JPS61268011A - 巻線機 - Google Patents

巻線機

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Publication number
JPS61268011A
JPS61268011A JP8953585A JP8953585A JPS61268011A JP S61268011 A JPS61268011 A JP S61268011A JP 8953585 A JP8953585 A JP 8953585A JP 8953585 A JP8953585 A JP 8953585A JP S61268011 A JPS61268011 A JP S61268011A
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JP
Japan
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wire
head
video head
hole
shaft
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Pending
Application number
JP8953585A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Ishida
石田 全寛
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP8953585A priority Critical patent/JPS61268011A/ja
Publication of JPS61268011A publication Critical patent/JPS61268011A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F41/00Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
    • H01F41/02Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
    • H01F41/04Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets for manufacturing coils
    • H01F41/06Coil winding
    • H01F41/08Winding conductors onto closed formers or cores, e.g. threading conductors through toroidal cores

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は被巻線体へのワイヤの巻付けを自動で行なう
ための巻線機に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
たとえは第2因に示す被巻線体としてのビデオヘッドl
の製造工程においては、このビデオヘッド1の突出部2
の先端に取着され九へラドテップ3の磁気回路を構成す
る部位にワイヤ4を巻着する作業がある。つまシ、上記
ヘッドテップ3には一辺が数100’μmという非常に
小さな角孔5が穿設されていて、この角孔5に直径が数
10IImの極めて細く剛性の小さな上記ワイヤ4を通
してヘッドチップ3の磁気回路を構成する部位に上記ワ
イヤ4t−10数回巻着する。
従来、このようなワイヤ4の巻回作業は人手によって行
なわれていたため、作業能率が極めて悪かった。また、
小さな角孔5に細いワイヤ4を通すという非常に微細な
作業であるため、作業者は多大な集中力と注意力とを喪
求嘔れ、疲労度が高いはかりか、作業ミスを招きやすい
ということもおった。そこで、このよう々ワイヤ4の巻
回作業を自動化するため、本件出願人は未公開であるが
%願昭59−9122号に水石れる巻線機を提案した。
ところで、ビデオヘッド1に巻着嘔れたワイヤ4の巻始
め側の一端部と巻終り側の他端部とは、後工程で上記ビ
デオヘッドJK設けられた配線パターンXaのパッド1
bに半田付けされる。この半田付は作業を能率よく確実
に行なえるようにするためには、その前工程のワイヤの
巻着工程において、このワイヤの両端部が上記パッド1
bと対向するよう接着剤でビデオヘッドlに保持してお
くことが考えられる。その場合、ワイヤの一端部を上記
パッドIbと対向する状態に保持してからこのワイヤを
ビデオヘッドに巻始め、巻終りにおいて他端部を上記パ
ッドlbと対向する状態に保持してこのワイヤの両端部
を処理、つまり接着剤でビデオヘッドIに固定しなけれ
ばならない。
〔発明の目的〕
この発明は、ビデオヘッドに巻着でれるワイヤの巻始め
側の一端部と巻終り側の他端部とを上記ビデオヘッドの
配線パターンのパッドに対向する状態で保持できるよう
にした巻amを提供することにある。
〔発明の概要〕
この発明は、スライダとグリッパとからなるビデオヘッ
ドを挾持する保持手段の上記スライダに、ワイヤの巻始
め側の一端部と巻終り側の他端部とをビデオヘッドの配
線パターンのパッドと対向する状態で上記スライダとで
挟持固定する押え部材を設けることによシ、上記ワイヤ
の端末処理が行なえるようにした巻線機である。
(発明の実施例〕 以下、本発明の一冥施例を図面を参照して説明する。第
1図中6は巻線機を示す。この巻線機6は略矩形状のペ
ース1Ot−備え、ペースIOの上面中央部には被巻線
体としてのビデオヘッドZ (@ 1図に示す〕を保持
する保持手段Xtと、ビデオヘッドIに巻装するワイヤ
を供給する供給装置12とがペース10の幅方向に沿つ
て互いに離間かつ対向して配設嘔れている。
また、ペース10の上面で保持手段IIとワイヤ供゛給
装置12との間にはガイド機構7が設けられ、ペース1
0の長手方向に沿って延ひている。そして、このカイト
機構1により、一対のワイヤ送シ装置112,113お
よび一対のワイヤ吸引装置1,25,126がそれぞれ
保持手段11に対して接離可能にガイドされている。
また、上記ベースitJ上にはガイド機構7と平行にワ
ーク供給装flyがペース10の長手方向に沿って配置
嘔れているとともに、このワーク供給装置2よりもペー
ス10の前端側で上記保持手段11と対向する位置には
ワーク着脱装置8が配置されている。
上記保持手段11は#43図乃至第9図に示すように構
成てれている。つまり、第3図に示すようにペースlO
の上面には取付孔14か穿設され、この取付孔14には
支持部材15が挿通されている。この支持部材15は円
柱部12と円柱部17の一端に形成されたフランジ部1
.6とを有し、上記7ランジ部16をペース10の上面
に接合固定して設けられている。また円柱部11には軸
方向全長にわたって延ひる支持孔18が穿設嘔れ、この
支持孔18には回転軸19が軸受20によりて回転自在
に支持部れている。円柱部17の下端には、第1のモー
タ22が固定芒れてお9.この七−夕の回転軸23はカ
ップリング21を介して回転軸19の下端に連結されて
いる。したがって、回転軸19は第1のモータ22によ
って回転駆動されるようになっている。また1回転軸1
9の1瑞にはほぼ円筒形状のハウジング24の下端面が
固着されて回転軸と同軸的に位置している。このハウジ
ング24内には5字形状のガイド体25がそのガイド面
26を垂直にして立設式れている。ハウジング24内に
は、ガイド体25のガイド面26に沿つてスライド自在
なスライダ21が設けられている。このスライダ27の
上端部は上記ハウジング24の上部壁に穿設ぢれた通孔
28から外部に突出し%またスライダ27の下端にFi
@1のエアシリンダ29の作動軸30が固定されている
