAFモ1ドより広い値を
セットする。#103から#106は、レンズが終端で
止まっている時の70−で、これはレンズが無限遠端に
当たっている時の場合である。#103の終端フラグ(
第5−2表の終端F)は、ここに来るまでの終端チェッ
クサブルーチンの中でたでられている。レンズが終端に
止まっていれば、#104へ進み、前回方向フラグ(第
5−3表の前回方向F)をみてどちらの方向へレンズが
動こうとしていたかをチェックする。レンズが無限遠端
にあって、さらに無限遠側へ駆動しようとしている時に
は#105へ進み、終端位r11フラグ(第5−2表の
終端位置F)をチェックして終端位置が無限遠端側か最
近接端側かを見て、無限遠端側なら#106へ進んで合
焦ゾーンを255μ齢という大きい値に設定している。
動のためのパルスカウント値に変換する70−rMPU
LsJがある。#102で、この範囲にレンズが入って
いればピントが合うというデフォーカス範囲を合焦ゾー
ンとしてレノスタFZWにセットしておく。なおここで
自動焦点調節状態(AFモード)の合焦ゾーン量と、焦
点調節表示状!!(FAモード)の合焦ゾーン量とは区
別されており、FAモードではAFモ1ドより広い値を
セットする。#103から#106は、レンズが終端で
止まっている時の70−で、これはレンズが無限遠端に
当たっている時の場合である。#103の終端フラグ(
第5−2表の終端F)は、ここに来るまでの終端チェッ
クサブルーチンの中でたでられている。レンズが終端に
止まっていれば、#104へ進み、前回方向フラグ(第
5−3表の前回方向F)をみてどちらの方向へレンズが
動こうとしていたかをチェックする。レンズが無限遠端
にあって、さらに無限遠側へ駆動しようとしている時に
は#105へ進み、終端位r11フラグ(第5−2表の
終端位置F)をチェックして終端位置が無限遠端側か最
近接端側かを見て、無限遠端側なら#106へ進んで合
焦ゾーンを255μ齢という大きい値に設定している。
レンズ停止位置が最近接端であれば、#107へぬける
。これは焦点検出データのばらつきでレンズが無限遠端
位置にあっても、さらに無限遠端方向に合焦位置がある
という結果になることもありえるし、また狭い合焦ゾー
ンをセットしていれば、無限遠端でもさらに無限遠側へ
レンズを動かそうとする可能性もある。
。これは焦点検出データのばらつきでレンズが無限遠端
位置にあっても、さらに無限遠端方向に合焦位置がある
という結果になることもありえるし、また狭い合焦ゾー
ンをセットしていれば、無限遠端でもさらに無限遠側へ
レンズを動かそうとする可能性もある。
又、さらに無限遠端と思っている位にか、実は他の外的
応力によってレンズを途中で止められていることもあり
える0本実施例では、これは区別がつかない。
応力によってレンズを途中で止められていることもあり
える0本実施例では、これは区別がつかない。
そこでレンズが無限遠端にあり、さらに無限遠端を逅え
て合焦位置が有るという検出結果になっている時には、
まず合焦ゾーンを255μ−に広げ、これで合焦ゾーン
内にレンズが入っていれは合焦表示をし、この数値でも
合焦ゾーン内に入っていなければ、焦点検出不能の表示
(LEDの点滅表示)を行う。自動焦点調節中レンズが
無限遠側へ動こうとしている時に、手などで強制的にレ
ンズを止められたりした場合、そのレンズ停止位置が合
焦ゾーン内でなければ、LEDの点滅表示をするという
ことである。この表示の70−は#120から#123
に当る。
て合焦位置が有るという検出結果になっている時には、
まず合焦ゾーンを255μ−に広げ、これで合焦ゾーン
内にレンズが入っていれは合焦表示をし、この数値でも
合焦ゾーン内に入っていなければ、焦点検出不能の表示
(LEDの点滅表示)を行う。自動焦点調節中レンズが
無限遠側へ動こうとしている時に、手などで強制的にレ
ンズを止められたりした場合、そのレンズ停止位置が合
焦ゾーン内でなければ、LEDの点滅表示をするという
ことである。この表示の70−は#120から#123
に当る。
一方、最近接端にレンズがあって、さらに被写体が近接
側にあると検出している場合や、自動焦点14節ウシン
ズが近接側へ動こうとしているのに、強制的に途中でレ
ンズが止められたりした場合、その位置が合焦ゾーン内
に入っていなければ、最近接側方向の表示をすることに
している。この表示の70−は、第12図の#147が
ら#152に当たる。レンズが無限遠端に止まってぃな
ければ、合焦ゾーンは#102でセットした数値のまま
#107に移る。
側にあると検出している場合や、自動焦点14節ウシン
ズが近接側へ動こうとしているのに、強制的に途中でレ
ンズが止められたりした場合、その位置が合焦ゾーン内
に入っていなければ、最近接側方向の表示をすることに
している。この表示の70−は、第12図の#147が
ら#152に当たる。レンズが無限遠端に止まってぃな
ければ、合焦ゾーンは#102でセットした数値のまま
#107に移る。
#107では補助光モードフラグに基づいて補助光AF
モードになっているかどうかをチェックし、補助光AF
モードであれば、色収差補正をする。補助光AFモモ一
時の照明光は、赤外光に近い波長の光を用いるため、フ
ラッシュ撮影時には光源の差によるベストピント位置の
ずれが生ずる。
モードになっているかどうかをチェックし、補助光AF
モードであれば、色収差補正をする。補助光AFモモ一
時の照明光は、赤外光に近い波長の光を用いるため、フ
ラッシュ撮影時には光源の差によるベストピント位置の
ずれが生ずる。
よって、補助光AFモードになっていれば、このピント
位置ずれ量を補正しないといけない。この撮影レンズに
応じた補正データΔIRは、第4表にあるように、制御
マイコン(MC2)からシリアル通信で送られてくるの
である。これを#108で、これまで求まっているデフ
ォーカスfi l) FH二対して補正する。モして#
109で、デフォーカス量をレンズ駆動のためのパルス
カウント値に変換する。この変換のための係数も、各レ
ンズによって固有であるので、ΔrR同様シリアル通信
で送られて(るデータKROMを使用する。求まってい
るデフォーカスfiDFも変換係数KROMをゑヰして
レンズ駆動のためのパルスカウント値DRCNTを求め
る。同様にして、合焦ゾーンFZWもデータKROMを
来ヒでパルスカウント値FZCに変換しておく。これら
パルスカラン値への変換については特開昭59−140
408号公報で詳細に述べられているので、ここでは省
略する。
位置ずれ量を補正しないといけない。この撮影レンズに
応じた補正データΔIRは、第4表にあるように、制御
マイコン(MC2)からシリアル通信で送られてくるの
である。これを#108で、これまで求まっているデフ
ォーカスfi l) FH二対して補正する。モして#
109で、デフォーカス量をレンズ駆動のためのパルス
カウント値に変換する。この変換のための係数も、各レ
ンズによって固有であるので、ΔrR同様シリアル通信
で送られて(るデータKROMを使用する。求まってい
るデフォーカスfiDFも変換係数KROMをゑヰして
レンズ駆動のためのパルスカウント値DRCNTを求め
る。同様にして、合焦ゾーンFZWもデータKROMを
来ヒでパルスカウント値FZCに変換しておく。これら
パルスカラン値への変換については特開昭59−140
408号公報で詳細に述べられているので、ここでは省
略する。
そして、#110で、駆動中7ラグ(第5−2表の駆動
中F)に基づいて、現在、自動焦点調節動作中かどうか
判断して、レンズが駆動している時には、#131のr
IDOBUNJへ分岐する。
中F)に基づいて、現在、自動焦点調節動作中かどうか
判断して、レンズが駆動している時には、#131のr
IDOBUNJへ分岐する。
レンズが停止中だった時、すなわち、最初に70−を通
過する時や、自動焦点調節終了後の合焦位置確認時、も
しくはFAモモ一時に#111へ進む。ここでは、レン
ズ停止時のデフォーカスf1.DFをメモリFERMへ
保存しておく、これは後はど、この値によって自動焦点
調節終了後の合焦位置確認のループに行(か打かないか
を決めるのに用いる1次の#112では、FAモードフ
ラグに基づいてFAモードかどうかの判断をし、FAモ
ードであれば、#113からの[FAPJへ分岐する。
過する時や、自動焦点調節終了後の合焦位置確認時、も
しくはFAモモ一時に#111へ進む。ここでは、レン
ズ停止時のデフォーカスf1.DFをメモリFERMへ
保存しておく、これは後はど、この値によって自動焦点
調節終了後の合焦位置確認のループに行(か打かないか
を決めるのに用いる1次の#112では、FAモードフ
ラグに基づいてFAモードかどうかの判断をし、FAモ
ードであれば、#113からの[FAPJへ分岐する。
これは非AFモードということはFAモードであるとい
うことによる。
うことによる。
#113ではレンズが合焦ゾーン内にあるかどうかの判
断をしている。ここでは、レンズ駆動用パルスカウント
値DRCNTと合焦ソーンパルスカウント値FZCとで
比較しているが、デフォーカスfiDFと合焦ゾーンI
FZWとを比較してもよい、この結果、合焦ゾーン内に
レンズがあれば、#115で合焦表示をする。これは、
端子(I’31)のLM倍信号Low”におとし、LL
、LR倍信号High″のままにして、中央のLED(
LEDM)のみを点灯させることによってなされろ0合
焦ゾーン外であれば、#114へ進み、ここでレンズを
駆動すべき方向を示す。例えば、レンズを繰り出す方向
であれば、端子(P32)のLL信号を”Low″にし
て左側のLED(LEDL)を点灯させ、レンズを繰り
込む方向であれば端子(P 30 )のLR倍信号Lo
w″にして右側のLED(LEDR)を点灯させる。そ
して次の焦点検出の為に第9I21Iの#40のrCD
INTAJヘループする。
断をしている。ここでは、レンズ駆動用パルスカウント
値DRCNTと合焦ソーンパルスカウント値FZCとで
比較しているが、デフォーカスfiDFと合焦ゾーンI
FZWとを比較してもよい、この結果、合焦ゾーン内に
レンズがあれば、#115で合焦表示をする。これは、
端子(I’31)のLM倍信号Low”におとし、LL
、LR倍信号High″のままにして、中央のLED(
LEDM)のみを点灯させることによってなされろ0合
焦ゾーン外であれば、#114へ進み、ここでレンズを
駆動すべき方向を示す。例えば、レンズを繰り出す方向
であれば、端子(P32)のLL信号を”Low″にし
て左側のLED(LEDL)を点灯させ、レンズを繰り
込む方向であれば端子(P 30 )のLR倍信号Lo
w″にして右側のLED(LEDR)を点灯させる。そ
して次の焦点検出の為に第9I21Iの#40のrCD
INTAJヘループする。
#112でAFモードであった場合には、#116でA
Fモード時の合焦チェックをする。レンズ駆動パルスカ
ウント値DRCNTが合焦ゾーンパルスカウント値FZ
Cより小さければ合焦ということで、#117からの1
rNF’ZJへ分岐する。
Fモード時の合焦チェックをする。レンズ駆動パルスカ
ウント値DRCNTが合焦ゾーンパルスカウント値FZ
Cより小さければ合焦ということで、#117からの1
rNF’ZJへ分岐する。
#117では、FAモモ一時の#115と同様に合焦表
示をし、#118で端子(PI3)がらのAFE信号を
”Higb”にする。制御マイコン(MC2)は、この
信号を見ており、Hi8h”になれば自動焦点調節が完
了したと見る。そして、AF優先モードであれば、AF
E信号が”Higf+″になってはじめてレリーズ動作
を可能とすることになる。#119では、ここで、AF
ストップのlNTlの割り込みかINT2のレリーズ割
り込みを待つことになる。これは、第2図のスイッチ(
Sl)の−回の閉成時に一回だけ自動焦点調節をすると
いうワンシ!I−/トモードとした時の方法であり、一
度被写体にピントが合えば、このあとピント位置がかわ
っても合焦表示をしたままだし、又、レンズも再度駆動
されることはない。又、他のやり方として、#119で
割り込み待ちにしないで、これを#39のrCDINT
AJ又は#40の「CDINTJへ戻れば、繰り返し焦
点検出し、常に被写体に追従して自動焦点調節をすると
いうコンティニュ7スモードにすることもできる。
示をし、#118で端子(PI3)がらのAFE信号を
”Higb”にする。制御マイコン(MC2)は、この
信号を見ており、Hi8h”になれば自動焦点調節が完
了したと見る。そして、AF優先モードであれば、AF
E信号が”Higf+″になってはじめてレリーズ動作
を可能とすることになる。#119では、ここで、AF
ストップのlNTlの割り込みかINT2のレリーズ割
り込みを待つことになる。これは、第2図のスイッチ(
Sl)の−回の閉成時に一回だけ自動焦点調節をすると
いうワンシ!I−/トモードとした時の方法であり、一
度被写体にピントが合えば、このあとピント位置がかわ
っても合焦表示をしたままだし、又、レンズも再度駆動
されることはない。又、他のやり方として、#119で
割り込み待ちにしないで、これを#39のrCDINT
AJ又は#40の「CDINTJへ戻れば、繰り返し焦
点検出し、常に被写体に追従して自動焦点調節をすると
いうコンティニュ7スモードにすることもできる。
#11Gで合焦シー°ン外にあると判断された時には、
#120へ進む、前述したようにここで、終端フラグ(
第5−2表の終端F)をチェックして終端であり(#1
10)、前回方向フラグをチェックして焦点検出結果の
合焦位置が無限遠端側にあり(#121)、レンズ停止
位置が無限遠端であるならば($122)、#123へ
進み、レンズを駆動させないで、両側の2つのL E
D (L E D L )(LEDR)を共に点滅させ
て焦点検出の不能表示をし、#119で割り込み待ちと
なり、もう次の焦点検出へは行がない。これらの条件以
外の場合には、#124へ進む。
#120へ進む、前述したようにここで、終端フラグ(
第5−2表の終端F)をチェックして終端であり(#1
10)、前回方向フラグをチェックして焦点検出結果の
合焦位置が無限遠端側にあり(#121)、レンズ停止
位置が無限遠端であるならば($122)、#123へ
進み、レンズを駆動させないで、両側の2つのL E
D (L E D L )(LEDR)を共に点滅させ
て焦点検出の不能表示をし、#119で割り込み待ちと
なり、もう次の焦点検出へは行がない。これらの条件以
外の場合には、#124へ進む。
#124から#130にがけては、デフォーカス方向の
反転チェックを行う。すなわち、前回の焦点検出演算結
