JPS61267845A - 不揮発メモリ安全回路を有する郵便料金計 - Google Patents

不揮発メモリ安全回路を有する郵便料金計

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JPS61267845A JP61054565A JP5456586A JPS61267845A JP S61267845 A JPS61267845 A JP S61267845A JP 61054565 A JP61054565 A JP 61054565A JP 5456586 A JP5456586 A JP 5456586A JP S61267845 A JPS61267845 A JP S61267845A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 11へ1111 本発明は電子郵便装置に関し、詳細には郵便装置に使用
される不揮発メモリを保護する不揮発メモリ安全回路を
有する郵便料金計に関する。
え吸へLL皮糺 電子郵便料金計は一般にマイクロプロセッサと、会計デ
ータを記憶する不揮発メモリとを有する会計ユニットを
備えている。この料金計は、例えば、1979年10月
30日に出願され本願の譲受人に譲渡された米国特許出
願番号第089,413号に開示されている。この装置
では、会計データはRAMに記憶され、マイクロコンピ
ュータ装置の共通アドレスライン及びデータラインによ
りRAMから検索される。はとんどの場合に、メモリ内
に記憶された会計データは正しいことが保証できるが、
データに検出できないエラーを生じるある状態が発生し
うる。
この問題を解決するために、冗長メモリを採用すること
が提案された。このように、郵便料金計用のマイクロプ
ロセッサプログラムは、2つのメモリ内の記憶データが
相違している場合にはエラー指示を与えるために冗長メ
モリ内に記憶されているデータを比較するサブルーチン
を含んでいる。
この方法は記憶データの信頼性を向上するが、この種の
冗長装置でもエラーの決定をできないというある状態が
存在する。郵便料金計においては、会計データの最高の
信頼性が得られるべきことが極めて重要であることは強
調されるべきである。
例えば米国特許第4,481,604号においては、デ
ュアルバッテリアクセスメモリ(BAMS)を使用した
郵便料金計が開示されている。BAMSは不揮発メモリ
として使用されている。これらの特許においては、メモ
リは、正常な電力が郵便料金計から除かれた時にメモリ
内のデータを保持するための電源を与えるようにこれに
接続されたバッテリを備えている。
電子郵便料金計内のエラー状態の可能性を最小にする他
の手段があることが、例えば、1982年1月29日に
出願され本願の譲受人に譲渡された米国特許出願第34
3,877号に開示されている。このように、前述の出
願においては、2つの冗長メモリはデータ及びアドレス
ラインの全く別個のグループによりプロセッサつまりマ
イクロコンピュータバスに相互接続されている。アドレ
ス指定とデータの完全な分離の結果として、1対のアド
レスラインの短絡のような各種のエラー状態がメモリの
両方を誤ったアドレスを指定しない、従って、この状態
の下において、1対のアドレスラインの短絡はメモリの
両方には同じデータの記憶を生じず、そのため記憶デー
タの比較がエラー状態を検出する。
別の実施例においては、対応データが異なった時間に冗
長メモリに冗長に印加される。これはデータを2つのメ
モリに連続的に別個に供給することにより実行される。
別に、データは2つのメモリから同時に供給される。デ
ータが異なった情報に相当する2つのメモリに間する任
意の時刻において転送される。その結果、伝送線上の瞬
時に発生する遷移は同じ方法では2つのメモリ内に記憶
された対応データを同じように実行しない。このために
、この装置は遷移から生ずる検出できない及び/あるい
は較正できないエラーの可能性を特徴とする 特許出願に説明された前述の発明が典型的な方法でその
機能を実行するが、更に電子郵便装置内の情報を保護す
る手段を提供することも常に重要である。料金計の郵便
不揮発メモリ内に配置された情報は顧客が料金計に入力
した郵便資金であるから、これらのエラーを最小にする
新しいそしてより効率的な方法を開発することが重要で
ある。
このように、これらの不揮発メモリ内の重要会計情報が
実行されることから別に保護する回路を、郵便料金計内
に開発することで重要である。別の方法で不揮発メモリ
を遷移的に実行する可能性から料金計を保護するための
回路があるだけでなく、いかなる正当でない信号もメモ
リに入力されることを防止する必要が常にあるというこ
とが重要である。
前述したように、ランダム信号はメモリに入力でき、こ
れによりその中に配置されている情報を破壊することが
わかった。このように、これらの信号、遷移等がメモリ
に達することを防止する手段及び方法が開発されること
が重要である。
え乳αi扛 本発明の1つの特徴によれば、2つの不揮発メモリが電
子郵便料金計の会計ユニット内に設けられている。この
図示の実施例の会計ユニットは典型的には集積回路構造
の部分である。この会計ユニットは、会計データを2つ
の不揮発メモリ内に記憶するように制御されるマイクロ
プロセッサも備えている。郵便料金用の集積された保護
機能を与えるリセット回路が備えられている。リセット
、回路は不揮発メモリの内容を保護する安全回路を備え
ている0図示の実施例によれば、会計データがその内に
保護されていることを保証するために、リセット回路が
、不揮発メモリ及びマイクロプロセッサの入力及び出力
を監視する。
この図示の実施例の不揮発メモリ安全回路は、両方のメ
モリが連続的に使用可能にできる時間の大きさを制限す
る手段、両方のメモリを同時に使用可能にすることを防
止する手段、チップ使用可能信号が能動になる前に書き
込み可能信号が使用可能にされる場合には両方のメモリ
の書き込み使用可能を防止する手段、及び不一致が不揮
発メモリの関連の出力の間に検出された時に両方のメモ
