JPS61248411A - ワイヤの端末処理方法 - Google Patents
ワイヤの端末処理方法Info
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- JPS61248411A JPS61248411A JP8953685A JP8953685A JPS61248411A JP S61248411 A JPS61248411 A JP S61248411A JP 8953685 A JP8953685 A JP 8953685A JP 8953685 A JP8953685 A JP 8953685A JP S61248411 A JPS61248411 A JP S61248411A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- head
- shaft
- holding means
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は被巻線体に巻着されたワイヤの両端部を処理
するワイヤの端末処理方法に関する。
するワイヤの端末処理方法に関する。
たとえば、第2図に示す被巻線体としてのビデオヘッド
1の製造工程においては、このと、デオヘッド1の突出
部2の先端に取着されたヘッドチップ3の磁気回路を構
成する部位にワイヤ4を巻着する作業がある。つまシ、
上記ヘッドチップ3には一辺が数100μmの極めて細
く剛性の不さな上記ワイヤ4を通してヘッドチップ3の
磁気回路を構成する部位に上記ワイヤ4を10数回巻着
する。
1の製造工程においては、このと、デオヘッド1の突出
部2の先端に取着されたヘッドチップ3の磁気回路を構
成する部位にワイヤ4を巻着する作業がある。つまシ、
上記ヘッドチップ3には一辺が数100μmの極めて細
く剛性の不さな上記ワイヤ4を通してヘッドチップ3の
磁気回路を構成する部位に上記ワイヤ4を10数回巻着
する。
従来、このよりなワイヤ4の巻回作業は人手によって行
なわnていたため1作業能率が極めて悪かりた。また、
小さな角孔5に細いワイヤ4を通すといり非常に微細な
作業であるため。
なわnていたため1作業能率が極めて悪かりた。また、
小さな角孔5に細いワイヤ4を通すといり非常に微細な
作業であるため。
作業者は多大な集中力と注意力とを要求さn。
疲労度が高いはか)か1作業ミスを招きやすいというこ
ともあった。そこで、このようなワイヤの巻回作業を自
動化するため、本件出願人は未公開であるが特願昭59
−9122号に示さnる巻線機を提案した。
ともあった。そこで、このようなワイヤの巻回作業を自
動化するため、本件出願人は未公開であるが特願昭59
−9122号に示さnる巻線機を提案した。
ところで、ビデオヘッド1に巻着されたワイヤ4の巻始
め側の一端部と巻終シ側0他端部とは、後工程で上記ビ
デオヘッド1に設けらnた配線パターン1aのパッド1
bに半田付けさnる。この半田付は作業を能率よく確実
に行なえるようにするためにFi、その前工程のワイヤ
の巻着工程において、このワイヤの両端部がパッドから
はみ出さない長さにしたシ、ワイヤQ巻回状態がゆるま
ないよう上記両端部をビデオへラド1に固着しておくな
ど上記ワイヤを端末処理することが要求さnる。
め側の一端部と巻終シ側0他端部とは、後工程で上記ビ
デオヘッド1に設けらnた配線パターン1aのパッド1
bに半田付けさnる。この半田付は作業を能率よく確実
に行なえるようにするためにFi、その前工程のワイヤ
の巻着工程において、このワイヤの両端部がパッドから
はみ出さない長さにしたシ、ワイヤQ巻回状態がゆるま
ないよう上記両端部をビデオへラド1に固着しておくな
ど上記ワイヤを端末処理することが要求さnる。
この発明は、被巻線体にワイヤを巻着したのちに半田付
けするとき、こ0半田付は作業を能率よく確実に行なえ
るよう上記ワイヤの両端部を処理するワイヤの端末処理
方法を提供することにある。
けするとき、こ0半田付は作業を能率よく確実に行なえ
るよう上記ワイヤの両端部を処理するワイヤの端末処理
方法を提供することにある。
この発明は、被巻線体に巻着されたワイヤの両端部を配
線パターンのパッドに対向させ、このパッドに対向する
部分をパッドに押圧保持し。
線パターンのパッドに対向させ、このパッドに対向する
部分をパッドに押圧保持し。
上記パッドからはみ出した部分を切断したのちに上記ワ
イヤの両端部を被巻線3体に接着固定するようにしたワ
イヤの端末処理方法である。
イヤの両端部を被巻線3体に接着固定するようにしたワ
イヤの端末処理方法である。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図中6は巻線機を示す、こ■巻線機6は略矩形状のベ
ース10を備え、ベース10の上面中央部には被巻線体
としてQビデオヘッド1(第1図に示す)を保持する保
持手段11と、ビデオヘッド1に巻装するワイヤを供給
する供給装置12とがベース10の幅方向に沿って互い
に離間かつ対向して配設さnている。
1図中6は巻線機を示す、こ■巻線機6は略矩形状のベ
ース10を備え、ベース10の上面中央部には被巻線体
としてQビデオヘッド1(第1図に示す)を保持する保
持手段11と、ビデオヘッド1に巻装するワイヤを供給
する供給装置12とがベース10の幅方向に沿って互い
に離間かつ対向して配設さnている。
また、ベースIQの上面で保持手段11とワイヤ供給装
置12との間にはガイド機構7Aが設けらn、ベース1
0の長手方向に沿って延びている。そして、このガイド
機構IAにより、一対0ワイヤ送)装置112,113
および一対C1フイヤ吸引装置125,126がそrt
−Prt保持手段11に対して接離可能にガイドさnて
いる。また、上記ベース10上にはガイド機構7と平行
にワーク供給装置7がベース100長手方向に沿って配
置さnているとともに、このワーク供゛給装置7よ)も
ベース100前端側で上記保持手段11と対向する位置
にはワーク着脱装置t8が配置さnている。
置12との間にはガイド機構7Aが設けらn、ベース1
0の長手方向に沿って延びている。そして、このガイド
機構IAにより、一対0ワイヤ送)装置112,113
および一対C1フイヤ吸引装置125,126がそrt
−Prt保持手段11に対して接離可能にガイドさnて
いる。また、上記ベース10上にはガイド機構7と平行
にワーク供給装置7がベース100長手方向に沿って配
置さnているとともに、このワーク供゛給装置7よ)も
ベース100前端側で上記保持手段11と対向する位置
にはワーク着脱装置t8が配置さnている。
上記保持手段11は第3図乃至第9図に示すように構成
さnている。つtシ、第3図に示すよりにベース10の
上面には取付孔14が穿設さn、こ■取付孔14には支
持部材15が挿通さ几ている。こO支持部材15は円柱
部17と円柱部17の一端に形成された7ランク部IC
とを有し、上記7272部16をベース10の上面に接
合固定して設けらnている。また円柱部17には軸方向
全長にわたって延びる支持孔18が穿設さn、この支持
孔18には回転軸19が軸受20によって回転自在に支
持さnている1円柱部17の下端には、tif;1のモ
ータ22が固定さnておシ、このモータの回転軸23は
カップリング21を介して回転軸19の下端に連結さn
ている。したがって1回転軸19は第1のモータ22に
よって回転駆動さnるようになっている。また、回転軸
190上端にはほぼ円筒形状のハウジング24(D下端
面が固着さnて回転軸と同軸的に位置している。このハ
ウジング24内にはL字形状のガイド体25がそOガイ
ド面26を■直にして立役さnている。ハウジング24
内には、ガイド体25のガイドWJ26に沿ってスライ
ド自在なスライダ27が設けられている。このスライダ
27の上端部は上記ハウジング24の上部壁に穿設され
た通孔28から外部に突出し、またスライダ27■下端
には第1のエアシリンダ29の作動軸30が固定されて
いる。また、スライダ270下端には第10突出片20
2と、こ0第1の突出片202よシも厚さ寸法が薄い第
2の突出片203とが水平かつ平行に延出されている。
さnている。つtシ、第3図に示すよりにベース10の
上面には取付孔14が穿設さn、こ■取付孔14には支
持部材15が挿通さ几ている。こO支持部材15は円柱
部17と円柱部17の一端に形成された7ランク部IC
とを有し、上記7272部16をベース10の上面に接
合固定して設けらnている。また円柱部17には軸方向
全長にわたって延びる支持孔18が穿設さn、この支持
孔18には回転軸19が軸受20によって回転自在に支
持さnている1円柱部17の下端には、tif;1のモ
ータ22が固定さnておシ、このモータの回転軸23は
カップリング21を介して回転軸19の下端に連結さn
ている。したがって1回転軸19は第1のモータ22に
よって回転駆動さnるようになっている。また、回転軸
190上端にはほぼ円筒形状のハウジング24(D下端
面が固着さnて回転軸と同軸的に位置している。このハ
ウジング24内にはL字形状のガイド体25がそOガイ
ド面26を■直にして立役さnている。ハウジング24
内には、ガイド体25のガイドWJ26に沿ってスライ
ド自在なスライダ27が設けられている。このスライダ
27の上端部は上記ハウジング24の上部壁に穿設され
た通孔28から外部に突出し、またスライダ27■下端
には第1のエアシリンダ29の作動軸30が固定されて
いる。また、スライダ270下端には第10突出片20
2と、こ0第1の突出片202よシも厚さ寸法が薄い第
2の突出片203とが水平かつ平行に延出されている。
これら突出片202,203と対向する上記ハウジング
24O内底面上には上部片204と下部片205とを有
するストッパ化206がペース板207上に支軸208
によりて回動自在に設けられている。また、ストッパ体
206にはVi<−299が延出され、このレバー20
9によってストッパ体206を回動させることができる
ようになりている。そして、ストッパ体106を回動さ
せてこの上部片204と下部片205との間に第1の突
出片202あるいは第2の突出片203を位置させるこ
とができる。
24O内底面上には上部片204と下部片205とを有
するストッパ化206がペース板207上に支軸208
によりて回動自在に設けられている。また、ストッパ体
206にはVi<−299が延出され、このレバー20
9によってストッパ体206を回動させることができる
ようになりている。そして、ストッパ体106を回動さ
せてこの上部片204と下部片205との間に第1の突
出片202あるいは第2の突出片203を位置させるこ
とができる。
したがって、上記第1のエアシリンダ29O作動軸30
に連動して上下動するスライダ27は。
に連動して上下動するスライダ27は。
上記ストッパ体206の上下部片304 、205間に
第1.WJ2の突出片202,203C)いずれが位置
しているかによシ、第5図に示すこれら突出片の上下面
の高さ位置Q差Δhに応じて上昇位置と下降位置とが制
御されるようになりている。
第1.WJ2の突出片202,203C)いずれが位置
しているかによシ、第5図に示すこれら突出片の上下面
の高さ位置Q差Δhに応じて上昇位置と下降位置とが制
御されるようになりている。
また、スライダ27■上端部には第9図に示すように、
このスライダ27の上端面、前面および一方の端面Q3
方向に開放した凹部31が刻設されている。この凹部3
ノを形成する各面には図示せぬ真空ポンプに連通した吸
引孔32が開口され、これら吸引孔32に発生する吸引
力で第2図に示すビデオヘッド1が上記凹部31に吸着
保持される。また、スライダ27にはその前面と上端面
に開放した取付#1133が軸方向に沿って形成され、
この取付溝33にはL字状のグリッパ34がその中途部
を支軸35によって枢着された状態で設けられている。
このスライダ27の上端面、前面および一方の端面Q3
方向に開放した凹部31が刻設されている。この凹部3
ノを形成する各面には図示せぬ真空ポンプに連通した吸
引孔32が開口され、これら吸引孔32に発生する吸引
力で第2図に示すビデオヘッド1が上記凹部31に吸着
保持される。また、スライダ27にはその前面と上端面
に開放した取付#1133が軸方向に沿って形成され、
この取付溝33にはL字状のグリッパ34がその中途部
を支軸35によって枢着された状態で設けられている。
このグリッパ34の一端には上記スライダ27に取付け
られた第3図に示す第2のエアシリンダ36の作動軸3
’l&が対向している。この第2のエアシリンダ36が
作動して作動軸37mが突出方向に付勢されると、上記
グリッパ34は第3図における時計方向に回動し、その
他端が上記凹部31に吸着されたビデオヘッド1に圧接
する。つま)、ビデオヘッド1は凹部3ノに真空吸着、
されるだけでなく、上記グリッパ34と凹部3ノの一側
面とによっても挾持される。
られた第3図に示す第2のエアシリンダ36の作動軸3
’l&が対向している。この第2のエアシリンダ36が
作動して作動軸37mが突出方向に付勢されると、上記
グリッパ34は第3図における時計方向に回動し、その
他端が上記凹部31に吸着されたビデオヘッド1に圧接
する。つま)、ビデオヘッド1は凹部3ノに真空吸着、
されるだけでなく、上記グリッパ34と凹部3ノの一側
面とによっても挾持される。
さらに、上記スライダ27には、スライダ27を買通し
て水平に延びる回転軸37が回転自在に設けられている
。こ0回転軸37の両端には線材をL字状に折曲してな
る第1の押え部材38の一端が各々固着されている。こ
れら第1の押え部材38の他端にはゴムなどの弾性材3