果のデフォーカス方向と、今回のループで演算した結果
の方向とを比べて、デフォーカス方向が反転したという
ことがわかれば、レンズ駆動系のバックラッシュの補正
をしようというものである。レンズを駆動させるにあた
って、特にカメラボディとレンズとの駆動力伝達軸のカ
プラ一部には、相当量のが夕を設(すである。そのため
、被写体までの距離が変わったりしてレンズ駆動方向が
反転すれば、モータ(Mol)のからまわり量のために
レンズは演算結果で求めた合焦位rI!まで動かなくな
る。そこで、方向が反転すれば、バックラッシュ量を補
正しなければならなくなる。
反転チェックを行う。すなわち、前回の焦点検出演算結
果のデフォーカス方向と、今回のループで演算した結果
の方向とを比べて、デフォーカス方向が反転したという
ことがわかれば、レンズ駆動系のバックラッシュの補正
をしようというものである。レンズを駆動させるにあた
って、特にカメラボディとレンズとの駆動力伝達軸のカ
プラ一部には、相当量のが夕を設(すである。そのため
、被写体までの距離が変わったりしてレンズ駆動方向が
反転すれば、モータ(Mol)のからまわり量のために
レンズは演算結果で求めた合焦位rI!まで動かなくな
る。そこで、方向が反転すれば、バックラッシュ量を補
正しなければならなくなる。
このバックラッシュ量は、撮影レンズに固有であり、第
4表で示したように制御マイコン(MC2)からのシリ
アル通信によって得ている。ところがここに出てくる前
回のデフォーカス方向が、スイッチ(Sl)を閉成した
後の第一回目のループである時はというと、これについ
ても、前回のシーケンスの最後のレンズ駆動方向として
覚えている。すナワチ、スイッチ(Sl)が閉成される
前のマイコン(MCI )(MC2)のストップモード
中も覚えているというようにしている。又、このバック
ラッシュ補正は、演算結果が反転すればすぐ補正をする
かというとそ゛うではなくて、この補正は、レンズが止
まっている時だけに限っている。レンズ駆動中に方向が
反転したという結果になった時には、ただレンズを止め
るだけで、すぐレンズの反転駆動をさせない、又、前回
方向フラグもセットしなおさない。それで、レンズを止
めたあとの次の焦点検出演算で求めた方向(今回方向と
なる)が、レンズを停止させた時のもう一回前に求まっ
ていた方向、すなわちレンズを駆動させていた方向(前
回方向)と反転していたら、始めでバックラッシュの補
正をするということになる。これは、合焦位置付近での
演算のばらつき等を考慮してのことで、バックラッシュ
量の誤差と合わさって、レンズが゛ハンチングをおこし
たりしないようにしている。
4表で示したように制御マイコン(MC2)からのシリ
アル通信によって得ている。ところがここに出てくる前
回のデフォーカス方向が、スイッチ(Sl)を閉成した
後の第一回目のループである時はというと、これについ
ても、前回のシーケンスの最後のレンズ駆動方向として
覚えている。すナワチ、スイッチ(Sl)が閉成される
前のマイコン(MCI )(MC2)のストップモード
中も覚えているというようにしている。又、このバック
ラッシュ補正は、演算結果が反転すればすぐ補正をする
かというとそ゛うではなくて、この補正は、レンズが止
まっている時だけに限っている。レンズ駆動中に方向が
反転したという結果になった時には、ただレンズを止め
るだけで、すぐレンズの反転駆動をさせない、又、前回
方向フラグもセットしなおさない。それで、レンズを止
めたあとの次の焦点検出演算で求めた方向(今回方向と
なる)が、レンズを停止させた時のもう一回前に求まっ
ていた方向、すなわちレンズを駆動させていた方向(前
回方向)と反転していたら、始めでバックラッシュの補
正をするということになる。これは、合焦位置付近での
演算のばらつき等を考慮してのことで、バックラッシュ
量の誤差と合わさって、レンズが゛ハンチングをおこし
たりしないようにしている。
これらについての70−は、これから説明する#124
から#130と、レンズ駆動中の70−である第12図
の#134から#140との組み合わせで達成されてい
る。#124で今回方向7ラグ(第5−3表の今回方向
F)をチェックして今回のデフォーカス方向を見たあと
、#125.#126で前回のデフォーカス方向をチェ
ックする。
から#130と、レンズ駆動中の70−である第12図
の#134から#140との組み合わせで達成されてい
る。#124で今回方向7ラグ(第5−3表の今回方向
F)をチェックして今回のデフォーカス方向を見たあと
、#125.#126で前回のデフォーカス方向をチェ
ックする。
そして、前回と今回とでデフォーカス方向が異なってい
れば、#127.$128へそれぞれ進み、前回方向フ
ラグを書き換える。同方向であれば、#141の「TT
NNZ」ヘスキップする。#129ではシリアル通信で
送られてきたバックラッシュ補正mデータBKLSHを
レンズ駆動パルスカウント値DRCNTに対して補正を
し、#130では反転してバックラッシュの補正をした
という反転フラグ(第5−2表の反転F)をたてて、#
141へ進む。
れば、#127.$128へそれぞれ進み、前回方向フ
ラグを書き換える。同方向であれば、#141の「TT
NNZ」ヘスキップする。#129ではシリアル通信で
送られてきたバックラッシュ補正mデータBKLSHを
レンズ駆動パルスカウント値DRCNTに対して補正を
し、#130では反転してバックラッシュの補正をした
という反転フラグ(第5−2表の反転F)をたてて、#
141へ進む。
次に、第12図に基づいて#110から分岐したレンズ
駆動中の時の#131がらの70−[ID0BUNJの
説明に移る。この最初の#131で、レンズが終端で当
たっているがどうかのチェックをし、#132で移動量
補正のための3回目のイベントカウンタ値EVTCNT
を読み込んで、レジスタT3にメモリする。これで、移
動量の補正のための全データを取り入れたことになる。
駆動中の時の#131がらの70−[ID0BUNJの
説明に移る。この最初の#131で、レンズが終端で当
たっているがどうかのチェックをし、#132で移動量
補正のための3回目のイベントカウンタ値EVTCNT
を読み込んで、レジスタT3にメモリする。これで、移
動量の補正のための全データを取り入れたことになる。
すなわち、センサ積分開始時のT1と、積分終了時のT
2、そして焦点検出演算終了時のT3で、この3つの値
を使って、レンズ駆動中に積分しで得られた画素データ
による焦点検出演算結果と、実際に演算が終了してレン
ズ駆9!jJffiをセットするまでにレンズが動いた
量を補正することになる。積分中におけるレンズの移動
:fi T xをパルスカウント値で求めると、Tx=
71−T2となる。ここで、イベントカウンタは減算カ
ウントとしているので、TI>72であり、Txは正で
ある。焦点検出演算に要する時間におけるレンズの移動
量Tyは、Ty=T2−73として求められる。ここで
レンズが定速で動いていることを前提として、センサ積
分時間の中間の位置を、被写体データを得た地点として
代表させると、演算結果が求まった時点との間、Tz=
Tx/2 +Tyの量だけレンズが移動したことになる
。そこで今回の演算結果で求まっているカウント値DR
CNTから、T2をひいておけば、移動量の補正がされ
たことになる。
2、そして焦点検出演算終了時のT3で、この3つの値
を使って、レンズ駆動中に積分しで得られた画素データ
による焦点検出演算結果と、実際に演算が終了してレン
ズ駆9!jJffiをセットするまでにレンズが動いた
量を補正することになる。積分中におけるレンズの移動
:fi T xをパルスカウント値で求めると、Tx=
71−T2となる。ここで、イベントカウンタは減算カ
ウントとしているので、TI>72であり、Txは正で
ある。焦点検出演算に要する時間におけるレンズの移動
量Tyは、Ty=T2−73として求められる。ここで
レンズが定速で動いていることを前提として、センサ積
分時間の中間の位置を、被写体データを得た地点として
代表させると、演算結果が求まった時点との間、Tz=
Tx/2 +Tyの量だけレンズが移動したことになる
。そこで今回の演算結果で求まっているカウント値DR
CNTから、T2をひいておけば、移動量の補正がされ
たことになる。
そこで、#133では、DRCNT−TzをDRCNT
として新たに置き換え、次のレンズ駆動パルスカウント
値としてセットする値になる。
として新たに置き換え、次のレンズ駆動パルスカウント
値としてセットする値になる。
#134から#140は、前述のようにレンズ駆動中に
デフォーカス方向が反転した場合の70−で、#134
で今回方向フラグをチェックして今回のデフォーカス方
向を見て、#135と#136で前回方向フラグをチェ
ックして前回のデフォーカス方向をチェックして、方向
が反転していれば#137へ進み、反転していなければ
#141へ進む、#137.$138ではレンズ駆動用
モータ(Mol)への通電を切ってブレーキをかけて止
め、#139でレンズ駆動中を示す駆動中7ラグをクリ
アし、#140でレンズが止まりきるまで70a+s待
ったうえで、#39のrcDINTAJへ進む。
デフォーカス方向が反転した場合の70−で、#134
で今回方向フラグをチェックして今回のデフォーカス方
向を見て、#135と#136で前回方向フラグをチェ
ックして前回のデフォーカス方向をチェックして、方向
が反転していれば#137へ進み、反転していなければ
#141へ進む、#137.$138ではレンズ駆動用
モータ(Mol)への通電を切ってブレーキをかけて止
め、#139でレンズ駆動中を示す駆動中7ラグをクリ
アし、#140でレンズが止まりきるまで70a+s待
ったうえで、#39のrcDINTAJへ進む。
#141から始まる「TINNZJは、レンズ駆動中及
び停止中の両方から合流して(る70−で、レンズ駆動
パルスカウント値DRCNTをセットして、レンズを動
かす部分である。ンンXの駆動スピードは、本実施例で
は二段式になっており、レンズが合焦位置から遠く離れ
ている時の71イスビードと、レンズ合焦位置近傍にあ
るロースピードとを切り換え・ることにしている。そし
て、ロースピードでレンズをコントロールする部分を、
エアゾーンと呼ぶとする。#141では、レンズ駆動パ
ルスカウント値DRCNTが、このニアゾーンの領域の
パルスカウント値NZC以内であるかどうかをチェック
して、レンズがニアゾーンの領域内に入っていれば、#
143へ進み、ニアゾーンフラグ(@ 5−2表のニア
ゾーンF)をセットする。#144で端子(PO3)か
らのMC信号を”Low″とし、第6表のようにレンズ
駆動用モータ(MOl)をロースピードで駆動させるよ
うにする。
び停止中の両方から合流して(る70−で、レンズ駆動
パルスカウント値DRCNTをセットして、レンズを動
かす部分である。ンンXの駆動スピードは、本実施例で
は二段式になっており、レンズが合焦位置から遠く離れ
ている時の71イスビードと、レンズ合焦位置近傍にあ
るロースピードとを切り換え・ることにしている。そし
て、ロースピードでレンズをコントロールする部分を、
エアゾーンと呼ぶとする。#141では、レンズ駆動パ
ルスカウント値DRCNTが、このニアゾーンの領域の
パルスカウント値NZC以内であるかどうかをチェック
して、レンズがニアゾーンの領域内に入っていれば、#
143へ進み、ニアゾーンフラグ(@ 5−2表のニア
ゾーンF)をセットする。#144で端子(PO3)か
らのMC信号を”Low″とし、第6表のようにレンズ
駆動用モータ(MOl)をロースピードで駆動させるよ
うにする。
一方、ニアゾーン外である時には、#142に進んでM
C信号を”High″とし、レンズ駆動用モータ(MO
l)をハイスピードで駆動させるようにする。
C信号を”High″とし、レンズ駆動用モータ(MO
l)をハイスピードで駆動させるようにする。
#145から#152までは前述にも説明の一部があっ
たがレンズが終端位置に止まっている時の処理について
の70−である。ところでレンズが終端で止まっている
ということを検知するのは、後述の第14図の「cLO
cKJからのサブルーチンで述べるように、レンズ終端
位置にスイッチがあるわけではなくて、割り込みボー)
INT3から入力されるモータ駆動量モニタ用工ンフー
グ(ENC)からのパルスが一定期間入力されな(なっ
たらレンズが停止しているという判断による。モータ(
Mol)を駆動しているのにレンズが止まっているとい
うことはレンズ終端で当たっているということであると
判断して、l”CLOCKJのサブルーチンの中でモー
タ駆動を止めて、終端フラグをたてるのである。この方
法だとレンズが実際に終端に米でいなくとも途中で強制
的に止められたり、又は、何かがレンズにはさまったつ
とかなんらかの要因で、−瞬(数100m5のオーダー
)レンズが止まったりしても終端と判断しでしまう。
たがレンズが終端位置に止まっている時の処理について
の70−である。ところでレンズが終端で止まっている
ということを検知するのは、後述の第14図の「cLO
cKJからのサブルーチンで述べるように、レンズ終端
位置にスイッチがあるわけではなくて、割り込みボー)
INT3から入力されるモータ駆動量モニタ用工ンフー
グ(ENC)からのパルスが一定期間入力されな(なっ
たらレンズが停止しているという判断による。モータ(
Mol)を駆動しているのにレンズが止まっているとい
うことはレンズ終端で当たっているということであると
判断して、l”CLOCKJのサブルーチンの中でモー
タ駆動を止めて、終端フラグをたてるのである。この方
法だとレンズが実際に終端に米でいなくとも途中で強制
的に止められたり、又は、何かがレンズにはさまったつ
とかなんらかの要因で、−瞬(数100m5のオーダー
)レンズが止まったりしても終端と判断しでしまう。
こういったことを防ぐために、一度外端でレンズが止ま
ったと見ても、もう一度レンズを動かしてみて、再度r
cLOcKJサブルーチンで終端と判断されてはじめで
、実際に終端で止まっているとしている。これを見るフ
ラグが終端2nd7ラグ(fjS5−2表の終端2F)
で、#145で、[CLOCKJサブルーチンの中でた
てられた終端フラグを見て、1”であった時に、#14
6でこの終端2nd7ラグを見る。そして、初期状態で
はこのフラグは”0″であるので#150へ進み、終端
2ndフラグをたてておいて、#153からのレンズ駆
動フローで、レンズを動かす、そして、次のループで#
14Gへ米た時に、はじめて、終端で止まっているとい
うMIIFをして#147へ進む。