。また、スライダ27の下端には第1の突出片202と
、この第1の突出片202よりも厚さ寸法が薄い第2の
突出片203とが水平かつ平行に延出されている。
これら突出片202,2(13と対向する上記ハクジン
グ24の内底面上には上部片204と下部片205とを
有するストッパ体206が(−ス板207上に支軸ZU
Sによって回動自在に設けられている。また、ストッパ
体2(16にはレバー209が延出され、このレバー2
09によってストッパ体206を回動させることができ
るようになっている。そして、ストッパ体206を回動
式せでこの上部片2θ4と下部片2 // sとの間に
第1の突出片202あるいは第2の突出片203を位置
させることができる。
したがって、上記第1のエアシリンダ29の作動軸30
に連動して上下動するスライダ27は。
上記ストッパ体206の上下部片204゜205間に第
1、第2の突出片Z 02. Z U 3のいずれが位
置しているかにより、65図に示すこれら突出片の上下
面の高δ位置の差Δhに応じて上昇位置と下降位置とが
制御されるようになっている。
また、スライダ27の上端部には第9図に示すように、
このスライダ27の上端面、前面および一方の端面の3
方向に開放した凹部31が刻設嘔れている。この凹部3
1を形成する各面には図示せぬ真空ポンプに連通した吸
引孔32が開口され、これら吸引孔32に発生する吸引
力で第2図に示すビデオヘッドlが上記凹部31に吸着
保持嘔れる。また、スライダ27tlCはその前面と上
端面に開放した取付溝33が軸方向に沿って形成され、
この取付溝33にはL字状のグリッパ34がその中途部
を支軸35によって枢着された状態で設けられている。
このグリッパ34の一端には上記スライダ27に取付け
られた第3図に示す第2のエアシリンダ36の作動軸3
7mか対向している。この第2のエアシリンダ36が作
動して作動軸37mが突出方向に付勢されると、上記グ
リッパ34は第3図における時計方向に回動し、その他
端が上記凹部31に吸着されたビデオヘッドlに圧接す
る。つまり、ビデオヘッドlは凹部31に真空吸着され
るたけでなく、上記グリッパ34と凹部31の一側面と
によっても挾持される。
ざらに、上記スライダ27には、スライダ27を貫通し
て水平に延びる回転軸37が回転自在に設けられている
。この回転軸37の両為には線材をL字状に折曲してな
る第1の押え部材38の一端が各々固着芒れている。こ
れら第1の押え部材38の他端にはゴムなどの弾性材3
9が取着されている。また、上記回転軸37の一端部に
はピニオン4Uが同軸的に嵌着されている。このピニオ
ン40にはラック4]が歯合している。このラック41
は上記スライダ27の幅方向−側面に保持された第3の
エアシリンダ42の作動軸43に取着芒れている。した
がつて、この作動軸43が作動して上記ラック4ノが降
下方向に駆動芒れると、ピニオン。
40が第3図における反時計方向に回動するから、これ
に上記回転軸37が連動する。それにより上記第1の押
え部材38が反時計方向に回動し、この他端に取着され
た弾性材39が第5図に示すように上記ビデオヘッド1
のへッドテッグ3の両側部に圧接する。これによって後
述するごとく上記へッドテッグ3に巻回されたワイヤ4
が弾性材39によって保持賂れ、その巻回作業の途中で
ワイヤがゆるむのが阻止でれる。
また、上記スライダ27の幅方向両側面には第7図と第
9図に示すように第4のエアシリンダ44(一方のみ図
示)が作動軸45を垂直にして設けられている。この作
動軸45にはL字状゛の第2の押え部材46の一端が固
着されている。
この第2の押え部材46は通常第7図に鎖線で示すよう
に屈曲した先端部が上記グリッパ34に挾持嘔れたビデ
オヘッドlの上方に位置しており、第4のエアシリンダ
44が作動すると、下降してスライダ27の側面に形成
された段部27mの上端面に圧接する。それによって一
方の第2の押え部材46は、ワイヤ供給装置12から後
述するごとく供給嘔れてビデオヘッドlの突出部2の通
孔2mを通きれて所定の長さに切断笹れたワイヤ4の一
端部を第6図に鎖線で示すように段部271とで挾持す
る。また、他方のwI2の押え部材46は、上記ワイヤ
4をヘッドテップ3に巻回し終えたのち、このワイヤ4
の他端部を段部271とで挾持する。これによって、上
記ワイヤ4の一端部と他端部とは、第2図と第6図に示
すように上記ビデオヘッドlの一方の面に形成嘔れた配
線パターンll上の一対のバットlb上を走行する角度
に位置決めされる。
上記ワイヤ供給装置12は第1O図乃至第15図に示す
ように構成嘔れている0つまりワイヤ供給装置12は上
記ベースIOに立設された支柱50を備えている。この
支柱5Uの一側面には偏平な箱状の51が接合筋れ、上
面にはワイヤ4が巻装された供給リール25が設けられ
ている。この供給リール52は第2のモータ53によっ
て回転駆動されるようになっている。
この供給リール52から繰り出されたワイヤ4は、ケー
ス51の上面に穿設嘔れた導入口54から内部へ導入さ
れ、同じく上面に穿設嘔れた導出孔55からケース51
の外方へ導出嘔れている。ケース51内には、アルミニ
クムなどの軽い材料でリング状に形成されたおもり56
が移動自在に収容でれている。また、ワイヤ4のケース
51内に位置した部分は、ループ状を成し、おもり56
の外周に巻付いている。それにより、ワイヤ4には、お
もり56によって、たるまない種度の張力が与えられて
おり、からみ合ったり、ねじれたシするのが阻止されて
いる。
また、ケース51内には、垂直方向に沿って互いに離間
した第1および12の光センサ51゜58が設けられて
いる。これらの光センナ52.58は第2のモータ53
と電気的に接続されている。そして、ワイヤ4かケース
51内から送り出きれておもり56が上昇テ、ると、第
1の光七ンtsvがおも9を検知して第2のモータ53
を作動壊せる。それにより、供給リール52が回転して
、供給リール52に巻装嘔れているワイヤ4がケース5
1内へ送り込まれる。
それに応じておもり56が下降すると、第2の光センサ
58がおもりを検知し、それに応じて第2のモータ53
か停止場れる。このように、ケース51内のワイヤ4の
量は第1および第2の光センサ5?、5Bによつて所定
の範囲内に維持でれる。支柱50の上端には支持プレー
ト59か固定され、保持手段11に向って水平に延びて
いる。支持グレート59の延出端には。
U字形状の取付体60が固定されている。取付体600
両側壁間に杜、スプライン軸61が回転自在に支持嘔れ
ている。このスプライン軸61I/cは角柱状の供給ア
ーム62の一端部が支持されている。アーム62は、そ
の一端部に形成?れた図示しないスズライン孔を有し、
この孔にスプライン軸61が挿入された状態で支持され
ている。それにより、アーム62はスズライン軸61と
一体的に回動自在であるととも、に。
このスプライン軸6ノの軸方向に沿ってスライド自在と
なっている。上記スズライン軸61の一端にはレバー6
Sの一端部が嵌着され1いる。
このレバー63の他端部にはU−リング64が支軸65
によって枢着されている。このU−’)ング64には揺
動シリンダ65の作動軸66が連結されている。この揺
動シリンダ65は上記支持プレート59に立設式れた支
持ボスト67に保持されている。したがって、上記揺動
シリンダ65が作動すると、アーム62は第12図に矢
印で示すようにスプライン軸61を中心にしてその先端
が上下動する方向に揺動する。また、上記レバー63の
中途部にはスプライン軸61の軸方向に沿つて嬌びた水
平シリンダ68が散着されている。この水平シリンダ6
8の作動軸69はレバー63を貫通して上記アーム62
の後端部上面に設けられた連結具70に連結されている
。したかって、この水平シリンダ58が作動すれば、ア
ーム62はあ12図に矢印で示すようにスプライン軸6
