JPS61268630A - 血栓溶解促進剤 - Google Patents
血栓溶解促進剤Info
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- JPS61268630A JPS61268630A JP60109256A JP10925685A JPS61268630A JP S61268630 A JPS61268630 A JP S61268630A JP 60109256 A JP60109256 A JP 60109256A JP 10925685 A JP10925685 A JP 10925685A JP S61268630 A JPS61268630 A JP S61268630A
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- JP
- Japan
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- plasmin
- human
- inhibitor
- cells
- antibody
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
- Enzymes And Modification Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、産業上の利用分野
本発明はヒトα2−プラスミンインヒビター(a、 −
plasmin 1nhibitor ; a、−an
tiplasmin )K対するモノクローナル抗体、
特にヒトα2−プラスミンインヒビターの線維素溶解部
位(reactive 5ite )を抗原として認識
し、その結果ヒトαオープラスミンインヒビタ−の、プ
ラスミンの線維素溶解作用に対する阻害活性を抑制し、
線溶促進させる働きを有するモノクローナル抗体を有効
成分とする、血栓症(Thrombo@is ) 、広
汎性血管向凝固症(D I C; Dissemina
ted intravascularcoagulat
ion )等の如き血栓性疾患の新規治療剤として使用
される血栓溶解促進剤に関する。
plasmin 1nhibitor ; a、−an
tiplasmin )K対するモノクローナル抗体、
特にヒトα2−プラスミンインヒビターの線維素溶解部
位(reactive 5ite )を抗原として認識
し、その結果ヒトαオープラスミンインヒビタ−の、プ
ラスミンの線維素溶解作用に対する阻害活性を抑制し、
線溶促進させる働きを有するモノクローナル抗体を有効
成分とする、血栓症(Thrombo@is ) 、広
汎性血管向凝固症(D I C; Dissemina
ted intravascularcoagulat
ion )等の如き血栓性疾患の新規治療剤として使用
される血栓溶解促進剤に関する。
b、従来技術
ヒトの(1,−プラスミンインヒビタ−は、青水と諸井
によって液切に単離・精製され、線維素溶解#I素のプ
ラスミン(plaamin )のエステラーゼ活性を瞬
間的に阻害する強力なプラスミンインヒビタ−であり、
11.7−の糖を含む分子量約67,000の1本領の
糖蛋白質であることが知られているC Moroi &
Aoki ;The Journal of
Biological Chemistry +zs
l、5956−5965(1976)参照〕。
によって液切に単離・精製され、線維素溶解#I素のプ
ラスミン(plaamin )のエステラーゼ活性を瞬
間的に阻害する強力なプラスミンインヒビタ−であり、
11.7−の糖を含む分子量約67,000の1本領の
糖蛋白質であることが知られているC Moroi &
Aoki ;The Journal of
Biological Chemistry +zs
l、5956−5965(1976)参照〕。
−万ヒトのα、−プラスミンインヒビタ−には3植類の
活性部位があることが知られている。第1はプラスミン
の巌維累溶解作用阻害部位(以下これft’ IJ 7
クテイプサイト′というと、とがあるン(B、Wima
n & D、Co11en ;The Journal
of Biological Cb@m1stry
。
活性部位があることが知られている。第1はプラスミン
の巌維累溶解作用阻害部位(以下これft’ IJ 7
クテイプサイト′というと、とがあるン(B、Wima
n & D、Co11en ;The Journal
of Biological Cb@m1stry
。
254.9291−9297(1979)参照〕であり
、第2はカルボキシル基末端側のプラスミン結合部位(
B、Wiman & D、Co11en ; Euro
peanJournal of Biochemist
ry 、 84 、573−578(1978)参照〕
であり、第3はアミ7基末端のフィブリン結合部位であ
る( Y、 5akataset al、v Thro
mbosia Re5earchs 16 、279