ったと見ても、もう一度レンズを動かしてみて、再度r
cLOcKJサブルーチンで終端と判断されてはじめで
、実際に終端で止まっているとしている。これを見るフ
ラグが終端2nd7ラグ(fjS5−2表の終端2F)
で、#145で、[CLOCKJサブルーチンの中でた
てられた終端フラグを見て、1”であった時に、#14
6でこの終端2nd7ラグを見る。そして、初期状態で
はこのフラグは”0″であるので#150へ進み、終端
2ndフラグをたてておいて、#153からのレンズ駆
動フローで、レンズを動かす、そして、次のループで#
14Gへ米た時に、はじめて、終端で止まっているとい
うMIIFをして#147へ進む。
#147では、今回のデフォーカス方向をチェックし、
そして、#148と#149で終端2nd7ラグをみて
今レンズがどちら側の終端に当たっているかをチェック
する。すなわち今回のデフォーカス状態が前ビン(今回
方向フラグ=1)であり、レンズ位置が無限遠端である
とすると、レンズは、今の無限遠端よりさらに無限遠側
へ動がされなければならないことになる。この場合は、
#148から#40へ進み、次の「cDINTJからの
ループで、前述の説明にあったように、合焦ゾーンを広
げてみて、合焦再チェックを行う。
そして、#148と#149で終端2nd7ラグをみて
今レンズがどちら側の終端に当たっているかをチェック
する。すなわち今回のデフォーカス状態が前ビン(今回
方向フラグ=1)であり、レンズ位置が無限遠端である
とすると、レンズは、今の無限遠端よりさらに無限遠側
へ動がされなければならないことになる。この場合は、
#148から#40へ進み、次の「cDINTJからの
ループで、前述の説明にあったように、合焦ゾーンを広
げてみて、合焦再チェックを行う。
今回のデフォーカス状態が後ビン(今回方向フラグ=0
)であり、#149でレンズ位置が最近接側(終端位置
フラグ=1)であるとすると、レンズはさらに近接側へ
動かされないといけないことになる。この場合は、#1
49から#152へ進み、端子(P 32 )からのL
L倍信号”Low”にして最近接側へレンズを動かすこ
とを指示する方向表示を点灯する。そして、レンズを停
止させたままにし、#40からの次ループへ進み焦点検
出を繰り返す、そして被写体の位置がかわり、デフォー
カス方向が反動すれば、ループ中#147から#148
へ進み#151へ抜け、終端フラグをクリアして#15
3からのレンズ駆動のループへ入っていく。なお、この
実施例では#147のデフォーカス方向のチェックに今
回方向フラグを用いたが前回方向フラグをmいてもよく
、この場合は、最近接端よりも被写体が近接側にある状
態から、レンズの合焦可能領域に入ってもレンズは追従
しないで停止したままとなる。ワンショットAFモード
という場合であれば、後者の方法でよく、コンティニュ
アスAFモードという場合であれば前者でないと不都合
であるといえる。
)であり、#149でレンズ位置が最近接側(終端位置
フラグ=1)であるとすると、レンズはさらに近接側へ
動かされないといけないことになる。この場合は、#1
49から#152へ進み、端子(P 32 )からのL
L倍信号”Low”にして最近接側へレンズを動かすこ
とを指示する方向表示を点灯する。そして、レンズを停
止させたままにし、#40からの次ループへ進み焦点検
出を繰り返す、そして被写体の位置がかわり、デフォー
カス方向が反動すれば、ループ中#147から#148
へ進み#151へ抜け、終端フラグをクリアして#15
3からのレンズ駆動のループへ入っていく。なお、この
実施例では#147のデフォーカス方向のチェックに今
回方向フラグを用いたが前回方向フラグをmいてもよく
、この場合は、最近接端よりも被写体が近接側にある状
態から、レンズの合焦可能領域に入ってもレンズは追従
しないで停止したままとなる。ワンショットAFモード
という場合であれば、後者の方法でよく、コンティニュ
アスAFモードという場合であれば前者でないと不都合
であるといえる。
なお、この後者の場合は、一旦ローコントラス) 状態
+:ftl!1513’図の#16 sのrLOWc○
N」フローの中で終端フラグがクリアされるので、最近
接端からぬけ出て、再びレンズ駆動状態に入り、自動焦
点調節が可能ということになる。
+:ftl!1513’図の#16 sのrLOWc○
N」フローの中で終端フラグがクリアされるので、最近
接端からぬけ出て、再びレンズ駆動状態に入り、自動焦
点調節が可能ということになる。
次にレンズが終端にない場合や、終端にあるが逆方向に
動こうとしている場合には、第12図の#。
動こうとしている場合には、第12図の#。
153からのレンズ駆動70−に入る。#153では焦
点調節状態表示用LEDをすべて消灯する。
点調節状態表示用LEDをすべて消灯する。
これはレンズの駆動中はデフォーカス方向の表示をしな
いことを基本原則とすることによる。レンズが停止して
いる状態で合焦時には中央のLED(LEDM)を点灯
して合焦表示をし、最近接端もしくは無限遠端ではLE
D(LEDL)(LEDR)のいずれかを点灯してデフ
ォーカス方向を表示し、ローコントラスト時には、LE
D(LEDLOLEDR)の点滅表示をするのである。
いことを基本原則とすることによる。レンズが停止して
いる状態で合焦時には中央のLED(LEDM)を点灯
して合焦表示をし、最近接端もしくは無限遠端ではLE
D(LEDL)(LEDR)のいずれかを点灯してデフ
ォーカス方向を表示し、ローコントラスト時には、LE
D(LEDLOLEDR)の点滅表示をするのである。
#154でレンズ駆動パルスカウント値DRCNTをイ
ベントカウンタEVTCNTと終端チェック用レジスタ
M E CN Tヘセットする。イベントカウンタEV
TCNTにセットされた値DRCNTは、割り込み端子
(INT3)へエンコーダ(ENC)からのパルスが入
ってA Fマイコン<MCI)に割り込みがかかると、
この割り込みフロー(第16図のINT3S)の中で減
算される。カウント値DRCNTが0″になった時点で
レンズ番停止させるとピントが合っているという仕組み
である。
ベントカウンタEVTCNTと終端チェック用レジスタ
M E CN Tヘセットする。イベントカウンタEV
TCNTにセットされた値DRCNTは、割り込み端子
(INT3)へエンコーダ(ENC)からのパルスが入
ってA Fマイコン<MCI)に割り込みがかかると、
この割り込みフロー(第16図のINT3S)の中で減
算される。カウント値DRCNTが0″になった時点で
レンズ番停止させるとピントが合っているという仕組み
である。
#155ではレンズ駆動用モータ(Mol)に通電を開
始して、レンズ駆動を始める。これは、前回方向フラグ
に従って、レンズを勤がす。すなわちこのフラグがこれ
までのレンズ駆動方向として残されるわけである。なぜ
なら、□前回方向フラグは、レンズが停止している時に
は、ft511図の#124からの70−によって今回
方向フラグと同じ内容になっているからである。そして
、前回方向フラグがO″であれば(後ビン)、端子(P
OI)からのMF倍信号Low”にして、第6表のよう
にレンズを繰り出し、前回方向フラグが”1”であれば
(前ピン)、端子(p o o )からのMR倍信号”
L。
始して、レンズ駆動を始める。これは、前回方向フラグ
に従って、レンズを勤がす。すなわちこのフラグがこれ
までのレンズ駆動方向として残されるわけである。なぜ
なら、□前回方向フラグは、レンズが停止している時に
は、ft511図の#124からの70−によって今回
方向フラグと同じ内容になっているからである。そして
、前回方向フラグがO″であれば(後ビン)、端子(P
OI)からのMF倍信号Low”にして、第6表のよう
にレンズを繰り出し、前回方向フラグが”1”であれば
(前ピン)、端子(p o o )からのMR倍信号”
L。
W″にしてレンズを繰り込み方向へ動かす。#156で
は駆動中7ラグをチェックしてこれまでレンズを駆動中
であったがどうかのチェックをし、駆動中であれば(後
に説明するが、ここで駆動中というのは、ニアゾーン外
での自1!h焦点調節中ということ)、#40の[CD
INTJヘループし、次の焦点検出に入る。これまでレ
ンズ停止中であったなら、#155で駆動開始したので
あるがら#157で駆動中7ラグをセットする。#15
8では補助光モードフラグをみて補助光AFモードがど
うかチェックし、補助光AFモードであれば第14図の
#231がらのrL2SAVEJへ分岐する。補助光A
Fモードでなければ#159でニアゾーンフラグをみて
レンズの駆動がニアゾーン内であるがどうかをチェック
し、ニアゾーン内であれば#160がらの[WSTOP
Jへ進む、#160、#161では100m5間隔に終
端チェックを繰り返しているだけで、次の焦点検出ルー
プへは戻らない、そして、レンズが合焦位置で完全にス
トップするまで待ち、止まってから始めて、合焦確認の
焦点検出に入る。これは「WsTOPJループをまわっ
ている間に第16図の#252の「INT3SJの割り
込みが入り、レンズをコントロールするわけである。
は駆動中7ラグをチェックしてこれまでレンズを駆動中
であったがどうかのチェックをし、駆動中であれば(後
に説明するが、ここで駆動中というのは、ニアゾーン外
での自1!h焦点調節中ということ)、#40の[CD
INTJヘループし、次の焦点検出に入る。これまでレ
ンズ停止中であったなら、#155で駆動開始したので
あるがら#157で駆動中7ラグをセットする。#15
8では補助光モードフラグをみて補助光AFモードがど
うかチェックし、補助光AFモードであれば第14図の
#231がらのrL2SAVEJへ分岐する。補助光A
Fモードでなければ#159でニアゾーンフラグをみて
レンズの駆動がニアゾーン内であるがどうかをチェック
し、ニアゾーン内であれば#160がらの[WSTOP
Jへ進む、#160、#161では100m5間隔に終
端チェックを繰り返しているだけで、次の焦点検出ルー
プへは戻らない、そして、レンズが合焦位置で完全にス
トップするまで待ち、止まってから始めて、合焦確認の
焦点検出に入る。これは「WsTOPJループをまわっ
ている間に第16図の#252の「INT3SJの割り
込みが入り、レンズをコントロールするわけである。
このニアゾーン内でレンズを駆動させながら焦点検出を
しないのは、以下の理由による。まず、ニアV−ンでの
レンズ駆動は、一定速度ではなく、加速度を持っている
。すなわち、レンズ駆Il!IJyi始時には正の加速
度を持ち、レンズ停止位置前では負の加速度を持つ、ハ
イスピード駆動時からニアゾーン内に入って、ロースピ
ードに切り変わった時には、負の加速度をもつ、ここで
、元来、エアゾーンカラン14NZCは、ハイスピード
からモータ(Mol)の通電を切ってレンズの移動が止
まるまでのカウント値を目安に決めたもので、モータ(
Mol)が定速で動くための領域ではない。ここで定速
でないということはモータ駆動中にセンサの積分を行っ
ても、積分時間の中間の位置をもって被写体データを得
た地点として代表することができないという、ことであ
る。従って、前述のような移動分の補正をしてもその補
正は正確ではなく、レンズ駆動パルスの算出誤差を持つ
ことになる。
しないのは、以下の理由による。まず、ニアV−ンでの
レンズ駆動は、一定速度ではなく、加速度を持っている
。すなわち、レンズ駆Il!IJyi始時には正の加速
度を持ち、レンズ停止位置前では負の加速度を持つ、ハ
イスピード駆動時からニアゾーン内に入って、ロースピ
ードに切り変わった時には、負の加速度をもつ、ここで
、元来、エアゾーンカラン14NZCは、ハイスピード
からモータ(Mol)の通電を切ってレンズの移動が止
まるまでのカウント値を目安に決めたもので、モータ(
Mol)が定速で動くための領域ではない。ここで定速
でないということはモータ駆動中にセンサの積分を行っ
ても、積分時間の中間の位置をもって被写体データを得
た地点として代表することができないという、ことであ
る。従って、前述のような移動分の補正をしてもその補
正は正確ではなく、レンズ駆動パルスの算出誤差を持つ
ことになる。
そこで、レンズが一定°速度で動いていない時はセンサ
の積分をしないことが望ましい。そこで本実施例では、
加速時、減速時には焦点検出をしていないのである。
の積分をしないことが望ましい。そこで本実施例では、
加速時、減速時には焦点検出をしていないのである。
次に#159でニアゾーン外にあると判断されり時には
#162へ分岐し、ここで100insの時間待ちをす
る。レンズ停止状態から加速しているので、定速となる
まで100輸S時間待ちをしているのである。そして#
163で終端チェックをする。終端チェックの周期につ
いては、短かすぎても艮すぎてもよくない、レンズの動
きに応じたエンコーグのパルスの間隔よりも短すぎると
止まっていると判断してしまうし、逆に艮すぎるとモー
タ、ギヤ、クラッチ等の駆動系の耐久性や、終端での反
転駆動の応答性などの問題があるので、数10m5から
200m5程度の間隔におさえている。
#162へ分岐し、ここで100insの時間待ちをす
る。レンズ停止状態から加速しているので、定速となる
まで100輸S時間待ちをしているのである。そして#
163で終端チェックをする。終端チェックの周期につ
いては、短かすぎても艮すぎてもよくない、レンズの動
きに応じたエンコーグのパルスの間隔よりも短すぎると
止まっていると判断してしまうし、逆に艮すぎるとモー
タ、ギヤ、クラッチ等の駆動系の耐久性や、終端での反
転駆動の応答性などの問題があるので、数10m5から
200m5程度の間隔におさえている。
次に#164では、1−cut 5hot7ラグをみて
1−cut 5hotモードになっているがどうかをチ
ェックし、1−cut 5hotモードであれば、レン
ズを駆動させながらの焦点検出をしないというモードで
あるので#160の[WsTOPJへ進んで、レンズが
停止するのを待ち、止まってから合焦確認のための焦点
検出を行う* 1−cut 5hotモードでなけれ
ば、第9図の#39のrCDINTAJヘルーフシてい
く。以上が自動焦点51WJのメインルーチンである。
1−cut 5hotモードになっているがどうかをチ
ェックし、1−cut 5hotモードであれば、レン
ズを駆動させながらの焦点検出をしないというモードで
あるので#160の[WsTOPJへ進んで、レンズが
停止するのを待ち、止まってから合焦確認のための焦点
検出を行う* 1−cut 5hotモードでなけれ
ば、第9図の#39のrCDINTAJヘルーフシてい