リのアクセスを防止する手段、を備えている。
不揮発メモリ安全回路は郵便料金計内の重要会計情報の
保護を可能にし、かつ郵便料金計を保護するために使用
されるリセット回路の一部分である。これによりこの保
護は正当でない信号がメモリに入力されること及びその
内に配置されている重要な会計情報を破壊することを防
止する。更に、この回路の使用により、不揮発メモリは
過渡信号等から保護される。
11藍肢1 第1図には、本発明の典型的にコンピユータ化郵便料金
計装置の一般的な機能の配置が示されている。装置の中
心はCPUであり、これは2つの基本的な機能、つまり
入力データに基づいた計算の実行と、各種メモリユニッ
ト間のデータのフローを制御することを実行する。2つ
の基本メモリユニットはCPUと共に使用される。第1
のものは固定メモリPMであり、所定の入力に基づいて
郵便データ計算を実行すると共に装置を動作する他のル
ーチンを実行する動作のシーケンスを記憶している非変
更メモリである。
第2のメモリユニットは一時記憶メモリTMであり、C
PUと相互作用してCPUにより実行されている計算に
基づいて一時記憶を行ない、作業データを保持しかつ送
る。別のメモリ要素NVMもCPUに接続され、郵便デ
ータ装置のシステム動作に極めて重要な記憶機能を実行
する。このNVMは不揮発メモリであり、遮断あるいは
スタートのどちらかに附勢される所定のルーチンの部分
として郵便装置で使用される重要情報を記憶するように
機能する。このルーチンは固定メモリ内に配置され、こ
のルーチンに基づいてCPUを動作する2つの状態条件
、遮断あるいはスタートのどちらかを検出する適当な検
出装置によりアクセスされる。
このルーチンの機能は、減少する残高あるいは増加する
貸し方等のような決定的な会計機能を表す一時記憶メモ
リTMに記憶されている情報を取り出しそれらをNVM
(不揮発メモリ)内に記憶することである。ここで、こ
れらの情報は、機械が消勢され、次のスタートによって
再び呼び出されるまでの間保持される。このように、コ
ンピュータ装置は、遮断の際のこれらの情報の喪失のお
それなしに、一時記憶メモリ内のこれらの残高に応じて
連続的に動作できる。
更に、この情報は、スタートによる附勢の際に、不揮発
メモリNVMからこれを検索して、CPUを介してTM
に戻すことにより再び呼び出すことができる。不揮発メ
モリはCPUを介して固定メモリPMの制御の下で、一
時記憶メモリTMからの情報の転送に基づいてCPUか
ら出力を取り出す、NVMユニットも、固定メモリPM
の制御の下で、スタートルーチンに基づいてデータをC
PUを介して一時記憶メモリTMに転送するためにCP
Uに接続された出力ラインを与えるものとして示されて
いる。
装置は適当な入力手段1から供給されたデータに従って
動作する。このデータは固定メモリ内のプログラムの制
御の下でCPUに送られる。装置の動作中の任意の時に
、装置の種々の特徴に基づいて適正な貸し方借り方にお
ける残高あるいは他の累算を記憶している一時記憶メモ
リの内容が表示されることを望まれた場合に、入力手段
1により与えられた適正な指示がCPUに要求された情
報を記憶している所望のロケーションTMをアクセスさ
せる。この情報はCPUを通して出力ディスプレイユニ
ットOに与えられる。入力及び出カニニットはCPUへ
及びCPUからマルチプレックスユニットMPにより多
重化できる。
CPUの制御の下で、適正な郵便データ情報が入力手段
1から与えられ、かつ一時記憶メモリ内M内に入力され
たデータに基づいてプリセットされている限定類等の全
ての条件が満たされた時に、郵便料金セット装置SPは
CPUからの適正な出力信号に応答して郵便料金印刷ユ
ニットPPを使用可能にする。この点で、装置は郵便料
金プリンタをセットしかつこのプリンタを郵便料金のプ
リントを可能にするという即時機能を果たした。
典型的な郵便料金計についての前述の説明において、2
つの独立の不揮発メモリ(NVM)対があることが知ら
れていることがわかる。冗長つまりデュアル不揮発メモ
リユニットを備える理由は、郵便料金計内に存在してい
る重要な会計データが安全であることを確実にすること
が重要であるためである。このように、デュアルメモリ
を備えることにより、一方のメモリが不完全になっても
他方のメモリがデータを保持したままである。前述した
ように、デュアル冗長不揮発メモリの概念を用いた幾つ
かの郵便料金計がある。デュアルメモリを用いた代表的
な郵便料金計は米国特許第4.481,604号に説明
されている。他には、示されていないが、この説明の為
に、低い信号が能動状態を示し、高い信号が非能動状態
を示している。
第2図は本発明のリセット回路を用いた郵便料金計の機
能を示す図である。示されているように、本願の発明の
概念を具体化したリセット回路80がある。このリセッ
ト回路80は3つの主要な機能を実行する0回路80は
、(1)システムクロック90及び料金計の各種の電源
レベルを監視し、(2)順序通りにシステムのスタート
及び遮断動作を行なわせ、そして(3)重要なシステム
不揮発メモリ(NVM)50及び60に保証されたアク
セスを与えまたシステムプリンタ70も保護する。
マイクロプロセッサ30、インタフェース回路40、不
揮発メモリ(N V M )50.60及びシステみプ
リンタ70がリセット回路80に接続されている。この
実施例のインタフェース回路40はNVM50,60か
ら入力信号を受信した後にNVM安全回路85に適正な
アドレス信号を与える。
このために使用できるインタフェース回路は本件と同日
に出願され同じ譲受人に譲渡された米国特許出願第71
0,810号の「メモリマツプデコーダを有する電子郵
便料金計(ELECTRONICPOSTAにEMET
ERHΔVING A MEMORY M^P DEC
ODER)Jに開示されている。この出願に開示された
回路は、適正なデータの適正なロケーションからの読み
取り及び書き込みを特に保証するように通信された時だ
けに適正な選択信号を与える。
やはり示されているように、前述の装置間の通信を行な