1に沿って水平方向に移動する。上記アーム62の先端
部に拡収容部81が形成されており、この収容部81内
に゛は送シ機構18Bを構成する上部ローラ71と下部
ローラ72が軸線をアーム62の長手方向に沿わせて内
蔵でれている。上部ローラ71はアーム62に固定され
てお9、アーム62内に設けられた第3のモータ73に
連結ちれ、これによって回転駆動される。下部ローラ7
2はU字状の支持体74に回転自在に支持ちれている。
この支持体74は第15図に示すように板はね75を介
してアーム62に弾性的に。
かつ上部ローラ71と対向して支持されている。
上記支持体74にはL字状のレバー76の−1が固着さ
れている。このレバー76は、その中途部が上記アーム
62の一側面に形成された凹部77に支軸78によって
枢着きれ、他端には上記凹部27に設けられた開閉シリ
ンダ79の作動軸80が連結ちれている。したがって、
この開閉シリンダ79が作動して上記レバー76が第1
3図に矢印で示すように回動すると、よ記支持体74が
板はね75に抗して下方へ移動する。この支持体74が
下方へ移動すると、これに下部ローラ72が連動するか
ら、この下部ローラ72d上部ローラ71に対して接離
する方向に変位する。ざらに上記アーム62の先端部に
は、第14図に示すように上記上下部ローラ7Z、72
が収容された収容部81と連通ずる漏斗状の第1のガイ
ド孔82と第2のガイド孔83とが上記上下部ローラ7
1.72の軸線に対して直交する方向に、かつ互いに同
軸的に穿設されている。第1のガイド孔82は上記収容
部81に向って小径となり、第2のガイド孔83は収容
部8Iからアーム62の外面に向つて小径となっている
。上記ケース5zから導出されたワイヤ4は途中第10
図に示すように支持プレート59上に設けられたガイド
リング84にガイド賂れて上記第1のガイド孔820個
所まで導かれ、ここでガイドローラ85に係合させられ
てから上記第1のガイド孔82に通されている。第1の
通孔82にiδれたワイヤ4は上下部ローラ71.72
の間を通されたのち、第2のガイド孔83に挿通される
。したがって、下部ローラ72が上部ローラ71と接触
した状態で上部ローラ71が回転駆動されれば。
上記ワイヤ4は第2のガイド孔83から送り出される。
また、上記アーム62の第2のガイド孔83か開口した
側面には切断機構189を構成するL字状のカッタ86
がその中途部を支軸87に枢支されて設けられている。
このカッタ86の一辺は上記第2のガイド孔83に対向
し。
他辺には切断シリンダ88の作動軸89が連結されてい
る。したがって、この切断シリンダ88が作動すれば、
カッタ86が回動して上記第2のガイド孔83から導出
妊れたワイヤ4を切断する。
一方、上記ガイド機構7は、ベース10の上面に敷設嘔
れた一対のガイドレール9σを備えている。これらのガ
イドレール90は、保持手段11とワイヤ供給装置12
との間でペース10の長手方向はぼ全長にわたって互い
に平行に延びている。このガイドレール9uには、第1
図および第16図ないし第18図に示すように、第1お
よび第2のテーブル91.92かこれらの下面に形成き
れたガイド溝をガイドレールと係合させた状態で、摺動
自在かつ回動不能にガイドされている。ベース10上で
、ガイドレール9Uの長手方向両端部近傍には、それぞ
れ第1の支持体94mが立設芒れている。また、ペース
10上でガイドレール9σの長手方向中央部には、一対
の第2の支持体94bが立設てれ、それぞれ第1の支持
体94mと対向している。各第1の支持体94aには駆
動セータ95が固定されている。また、第1の支持体9
4mと第2の支持体94bとの間には、第1および第2
のねじ付き軸96a、96bがそれぞれ架設されており
、これらの軸96m 、96bは、第1および第2のテ
ーブル91.92に形成されたねじ孔97とそれぞれ螺
合しているとともに、駆動モータ95に連結でれている
。そして、軸96m 、95bが駆動モータ95.95
によって駆動されて回転すると、第1および第2のテー
ブル9J 、9gがガイドレール90に沿ってそれぞれ
摺動笛れる。各テーブル9z、92上には、ペース10
0幅方向、つまり、ガイドレール90と直交する方向(
この方向を第16図に示すようにY方向とする)に沿っ
て取付板98が設けられている。この取付板98上には
同じくY方向に沿って角柱状のスライドガイド99が設
けられている。更に、スライドガイド99上には、軸受
100を介してスライド板101がY方向に沿って摺動
自在に支持されている。このスライド板101上には、
Y方向と直交する方向(この方向をX方向とする〕に沿
フて延びる一対の支持板102がY方向に離間して立設
されている。これら一対の支持板1t12には軸線をY
方向に沿わせた取付軸103が軸受104を介して回転
自在に設けられている。
この取付軸1(13の一端は支持板102から突出した
小径部1(15に形成場れ、この小径部105はカップ
リング106を介して回転モータ107の回転軸10B
に連結筋れている。な訃、上記回転モータlu7は上記
スライド板101に支持板1112と対向して立設嘔れ
た取付板109に保持きれている。また、上記小径部1
05には当接片110が設けられ、この当接片11(I
は上記取付板1(19に垂直方向に離間して設けられた
一対のストッパztxVcmって上記回転軸10Bの回
転角度を規制する。つまり1回転軸111Bは上記当接
片110とストッパ111との当接によって180反の
範囲で回転する。また、回転軸1(1Bの他端には後述
するワイヤ送り装置が固定されている。第1のテーブル
91に設けられた方を第1のワイヤ送り装置Illとし
、第2のテーブル9211C設けられた方を第2のワイ
ヤ送り装置113とする。
また、上記スライド板101の一側には連結片114が
突設てれている。この連結片114にはテーブル91.
92上に堰付けられたY方向シリンダ115の作動軸1
16が連結筋れている。したがって、このY方向シリン
ダ115が作動すれば、上記スライド板xui′)まシ
ワイヤ送シ装置112.113をY方向に沿ってスライ
ド嘔せることができる。六お、スライド板101の側方
には第16図に示すように当接片117が突設づれ、こ
の当接片117はスライド板IIIがスライドすること
によって上記テーブルst、tptにY方向に沿って離
間して設けられた一対のストッパ11Bに当り、このス
ライド板zolOY方向に沿う移動量を規制する。嘔ら
に各テーブル91.92には上記取付板98側方に、水
平板119の一端部が固定され、この水平板11Bはテ
ーブル91.92からX方向に沿ワて延出されている。
この水平板119の両端部には一対の支持板120が立
設づれ互いに対向している。これら支持板120間には
一対のガイドロッド121が架設部れX方向に沿って互
いに平行に延びている。これらのガイドロッド121に
はスライダ122が軸受123を介してスライド自在に
設けられている。このスライダ12Hには取付片124
が一端を固着してY方向に沿って延出嘔れ、この取付片
124には後述する第1.第2のワイヤ吸引装@zzs
、xzt;が設けられている。上記スライダ122に扛
連結片121が突設芒れ、この連結片1;1111tは
軸線をX方向に沿わせたX方向シリンダ12Bの作動軸
129が連結ちれている。このX方向シリンダ12Bは
一方の支持板12(Iに保持でれている。したがって、
とのX方向シリンダ12Bが作動すれば、上記スライダ
127はガイドロッド121に沿ってX方向に駆動され
る。ぢらに、他方の支持板xzuKは位置決めシリンダ
130が保持されている。この位置決めシリンダ130
の作動軸131はX方向に延びているとともに上記スラ
イダ122に突設された連結片127に当接する位置に
設けられている。したがって、この位置決めシリンダ1