く。以上が自動焦点51WJのメインルーチンである。
次に第13図からの分岐ルーチン、サブルーチンについ
ての説明をする。まず、第13図の#165から始*る
rLOWCONJ7o−1!第11図のメインルーチン
の#88がら、焦点検出演算の結果がローコントラスト
であった時に分岐してくるフローである。まず#165
で終端チェックをして、#166でAFモード7ラグを
みてAFモードか否かのチェックをする。AFモードで
あれば#I67へ進み前rgJa−コン77−グをセッ
トし、#168でローコントラスト時の表示として端子
(r’32)と(P2O)物LL信号とLR倍信号同時
にLo−”と’Higl+″をa9返してLED(LE
DL)(LEDR)の点滅表示をする。そしてすぐ次の
焦点検出ヘループしてい<、AFモードでなければ#1
66から#169へ進み、駆動中7ラグをみてモータが
駆動中かどうかをチェックする。駆動中であれば、ロー
コンスキャン中である場合と、自動焦点調節中にローコ
ントラストという結果になってきた場合とがあるので、
#170でスキャン中7ラグをチェックしてこれを区別
し、自動焦点調節中であれば、前述したようにレンズを
止めるまではa−コントラストの結果を無視するので、
すぐ#40の「cDINTJへ進んで次の焦点検出に入
る。ローフンスキャン中に#170へ米たのであれば、
#171でローコントラスト状態からぬけ出て、自動焦
点調節を始める時の繰り込み積分時の移動分補正のため
に、演算終了時点でイベントカウンタ値T3を、最大カ
ウント値65,000にセットしておく、、(詳細は後
述する)同様にモータ駆動用イベントカウント値EVT
CNT。
ての説明をする。まず、第13図の#165から始*る
rLOWCONJ7o−1!第11図のメインルーチン
の#88がら、焦点検出演算の結果がローコントラスト
であった時に分岐してくるフローである。まず#165
で終端チェックをして、#166でAFモード7ラグを
みてAFモードか否かのチェックをする。AFモードで
あれば#I67へ進み前rgJa−コン77−グをセッ
トし、#168でローコントラスト時の表示として端子
(r’32)と(P2O)物LL信号とLR倍信号同時
にLo−”と’Higl+″をa9返してLED(LE
DL)(LEDR)の点滅表示をする。そしてすぐ次の
焦点検出ヘループしてい<、AFモードでなければ#1
66から#169へ進み、駆動中7ラグをみてモータが
駆動中かどうかをチェックする。駆動中であれば、ロー
コンスキャン中である場合と、自動焦点調節中にローコ
ントラストという結果になってきた場合とがあるので、
#170でスキャン中7ラグをチェックしてこれを区別
し、自動焦点調節中であれば、前述したようにレンズを
止めるまではa−コントラストの結果を無視するので、
すぐ#40の「cDINTJへ進んで次の焦点検出に入
る。ローフンスキャン中に#170へ米たのであれば、
#171でローコントラスト状態からぬけ出て、自動焦
点調節を始める時の繰り込み積分時の移動分補正のため
に、演算終了時点でイベントカウンタ値T3を、最大カ
ウント値65,000にセットしておく、、(詳細は後
述する)同様にモータ駆動用イベントカウント値EVT
CNT。
終端検知mカウント値MECNTも最大カウント値65
,000にセットしておく。そして#40のrcDIN
TJヘループする。
,000にセットしておく。そして#40のrcDIN
TJヘループする。
レンズ停止時に、ローコンシラストになっている時には
、#169から#172へ進む。そしてローコンスキャ
ンの禁止を示すスキャン禁止フラグがたっていれば#1
73へ進む、なおスキャン禁止フラグがたつのは、ロー
コンスキャンがすでに一度終わっているか、又はコント
ラストが出たことがあるかのいずれがである。
、#169から#172へ進む。そしてローコンスキャ
ンの禁止を示すスキャン禁止フラグがたっていれば#1
73へ進む、なおスキャン禁止フラグがたつのは、ロー
コンスキャンがすでに一度終わっているか、又はコント
ラストが出たことがあるかのいずれがである。
へ #173から#175と#181から#18
3についでは、いずれも補助光AFモードに入るか否か
の判断をしているステップである。この補助光AFモー
ドに入る条件というのは、まずAFモードであるという
こと、被写体がローコントラストであるということ、レ
ンズが停止虫ででありさらにローライトであるというこ
と、第3図の補助光照明装置のついた電子閃光装置が力
/うに取り付けられて、補助光発光可能状態を示すAF
FL信号が米ており、なおかつその充電完了信号RDY
が米でいるということであり、これら条件がそろって始
めて補助光AFモードに入る。まず#173でローライ
トフラグ、#174で補助光OK倍信号FFL、$17
5で充電完了信号RDYを見て、いずれも”1”で条件
がそろえば#225からのrLLLEDJへ飛んで補助
光AFモードに入る。この条件がそろっていなければ、
#176でローライトフラグに基づいてローライト状態
をチェックし、ローライトなら#177でセンサの最大
積分時間を200m5と倍にする。積分時間100論S
″t’AGcが8倍でローコントラスト、ローライトと
いう時なら一段分積分時間を増やセば、ローコントラス
トにならず、焦点検出可となる可能性があるためである
。しかし、これも積分時間が長い時に、レンズ駆動しな
がら焦点検出をすると誤差がでるという理由により、最
大積分時間を200m5モードとするのは、レンズ停止
中と限っている。
3についでは、いずれも補助光AFモードに入るか否か
の判断をしているステップである。この補助光AFモー
ドに入る条件というのは、まずAFモードであるという
こと、被写体がローコントラストであるということ、レ
ンズが停止虫ででありさらにローライトであるというこ
と、第3図の補助光照明装置のついた電子閃光装置が力
/うに取り付けられて、補助光発光可能状態を示すAF
FL信号が米ており、なおかつその充電完了信号RDY
が米でいるということであり、これら条件がそろって始
めて補助光AFモードに入る。まず#173でローライ
トフラグ、#174で補助光OK倍信号FFL、$17
5で充電完了信号RDYを見て、いずれも”1”で条件
がそろえば#225からのrLLLEDJへ飛んで補助
光AFモードに入る。この条件がそろっていなければ、
#176でローライトフラグに基づいてローライト状態
をチェックし、ローライトなら#177でセンサの最大
積分時間を200m5と倍にする。積分時間100論S
″t’AGcが8倍でローコントラスト、ローライトと
いう時なら一段分積分時間を増やセば、ローコントラス
トにならず、焦点検出可となる可能性があるためである
。しかし、これも積分時間が長い時に、レンズ駆動しな
がら焦点検出をすると誤差がでるという理由により、最
大積分時間を200m5モードとするのは、レンズ停止
中と限っている。
#178で前回ローコンフラグをセットし、#179で
ローコントラスト状態を示すLED(LEDL)(LE
DR)の点滅表示をし、#180でニアゾーンフラグ、
繰り込み積分フラグ(第5−1表の繰り込み積分F)、
反転フラグ、終117ラグ、終j12nd7ラグをクリ
アして、#40の[CDINTJヘルーブしていく。
ローコントラスト状態を示すLED(LEDL)(LE
DR)の点滅表示をし、#180でニアゾーンフラグ、
繰り込み積分フラグ(第5−1表の繰り込み積分F)、
反転フラグ、終117ラグ、終j12nd7ラグをクリ
アして、#40の[CDINTJヘルーブしていく。
#172でローフンスキャン禁止状態でなければ、#1
81からの「5EARcHJへ分岐する。
81からの「5EARcHJへ分岐する。
#181から#195までの70−は、ローコンスキャ
ンを開始させる70−である。まず、#181から#1
83は、#173から#175−までの70−と同様に
補助光AFモードへ入る条件の判別をしている。そして
条件がそろえば#183から#225の[LLLEDJ
へ飛び、補助光AFモードに入る。ローライトであるが
補助光照明装置がセットされていなくてAFFL信号が
”1”になっていなければ、#181から、#182、
#184へと進み、ここですでにセンサの最大積分時間
が200+sモードになっているかどうかのチェックを
する。
ンを開始させる70−である。まず、#181から#1
83は、#173から#175−までの70−と同様に
補助光AFモードへ入る条件の判別をしている。そして
条件がそろえば#183から#225の[LLLEDJ
へ飛び、補助光AFモードに入る。ローライトであるが
補助光照明装置がセットされていなくてAFFL信号が
”1”になっていなければ、#181から、#182、
#184へと進み、ここですでにセンサの最大積分時間
が200+sモードになっているかどうかのチェックを
する。
最大200m5のモードになっていないのであれば、#
230の「LL200Jへ飛び、200m5モードフラ
グをセー/トして#39のrCD rNTAJヘループ
してい<、#184で、すでに最大200m5モードに
なっているにもかかわらず、ローコントラストであると
か、#181でローコントラス)であるがローライトで
ないという場合は、#185へ進み、200m5モード
フラグをクリアする。
230の「LL200Jへ飛び、200m5モードフラ
グをセー/トして#39のrCD rNTAJヘループ
してい<、#184で、すでに最大200m5モードに
なっているにもかかわらず、ローコントラストであると
か、#181でローコントラス)であるがローライトで
ないという場合は、#185へ進み、200m5モード
フラグをクリアする。
これは、a−フンスキャン中に、積分時間が長いと、前
述にもあったように被写体の像が流れて、ローコントラ
ストになりやすいということや、たとえコントラストが
あっても、積分時間と焦点検出演算時間の最大値の時間
だと、レンズを止めて、改めて焦点検出した時すでに合
焦範囲を遁えて行きすぎでしまっているという駆動比の
大きいレンズもありうるので、こういったことを防ぐた
めに、200m5モードフラグをクリアして、最大積分
時間が100m5のモードにしている。
述にもあったように被写体の像が流れて、ローコントラ
ストになりやすいということや、たとえコントラストが
あっても、積分時間と焦点検出演算時間の最大値の時間
だと、レンズを止めて、改めて焦点検出した時すでに合
焦範囲を遁えて行きすぎでしまっているという駆動比の
大きいレンズもありうるので、こういったことを防ぐた
めに、200m5モードフラグをクリアして、最大積分
時間が100m5のモードにしている。
次に、#186から#190にかけての70−では、ロ
ーコンスキャンをする時のレンズのスキャン開始方法を
決めている。被写体が明るい時には、ローコンスキャン
は、焦点検出演算で求まっている方向からスキャンを始
める。ローコントラストと判断されてデフォーカス量が
求まらなくても、デフォーカス方向なら求まっていると
いう場合があるため、演算結果の方向に従ってスキャン
するのである。このローコンスキャン中にデフォーカス
量が求まる領域にくれば、萌述してきた通り自動焦点調
節動作に入る。ローコンスキャンではレンズが一方の終
端にあたれば反転駆動させ、逆側の終端にあたればスキ
ャンは終わる。被写体が暗いか明るいかは、#186で
積分時間が50m5を越えるか否かを示す1−cut
5hot7ラグを用いてチェックしている。これはAG
Cデータを用いてもよく、2倍以上を暗いとしでも、4
.8倍以上を暗いとしてもよい、一方、暗い時には、#
187に進み、ローコンスキャンを繰り出し方向から始
める。こうすれば、ローコンスキャン終了時の最終停止
位置は無限遠端でレンズを繰り込んだ状態で終わる。こ
れはレンズにキャップをした時には、!19込み状態で
終わることになり、レンズがコンパクトにってカメラケ
ースへの収納に便利になる。
ーコンスキャンをする時のレンズのスキャン開始方法を
決めている。被写体が明るい時には、ローコンスキャン
は、焦点検出演算で求まっている方向からスキャンを始
める。ローコントラストと判断されてデフォーカス量が
求まらなくても、デフォーカス方向なら求まっていると
いう場合があるため、演算結果の方向に従ってスキャン
するのである。このローコンスキャン中にデフォーカス
量が求まる領域にくれば、萌述してきた通り自動焦点調
節動作に入る。ローコンスキャンではレンズが一方の終
端にあたれば反転駆動させ、逆側の終端にあたればスキ
ャンは終わる。被写体が暗いか明るいかは、#186で
積分時間が50m5を越えるか否かを示す1−cut
5hot7ラグを用いてチェックしている。これはAG
Cデータを用いてもよく、2倍以上を暗いとしでも、4
.8倍以上を暗いとしてもよい、一方、暗い時には、#
187に進み、ローコンスキャンを繰り出し方向から始
める。こうすれば、ローコンスキャン終了時の最終停止
位置は無限遠端でレンズを繰り込んだ状態で終わる。こ
れはレンズにキャップをした時には、!19込み状態で
終わることになり、レンズがコンパクトにってカメラケ
ースへの収納に便利になる。
この時コントラストを捜す目的でな(て、レンズを繰り
込んで終わるという機能を重視すれば、#187へ進ま
ずに#189の「LLIGHT2Jへ進むようにしても
よい、すなわも、#189でローコンスキャンで一回終
端に当たったというスキャン当り7ラグ(スキャン当1
7F)をたて、#190でMR倍信号”L am”にし
て繰り込み方向にa−フンスキャンを始める。レンズが
無限1tilに当たると、$189でたてたスキャン当
りフラグによってfl&14図の#199からのrRO
TEMJの中で、これでスキャンが終了したと判断され
、レンズが停止する。なお、このrLLIGHT2Jは
補助光AFモードの70−の中から飛んでくる所である
。
込んで終わるという機能を重視すれば、#187へ進ま
ずに#189の「LLIGHT2Jへ進むようにしても
よい、すなわも、#189でローコンスキャンで一回終
端に当たったというスキャン当り7ラグ(スキャン当1
7F)をたて、#190でMR倍信号”L am”にし
て繰り込み方向にa−フンスキャンを始める。レンズが
無限1tilに当たると、$189でたてたスキャン当
りフラグによってfl&14図の#199からのrRO
TEMJの中で、これでスキャンが終了したと判断され
、レンズが停止する。なお、このrLLIGHT2Jは
補助光AFモードの70−の中から飛んでくる所である
。
#191では前回ローコンフラグに′1″をたて、#1
92でスキャン中7ラグをたてていく、#193ではレ