う手段を与えるシステムバス100がある。
明らかなように、マイクロプロセッサ30はインタフェ
ース回路40に接続され、またライン31を介してリセ
ット回路80のクロック人力1(CLK)にも接続され
ている。マイクロプロセッサ30はリセット回路80の
リセット入力2(RESET)に接続され通信する。マ
イクロプロセッサ30はまた、調整されていない電圧が
低いかあるいは降下しているという指示を受信するため
にV    LOWによNR り示されたリセット回路80の入力3にも接続されてい
る。
リセット回路80のアンロツタ使用可能UNLOCKg
N入力19はライン41を介してインタフェース回路4
0に接続されている。不揮発メモリNVM1人力18、
不揮発メモリ書き込みNVMWR入力17、NVM2人
力16はそれぞれり−F42.43及び44を介して回
路40に全て接続されている0回路80の不揮発メモリ
出力NVMI、15はライン53を介して不揮発メモリ
50に接続されており、不揮発メモリ出力NVM211
4はライン55を介して不揮発メモリ60に接続されて
いる。不揮発メモリ書き込み使用可能出力NVMWR1
13はライン54を介してNVM50及びNVM60の
両方に接続されている。
回路80のプリント使用可能出力PRINTEN12は
ライン56を介してシステムプリンタに接続されている
図面にやはり示されているように、リセット回路80が
内部抵抗回路を使用するかあるいはRC回路95で示さ
れるオプションの外部回路に接続されることを可能にす
るための手段を与えるために、モード選択ラインがMO
DE/vUNR出力11ニ接続されている。このRC回
路95はリセット回路80の電圧監視機能によって使用
される電圧スレシホールドを決定するために使用される
電圧基準装置96はリセット回路80の電圧監視機能に
より比較のために使用される一定電圧を与えるなめに使
用される。この実施例では、装置96はよく知られてい
るツェナーダイオードとして表示されているが、この装
置96は前述の機能を実行する各種の電子回路で構成で
きる。
第3図は第2図に示されたリセット回路80の内部回路
のブロック図である。出力保護回路84は、リセット遅
延回路83、NVM安全回路85及びモード選択回路8
6に接続されている。典型的な出力保護回路は本件の譲
受人に譲渡された係属中の出願番号第710,798号
ノ「低電圧制御回路(LOIII VOLTAGECO
NTROL CIRCUIT)」に開示されている。出
力制御回路もシステムの遷移中に装置、特に不揮発メモ
リに保護を与える。装置クロック検出ユニット81もリ
セット遅延回路83に接続されている。リセット遅延回
路83は調整モニタ89及び非調整モニタ87に接続さ
れている。調整及び非調整モニタ89及び87は共に、
選択回路86からあたえられた入力に比較する基準電圧
を用いている。モード選択回路86は内部抵抗回路82
に接続されている。モード選択回路86は出力保護回路
84に接続されこれから信号を受信する。
第4図において、モード選択回路86は回路として示さ
れている。この回路86はどの動作モードがモード入力
信号の状態により選択されるべきが検出する。外部回路
モードが選択された時に双方向の入力がアナログ入力と
して構成され、電圧モニタ入力に接続される。内部回路
モードが選択された時には、双方向のビンが、内部テス
ト信号に接続できるオーブンドレインデジタル出力とし
て構成される。抵抗回路84(第3図)から入力は内部
モードにおいて電圧モニタ入力に接続される。
従ッテ、双方向性入力VUNRL/INTLLK190
は外部モード190aにおいては低い非調整電圧モニタ
出力用のアナログ入力であり、内部モードにおいてはオ
ーブンドレイン内部クロックテスト出力195bである
。これに対応して、双方向性人力VUNRM/CLK 
 RDY191g、を各モートニオイて非調整中央レン
ジ電圧出力191a及び内部クロックレディ信号191
bからのオープンドレイン出力に接続されており双方向
入力v   H/vTJNRNR RD Y 192は各モードにおいて非調整高電圧出力
192a及び内部vUNRRDY信号192bがらのオ
ープンドレイン出力に接続されており、VRKG  L
/V13B  RDY193は各モードにおいて低い調
整電圧出力193a及び内部調整電圧信号193bから
のオープンドレイン出力に接続されており、そしてVR
IIIG  H/HOLD194は各モードにおいて高
い調整電圧出力194a及び内部ホールド信号194b
からのオープンドレイン出力に接続されている。
内部回路モードに見られるように、抵抗人力1195は
スイッチ200を介してVUNRL出力190aに接続
され、抵抗人力R2196はスイッチ201を介してV
UNRM電圧中央出力191aに接続され、抵抗人力R
3197はスイッチ202を介してV UNRH出力1
92aに接続され、抵抗出力R4198はスイッチ20
2を介してVR]leG  L出力193aに接続され
、そして抵抗人力R5199はスイッチ203を介して
VRE()  H出力194aに接続されている。
双方向入力190ないし194はそれぞれMANDトラ
ンジスタ回路204に接続されている。各回路204は
、互いに接続された1対のトランジスタ205及び20
6を有している。トランジスタ205の各々はライン2
o−7に接続され、それらの関連の他のトランジスタ2
06の各々のゲートはそれぞれリセット回路の内部人力
190b、191b、193b及び194bに接続され
ている。
M OD E /VUNR入力208では、トランジス
タ209のゲートが抵抗212を介して入力208に接
続されている。電源電圧VDDは抵抗211を介してト
ランジスタ209のドレインに接続されており、トラン
ジスタ209のソースはグランドに接続されている。ト
ランジスタ209のゲートも抵抗210を介してトラン
ジスタ211のソースに接続されている。
トランジスタ211のゲートはインバータ213の入力
端に接続されている。インバータ213の出力はスイッ