9が取着されている。また、上記回転軸37の一端部に
はビニオン40が同軸的に嵌着されている。このビニオ
ン40にはラック41が歯合している。このラック41
は上記スライダ27の幅方向−側面に保持された第3の
エアシリンダ42の作動軸43に取着されている。した
がって、この作動軸43が作動して上記ラック41が降
下方向に駆動されると、ビニオン40が第3図における
反時計方向に回動するから、これに上記回転軸37が連
動する。それによ)上記第1の押え部材38が反時計方
向に回動し、この他端に取着された弾性材39が第5図
に示すように上記ビデオヘッド1のヘッドチップ30゜
両側部に圧接する。これによって後述するごとく上記ヘ
ッドチップ3に巻回されたワイヤ4が弾性材39によっ
て保持され、その巻回作業の途中でワイヤがゆるむのが
阻止される。また、上記スライダ27の幅方向両側面に
は第7図と第9図に示すように第4のエアシリンダ44
(一方のみ図示)が作動軸45を垂直にして設けられて
いる。こ0作動軸45にはL字状の第2の押え部材46
の一端が固着されている。この第2の押え部材46は通
常第7図に鎖線で示すように屈曲した先端部が上記グリ
ッパ34に挾持されたビデ・オヘッド1の上方に位置し
ておシ、第4のエアシリンダ44が作動すると、下降し
てスライダ27の側面に形成された段部271Lの上端
面に圧接する。それによって一方の第2の押え部材46
は、ワイヤ供給装置12から後述するごとく供給されて
ビデオへラド1の突出部2の通孔2aを通されて所定の
長さに切断されたワ°イヤ4の一端部を第6因に鎖線で
示すように段部27mとで挾持する。また、他方の第2
の押え部材46は、上記ワイヤ4をヘッドチップ3に巻
回し終えたのち、このワイヤ4の他端部を段部27&と
で挾持する。これによって、上記ワイヤ40一端部と他
端部とは。
て水平に延びる回転軸37が回転自在に設けられている
。こ0回転軸37の両端には線材をL字状に折曲してな
る第1の押え部材38の一端が各々固着されている。こ
れら第1の押え部材38の他端にはゴムなどの弾性材3
9が取着されている。また、上記回転軸37の一端部に
はビニオン40が同軸的に嵌着されている。このビニオ
ン40にはラック41が歯合している。このラック41
は上記スライダ27の幅方向−側面に保持された第3の
エアシリンダ42の作動軸43に取着されている。した
がって、この作動軸43が作動して上記ラック41が降
下方向に駆動されると、ビニオン40が第3図における
反時計方向に回動するから、これに上記回転軸37が連
動する。それによ)上記第1の押え部材38が反時計方
向に回動し、この他端に取着された弾性材39が第5図
に示すように上記ビデオヘッド1のヘッドチップ30゜
両側部に圧接する。これによって後述するごとく上記ヘ
ッドチップ3に巻回されたワイヤ4が弾性材39によっ
て保持され、その巻回作業の途中でワイヤがゆるむのが
阻止される。また、上記スライダ27の幅方向両側面に
は第7図と第9図に示すように第4のエアシリンダ44
(一方のみ図示)が作動軸45を垂直にして設けられて
いる。こ0作動軸45にはL字状の第2の押え部材46
の一端が固着されている。この第2の押え部材46は通
常第7図に鎖線で示すように屈曲した先端部が上記グリ
ッパ34に挾持されたビデ・オヘッド1の上方に位置し
ておシ、第4のエアシリンダ44が作動すると、下降し
てスライダ27の側面に形成された段部271Lの上端
面に圧接する。それによって一方の第2の押え部材46
は、ワイヤ供給装置12から後述するごとく供給されて
ビデオへラド1の突出部2の通孔2aを通されて所定の
長さに切断されたワ°イヤ4の一端部を第6因に鎖線で
示すように段部27mとで挾持する。また、他方の第2
の押え部材46は、上記ワイヤ4をヘッドチップ3に巻
回し終えたのち、このワイヤ4の他端部を段部27&と
で挾持する。これによって、上記ワイヤ40一端部と他
端部とは。
第2図と第6図に示すように上記ビデオへラド1の一方
の面に形成された配線パターンla上■一対のバットl
b上を走行する角度に位置決めされる。
の面に形成された配線パターンla上■一対のバットl
b上を走行する角度に位置決めされる。
上記ワイヤ供給装置12は第10図乃至第15図に示す
ように構成されている。つまルワイヤ供給装置12は上
記ペース10に立設された支柱50を備えている。この
支柱50の一側面には偏平な箱状■51が接合され、上
面にはワイヤ4が巻装された供給リール52が設けられ
ている。この供給リール52は第2のモー タ53によ
フて回転駆動されるようになつている。
ように構成されている。つまルワイヤ供給装置12は上
記ペース10に立設された支柱50を備えている。この
支柱50の一側面には偏平な箱状■51が接合され、上
面にはワイヤ4が巻装された供給リール52が設けられ
ている。この供給リール52は第2のモー タ53によ
フて回転駆動されるようになつている。
この供給リール52から繰シ出されたワイヤ4は、ケー
ス5ノの上面に穿設された導入口54から内部へ導入さ
れ、同じく上面に穿設された導出孔55からケース51
の外方へ導出されている。ケース51内には、アルミニ
ウムなどの軽い材料でリング状に形成されたおもシ56
が移動自在に収容されている。また、ワイヤ4のケース
51内に位置した部分は、ループ状を成し、おも)56
の外周に巻付いている。それによ勺、ワイヤ4には、お
もシ56によって、たるまない程度の張力が与えられて
お)、からみ合った多、ねじれた)するのが阻止されて
いる。
ス5ノの上面に穿設された導入口54から内部へ導入さ
れ、同じく上面に穿設された導出孔55からケース51
の外方へ導出されている。ケース51内には、アルミニ
ウムなどの軽い材料でリング状に形成されたおもシ56
が移動自在に収容されている。また、ワイヤ4のケース
51内に位置した部分は、ループ状を成し、おも)56
の外周に巻付いている。それによ勺、ワイヤ4には、お
もシ56によって、たるまない程度の張力が与えられて
お)、からみ合った多、ねじれた)するのが阻止されて
いる。
また、ケース51内には、垂直方向に沿って互いに離間
した第1および第2の光センサ57゜58が設けられて
いる。これらの光センチ57゜58は第2のモータ53
と電気的に接続されている。そして、ワイヤ4がケース
51内から送夛出されておもル56が上昇すると、第1
の光センチ57がおもシを検知して第2Qモータ53を
作動させる。それによシ、供給リール52が回転して、
供給リール52に巻装されているワイヤ4がケース51
内へ送)込まれる。
した第1および第2の光センサ57゜58が設けられて
いる。これらの光センチ57゜58は第2のモータ53
と電気的に接続されている。そして、ワイヤ4がケース
51内から送夛出されておもル56が上昇すると、第1
の光センチ57がおもシを検知して第2Qモータ53を
作動させる。それによシ、供給リール52が回転して、
供給リール52に巻装されているワイヤ4がケース51
内へ送)込まれる。
それに応じておもシ56が下降すると、第20光センナ
58がおも)を検知し、それに応じて第2のモータ53
が停止される。このように。
58がおも)を検知し、それに応じて第2のモータ53
が停止される。このように。
ケース51内のワイヤ40量は第1および第20光セン
f57.illによフて所定の範囲内に維持される。支
柱50の上端には支持プレート59が固定され、保持手
段11に向って水平に延びている。支持グレート59の
IA出端には。
f57.illによフて所定の範囲内に維持される。支
柱50の上端には支持プレート59が固定され、保持手
段11に向って水平に延びている。支持グレート59の
IA出端には。
U字形状O取付体60が固定されている。取付体600
両側壁間には、スプライン軸61が回転自在:て支持さ
れている。このスプライン軸61には角柱状の供給アー
ム62の一端部が支持されている。アーム62は、その
一端部に形成された図示しないスプライン孔を有し、こ
Q孔にスプライン軸61が挿入された状態で支持されて
いる。それにより、アーム62はスプライン軸61と一
体的に回動自在であるとともに、このスプライン軸61
の軸方向に沿ってスライド自在となりでいる。上記スプ
ライン軸61(D一端にはレバー63の一端部が嵌着さ
れている。
両側壁間には、スプライン軸61が回転自在:て支持さ
れている。このスプライン軸61には角柱状の供給アー
ム62の一端部が支持されている。アーム62は、その
一端部に形成された図示しないスプライン孔を有し、こ
Q孔にスプライン軸61が挿入された状態で支持されて
いる。それにより、アーム62はスプライン軸61と一
体的に回動自在であるとともに、このスプライン軸61
の軸方向に沿ってスライド自在となりでいる。上記スプ
ライン軸61(D一端にはレバー63の一端部が嵌着さ
れている。
このレバー63の他端部には(J リング64が支軸6
5によって枢着されている。こOU−リング64には揺
動シリンダ65の作動軸66が連結されている。こQ揺
動シリンダ65は上記支持プレート59に立設された支
持ボス’r−67VC保持されている。したがって、上
記揺動シリンダ65が作動すると、アーム62は第12
図に矢印で示すようにスプライン軸61を中心にしてそ
の先端が上下動する方向に揺動する。また。
5によって枢着されている。こOU−リング64には揺
動シリンダ65の作動軸66が連結されている。こQ揺
動シリンダ65は上記支持プレート59に立設された支
持ボス’r−67VC保持されている。したがって、上
記揺動シリンダ65が作動すると、アーム62は第12
図に矢印で示すようにスプライン軸61を中心にしてそ
の先端が上下動する方向に揺動する。また。
上記レバー63の中途部にはスプライン軸61の軸方向
に沿って延びた水平シリンダ68が取着されている。こ
の水平シリンダ68の作動軸69はレバー63を頁通し
て上記アーム62の後端部上面に設けられた連結具70
に連結されている。したが〕て、この水平シリンダ68
が作動すれば、アーム62は第12図に矢印で示すよう
にスプライン軸61に沿って水平方向に移動する。上記
アーム62の先端部には収容部81が形成されておシ、
この収容部81内には送)機構18Bを構成する上部ロ
ー−)71と下部ローラ72とが軸線をアーム62C)
長手方向に沿わせて内蔵されている。上部ロー27ノは
アーム62に固定されておシ、アーム62内に設けられ
た第3のモータ73に連結され、これによって回転駆動
される。下部ロー272はU字状の支持体74に回転自
在に支持されている。
に沿って延びた水平シリンダ68が取着されている。こ
の水平シリンダ68の作動軸69はレバー63を頁通し
て上記アーム62の後端部上面に設けられた連結具70
に連結されている。したが〕て、この水平シリンダ68
が作動すれば、アーム62は第12図に矢印で示すよう
にスプライン軸61に沿って水平方向に移動する。上記
アーム62の先端部には収容部81が形成されておシ、
この収容部81内には送)機構18Bを構成する上部ロ
ー−)71と下部ローラ72とが軸線をアーム62C)
長手方向に沿わせて内蔵されている。上部ロー27ノは
アーム62に固定されておシ、アーム62内に設けられ
た第3のモータ73に連結され、これによって回転駆動
される。下部ロー272はU字状の支持体74に回転自
在に支持されている。
この支持体74は第15図に示すよりに板ばね75を介
してアーム62に弾性的に、かつ上部ロー271と対向
して支持されている。上記支持体74にはL字状のレバ
ー76の一端が固着されている。このレバー76は、そ
Q中途部が上記アーム62(D−側面に形成された凹部
77に支軸78によって枢着され、他端には上記凹部7
7に設けられた開閉シリンダ79の作動軸80が連結さ
れている。したがって、この開閉シリンダ79が作動し
て上記レバー76が第13図に矢印で示すように回動す
ると、上記支持体74が板ばね75に抗して下方へ移動
する。
してアーム62に弾性的に、かつ上部ロー271と対向
して支持されている。上記支持体74にはL字状のレバ
ー76の一端が固着されている。このレバー76は、そ
Q中途部が上記アーム62(D−側面に形成された凹部
77に支軸78によって枢着され、他端には上記凹部7
7に設けられた開閉シリンダ79の作動軸80が連結さ
れている。したがって、この開閉シリンダ79が作動し
て上記レバー76が第13図に矢印で示すように回動す
ると、上記支持体74が板ばね75に抗して下方へ移動
する。
この支持体74が下方き移動すると、これに下部ローラ
72が連動するから、この下部ロー272は上部ロー2
71に対して接離する方向に変位する。さらに上記アー
ム62の先端部には。
72が連動するから、この下部ロー272は上部ロー2
71に対して接離する方向に変位する。さらに上記アー
ム62の先端部には。
第14図に示すように上記上下部ロー271゜72が収
容された収容部81と連通ずる漏斗状の第1のガイド孔
82と第2のガイド孔83とが上記上下部ローラ71.
72の軸線に対して直交する方向に、かつ互いに同軸的
に穿設されている。第1のガイド孔82は上記収容部8
1に向つて小径となシ、第2のガイド孔83は収容部8
1からアーム62の外面に向つて小径となりている。上
記ケース51から導出されたワイヤ4は途中第10図に
示すように支持プレート59上に設けられたガイドリン
グ84にガイドされて上記第1のガイド孔82(D個所
まで導かれ、ここでガイドロー285に係合させられて
から上記第1のガイド孔82に通されている。
容された収容部81と連通ずる漏斗状の第1のガイド孔
82と第2のガイド孔83とが上記上下部ローラ71.
72の軸線に対して直交する方向に、かつ互いに同軸的
に穿設されている。第1のガイド孔82は上記収容部8
1に向つて小径となシ、第2のガイド孔83は収容部8
1からアーム62の外面に向つて小径となりている。上
記ケース51から導出されたワイヤ4は途中第10図に
示すように支持プレート59上に設けられたガイドリン
グ84にガイドされて上記第1のガイド孔82(D個所
まで導かれ、ここでガイドロー285に係合させられて
から上記第1のガイド孔82に通されている。
第1■通孔82に通されたワイヤ4は上下部ローラ71
,72O間を通されたのち、第20ガイド孔83に挿通
される。したがって、下部ローラ72が上部ローラ71
と接触した状態で上部ロー271が回転駆動されれば、
上記ワイヤ4は第2のガイド孔83から送シ出される。
,72O間を通されたのち、第20ガイド孔83に挿通
される。したがって、下部ローラ72が上部ローラ71
と接触した状態で上部ロー271が回転駆動されれば、
上記ワイヤ4は第2のガイド孔83から送シ出される。
また、上記アーム62の第2のガイド孔83が開口した
側面には切断機構189を構成するL字状のカッタ86
がその中途部を支軸87に枢支されて設けられている。
側面には切断機構189を構成するL字状のカッタ86
がその中途部を支軸87に枢支されて設けられている。
こQカッタ86の一辺は上記第2のガイド孔83に対向
し、他辺には切断シリンダ88の作動軸89が連結され
ている。したがって、この切断シリンダ88が作動すれ
ば、カッタ86が回動して上記第2のガイド孔83から
導出されたワイヤ4を切断する。
し、他辺には切断シリンダ88の作動軸89が連結され
ている。したがって、この切断シリンダ88が作動すれ
ば、カッタ86が回動して上記第2のガイド孔83から
導出されたワイヤ4を切断する。
一方、上記ガイド機W7Aは、ペース1oの上面に敷設
された一対のガイドレール9oを備えている。これらの
ガイドレール9oは、保持手段11とワイヤ供給装置1
2との間でペース10の長手方向はぼ全長にわたって互
いに平行に延びている。このガイドレール9Qには、第
1図および第16図ないし第18図に示すように、第1
j?よび第2のテーブル91.92がこれらの下回に形
成されたガイド溝をガイドレールと係合させた状態で、
摺動自在かっ回動不能にガイドされている。ペース1o
上で、ガイドレール90の長手方向両端部近傍には、そ
れぞれ第1の支持体94&が立設されている。また。
された一対のガイドレール9oを備えている。これらの
ガイドレール9oは、保持手段11とワイヤ供給装置1
2との間でペース10の長手方向はぼ全長にわたって互
いに平行に延びている。このガイドレール9Qには、第
1図および第16図ないし第18図に示すように、第1
j?よび第2のテーブル91.92がこれらの下回に形
成されたガイド溝をガイドレールと係合させた状態で、
摺動自在かっ回動不能にガイドされている。ペース1o
上で、ガイドレール90の長手方向両端部近傍には、そ
れぞれ第1の支持体94&が立設されている。また。
ペース10上でガイドレール9oの長手方向中央部には
、一対の第20支持体94bが立設され、それぞれ第1
の支持体94mと対向している。各第1の支持体94a
Kは駆動モータ95が固定されている。また、第1の支
持体94&と第20支持体94bとの間には、第1およ
び第2のねじ付き軸96h、96bがそれぞれ架設され
てお夛、これらの軸96*、96bは。
、一対の第20支持体94bが立設され、それぞれ第1
の支持体94mと対向している。各第1の支持体94a
Kは駆動モータ95が固定されている。また、第1の支
持体94&と第20支持体94bとの間には、第1およ
び第2のねじ付き軸96h、96bがそれぞれ架設され
てお夛、これらの軸96*、96bは。
第1および第2のテーブル91.92に形成されたねじ
孔97とそれぞれ螺合しているとともに、駆動モータ9
5に連結されている。そして。
孔97とそれぞれ螺合しているとともに、駆動モータ9
5に連結されている。そして。
軸96h、96bが駆動モータ95,95にょ〕て駆動
されて回転すると、第1および第2のテーブル91.9
2がガイドレール90KGってそれぞれ摺動される。各
テーブル91.92上には、ペース1oの幅方向、っt
p、ガイドレール90と直交する方向(この方向を第1
6図に示すようにY方向とする)に沿って取付板98が
設けられている。この取付板98上には同じくY方向に
沿って角柱状のスライドガイド99が設けられている。
されて回転すると、第1および第2のテーブル91.9
2がガイドレール90KGってそれぞれ摺動される。各
テーブル91.92上には、ペース1oの幅方向、っt
p、ガイドレール90と直交する方向(この方向を第1
6図に示すようにY方向とする)に沿って取付板98が
設けられている。この取付板98上には同じくY方向に
沿って角柱状のスライドガイド99が設けられている。
更に、スライドガイド99上には、軸受100を介して
スライド板101がY方向に沿って摺動自在に支持され
ている。このスライド板101上には、Y方向と直交す
る方向(この方向をX方向とする)に沿って延びる一対
の支持板102がY方向に離間して立設されている。こ
れら一対の支持板102には軸線をY方向に沿わせた取
付軸103が軸受104を介して回転自在に設けられて
いる。
スライド板101がY方向に沿って摺動自在に支持され
ている。このスライド板101上には、Y方向と直交す
る方向(この方向をX方向とする)に沿って延びる一対
の支持板102がY方向に離間して立設されている。こ
れら一対の支持板102には軸線をY方向に沿わせた取
付軸103が軸受104を介して回転自在に設けられて
いる。
この取付軸103の一端は支持板102から突出した小
径部105に形成され、この小径部105はカップリン
グ106を介して回転モータ107の回転軸108に連
結されているゆなり、上記回転モータ107は上記スラ
イド板101に支持板102と対向して立設された取付
板109に保持されている。また、上記小径部105に
は当接片110が設けられ、この当接片110は上記取
付板109に垂直方向に離間して設けられた一対のスト
ッパ111に当りで上記回転軸1011の回転角度を規
制する。っ[ハ回転軸10Bは上記当接片110とスト
ッパ111とQ当接によりて180度の範囲で回転する
。また2回転軸108の他端には後述するワイヤ送シ装
置が固定されている。第1のテーブル91に設けられた
方を第1のワイヤ送シ装置112とし、第2のテーブル
92に設けられた方を第2のワイヤ送)装置113とす
る。
径部105に形成され、この小径部105はカップリン
グ106を介して回転モータ107の回転軸108に連
結されているゆなり、上記回転モータ107は上記スラ
イド板101に支持板102と対向して立設された取付
板109に保持されている。また、上記小径部105に
は当接片110が設けられ、この当接片110は上記取
付板109に垂直方向に離間して設けられた一対のスト
ッパ111に当りで上記回転軸1011の回転角度を規
制する。っ[ハ回転軸10Bは上記当接片110とスト
ッパ111とQ当接によりて180度の範囲で回転する
。また2回転軸108の他端には後述するワイヤ送シ装
置が固定されている。第1のテーブル91に設けられた
方を第1のワイヤ送シ装置112とし、第2のテーブル
92に設けられた方を第2のワイヤ送)装置113とす
る。
また、上記スライド板101の一側には連結片114が
突設されている。この連結片114にはテーブル91.
92上に取付けられたY方向シリンダ115の作動軸1
16が連結されている。したがって、このY方向シリン
ダ115が作動すれば、上記スライド板101つまシワ
イヤ送シ装置112,113をY方向に沿ってスライド
させることができる。なお、スライド板101の側方に
は第16図に示すように当接片117が突設され、この
当接片117はスライド板101がスライドすることに
よりて上記テーブル91.92KY方向に溜って離間し
て設けられた一対のストッパ118に油力、こ■スライ
ド板101のY方向に沿う移動量を規制する。さらに各
テーブル91.92には上記取付板98何方に、水平板
119の一端部が固定され、この水平板119はテーブ
ル91.92からX方向になって延出されている。この
水平板119の両端部には一対の支持板120が立設さ
れ互いに対向している。これら支持板120間には一対
のガイドロッド121が架設されX方向に沿って互いに
平行に延びている。これらのガイドロッド121にはス
ライダ122が軸受123を介してスライド自在に設け
られている。このスライダ122には取付片124が一
端を固着してY方向に浴りて延出され、この取付片12
4には後述する第1、第2のワイヤ吸引装置x2s、z
:zeが設けられている。上記スライダ122には連結
片127が突設され。
突設されている。この連結片114にはテーブル91.
92上に取付けられたY方向シリンダ115の作動軸1
16が連結されている。したがって、このY方向シリン
ダ115が作動すれば、上記スライド板101つまシワ
イヤ送シ装置112,113をY方向に沿ってスライド
させることができる。なお、スライド板101の側方に
は第16図に示すように当接片117が突設され、この
当接片117はスライド板101がスライドすることに
よりて上記テーブル91.92KY方向に溜って離間し
て設けられた一対のストッパ118に油力、こ■スライ
ド板101のY方向に沿う移動量を規制する。さらに各
テーブル91.92には上記取付板98何方に、水平板
119の一端部が固定され、この水平板119はテーブ
ル91.92からX方向になって延出されている。この
水平板119の両端部には一対の支持板120が立設さ
れ互いに対向している。これら支持板120間には一対
のガイドロッド121が架設されX方向に沿って互いに
平行に延びている。これらのガイドロッド121にはス
ライダ122が軸受123を介してスライド自在に設け
られている。このスライダ122には取付片124が一
端を固着してY方向に浴りて延出され、この取付片12
4には後述する第1、第2のワイヤ吸引装置x2s、z
:zeが設けられている。上記スライダ122には連結
片127が突設され。
この連結片127には軸線をX方向になわせたX方向シ
リンダ128の作動軸129が連結されている。このX
方向シリンダ128は一方の支持板120に保持されて
いる。したがって。
リンダ128の作動軸129が連結されている。このX
方向シリンダ128は一方の支持板120に保持されて
いる。したがって。
このX方向シリンダ128が作動すれば、上記スライダ
127はガイドロッド12ノに沿ってX方向に駆動され
る。さらに、他方の支持板120には位置決めシリンダ
130が保持され・ている。この位置決めシリンダ13
0の作動軸131はX方向に延びているとともに上記ス
ライダ゛122に突設された連結片127に当接する位
置に設けられている。したがって、この位置決めシリン
ダ130の作動軸131を突出させるか没入させるかに
よって上記スライダ122゜つまシワイヤ吸引装置12
5,126のX方向の停止位置を制御することができる
。なお、上記一方の支持板120は他方の支持板120
に比べてワイヤ送シ装置112,113の方向に大きく
突出している。
127はガイドロッド12ノに沿ってX方向に駆動され
る。さらに、他方の支持板120には位置決めシリンダ
130が保持され・ている。この位置決めシリンダ13
0の作動軸131はX方向に延びているとともに上記ス
ライダ゛122に突設された連結片127に当接する位
置に設けられている。したがって、この位置決めシリン
ダ130の作動軸131を突出させるか没入させるかに
よって上記スライダ122゜つまシワイヤ吸引装置12
5,126のX方向の停止位置を制御することができる
。なお、上記一方の支持板120は他方の支持板120
に比べてワイヤ送シ装置112,113の方向に大きく
突出している。
上記ワイヤ送シ装置112,113は第19図乃至第2
3図に示すように構成されている。
3図に示すように構成されている。
つま)、上記装置112,113はブロック状の本体1
40をそれぞれ有する。この本体1400先端部141
にば送)機構190を構成する上部ローラ142がその
軸線を本体140の長手方向に沿わせて回転自在に設け
られている。
40をそれぞれ有する。この本体1400先端部141
にば送)機構190を構成する上部ローラ142がその
軸線を本体140の長手方向に沿わせて回転自在に設け
られている。
この上部ロー2142はカップリング143を介して本
体140内に設けられた回転モータ144の回転軸14
5に連結され1回転駆動されるようになっている。また
、上記先端部141の両側には第22図に示すように下
端か平面147に面取少されたガイド部材148が取着
されている。また1本体1イOの一側面には凹部149
が形成され、この凹部149には上記側面の高さ方向に
沿って延びる突起150が突設されている。この突起1
50にはスラスト軸受151を介して駆動体152がス
ライド自在に設けられている。この駆動体152の一端
部には本体140内に高さ方向に漬って配設された開閉
シリンダ153の作動軸154が連結されている。上記
駆動体152の他端には上記先端部141と対向する状
態で挾持体155が連結して設けられている。この挾持
体155は#1ぼ断面U字状をなしていて、ここには下
部ロー:17156が図示せぬ支持部材によって回転自
在に支持されている。また、上記支持部材は図示せぬ板
ばねによつて弾性的に保持されている。
体140内に設けられた回転モータ144の回転軸14
5に連結され1回転駆動されるようになっている。また
、上記先端部141の両側には第22図に示すように下
端か平面147に面取少されたガイド部材148が取着
されている。また1本体1イOの一側面には凹部149
が形成され、この凹部149には上記側面の高さ方向に
沿って延びる突起150が突設されている。この突起1
50にはスラスト軸受151を介して駆動体152がス
ライド自在に設けられている。この駆動体152の一端
部には本体140内に高さ方向に漬って配設された開閉
シリンダ153の作動軸154が連結されている。上記
駆動体152の他端には上記先端部141と対向する状
態で挾持体155が連結して設けられている。この挾持
体155は#1ぼ断面U字状をなしていて、ここには下
部ロー:17156が図示せぬ支持部材によって回転自
在に支持されている。また、上記支持部材は図示せぬ板
ばねによつて弾性的に保持されている。
上記挟持体155の両側辺には上記ガイド部材148の
下端部の平面147と対向して溝158が形成されてい
る。そして、上記開閉シリンダ153が作動すると、上
記挟持体155は上記先端部14ノに接離する方向、つ
まル開閉駆動される。挟持体155が開の状態で、Y方
向シリンダ115によ)本体140が上記テーブル91
.92から突出する方向(この方向を+Y方向とする)
に駆動されると、後述するごとく保持手段11とビデオ
ヘッド1のワイヤ吸引装置125.126の間に張設さ
れたワイヤ4が第22図に示すように先端部141と挾
持体155との間に入シ込む。この状態で上記挟持体1
55が第23図に矢印で示す閉方向に駆動されると、先
端部141の平面147と挾持体155の溝158とで
上記ワイヤ4をこの溝158内にスライド自在に収容位
置決めする七ともに、上部ローラ142と下部ローラ1
56とが当接してワイヤ4を挾持する。したがって。
下端部の平面147と対向して溝158が形成されてい
る。そして、上記開閉シリンダ153が作動すると、上
記挟持体155は上記先端部14ノに接離する方向、つ
まル開閉駆動される。挟持体155が開の状態で、Y方
向シリンダ115によ)本体140が上記テーブル91
.92から突出する方向(この方向を+Y方向とする)
に駆動されると、後述するごとく保持手段11とビデオ
ヘッド1のワイヤ吸引装置125.126の間に張設さ
れたワイヤ4が第22図に示すように先端部141と挾
持体155との間に入シ込む。この状態で上記挟持体1
55が第23図に矢印で示す閉方向に駆動されると、先
端部141の平面147と挾持体155の溝158とで
上記ワイヤ4をこの溝158内にスライド自在に収容位
置決めする七ともに、上部ローラ142と下部ローラ1
56とが当接してワイヤ4を挾持する。したがって。
上部ローラ142が第21図に矢印で示す方向に回転駆
動されると、上記ワイヤ4がこの方向に送られる。また
、上記先端部141の下端面と挾持体155の上端面と
の幅方向両端部には、挾持体155が閉じたときに漏斗
状0通孔を形成する凹部159がそれぞれ形成されてい
る。
動されると、上記ワイヤ4がこの方向に送られる。また
、上記先端部141の下端面と挾持体155の上端面と
の幅方向両端部には、挾持体155が閉じたときに漏斗
状0通孔を形成する凹部159がそれぞれ形成されてい
る。
この先端部141および挾持体155は、挾持機構19
2を形成している。これら凹部159によって形成され
る通孔は上記ワイヤ4の送シ方向に向って/j−径とな
っている。さらに、上記本体140の凹部149が形成
されている側面と反対側の側面の上部には切断機構19
1の一部を構成する切断シリ・ンダ160が水平に保持
されている。この切断シリンダ1600作動軸161(
D先端には保合ビンlθ2が設けられ。
2を形成している。これら凹部159によって形成され
る通孔は上記ワイヤ4の送シ方向に向って/j−径とな
っている。さらに、上記本体140の凹部149が形成
されている側面と反対側の側面の上部には切断機構19
1の一部を構成する切断シリ・ンダ160が水平に保持
されている。この切断シリンダ1600作動軸161(
D先端には保合ビンlθ2が設けられ。
この保合ピ/162は上記側面に中途部が支軸163に
よって枢支されたL字状のカッタ164の一辺に形成さ
れた係上溝165に係合している。このカッタ164の
刃が形成された他辺は上記先端部14)の側面に位置し
ている。したがって、上記切断シリンダ160が作動し
てカッタ164が第20図に矢印で示す方向に回動する
と、先端部141と挟持体155とで挾持位置決めされ
て本体140の側面から導出したワイヤ4が切断される
。そして、第1および第2のテーブル91.92上に配
設されたワイヤ送シ装置112,113は、保持手段1
1を間に挾んで互いに対向して位置してお夛、駆動モー
タ95によってテーブル91.92を摺動させることに
よル各ワイヤ送p装置112.113は、保持手段11
に保持されたヘッドチップ3に隣接対向する前進位置と
ヘッドチップ3がら離間する後退位置との間を直線的に
移動可能となっている。
よって枢支されたL字状のカッタ164の一辺に形成さ
れた係上溝165に係合している。このカッタ164の
刃が形成された他辺は上記先端部14)の側面に位置し
ている。したがって、上記切断シリンダ160が作動し
てカッタ164が第20図に矢印で示す方向に回動する
と、先端部141と挟持体155とで挾持位置決めされ
て本体140の側面から導出したワイヤ4が切断される
。そして、第1および第2のテーブル91.92上に配
設されたワイヤ送シ装置112,113は、保持手段1
1を間に挾んで互いに対向して位置してお夛、駆動モー
タ95によってテーブル91.92を摺動させることに
よル各ワイヤ送p装置112.113は、保持手段11
に保持されたヘッドチップ3に隣接対向する前進位置と
ヘッドチップ3がら離間する後退位置との間を直線的に
移動可能となっている。
上記第1.第2のワイヤ吸引装置125゜126は第2
4図と第25図に示すように構成されている。つま)、
各ワイヤ吸引装Wxzs*126はスライダ122から
延出した取付片124に固定されX方向、っt、6ガイ
ドレール90の長手方向に延びたパイプ170を有して
いる。こ0パイグ170は1図示しない真空ポンプに接
続されている。上記パイプ170C)先端側は、テーパ
体1721を介してスリーブ171が接続されている。
4図と第25図に示すように構成されている。つま)、
各ワイヤ吸引装Wxzs*126はスライダ122から
延出した取付片124に固定されX方向、っt、6ガイ
ドレール90の長手方向に延びたパイプ170を有して
いる。こ0パイグ170は1図示しない真空ポンプに接
続されている。上記パイプ170C)先端側は、テーパ
体1721を介してスリーブ171が接続されている。
テーパ体172aと取付片124との間でパイプ170
にはこの軸方向に沿って摺動自在に移動体172が取付
けられている。この移動体172の水平方向に位置する
両4!4面にはそれぞれ凹部172bが形成され、これ
ら凹部172bには各々アーム173の一端部が支軸1
73aによって枢着されている。上記アーム173■中
途部間にはばね174が張設され、一対のアーム173
を閉方向に付勢している。また、アーム173の中途部
にはローラ175が回転自在に設けられ、上記はね17
4の付勢力によって上記テーパ体171&に当接してい
る。さらに、アーム173の他端部には板ばね175a
の一端が固着され、これら板ばね175の他端内面には
ゴムなど■弾性体176が互いに接合する状態で取着さ
れている。また、アーム173の一端部側には先端を上
記凹部172bK当接させた調節ねじ177が螺合され
、これによって上記一対の弾性体176が接合する圧力
を調節できるようになっている。1′た。上記取付片1
24と移動体172と0間でパイプ170の回シには圧
縮はね178が設けられ、移動体172をスリーブ17
1方向に付勢している。さらに、移動体172には−Y
方向に突出した係止片179が設けられている。そして
、上記取付片124がワイヤ送シ装置Ill、113に
接近する方向にX方向シリンダ128によつて駆動され
ると、上記係止片179が上記テーブル91.92に設
けられた一方の支持板120に当接する。これによって
移動体172の移動が阻止されパイプ170とテーパ体
172&とが移動するから、このテーパ体172aにア
ーム173のローラ175が当接し、これら一対のアー
ム173が第24図に矢印で示す方向に開き、これらの
間から上記スリーブ171が突出する。このとき、上記
スリーブ171の先端は保持手段11のスライダ27を
スライドさせることにょシ、ヘッドチップ30角孔5あ
るいは突出部2の通孔2aに対向するようになりでいる
。
にはこの軸方向に沿って摺動自在に移動体172が取付
けられている。この移動体172の水平方向に位置する
両4!4面にはそれぞれ凹部172bが形成され、これ
ら凹部172bには各々アーム173の一端部が支軸1
73aによって枢着されている。上記アーム173■中
途部間にはばね174が張設され、一対のアーム173
を閉方向に付勢している。また、アーム173の中途部
にはローラ175が回転自在に設けられ、上記はね17
4の付勢力によって上記テーパ体171&に当接してい
る。さらに、アーム173の他端部には板ばね175a
の一端が固着され、これら板ばね175の他端内面には
ゴムなど■弾性体176が互いに接合する状態で取着さ
れている。また、アーム173の一端部側には先端を上
記凹部172bK当接させた調節ねじ177が螺合され
、これによって上記一対の弾性体176が接合する圧力
を調節できるようになっている。1′た。上記取付片1
24と移動体172と0間でパイプ170の回シには圧
縮はね178が設けられ、移動体172をスリーブ17
1方向に付勢している。さらに、移動体172には−Y
方向に突出した係止片179が設けられている。そして
、上記取付片124がワイヤ送シ装置Ill、113に
接近する方向にX方向シリンダ128によつて駆動され
ると、上記係止片179が上記テーブル91.92に設
けられた一方の支持板120に当接する。これによって
移動体172の移動が阻止されパイプ170とテーパ体
172&とが移動するから、このテーパ体172aにア
ーム173のローラ175が当接し、これら一対のアー
ム173が第24図に矢印で示す方向に開き、これらの
間から上記スリーブ171が突出する。このとき、上記
スリーブ171の先端は保持手段11のスライダ27を
スライドさせることにょシ、ヘッドチップ30角孔5あ
るいは突出部2の通孔2aに対向するようになりでいる
。
また、第1図に示すように、ベース10上には1巻線作
業中にワイヤ4に空気を吹き付けてワイヤのからみを防
止するプル一手段を構成するブロー管180が配設され
ている。このブロー管180は、ガイドレール90と保
持手段11との間でペース10の長手方向はぼ全長にわ
たって設けられている。また、ブロー管180は保持手
段11に保持されたヘッドチップ3よシもわずかに低い
位置に水平に設けられている。
業中にワイヤ4に空気を吹き付けてワイヤのからみを防
止するプル一手段を構成するブロー管180が配設され
ている。このブロー管180は、ガイドレール90と保
持手段11との間でペース10の長手方向はぼ全長にわ
たって設けられている。また、ブロー管180は保持手
段11に保持されたヘッドチップ3よシもわずかに低い
位置に水平に設けられている。
ブロー管1800周壁には、ワイヤ4に向って圧縮空気
を噴出する多数のノズル181が形成されている。さら
に、保持手段11C)直上には。
を噴出する多数のノズル181が形成されている。さら
に、保持手段11C)直上には。
わたシ線防止機構183が配線されている。このわた多
線防止機構183は、#E1図及び第26図に示すよう
に、取付体6Qの下端部に水平方向に突設された支持具
184aと、この支持具184aの先端上面に取付けら
れたエアシリンダ184bと、下方に垂設されたこのエ
アシリンダ184bの昇降駆動される作動軸184c先
端に一体的に取付けられた円柱状の押圧軸184dと、
上記作動軸184cに取付けられたブロー管184eと
からなっている。この押圧軸184d(D軸線は、ワイ
ヤ4と直交するように設けられている。また、押圧軸1
84dの軸線と保持手段11に保持されたヘッドチップ
3は、例えば30〜40賂離間して設けられている。t
た。上記取付体6oの下端部には第27図に示すように
位置決め機構を形成するエアシリンダからなるブツシャ
210が設けられている。このブツシャ210は、後述
するワーク着脱装置8によ)てビデオヘッド1が保持手
段11のスライダ27の上端部に形成された凹部31に
供給されて真空吸着され、グリッパ34が作動する前に
作動する。これKよ゛りてビデオヘッド1は上記ブツシ
ャ210の作動軸211で押圧されて上記凹部31を形
成する3つ0面のうちの少なくとも1つの面に圧接して
位置決めされるようKなっている。
線防止機構183は、#E1図及び第26図に示すよう
に、取付体6Qの下端部に水平方向に突設された支持具
184aと、この支持具184aの先端上面に取付けら
れたエアシリンダ184bと、下方に垂設されたこのエ
アシリンダ184bの昇降駆動される作動軸184c先
端に一体的に取付けられた円柱状の押圧軸184dと、
上記作動軸184cに取付けられたブロー管184eと
からなっている。この押圧軸184d(D軸線は、ワイ
ヤ4と直交するように設けられている。また、押圧軸1
84dの軸線と保持手段11に保持されたヘッドチップ
3は、例えば30〜40賂離間して設けられている。t
た。上記取付体6oの下端部には第27図に示すように
位置決め機構を形成するエアシリンダからなるブツシャ
210が設けられている。このブツシャ210は、後述
するワーク着脱装置8によ)てビデオヘッド1が保持手
段11のスライダ27の上端部に形成された凹部31に
供給されて真空吸着され、グリッパ34が作動する前に
作動する。これKよ゛りてビデオヘッド1は上記ブツシ
ャ210の作動軸211で押圧されて上記凹部31を形
成する3つ0面のうちの少なくとも1つの面に圧接して
位置決めされるようKなっている。
また、上記ワーク供給装置7は第28図乃至第32図に
示すように構成されている。つま)、上記ワーク供給装
置7は第1の搬送ベルト221と第2■搬送ベルト22
2とを備えている。各ベルト221,222は各々従動
プーリ223とモータ224によって回転駆動される駆
動プーリ225とに張設され、第30図に示すガイド体
226に形成された一対の案内溝227に沿って無端走
行するようになフている。上記一対の案内溝227は上
記ガイド体226の幅方向中央に向って所定の角度で低
く傾斜している。
示すように構成されている。つま)、上記ワーク供給装
置7は第1の搬送ベルト221と第2■搬送ベルト22
2とを備えている。各ベルト221,222は各々従動
プーリ223とモータ224によって回転駆動される駆
動プーリ225とに張設され、第30図に示すガイド体
226に形成された一対の案内溝227に沿って無端走
行するようになフている。上記一対の案内溝227は上
記ガイド体226の幅方向中央に向って所定の角度で低
く傾斜している。
なお、第1の搬送ベルト221は第2の搬送ベルト22
2よシも短かくなっている。
2よシも短かくなっている。
第1の搬送ベルト221の一端側に対向する位置には供
給用マガジンストッカ228がRffられ、第2の搬送
ベルト222の一端側には収納用マガジンストッカ22
9が設けられている。
給用マガジンストッカ228がRffられ、第2の搬送
ベルト222の一端側には収納用マガジンストッカ22
9が設けられている。
各ストッカ228,229には多数のマガジン230が
積層収納され、供給用マガジンストッカ228のマガジ
ン230に、形成された凹部231(第31図に示す)
Kはワイヤ4が巻回されていないビデオヘッド1がその
配線パターン1aを下に向けて収容され、また収納用マ
ガジンストッカ229のマガジン230の凹部231は
空となっている。各ストッカ228゜229の下端に対
向する位置には各々シリンダ231aによって駆動され
るブツシャ232が配置され、このブツシャ232によ
って最下段のマガジン230が1個づつ上記各搬送ベル
ト221.222上に送夛出されるようになっている。
積層収納され、供給用マガジンストッカ228のマガジ
ン230に、形成された凹部231(第31図に示す)
Kはワイヤ4が巻回されていないビデオヘッド1がその
配線パターン1aを下に向けて収容され、また収納用マ
ガジンストッカ229のマガジン230の凹部231は
空となっている。各ストッカ228゜229の下端に対
向する位置には各々シリンダ231aによって駆動され
るブツシャ232が配置され、このブツシャ232によ
って最下段のマガジン230が1個づつ上記各搬送ベル
ト221.222上に送夛出されるようになっている。
tた、各ストッカ228.229の下方の両端部には一
対の押えシリンダ233が配置されている。これら押え
シリンダ233はブツシャ232が最下段のマガジン2
3θを突き出したときに作動してストッカ228,22
9内Oマガジン230を保持し、ブツシャ232が復帰
した■ちに作動が屏除されてストッカ内のマガジン23
0をゆるやかに下降させる。
対の押えシリンダ233が配置されている。これら押え
シリンダ233はブツシャ232が最下段のマガジン2
3θを突き出したときに作動してストッカ228,22
9内Oマガジン230を保持し、ブツシャ232が復帰
した■ちに作動が屏除されてストッカ内のマガジン23
0をゆるやかに下降させる。
各ストッカ228.229から搬送ベルト221.22
2に送り出されたマガジン230は後述するワーク着脱
装置8の所まで送られ。
2に送り出されたマガジン230は後述するワーク着脱
装置8の所まで送られ。
ここからピッチ送シ機構235によって1ピツチ、つま
シビデオヘッド1の収納間隔づつ送られる。つ[ハ上記
ピッチ送シ機構235は第31図に示すように固定的に
配置される支持体236を有する。こ■支持体236に
は通孔237が軸方向に沿って穿設され、この通孔23
7には可動軸238がスライド自在に嵌挿されている。
シビデオヘッド1の収納間隔づつ送られる。つ[ハ上記
ピッチ送シ機構235は第31図に示すように固定的に
配置される支持体236を有する。こ■支持体236に
は通孔237が軸方向に沿って穿設され、この通孔23
7には可動軸238がスライド自在に嵌挿されている。
この可動軸238の上端にはL字状の第1のストッパ2
39と第2のストッパ240とが上記マガジン230に
向って突出する一辺を上下逆方向に向けて取着されてい
る。
39と第2のストッパ240とが上記マガジン230に
向って突出する一辺を上下逆方向に向けて取着されてい
る。
また、可動軸238■下端にはシリンダ24)のロッド
242が連結され、こQシリンダ241によって上昇方
向に付勢されるとともに。
242が連結され、こQシリンダ241によって上昇方
向に付勢されるとともに。
中途部にはビン243が突設され、このビン243は上
記支持体236に穿設された透孔244から突出してい
る。こ■ビン243■突出端と上記支持体236に突設
されたビン245とにはばね246が張設され、これに
よつて上記可動軸238を下降方向に付勢している。
記支持体236に穿設された透孔244から突出してい
る。こ■ビン243■突出端と上記支持体236に突設
されたビン245とにはばね246が張設され、これに
よつて上記可動軸238を下降方向に付勢している。
こOような構造によるピッチ送)機構235は第32図
に示す↓うにマガジン230を1ピツチづつ送る。つ[
Lマガジン230が送られてくると、その−側面に所定
のピッチ間隔で突設された突起250のうち、送夛方向
の最初の突起250が第32図(4)に示すように第1
のストッパ239に当)、マガジン230を停止する。
に示す↓うにマガジン230を1ピツチづつ送る。つ[
Lマガジン230が送られてくると、その−側面に所定
のピッチ間隔で突設された突起250のうち、送夛方向
の最初の突起250が第32図(4)に示すように第1
のストッパ239に当)、マガジン230を停止する。
つぎに、シリンダ241が作動して可動軸238を上昇
させると、最初の突起250と第10ストツパ239と
の保合が外れるため、第32図CB)に示すように上記
マガジン230は上記突起250が第2のストッパ23
9に当るまで矢印方向に送られる。つぎに、上記シリン
ダ241■作動が停止して可動軸238がばね246Q
付勢力で下降すると、第32図(c)に示すように第2
のストッパ239と最初の突起250との保合が外れて
2番目の突起250が第10ストツパ239に当るまで
上記マガジン230が搬送される。こ■ような3つの工
程によって上記マガジン230が1ピツチ送られること
になる。
させると、最初の突起250と第10ストツパ239と
の保合が外れるため、第32図CB)に示すように上記
マガジン230は上記突起250が第2のストッパ23
9に当るまで矢印方向に送られる。つぎに、上記シリン
ダ241■作動が停止して可動軸238がばね246Q
付勢力で下降すると、第32図(c)に示すように第2
のストッパ239と最初の突起250との保合が外れて
2番目の突起250が第10ストツパ239に当るまで
上記マガジン230が搬送される。こ■ような3つの工
程によって上記マガジン230が1ピツチ送られること
になる。
また、上記ピッチ送p機構235の近傍には第31図に
示すクランプ機構255が配置されている。このクラン
プ機構255は上記ガイド体226の下面側圧配置され
たL字状の取付片256を備えている。この取付片25
6の一辺にはレバー257の下端が支軸258によつて
枢着されている。このレバー257の中途部には上記取
付片256の他辺に保持されたシリンダ259のロッド
260が対向している。さらに、上記レバー257の中
途部と取付片256の他辺とにはばね261が張設され
、これ・にょってレバー257は矢示でする方向、っま
シマガジン230の方向に付勢されている。したがって
、上記シリンダ259のロッド260が没入方向に付勢
されると、レバー257がばね261の付勢力で回動し
て上記マガジン230の一側面を押圧し、このマガジン
230を上記ガイド体226の案内#J 27(D−側
面に押し付ける。これによってマガジン230は案内溝
2270幅方向における位置決めがなされる。
示すクランプ機構255が配置されている。このクラン
プ機構255は上記ガイド体226の下面側圧配置され
たL字状の取付片256を備えている。この取付片25
6の一辺にはレバー257の下端が支軸258によつて
枢着されている。このレバー257の中途部には上記取
付片256の他辺に保持されたシリンダ259のロッド
260が対向している。さらに、上記レバー257の中
途部と取付片256の他辺とにはばね261が張設され
、これ・にょってレバー257は矢示でする方向、っま
シマガジン230の方向に付勢されている。したがって
、上記シリンダ259のロッド260が没入方向に付勢
されると、レバー257がばね261の付勢力で回動し
て上記マガジン230の一側面を押圧し、このマガジン
230を上記ガイド体226の案内#J 27(D−側
面に押し付ける。これによってマガジン230は案内溝
2270幅方向における位置決めがなされる。
さらに、上記各搬送ベルト221.222の他端側には
各々シリンダ265によって作動する払い出しブツシャ
266が設けられている。
各々シリンダ265によって作動する払い出しブツシャ
266が設けられている。
各ブツシャ266は上記ピッチ送シ機構235を通過し
たマガジン230を搬送ベルト221゜222上からト
レイ267上に払い出すようになつている。
たマガジン230を搬送ベルト221゜222上からト
レイ267上に払い出すようになつている。
また、上記ワーク着脱装置8は第33図乃至第35図に
示すように構成されている。つまシ。
示すように構成されている。つまシ。
この装置t8は第33図に示すようにベースIQに垂直
に立設された取付体270を備えている。
に立設された取付体270を備えている。
この取付体2700上端部には第10ガイド部材27)
が垂直に取着され、ここには上下可動体272がスライ
ド自在に設けられている。この上下可動体272の下端
には上記取付体270に取着されたシリンダ273のロ
ッド274が固着され、これによって上下可動体272
は上下駆動されるようになっている。上下可動体272
の上部には第2のガイド部材275が水平に設けられて
いる。この第2のガイド部材275には左右可動体27
6がスライド自在に設けられている。こ■左右可動体2
76の一側面には上記上下可動体272にブラケット2
77を介し1保持されたシリンダ278のロッド279
が連結されている。したがって、左右可動体276は左
右方向に水平に駆動されるようになつている。この左右
可動体276にはブラケット280が設けられ、このブ
ラケット280には支軸28ノが軸線を水平にして回転
自在に支持されている。この支軸28ノの一端には上記
ブラケット280に保持されたモータ282■回転軸2
83が継手284を介して連結されている。
が垂直に取着され、ここには上下可動体272がスライ
ド自在に設けられている。この上下可動体272の下端
には上記取付体270に取着されたシリンダ273のロ
ッド274が固着され、これによって上下可動体272
は上下駆動されるようになっている。上下可動体272
の上部には第2のガイド部材275が水平に設けられて
いる。この第2のガイド部材275には左右可動体27
6がスライド自在に設けられている。こ■左右可動体2
76の一側面には上記上下可動体272にブラケット2
77を介し1保持されたシリンダ278のロッド279
が連結されている。したがって、左右可動体276は左
右方向に水平に駆動されるようになつている。この左右
可動体276にはブラケット280が設けられ、このブ
ラケット280には支軸28ノが軸線を水平にして回転
自在に支持されている。この支軸28ノの一端には上記
ブラケット280に保持されたモータ282■回転軸2
83が継手284を介して連結されている。
また、上記支軸281にはアーム285■一端が回動不
能、っ−1,)支@281と一体的に連結されている。
能、っ−1,)支@281と一体的に連結されている。
このアーム285の他端の両側には各々支持体286が
固着され、これら支持体286にはアーム285■長手
方向に浴ってスライド自在な取付軸287が各々設けら
れている。この取付軸287の支持体286の先端から
突出した中途部には連結片288が取着され、この連結
片288には上記支持体286に保持されたシリンダ2
89のロッド290が連結されている。
固着され、これら支持体286にはアーム285■長手
方向に浴ってスライド自在な取付軸287が各々設けら
れている。この取付軸287の支持体286の先端から
突出した中途部には連結片288が取着され、この連結
片288には上記支持体286に保持されたシリンダ2
89のロッド290が連結されている。
上記取付軸287の先端部にはブロック291が軸方向
に沼ってスライド自在に保持されている。このブロック
291には側面に開口した長孔292が穿設され、この
長孔292には上記取付軸287に突設されたピン29
3が係合し。
に沼ってスライド自在に保持されている。このブロック
291には側面に開口した長孔292が穿設され、この
長孔292には上記取付軸287に突設されたピン29
3が係合し。
これによってブロック291が回転するのを阻止してい
る。上記ブロック291の先端面には吸引スリーブ29
4と位置決めピン295とが上下方向に突設されている
。上記吸引スリーブ294は図示しない真空源に接続さ
れている。
る。上記ブロック291の先端面には吸引スリーブ29
4と位置決めピン295とが上下方向に突設されている
。上記吸引スリーブ294は図示しない真空源に接続さ
れている。
また、プはツク291の後端面と連結片288との間に
はこのブロック291を突出方向に付勢したばね296
が介装されている。なお、一方の取付軸287に取着さ
れたブロック29ノをローディングヘッド297とし、
他方のブロツ/291をアンローティングヘッド298
とする。これら一対のヘッド297,298の吸引スリ
ーブ294Q間隔ノは、上記マガジン230をピッチ送
シ機構253によって送るときの1ピツチの距離と等し
く設定されている。
はこのブロック291を突出方向に付勢したばね296
が介装されている。なお、一方の取付軸287に取着さ
れたブロック29ノをローディングヘッド297とし、
他方のブロツ/291をアンローティングヘッド298
とする。これら一対のヘッド297,298の吸引スリ
ーブ294Q間隔ノは、上記マガジン230をピッチ送
シ機構253によって送るときの1ピツチの距離と等し
く設定されている。
なお、アーム285はモータ282によって第33図に
示すθ1とθ、とに位置決めされるようになっている。
示すθ1とθ、とに位置決めされるようになっている。
つtシ、上述した搬送ベルト221.222をガイドす
るガイド体226の一対の案内溝227と直交する2つ
の角度に位置決めできるようになっている。
るガイド体226の一対の案内溝227と直交する2つ
の角度に位置決めできるようになっている。
上記ワーク着脱装置8は第36図(5)〜(I)に示す
ように作動する。まず、ビデオヘッド10着脱開始の信
号によって第36図(イ)のごとくデーム285が01
の角度に回動させられる。これによってローディングヘ
ッド297とアンローディングヘッド298とが供給用
マガジンストッカ228から送シ出されたマガジン23
0■凹部231に対向する。つぎに、ローディングヘッ
ド297が下降してその吸引スリーブ294で上記凹部
231に配線パターン1aを下に向けて収容されたビデ
オヘッド1を吸着する。このとき、ローディングヘッド
297に設けられた位置決めビ/295は上記ビデオヘ
ッド1に穿設された第2図に示す取付孔ICに入り込む
。
ように作動する。まず、ビデオヘッド10着脱開始の信
号によって第36図(イ)のごとくデーム285が01
の角度に回動させられる。これによってローディングヘ
ッド297とアンローディングヘッド298とが供給用
マガジンストッカ228から送シ出されたマガジン23
0■凹部231に対向する。つぎに、ローディングヘッ
ド297が下降してその吸引スリーブ294で上記凹部
231に配線パターン1aを下に向けて収容されたビデ
オヘッド1を吸着する。このとき、ローディングヘッド
297に設けられた位置決めビ/295は上記ビデオヘ
ッド1に穿設された第2図に示す取付孔ICに入り込む
。
ローディングヘッド297がワイヤ4を巻着していない
ビデオヘッド1を吸着すると、アーム285は第36図
β)に示すように水平に回動する。すると、第36図(
e)に示すようにアンローディングヘッド298が保持
手段11に保持されたビデオヘッド1(このビデオへラ
ド1はワイヤ4が後述するごとく巻回されたもの)に対
向する。このとき、上記ビデオへラド1は配線パターン
1&が形成された面をアンローティングヘッド298に
向けている。つぎに、第36図(D)に示すようにアン
ローディングヘッド298が前進して保持手段11に保
持されたビデオヘッド1を吸着すると、保持手段11が
開放されるとともに上下可動体272が上昇して第36
図(ト)に示すように一対Qヘッドも上昇し。
ビデオヘッド1を吸着すると、アーム285は第36図
β)に示すように水平に回動する。すると、第36図(
e)に示すようにアンローディングヘッド298が保持
手段11に保持されたビデオヘッド1(このビデオへラ
ド1はワイヤ4が後述するごとく巻回されたもの)に対
向する。このとき、上記ビデオへラド1は配線パターン
1&が形成された面をアンローティングヘッド298に
向けている。つぎに、第36図(D)に示すようにアン
ローディングヘッド298が前進して保持手段11に保
持されたビデオヘッド1を吸着すると、保持手段11が
開放されるとともに上下可動体272が上昇して第36
図(ト)に示すように一対Qヘッドも上昇し。
これによって保持手段11からビデオヘッド11が取出
される。つぎに、第3図刀に示すよりにアンローディン
グヘッド298が後退し。
される。つぎに、第3図刀に示すよりにアンローディン
グヘッド298が後退し。
ローディングヘッド297が前進するとともに。
左右可動体276が作動してローディングヘッド297
に保持されたビデオヘッド1が保持手段11の上方に位
置する状態に位置決めされる。
に保持されたビデオヘッド1が保持手段11の上方に位
置する状態に位置決めされる。
また、これと同時に保持手段11が矢示方向に180度
回転させられる。
回転させられる。
つぎに、上記上下可動体272が下降させられ、これに
よって第36図向に示すようにローディングヘッド29
7VC保持されたビデオへラド1が保持手段11■スラ
イダ27とグリッパ34との間に挿入される。すると、
グリッパ34が作動して上記ビデオヘッド1を挾持した
のち、ローディングヘッド297の吸引スリーブ294
に作用していた吸引力が遮断され、第36図(ハ)に示
すようにローディングヘッド297が後退する。つぎに
、アーム285が第36図(I)に示すように02の角
度に回動させられ、・アンローディングヘッド298が
収納用マガジンストッカ229から送り出された空のマ
ガジ/230の凹部231に対向する。つぎに、上記ア
ンローディングヘッド298か下降してここに保持した
ビデオヘッド1を上記凹部231に収納することによっ
てワーク着脱装置8の1サイクルが終了する。
よって第36図向に示すようにローディングヘッド29
7VC保持されたビデオへラド1が保持手段11■スラ
イダ27とグリッパ34との間に挿入される。すると、
グリッパ34が作動して上記ビデオヘッド1を挾持した
のち、ローディングヘッド297の吸引スリーブ294
に作用していた吸引力が遮断され、第36図(ハ)に示
すようにローディングヘッド297が後退する。つぎに
、アーム285が第36図(I)に示すように02の角
度に回動させられ、・アンローディングヘッド298が
収納用マガジンストッカ229から送り出された空のマ
ガジ/230の凹部231に対向する。つぎに、上記ア
ンローディングヘッド298か下降してここに保持した
ビデオヘッド1を上記凹部231に収納することによっ
てワーク着脱装置8の1サイクルが終了する。
上記ワーク着脱装置8Q取付体270には、第1図に示
す可動体3θ1が上下方向にスライド自在に設けられ、
図示せぬ駆動源によって駆動されるようになっている。
す可動体3θ1が上下方向にスライド自在に設けられ、
図示せぬ駆動源によって駆動されるようになっている。
この可動体301には第37図と第38図とに示すワイ
ヤ4の端末処理装fi302が上記保持手段11に対し
て接離する水平方向にスライド自在に設けられている。
ヤ4の端末処理装fi302が上記保持手段11に対し
て接離する水平方向にスライド自在に設けられている。
つま)、端末処理装置302は水平方向に駆動される平
板状の本体303を備えている。
板状の本体303を備えている。
こO本体303の先端部下面には取付体304が垂設さ
れ、この取付体304の下端には保持体305が着脱自
在に取着されている。こQ保持体305には各々一対の
取付軸306と押え軸307とが@線を水平にしてスラ
イド自在に保持されている。上記取付軸306の先端に
はカッタ308が固着されている。また、保持体305
Vcは凹部309が形成され、上記取付軸306と押え
軸307とQ凹部309内に位置する部分には各々はね
310が装着されていて。
れ、この取付体304の下端には保持体305が着脱自
在に取着されている。こQ保持体305には各々一対の
取付軸306と押え軸307とが@線を水平にしてスラ
イド自在に保持されている。上記取付軸306の先端に
はカッタ308が固着されている。また、保持体305
Vcは凹部309が形成され、上記取付軸306と押え
軸307とQ凹部309内に位置する部分には各々はね
310が装着されていて。
これらばね310によって上記各軸3o6゜307が矢
示方向に付勢されている。なお、各軸306.307に
は鍔311が設けられ、これによって突出方向に位置決
めがなされ、その状態において押え軸307の方がカッ
タ308よシも矢示方向前方に突出している。さらに、
上記取付体304には接着ノズル3°12が前面側に向
って低く傾斜して貫挿されている。この接着ノズル31
2からは適時に瞬間接着剤が噴出ゴせられる。なお、接
着ノズル312■先端は上記カッタ30gの先端面よう
も後方に位置している。
示方向に付勢されている。なお、各軸306.307に
は鍔311が設けられ、これによって突出方向に位置決
めがなされ、その状態において押え軸307の方がカッ
タ308よシも矢示方向前方に突出している。さらに、
上記取付体304には接着ノズル3°12が前面側に向
って低く傾斜して貫挿されている。この接着ノズル31
2からは適時に瞬間接着剤が噴出ゴせられる。なお、接
着ノズル312■先端は上記カッタ30gの先端面よう
も後方に位置している。
このような構造の端末処理装置302によるワイヤ4の
端末の処理を!39図(A)〜刀にもとづいて説明する
。なお、ヘッドチップ3にワイヤ4を巻着する工程につ
いては後述するので。
端末の処理を!39図(A)〜刀にもとづいて説明する
。なお、ヘッドチップ3にワイヤ4を巻着する工程につ
いては後述するので。
ここでは説明を省略する。まず、第39図囚に示すよう
にビデオヘッド1の突出部2に穿設された通孔2&にワ
イヤ4が所定長さ挿通されると、上記ビデオヘッド1は
保持手段J1によって矢示方向に18011.回転させ
られる。この状態で第39図の)に示すように上記ワイ
ヤ4の後端部、りまシ一端部が上記保持手段11に設け
られた一方の第2の押え部材46によって押えられるこ
とによシ、この一端部が配線パターン1aに設けられた
パッド1bに対向する角度に傾斜する。つぎに、上記ヘ
ッドチップ3にワイヤ4が巻着されたのち、このワイヤ
4の他端部が上記通孔2aを通されてビデオヘッド1の
配線パターン1a側の面に導出される。この状態を第3
9図(c)に示す。ワイヤ4の他端側が通孔2aから導
出されると、ビデオへラド1が矢示方向に180度回転
させられたのち、第39図(至)に示すように他方■第
2の押え部材46によりてワイヤ4の他端部がパッド1
bに対向する角度に保持される。つぎに、第39図に)
に示すように端末処理装置302がビデオヘッド1に接
近する方向に駆動され、その一対の押え軸307がワイ
ヤ4を介してパッド1bに圧接する。さらに、端末処理
装置302が接近方向に駆動されると、第39図(ト)
に示すように上記パッド1bの下方の個所にカッタ30
gが圧接し。
にビデオヘッド1の突出部2に穿設された通孔2&にワ
イヤ4が所定長さ挿通されると、上記ビデオヘッド1は
保持手段J1によって矢示方向に18011.回転させ
られる。この状態で第39図の)に示すように上記ワイ
ヤ4の後端部、りまシ一端部が上記保持手段11に設け
られた一方の第2の押え部材46によって押えられるこ
とによシ、この一端部が配線パターン1aに設けられた
パッド1bに対向する角度に傾斜する。つぎに、上記ヘ
ッドチップ3にワイヤ4が巻着されたのち、このワイヤ
4の他端部が上記通孔2aを通されてビデオヘッド1の
配線パターン1a側の面に導出される。この状態を第3
9図(c)に示す。ワイヤ4の他端側が通孔2aから導
出されると、ビデオへラド1が矢示方向に180度回転
させられたのち、第39図(至)に示すように他方■第
2の押え部材46によりてワイヤ4の他端部がパッド1
bに対向する角度に保持される。つぎに、第39図に)
に示すように端末処理装置302がビデオヘッド1に接
近する方向に駆動され、その一対の押え軸307がワイ
ヤ4を介してパッド1bに圧接する。さらに、端末処理
装置302が接近方向に駆動されると、第39図(ト)
に示すように上記パッド1bの下方の個所にカッタ30
gが圧接し。
上記ワイヤ4のパッド1bよフも下方の部分を切断除去
する。また、このとき接着ノズル312の先端が上記通
孔2aの下方の個所に対向し、この個所に接着剤を噴霧
してワイヤ40両端部をビデオヘッド1に固着する。し
たがって、ワイヤ4の両末端がパッド1bに対向した状
態で固定されるから、後工程において上記ワイヤ4の両
末端をパッド1bに半田付けする作業を容易に行なうこ
とができる。更に、巻線機6は保持手段1ノ、ワイヤ供
給装置12、ワイヤ送)装置112,113等の各構成
要素を所定の動作にて駆動する駆動手段186を備えて
いる。
する。また、このとき接着ノズル312の先端が上記通
孔2aの下方の個所に対向し、この個所に接着剤を噴霧
してワイヤ40両端部をビデオヘッド1に固着する。し
たがって、ワイヤ4の両末端がパッド1bに対向した状
態で固定されるから、後工程において上記ワイヤ4の両
末端をパッド1bに半田付けする作業を容易に行なうこ
とができる。更に、巻線機6は保持手段1ノ、ワイヤ供
給装置12、ワイヤ送)装置112,113等の各構成
要素を所定の動作にて駆動する駆動手段186を備えて
いる。
この駆動手段186は、第40図に示すように。
#!1のモータ22.第2のモータ63.駆動モータ9
s等tv各種モータ、エアシリンダ29%切断シリンダ
88.X方向シリンダ128等の各シリンダ、および真
空ポンプ182を有する駆動部195と、駆動部の動作
を制御する制御部196とを備えている。制御部196
は1例えばマイコンを用いたシーケンサ−196Aと。
s等tv各種モータ、エアシリンダ29%切断シリンダ
88.X方向シリンダ128等の各シリンダ、および真
空ポンプ182を有する駆動部195と、駆動部の動作
を制御する制御部196とを備えている。制御部196
は1例えばマイコンを用いたシーケンサ−196Aと。
キーボード196Bと、光センサー57.58を含むセ
ンf−196Cと、モータのドライバー196Dとを含
んでいる。
ンf−196Cと、モータのドライバー196Dとを含
んでいる。
つぎに、上記ビデオヘッド1のへラドチップ3にワイヤ
4を巻着する作業の手順を第41図(イ)〜(J)にも
とづいて説明する。まず、第41図囚に示すようにビデ
オヘッド1が保持手段1ノにワーク着脱装貨8によって
上述したごとく供給されると、第27図例示すンツシャ
210によって保持手段11のスライダ27の凹部31
に位置決めされるとともに、吸引力およびクランパ34
によって固定保持される。そして、上記保持手段11は
回転駆動されてヘッドチップ30角孔50中心軸がガイ
ドレール90と平行になる状態に位置決めするとともに
スライダ27が第3図に示す第1のエアシリンダ27に
よって上昇させられ、そ■上昇位置がストッパ体206
によって規制される。
4を巻着する作業の手順を第41図(イ)〜(J)にも
とづいて説明する。まず、第41図囚に示すようにビデ
オヘッド1が保持手段1ノにワーク着脱装貨8によって
上述したごとく供給されると、第27図例示すンツシャ
210によって保持手段11のスライダ27の凹部31
に位置決めされるとともに、吸引力およびクランパ34
によって固定保持される。そして、上記保持手段11は
回転駆動されてヘッドチップ30角孔50中心軸がガイ