ンズ停止時のデフォーカス量FERMを最大値65,0
00にセットしておく、#194では#171と同じ<
T3.EVTCNT、MECNTに最大値65,000
をセットする。#195でレン′X:ffi動にあたっ
て表示を消しておく。
92でスキャン中7ラグをたてていく、#193ではレ
ンズ停止時のデフォーカス量FERMを最大値65,0
00にセットしておく、#194では#171と同じ<
T3.EVTCNT、MECNTに最大値65,000
をセットする。#195でレン′X:ffi動にあたっ
て表示を消しておく。
そして、スキャンしながら次の焦点検出ループ#40へ
もどる。
もどる。
次は、第14図の終端チェックサブルーチン「CKLO
CKJの説明に移る。#196では駆動中7ラグをみて
レンズが駆動中かどうかをチェックし、駆動中でなけれ
ば終端のチェックをしないで、リターンしていく、レン
ズ駆動中は#197へ進み、終端のチェックをする。駆
動時にレンズ駆動パルスカウント値DRCNTと同じ値
をセットしたおいた終端チェック用レジスタMECNT
と、レンズ駆動用カウント値DRCNTとしてセットし
たイベントカウンタのカウント値EVTCNTと比較す
る。レンズが動いていれば、EVTCNTの値はエンコ
ーダ(ENC)からのパルスが入ってくるたびに1ずつ
減算されており、MECNTと異なった値になっている
。レンズが終端に当たって動いていなければ、エンコー
ダ(ENC)からパルスは入ってこないので、EVTC
NTの値は変化せずMECNTと同じ値のままである。
CKJの説明に移る。#196では駆動中7ラグをみて
レンズが駆動中かどうかをチェックし、駆動中でなけれ
ば終端のチェックをしないで、リターンしていく、レン
ズ駆動中は#197へ進み、終端のチェックをする。駆
動時にレンズ駆動パルスカウント値DRCNTと同じ値
をセットしたおいた終端チェック用レジスタMECNT
と、レンズ駆動用カウント値DRCNTとしてセットし
たイベントカウンタのカウント値EVTCNTと比較す
る。レンズが動いていれば、EVTCNTの値はエンコ
ーダ(ENC)からのパルスが入ってくるたびに1ずつ
減算されており、MECNTと異なった値になっている
。レンズが終端に当たって動いていなければ、エンコー
ダ(ENC)からパルスは入ってこないので、EVTC
NTの値は変化せずMECNTと同じ値のままである。
ゆえに#197でMECNT=EVTCNTであればレ
ンズが止まっているという判断をして、終端処理70−
[ROT E MJの#199へ分岐する。MECNT
≠EVTCNTであればレンズが動いていると判断をし
て#198へ進む、$198ではMECNTに改たにE
VTCNTの値をセットしなおして、次の終端チェック
に備える。そしてリターンしていく。
ンズが止まっているという判断をして、終端処理70−
[ROT E MJの#199へ分岐する。MECNT
≠EVTCNTであればレンズが動いていると判断をし
て#198へ進む、$198ではMECNTに改たにE
VTCNTの値をセットしなおして、次の終端チェック
に備える。そしてリターンしていく。
#199からの終端処理フロー「ROTEMJでは、ま
ず最初サブルーチンから分岐してきているので、マイコ
ンのスタックポインタをリセットしておく、$200で
lNTl、INT2以外の割り込みを禁止する。終端に
ぶつかっでいるということで#201、#202でモー
タ(Mol)への通電を切って、ブレーキをかける。#
203ではモータ(Mol)を止めたので駆動中7ラグ
をクリ7する。#204で前回方向フラグをチェックし
て、前回方向フラグが”0”であれば(後ピンでありレ
ンズを繰り出していた)、#205で最近接端位置で止
まっているという意味で、終端位置フラグに”1”をた
てておく、前回方向フラグが1”であれば(前ピンであ
り、レンズを繰り込んでいた)、#206で無WL遠端
位置で止まっているという意味で、終端位r!lフラグ
をクリアしておく。
ず最初サブルーチンから分岐してきているので、マイコ
ンのスタックポインタをリセットしておく、$200で
lNTl、INT2以外の割り込みを禁止する。終端に
ぶつかっでいるということで#201、#202でモー
タ(Mol)への通電を切って、ブレーキをかける。#
203ではモータ(Mol)を止めたので駆動中7ラグ
をクリ7する。#204で前回方向フラグをチェックし
て、前回方向フラグが”0”であれば(後ピンでありレ
ンズを繰り出していた)、#205で最近接端位置で止
まっているという意味で、終端位置フラグに”1”をた
てておく、前回方向フラグが1”であれば(前ピンであ
り、レンズを繰り込んでいた)、#206で無WL遠端
位置で止まっているという意味で、終端位r!lフラグ
をクリアしておく。
#207ではローコンスキャン中に終端に当たったかど
うかをチェックして、スキャン中であったならば#20
8へ進み、終端でレンズが止まっているという終端フラ
グをセットしておく。#209では、さらに補助光モー
ドフラグに基づいて補助光AFモード中であったがどう
かをチェックして、補助光AFモード中であったならば
、終端に当たればたとえ一度目の発光による焦点検出で
あろうとも、次の焦点検出にループしないでLEDの点
滅表示をして、焦点検出をあきらめる。補助光−A F
モードについでは、#225がらのrLLLEDJ70
−の中で詳しく述べる。9209で補助光AFモードで
なければレンズを終端位置に止めたまま次の焦、α検出
ループ「cDINTAJへ行く。
うかをチェックして、スキャン中であったならば#20
8へ進み、終端でレンズが止まっているという終端フラ
グをセットしておく。#209では、さらに補助光モー
ドフラグに基づいて補助光AFモード中であったがどう
かをチェックして、補助光AFモード中であったならば
、終端に当たればたとえ一度目の発光による焦点検出で
あろうとも、次の焦点検出にループしないでLEDの点
滅表示をして、焦点検出をあきらめる。補助光−A F
モードについでは、#225がらのrLLLEDJ70
−の中で詳しく述べる。9209で補助光AFモードで
なければレンズを終端位置に止めたまま次の焦、α検出
ループ「cDINTAJへ行く。
#207で、ローコンスキャン中にレンズが終端に米で
いる場合には#210へ進み、これまでスキャン中に終
端に当たったことがあるかどうか、すなわち行きか帰り
かをチェックし、行きであれば、スキャン方向を[Eさ
せて動かす必要があるため#217へ進む、井217で
は、今回、終端に米たのであるから、スキャン当りフラ
グをセットする。次に、#218で前回方向フラグ(レ
ンズ駆動方向を示す)をチェックし、#219、#22
1でそれぞれこれまでと逆の方向にセットしなおす。そ
して#220、@222でそれぞれ次に動かす方向に従
って、レンズ駆動信号MR又はMFを”Low″にする
。この時もちろんブレーキ信号MBは”High”にし
でおく、これで反転駆動が開始される。#223ではロ
ーコンスキャン開始時と同様に、FERM、T3.EV
TCNT、MECNTをそれぞれ最大値65,000に
セットしなおしておく。#224では駆動中7ラグに′
1″をセットして、次の焦点検出ループ「cDINTA
」へ行く。
いる場合には#210へ進み、これまでスキャン中に終
端に当たったことがあるかどうか、すなわち行きか帰り
かをチェックし、行きであれば、スキャン方向を[Eさ
せて動かす必要があるため#217へ進む、井217で
は、今回、終端に米たのであるから、スキャン当りフラ
グをセットする。次に、#218で前回方向フラグ(レ
ンズ駆動方向を示す)をチェックし、#219、#22
1でそれぞれこれまでと逆の方向にセットしなおす。そ
して#220、@222でそれぞれ次に動かす方向に従
って、レンズ駆動信号MR又はMFを”Low″にする
。この時もちろんブレーキ信号MBは”High”にし
でおく、これで反転駆動が開始される。#223ではロ
ーコンスキャン開始時と同様に、FERM、T3.EV
TCNT、MECNTをそれぞれ最大値65,000に
セットしなおしておく。#224では駆動中7ラグに′
1″をセットして、次の焦点検出ループ「cDINTA
」へ行く。
一方、すでに一度終端に当たっていて、二度目の終端だ
った場合は、#210から#211へ進む、今度は、ロ
ーフンスキャン終了であるからレンズは動かさない、$
t211でスキャンで終端に当たったというスキャン当
りフラグをクリアし、#212ではスキャン中7ラグを
クリアし、#213では一度スキャンすれば後はもうし
ないために、スキャン禁止フラグをセットしていく。#
214ではローコンスキャンをしたけれども、コントラ
ストが見つからず、焦、α検出不能だったということで
、LEDの点vL表示をする。#215では補助光AF
モード中かどうかをチェックし、補助光AFモード中で
あれば、#216へ行って、次の焦、α検出に行かずに
割り込み待ちとして、このまま終わってしまう、補助光
AFモードでなければスキャン終了後、終端位置で焦点
検出を繰り返すため、#39の[cDINTAJへ戻る
1以上が終端検知ルーチンである。
った場合は、#210から#211へ進む、今度は、ロ
ーフンスキャン終了であるからレンズは動かさない、$
t211でスキャンで終端に当たったというスキャン当
りフラグをクリアし、#212ではスキャン中7ラグを
クリアし、#213では一度スキャンすれば後はもうし
ないために、スキャン禁止フラグをセットしていく。#
214ではローコンスキャンをしたけれども、コントラ
ストが見つからず、焦、α検出不能だったということで
、LEDの点vL表示をする。#215では補助光AF
モード中かどうかをチェックし、補助光AFモード中で
あれば、#216へ行って、次の焦、α検出に行かずに
割り込み待ちとして、このまま終わってしまう、補助光
AFモードでなければスキャン終了後、終端位置で焦点
検出を繰り返すため、#39の[cDINTAJへ戻る
1以上が終端検知ルーチンである。
次に補助光AFモードのルーチンの説明をする。
補助光AFモードへは第13図の[LOWcONJルー
チンから入ってくる。前述のごとき条件がそろえば#1
75、又は#183がら#225の「LLLEDJへす
すみ、補助光AFモードの70−になる。第14図の#
225ではまず補助光AFモードを示す補助光AFモー
ドフラグをたてる。
チンから入ってくる。前述のごとき条件がそろえば#1
75、又は#183がら#225の「LLLEDJへす
すみ、補助光AFモードの70−になる。第14図の#
225ではまず補助光AFモードを示す補助光AFモー
ドフラグをたてる。
#226で端子(PI3)がらの端子(S T 4 )
の信号を”)iigh″′にする。フラッシュ回路(F
L S )は、この信号によって補助光用LED(4
8)の発光を開始させる。#227では補助光AFモー
ドへ入ったということを外部に知らせるために、LL信
号とLRfi号をLow″にし、両側のL E D (
L E DL)(LEDR)を点灯させる1点灯時間は
、次の焦点検出演算が終わるまであり、最大450m5
点灯するのが標準となる。これは、#229の2゜O+
sの時間待ちと、焦点検出のための演算時間と、最大積
分時間が200m5の場合の合計時間であるが、被写体
がかなり近くて明るいと、450m5以下で焦点検出が
完了する。すなわちこれもレンズ駆動中は表示を消すと
いうためである。この表示は補助光AFモードへ入った
時の1回だけである。
の信号を”)iigh″′にする。フラッシュ回路(F
L S )は、この信号によって補助光用LED(4
8)の発光を開始させる。#227では補助光AFモー
ドへ入ったということを外部に知らせるために、LL信
号とLRfi号をLow″にし、両側のL E D (
L E DL)(LEDR)を点灯させる1点灯時間は
、次の焦点検出演算が終わるまであり、最大450m5
点灯するのが標準となる。これは、#229の2゜O+
sの時間待ちと、焦点検出のための演算時間と、最大積
分時間が200m5の場合の合計時間であるが、被写体
がかなり近くて明るいと、450m5以下で焦点検出が
完了する。すなわちこれもレンズ駆動中は表示を消すと
いうためである。この表示は補助光AFモードへ入った
時の1回だけである。
一方、補助光用LED(48)は2回発光して−する。
’?ll111A Fモードのシーケンスは、まず補助
充用LED(48)を1回発光させて、200m5の間
CCDイメージセンサ(FLM)に対して予備照明をし
ておく。これはCCDイメージセンサ(FLM)の応答
性を上げるためである。そして、最大積分時間が200
m5のモードで、補助光照明のもとでCCDの積分をす
る。そして、このデータにより焦点検出演算をし、レン
ズを駆動させる。この間、焦点検出はしない。そしてレ
ンズ停止後、2回目に補助光用LED(48)を発光さ
せ、1回目と同様に最大450m5の後、焦点検出結果
が合焦ゾーン内に入っていなれけば、再度レンズを駆動
させて焦点$!1ffliを行う、これが基本的な動き
である。
充用LED(48)を1回発光させて、200m5の間
CCDイメージセンサ(FLM)に対して予備照明をし
ておく。これはCCDイメージセンサ(FLM)の応答
性を上げるためである。そして、最大積分時間が200
m5のモードで、補助光照明のもとでCCDの積分をす
る。そして、このデータにより焦点検出演算をし、レン
ズを駆動させる。この間、焦点検出はしない。そしてレ
ンズ停止後、2回目に補助光用LED(48)を発光さ
せ、1回目と同様に最大450m5の後、焦点検出結果
が合焦ゾーン内に入っていなれけば、再度レンズを駆動
させて焦点$!1ffliを行う、これが基本的な動き
である。
ここで、補助光用LED(48)の発光力1回口か2回
目かの区別が必要となってくる。これを区別する為に、
補助光1st7ラグ(第5−2表の補助光1aLF)が
設けられている。このフラグは′O”が入っていれば1
回目の発光であることを示し、1″で2回目の発光を示
している。#228ではこの7ラグに”O″を入れてお
く。#229ではセンサの予備照明時間として20.0
ms待ち、#230でセンサの最大積分時間が200
111sのモードにセットしておく。補助光AFモード
の場合、たいていが200m5積分時間となる。そして
、通常人Fモードの時と同様の「cDINTAJヘルー
プする。
目かの区別が必要となってくる。これを区別する為に、
補助光1st7ラグ(第5−2表の補助光1aLF)が
設けられている。このフラグは′O”が入っていれば1
回目の発光であることを示し、1″で2回目の発光を示
している。#228ではこの7ラグに”O″を入れてお