チ200ないし204及び214ないし218の入力端
に接続されている。インバータ213の出力もライン2
07を介してトランジスタ205の各々のゲートに接続
されている。モード選択回路の動作は前述の回路構成及
び以下に与えられる説明と共に説明される。
双方向性入力にたいしてモードを検出するための信号を
与える回路は一般的に200により示されており、本件
の譲受人に譲渡された米国特許出願第710.793号
の「デュアルパーパスアナログ入力用モード検出回路(
MODE DETECTION CIRCUIT FO
R^DUAL PURPOSE ANALOG INP
UT)Jに説明されている。
回路220は、リセット回路80が内部モードにあるか
外部モードにあるかを決定する。このように、この実施
例では、一度モードが回路220により検出されると、
モード選択回路86の残りの部分はどの入力が使用され
るべきかについて転送装置を介して指示を与える。
このように、モード選択回路86は内部あるいは外部抵
抗回路のどちらかの使用を可能にする。この実施例では
、双方向性ビン190は回路の動作を示すために詳細に
説明される。示されているように、残りの双方向性入力
191ないし194は同じように接続され、それらの動
作は、唯一の違いが入力ビンであることを除いて全く同
じである。
このように、双方向性入力V    L/HOLD7N
R について、ライン20フから与えられた高信号がある時
には、転送ゲート214はターンオフされ、転送ゲート
200はターンオフされる。転送ゲート200は、内部
抵抗回路の入力を出力V UNRL 190aに接続す
る指示を与える。ライン220を通る信号もトランジス
タ205をターンオンし、次にこれがトランジスタ20
6にオーブンドレイン出力として動作することを可能に
し、この出力が入力ライン190bを介してこれに供給
される反転信号である。
これに対して、ライン207上の信号が低にある時には
転送ゲート214がターンオンされ、転送ゲート200
がターンオフされる。この信号はトランジスタ205を
ターンオフし、これが双方向性入力ビン190上にある
どのような電圧もvUNRL190aに送られることを
可能にし、かつ入力ビン190bが190上の電圧に影
響を受けることを防止する。
第3図に戻って、低電圧制御回路88は出力保護回路8
4及びモード選択回路86に接続されている。
典型的な低電圧制御回路88及び関連の出力保護回路8
4は本件の譲受人に譲渡された米国特許出願第710.
798号の「低電圧制御回路(LOW VOTAにEC
0NTROL CIRCUIT)、に説明されている。
この出願は、パワーアップ及びパワーダウンサイクル中
には回路出力を既知状態に保持する回路を開示している
。 安全回路85はクロックパルスを受信するためにシ
ステムクロックに接続されている。この回路8Sはライ
ン96.97及び98を介して出力保護回路84及び外
部装置、特にインタフェース回路40(第2図)にも接
続され、これらから信号を受は取る。
前述したように、リセット回路80の主な目的は、郵便
料金計のマイクロプロセッサ30及びNVM50゜60
の正しい動作に極めて重要である異なった機能を監視す
ることである。このように、例えば、郵便料金計が保護
されることを保証するために、システムの電圧及びシス
テムクロックは連続的に監視されねばならない。そのた
め、この実施例では、クロック信号がある範囲の周波数
にまでなっていることを決定するシステムクロック検出
回路81が使用されている。このシステムクロック検出
回路81はシステムクロックが最小周波数で動作してい
るという指示を与える。
第5図には、システムクロック検出回路が説明されてい
る。これはシステムクロックが所定の最小周波数を与え
ていることを証明する装置を開示している。クロック入
力は3つのD形フリップフロップ301,302及び3
03に接続されている。示されているように、フリップ
フロップ301の入力はVDD電圧源に接続されている
。フリップフロップ301のQ出力はD形フリップフロ
ップ302の入力端に接続されている。これに対応して
、D形フリツブフロッ1302のQ出力はフリップフロ
ップ303のQ出力に接続されている。フリップフロッ
プ301゜302及び303のリセット入力は全て一緒
に接続されており、次にインバータ307を介して発振
器308の入力端に接続されている。示されているよう
に、発振器308からの出力はD形フリップフロップ3
04のクロック入力端に接続されている。フリップフロ
ップ303からの出力はフリップフロップ304のD入
力に接続されている。フリップフロップ304のQ出力
は次にフリップフロップ305のD入力に接続されてい
る。やはり開示されているが、フリップフロップ305
のQ出力が準備完了していることを示す出力信号   
RDYを与える。
LK フリップフロップ305のQ出力はANDゲート306
の入力のうちの1つに接続されている。ANDゲート3
06の他の入力はD形フリップフロップ304からの出
力に接続されている。ANDゲートの出力306はフリ
ップフロップ304のリセット入力に接続されている。
システムクロック検出回路の動作は前述の回路構成及び
以下の説明と共に説明される。
システムクロック検出回路81の目的は、リセット回路
に接続されたシステムクロックが所定の最小周波数より
上にあるか否か検出することである。
オンボード発振器308は、システムクロック検出回路
81が動作すべき範囲についての適正な初期周波数を与
える。この実施例では、発振器308により発生される
周波数は典型的には、フリップフロップ301,302
及び303の動作の故に、通常はクロックにより与えら
れる所定周波数の1八である。最初にリセット回路がま
ずパワーアップされた時に、発振器はフリップフロップ
301,302及び303をリセットし、フリップフロ
ップ303上に低出力を与える。
パワーアップのクロックサイクル中に、フリップフロッ
プ303により与えられた低信号はフリップフロップ3