30の作動軸131f突出嘔せるか没入させるかによっ
て上記スライダ122、つまシワイヤ吸引装置125,
126のX方向の停止位置を制御することができる。な
お、上記一方の支持板120は他方の支持板120に比
べてワイヤ送り装置112.113の方向に大きく突出
している。
上記ワイヤ送シ装置112.113は第19図乃至第2
3図に示すように構成されている。
つまり、上記装置112,113はフロック状の本体X
40t−それぞれ有する。この本体140の先端部14
1には送り機構190を構成する上部ローラ142がそ
の軸線を本体140の長手方向に沿わせて回転自在に設
けられている。この上部ローラ142はカップリング1
43を介して本体140内に設けられた回転モータ14
40回転軸145に連結され、回転駆動嘔れるようにな
っている。また、上記先端部141の両側には第22図
に示すように下端が平面147に面取り嘔れ蛇ガイド部
材148が取着されている。また、本体14σの一側面
には凹部149が形成され、この凹部149には上記側
面の高さ方向に沿って延びる突起150が突設嘔れてい
る。この突起150にはスラスト軸受151を介して駆
動体152がスライド自在に設けられている。この駆動
体152の一端部には本体140内に高さ方向に沿フて
配設でれた開閉シリンダ153の作動軸i54が連結き
れている。上記駆動体152の他端には上記先端部14
1と対向する状態で挟持体z55か連結して設けられて
いる。この挾持体t55は/”kは断面U字状をなして
いて、ここには下部ローラ156が図示せぬ支持部材に
よって回転自在に支持されている。また、上記支持部材
は図示せぬ板はねによって弾性的に保持されている。上
記挾持体155の両側辺には上記ガイド部材14gの′
T一端部の平面147と対向して溝158が形成されて
いる。そして、上記開閉シリンダ153が作動すると、
上記挟持体155は上記先端部141に接離する方向、
つまり開閉駆動される。挟持体155が開の状態で、Y
方向シリンダ115により本体I4σが上記テーブル9
1.92から突出する方向(この方向を+Y方向とする
)に駆動でれると、後述するごとく保持手段IIとビデ
オヘッドlとワイヤ吸引装置125,126の間に張設
ちわたワイヤ4が第22図に示すように先端部141と
挾持体155との間に入り込む。この状態で上記挟持体
155が第23図に矢印で示す閉方向に駆動てれると、
先端部141の平面147と挾持体z55の溝1511
とで上記ワイヤ4をこの溝15B内にスライド自在に収
容位置決めするとともに、上部ローラ142と下部ロー
ラI56とが当接してワイヤ4を挾持する。
したかって、上部ローラ142か第21図に矢印で示す
方向に回転駆動でれると、上記ワイヤ4がこの方向に送
られる。また、上記先端部141の下端面と挟持体15
5の上端面との幅方向両端部には、挟持体155か閉じ
たときに漏斗状の通孔を形成する凹部159がそれぞれ
形成場れている。この先端部141および挾持体755
は、挾持機構192を形成している。
これら凹部159によって形成場れる通孔は上記ワイヤ
4の送り方向に向って小径となっている。さらに、上記
本体140の凹部149が形成場れている側面と反対側
の側面の上部には切断機構191の一部を構成する切断
シリンダ16 t)が水平に保持芒れている。この切断
シリンダ16Uの作動軸16ノの先端には保合ピン1t
i2か設けられ、この保合ピン162は上記側面に中途
部か支軸Z63によって枢支されたL字状のカッタ16
4の一辺に形成でれた係上溝165に係合し1いる。こ
のカッタ164の刃が形成場れた他辺は上記先端部14
1の側面に位置している。したがって、上記切断シリン
ダノロtiが作動してカッタ164が第20図に矢印で
示す方向に回動すると、先端部141と挾持体155と
で挾持位り決めされて本体14(Jの側面から導出した
ワイヤ4か切断される。そして、第1および第2のチー
フル91゜92上に配設されたワイヤ送9装@112゜
113は、保持手段tzf間に挾んで互いに対向して位
置しており、駆動モータ95によってテーブル91.9
2f摺動させることにより各ワイヤ送り装置112.1
13は、保持手段IIに保持されたヘッドテップ3に隣
接対向する前進位置とへラドテラ7−3から離■]する
後退位置との間を直線的に移動可能となっている。
上記第1%第2のワイヤ吸引装置125゜126は#、
24図と第25図に示すように構成謬れている。つまり
、各ワイヤ吸引装置125.126はスライダ122か
ら延出した取付片124に固定塾れX方向、つlリカイ
ドレール9Uの長手方向に延ひたバイア’ 17 o 
f有している。このパイフ17otri、図示しない真
空ポン1に接続されている。上記バイアzyuの先端側
は、テーパ体172at−介してスリーブ171が接続
芒れている。テーパ体1721と取付片124との間で
パイプブ77(/にはこの軸方向に沿って摺動自在に移
動体1’12か毛付けられている。この移動体172の
水平方向に位置する両側面に扛それぞれ凹部172bが
形成でれ、これら凹部172bには各々アーム173の
一抱部か支軸173mによって枢着芒れている。上記ア
ーム173の中途部間にははね174が張設され、一対
のアームJFJを閉方向に付勢している。また、アーム
173の中途部K flローラ175が回転自在に設け
られ。
上記はね174の付勢力によって上記テーパ体171a
に当接している。芒らに、アーム173の他端部には板
はね175mの一端が固着笛れ、これら板はね175の
他端内面にはゴムなどの弾性体176が互いに接合する
状態で取着でれ1いる。ifC,アーム173の一端部
側に框先端を上記凹部77Zbに当接させた鉤部ねじ1
77か螺合され、これによって上記一対の弾性体176
が接合する圧力を調節できるようになっている。また、
上記取付片124と移動体172との間でパイプ170
の回りには圧縮はね17Bが設けられ、移動体172を
スリーブ171方向に付勢muいる。でらに、移動体1
72にb−X方向に突出した係止片179が設けられて
いる。そして、上記取付片124かワイヤ送り装@tr
2.txsに接近する方向にX方向シリンダ128にょ
っ、て駆動場れると、上記係止片179が上記テーブル
91.92に設けられた一方の支持板ZZUに当接する
。これによって移動体172の移動が阻止されパイプ1
70とテーパ体172mとか移動するから、このテーパ
体172mにアーム173のローラ175が当接し、こ
れら一対のアーム173が第24図に矢印で示す方向に
開き、これらの間から上記スリーブ171が突出する。
このとき、上記スリーブ171の先端は保持手段IIの
スライダ27t−スライドさせることにより、ヘッドテ
ッフ゛3の角孔5あるいは突出s2の通孔2aに対向す
るようになっている。
また、第1図に示すように、ペース10上には1巻線作
業中にワイヤ4に空気を吹き付けてワイヤのからみを防
止するブロ一手段を!成すルフロー管180が配設され
ている。このブロー管180は、カイトレール9Uと保
持手段11との間でペースtoの長手方向はぼ全長にわ
たって設けられている。また、ブロー管Jar)は保持
手段11に保持されたヘッドテラ13よりもわずかに低
い位置に水平に設けられている。ブロー管1110の周
壁には、ワイヤ4に向って圧縮空気を噴出する多数のノ
ズル181か形成場れている。嘔らに、保持子設置Iの
直上には、わたり線防止機構183が配置されている。
このわたり線防止機構183は、第1図及び第26図に
示すように、取付体6Uの下端部に水平方向に突設嘔れ
た支持具184aと、この支持具184mの先端上面に
堆付けられたエアシリンダ184bと、)方に垂設され
たこのエアシリンダ184bの昇降駆wJチれる作動軸
184c先端に一体的に取付けられた円柱状の押圧軸1
84dと、上記作動軸184cに城付けられたブロー管
J84eとからなっている。この押圧1/IB J s
 4 aの軸線は、ワイヤ4と直交するように設けられ
ている。また、抑圧軸184dの軸線と保持手段11に
保持嘔れたへラドテラ13は1例えは30〜401m離
間して設けられている。17’C%上記取付体60o″
′F端部には第27図に示すように位置決め機′#jt
t−形成するエアシリンダからなるフッシャ2111が
設けられ1いる。このフッシャ210は、後述するワー
ク着脱装置8によってビデオヘッドlが保持手段IIの
スライダ27の上抱鄭に形成された凹部3ノに供給され
て真空吸着され、グリッパ34が作動する前に作動する
。これによってビデオヘッドlは上記1ツシヤ210の
作動軸211で押圧されて上記凹部31を形成づる3つ
の面のうちの少なくとも1つの面に圧接して位置決め嘔
れるようになっている。
また、上記ワーク供給装置2は第28図乃至第32図に
示すように構底されている。つまり、上記ワーク供給装
置7は第1の搬送ベルト221と第2の搬送ベルト22
2とを備えている。各ベルト221.222は各々従動
1−リ223とモータ224によって回転駆動でれる駆
動7−’)225とに張設され、第30図に示すガイド
体226に形成された一対の案内溝227に沿って無端
走行するようになっている。
上記一対の案内溝227は上記力′イド体2260幅方
向中央に向って所定の角度で低く傾斜している。なお%
第1の搬送ベルト221は第2の搬送ベルト222より
も短かぐなっている。
第1の搬送ベルト22Iの一端側に対向する位置には供
給用マガジンストッカ228が設けられ、第2の搬送ベ
ルト222の一端側には収納用マガジンストッカ229
が設けられている。
各ストッカzzg、zzyに社多数のマガジン230か
積層収納でれ、供給用マガジンストッカ228のマガジ
ン230に形#:孕れた凹部23I(第31図に示す)
にはワイヤ4が巻回嘔れていないビデオヘッド1か七の
配線パターンImを下に向けて収容され、また収納用マ
ガジンストッカ229のマガジンZ 30の凹部231
は空となっている。各ストッカ228゜229の下端に
対向する位置には各々シリンダ231aによって駆動さ
れるズッ7ヤ232が配置され、このブツシャ232に
よって最)段のマガジン23(Jが1個つつ上記各搬送
ベルト221.222上に送り出場れるようになってい
る。また、各ストッカ228,229の下方の両端部に
は一対の押えシリンタ233が配置嘔れている。これら
押えシリンダ233は1ツシヤ232が最下段のマガジ
ン230を突き出したときに作動してストッカ228,
229内のマガジン230t−保持し、)゛ラシャ23
2が復帰したのちに作動が解除されてストッカ内のマガ
ジンZSU@ゆるやかに下降ざゼる。
各ストッカ22g、2:19から搬送ベルト221.2
22に送り出されたマガジン230は後述するワーク着
脱装置8の所まで送られ、ここからピッチ送り機構23
5によって1ピツチ、つまりビデオヘッド1の収納間隔
づつ送られる。つまり、上記ピッチ送り機構235は第
31図に示すように固定的に配置される支持体236を
有する。この支持体236には通孔231が軸方向に沿
って穿設延れ、この通孔237には可動軸238がスラ
イド自在に嵌挿されている。この可動軸238の上端に
はL字状の第1のストッパ239と第2のストッパ24
0とか上記マガジン230に向って突出する一辺を上下
逆方向に向けて取層芒れている。
また、可動軸238の下端にはシリンダ241のロッド
242が連結され、このシリンダ241によって上昇方
向に付勢されるとともに、中途部にはピン243か突設
きれ、このピン243h上記支持体236に穿設芒れた
透孔244から突出している。このピン243の突出端
と上記支持体236と突設嘔れたピン295とにはばね
246が張設嘔れ、これによって上記可動軸238を下
降方向に付勢している。
このような構造によるピッチ送り機構235は第32図
に示すようにマガジン23 (J’ilピッチつつ送る
。つ1す、マガジ/23σが送られてくると、その−側
面に所定のピッチ間隔で突設された突起ZSUのうち、
送り方向の最初の突起25σが第32図囚に示すように
klのストッパ239に当り、マガジン231)f停止
する。
つぎに、シリンダ241が作動して可動軸238を上昇
格−+F、ると、最初の突起250と第1のストッパ2
39との保合が外れるため、第32図■に示すように上
記マガジン230Fi上記突起250が第2のストッパ
239に当るまで矢示方向に送られる。つぎに、上記シ
リンダ24Jの作動が停止して可動軸238がばね24
6の付勢力で下降すると、第32図(Qに示すように@
2のストッパ239と最初の突起250との保合が外れ
て2番目の突起250が第1のストッパ239に当るま
で上記マガジン23(Iが搬送嘔れる。このような3つ
の工程によって上記マガジン230か1ピツチ送られる
ことになる。
!!た、上記ピッチ送り機構235の近傍には第31図
に示すクラン7−機構255か配置もれている。このク
ラン1機構255は上記ガイド体226の1面側に配f
ili壊れた5字状の取付片256を備えている。この
取付片256の一辺にはレバー257の下端が支軸25
8によって枢着づれ1いる。このレバー257の中途部
には上記取付片256の他辺に保持されたシリンダ25
9のロッド26(Iが対向している。芒らに、上記レバ
ー257の中途部と取付片256の他辺とにははね26
1が張設芒れ、これによっ′てレバー257は矢示です
る方向、つまりマガジン23uの方向には付勢づれてい
る。したかって、上記シリンダ259のロッド260か
没入方向に付勢嘔れると、レバー257がはね261の
付勢力で(ロ)動じて上記マカジンZSOの一側面を押
圧し、このマガジン230を上記ガイド体226の案内
溝221の一側面に押し付りる。これによっ1マガジン
230は案内溝2270幅方向における位置決めがなさ
れる。
芒らに、上記各搬送ベルト221.222の他端側には
各々シリンダ265によっ1作動する払い出しブツシャ
266が設けられている。
各1ツシヤ266は上記ピッチ送り機構235を通過し
九マカジン230を搬送ベルト221.222上からト
レイ267上に払い出すようになっている。
また、上記ワーク着脱装置8は第33図乃至第35図に
示すように構成芒れている。つまシ、この装置8は第3
3図に示すようにペース10に垂直に立設孕れた取付体
270全備えている。
この取付体270の上端部には第1のガイド部材271
が垂直に取着され、ここには上下可動体272がスライ
ド自在に設けられている。この上1可動体272の下端
には上記敢付体270に取着されたシリンダ273のロ
ッド274が固着され、これによって上下可動体272
は上下駆動葛れるようになっている。上下可動体272
の上部には第2のガイド部材275が水平に設けられて
いる。この第2のガイド部材225には左右可動体27
6がスライド自在に設けられている。この左右可動体2
76の一側面には上記上下可動体222にブラケット2
77を介して保持されたシリンダ278のロッド279
か連結てれている。したがって、左右可動体276は左
右方向に水平に駆動されるようになっている。この左右
可動体276にはブラケット28Uが設けられ、このブ
ラケット28uには支軸281か軸線を水平にして回転
自在に支持もれている。この支軸281の一端には上記
ブラケット280に保持されたモータ282の回転軸2
83が継手284奢介して連結でれている。
まfC1上記支軸28111′cは7−ム285ノ一端
が回動不能、つまり支軸281と一体的に連結芒れ1い
る。このアーム285の他端の両側には各々支持体28
6が固層芒れ、これら支持体286にはアーム285の
長手方向に白ってスライド自在な取付軸287が各々設
けられている。この取付軸287の支持体286の先端