く。#229ではセンサの予備照明時間として20.0
ms待ち、#230でセンサの最大積分時間が200
111sのモードにセットしておく。補助光AFモード
の場合、たいていが200m5積分時間となる。そして
、通常人Fモードの時と同様の「cDINTAJヘルー
プする。
第9図の#39から補助光発光状態で70−が進み、第
10図の#69で補助光を消す。以下同様に焦点検出し
、第13図の#87、に米て、第14図#238の補助
光AFモード用70−rLSAVEJへ分岐する。これ
が#238から始まる70−である。
10図の#69で補助光を消す。以下同様に焦点検出し
、第13図の#87、に米て、第14図#238の補助
光AFモード用70−rLSAVEJへ分岐する。これ
が#238から始まる70−である。
まず、補助光AFモードでの焦点検出が1回目かどうか
を判別して、1回目であれぽ#239へ進む。ここで、
焦点検出演算結果が、ローコントラストであったかどう
かをチェックし、ローコントラストであれば、#189
のrLLIGHT2Jへ行き、2回口の焦点検出をあき
らめる。このあと、第13図f) # 189 t #
190 h’ ?> fjC9図の#40ヘループし
ていき、レンズを繰り込んで終わる。これはあきらめて
繰り込んでいるのであるから、補助光も発光させないの
で、焦点検出ループを回る必要はないが、こうしておけ
ば縁り込み中、急に明るくなってフントラストが出れば
、補助光なしに焦点検出することが可能であるからであ
る。#239でローコントテストでなければ、第11図
の#91の[NLOCIJへ行き焦点調節駆動の70−
へ入って行く。この場合には、第11図の#91から#
102を通り、更に、第12図の#141を通って#1
55で駆動を始め、#158から補助光AFモード時の
70−rL2SAVEJ(14図の#231)へ分岐し
てくる。
を判別して、1回目であれぽ#239へ進む。ここで、
焦点検出演算結果が、ローコントラストであったかどう
かをチェックし、ローコントラストであれば、#189
のrLLIGHT2Jへ行き、2回口の焦点検出をあき
らめる。このあと、第13図f) # 189 t #
190 h’ ?> fjC9図の#40ヘループし
ていき、レンズを繰り込んで終わる。これはあきらめて
繰り込んでいるのであるから、補助光も発光させないの
で、焦点検出ループを回る必要はないが、こうしておけ
ば縁り込み中、急に明るくなってフントラストが出れば
、補助光なしに焦点検出することが可能であるからであ
る。#239でローコントテストでなければ、第11図
の#91の[NLOCIJへ行き焦点調節駆動の70−
へ入って行く。この場合には、第11図の#91から#
102を通り、更に、第12図の#141を通って#1
55で駆動を始め、#158から補助光AFモード時の
70−rL2SAVEJ(14図の#231)へ分岐し
てくる。
ttK14図の#231では補助光1st7ラグに基づ
いて補助光の発光が1回目がどうかのチェックをし、1
回口であれば#232へ進む。ここでレンズを焦点検出
演算結果のカウント量だけ駆動させ終わるまで待ち、レ
ンズの移動停止後、2回目の補助尤発尤の70−#23
3へ進む。#233では、補助光OK倍信号FFLを見
で、1″(OK)であれば、#234で2回目の補助光
発光信号を出力する(すなわち端子(Sr1)の信号を
′Higl+”にする)、AFFL信号が0″であれば
補助光照明′y&置が切られたのであるから、2回目の
発光はしないでおく。なお1、この天地側では、この場
合に補助光へFモードから解除していないが、解除して
もよい。
いて補助光の発光が1回目がどうかのチェックをし、1
回口であれば#232へ進む。ここでレンズを焦点検出
演算結果のカウント量だけ駆動させ終わるまで待ち、レ
ンズの移動停止後、2回目の補助尤発尤の70−#23
3へ進む。#233では、補助光OK倍信号FFLを見
で、1″(OK)であれば、#234で2回目の補助光
発光信号を出力する(すなわち端子(Sr1)の信号を
′Higl+”にする)、AFFL信号が0″であれば
補助光照明′y&置が切られたのであるから、2回目の
発光はしないでおく。なお1、この天地側では、この場
合に補助光へFモードから解除していないが、解除して
もよい。
#235で補助光1sしフラグをセットして、2河目の
補助光AFモードであることを示しておく。
補助光AFモードであることを示しておく。
そして1回目の時と同様に、#229で200m5待っ
て#230を通って、#39の「cDINTA」へ行く
、2回口の補助光AFモードの時も同様の70−を通り
、第9図の#39から第10図の#44、#68を通っ
て、第11図の#87で補助光AFモードである場合に
は、tjS14図の#238のrLSAVEJへ分岐ス
ル。今度は2回口の補助光AFモードであるので、#2
40へ進む。
て#230を通って、#39の「cDINTA」へ行く
、2回口の補助光AFモードの時も同様の70−を通り
、第9図の#39から第10図の#44、#68を通っ
て、第11図の#87で補助光AFモードである場合に
は、tjS14図の#238のrLSAVEJへ分岐ス
ル。今度は2回口の補助光AFモードであるので、#2
40へ進む。
#240でローコントラストであったかどうかをチェッ
クして、ローコントラストであれば#211へ進み、今
度は1度目の場合と違ってレンズを繰り込まずに停止さ
せたままで、両側のLED(LE D L )(L E
D R)の点滅表示をして割り込み待ちとなる。
クして、ローコントラストであれば#211へ進み、今
度は1度目の場合と違ってレンズを繰り込まずに停止さ
せたままで、両側のLED(LE D L )(L E
D R)の点滅表示をして割り込み待ちとなる。
ローコントラストでなければ、#240から第11図の
#91へ進み、レンズ駆動の70−へ入る。そして@1
2図の#158まで補助光AFモード用スフロー「L2
SAVE」へ分岐t’7+。#231では2度目の補助
光AFFモードあるので、#23Gへ進み、1度目と同
様レンズが停止するのを待つ。補助光AFFモードなけ
れば、このあと合焦確認の焦点検出へ入るが、補助光発
光は2回までと制限したので、確認の焦点検出へは行か
ない。(本実施例では発光を2回までとしでいるために
、確認をせず次のような処理をしているが、発光回数の
制限をせず、合焦が確認されるまで発光させてもよい6
)この処理とは、レンズ停止時の焦点検出演算値FER
Mをチェックする。すなわち、2回目のレンズ駆動開始
時のデフォーカス量が1mm未満であれば、焦点検出性
能を考えて、充分合焦確認なしに合焦ゾーン内までレン
ズをもっていくことができると判断して、第11図の#
117の合焦時の70−「INFZjへ進んで、合焦表
示をする。F E RM’が11111以上であれば、
1度目と2度口の焦点検出結果が大きく異なっていたと
いうことで、確かな焦、α検出ができなかったとして、
#211へ進み、レンズを今の位置に置いたまま両側の
LED(LEDL)(LEDR)を点滅させる。以上が
補助光AFFモードルーチンである。補助光用LED(
48)の発光を2回に制限しているのは、発光回数が多
いと電源消費や使いかっての問題があり、1回だと焦点
検出誤差やバックラッシェ誤差の間層があるので、2回
を妥当としでいるのである。又、2回目の焦点検出が不
能であった場合、レンズを繰り込んでいないのは、スイ
ッチ(Sl)を一孔開いてから再度閉成して補助光AF
Fモード再トライしてみると、今度は被写体の合焦近傍
からスタートする可能性が多く、合焦ゾーン内にレンズ
を持っでいく可能性も高まるのであろうと判断している
ためである。
#91へ進み、レンズ駆動の70−へ入る。そして@1
2図の#158まで補助光AFモード用スフロー「L2
SAVE」へ分岐t’7+。#231では2度目の補助
光AFFモードあるので、#23Gへ進み、1度目と同
様レンズが停止するのを待つ。補助光AFFモードなけ
れば、このあと合焦確認の焦点検出へ入るが、補助光発
光は2回までと制限したので、確認の焦点検出へは行か
ない。(本実施例では発光を2回までとしでいるために
、確認をせず次のような処理をしているが、発光回数の
制限をせず、合焦が確認されるまで発光させてもよい6
)この処理とは、レンズ停止時の焦点検出演算値FER
Mをチェックする。すなわち、2回目のレンズ駆動開始
時のデフォーカス量が1mm未満であれば、焦点検出性
能を考えて、充分合焦確認なしに合焦ゾーン内までレン
ズをもっていくことができると判断して、第11図の#
117の合焦時の70−「INFZjへ進んで、合焦表
示をする。F E RM’が11111以上であれば、
1度目と2度口の焦点検出結果が大きく異なっていたと
いうことで、確かな焦、α検出ができなかったとして、
#211へ進み、レンズを今の位置に置いたまま両側の
LED(LEDL)(LEDR)を点滅させる。以上が
補助光AFFモードルーチンである。補助光用LED(
48)の発光を2回に制限しているのは、発光回数が多
いと電源消費や使いかっての問題があり、1回だと焦点
検出誤差やバックラッシェ誤差の間層があるので、2回
を妥当としでいるのである。又、2回目の焦点検出が不
能であった場合、レンズを繰り込んでいないのは、スイ
ッチ(Sl)を一孔開いてから再度閉成して補助光AF
Fモード再トライしてみると、今度は被写体の合焦近傍
からスタートする可能性が多く、合焦ゾーン内にレンズ
を持っでいく可能性も高まるのであろうと判断している
ためである。
次に、第16図のイベントカウンタ割り込みフロー[N
T3SJについての説明に入る。これは割り込み端子(
INT3)に入ってくるレンズ駆動用モータ(Mol)
の工ンフーグ(ENC)からのパルス信gpsを使って
、レンズ駆動のコントロールを行なうものである。合焦
位置までのレンズの駆動カウント値EVTCNTを焦点
検出演算によって求めたが、このINT3への割り込み
信号によってレンズの駆!1hftを常にモニターし、
レンズの移動スピードや停止位置をコントロールする。
T3SJについての説明に入る。これは割り込み端子(
INT3)に入ってくるレンズ駆動用モータ(Mol)
の工ンフーグ(ENC)からのパルス信gpsを使って
、レンズ駆動のコントロールを行なうものである。合焦
位置までのレンズの駆動カウント値EVTCNTを焦点
検出演算によって求めたが、このINT3への割り込み
信号によってレンズの駆!1hftを常にモニターし、
レンズの移動スピードや停止位置をコントロールする。
まずレンズ駆動時に駆動カウント値EVTCNTがイベ
ントカウンタにセットされる。そしてレンズ駆動用モー
タ(Mol)に通電が開始される。するとレンズが動き
出し、工ンフーダ(ENC)からパルスが出てINT3
に割り込みがかかる。そして#252のrINT3SJ
の70−が始まる。
ントカウンタにセットされる。そしてレンズ駆動用モー
タ(Mol)に通電が開始される。するとレンズが動き
出し、工ンフーダ(ENC)からパルスが出てINT3
に割り込みがかかる。そして#252のrINT3SJ
の70−が始まる。
まず、#252で″1″パルス信号が来たということで
、イベントカウンタのカウント値EVTCNTをl′1
”減する。そして#253でこのカウント値EVTCN
Tが指定量(すなわち0″′)をカウントしたかどうか
チェ7りして、EVTCNTが”O″になれば、合焦位
置までレンズが米たということで#259へ進み、モー
タ(Mol)の駆動をストップさせる。
、イベントカウンタのカウント値EVTCNTをl′1
”減する。そして#253でこのカウント値EVTCN
Tが指定量(すなわち0″′)をカウントしたかどうか
チェ7りして、EVTCNTが”O″になれば、合焦位
置までレンズが米たということで#259へ進み、モー
タ(Mol)の駆動をストップさせる。
イベントカウンタのカウント値EVTCNTが0″にな
っていなければ#254へ進み、ニアゾーンフラグに基
づいてレンズがニアゾーン内に入っているかどうかをチ
ェックする。ニアゾーンフラグが”1”でなければ#2
55へ進み、今回のパルスによってニアゾーンに入った
かどうかをチェックしにいく。#255でイベントカウ
ンタのカウント値EVTCNTがニアゾーンカウンタの
カウント値NZCより小さくなっていれば、今回エアゾ
ーン内に入ったということで#256へ進む。
っていなければ#254へ進み、ニアゾーンフラグに基
づいてレンズがニアゾーン内に入っているかどうかをチ
ェックする。ニアゾーンフラグが”1”でなければ#2
55へ進み、今回のパルスによってニアゾーンに入った
かどうかをチェックしにいく。#255でイベントカウ
ンタのカウント値EVTCNTがニアゾーンカウンタの
カウント値NZCより小さくなっていれば、今回エアゾ
ーン内に入ったということで#256へ進む。
エアゾーン外であれば「INT3sJの割り込みフロー
からメイン70−ヘリターンしていく。一方、#256
では今回始めてエアゾーン内に入ったということでニア
ゾーンフラグをたて、#257で端子(P O3)から
のM C信号を”Low”にし、モータ(Mol)の駆
動をロースピードに幼り換える。
からメイン70−ヘリターンしていく。一方、#256
では今回始めてエアゾーン内に入ったということでニア
ゾーンフラグをたて、#257で端子(P O3)から
のM C信号を”Low”にし、モータ(Mol)の駆
動をロースピードに幼り換える。
そして#258で、割り込みフローのスタックポインタ
をリセットして第12図の#160の「WSTOPIへ
進み、終端チェックをしながらレンズが停止するのを待
つ。
をリセットして第12図の#160の「WSTOPIへ
進み、終端チェックをしながらレンズが停止するのを待
つ。
すなわちこのrWsTOP]の70−をループしながら
[INT3sJの割り込みが入り、#252から#25
4.#25Bの70−を繰り返し、カウント値EVTC
NTが0″になった時点で、このループを抜は出て、#
259へ進む。ここでエアゾーン内にあれば#160の
rWsTOP]へ進み、メイン70−ヘリターンしない
のは、前述したようにレンズが定速で動いていない時に
は焦点検出しないとしているためで、ニアゾーン頭載に
入ればレンズは減速してい(ので定速でないためこの領
域に入ればレンズを動がしながら焦点検出はしない。
[INT3sJの割り込みが入り、#252から#25
4.#25Bの70−を繰り返し、カウント値EVTC
NTが0″になった時点で、このループを抜は出て、#
259へ進む。ここでエアゾーン内にあれば#160の