04に伝えられる。従って、フリップフロップ305か
らのQ出力はクロックが準備完了していないことを示す
高信号を与える。ANDゲート306は、スタート状態
ではフリップフロップ304及び305がどの状態にあ
るか最初は明らかでないために、システムクロックのス
タートの間は保護を与えるためのものである。フリップ
フロップ304がQ出力が能動であるとしてパワーアッ
プされた場合には、この状態がクロックされた時に、A
NDゲート306はフリップフロップ305にリセット
を与えて一発振器サイクルより短い間だけ誤ったクロッ
ク信号にフリップフロップ304準備完了指示を可能に
させる。この可能な誤った出力についての時間フレーム
はリセット遅延の時間より極めて短く、そのためチップ
出力上にエラーは検出されない。
インバータ307の出力が一度高になる前にフリ。
ブフロップ301ないし303を介してタロツク信号か
ら3つの低から高への遷移があった場合には、タロツク
信号が準備完了していることの指示が出力端に与えられ
る。従ってD形フリップフロップ304のクロック入力
が低から高へ変化する。このようにフリップフロラ13
03からの高出力はフリップフロップ304の入力によ
って受は入れられる。インバータ307からの次の高か
ら低への遷移は305から信号を伝え、クロックが準備
完了したことの指示を与える。
この実施例では、クロック準備完了信号が出力端におい
て示される毎に、フリップフロップ304はANDゲー
ト306の動作を介してリセットされ、高信号がすべて
のサイクルの間にフリップフロップ301.302及び
303を介して送られていることを保証する。このよう
に、クロック信号が適正に動作しない場合には、クロッ
ク準備完了出力が適正な状態にないという迅速な指示が
ある。
従って、この回路は、クロック信号がある所定のストレ
ジホールド周波数にあるかあるいはそれ以上にあるか否
かの指示を与える。このように、この実施例では、CL
K入力はこの所定のスレシホールドより上で動作しない
場合には、タロツク準備完了出力 cLKRDYが使用
可能にされないという指示がある。システムクロックが
所定スレシホールドより上で動作している場合には、タ
ロツク準備完了信号はそれが使用可能にされているとい
う指示を与える。
再び第3図に戻って、調整及び非調整電圧モニタ87及
び89は各種電源の電圧レベルの指示を与えるために使
用される。出力保護回路84はリセット遅延回路83を
介してモニタ87及び89から信号を受は取る。リセッ
ト遅延回路83はモニタが正常に動作するまで、全ての
信号が出力端に与えられることを阻止し、これにより料
金計が安全状態のままにあることを保証する。
第2図に戻って、この実施例では、電圧の監視は、正常
なシステム電源電圧■DD及び非調整電源V   の両
方をモニタすることにより行なわNR れる、非調整電源V   は、調整電源の前に故NR 障すると思われる電源から直接に与えられる。供給電源
のこれらの2つの異なった判別点の故に、マイクロプロ
セッサ30にパワーが低下していることを警告するとい
う機会が与えられる。
非調整電圧、調整電圧及びシステムクロックが全て適正
レベルにある時に、リセット遅延回路83(第3図)が
システムクロックからのパルスの所定の数のカウントを
始める。一度所定のパルス数が超えられると、リセット
信号がマイクロプロセッサ30及びインタフェース回路
40を解放し、料金計の正常な動作が開始できる。
リセット信号が能動にある時つまり条件のうちの1つが
満足されない時はシステムプリンタ70はロックされ、
これにより料金計による郵便料金のプリントを防止する
。プリンタを解放のに適正であるという指示を与えるア
ンロック使用可能信号もインタフェース回路40から与
えられる。リセット回路80の最後のそして最も重要な
機能はNVM50及び60の重要な会計情報を保護する
ことである。
この機能を実現するために、リセット回路80はインタ
フェース回路40からの3つの信号を受は取る。はじめ
の2つの信号はNVMI  及びNVM2 使用可能信
号であり、第3の信号はNVMWR信号である。インタ
フェース回路40とリセット回路80とは、NVM50
あるいは60上の出力と入力との間の不一致がないこと
を保証するために相互に作用する。
リセット回路80は、NVM50及び60の両方が同時
に能動にないことを保証する。リセット回路80はどち
らかの不揮発メモリの書き込みライン54がまず使用可
能ラインを附勢せずに能動にされないことも確実にする
。更にリセット回路80はNVM50及び60が同時に
使用可能にされることを防止する。最後に、NVM使用
可能ライン53.54及び55のどれかがある数のクロ
ックサイクルの間以上に使用可能にされた場合にはリセ
ット回路は安全条件回路に出力信号を送り、これにより
NVM50及び60内に配置されている内容の保護を確
実にする。
基本的には、リセット回路は、リセット回路80の出力
上の短絡を検出しNVMラインへのそれ以上のアクセス
を防止することによって、NVM50及び60を保護し
ている。不揮発メモリの重要な会計情報が保護されるに
は前述の安全を維持することが極めて重要である。
第6図ないし第9図は、不揮発メモリ安全回路85、非
調整電源モニタ8フ、調整電源モニタ89及びリセット
遅延回路83についての回路構成を示している。これら
の回路は、郵便料金計の内容を保護するために、互いに
そしてリセット回路の他の部分と協力して動作する。前
述の回路の動作及びそれらの説明は以下の説明と共に前
述の図面を参照して説明される。
第6図は第3図の安全回路85の回路構成を示す図であ
る。安全回路85は、システムクロックからの信号、不
揮発メモリ入力からの信号、及び不揮発メモリ出力から
の信号を受ける。
第6図では、ANDゲート110はリード111を介し
てリセットカウンタ112に接続されている。ANDゲ
ート110は第1図に示されているようにシステムクロ
ックからの初期クロックパルスを受ける。ANDゲート
113の出力はANDゲート114の出力のうちの1つ
に接続されている。ANDゲート114の他の入力はA
NDゲート115の出力端に接続されているANDゲー
ト113の3つの入力は、NVM50及び60の出力で
あるNVMlyH、NVM2E及びN V M W R
Hに接続されている(第1図)。
ANDゲート115の3つの入力はNVM50及び60
の入力端であるNVMIB、NVM2B及びNVMWR
Eラインに接続されている。各々がそれぞれインバータ
119,120及び121に接続された1人力を有して
いる3つのORゲート116,117及び118がある
ことがわかる。ORゲート116,117及び118の
出力はANDゲート122の3つの入力に接続されてい
る。
ANDゲート122の出力は次にNANDゲート123
の3つの入力のうちの1つに接続されている。
NANDゲート123の第2の入力はANDゲート11
0の入力に接続されている。
ORゲート124の2つの入力はNVM50及び60か
らのNVMl及びNVM2人力に接続されている。OR
ゲート124の出力はANDゲート125の第1の入力
に接続されている。ANDゲート125の出力は次にN
ANDゲート123の第3の入力に接続されている。A
NDゲート125の第2の入力はリセットフリップフロ
ップ127の出力に接続されている。
ANDゲート128の3つの入力はNVMI、NVM2
、及びインバータ119の出力に接続されている。AN
Dゲート128の出力はインバータ126に接続されて
おり、インバータ126は次にANDゲート125の第
3の入力に接続されている。
ANDゲート128はフリップフロップ127のクリア
入力にも接続されている。フリップフロップ127のセ
ット入力はANDゲート120の出力に接続されている
。安全回路の動作は第6図及び以下の説明と共に説明さ
れる。
第6図のNVM安全回路に示されているように、ORゲ
ー) 116,117及び118は、入力信号が高にあ
る時に低である出力信号がないことを保証するために1
つの入力を各出力に比較している。このように、例えば
、NVMII出力が低でありかつNVMI入力が高であ
れば、ORゲート116を通る高出力がある。従って、
零がANDゲート12の入力端に与えられ、次に零ある
いは低出力が与えられル、コノように、NANDゲート
123ハN V M2O及び60の出力端の全てを使用
禁止することを示す信号を与えられる。これは出力保護
回路84(第3図)の動作によって実現される。この回
路84は実際には前述したように、使用禁止信号がこれ
に与えられた時に全ての出力信号を阻止する。
NVM50及び60ノ出カバA N Dゲー) 115
ノ入力端に与えられる。従って、ANDゲート113及
び115の入力端が全て高にある時に、ANDゲート1
14はカウンタ112ヘリセット信号を与える。このよ
うに、不揮発メモリへの全ての入力が同時に高にありか
つ不揮発メモリへの出力が同時に高にある時にカウンタ
がリセットできる。これがカウンタ112の機能は不揮
発メモリの出力を使用可能に保持する際にタイムリミツ
トが超えられていないことを保証することである。この
ように、カウンタ112のリセット入力が所定のサイク
ル数より以上に(NVMラインのうちの1つが能動にあ
ることを示して)非能動である場合には、出力が使用禁
止されるべきであるという信号がNANDゲート123
で受信される。
一度カウンタ112が所定の数例えば16クロツクサイ
クルに達すると、カウンタ112の出力は低になり、こ
れによりANDゲート110の動作でカウンタ112へ
のクロック入力を使用禁止する。これがNANDゲート
123により与えられた使用禁止信号を効果的にラッチ
する。前述したように、使用禁止信号は入力及び出力の
全てが再び高状態に行くまでそのままである。このよう
に、例えば、入力あるいは出力に短絡がある場合には、
2つのANDゲート113及び115からの信号は郵便
料金計内のメモリがロックされていることを保証し、そ
してNVM50及び60の情報の読み出しあるいは書き
込みが不可能になる。
ORゲート124は基本的にNVMl及びNVM2人力
が決して同時には能動にならないことを保証する。これ
はたとえそれらが同時に読み取られていても郵便料金計
の正常な動作条件の下では両方の信号が能動つまり使用
可能にされないので必要である。A N Dゲート12
8はNVM書き込み入力が一方あるいは他方のNVM出
カシカラインには能動にならないことを保証するために
使用される。
このように、実際には、この回路はNVM書き込み信号
が使用可能にされる前には使用可能にされない。
ORゲート124及びANDゲート128は以下の方法
で回路に保護を与える。NVM   書き込み入力はイ
ンバータ119を介して反転状態でANDゲート128
へ与えられる。このように、NVMl及びNVM2が両
方共に能動でない(共に高にある)場合には、NVM書
き込みラインは低にある。次にANDゲート128は高
になりフリップフロップ127をクリアする。使用禁止
出力はANDゲート125及びNANDゲート123の
動作のなめに高になる。D形フリップフロップ127の
このラッチを除去するつまりクリアする唯一の方法は、
ANDゲート115からの入力の全てを1つまり非能動
に戻すことである。一度NVM入力の全てが1という非
能動状態に復帰すると、D形フリップフロップ12フは
セットされ、これによりANDゲート125により与え
られた使用禁止信号を取り除く、このように、安全回路
85は、フリップフロップ127がセットされる前に、
NVM50及び60への入力及びNVMへの出力の全て
が高つまり非能動にあることを保証する。
不揮発メモリ安全回路85はこれにより、メモリが連続
的に使用可能にされる時間の大きさを制限する機能を実
行して両方のメモリの同時の使用可能を防止し、また回
路使用可能信号が非能動になるまえに書き込み使用可能
信号が非能動である場合にはメモリの書き込み使用可能
を防止する。NVM安全回路は不揮発メモリに関する1
つの出力あるいは入力の間に不一致が検出された時には
メモリのアクセスを防止する。安全回路は価値のある重
要な会計情報が変形されたりあるいは破壊されたりでき
ないように不揮発メモリに別の保護を与える。
第7図は非調整電圧モニタ87の回路を示す図である。
非調整電圧VtrNRそれぞれ抵抗130,136及び
142を介してコンパレータ134,140及び146
の負の入力に接続されている。わかるように、抵抗13
1.137及び143は抵抗130,136及び142
に接続されている。抵抗131,137及び143の反
対の端は接地されている。コンパレータ134J40及
び146の正の入力はそれぞれ抵抗132,138及び
144を介して基準電圧に接続されている。
抵抗133,139及び145はそれぞれコンパレータ
134.140及び145の正の入力にフィードバック
して接続されている。抵抗133J39及び145は抵
抗132゜138及び144と共にコンパレータ切り換
え点にヒステリシスを与える。つぎに、インバータ14
8はフリップフロップ150のセット入力に接続されて
いる。ヒステリシス装置つまりシュミットトリガ−14
1の出力はフリップフロップ150のセット入力はフリ
ップフロップ149のセット入力に接続されている。ヒ
ステリシス装置つまりシュミットトリガ−135の出力
はフリップフロップ149のリセット入力に接続されて
いる。明らかなように、シュミットトリガ−133,1
41及び142はインバータである。
フリップフロップ149のQ出力は非調整電圧が適正レ
ベルにあるという指示を与える。フリップフロップ15
0のQ出力は電圧が低いあるいは降下しているか否かの
指示を与える。
この実施例では、コンパレータ134,140及び14
6は基準電圧VRICF  を非調整電源の電圧に比較
している。非調整電圧は3つの異なったスレシホールド
レベルに分割される。コンパレータ134は最も低いス
レシホールド電圧を表し、コンパレータ140は中央の
レンジのスレシホールド電圧を表し、そしてコンパレー
タ146は最も高いスレシホールド電圧を表している。
まず、コンパレータ134,140及び146は2つの
フリップフロップ149及び150への入力がリセット
できるように非能動である。更に、セット入力が低であ
り、そのため各フリップフロップのQ出力は低であって
、非調整電圧が低でありかつ非調整電圧が適正なレベル
にないことを示す。
電圧が増大して最も低いスレシホールド電圧VHHHL
OWを超えたときに、コンパレータ134の出力は非能
動状態(1)から能動状態(0)に変わる。しかし、フ
リップフロップ149のセット入力が零であるので、フ
リップフロップ149の出力は零のままにある。このよ
うに、フリップフロップ149の出力は依然として、非
調整電圧源が十分に高くないという指示を与えている。
中央レンジの非調整電圧VUNRMが超えられた時に、
コンパレータ140の出力はフリップフロップ150の
リセット入力端子に零を与え、フリップフロップ150
には2つの零入力がある。従って、フリップフロップ1
50の出力は依然零のままにある。従って、出力には変
化がなく、そのためフリップフロップ150の出力は依
然として電圧が低いことを示している。
終わりに、非調整電圧が最も高いスレシホールド電圧V
Hを超えた時にコンパレータ146NR からの出力は1から0に変化する。コンパレータ146
の出力はインバータ147を介して反転され、1をフリ
ップフロップ149及び150のセット入力の両方に与
える。これがフリップフロップ出力149及び150の
最初の状態の遷移である。この状態において、フリップ
フロップ149のQ出力は能動であり非調整電圧が準備
完了であるという指示を与え、フリップフロップ150
のQ出力は能動で電圧がもはや低にないという指示を与
える。
非調整電源の公称レベルが低下した時に、生じる最初の
スレシホールド電圧は最高のスレシホールド電圧VHで
ある。この点で、コンバレNR −夕146の出力は0から1へ変化し、そのためインバ
ータ147の出力が1がらOへ変化する。この点で、フ
リップフロップ149及び150の入力上に2つの0が
ある。このように、どちらのフリップフロップの状態変
化もない。
達成される次のスレシホールドは非調整中央レンジスレ
シホールドVUNRMである。従って、コンパレータ1
40の出力はOから1に変化し、フリップフロップ15
0のリセット入力は高に変化する。そのため、フリップ
フロップ150のQ出力は高に変わる。電圧が低にある
あるいは降下しているという指示がフリップフロップ1
50の出力端にある。・ 最後に電圧が非調整低スレシホールド電圧VLより下に
低下し続けている時に、コンNR パレータ134の出力はOから1に変化する。フリップ
フロップ149のリセットラインへの入力はOから1に
変化し、これによりフリップフロップ149をリセット
する。フリップフロップ149の出力は1に復帰しこの
ため非調整電圧がもはや適正レベルにないという指示を
与える。
非調整電圧が高レンジより上にある時にモニタ87はリ
セット遅延回路83に信号を与えその能動化を可能にす
る。電圧モニタ87は、電圧があるレベル■   より
下に降下しているという信号を出OW 力保護回路84に送る。このモニタ87は、非調整電圧
が適正なレベルにない時に回路の能動化を防止するため
に、リセット遅延回路83に信号を送る。
第8図は調整電圧モニタ89の回路を示す図である。図
に示されているように、基準電圧VR]?!Fはそれぞ
れ抵抗160及び168を介してコンパレータ162及
び170の正の入力に与えられる。抵抗160及び16
9はフィードバックするようにコンパレータ170及び
171の負の入力端には、それぞれ抵抗166及び17
1を介してシステム電圧VDDが与えられている。
また、抵抗167及び172の一端は抵抗166及び1
71に接続され、他端は接地されている。ヒステリシス
装置つまりシュミットトリガ−163及び173はそれ
ぞれコンパレータ162及び170の出力端に接続され
ている。
ヒステリシス装置つまりシュミットトリガ−163の出
力はインバータ164の出力接続されている。