−282(1979)参照〕。
、第2はカルボキシル基末端側のプラスミン結合部位(
B、Wiman & D、Co11en ; Euro
peanJournal of Biochemist
ry 、 84 、573−578(1978)参照〕
であり、第3はアミ7基末端のフィブリン結合部位であ
る( Y、 5akataset al、v Thro
mbosia Re5earchs 16 、279
−282(1979)参照〕。
ヒトα2−プラスミンインヒビターにおけるこれら3種
類の活性部位のうち、リアクティブサイトを抗原として
選択的に認識するモノクローナル抗体を提供できれば、
これを使用することによってヒトα2−プラスミンイン
ヒビターの繊維素溶解阻害作用を直接抑え、線溶を促進
することができるので非常に興味あることである。
類の活性部位のうち、リアクティブサイトを抗原として
選択的に認識するモノクローナル抗体を提供できれば、
これを使用することによってヒトα2−プラスミンイン
ヒビターの繊維素溶解阻害作用を直接抑え、線溶を促進
することができるので非常に興味あることである。
一方、血栓性疾患は血液の性状の変化、血流のうつ滞、
血管壁の変化等により、血管内で血液が凝固する病気で
あり、DICは凝固活性因子の血管内侵入等により、全
牙の細小血管に血栓が形成された開気である。これらの
治療に於て血栓の溶解な目的として、プラスミノーゲン
を活性化させる為の酵素、例えばつaキナーゼの投与が
行われ℃いる。しかし、血中のα、−プラスミンインヒ
ビタ−によってプラスミンが速、やかに阻害されるので
効果的ではなかった。従って血中のα、−プラスミンイ
ンヒビタ−のプラスミン活性阻害作用を直接抑えるモノ
クローナル抗体を治療に用いれば血栓を速やかに消失さ
せる事ができる。
血管壁の変化等により、血管内で血液が凝固する病気で
あり、DICは凝固活性因子の血管内侵入等により、全
牙の細小血管に血栓が形成された開気である。これらの
治療に於て血栓の溶解な目的として、プラスミノーゲン
を活性化させる為の酵素、例えばつaキナーゼの投与が
行われ℃いる。しかし、血中のα、−プラスミンインヒ
ビタ−によってプラスミンが速、やかに阻害されるので
効果的ではなかった。従って血中のα、−プラスミンイ
ンヒビタ−のプラスミン活性阻害作用を直接抑えるモノ
クローナル抗体を治療に用いれば血栓を速やかに消失さ
せる事ができる。
C9本発明の構成
本発明によれば、ヒトα2−プラスミンインヒビターに
対するモノクローナル抗体であって、ヒトα2−プラス
ミンインヒビターにおけるプラスミンの線維素溶解阻止
作用を抑制するモノクローナル抗体或いはその少なくと
もFab部分を有する断片を有効成分とする血栓溶解促
進剤が提供される。か〜る本発明の血栓溶解促進剤は、
例えば血栓が原因となっている血栓性疾患を治療するた
めに有効である。
対するモノクローナル抗体であって、ヒトα2−プラス
ミンインヒビターにおけるプラスミンの線維素溶解阻止
作用を抑制するモノクローナル抗体或いはその少なくと
もFab部分を有する断片を有効成分とする血栓溶解促
進剤が提供される。か〜る本発明の血栓溶解促進剤は、
例えば血栓が原因となっている血栓性疾患を治療するた
めに有効である。
本発明のモノクローナル抗体はケーラーとミルシュタイ
ンの方法(Klhler and Milstein+
Nature 256,495〜497(1975))
として知られた手法によって産生される。すなわち、ヒ
トα2−プラスミンインヒビターでマウスを免疫した後
、このマウスの膵臓細胞をマウスミエローマ細胞と融合
させ、得られた/飄イプリドーマ細胞は、マイクロタイ
タープレート(m1crotitar plates
)に固定されたヒトα2−プラスミンインヒビターと反
応する抗体に灼し系統的に検査し選択される。このよう
にしてヒトα2−プラスミンインヒビターに対する抗体
を合成し、分泌するハイプリドーマ細胞を選別する。得
られたハイプリドーマ細胞を無血清培地中で培養し、そ
の培髪上清中に分泌されたヒトα2−プラスミンインヒ
ビターに対する抗体は、フィブリンプレート(fibr
in platea )上でヒトα2−プラスミンイン
ヒビターの繊維素溶解阻害作用を抑える活性について検
査な行なう。その結果、ヒトα2−プラスミンインヒビ
ターの線維素溶解阻止作用を特異的に抑える活性を有す
るモノクローナル抗体を産生するハイプリドーマ細胞が
単離された。
ンの方法(Klhler and Milstein+
Nature 256,495〜497(1975))
として知られた手法によって産生される。すなわち、ヒ
トα2−プラスミンインヒビターでマウスを免疫した後
、このマウスの膵臓細胞をマウスミエローマ細胞と融合
させ、得られた/飄イプリドーマ細胞は、マイクロタイ
タープレート(m1crotitar plates
)に固定されたヒトα2−プラスミンインヒビターと反
応する抗体に灼し系統的に検査し選択される。このよう