rWsTOP]へ進み、メイン70−ヘリターンしない
のは、前述したようにレンズが定速で動いていない時に
は焦点検出しないとしているためで、ニアゾーン頭載に
入ればレンズは減速してい(ので定速でないためこの領
域に入ればレンズを動がしながら焦点検出はしない。
次にレンズがその駆動パルスカウント値EVTCNT分
だけ動ききった時点では、@253でのチェックでカウ
ント値E V T CN Tが0”になるので#259
へ進む。ここで、レンズ駆動用モータ(Mol)への通
電を切り、#260でブレーキをかけて、#261で駆
動中7ラグをクリアして、#262でイベントカウンタ
の割り込みを票止して、#263へ進む。ここで、補助
光AFモード中であるかどうかをチェックして、補助光
AFモード中であれば、このイベントカウンタ割り込み
からリターンしていく。このリターン先は補助光AFモ
ードの7a−で説明したように、f514図の#232
か#236である。#263で補助光AFモードでない
場合には、$264でスタックポインタをリセッFして
#265へ移る。
だけ動ききった時点では、@253でのチェックでカウ
ント値E V T CN Tが0”になるので#259
へ進む。ここで、レンズ駆動用モータ(Mol)への通
電を切り、#260でブレーキをかけて、#261で駆
動中7ラグをクリアして、#262でイベントカウンタ
の割り込みを票止して、#263へ進む。ここで、補助
光AFモード中であるかどうかをチェックして、補助光
AFモード中であれば、このイベントカウンタ割り込み
からリターンしていく。このリターン先は補助光AFモ
ードの7a−で説明したように、f514図の#232
か#236である。#263で補助光AFモードでない
場合には、$264でスタックポインタをリセッFして
#265へ移る。
ここからの70−は焦点調節駆動後、そのレンズの停止
位置が合焦ゾーン内に入っているかどうかの確認の焦点
検出に行くかどうかを判定しているものである。まず、
TIJ御マイコン(MC2)から送られて米でいるDR
倍信号見て、単写モードか、連写モードかをチェックす
る。DR倍信号0″′すなわち単写モードであるならば
、#267で10+ms待ち、レンズがロースピードか
ら完全に停止してから、次の焦点検出ループに入る。そ
して、次の焦点検出で合焦ゾーン内に入っていることが
確認されれば、すなわち第11図のメイン70−の#1
16でチェックされ合焦であれば、始めて#117へ進
み、合焦表示をする。レンズが停止した位置が合焦ゾー
ン内に入っていなければ、再び、第11図の#120か
らレンズ駆動のルーチンに入り、同じことが繰り返され
る。これが合焦確認時の70−である。次に連写モード
の場合、DR倍信号1″であるので、f516図の#2
65から#266へ進む、ここでレンズ停止時(駆動中
7ラグが0″の時)のデフォーカスit(FERM)を
チェックする。この数値が500μm以上であれば、#
267へ進む。すなわち、連写モードの時に、レンズ駆
動前のデフォーカス量が500μI11以上であれば、
合焦確認をするということになる。
位置が合焦ゾーン内に入っているかどうかの確認の焦点
検出に行くかどうかを判定しているものである。まず、
TIJ御マイコン(MC2)から送られて米でいるDR
倍信号見て、単写モードか、連写モードかをチェックす
る。DR倍信号0″′すなわち単写モードであるならば
、#267で10+ms待ち、レンズがロースピードか
ら完全に停止してから、次の焦点検出ループに入る。そ
して、次の焦点検出で合焦ゾーン内に入っていることが
確認されれば、すなわち第11図のメイン70−の#1
16でチェックされ合焦であれば、始めて#117へ進
み、合焦表示をする。レンズが停止した位置が合焦ゾー
ン内に入っていなければ、再び、第11図の#120か
らレンズ駆動のルーチンに入り、同じことが繰り返され
る。これが合焦確認時の70−である。次に連写モード
の場合、DR倍信号1″であるので、f516図の#2
65から#266へ進む、ここでレンズ停止時(駆動中
7ラグが0″の時)のデフォーカスit(FERM)を
チェックする。この数値が500μm以上であれば、#
267へ進む。すなわち、連写モードの時に、レンズ駆
動前のデフォーカス量が500μI11以上であれば、
合焦確認をするということになる。
#266でF E RMが500μ「口未満であれば、
#268へ進み、反転フラグがたっているかどうかをチ
ェックし、反転フラグがたっていればバックラッシュの
補正をしたことがあるということで、合焦確認をするた
めに、#267の方へ行(。井268で友転7ラグがた
っていなければ、#117の「INFZJの合焦表示フ
ローへ行く。これは連写モードの時には、レンズ駆動ス
ピードを上げて移動している被写体に対する追従性をよ
くさせるための方法で、500μ鋤以内の位置からバッ
クラッシュの補正をしないで自動焦点調節をさせた場合
には、システムのりニアティもよく、確実に合焦ゾーン
内に入るという確信のもとで合焦確認の焦点検出をせず
に、直接合焦表示へ行く。これ以外の場合は、合焦確認
に行き、合焦精度を上げる。もっとも焦点検出能力が更
に向上し駆動系統の誤差がまったくない完全に近いもの
であれば、すべてここでの合焦確認は不用というふうに
してもよい1以上が自動焦点調節のシーケンスである。
#268へ進み、反転フラグがたっているかどうかをチ
ェックし、反転フラグがたっていればバックラッシュの
補正をしたことがあるということで、合焦確認をするた
めに、#267の方へ行(。井268で友転7ラグがた
っていなければ、#117の「INFZJの合焦表示フ
ローへ行く。これは連写モードの時には、レンズ駆動ス
ピードを上げて移動している被写体に対する追従性をよ
くさせるための方法で、500μ鋤以内の位置からバッ
クラッシュの補正をしないで自動焦点調節をさせた場合
には、システムのりニアティもよく、確実に合焦ゾーン
内に入るという確信のもとで合焦確認の焦点検出をせず
に、直接合焦表示へ行く。これ以外の場合は、合焦確認
に行き、合焦精度を上げる。もっとも焦点検出能力が更
に向上し駆動系統の誤差がまったくない完全に近いもの
であれば、すべてここでの合焦確認は不用というふうに
してもよい1以上が自動焦点調節のシーケンスである。
次に、第9図の#40から#53までの70−と第18
図(AOB)のタイムチャートとを用いて「繰り込み積
分」と、移動分補正について説明する。
図(AOB)のタイムチャートとを用いて「繰り込み積
分」と、移動分補正について説明する。
これは基本的に、焦点検出ループに要する時間を短くす
るための手段である。第18図(A)は被写体が比較的
明るく、CCDイメージセンサ(FLM)の積分時間が
60m5未満の場合であり、第18図(B)は積分時間
が60+++sを遁えるような暗い場合である。そして
第18図(T3)が「繰り込み積分」と称する状態にな
っている。
るための手段である。第18図(A)は被写体が比較的
明るく、CCDイメージセンサ(FLM)の積分時間が
60m5未満の場合であり、第18図(B)は積分時間
が60+++sを遁えるような暗い場合である。そして
第18図(T3)が「繰り込み積分」と称する状態にな
っている。
まず被写体が明るい場合、第18図(A)の■でセンサ
の積分が開始されるときのイベントカウンタの値EVT
、CNTを読み取り、これをT1として保存する。積分
終了時の■でT2を保存する。
の積分が開始されるときのイベントカウンタの値EVT
、CNTを読み取り、これをT1として保存する。積分
終了時の■でT2を保存する。
そして、AGCデータを入力してすぐ■で次の積分を開
始してしまう。この積分開始時は■と時間的にほぼ同一
時刻であるとして、TI’ =72として考え、改めて
TI’ を取り込むことはしない。
始してしまう。この積分開始時は■と時間的にほぼ同一
時刻であるとして、TI’ =72として考え、改めて
TI’ を取り込むことはしない。
■で積分を開始したと同時に、CCDイメージセンサか
ら画素データを取り入れる。モして■で焦点検出演算を
開始する。ところが(A)の明るい被写体の場合、■か
ら始まった!#2回目の積分は焦点検出演算が終了する
までに■で終わってしまっている。CCDイメージセン
サがらの画素データは積分終了後直ちに出力され、演算
終了時までデータをセンサ内で持っておくことはできな
い。又AFマイコン(MCI)が新データを取り込みに
行けば、現在演算中のデータは破壊されてしまう。
ら画素データを取り入れる。モして■で焦点検出演算を
開始する。ところが(A)の明るい被写体の場合、■か
ら始まった!#2回目の積分は焦点検出演算が終了する
までに■で終わってしまっている。CCDイメージセン
サがらの画素データは積分終了後直ちに出力され、演算
終了時までデータをセンサ内で持っておくことはできな
い。又AFマイコン(MCI)が新データを取り込みに
行けば、現在演算中のデータは破壊されてしまう。
結局この第2回口の積分のデータは捨てられることにな
る。しかし■で演算が終了した時点ですぐ次の積分を開
始すれば、明るければこの積分時間自体さほど間2では
なく、焦魚検出ループの時間としては長くならない。な
おこの場合には■でのカウント値T2’は無視されるこ
とになる。そして、この時の移動分補正の計算は前述し
た計算式%式% 2−T3とした時の補正1Tz=Tx/2+Tyが演算
結果で求められたレンズ駆動カウント値DRCNTから
減算しておけばよい。なおここでT3とは演算終了時の
イベントカウント値である。■で補正された値DRCN
Tを新たなイベントカウンタのカウント値EVTCNT
としてセットする。
る。しかし■で演算が終了した時点ですぐ次の積分を開
始すれば、明るければこの積分時間自体さほど間2では
なく、焦魚検出ループの時間としては長くならない。な
おこの場合には■でのカウント値T2’は無視されるこ
とになる。そして、この時の移動分補正の計算は前述し
た計算式%式% 2−T3とした時の補正1Tz=Tx/2+Tyが演算
結果で求められたレンズ駆動カウント値DRCNTから
減算しておけばよい。なおここでT3とは演算終了時の
イベントカウント値である。■で補正された値DRCN
Tを新たなイベントカウンタのカウント値EVTCNT
としてセットする。
次の積分開始時にはこのカウント値をT1″として保存
し、以下同様に繰り返す。
し、以下同様に繰り返す。
次に被写体が暗い場合は[相]で積分開始時のイベント
カウント値T1を保存する。O″CC積分了してT2を
保存する。AGCデータを取り込んでから[相]ですぐ
次の積分を開始する。CCDデータ入力後■から焦点検
出演算を開始する。そして[相]で演算が終了し、T3
を得て(A)と同様の移動分補正をする。この積分終了
時点のΦではPt52回目の積分が終了していない。こ
こで「繰り込み積分」方式を用いていないとすると、■
において新たな積分を開始することになりここから[相
]−〇間と同等の時間を待たなければならない。しかし
、本実施例では「繰り込み積分」によって■ですでに積
分を開始しているので、積分終了まで@−21間待つだ
けですむ。すなわちトータル時間として■−[相]の時
間が短縮されることになる。すなわち、「繰り込み積分
」方式は積分時間が■−[相]時間を遁えるような場合
に効果が出てくる。本実施例では■−〇が60+as、
又[相]−〇の最大積分時間を100鴫Sとしている。
カウント値T1を保存する。O″CC積分了してT2を
保存する。AGCデータを取り込んでから[相]ですぐ
次の積分を開始する。CCDデータ入力後■から焦点検
出演算を開始する。そして[相]で演算が終了し、T3
を得て(A)と同様の移動分補正をする。この積分終了
時点のΦではPt52回目の積分が終了していない。こ
こで「繰り込み積分」方式を用いていないとすると、■
において新たな積分を開始することになりここから[相
]−〇間と同等の時間を待たなければならない。しかし
、本実施例では「繰り込み積分」によって■ですでに積
分を開始しているので、積分終了まで@−21間待つだ
けですむ。すなわちトータル時間として■−[相]の時
間が短縮されることになる。すなわち、「繰り込み積分
」方式は積分時間が■−[相]時間を遁えるような場合
に効果が出てくる。本実施例では■−〇が60+as、
又[相]−〇の最大積分時間を100鴫Sとしている。
ところで(B)の場合の移動分補正については(A)と
同様の方法はとれない6演算終了時24での移動分補正
は、積分開始時■のカウント値T1′(これは前回の積
分終了時点のカウント値と同じと見なしてT2→Tl’
とおきかえられる)と、積分終了時のT2′、演算終
了時の73’ を用いて補正値を求めたいが、前回の演
算終了時Oで、レンズ駆動用イベントカウント値EVT
CNTが書き換えられている。すなわち補正計算でのT
x=71’ −T2’において、TI’ と72’では
別次元の数値であり、この計算は意味がない。T2’、
T3’は[相]で演算結果が求められE V T CN
Tがセットされた時点から新しいスケールになってい
るのである。そこで、T1′ も新しいスケールに変換
する必要がある。すなわち、[相]で求まった駆動カウ
ント値DRCNTと、前回のスケールで[相]に米でい
る値T3との差が新スケールへの変換補正量となる。シ
ステムが理想的であれば、DRCNT=73となるはず
であるが、被写体に対しレンズが移動しなからセンサ積
分をしているということや、デフォーカス量対レンズ駆
動カウント値の間での変換では係数が小さめに量子化さ
れているということや、焦点検出演算で求まるデフォー
カス量自体もレンズの行きすぎ防止の意味で幾分小さめ
に結果が求まるようにし行きすぎてもどったりした時に
行うバックラッシュ補正によっての誤差を含まないよう
考慮しであることにより必ずDRCNT>73となって
いる。そこでDRCNT−T3が凝スケールと旧スケー
ルとの補正量となり、T2をTI’に置きかえる時にこ
れを補正すれば新スケールのTI’が求まり24での移
動量補正ができる。70−チャートに揚げた実施例では
、(DRCNT−T3)十T2→Tl’ とr!!さかえてTx=71’ −T2’ として補正
量Tzを求めている。しがし、又これを別の実施例とし
て Tx=(T2−T3)+(DRCNT−T2’ )とし
ても、同様に補正fi T zを求めることができる。
同様の方法はとれない6演算終了時24での移動分補正
は、積分開始時■のカウント値T1′(これは前回の積
分終了時点のカウント値と同じと見なしてT2→Tl’
とおきかえられる)と、積分終了時のT2′、演算終