次に、インバータ164の出力はORゲート165の第
1の入力に接続されている。ヒステリシス装置つまりシ
ュミットトリガ−173の出力はゲート165の第2の
入力に接続されている。ORゲート165の出力は、調
整電源が適正レベルにあるか否かという指示を与える。
初期状態において、電源電圧vDDは0電圧にあり、コ
ンパレータの再出力は高つまり非能動にある。出力VR
IeG  RDYは高であり、リセット回路に非能動信
号を与える。電圧がスレシホールド電圧VRBG  L
を超えた時にコンパレータ162からの出力は1からO
に変化する。従っ、て、ORゲート165はOを出力し
て、調整電圧が準備完了にあることを示す、電圧がより
高いスレシホールド電圧VRII:G  Hを超えた時
に、コンパレータ170の出力は1からOへ変化する。
このように、インバータ164からの出力は0から1へ
変わり、ORゲート165を通る出力は高になり、調W
1電圧が準備完了でないことを示す、これは高すぎるの
である。
電圧モニタ89は実際には電圧が高すぎるかあるいは低
すぎるかを監視する。調整電圧が2つのスレシホールド
電圧の間にある時に、調整電圧源は準備完了である。し
かし、電圧がコンパレータ162の第1のスレシホール
ド電圧より下にあるかあるいはコンパレータ170の第
2のスレシホールド電圧より上にある時に、調整電圧モ
ニタ信号をリセット遅延回路83に送り、この調整電圧
源が受容できるレベルになるまで能動となることを防止
する第9図はリセット遅延回路83の回路を示す図であ
る。リセット遅延回路83は3人力ORゲート250及
びカウンタ251を有している。ORゲート250はR
DY信号、V  RDY信号及びVRDY信号を受は取
る。入力の全てがORゲート250に能動信号を与えて
いる時にカウンタ251のリセット入力が能動になる。
カウンタ251はタイミング用及びカウント用のクロッ
ク信号も受は取るカウンタ251は、ORゲート250
上のリセット信号が非能動にある時にある数のクロック
サイクルをカウントするようにセットされている。一度
所定数のクロックサイクル(例えば21gクロックサイ
クル)が発生すると、出力信号は状態を変化し非能動出
力を示す、カウンタ251をロックする。
このように、リセット遅延回路83はクロック検出回路
81、非調整電圧モニタ87及び調整電圧モニタ89か
ら入力信号を受は取る。これらの入力の全てが適正なレ
ベルにある時には、回路83は郵便料金計の動作を開始
する前に遅延を与える。このリセット遅延回路83は料
金計のタイミング機能に使用される外部コンデンサの必
要をなくした。。
本発明のリセット回路は郵便料金計の他の部分と共に、
その内に配置された変わりやすい会計情報の保護を与え
る。この実施例のリセット回路内に含まれている別の回
路は小型化を可能にする集積回路技術を用いて実現でき
ることを当業者には良く知られている。この回路が種々
のマイクロプロセッサベースのシステム内に使用できる
ことも良く知られている。このリセット回路は電圧レベ
ルが重要であるような回路内に使用できることも知られ
ている。最後に、この回路は、不揮発メモリあるいは他
のコアメモリ内の感じやすい情報がある任意の形式のシ
ステムに使用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は典型的な郵便料金計の一般的ブロック図、第2
図はリセット回路を用いた郵便料金計の機能図、第3図
は第2図のリセット回路のブロック図、第4図は第3図
のリセット回路のモード選択回路を示す図、第5図は第
3図のリセット回路のシステムクロック検出回路を示す
図、第6図は第3図のリセット回路の不揮発メモリ安全
回路を示す図、第7図は第3図のリセット回路の調整さ
れた電圧モニタを示す図、第8図は第3図のリセット回
路の調整されない電圧モニタを示す図、第9図は第3図
のリセット回路のリセット遅延回路を示す図である。 cpu、中央処理装置  NVM:不揮発メモ92閘:
固定メモリ    TMコニ−記憶メモリPP:郵便料
金プリント SP:郵便料金プリンタ MP:マルチプレクサ エ二人カキーボード 0:出力ディスプレイ (外5名) 図面の浄書(内容に変更なし) FIG、5 FIG、6 臣9 FIG、8 手続補正書 昭和にノ年 ケ月3日 昭和l/年特許願第 tuttf″ 号2、発明の名称 イ挿4トメ七ソシン肇ぎ■を1屑ずシ“市pイを拳士<
=−r3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住所 24手e−t ) # 4 ’ボ゛”71’−インク−
:#”v−7・/)”4、代理人 5、補正の対象 手続補正書(方式) 昭和11年 ≦月ノロ日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 3、補正をする者 事件との関係   出 願 人 住所 名 称   ジv’r2イ・十°クス・インコー子0し
−アフト°。 4、代理人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 プロセス手段と、該プロセス手段に接続されこのプロセ
    ス手段から受信した重要な会計情報を記憶する第1の及
    び第2の不揮発メモリとを備え、前記第1の及び第2の
    不揮発メモリ内の重要な会計情報に安全を与える入力及
    び出力装置を有する、不揮発メモリ安全回路を有する電
    子郵便料金計において、不揮発メモリ安全回路が、 前記第1の及び第2の不揮発メモリ手段が使用可能にで
    きる時間を制限する手段、 該制限する手段に接続され、前記第1の及び第2の不揮
    発の同時の使用可能を防止する手段、及び 前記第1の及び第2の不揮発メモリ手段に接続され、メ
    モリ手段がプロセス手段により選択される前に不揮発メ
    モリへの書き込みを防止メモリ安全回路を有する郵便料
    金計。
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