にしてヒトα2−プラスミンインヒビターに対する抗体
を合成し、分泌するハイプリドーマ細胞を選別する。得
られたハイプリドーマ細胞を無血清培地中で培養し、そ
の培髪上清中に分泌されたヒトα2−プラスミンインヒ
ビターに対する抗体は、フィブリンプレート(fibr
in platea )上でヒトα2−プラスミンイン
ヒビターの繊維素溶解阻害作用を抑える活性について検
査な行なう。その結果、ヒトα2−プラスミンインヒビ
ターの線維素溶解阻止作用を特異的に抑える活性を有す
るモノクローナル抗体を産生するハイプリドーマ細胞が
単離された。
本発明のモノクローナル抗体は、か〜るハイプリドーマ
細胞が産生ずる産出物から得られる。かくして得られた
モノクローナル抗体は、ヒトα2−プラスミンインヒビ
ターのリアクティブサイトに対し℃単一特異的 (monoapecitic )に作用する。
細胞が産生ずる産出物から得られる。かくして得られた
モノクローナル抗体は、ヒトα2−プラスミンインヒビ
ターのリアクティブサイトに対し℃単一特異的 (monoapecitic )に作用する。
次に本発明のハイプリドーマ細胞を産生ずる具体的方法
について詳細に説明する。
について詳細に説明する。
A、抗原の単離、精製;
抗原に用いるヒトαオープラスミンインヒビタ−は前記
背水と諸井の方法によりヒト血漿中より単g11精製さ
れた。
背水と諸井の方法によりヒト血漿中より単g11精製さ
れた。
塩Ba1b/cマウスを用いるが、他の系(5trai
ns )のマウスな使用することもできる。その際、免
疫計画及びヒトαオープラスミンインヒビタ−の濃度は
十分な量の抗原刺激な受けたリンパ球が形成されるよう
選ばれるべきである。例えばマウスに少量のα、−プラ
スミンインヒビタ−で成る間隔で腹腔に数回免疫の後、
さらに数回静脈に投与した。最終免疫の数日後に融合の
為に膵臓細胞を取り出す。
ns )のマウスな使用することもできる。その際、免
疫計画及びヒトαオープラスミンインヒビタ−の濃度は
十分な量の抗原刺激な受けたリンパ球が形成されるよう
選ばれるべきである。例えばマウスに少量のα、−プラ
スミンインヒビタ−で成る間隔で腹腔に数回免疫の後、
さらに数回静脈に投与した。最終免疫の数日後に融合の
為に膵臓細胞を取り出す。
膵臓を無菌的に取り出し、それから単細胞懸濁液なA製
する。それらの膵臓細胞を適当なラインからのマウス骨
髄層細胞と適当な融合促進剤の使用により細胞融合させ
る。膵臓細胞対骨髄腫細胞の好ましい比率は約20:1
〜約2:lの範囲である。約10’個の1#臓細胞につ
いて0,5〜1.5dの融合媒体の使用が適当である。
する。それらの膵臓細胞を適当なラインからのマウス骨
髄層細胞と適当な融合促進剤の使用により細胞融合させ
る。膵臓細胞対骨髄腫細胞の好ましい比率は約20:1
〜約2:lの範囲である。約10’個の1#臓細胞につ
いて0,5〜1.5dの融合媒体の使用が適当である。
細胞融合に用いる骨髄腫細胞は多く知られているが、本
発明ではP 3−X 63−Ag8−Ulam(以下P
3−01 と略記jる)(Yelton+ D、E、
at al、 + Current Topicsin
Microbiology and Immunol
ogy+ 81 +1 (1978)参照〕を用いた。
発明ではP 3−X 63−Ag8−Ulam(以下P
3−01 と略記jる)(Yelton+ D、E、
at al、 + Current Topicsin
Microbiology and Immunol
ogy+ 81 +1 (1978)参照〕を用いた。
これは、8−7ザグアニン耐性の細胞ラインであり、酵
素ヒボキサンチン−グアニンホスホリボシルトランスフ
ェラーゼ(hypoxanthine −guanin
* phosphoribosyl transfer
ase )が欠失しており、それゆえにHAT (ヒポ
キサンチン、アミノプテリン、チミジン)培地中では生
存しない。また、この細胞ラインは、それ自体抗体を分
泌しない、いわゆる非分篩盤である。
素ヒボキサンチン−グアニンホスホリボシルトランスフ
ェラーゼ(hypoxanthine −guanin
* phosphoribosyl transfer
ase )が欠失しており、それゆえにHAT (ヒポ
キサンチン、アミノプテリン、チミジン)培地中では生
存しない。また、この細胞ラインは、それ自体抗体を分
泌しない、いわゆる非分篩盤である。
好ましい融合促進剤としては例えば平均分子量が110
00〜4.000のポリエチレングリコールを有利に使
用できるが、この分野で知られている他の融合促進剤を
使用することもできる。本発明の実施例では平均分子量
1,540のポリエチレングリコールを用いた。
00〜4.000のポリエチレングリコールを有利に使
用できるが、この分野で知られている他の融合促進剤を
使用することもできる。本発明の実施例では平均分子量
1,540のポリエチレングリコールを用いた。
別の容器内(例えばマイクロタイタープレー)Jで未融
合の#mm胞、未融合の骨髄腫細胞および融合した細胞
の混合物を、未融合の骨髄11細胞を支持しない選択培
地で希釈し、未融合の細胞な死滅させるのに十分な時間
(約1a間ン培養する。培地は薬物抵抗性(例えば8−
7ザグ7ニノ抵抗性)で未融合の骨髄腫細胞を支持しな
いものく例えば前記)IAT培地ンが使用される。
合の#mm胞、未融合の骨髄腫細胞および融合した細胞
の混合物を、未融合の骨髄11細胞を支持しない選択培
地で希釈し、未融合の細胞な死滅させるのに十分な時間
(約1a間ン培養する。培地は薬物抵抗性(例えば8−
7ザグ7ニノ抵抗性)で未融合の骨髄腫細胞を支持しな
いものく例えば前記)IAT培地ンが使用される。
この選択培地中では未融合の骨髄腫細胞は死滅する。こ
の未融合の膵臓細胞は非腫瘍性細胞なのである一定期間
後(約1週間後)死滅する。これらに対して融合した細
胞は骨髄腫の親細胞の腫瘍性と親牌臓細胞の性質をあわ
せ持つために選択培地中で生存できる。
の未融合の膵臓細胞は非腫瘍性細胞なのである一定期間
後(約1週間後)死滅する。これらに対して融合した細
胞は骨髄腫の親細胞の腫瘍性と親牌臓細胞の性質をあわ
せ持つために選択培地中で生存できる。
かくしてハイブリドーマ細胞が検出された後、七の培養
上清を採取し、ヒトαオープラスミンインヒビタ−に対
する抗体について#累免疫定量法(Enzyme Li
nked Immun。
上清を採取し、ヒトαオープラスミンインヒビタ−に対
する抗体について#累免疫定量法(Enzyme Li
nked Immun。
5orbent As5ay )によりスクリーニング
する。
する。
ヒトα、−フラスミンインヒビターに対する抗体を産生
している・・イブリドーマ細胞を、無血清培地で培養し
て得られた、抗体を含んだ培養上澄液を濃縮し、ヒトα
、−ブラスミンイ/ヒビターと共に一定時間イ/キュベ
ートした。さらにこのヒトα鵞−プラスミンインヒビタ
ー混合液にプラスミンを加え、フィブリンプレート上に
のせ、フィブリン溶解面積を測定した。このようにして
、ヒトαオープラスミンインヒビタ−に対する活性を持
つ抗体を産生ずる/%イブリドーマ細胞を選択する。
している・・イブリドーマ細胞を、無血清培地で培養し
て得られた、抗体を含んだ培養上澄液を濃縮し、ヒトα
、−ブラスミンイ/ヒビターと共に一定時間イ/キュベ
ートした。さらにこのヒトα鵞−プラスミンインヒビタ
ー混合液にプラスミンを加え、フィブリンプレート上に
のせ、フィブリン溶解面積を測定した。このようにして
、ヒトαオープラスミンインヒビタ−に対する活性を持
つ抗体を産生ずる/%イブリドーマ細胞を選択する。
目的の抗体を産生ずる・・イブリドーマ細胞を適当な方
法(例えば限定希釈法)でりa−ン化すると、抗体は2
つの異なった方法で産生される。その第1の方法によれ
ば・・イブリドーマ細胞を一定時間適当な培地で培養す
ることにより、その培養上清からそのハイブリドーマ細
胞の産生ずるモノクローナル抗体を得ることができる。
法(例えば限定希釈法)でりa−ン化すると、抗体は2
つの異なった方法で産生される。その第1の方法によれ
ば・・イブリドーマ細胞を一定時間適当な培地で培養す
ることにより、その培養上清からそのハイブリドーマ細
胞の産生ずるモノクローナル抗体を得ることができる。
第2の方法によればハイブリドーマ細胞は同質遺伝子又
は半同質遺伝子を持つマウスの腹腔に注射することがで
きる。一定時間後の宿主動物の血液中及び腹水中より、
その・〜インIJドーマ細胞の産生するモノクローナル
抗体を得ることができる。
は半同質遺伝子を持つマウスの腹腔に注射することがで
きる。一定時間後の宿主動物の血液中及び腹水中より、
その・〜インIJドーマ細胞の産生するモノクローナル
抗体を得ることができる。
本発明で用いるモノクローナル抗体は、抗体全体を用い
るのはもちろんの事、抗体を、蛋白分解酵素であるパパ
インを用いてPorterの方法(R,R,Porta
r+BiochemicalJournat ’y3,
119〜126(1959)#照〕により切断し、添付
図面の点線で囲まれた部分、いわゆるFab成分を含む
構造のモノクローナル抗体であればよい。
るのはもちろんの事、抗体を、蛋白分解酵素であるパパ
インを用いてPorterの方法(R,R,Porta
r+BiochemicalJournat ’y3,
119〜126(1959)#照〕により切断し、添付
図面の点線で囲まれた部分、いわゆるFab成分を含む
構造のモノクローナル抗体であればよい。
このモノクローナル抗体のFabの部分構造はフィブリ
ンプレート上でヒトαオープラスミンインヒビタ−の線
維素溶解阻害作用を抑える活性について調べられた。そ
の結果、上記のモノクローナル抗体のFabの部分構造
のみでヒトαオープラスミンインヒビタ−の線維素溶解
阻害作用を特異的に迎える活性を有する事が確かめられ
た。
ンプレート上でヒトαオープラスミンインヒビタ−の線
維素溶解阻害作用を抑える活性について調べられた。そ
の結果、上記のモノクローナル抗体のFabの部分構造