了時の73’ を用いて補正値を求めたいが、前回の演
算終了時Oで、レンズ駆動用イベントカウント値EVT
CNTが書き換えられている。すなわち補正計算でのT
x=71’ −T2’において、TI’ と72’では
別次元の数値であり、この計算は意味がない。T2’、
T3’は[相]で演算結果が求められE V T CN
Tがセットされた時点から新しいスケールになってい
るのである。そこで、T1′ も新しいスケールに変換
する必要がある。すなわち、[相]で求まった駆動カウ
ント値DRCNTと、前回のスケールで[相]に米でい
る値T3との差が新スケールへの変換補正量となる。シ
ステムが理想的であれば、DRCNT=73となるはず
であるが、被写体に対しレンズが移動しなからセンサ積
分をしているということや、デフォーカス量対レンズ駆
動カウント値の間での変換では係数が小さめに量子化さ
れているということや、焦点検出演算で求まるデフォー
カス量自体もレンズの行きすぎ防止の意味で幾分小さめ
に結果が求まるようにし行きすぎてもどったりした時に
行うバックラッシュ補正によっての誤差を含まないよう
考慮しであることにより必ずDRCNT>73となって
いる。そこでDRCNT−T3が凝スケールと旧スケー
ルとの補正量となり、T2をTI’に置きかえる時にこ
れを補正すれば新スケールのTI’が求まり24での移
動量補正ができる。70−チャートに揚げた実施例では
、(DRCNT−T3)十T2→Tl’ とr!!さかえてTx=71’ −T2’ として補正
量Tzを求めている。しがし、又これを別の実施例とし
て Tx=(T2−T3)+(DRCNT−T2’ )とし
ても、同様に補正fi T zを求めることができる。
ただし、この場合は(DRCNT−73)の補正が必要
ないかわりに、移動分捕正時に繰り込み積分の場合の別
ルーチンを作り、 Tx=TI’ −T2’ のかわりに上記式を用意しておかないとならない。
ないかわりに、移動分捕正時に繰り込み積分の場合の別
ルーチンを作り、 Tx=TI’ −T2’ のかわりに上記式を用意しておかないとならない。
又T2″によってT2が21丁されてしまわないような
別のメモリを用意しておく必要もある。
別のメモリを用意しておく必要もある。
次に70−チャート上で「繰り込み積分」を見ると、f
jS10図の#66から始まる。#65で駆動中7ラグ
をチェックしてレンズが駆動中という判断をした時には
、「1j!り込み積分」状態になろうがなるまいが#6
6で次の積分を開始し、#67で繰り込み積分フラグ(
第5−1表の繰り込み積分F)をたてていく。そして、
「繰り込み積分」が必要な時の焦点検出ループのトップ
を第9図の#40の「cDINTJとしている。
jS10図の#66から始まる。#65で駆動中7ラグ
をチェックしてレンズが駆動中という判断をした時には
、「1j!り込み積分」状態になろうがなるまいが#6
6で次の積分を開始し、#67で繰り込み積分フラグ(
第5−1表の繰り込み積分F)をたてていく。そして、
「繰り込み積分」が必要な時の焦点検出ループのトップ
を第9図の#40の「cDINTJとしている。
今、第18図(B)の状態であるとする時の70−を追
う、#40″C″積分モードにして積分終了信号NB4
を検知できるようにしておく。そして#42で繰り込み
積分フラグがたっているかどうかをチェックして、たっ
ていなければ繰り込み積分モードになっていないので#
44へ進む、11り込み積分フラグがたっていれば#4
3へ進み、積分終了信号NBAをチェックして、すでに
積分が終わっているかどうかをチェックする。第18図
(B)の[相]のように積分が終わっていなければ#4
9゜の「TINTcJへ進む、すなわちrTINTcJ
からが繰り込み状態時の70−で、#44がらの「CD
I NTSJが非繰り込み用である。第10図の#4
9では1−cut 5hoL7ラグを1”にする。#5
0でAFE信号を”Lou+”にし、そして前述したよ
うに#51で移動量補正に備えてTI’の補正をする6
#53で積分の残り時間の最大値40ωSをセットして
、#55へ進む。以下はメインルーチンを流れていく、
「繰り込み積分」はこのようにして焦点検出時間を短縮
する効果を出す。以上でA FマイコンCMCI)の7
0−の説明を終わる。
う、#40″C″積分モードにして積分終了信号NB4
を検知できるようにしておく。そして#42で繰り込み
積分フラグがたっているかどうかをチェックして、たっ
ていなければ繰り込み積分モードになっていないので#
44へ進む、11り込み積分フラグがたっていれば#4
3へ進み、積分終了信号NBAをチェックして、すでに
積分が終わっているかどうかをチェックする。第18図
(B)の[相]のように積分が終わっていなければ#4
9゜の「TINTcJへ進む、すなわちrTINTcJ
からが繰り込み状態時の70−で、#44がらの「CD
I NTSJが非繰り込み用である。第10図の#4
9では1−cut 5hoL7ラグを1”にする。#5
0でAFE信号を”Lou+”にし、そして前述したよ
うに#51で移動量補正に備えてTI’の補正をする6
#53で積分の残り時間の最大値40ωSをセットして
、#55へ進む。以下はメインルーチンを流れていく、
「繰り込み積分」はこのようにして焦点検出時間を短縮
する効果を出す。以上でA FマイコンCMCI)の7
0−の説明を終わる。
(以下余白)
^J!蔓11
以上詳述したように、本発明は、被写体からの光を受光
する電荷′?IMt型イメージセンサから転送される蓄
積電荷に基づいて撮影レンズの焦点肩部状態を演算し、
その結果に応じて該i彩しンズのフォーカシングを行う
゛自動焦点調ffl!装置においで、イメージセンサの
?:!積電積電基づいて、撮影レンズの移動中もその合
焦位置までの移動量及び移動方向を繰り返し演算する演
算手段と、被写体の輝度が所定値以上か以下かを判別す
る輝度yIJ別手段と、レンズ移動量をモニタするカウ
ンタを用い、。
する電荷′?IMt型イメージセンサから転送される蓄
積電荷に基づいて撮影レンズの焦点肩部状態を演算し、
その結果に応じて該i彩しンズのフォーカシングを行う
゛自動焦点調ffl!装置においで、イメージセンサの
?:!積電積電基づいて、撮影レンズの移動中もその合
焦位置までの移動量及び移動方向を繰り返し演算する演
算手段と、被写体の輝度が所定値以上か以下かを判別す
る輝度yIJ別手段と、レンズ移動量をモニタするカウ
ンタを用い、。
演算手段による演算中の撮影レンズの移動量に応じて、
演算された撮影レンズの合焦位置までの移動量を補正す
るとともに、被写体の輝度が所定値以下の場合には、演
算手段による演算中もイメージセンサの電荷M積動作を
行わせる移動量補正手段と、演算中の撮影レンズ移動量
に応じた移動量補正と、演算中のイメージセンサの電荷
蓄積動作との両方が採用された場合にカウンタのカウン
ト開始時のデータの補正を行うことで焦点調節状態の演
算誤差を補正する演算誤差補正手段とを有することを特
徴とするものであり、このように構成することによって
、撮影レンズを移動させつつイメージセンサの積分及び
合焦検出演算を行い、その積分中及び合焦検出演算中の
レンズ移動量を補正するとともに、被写体が暗い場合に
は合焦検出演算中にイメージセンサの次の積分動作を開
始させるので、正確かつ迅速な自動前7α調節が可能で
ある上に、i影しンズの移動量補正と合焦検出演算中の
積分開始とをともに行うことによるカウンタスケールの
切り換えによって生じる演算誤差も補正され、被写体が
暗い場合でも正確かつ迅速な自動焦点調節が可能となる
。
演算された撮影レンズの合焦位置までの移動量を補正す
るとともに、被写体の輝度が所定値以下の場合には、演
算手段による演算中もイメージセンサの電荷M積動作を
行わせる移動量補正手段と、演算中の撮影レンズ移動量
に応じた移動量補正と、演算中のイメージセンサの電荷
蓄積動作との両方が採用された場合にカウンタのカウン
ト開始時のデータの補正を行うことで焦点調節状態の演
算誤差を補正する演算誤差補正手段とを有することを特
徴とするものであり、このように構成することによって
、撮影レンズを移動させつつイメージセンサの積分及び
合焦検出演算を行い、その積分中及び合焦検出演算中の
レンズ移動量を補正するとともに、被写体が暗い場合に
は合焦検出演算中にイメージセンサの次の積分動作を開
始させるので、正確かつ迅速な自動前7α調節が可能で
ある上に、i影しンズの移動量補正と合焦検出演算中の
積分開始とをともに行うことによるカウンタスケールの
切り換えによって生じる演算誤差も補正され、被写体が
暗い場合でも正確かつ迅速な自動焦点調節が可能となる
。
tjS1図は本発明実施例のカメラシステム全体を示す
概略図、第2図はその電気回路を示すブロック図、第3
図はその電子閃光装置の7ラツシユ回路を示す回路図、
第4.5図はその制御マイコンの動作を示すフローチャ
ート、第6図はそのインターフェース回路を示すブロッ
ク図、PIs7−16図1上そのAFマイコンの動作ヲ
示すフローチャート、第17図(A)(I3)はそれぞ
れわりこみ信号を示すタイムチャート、第18図(A)
(B)は「繰り込み積分」の動作を説明するためのタイ
ムチャート、第19図は本発明実施例の焦点検出原理を
説明するための概略図である。 (113’)CMCI );演算手段、輝度判別手段、 移動量補正手段、 演算誤差補正手段。 以上
概略図、第2図はその電気回路を示すブロック図、第3
図はその電子閃光装置の7ラツシユ回路を示す回路図、
第4.5図はその制御マイコンの動作を示すフローチャ
ート、第6図はそのインターフェース回路を示すブロッ
ク図、PIs7−16図1上そのAFマイコンの動作ヲ
示すフローチャート、第17図(A)(I3)はそれぞ
れわりこみ信号を示すタイムチャート、第18図(A)
(B)は「繰り込み積分」の動作を説明するためのタイ
ムチャート、第19図は本発明実施例の焦点検出原理を
説明するための概略図である。 (113’)CMCI );演算手段、輝度判別手段、 移動量補正手段、 演算誤差補正手段。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被写体からの光を受光する電荷蓄積型イメージセン
サから転送される蓄積電荷に基づいて撮影レンズの焦点
調節状態を演算し、その結果に応じて該撮影レンズのフ
ォーカシングを行う自動焦点調節装置において、 イメージセンサの蓄積電荷に基づいて、撮影レンズの移
動中もその合焦位置までの移動量及び移動方向を繰り返
し演算する演算手段と、 被写体の輝度が所定値以上か以下かを判別する輝度判別
手段と、 レンズ移動量をモニタするカウンタを用い、演算手段に
よる演算中の撮影レンズの移動量に応じて、演算された
撮影レンズの合焦位置までの移動量を補正するとともに
、被写体の輝度が所定値以下の場合には、演算手段によ
る演算中もイメージセンサの電荷蓄積動作を行わせる移
動分補正手段と、 演算中の撮影レンズ移動量に応じた移動量補正と、演算
中のイメージセンサの電荷蓄積動作との両方が採用され
た場合にカウンタのカウント開始時のデータの補正を行
うことによって焦点調節状態の演算誤差を補正する演算
誤差補正手段と、を有することを特徴とする自動焦点調
節装置。 2、被写体の輝度が所定値以下で演算中もイメージセン
サの電荷蓄積動作が行なわれている場合に、演算が終了
した時点で電荷蓄積動作が終了していれば次の電荷蓄積
動作を開始するとともに、演算が終了した時点で電荷蓄
積動作が終了していなければこの電荷蓄積動作が終了す
るのを待ち、終了すればこの蓄積電荷に基づいて演算手
段による演算が行なわれるように構成されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の自動焦点調節装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8266486A JPH0713691B2 (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 | 自動焦点調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8266486A JPH0713691B2 (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 | 自動焦点調節装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP717985A Division JPS61165715A (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-17 | 自動焦点調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61267718A true JPS61267718A (ja) | 1986-11-27 |
| JPH0713691B2 JPH0713691B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=13780700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8266486A Expired - Lifetime JPH0713691B2 (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 | 自動焦点調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713691B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63301929A (ja) * | 1987-01-09 | 1988-12-08 | Asahi Optical Co Ltd | 合焦装置 |
-
1986
- 1986-04-09 JP JP8266486A patent/JPH0713691B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63301929A (ja) * | 1987-01-09 | 1988-12-08 | Asahi Optical Co Ltd | 合焦装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0713691B2 (ja) | 1995-02-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |