JPS61267728A - 高速作動に好適な投光用光学装置 - Google Patents
高速作動に好適な投光用光学装置Info
- Publication number
- JPS61267728A JPS61267728A JP10932985A JP10932985A JPS61267728A JP S61267728 A JPS61267728 A JP S61267728A JP 10932985 A JP10932985 A JP 10932985A JP 10932985 A JP10932985 A JP 10932985A JP S61267728 A JPS61267728 A JP S61267728A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axis direction
- vibrated
- scanner
- laser
- lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、被検査面にレーザー光を投光して走査する装
置に関するものである。
置に関するものである。
被検査面にレーザー光を投光し、その反射光若しくは透
過光を検出して被検査物の欠陥の有無を検出する技術は
、例えば半導体ウェハやマスク基板を検査する場合に広
く用いられている。
過光を検出して被検査物の欠陥の有無を検出する技術は
、例えば半導体ウェハやマスク基板を検査する場合に広
く用いられている。
第4図は前記のレーザー光走査におけるレーザースポッ
トSの径φ1と走査ピッチ寸法pとの関係の説明図であ
る。
トSの径φ1と走査ピッチ寸法pとの関係の説明図であ
る。
被検査面に直交2軸X−X’、Y−Y’を設定する。た
だし、本発明においてX軸をY軸とは置換可能である。
だし、本発明においてX軸をY軸とは置換可能である。
レーザースポットSは矢印a、b、c、dの如く、X軸
方向に走査され、これと共に被検査物はY軸方向にピッ
チ寸法pで動かされ、被検査面の全面がレーザースポッ
トSでカバーされる。
方向に走査され、これと共に被検査物はY軸方向にピッ
チ寸法pで動かされ、被検査面の全面がレーザースポッ
トSでカバーされる。
上記のようにして被検査面を漏れなく検査するびφ、が
設定される。
設定される。
ここにおいて、検査能率を上げようとすると走査ピッチ
寸法を拡大することが有効である。しかし、走査ピッチ
寸法を大きくしてスポット径を大きくすると検査精度が
悪くなる。
寸法を拡大することが有効である。しかし、走査ピッチ
寸法を大きくしてスポット径を大きくすると検査精度が
悪くなる。
検査精度を上げるために第5図に示す如くレーザースポ
ットS′の径φ、をピッチ寸法pよりも小さくすると、
走査を受けない区域Vができる。
ットS′の径φ、をピッチ寸法pよりも小さくすると、
走査を受けない区域Vができる。
その上、レーザースポットの径を小さくするにはスキャ
ンレンズへの入射ビーム径を大きくしなければならず、
スキャナーの反射面が大きくなって走査周波数を高くす
ることが困難になるという問題もある。
ンレンズへの入射ビーム径を大きくしなければならず、
スキャナーの反射面が大きくなって走査周波数を高くす
ることが困難になるという問題もある。
以上のような理由により、従来技術においては検査精度
を上げるためにレーザースポット径を小さくすることと
、検査能率を上げるために被検査物の移動ピッチ(走査
ピッチPに相当する)を大きくすることとが両立しなか
った。
を上げるためにレーザースポット径を小さくすることと
、検査能率を上げるために被検査物の移動ピッチ(走査
ピッチPに相当する)を大きくすることとが両立しなか
った。
本発明の目的は、レーザースポットの径を小さくして検
査精度を上げることができ、しかも検査所要時間を短縮
して検査能率を向上せしめ得る、高速作動(被検査物の
ピッチ送りを高速ならしめる意)に好適な投光用の光学
装置を提供するにある。
査精度を上げることができ、しかも検査所要時間を短縮
して検査能率を向上せしめ得る、高速作動(被検査物の
ピッチ送りを高速ならしめる意)に好適な投光用の光学
装置を提供するにある。
上記の目的を達成するため、本発明の光学装置は、レー
ザービームをY軸方向に往復させながらX軸方向に移動
せしめるように構成し、Y軸方向の走査ピッチ寸法をレ
ーザービームのスポット径の1/2以上に設定しても被
検査面の少なくとも大部分を走査し得るようにしたこと
を特徴とする。
ザービームをY軸方向に往復させながらX軸方向に移動
せしめるように構成し、Y軸方向の走査ピッチ寸法をレ
ーザービームのスポット径の1/2以上に設定しても被
検査面の少なくとも大部分を走査し得るようにしたこと
を特徴とする。
第1図は本発明の一実施例を模式的に描いた斜視図であ
る。X−X’、Y−Y’は被検査面に設定した直交2軸
を表わしている。
る。X−X’、Y−Y’は被検査面に設定した直交2軸
を表わしている。
レーザー発振器1から出たレーザービーム矢印eは微小
振動用スキャナ2によって微小振動を与えられる。この
振動はレンズ(A)3を通過した後。
振動用スキャナ2によって微小振動を与えられる。この
振動はレンズ(A)3を通過した後。
焦点Fiで光軸と交差し、再び振動してミラー4で反射
され、レンズ(B)5に入射する。
され、レンズ(B)5に入射する。
上記のレンズ(A)3とレンズ(B)5とはビームエク
スパンダを構成していて、レンズ(B)5を通過したビ
ームは拡大される。そしてこのレンズ(B)5を通過し
たビームは前述のスキャナ2によってY軸方向の振動を
与えられている。そして、走査用スキャナ6によってX
軸方向に走査され、スキャンレンズ7を通ってミラー8
で反射され、被検査面に収束する。図示の寸法WはX軸
方向の走査幅である。
スパンダを構成していて、レンズ(B)5を通過したビ
ームは拡大される。そしてこのレンズ(B)5を通過し
たビームは前述のスキャナ2によってY軸方向の振動を
与えられている。そして、走査用スキャナ6によってX
軸方向に走査され、スキャンレンズ7を通ってミラー8
で反射され、被検査面に収束する。図示の寸法WはX軸
方向の走査幅である。
第2図は、径φ、のレーザースポットS′が前記の実施
例の装置(第1図)によって走査される軌跡を示す図表
である。
例の装置(第1図)によって走査される軌跡を示す図表
である。
レーザースポットS′は矢印a′の如く、Y軸方向の往
復(即ち振動)を与えられつつX軸方向に走査される。
復(即ち振動)を与えられつつX軸方向に走査される。