のみでヒトαオープラスミンインヒビタ−の線維素溶解
阻害作用を特異的に迎える活性を有する事が確かめられ
た。
本発明のF’ab構造を少なくとも有するモノクー−ナ
ル抗体及び部分は、ヒトαオープラスミンインヒビタ−
のリアクティブサイトに対して単一特異的に作用する。
ル抗体及び部分は、ヒトαオープラスミンインヒビタ−
のリアクティブサイトに対して単一特異的に作用する。
本発明に使用される抗体であ、る1α!−プラスミンイ
ンヒビタ−におけるプラスミ/の線維素溶解作用の阻止
部位を特異的に認識して結合し得るモノクローナル抗体
′は、本発明者らによって初めて見出され、先に特許出
願された(昭和59年4月17日出願:発明の名称1モ
ノクロ一ナル抗体、・〜イプリドーマ細胞及びモノクロ
ーナル抗体の製造方法′、昭和59年lθ月12日出願
:発明の名称1モノクロ一ナル抗体′)Oかくして、本
発明においては前記モノクローナル抗体式いは七〇Fa
b部分を少くとも有する抗体の断片を有効成分と含有す
るものであれば、それを血栓に接触させることによりそ
れがヒトαオープラスミンインヒビタ−におけろプラス
ミ/のりアクティブサイトに特異的に作用し、結果的に
血栓ft浴溶解せるので血栓溶解促進剤として利用でき
る。例えば本発明の血栓溶解促進剤は、静注用製剤とし
て使用することができ、その場合、上記上/りa−ナル
抗体或いは七〇Fab部分を少くとも有する抗体断片は
広い範囲の含有割合でよく、またこれらは通常静注用と
して使用されている水性媒体中に溶解乃至分散して使用
することができる。
ンヒビタ−におけるプラスミ/の線維素溶解作用の阻止
部位を特異的に認識して結合し得るモノクローナル抗体
′は、本発明者らによって初めて見出され、先に特許出
願された(昭和59年4月17日出願:発明の名称1モ
ノクロ一ナル抗体、・〜イプリドーマ細胞及びモノクロ
ーナル抗体の製造方法′、昭和59年lθ月12日出願
:発明の名称1モノクロ一ナル抗体′)Oかくして、本
発明においては前記モノクローナル抗体式いは七〇Fa
b部分を少くとも有する抗体の断片を有効成分と含有す
るものであれば、それを血栓に接触させることによりそ
れがヒトαオープラスミンインヒビタ−におけろプラス
ミ/のりアクティブサイトに特異的に作用し、結果的に
血栓ft浴溶解せるので血栓溶解促進剤として利用でき
る。例えば本発明の血栓溶解促進剤は、静注用製剤とし
て使用することができ、その場合、上記上/りa−ナル
抗体或いは七〇Fab部分を少くとも有する抗体断片は
広い範囲の含有割合でよく、またこれらは通常静注用と
して使用されている水性媒体中に溶解乃至分散して使用
することができる。
以下実施例を掲げ本発明の詳細な説明する。
実施例1
(1) Lトα!−プラスミンインしビターの調製前記
、青水及び諸井の方法に従い、ヒト血漿2,360mか
らヒトα、−7ラスミンインヒビター7.7ダを得た。
、青水及び諸井の方法に従い、ヒト血漿2,360mか
らヒトα、−7ラスミンインヒビター7.7ダを得た。
(2) マウスの免疫
雄のBa1b/cマウスをヒトαオープラスミンインヒ
ビタ−100μgと完全なフロインドの7ジユバント(
Complete Freund’s adjuvan
t )とのエマルンヨ:/ (emutston )で
21日間の間隔をおいて2@腹腔に免疫した。さらに7
日後及び88日後にヒトα2−プラスミンインヒビター
30μIを一生理食塩水とともに静脈に追加投与した。
ビタ−100μgと完全なフロインドの7ジユバント(
Complete Freund’s adjuvan
t )とのエマルンヨ:/ (emutston )で
21日間の間隔をおいて2@腹腔に免疫した。さらに7
日後及び88日後にヒトα2−プラスミンインヒビター
30μIを一生理食塩水とともに静脈に追加投与した。
最終免疫の4日後にその膵臓細胞を細胞融合のために用
いた。
いた。
膵臓を無菌的に取り出し、ステンレス製メツシュを通過
させることにより単細胞懸濁液が得られた。細胞なL−
グルタミン0.3911/l 、硫酸カナマイシン0,
2fi/l及びNaHCo、 2.01 / lを補充
したRPMI−1640培地(GIBCO裏)に移した
。増殖した1aIaをRPMI−1640で3回洗浄し
RPMI−1640培地に再懸濁させた。
させることにより単細胞懸濁液が得られた。細胞なL−
グルタミン0.3911/l 、硫酸カナマイシン0,
2fi/l及びNaHCo、 2.01 / lを補充
したRPMI−1640培地(GIBCO裏)に移した
。増殖した1aIaをRPMI−1640で3回洗浄し
RPMI−1640培地に再懸濁させた。
(4) 骨髄腫細胞の調製
マウス骨髄種細胞P3−Ulは、L−グlレタミン0,
3911/11 、硫酸カナマイシン0.21/l 、
NaHCo、 2.01/l及び10%のウシ胎児
血清で補充されたRPMI−1640培地(10チFC
8−RPMI−1640と略記する)中で培養した。骨
髄腫細胞は細胞融合の時点に細胞分裂の対数期にあった
。
3911/11 、硫酸カナマイシン0.21/l 、
NaHCo、 2.01/l及び10%のウシ胎児
血清で補充されたRPMI−1640培地(10チFC
8−RPMI−1640と略記する)中で培養した。骨
髄腫細胞は細胞融合の時点に細胞分裂の対数期にあった
。
(5)細胞融合
膵臓細胞と骨髄腫細胞と1klO:1の比率で無血清R
)’MI−1640培地中に懸濁し、5分間約2001
で遠心分離した。上澄液培地を除去した後、沈降物な平
均分子量1.540の50%ポリエチレングリコール溶
g(pH8,2) 11117と共に2分間37℃でイ
ンキュベーションした。次いで無血清RPMI−164
0培地9d1に’加え、細胞を5分間注意深く再懸濁し
た。次いでこの懸濁液を5分間約20()le遠心分離
L、ソノ後8 X 10’#a/a(の濃度が得られる
ように10 % F’C8−RPMI −1640培地
に再懸濁し、次いで96マイクaウエルプレート上に分
配した(ウェル1個につき約100μl)。この融合細
胞は37℃において5 % CO,を使用して培養した
。
)’MI−1640培地中に懸濁し、5分間約2001
で遠心分離した。上澄液培地を除去した後、沈降物な平
均分子量1.540の50%ポリエチレングリコール溶
g(pH8,2) 11117と共に2分間37℃でイ
ンキュベーションした。次いで無血清RPMI−164
0培地9d1に’加え、細胞を5分間注意深く再懸濁し
た。次いでこの懸濁液を5分間約20()le遠心分離
L、ソノ後8 X 10’#a/a(の濃度が得られる
ように10 % F’C8−RPMI −1640培地
に再懸濁し、次いで96マイクaウエルプレート上に分
配した(ウェル1個につき約100μl)。この融合細
胞は37℃において5 % CO,を使用して培養した
。
(6) ヒトα、−プラスミンイ/ヒビターに対する
細胞融合の18後KHAT培地なウェル1個につぎ10
0μj加えた。以後2日間隔で半分量の培地を新たなH
AT培地と交換して培4Mした。8日後、・〜イプリド
ーマ細胞の培養上澄液中のヒトα2−プラスミンインヒ
ビターに対する抗体について酵素免疫定量法によりスク
リーニングをおこなった。スクリーニングに用いられた
抗原はしトα、−プラスミンインヒビター1第2抗体は
アルカリ7オスフアターゼ(alkali phosp
hatas* )標識付のウサギ抗マウス抗体であった
。
細胞融合の18後KHAT培地なウェル1個につぎ10
0μj加えた。以後2日間隔で半分量の培地を新たなH
AT培地と交換して培4Mした。8日後、・〜イプリド
ーマ細胞の培養上澄液中のヒトα2−プラスミンインヒ
ビターに対する抗体について酵素免疫定量法によりスク
リーニングをおこなった。スクリーニングに用いられた
抗原はしトα、−プラスミンインヒビター1第2抗体は
アルカリ7オスフアターゼ(alkali phosp
hatas* )標識付のウサギ抗マウス抗体であった
。
総数349個のつ、エルの全てが酵素免疫定量法により
陽性であり、α、−プラスミンインヒビタ−に対する抗
体を産生じているという結果が得られた。
陽性であり、α、−プラスミンインヒビタ−に対する抗
体を産生じているという結果が得られた。
細胞の増殖が活発になったと観察されたとき、HT培地
を加えた。1日間隔で計4−HT培地を用いて培地交換
をおこない、七の後は通常のlO%FC8−RPMI−
1640培地を用いて培養した。
を加えた。1日間隔で計4−HT培地を用いて培地交換
をおこない、七の後は通常のlO%FC8−RPMI−
1640培地を用いて培養した。
実施例2 (ヒトα!−プラスミンイ/ヒビターに対す
る抗体を産生ずるハイグリドーマ 細胞の選択) 上記ヒトα、−プラスミ/インヒビターに対する抗体を
産生じているハイブリドーマ細胞中からヒトα2−プラ
スミンインヒビターの線維未溶解阻害活性を抑える働き
を持った抗体を産生ずるハイブリドーマ細胞を次の方法
でスクリーニングした。
る抗体を産生ずるハイグリドーマ 細胞の選択) 上記ヒトα、−プラスミ/インヒビターに対する抗体を
産生じているハイブリドーマ細胞中からヒトα2−プラ
スミンインヒビターの線維未溶解阻害活性を抑える働き
を持った抗体を産生ずるハイブリドーマ細胞を次の方法
でスクリーニングした。
各ウェルのハイブリドーマttIO% Fe2−RPM
I−1640培地中で培養し、細胞数を約2×107個
とした。この細胞を5分間約2001iで遠心分離し、
培養上澄液を除去した後、細胞な無血清PRMI−16
40培地1()ゴで洗浄した。
I−1640培地中で培養し、細胞数を約2×107個
とした。この細胞を5分間約2001iで遠心分離し、
培養上澄液を除去した後、細胞な無血清PRMI−16
40培地1()ゴで洗浄した。
さらに5分間約200.9で遠心分離し、上澄液を除去
し、細胞を2−メルカフトエタノール5、Od/ l
、 イア シュリy 7.5 ad/ l 、 hラ
ンスフニリン5゜Oyt/74.エタノールアミン5.