ドレール90と平行になる状態に位置決めするとともに
スライダ27が第3図に示す第1のエアシリンダ27に
よって上昇させられ、そ■上昇位置がストッパ体206
によって規制される。
この状態でワイヤ供給装置12のアーム62が揺動シリ
ンダ65および水平シリンダ68によ)駆動されて下方
へ揺動するとともに保持手段1111C接近する方向に
移動する。それによ)、アーム62に形成された第1お
よび第2のガイド孔82.83がビデオへラドlの突出
部2の通孔2aと同軸的に位置する。また、ワイヤ供給
装置12(D動作と同時に、第41図向に示すように駆
動モータ95によって第1のテーブル91が駆動されて
、第1のワイヤ吸引装置125とともに!1のワイヤ送
ル装置112がその前進位置へ移動される。また、第1
のワイヤ吸引装置1・25がX方向シリンダ121jI
C駆動されてその前進位置へ移動することによってスリ
ーブ171が一対の弾性体176間から突出してビデオ
ヘッド1の通孔2aに対向する。ここで。
ンダ65および水平シリンダ68によ)駆動されて下方
へ揺動するとともに保持手段1111C接近する方向に
移動する。それによ)、アーム62に形成された第1お
よび第2のガイド孔82.83がビデオへラドlの突出
部2の通孔2aと同軸的に位置する。また、ワイヤ供給
装置12(D動作と同時に、第41図向に示すように駆
動モータ95によって第1のテーブル91が駆動されて
、第1のワイヤ吸引装置125とともに!1のワイヤ送
ル装置112がその前進位置へ移動される。また、第1
のワイヤ吸引装置1・25がX方向シリンダ121jI
C駆動されてその前進位置へ移動することによってスリ
ーブ171が一対の弾性体176間から突出してビデオ
ヘッド1の通孔2aに対向する。ここで。
スリーブ171は通孔2aと同軸的に位置しているとと
もに、第1のワイヤ送)装置112はその第1の位置に
位置してスリーブ17ノから離間している。ついで、第
1の吸引装置125に吸引力が発生するとともに、アー
ム62内の上部ロー271が回転駆動され、上部ローラ
71と下部ローラ72との間に挾持されたワイヤ4が一
定の長さ送夛出される。それによ)送)出されたワイヤ
4は、ビデオヘッド1の通孔2&を通ってスリーブ17
1からパイプ170内へ吸引される。
もに、第1のワイヤ送)装置112はその第1の位置に
位置してスリーブ17ノから離間している。ついで、第
1の吸引装置125に吸引力が発生するとともに、アー
ム62内の上部ロー271が回転駆動され、上部ローラ
71と下部ローラ72との間に挾持されたワイヤ4が一
定の長さ送夛出される。それによ)送)出されたワイヤ
4は、ビデオヘッド1の通孔2&を通ってスリーブ17
1からパイプ170内へ吸引される。
ついで、第41図0に示すようにワイヤ吸引装置125
がその後退位置へ移動され、それくよ)ワイヤ4は上記
ワイヤ吸引装置125の一対の弾性体176によって弾
性的に挾持され。
がその後退位置へ移動され、それくよ)ワイヤ4は上記
ワイヤ吸引装置125の一対の弾性体176によって弾
性的に挾持され。
ワイヤ4に所定のテンシ璽/が与えられる。そOのち、
アーム62(D一対のロー271,72が離間してアー
ム62が保持手段11から離れる方向へ移動し、ついで
第1のワイヤ送シ装置112がその後退位置へ移動して
ヘッドチップ3に巻回するに必要な長さになるまでワイ
ヤ4をパイプ170から引き出し、このワイヤ4をアー
ム62とスリーブ171との間に張設する。
アーム62(D一対のロー271,72が離間してアー
ム62が保持手段11から離れる方向へ移動し、ついで
第1のワイヤ送シ装置112がその後退位置へ移動して
ヘッドチップ3に巻回するに必要な長さになるまでワイ
ヤ4をパイプ170から引き出し、このワイヤ4をアー
ム62とスリーブ171との間に張設する。
つぎに、保持手段11が第41図(C)に未印で示す方
向に90度回転したのち、これに設けられた一方の第2
の押え部材46が下降してワイヤ4の一端部を上記第2
の押え部材46と段部27&とで挾持する。つぎに、一
対のローラ71.72が閉じてアーム62の側面に設け
られたカツダ86が作動してワイヤ4を切断し。
向に90度回転したのち、これに設けられた一方の第2
の押え部材46が下降してワイヤ4の一端部を上記第2
の押え部材46と段部27&とで挾持する。つぎに、一
対のローラ71.72が閉じてアーム62の側面に設け
られたカツダ86が作動してワイヤ4を切断し。
またワイヤ4を切断し終るとアーム62は上方へ回動す
る。
る。
つぎに、第41図p)と(ト)に示すように保持手段1
1の第1のエアシリンダ27による上昇状態が解除され
て下降し、それによってヘッドチップ3Q角孔5とワイ
ヤ吸引装置125のスリーブ171とが同じ高さになる
。ついで、挟持112が第41図0に示す矢示方向に前
進して上部ローラ142と下部ロー2156とでワイヤ
4の吸引装置112側端部が挾持される。つぎに、ワイ
ヤ送少装置112のカッタ164が作動してワイヤ4が
切断される。すると、第41図■に示すように再び駆動
モータ95が作動して第1のワイヤ送シ装置125がそ
の前進位置へ移動されるとともに、この間にワイヤ送シ
装置125が第41図に)において矢示する反時計方向
に180度回動される。また、このとき、ブロー管18
0のノズル18ノから圧縮空気が噴出され、ヘッドチッ
プ3と第1のワイヤ送シ装置jt1r2との間でたるん
でいるワイヤ4が水平方向に吹き流される。したがって
、第1のワイヤ送ル装置t112が保持手段11(D方
向に接近することによってワイヤ4がたるんでも。
1の第1のエアシリンダ27による上昇状態が解除され
て下降し、それによってヘッドチップ3Q角孔5とワイ
ヤ吸引装置125のスリーブ171とが同じ高さになる
。ついで、挟持112が第41図0に示す矢示方向に前
進して上部ローラ142と下部ロー2156とでワイヤ
4の吸引装置112側端部が挾持される。つぎに、ワイ
ヤ送少装置112のカッタ164が作動してワイヤ4が
切断される。すると、第41図■に示すように再び駆動
モータ95が作動して第1のワイヤ送シ装置125がそ
の前進位置へ移動されるとともに、この間にワイヤ送シ
装置125が第41図に)において矢示する反時計方向
に180度回動される。また、このとき、ブロー管18
0のノズル18ノから圧縮空気が噴出され、ヘッドチッ
プ3と第1のワイヤ送シ装置jt1r2との間でたるん
でいるワイヤ4が水平方向に吹き流される。したがって
、第1のワイヤ送ル装置t112が保持手段11(D方
向に接近することによってワイヤ4がたるんでも。
このワイヤ4がからんだ)、ねじれたルすることが防止
される。そして、第1のワイヤ送り装置112が移動す
ることによシ、第1のワイヤされたワイヤ4の前端が、
第41図0に示すよう′に、ヘッドチップ3の角孔と対
向される。また、第1のワイヤ送シ装置1i112の移
動と同時に、第2のテーブル92が駆動モータ95によ
って駆動されて保持手段11に接近する方向へ移動され
るとともに、X方向シリンダ128によって、第2の吸
引装置126が駆動されて。
される。そして、第1のワイヤ送り装置112が移動す
ることによシ、第1のワイヤされたワイヤ4の前端が、
第41図0に示すよう′に、ヘッドチップ3の角孔と対
向される。また、第1のワイヤ送シ装置1i112の移
動と同時に、第2のテーブル92が駆動モータ95によ
って駆動されて保持手段11に接近する方向へ移動され
るとともに、X方向シリンダ128によって、第2の吸
引装置126が駆動されて。
そのスリーブ171の先端がヘッドチップ30角孔5に
対向する。この状態で、第1の送シ装置112の上部ロ
ーラ142が回転駆動されてワイヤ4がヘッドチップ3
方向へ送シ出される。
対向する。この状態で、第1の送シ装置112の上部ロ
ーラ142が回転駆動されてワイヤ4がヘッドチップ3
方向へ送シ出される。
これと同時に、第2の吸引装置126のスリーブ171
に吸引力を発生させる。それによシ。
に吸引力を発生させる。それによシ。
ワイヤ4は、第1の送)装置1゛12からヘッドチップ
3の角孔5を通って第2の吸引装置126に吸引される
。ワイヤ4がある程度吸引されると、第1のワイヤ送)
装置112の下部ロー2156が上部ロー、7142か
ら離間する方向へ駆動され、その後、第1のワイヤ送り
装置112が第2の位置から第1の位置へ動かされ、一
対のロー214;t、1st;からワイヤ4が外れる。
3の角孔5を通って第2の吸引装置126に吸引される
。ワイヤ4がある程度吸引されると、第1のワイヤ送)
装置112の下部ロー2156が上部ロー、7142か
ら離間する方向へ駆動され、その後、第1のワイヤ送り
装置112が第2の位置から第1の位置へ動かされ、一
対のロー214;t、1st;からワイヤ4が外れる。
すると、上記ワイヤ4のヘッドチップ3の右側にあつた
部分は上記第2のワイヤ吸引装置126に全て吸引され
る。このように、ワイヤ4の一端側が第2の吸引装置1
26に吸引されると、スリーブ171が後退位置へ移動
されて、ワイヤ4が弾性体174によって把持される。
部分は上記第2のワイヤ吸引装置126に全て吸引され
る。このように、ワイヤ4の一端側が第2の吸引装置1
26に吸引されると、スリーブ171が後退位置へ移動
されて、ワイヤ4が弾性体174によって把持される。
次に。
第41図(ハ)に示すように、第2のテーブル92が保
持手段11から離間する方向へ駆動され。
持手段11から離間する方向へ駆動され。
それに伴って、第2の送)装置113および第2の吸引
装置126が後退位liiまで動かされる。
装置126が後退位liiまで動かされる。
それによ)h ワイヤ4は、ヘッドチップ3と第2の吸
引装置126との間に張架される。また。
引装置126との間に張架される。また。
これと同時に、第1のテーブル91が保持手段11から
離間する方向へ駆動され、第1の送少装置112および
吸引袋#125が所定の位置まで後退される。第10送
〕装置112は、この間、先程とに逆方向に180度回
動されてその初期位置へ復帰される。続いて、保持手段
11の第1の押え部材38を回動させてヘッドチップ3
0角孔5の両側から離間させた後、保持手段11をヘッ
ドチップ3とともに図示の第20位置から第1の位置ま
で反時計方向へ180度回動させる。その後、再び第1
の押え部材38を作動して弾性材39をヘッドチップ3
の角孔5Q両側に圧接させ・、ここに巻かれたワイヤ4
0ゆるみを阻止する。次に、jl!41図(I>に示す
ように、第20ワイヤ送シ装置113がその第10位置
から第2の位置へ移動され、上下ローラ142,156
の間にワイヤ4の前端部が挾持される。そして、第2の
送り装#113のカッタ164が作動してワイヤ4が送
り装置113と第2の吸引装置126との間で切断され
る。続いてに2のワイヤ送り装ff(126がその前進
位置へ移動されるとともに、移動Q間180度回動され
る。それによ)、第41図(J)に示すように、切断さ
れたワイヤ4の前端がヘッドチップ3の角孔5に対向す
る。また、第1のワイヤ送り装置112および第1のワ
イヤ吸El壮に1vOx−Atj−tT*六hi&BB
−!ll?ll/Th!WI装置のスリーブ171が突
出してその先端が角孔5に対向する。この状態で、第2
のワイヤ送シ装frill 13(D上部ロー2142
が回転駆動されてワイヤ4が送シ出され、このワイヤ4
はヘッドチップ3の角孔5を通りて第1のワイヤ吸引装
置t125に吸引される。ワイヤ4がある程度吸引され
ると、第2のワイヤ送夛装置113の下部ローラ156
が上部ローラ142から離間する方向へ動かされた後、
送り装置113が第1の位置へ動かされる。それによL
ワイヤ4がローラ142,156間から外れて第1の
ワイヤ吸引装置125に吸引される。これによりて、ヘ
ッドチップ3の角孔5の一側にワイヤ4が1回巻かれ九
ことKなる。上述のサイクルを繰返すことによ勺ヘッド
チップ3にワイヤ4が所定固数巻付けられる。
離間する方向へ駆動され、第1の送少装置112および
吸引袋#125が所定の位置まで後退される。第10送
〕装置112は、この間、先程とに逆方向に180度回
動されてその初期位置へ復帰される。続いて、保持手段
11の第1の押え部材38を回動させてヘッドチップ3
0角孔5の両側から離間させた後、保持手段11をヘッ
ドチップ3とともに図示の第20位置から第1の位置ま
で反時計方向へ180度回動させる。その後、再び第1
の押え部材38を作動して弾性材39をヘッドチップ3
の角孔5Q両側に圧接させ・、ここに巻かれたワイヤ4
0ゆるみを阻止する。次に、jl!41図(I>に示す
ように、第20ワイヤ送シ装置113がその第10位置
から第2の位置へ移動され、上下ローラ142,156
の間にワイヤ4の前端部が挾持される。そして、第2の
送り装#113のカッタ164が作動してワイヤ4が送
り装置113と第2の吸引装置126との間で切断され
る。続いてに2のワイヤ送り装ff(126がその前進
位置へ移動されるとともに、移動Q間180度回動され
る。それによ)、第41図(J)に示すように、切断さ
れたワイヤ4の前端がヘッドチップ3の角孔5に対向す
る。また、第1のワイヤ送り装置112および第1のワ
イヤ吸El壮に1vOx−Atj−tT*六hi&BB
−!ll?ll/Th!WI装置のスリーブ171が突
出してその先端が角孔5に対向する。この状態で、第2
のワイヤ送シ装frill 13(D上部ロー2142
が回転駆動されてワイヤ4が送シ出され、このワイヤ4
はヘッドチップ3の角孔5を通りて第1のワイヤ吸引装
置t125に吸引される。ワイヤ4がある程度吸引され
ると、第2のワイヤ送夛装置113の下部ローラ156
が上部ローラ142から離間する方向へ動かされた後、
送り装置113が第1の位置へ動かされる。それによL
ワイヤ4がローラ142,156間から外れて第1の
ワイヤ吸引装置125に吸引される。これによりて、ヘ
ッドチップ3の角孔5の一側にワイヤ4が1回巻かれ九
ことKなる。上述のサイクルを繰返すことによ勺ヘッド
チップ3にワイヤ4が所定固数巻付けられる。
かくして、角孔5の一側にワイヤ4を巻装した後、角孔
5の他側にワイヤ4を巻付ける際においては、第26図
に示すわたシ線防止機構183を作動させる。すなわち
、エアシリンダ184’JLを作動させ作動軸184C