から突出した中途部には連結片288か取着でれ、この
連結片288に位上記支持体286に保持でれたシリン
ダ289のロッド290が連結されている。上記取付軸
287の先端部にはフロック291が軸方向に沿ってス
ライド目在に保持感れている。このフロック291には
側面に開口した長孔292が穿設塾れ、この長孔292
に鉱上記取付軸287に突設芒れたピン293が係合し
、これによってブロック291が回転1−るのを阻止し
ている0上dピフロツク291の先端面には吸引スリー
ブ294と位置決めピン295とが上下方向に突設芒れ
ている。
上記吸引スリーブ294は図示しない真空源に接続され
ている。また、ブロック291の後端面と連結片288
との間にはこのブロック291を突出方向に付勢したば
ね296が介装芒れ1いる。なお、一方の取付軸281
に取看芒れたブロック291をローディングヘッド29
7とし、他方のブロック291をアンローディングヘッ
ド298とする。これら一対のヘッドzyv、zqsの
吸引スリーブ2940間隔eは、上記マガジン230を
ピッチ送り機構253によって送るときの1ピツチの距
離と等しく設定でれている。
なお、アーム285はモータ282によって第33図に
示すθ、とθ、とに位置決め忌れるようになっている。
つ1す、上述した搬送ベルトzzt 、zzzをカイト
するカイト体226の一対の案内溝227と直交する2
つの角度に位置決めできるようになっている。
上記ワーク着脱装置R8は第36図(イ)〜(I)に示
すように作動する。1ず、ビデオヘッドlの着脱開始の
信号によって第36図(4)のごとくアーム285かθ
、の角度に回動させられる。これによってローディング
ヘッド297とアンローディングヘッド29Bとが供給
用マガジンストッカ228から送り出てれたマガジン2
30の凹部231に対向する。つぎに、ローディングヘ
ッド297が下降してその吸引スリーブ294で上記凹
部231に配線パターンtafc”’5に向けて収答芒
れたビデオヘッドlを吸着する。このとき、ローディン
グヘッド292に設けられた位置決めビン295L上記
ビデオヘツドIに穿設ぢれた第2図に示す取付孔1cに
入り込む〇ローディングヘッド297かワイヤ4を巻潜
していないビデオヘラドlk吸着すると、アーム285
は第36図(Blに示すように水平に回動する。すると
、第36図C)に示すようにアンローディングヘッド2
98が保持手段11に保持芒れたビデオヘッドl(この
ビデオヘッドlはワイヤ4が後述するごとく巻回芒れた
もの)に対向する。このとき、上記ビデオへラドlは配
線パターン1aか形成てれた面をアンローディングヘッ
ド298に向けている。つぎに、第36図0に示すよう
にアンローディングヘッド298が前進して保持手段1
1に保持されたビデオヘッドlを吸着すると、保持手段
llが開放てれるとともに上下可動体272が上昇して
第36図■に示すように一対のヘッドも上昇し。
これによっ1保持手最llからビデオヘッド11が取出
づれる。つぎに、第38図[F]に示すようにアンロー
ディングヘッド298が後退し、ローディングヘッド2
97が前進するとともに、左右可動体226か作動して
ローディングヘッド297に保持されたビデオヘッドl
が保持手段llの上方に位置する状態に位置決め賂れる
また、これと同時に保持手段Ilが矢示方向に180度
回転賂せられる。
つぎに、上記上下可動体272か丁降芒ぜられ、これに
よって第36図0に示すようにローディングヘッド29
7に保持芒れたビデオヘッドlが保持手段11のスライ
ダ27とグリッパ34との間に挿入される。すると、グ
リッパ34が作動して上記ビデオヘッドlを迭持したの
ち1ロ〜デイングヘツド297の吸引スリーブ294に
作用していた吸引力が遮断され、第36図Uに示すよう
にローディングヘッド297か後退する。つぎに、アー
ム285が第36図(1)に示すようにθ、の角度に回
動させられ、アンローディングヘッド298が収納用マ
ガジンストッカ229から送り出された空のマガジン2
30の凹部231に対向する。つぎに。
上記アンローディングヘッド298が1降してここに保
持したビデオヘラドzf上記凹部231に収納すること
によってワーク着脱装置8の1サイクルが終了する。
上記ワーク着脱装v1..8の取付体270には。
第1図に示す可動体3(11か上1方向にスライド自在
に設けられ、図示せぬ駆動源によりて駆動きれるように
なっている。この可動体301には第37図と第38図
とに示すワイヤ4の1末処理装置3(12か上記保持手
段IIに対して接離する水平方向にスライド自在に設け
られている。つまり、端末処理装置3(72は水平方向
に駆動ぜれる平板状の本体3(13を備えている。
この本体303の先端部T−面には取付体3114が垂
設芒れ、この取付体304の下端には保持体305が゛
着脱自在に取着でれている。この保持体305には各々
一対の取付軸3U6と押え軸307とが軸線全水平にし
てスライド自在に保持塾れている。上記取付軸306の
先端にはカッタ308か固N−eれている。また、保持
体SUSには凹部309が形成てれ、上記取付軸J I
I 6と押え軸3u7との凹部309内に位置する部分
には各々ばねstOが装着δれ1いて。
これらはね310によって上記各@3(16@307が
矢示方向に付勢芒れている。なお、各軸3(16,30
7には#!s t zか設けられ、これによって突出方
向に位置決めがなされ、その状態において押え軸J (
J 7の方がカッタ3u8よりも矢示方向前方に突出し
ている。芒らに。
上記取付体3 rJ 4には接着ノズル312が前面側
に向って低く傾斜して貫挿筋れている。この接着ノズル
312からは適時に瞬間接着剤が噴出させられる。なお
、接層ノズル312の先端は上記カッタ3 rJ 8の
先端面よりも後方に位置している。
このような構造の端末処理装置3σ2によるワイヤ4の
端末の処理を第39図囚〜[F]にもとづいて説明する
。なお、ヘッドテラ13にワイヤ4を巻着する工程につ
いては後述するので。
ここでは説明を省略する。まず、第39図囚に示すよう
にビデオヘッドlの突出部2に穿設された通孔2aにワ
イヤ4が所定長塾挿通芒れると、上記ビデオヘッドlは
保持子811によって矢示方向に180度回転毛せられ
る。この状態で第39図■に示すように上記ワイヤ4の
後端部、つまり一端部が上記保持手段77に設けられた
一方の第2の押え部材46によって押えられることによ
り、この一端部が配線パターンXmに設けられたバッド
lbに対向する角度に傾斜する。つぎに、上記へラドテ
ラ13にワイヤ4が巻着されたのち、このワイヤ4の他
端部が上記通孔2aを通でれてビデオヘッドlの配線パ
ターン7a側の面に導出される。この状態を第39図(
C)に示す。ワイヤ4の他端側か通孔2aから導出場れ
ると、ビデオヘッドlが矢示方向に180度回転づぜら
れたのち、第39図0に示すように他方の第2の押え部
材46によってワイヤ4の他端部がバッドIbに対向す
る角度に保持される。つぎに、第39図■に示すように
端末処理装asuzがビデオヘッドlに接近する方向に
駆動てれ、その一対の押え軸3t17がワイヤ4t−介
してバッドIbに圧接する。賂らに、端末処理装置30
2が接近方向に駆動部れると、第39図[F]に示すよ
うに上記バッドlbの1方の個所にカッタSUSか圧接
し。
上記ワイヤ4のバッド7bよりも)方の部分を切断除去
する。また、このとき接着ノズル312の先端が上記通
孔2aの下方の個所に対向し、この個所に接着剤を噴霧
してワイヤ40両端部をビデオヘッドlに固着する。し
たかって、ワイヤ4の両末端がバッドJbに対向した状
態で固定されるから、後工程において上記ワイヤ40両
末端をバッドlbに半田付けする作業を容易に行なうこ
とができる。
更に1巻線機6は保持手段11.ワイヤ供給装置I1.