0dll、 ナトリウムセレナイト5.011Lt/
l 、 L−グルタミy O1391/l 、 fC
酸カナマイシン0.2 & / l 、 Hepes
2.38 & / l及びNaHCo。
し、細胞を2−メルカフトエタノール5、Od/ l
、 イア シュリy 7.5 ad/ l 、 hラ
ンスフニリン5゜Oyt/74.エタノールアミン5.
0dll、 ナトリウムセレナイト5.011Lt/
l 、 L−グルタミy O1391/l 、 fC
酸カナマイシン0.2 & / l 、 Hepes
2.38 & / l及びNaHCo。
1.5f//lで補充されたRPMI−1640二Du
lbecco’5MgM 二 Ham’5F−12(
2:1 : 1 )の混合無血清培地(以下これ
ft’MITgS培地′と略記する)10m/に懸濁し
、3日間培養した。
lbecco’5MgM 二 Ham’5F−12(
2:1 : 1 )の混合無血清培地(以下これ
ft’MITgS培地′と略記する)10m/に懸濁し
、3日間培養した。
培養上澄液を回収し、これを25倍に濃縮した。この6
18M25μlにヒトα2−プラスミンインヒビター0
,4μ9を加え、37℃で30分間インキュベーション
した。次いでプラスミノーゲ70.025ユニツト及び
ウロキナーゼ0.U 31ユニツトを加え液量yx 4
0μlとした。このうち10μl’tフイブリンプレー
トにのせた。フィブリ/プレートは、37℃、湿度95
%以上の東件下で18時間靜装し溶解した面積を測定し
た。
18M25μlにヒトα2−プラスミンインヒビター0
,4μ9を加え、37℃で30分間インキュベーション
した。次いでプラスミノーゲ70.025ユニツト及び
ウロキナーゼ0.U 31ユニツトを加え液量yx 4
0μlとした。このうち10μl’tフイブリンプレー
トにのせた。フィブリ/プレートは、37℃、湿度95
%以上の東件下で18時間靜装し溶解した面積を測定し
た。
その結果、IDl0ハイプリドーマ細胞の産生する抗体
く加えたヒトα、−プラスミンイ/ヒビターの線維素#
JW#阻害活性を完全に抑える働きが見出された。
く加えたヒトα、−プラスミンイ/ヒビターの線維素#
JW#阻害活性を完全に抑える働きが見出された。
実施例3
ヒトα2−プラスミンインヒビタ−に対する抗体の活性
試験において陽性の結果を示したノーイブリドーマ細胞
(11)10 )を次の方法でりO−ノ化した。
試験において陽性の結果を示したノーイブリドーマ細胞
(11)10 )を次の方法でりO−ノ化した。
1010細胞な96ワエルマイクロタイタープレートの
lウェルあたり0,9 d胞となるよう希釈し、Ba1
b/eマタス胸腺細胞をフィーダー細胞として加えプレ
ートに分配し10961096FC8−RP 640培
地で培養した。顕微鏡下で観察し、確実にシングルセル
コミニーであることを認めた。・・イブリドーマ細胞の
培養上澄液中のヒトα2−プラスミンインヒビターに対
する抗体につき酵素免疫定量法によりスクリーニングな
おこなった。
lウェルあたり0,9 d胞となるよう希釈し、Ba1
b/eマタス胸腺細胞をフィーダー細胞として加えプレ
ートに分配し10961096FC8−RP 640培
地で培養した。顕微鏡下で観察し、確実にシングルセル
コミニーであることを認めた。・・イブリドーマ細胞の
培養上澄液中のヒトα2−プラスミンインヒビターに対
する抗体につき酵素免疫定量法によりスクリーニングな
おこなった。
総数26個のウェルが酵素免疫定量法により陽性であり
ヒトα2−プラスミンインヒビターに対するモノクロー
ナル抗体を産生じていた。
ヒトα2−プラスミンインヒビターに対するモノクロー
ナル抗体を産生じていた。
モノクローナル抗体のn裂;
大量のヒトα2−プラスミンインヒビターに対するモノ
クローナル抗体を産生させるために、約10’Jl!の
ハイグリトーマ細胞をプリスタンで前処理したBa1b
/cマウスに腹腔内注射した。
クローナル抗体を産生させるために、約10’Jl!の