を下降させる。すると、押圧軸184dがワイヤ4に接
触して、接触したワイヤ4を押し下げる。この状態で保
持手段11を回転させることによシワイヤ4は、上記角
孔5の他側下端部に達する。また、ブロー管184eか
らヘッドチップ3に向って圧縮空気が噴出され、ヘッド
チップ3に巻付けられるワイヤ4に吹付けられる。した
がって、“わたシ線”が角孔5を中途部にて横切ること
が防止できるヮこのとき、第26図において示す押圧軸
184dの最下位置は、ワイヤ4が角孔5の一側の最上
位から他側の最下位にまで直線的に達するように設定し
ておく。そして、角孔5■他側にも上述したと同様にし
てワイヤ4を所定回数巻き付ける。
5の他側にワイヤ4を巻付ける際においては、第26図
に示すわたシ線防止機構183を作動させる。すなわち
、エアシリンダ184’JLを作動させ作動軸184C
を下降させる。すると、押圧軸184dがワイヤ4に接
触して、接触したワイヤ4を押し下げる。この状態で保
持手段11を回転させることによシワイヤ4は、上記角
孔5の他側下端部に達する。また、ブロー管184eか
らヘッドチップ3に向って圧縮空気が噴出され、ヘッド
チップ3に巻付けられるワイヤ4に吹付けられる。した
がって、“わたシ線”が角孔5を中途部にて横切ること
が防止できるヮこのとき、第26図において示す押圧軸
184dの最下位置は、ワイヤ4が角孔5の一側の最上
位から他側の最下位にまで直線的に達するように設定し
ておく。そして、角孔5■他側にも上述したと同様にし
てワイヤ4を所定回数巻き付ける。
このように、角孔5の両側にワイヤ4を巻着し終ると、
保持手段1ノのスライダ27が再度筒1のエアシリンダ
27によって上昇させられ。
保持手段1ノのスライダ27が再度筒1のエアシリンダ
27によって上昇させられ。
ビデオヘッド10通孔2&がワイヤ吸引装置125.1
26C)スリーブ171と同じ高さに位置決めされる。
26C)スリーブ171と同じ高さに位置決めされる。
ついで、上記通孔2&にワイヤ4の他端部が通され、第
39図にもとづいて説明したよりに上記ワイヤ4の他端
部が第2の押え部材46の他方で挾持されたのち、この
ワイヤ4の両端部が端末処理装置302によって切断お
よび接着処理される。ワイヤ4の両端部が処理されると
、ビデオヘッド1はワーク着脱装置8のアンローディン
グヘッド298によって保持手段11から取出される。
39図にもとづいて説明したよりに上記ワイヤ4の他端
部が第2の押え部材46の他方で挾持されたのち、この
ワイヤ4の両端部が端末処理装置302によって切断お
よび接着処理される。ワイヤ4の両端部が処理されると
、ビデオヘッド1はワーク着脱装置8のアンローディン
グヘッド298によって保持手段11から取出される。
また、これと同時に新たなビデオへラド1が上記ワーク
着脱装置8のローディングヘッド297によって保持手
段11に供給され、このビデオへラド1に上述したごと
くワイヤ4が巻着されるという工程が繰シ返される。
着脱装置8のローディングヘッド297によって保持手
段11に供給され、このビデオへラド1に上述したごと
くワイヤ4が巻着されるという工程が繰シ返される。
以上述べたようにこの発明は、被巻線体にワイヤを巻着
する半田付は工程の前で、上記被巻線体に巻着されたワ
イヤの両端部を上記被巻線体に設けられた配線パターン
のパッドに対向させ、ついでパッドに対向する部分をパ
ッドに押圧保持し、この状態でワイヤの両端部のパッド
からはみ出した部分を切断したのち、このワイヤの両端
部を被巻線体に接着固定するようにした。したがって、
上記ワイヤ0巻着状態がゆるむことがないばかシか、ワ
イヤの両端部がパッドからはみ出すことのない長さでこ
のパッドに対向するので、次の半田付は作業を能率よく
確実に行なうことができる。
する半田付は工程の前で、上記被巻線体に巻着されたワ
イヤの両端部を上記被巻線体に設けられた配線パターン
のパッドに対向させ、ついでパッドに対向する部分をパ
ッドに押圧保持し、この状態でワイヤの両端部のパッド
からはみ出した部分を切断したのち、このワイヤの両端
部を被巻線体に接着固定するようにした。したがって、
上記ワイヤ0巻着状態がゆるむことがないばかシか、ワ
イヤの両端部がパッドからはみ出すことのない長さでこ
のパッドに対向するので、次の半田付は作業を能率よく
確実に行なうことができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す巻線機の概略的構成
の斜視図、第2図は被巻線体としてのビデオヘッドの正
面図、第3図は保持手段の断面図、第4図は上記保持手
段のスライダ下端部の横断面図、@5図は同じく正面図
、fIcS図は上記スライダの上部の正面図、第7図は
同じく側面図、第8図は同じく第10押え部材の取付構
造を示す正面図、第9図は同じく斜視図。 第10図はワイヤ供給装置の一部断面した側面図、第1
1図は第10図A−AiK沿う背面図。 第12図は上記ワイヤ供給装置のアームの斜視図、第1
3図は同じく側面図、第14図は同じく一部断面した平
面図、第15図は同じく先端部の縦断面図、@16図は
ワイヤ送シ装置とワイヤ吸引装置が設けられたテーブル
の平面図。 第17図は同じく正面図、第18図は同じく側面図、第
19図はワイヤ送)装置の平面図、g20図は同じく側
面図、$21図は第20図B−B@に沿り断面図、92
2図はワイヤ送り装置のワイヤ挟持部が開状態の側面図
、第23図は同じく閉状態の側面図、第24図はワイヤ
吸引装置の平面図、第25図は同じく側面図、第26図
はわた)配線防止機構を示す正面図、第27図は保持手
段に被巻線体を位置決めするブツシャの斜視図、第28
図はワーク供給装置の概略的構成の平面図、第29図は
同じくストッカ部分の側面図、第30図は同じくガイド
体の断面図、第31・図は同じくピッチ送力機構の斜視
図、第32図(A)〜0は上記ピッチ送)機構によシマ
ガジンを1ピツチづつ送るときの動作説明図、第33図
はワーク着脱装置の側面図、第34図は同じく平面図、
第35図は同じくヘッドの斜視図、第36図四〜(I)
は上記ワーク着脱装置によってワークを保持手段に着脱
する動作の説明図、第37図はワイヤの端末処理装置の
側面図、第38図は同じく正面図、第39図(ト)〜■
はビデオヘッドに巻付けられるワイヤの端部の処理順序
を示す説明図、第40図は駆動手段のブロック図、第4
1図(5)〜(J)はビデオヘッドにワイヤを巻く工程
を示した説明図、第42図は巻線機の動作の概略を説明
するための70−チャート図である。 1・・・ビデオヘッド(被巻線体)、4・・・ワイヤ。 5・・・角孔(貫通孔)% 8・・・ワーク着脱装置、
1ノ・・・保持手段、12・・・ワイヤ供給装置、・1
12゜113・・・ワイヤ送p装置、125,126・
・・ワイヤ吸引装置。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第4図 第5図 第8図 第9rIA 第10図 反 LA 第11図 第13図 第14因 第15園 第17因 第18因 第19図 第20図 第21図 第22内 第23図 第24図 1/ZD 第31図 第・37 図 s38 血 第41図 第41図 手続補正書 昭和 年60.3,2.−6日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 18事件の表示 特願昭60−89536号 2、発明の名称 ワイヤの端末処理方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307) 株式会社 東芝 4、代理人 東京都港区虎ノ門1丁目26番5号 第17森ビル明細
書 7、補正の内容 明細書第56ページ6行目の「・・・接着処理される。 」の後に「この接着処理はディスペンサ、シリンジ、ノ
ズルなどにより接着剤を滴下する。接着剤は光硬化性樹
脂例えば紫外線硬化形樹脂を用いる。」と加入する。
の斜視図、第2図は被巻線体としてのビデオヘッドの正
面図、第3図は保持手段の断面図、第4図は上記保持手
段のスライダ下端部の横断面図、@5図は同じく正面図
、fIcS図は上記スライダの上部の正面図、第7図は
同じく側面図、第8図は同じく第10押え部材の取付構
造を示す正面図、第9図は同じく斜視図。 第10図はワイヤ供給装置の一部断面した側面図、第1
1図は第10図A−AiK沿う背面図。 第12図は上記ワイヤ供給装置のアームの斜視図、第1
3図は同じく側面図、第14図は同じく一部断面した平
面図、第15図は同じく先端部の縦断面図、@16図は
ワイヤ送シ装置とワイヤ吸引装置が設けられたテーブル
の平面図。 第17図は同じく正面図、第18図は同じく側面図、第
19図はワイヤ送)装置の平面図、g20図は同じく側
面図、$21図は第20図B−B@に沿り断面図、92
2図はワイヤ送り装置のワイヤ挟持部が開状態の側面図
、第23図は同じく閉状態の側面図、第24図はワイヤ
吸引装置の平面図、第25図は同じく側面図、第26図
はわた)配線防止機構を示す正面図、第27図は保持手
段に被巻線体を位置決めするブツシャの斜視図、第28
図はワーク供給装置の概略的構成の平面図、第29図は
同じくストッカ部分の側面図、第30図は同じくガイド
体の断面図、第31・図は同じくピッチ送力機構の斜視
図、第32図(A)〜0は上記ピッチ送)機構によシマ
ガジンを1ピツチづつ送るときの動作説明図、第33図
はワーク着脱装置の側面図、第34図は同じく平面図、
第35図は同じくヘッドの斜視図、第36図四〜(I)
は上記ワーク着脱装置によってワークを保持手段に着脱
する動作の説明図、第37図はワイヤの端末処理装置の
側面図、第38図は同じく正面図、第39図(ト)〜■
はビデオヘッドに巻付けられるワイヤの端部の処理順序
を示す説明図、第40図は駆動手段のブロック図、第4
1図(5)〜(J)はビデオヘッドにワイヤを巻く工程
を示した説明図、第42図は巻線機の動作の概略を説明
するための70−チャート図である。 1・・・ビデオヘッド(被巻線体)、4・・・ワイヤ。 5・・・角孔(貫通孔)% 8・・・ワーク着脱装置、
1ノ・・・保持手段、12・・・ワイヤ供給装置、・1
12゜113・・・ワイヤ送p装置、125,126・
・・ワイヤ吸引装置。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第4図 第5図 第8図 第9rIA 第10図 反 LA 第11図 第13図 第14因 第15園 第17因 第18因 第19図 第20図 第21図 第22内 第23図 第24図 1/ZD 第31図 第・37 図 s38 血 第41図 第41図 手続補正書 昭和 年60.3,2.−6日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 18事件の表示 特願昭60−89536号 2、発明の名称 ワイヤの端末処理方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307) 株式会社 東芝 4、代理人 東京都港区虎ノ門1丁目26番5号 第17森ビル明細
書 7、補正の内容 明細書第56ページ6行目の「・・・接着処理される。 」の後に「この接着処理はディスペンサ、シリンジ、ノ
ズルなどにより接着剤を滴下する。接着剤は光硬化性樹
脂例えば紫外線硬化形樹脂を用いる。」と加入する。
Claims (1)
- 被巻線体に巻着されたワイヤの両端部を上記被巻線体
に形成された配線パターンの半田付け用のパッドに対向
する状態で保持する第1の工程と、上記ワイヤの上記パ
ッドに対向する部分をこのパッドに押圧保持する第2の
工程と、上記ワイヤの両端部の上記パッドからはみ出し
た末端側の部分を切断する第3の工程と、上記ワイヤの
両端部を上記被巻線体に接着固定する第4の工程とを具
備したワイヤの端末処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8953685A JPS61248411A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | ワイヤの端末処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8953685A JPS61248411A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | ワイヤの端末処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61248411A true JPS61248411A (ja) | 1986-11-05 |
| JPH0525164B2 JPH0525164B2 (ja) | 1993-04-12 |
Family
ID=13973534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8953685A Granted JPS61248411A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | ワイヤの端末処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61248411A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6018807A (ja) * | 1983-07-13 | 1985-01-30 | Chuo Denki Seisakusho:Kk | Vtr用磁気ヘツドの自転吸引巻線方法 |
-
1985
- 1985-04-25 JP JP8953685A patent/JPS61248411A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6018807A (ja) * | 1983-07-13 | 1985-01-30 | Chuo Denki Seisakusho:Kk | Vtr用磁気ヘツドの自転吸引巻線方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0525164B2 (ja) | 1993-04-12 |
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