ワイヤ送り装置112.113等の各構成袂素を所定の
動作にて駆動する駆動手段186を備えている。この駆
動手段18Bは、f;JL40図に示すように、第1の
モータ22.第2のモータ53.駆動モータ95等の各
棟モータ、エアシリンダ29、切断シリンダ88.X方
向シリンダ128等の各シリンダ、および真空ボン71
82を有する駆動部195と、駆動部の動作を制御する
制御部196とを儂、えている。制御部196は1例え
はマイコンを用いたシーケンサ−196Aと、キーボー
ド196Bと、光センブー57.58f含むセンサー1
96cと、モータのドライバーJ96Dとを含んでいる
つぎに、上記ビデオヘッド1のへラドテラ13にワイヤ
4を巻着する作業の手順を第41図囚〜(J)Kもとつ
いて説明する。まず、第41四回に示すようにビデオヘ
ッドlが保持手段11にワーク層説?f装置8によって
上述したごとく供給でれると、第27図に示すフッシャ
210によって保持手段11のスライダ27の凹部31
に位置決めされるとともに、吸引力およびクランパ34
によって固定保持6れる。そして、上記保持手段Itは
回転駆動芒れてヘッドテッズ30角孔5の中心軸がカイ
トレール9uと平行になる状態に位置決めするとともに
スライダ27が第3図に示す第1のエアシリンダ22に
よって上昇芒せられ、その上昇位置がストッパ体2 u
 6 icよって規制される。
この状態でワイヤ供給装置12のアーム62が揺動シリ
ンダ65および水平シリンダ68により駆動されて下方
へ細動するとともに保持手段11に接近する方向に移動
する。それにより。
アーム62に形H,嘔れた第1および第2のガイド孔8
2.133かビデオヘッドlの突出部2の通孔2aと同
軸的に位置する。また、ワイヤ供給装置I2の動作と同
時に、第41図(5)に示すように駆動モータ95によ
って第1のテーブル91か駆動されて、第1のワイヤ吸
引装置125とともに第1のワイヤ送り装置IIIかそ
の前進位置へ移動される。また、#1のワイヤ吸引装置
125がX方向シリンJ 7 Z gに駆動づれてその
前進位置へ移動することによってスリーブ777が一対
の弾性体176間から突出してビデオヘッドlの通孔2
aに対向する。
ここで、スリーブ171は通孔2aと同軸的に位置して
いるとともに、第1のワイヤ送り装置1ノ2はその第1
の位置に位置してスリーブ171から離間している。つ
いで、第1の吸引装置125に吸引力が発生するととも
に、アーム62内の上部ローラ71が回転動動鴎れ、上
部ローラ71と下部ローラ72との間に挟持されたワイ
ヤ4が一足の長づ送り出aれる。それにより送り出場れ
たワイヤ4は、ビデオヘッドlの通孔2aを通ってスリ
ーブ171からバイア170内へ吸引きれる。
ついで、第41図り】に示ブようにワイヤ吸引装置12
5がその後退位置へ移動され、それによりワイヤ4に上
記ワイヤ吸引装置125の一対の弾性体176によって
弾性的に挾持塾れ、ワイヤ4に所定のテンジョンか与え
られる。そののち、アーム62の一対のローラ71.7
2が離間してアーム62が保持手段11から離れる方向
へ移動し、ついで第1のワイヤ送り装置112がその後
退位置へ移動してヘッドテラ13に巻回するに必要な長
石になるまでワイヤ4ヲハイ7170から引き出し、こ
のワイヤ4をアーム62とスリーブ171との間に張設
す、る。
つぎに、保持手段IIが第41図C)に矢印で示す方向
に90度回転したのち、これに設けられた一方の第2の
押え部材46か下降してワイヤ4の一端部を上記第2の
押え部材46と段部27aとで挾持ブる。つぎに、一対
のローラ71.72が閉じてアーム62の側面に設けら
れたカッタ86が作動してワイヤ4を切断し。
またワイヤ4を切断し終るとアーム62は上方へ回動す
る。
つぎに%第41図0と■に示すように保持手段/ t 
tDk 1のエアシリンダ27による上昇状態が解除芒
れて)降し、それによっ1へラドテラ7″3の角孔5と
ワイヤ吸引装fIt125のスリー7’171とが同じ
高さになる。ついで、挟持体155か開の状態で第1の
ワイヤ送り装置112か第41図(Dに示す矢示方向に
前進して上部ローラ142と下部ローラ156とでワイ
ヤ4の吸引装置Ill側端部か挟持でれる。つぎに、ワ
イヤ送り装rtttzのカッタ164が作動してワイヤ
4か切断される。すると、第41図[F]に示すように
再ひ駆動モータ95が作動して第1のワイヤ送り装置1
25かその前進位置へ移動されるとともに、この間にワ
イヤ送り装置125が第41図■において矢示する反時
計方向に180度回動芒れる0また。このとき、ブロー
管18 (Jのノズル181から圧縮空気が噴出され、
ヘッドテッグ3と第1のワイヤ送りficRII2との
間でたるんでいるワイヤ4が水平方向に吹き流でれる。
したがって、第1のワイヤ送り装置112が保持手段1
1の方向に接近することによってワイヤ4がたるんでも
このワイヤ4がからん友り、ねじれたりすることか防止
でれる。そしで、第1のワイヤ送り装置112が移動す
ることにより、第1のワイヤ送り装置112のカッタt
6aによって切断されたワイヤ4の前端が、第41図0
に示すように、ヘッドテラ13の角孔と対向される。i
た、第1のワイヤ送り装置112の移動と同時に。
第2のテーブル92が駆動モータ95によって駆動され
て保持手段11に!7に近する方向へ移動場れるととも
に、X方向シリンダ12Bによって、第2の吸引装置1
26が駆動嘔れて、そのスリーブ171の先端がヘット
テラ7′3の角孔5に対向する。この状態で、第1の送
り装置112の上部ローラ142か回転駆動でれ゛てワ
イヤ4がへッドテッフ3方向へ送りff1−isれる。
これと同時に、謝2の吸引装置126のス17−ブ17
1に吸引力を発生1セる。それにより、ワイヤ4は、第
1の送り装置)12からヘッドテラ13の角孔5t−通
って第2の吸引装fiLlZ6に吸引でれる。ワイヤ4
かある程度吸引Cれると%第1のワイヤ送り装置112
の”F部ロー2156が上部ローラ142から離間する
方向へ駆動妊れ、その後、%、、1のワイヤ送り装置J
J2が勢2の位置から11の位置へ動か嘔れ、一対のロ
ーラ142,156からワイヤ4か外れる〇すると、上
記ワイヤ4のへラドテラ7“3の右側にあった部分は上
記第2のワイヤ吸引装置126に全て吸引てれる。この
ように、ワイヤ4の一抱側が第2の吸引装置126に吸
引されると、スリーブI’llか後退位置へ移動されて
ワイヤ4が弾性体174によって把持される。
次に%第41図■に示すように、第2のテーブル92が
保持手段IIから11間する方向へ駆動され、それに伴
って、第2の送り装置113および第2の吸引装置12
6が後退位Itまで動か芒れる。それにより、ワイヤ4
は、ヘッドテッグ3と第2の吸引装置126とのtl!
jに張架きれる。また、これと同時に、第1のチーフル
91力・保持手段11から離間する方向へ駆動され、−
1の送り装置l1112および吸引装置125が所定の
位置まで後退でれる。第1の送り装置112Fi、この
8%先程とに逆方向に180度回動啓れてその初期位置
へ復帰嘔れる。続いて。
保持手&JJの第1の押え部材38會回wJ塾せてヘッ
ドテラ13の角孔50両側から離間させた後、保持手段
11をへラドテラ13とともに囚示の第2の位置から第
1の位atで反時計方向へ180度回動づせる。その後
、再び第1の押え部材38を作動して弾性材39をヘッ
ドテラ130角孔5の両側に圧接マせ、ここに巻かれた
ワイヤ4のゆるみを阻止する。次に、第41図(I) 
K示すように、第2のワイヤ送り装置113がその謝1
の位置から第2の位置へ移動され、上下ローラ142.