被検査物はピッチ寸法pでY軸方向にピッチ送りされる
。
。
第3図は、前記の1段目の走査矢印a′によってカバー
される区域に斑点を付して示しである。
される区域に斑点を付して示しである。
斑点を付しである区域(走査された面)の隙間部分は第
2段目の走査矢印b′によってカバーされる。本第3図
から明らかなように、レーザースポットS′をY軸方向
に振幅Wで振動させると、Y設定しても被検査面のほぼ
全面が走査される。
2段目の走査矢印b′によってカバーされる。本第3図
から明らかなように、レーザースポットS′をY軸方向
に振幅Wで振動させると、Y設定しても被検査面のほぼ
全面が走査される。
以上詳述したように、本発明を適用すると、レーザース
ポットの径を小さくして検査精度を上げることと、被検
査物の送りピッチ寸法を大きくすることとが両立し、検
査精度の向上と検査能率の向上とが達成される。
ポットの径を小さくして検査精度を上げることと、被検
査物の送りピッチ寸法を大きくすることとが両立し、検
査精度の向上と検査能率の向上とが達成される。
第1図は本発明の一実施例を模式的に描いた斜視図であ
る。第2図及び第3図は上記実施例の作用、効果の説明
図表である。第4図及び第5図は従来装置における技術
的困戴の説明図である。 1・・・レーザ発振器、2・・・微小振動用スキャナ。 3・・・レンズ(A)、4・・・ミラー、5・・・レン
ズ(B)、6・・・走査用スキャナ、7・・・スキャン
レンズ、8・・・ミラー、s、s’・・・レーザースポ
ット。 特許出願人 日立電子エンジニアリング株式会社代理人
弁理士 秋 本 正 実 第1図 第2図 Y′ 第 3 図
る。第2図及び第3図は上記実施例の作用、効果の説明
図表である。第4図及び第5図は従来装置における技術
的困戴の説明図である。 1・・・レーザ発振器、2・・・微小振動用スキャナ。 3・・・レンズ(A)、4・・・ミラー、5・・・レン
ズ(B)、6・・・走査用スキャナ、7・・・スキャン
レンズ、8・・・ミラー、s、s’・・・レーザースポ
ット。 特許出願人 日立電子エンジニアリング株式会社代理人
弁理士 秋 本 正 実 第1図 第2図 Y′ 第 3 図
Claims (1)
- 被検査面に投光するレーザービームをX軸方向に走査し
つつ、被検査物をY軸方向に移動せしめる投光用光学装
置において、前記のレーザービームをY軸方向に往復さ
せながらX軸方向に移動せしめるように構成し、Y軸方
向の走査ピッチ寸法をレーザービームのスポット径の1
/2以上に設定しても被検査面の少なくとも大部分を走
査し得るようにしたことを特徴とする、高速作動に好適
な投光用光学装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10932985A JPS61267728A (ja) | 1985-05-23 | 1985-05-23 | 高速作動に好適な投光用光学装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10932985A JPS61267728A (ja) | 1985-05-23 | 1985-05-23 | 高速作動に好適な投光用光学装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61267728A true JPS61267728A (ja) | 1986-11-27 |
Family
ID=14507463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10932985A Pending JPS61267728A (ja) | 1985-05-23 | 1985-05-23 | 高速作動に好適な投光用光学装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61267728A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6428837A (en) * | 1987-07-24 | 1989-01-31 | Hitachi Ltd | Defect inspection device |
| WO2005083492A1 (ja) * | 2004-02-27 | 2005-09-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 照明光源及びそれを用いた2次元画像表示装置 |
| JP2011179891A (ja) * | 2010-02-26 | 2011-09-15 | Nikon Corp | 計測装置および計測方法 |
-
1985
- 1985-05-23 JP JP10932985A patent/JPS61267728A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6428837A (en) * | 1987-07-24 | 1989-01-31 | Hitachi Ltd | Defect inspection device |
| WO2005083492A1 (ja) * | 2004-02-27 | 2005-09-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 照明光源及びそれを用いた2次元画像表示装置 |
| JPWO2005083492A1 (ja) * | 2004-02-27 | 2007-11-22 | 松下電器産業株式会社 | 照明光源及びそれを用いた2次元画像表示装置 |
| US7679799B2 (en) | 2004-02-27 | 2010-03-16 | Panasonic Corporation | Illuminating light source including a light intensity modulator that oscillates a light from a coherent light source in a non-integral multiple of one cycle and two- dimensional image display using the same |
| JP2011179891A (ja) * | 2010-02-26 | 2011-09-15 | Nikon Corp | 計測装置および計測方法 |
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