JPS61268212A - 座具用通風マツト - Google Patents
座具用通風マツトInfo
- Publication number
- JPS61268212A JPS61268212A JP11003085A JP11003085A JPS61268212A JP S61268212 A JPS61268212 A JP S61268212A JP 11003085 A JP11003085 A JP 11003085A JP 11003085 A JP11003085 A JP 11003085A JP S61268212 A JPS61268212 A JP S61268212A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mat
- seat
- case
- blower
- ventilation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は座具に座する使用者に快適感をもたらすための
座具用通風マットに関する。
座具用通風マットに関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
従来より、座具例えば椅子に座して休息し或いは何事か
を行なう場合、特に夏季など高温季に於いてはその椅子
と接している部分が体温による暖まりゃ発汗等のために
べたつき、六層不快になるという問題点があった。
を行なう場合、特に夏季など高温季に於いてはその椅子
と接している部分が体温による暖まりゃ発汗等のために
べたつき、六層不快になるという問題点があった。
[発明の目的j
本考案は上述の事情に鑑みてなされたものであり、従っ
てその目的は、座具に座する使用者に充分な快適感をも
たらし得る座具用通風マットを提供するにある。
てその目的は、座具に座する使用者に充分な快適感をも
たらし得る座具用通風マットを提供するにある。
[発明の概要]
本発明は、通気性を有するマットケースの内部に通気性
を有するクッション材を収納して座具の少なくとも腰掛
は部と対応する部分を有するマット本体を構成し、この
マット本体に対し送風機を設けて、該送風機によりマッ
ト本体を通して送風するようにしたことを特徴とするも
のである。
を有するクッション材を収納して座具の少なくとも腰掛
は部と対応する部分を有するマット本体を構成し、この
マット本体に対し送風機を設けて、該送風機によりマッ
ト本体を通して送風するようにしたことを特徴とするも
のである。
[1発明の実施例]
以下本発明の実施例を図面に従って説明する。
先ず第1図及び第2図に示す第一実施例に於いて、図中
1は座具である椅子であり、腰掛は部2及び背もたれ部
3を有していて、腰掛は部2からは四本の脚4を突設し
ている。これに対して5は座具用通風マットのマット本
体であり、比較的硬質の部材から成るマットケース6と
これの内部に収納し充填した例えば人工芝や或いは連続
発泡体等の通気性を有するクッション材7とから成って
いて、前記椅子く座具)1の腰掛は部2と対応する部分
8及び背もたれ部3と対応する部分9を有し、その腰掛
は対応部分8に於いてマットケース6には通気孔10を
多数全面的に形成し、一方、背もたれ対応部分9の最上
部には通気口11を形成して、マットケース6全体とし
て通気性を有するようになしている。而して12はマッ
トケース6の上記通気口11にケーシング13を接続し
て設けた送風機で、そのケーシング13の他にファン1
4及びモータ15を有していて、該モータ15によりフ
ァン14を回転駆動するようになっている。尚、16は
ケーシング13の排気口であり、又、17はマット本体
5及び送風機12の全体を覆って設けたカバーである。
1は座具である椅子であり、腰掛は部2及び背もたれ部
3を有していて、腰掛は部2からは四本の脚4を突設し
ている。これに対して5は座具用通風マットのマット本
体であり、比較的硬質の部材から成るマットケース6と
これの内部に収納し充填した例えば人工芝や或いは連続
発泡体等の通気性を有するクッション材7とから成って
いて、前記椅子く座具)1の腰掛は部2と対応する部分
8及び背もたれ部3と対応する部分9を有し、その腰掛
は対応部分8に於いてマットケース6には通気孔10を
多数全面的に形成し、一方、背もたれ対応部分9の最上
部には通気口11を形成して、マットケース6全体とし
て通気性を有するようになしている。而して12はマッ
トケース6の上記通気口11にケーシング13を接続し
て設けた送風機で、そのケーシング13の他にファン1
4及びモータ15を有していて、該モータ15によりフ
ァン14を回転駆動するようになっている。尚、16は
ケーシング13の排気口であり、又、17はマット本体
5及び送風機12の全体を覆って設けたカバーである。
さて、以上のように構成したものの場合、マット本体5
を椅子1の上に図示の如くセットした状態にて、送風機
12のモータ15に通電しファン14を回転させると、
マットケース6内の空気が通気口11から排気口16を
通じて排出されることによって、そのマットケース6内
が負圧となり、それに基づいてマットケース6外の空気
が各通気孔10からマットケース6内に吸入されること
により、第1図中矢印で示すような空気の流れができて
、マント本体5を通しての送風が行なわれる。
を椅子1の上に図示の如くセットした状態にて、送風機
12のモータ15に通電しファン14を回転させると、
マットケース6内の空気が通気口11から排気口16を
通じて排出されることによって、そのマットケース6内
が負圧となり、それに基づいてマットケース6外の空気
が各通気孔10からマットケース6内に吸入されること
により、第1図中矢印で示すような空気の流れができて
、マント本体5を通しての送風が行なわれる。
斯様な送風により、マツ1一本体5を介して椅子1に座
する使用者はそのマット本体5と接した部分(本実施例
の場合、特に広部)の温度が下げられ、又、それにより
発汗も抑えられるから、従来のようなべたつきを起こさ
ず、よって快適に使用せしめ得るものである。
する使用者はそのマット本体5と接した部分(本実施例
の場合、特に広部)の温度が下げられ、又、それにより
発汗も抑えられるから、従来のようなべたつきを起こさ
ず、よって快適に使用せしめ得るものである。
ここで、第3図及び第4図は本発明の第二実施例を示し
たもので、即ち、マットケース6に前述の通気孔10に
代わる通気孔18を送風機12に近い後部で小さく、遠
い前部で大きくなるように順次大きさを変えて形成する
ことにより、マットケース6の通気開口面積を送風機1
2に近い所で小、遠い所で大となるように構成したもの
であり、このようにすることによって、結果的には均一
に吸気することができ、従って使用者にも均一な快適感
をもたらすことができる。
たもので、即ち、マットケース6に前述の通気孔10に
代わる通気孔18を送風機12に近い後部で小さく、遠
い前部で大きくなるように順次大きさを変えて形成する
ことにより、マットケース6の通気開口面積を送風機1
2に近い所で小、遠い所で大となるように構成したもの
であり、このようにすることによって、結果的には均一
に吸気することができ、従って使用者にも均一な快適感
をもたらすことができる。
又、第5図は本発明の第三実施例を示したもので、この
ものの場合、上記通気孔18とも代わる通気孔19を夫
々大ぎさを変えずに後部で数少なく、前部で数多く形成
することにより、マットケース6の通気開口面積を送f
f1機12に近い所で小、遠い所で大となるように構成
したものであり、このようにしても上記第二実施例同様
の作用効果を得ることができる。
ものの場合、上記通気孔18とも代わる通気孔19を夫
々大ぎさを変えずに後部で数少なく、前部で数多く形成
することにより、マットケース6の通気開口面積を送f
f1機12に近い所で小、遠い所で大となるように構成
したものであり、このようにしても上記第二実施例同様
の作用効果を得ることができる。
この他、本発明は上記し且つ図面に示した実施例にのみ
限定されるものではなく、特に送風ta12の作用は前
述のような「排気」に限られず逆に「吸気」を行なって
も良いものであり、更にマットケース6には腰掛は対応
部分8のみならず背もたれ対応部分つに於いても通気孔
を具えるものであっても良く、一方、背もたれ部9内体
具えず腰掛は部8のみ具えたものであっても良いなど、
要旨を逸脱しない範囲内で適宜変更して実施し得る。
限定されるものではなく、特に送風ta12の作用は前
述のような「排気」に限られず逆に「吸気」を行なって
も良いものであり、更にマットケース6には腰掛は対応
部分8のみならず背もたれ対応部分つに於いても通気孔
を具えるものであっても良く、一方、背もたれ部9内体
具えず腰掛は部8のみ具えたものであっても良いなど、
要旨を逸脱しない範囲内で適宜変更して実施し得る。
[発明の効果1
以上の記述にて明らかなように本発明によれば、座具の
少なくとも腰掛は部と対応する部分を具え通気性を有す
るマット本体を通しての送風により、座具に座する使用
者に充分な快適感をもたらし得るいう優れた効果を秦す
るものである。
少なくとも腰掛は部と対応する部分を具え通気性を有す
るマット本体を通しての送風により、座具に座する使用
者に充分な快適感をもたらし得るいう優れた効果を秦す
るものである。
第1図は本発明の第一実施例を示した縦断側面図、第2
図は同実施例の斜視図、第3図は本発明の第二実施例を
示した第1図相当図、第4図は同第2図相当図、第5図
は本発明の第三実施例を示した平面図である。 図中、1は椅子(座具)、5はマット本体、6はマット
ケース、7はクッション材、8はマット本体の座具腰掛
は部と対応する部分、9は同前もたれ部と対応する部分
、10は通気孔、11は通気口、12は送風機、18及
び19は夫々通気孔である。 出願人 株式会社 東 芝 @1 図 第2 日 ?i3図 第4 図 第5 図
図は同実施例の斜視図、第3図は本発明の第二実施例を
示した第1図相当図、第4図は同第2図相当図、第5図
は本発明の第三実施例を示した平面図である。 図中、1は椅子(座具)、5はマット本体、6はマット
ケース、7はクッション材、8はマット本体の座具腰掛
は部と対応する部分、9は同前もたれ部と対応する部分
、10は通気孔、11は通気口、12は送風機、18及
び19は夫々通気孔である。 出願人 株式会社 東 芝 @1 図 第2 日 ?i3図 第4 図 第5 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、通気性を有するマットケースの内部に通気性を有す
るクッション材を収納して構成され座具の少なくとも腰
掛け部と対応する部分を有するマット本体と、このマッ
ト本体に対し該マット本体を通して送風するように設け
られた送風機とを具備して成る座具用通風マット。 2、マットケースの通気間口面積が送風機に近い所で小
、遠い所で大となるように構成したことを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の通風マット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11003085A JPS61268212A (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 | 座具用通風マツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11003085A JPS61268212A (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 | 座具用通風マツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61268212A true JPS61268212A (ja) | 1986-11-27 |
Family
ID=14525328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11003085A Pending JPS61268212A (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 | 座具用通風マツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61268212A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH024453U (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-11 | ||
| WO2021024503A1 (ja) * | 2019-08-02 | 2021-02-11 | 株式会社中旺ヘルス | シートクッション |
-
1985
- 1985-05-22 JP JP11003085A patent/JPS61268212A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH024453U (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-11 | ||
| WO2021024503A1 (ja) * | 2019-08-02 | 2021-02-11 | 株式会社中旺ヘルス | シートクッション |
| JP2021023498A (ja) * | 2019-08-02 | 2021-02-22 | 株式会社中旺ヘルス | シートクッション |
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