156の間にワイヤ4の前端部が挾持芒れる0そして%
第2の送υ装置113のカッタ164か作動し1ワイヤ
4が送り装置113と#L2の吸引装gt7 Z t;
との間で切断場れる。続いて142のワイヤ送り装置1
26かその前進位置へ移動されるとともに。
移動の間180度回動芒れる。それにより、第41図り
)K示すように、切断されたワイヤ4の前端がへラドテ
ラ130角孔5に対向する。また、第1のワイヤ送り装
置112jbよひ#1のワイヤ吸引装fIILI Z 
5がその前進位置へ移動ちれ、吸引装置のスリーブ17
1が突出してその先端が角孔5に対向する。この状態で
、第2のワイヤ送り装置113の上部ローラ142が回
転駆動笛れてワイヤ4か送り出され、このワイヤ4はヘ
ッドチック30角孔5七通って第1のワイヤ吸引装置1
25に吸引される。ワイヤ4がある程度吸引されると、
第2のワイヤ送υ装置113の下部ローラl、56か上
部ローラ142から離間する方向へ動か石れた後、送り
装置113が第1の位置へ動かてれる。それにより、 
ワイヤ42)io−ラ142 、 I 56@)カG;
)外れて第1のワイヤ吸引装置125に吸引きれる。こ
れによって、ヘッドテップ3の角孔5の一側にワイヤ4
が1回巻かれたことになる。上述のサイクルを繰返すこ
とによりヘッドテップ3にワイヤ4が所定個数巻付けら
れる。
かくして、角孔5の一側にワイヤ4を巻装した後、角孔
5の他側にワイヤ4を巻付ける際においては、第26図
に示すわたり線防止機構183を作動きせる。すなわち
、エアシリンダ184aを作動芒せ作動軸1B4Cf下
降芒せる。すると、押圧軸184dがワイヤ4に接触し
て、接触したワイヤ4を押し下ける。この状態で保持手
段tzf回転嘔せることによりワイヤ4は、上記角孔5
の他側下端部に達する。また、ブロー’711 g 4
 eからヘッドテラ13に向って圧縮空気が噴出でれ、
ヘッドテラ13に巻付けられるワイヤ4に吹付けられる
。したがつて、1わたり線”か角孔5を中途部にて横切
ることが防止できる。このとき、第26図において示す
押圧軸184dの最1位置は、ワイヤ4が角孔5の一側
の最上位から他側の最下位にまで直線的に達するように
設定しておく。そして、角孔5の他側にも上述したと同
様罠してワイヤ4を所定回数巻き負ける。
このように、角孔5の両側にワイヤ4を巻着し終ると、
保持手段IIのスライダ27が再度第1のエアシリンダ
27によって上昇させられ、ビデオヘッド10通孔2a
かワイヤ吸引装置125.126のスリーブ171と同
じ高さに位置決めでれる。ついで、上記通孔2aにワイ
ヤ4の他端部が通され、第39図にもとついて説明した
ように上記ワイヤ4の他端部が第2の押え部材46の他
方で挾持されたのち、このワイヤ4の両端部が端末処理
装置302によって切断および接着処理芒れる。ワイヤ
4の両端部が処理芒れると、ビデオヘッド1はワーク着
脱装置8のアンローディングヘッド298によって保持
手段1ノから取出てれる。また、これと同時に新たなビ
デオヘッド1が上記ワーク着脱装置8のローディングヘ
ッド297によつて保持手段11に供給され、このビデ
オヘッドlに上述したごとくワイヤ4が巻着でれるとい
う工程が繰シ返芒れる。
なお、この発明は上記一実施例に限定でれず。
たとえは第43図と第44図に示すように配線パターン
tmの片側にワイヤ4の一端側と他趨側とを半田付けす
るバッドibが形成でれている場合には、スライダ22
の一側に一対の第2の押え部材46を設けるようにすれ
ばよい。
また、第45図に示すようにビデオヘッドlに2つのへ
ッドテッグ3が設けられ、各ヘッドテップ3に巻着され
たワイヤ40両端部を配線パターンlaの両側に設けら
れた各一対のバッドlbに各々半田付けする場合には、
スライダ270両側に各々一対の第2の押え部材46を
設けるようにすればよい。
〔発明の効果〕
以上述べたようにこの発明は、ビデオヘッドに巻着づれ
るワイヤの巻始め側の一端部と巻終り側の他端部とを配
線パターンのパッドと対向する状態で挟持固定できるよ
うにした。したがって、ワイヤの巻紛工程において、こ
のあとの半田付は作業を能率よく確実に行なえるように
上記ワイヤの端部をたとえば接着剤によってパッドと対
向する状態で保持固定するなどの端末処理を行なうこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す巻1151機の概略
的構成の斜視図、第2図は被巻線体としてのビデオヘッ
ドの正面図、第3図は保′持手段の断面図、第4図は上
記保持手段のスライダ下端部の横断面図、第5図は同じ
く正面図、第6図は上記スライダの上部の正面図、第7
図は同じく側面図、第8図は同じく第1の押え部材の取
付構造を示す正面図、第9図は同じく斜視図、第10図
はワイヤ供給装置の一部断面した側面図、第11図は第
10図A−Amに沿う背面図。 第12図は上記ワイヤ供給装置のアームの斜視図、@i
3図は同じく側面図、814図は同じく一部断面した平
面図、第15図は同じく先端部の縦断面図、第16図は
ワイヤ送り装置とワイヤ吸引装置が設けられたテーブル
の平面図、第17図は同じく正面図、第18図は同じく
側面図%第19図はワイヤ送り装置の平面図、第20図
は同じく側面図、第21図は!20図B−B線に沿う断
面図、1pL22図Lワイヤ送り装置のワイヤ挾持部が
開状態の鞠面図%第23図は同じく閉状態の側面図、R
24図はワイヤ吸引装置の平面図、第25図は同じく側
面図、第26図はわたり配線防止機構を示す正面図、#
1427図は保持手段に被巻線体を位置決めするグツシ
ャの斜視図、第28図はワーク供給装置の概略的構成の
平面図、R29図は同じくストッカ部分の側面図、第3
0図は同じくカイト体の断面図%第31図は同じくピッ
チ送り機構の斜視図、第32図囚〜(0は上記ピッチ送
力機構によりマガジンを1ピツチつつ送るときの動作説
゛明図、第33図はワーク着脱装置の側面図、IK34
図鉱同じく平面図、第35図は同じくヘッドの斜視図、
R36図(2)〜(I)は上記ワーク着脱面図、第38
図は同じく正面図、第39図囚〜ワイヤを巻く工程を示
した説明図、第42図は巻線機の動作の概略を説明する
ための70−チャート図、第43図はこの発明の他の実
施例を−示すワイヤの両端部の保持固定状態の正面図、
第44図は同じく側面図、第45図はこの発明の賂らに
他の実施例を示すワイヤの両端部の保持固定状態の正面
図で套るO 1・・・ビデオヘッド(*巻線体)、1m・・・配線パ
ターン、Jb・・・パッド、4・・・ワイヤ% 5・・
・角孔(貫通孔)、8・・・ワーク着脱装置、11・・
・保持手段、12・・・ワイヤ供給装置、21・・・ス
ライ4.34・・・グリッパ、46・・・第2の押え部
材。 112!、11B・・・ワイヤ送り装置、i;ts。 126・・・ワイヤ吸引装置〇 出動人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第3図 第4図   第5図 第6図    第7図 第9図 第10図 昆 47b 第17図 第18図 第19図 第22図    第23図 第25図 第34図 297(29B) 第36図 (A)CB) 第36図 CF)      ((3) (H) 第37図 第38図 第39図 第40図 第41図 第41図 第41図 第43図     第44図 第45図 特許庁長官  宇賀 道 部    殿1.事件の表示 特願昭60−89535号 2、発明の名称 巻線機 3、補正をする者 事件との関係特許出願人 (307)株式会社 東芝 4、代理人 7、補正の内容 特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 2、特許請求の範囲 貫通孔が穿設された被巻線体の上記貫通孔にワイヤを通
して巻着する巻線機において、上記ワイヤの巻始側の一
端部と巻終り側の他端部とを保持固定する複数の押え部
材が設けられていることを特徴とする巻線機。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  貫通孔が穿設されているとともにワイヤが固着される
    パッドを有する配線パターンが設けられた被巻線体を、
    上下駆動されるスライダと、このスライダに枢着されて
    回動駆動されるグリッパとからなる保持手段で挾持し、
    所定長さのワイヤを上記貫通孔に通して上記被巻線体に
    巻着する巻線機において、上記スライダには、上記ワイ
    ヤの巻始め側の一端部と巻終り側の他端部とを保持固定
    する複数の押え部材が設けられていることを特徴とする
    巻線機。
JP8953585A 1985-04-25 1985-04-25 巻線機 Pending JPS61268011A (ja)

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