ハイグリトーマ細胞をプリスタンで前処理したBa1b
/cマウスに腹腔内注射した。
約1週間抜採取された腹水液よりEarらの方法CP、
L、Ey + S、 J、 Prowse and C
,R,Jenkin 。
L、Ey + S、 J、 Prowse and C
,R,Jenkin 。
ImmunO(!h(1m18try+ 15 、42
9 436(1978)参照〕に従いプaティンA−セ
ファa−ス4B(protein A −5ephar
ose 4 B )カラムを用いて抗体を精製した。腹
水液2.5dよりヒトα2−プラスミンインヒビターに
対するモノクローナル抗体20〜を得た。
9 436(1978)参照〕に従いプaティンA−セ
ファa−ス4B(protein A −5ephar
ose 4 B )カラムを用いて抗体を精製した。腹
水液2.5dよりヒトα2−プラスミンインヒビターに
対するモノクローナル抗体20〜を得た。
精製したモノクローナル抗体の特定のクラスを、クラス
特異性抗マウス抗血清を使用し℃オクタaニー?ル拡散
試験で決定した。その結果を下記表1に示した。ヒトα
2−プラスミンインヒビターに対する抗体は、その多く
がH鎖r、。
特異性抗マウス抗血清を使用し℃オクタaニー?ル拡散
試験で決定した。その結果を下記表1に示した。ヒトα
2−プラスミンインヒビターに対する抗体は、その多く
がH鎖r、。
L鎖にであった。
表1
実施例4
抑制
ヒトα2−プラスミンインヒビター1μl と各モノク
ローナル抗体5μgを0.05Mリン!!緩衝生理食塩
水(以下PBSと略す)50μEに溶解させ、37℃で
30分間インキュベーションした。次いでプラスミノー
ゲンQ、025ユニツト及びウロキナーゼ0.031ユ
ニツトを加え液量な60μjとした。このうち10μノ
をフィブリンプレートにのせた。フィブリンプレートは
37℃、湿度95%以上の条件下で18時間靜重し、溶
解したm積を測定した。その結果を下記表2に示した。
ローナル抗体5μgを0.05Mリン!!緩衝生理食塩
水(以下PBSと略す)50μEに溶解させ、37℃で
30分間インキュベーションした。次いでプラスミノー
ゲンQ、025ユニツト及びウロキナーゼ0.031ユ
ニツトを加え液量な60μjとした。このうち10μノ
をフィブリンプレートにのせた。フィブリンプレートは
37℃、湿度95%以上の条件下で18時間靜重し、溶
解したm積を測定した。その結果を下記表2に示した。
なお、プラスミノーゲン0,025ユニツトとつaキナ
ーゼ0.031ユニツトとによる溶解面積を1004と
した。
ーゼ0.031ユニツトとによる溶解面積を1004と
した。
表2
実施例5
1111 @識したヒトαオープラスミンインヒビタ−
o、o iμMとα、−プラスミンインヒビタ−に対す
るモノクローナル抗体U、05μM&2%十皿清フルプ
4=7−0.05M)リス緩衝Q (pH7,4)−0
,15M NaCA! ’k mえて、37℃で30分
間インキュベーショ/後、4℃で一晩放置した。
o、o iμMとα、−プラスミンインヒビタ−に対す
るモノクローナル抗体U、05μM&2%十皿清フルプ
4=7−0.05M)リス緩衝Q (pH7,4)−0
,15M NaCA! ’k mえて、37℃で30分
間インキュベーショ/後、4℃で一晩放置した。
この抗原−抗体反応混液に、2.5 mM CaC4+
7μM フィブリノーゲンif分、 2ユニ7)/W
Llトaンビンを加え、全量で100μlとし37℃で
30分間インキュペ7ショ/した。凝固物(フィブリン
塊)の形成が認められた。30分後に200 mM E
DTAを100 pl加え、カルシ9ムイオンを除いた
後、竹串でこの凝固物を巻き取った。竹串に巻き取った
凝固物は5分間。
7μM フィブリノーゲンif分、 2ユニ7)/W
Llトaンビンを加え、全量で100μlとし37℃で
30分間インキュペ7ショ/した。凝固物(フィブリン
塊)の形成が認められた。30分後に200 mM E
DTAを100 pl加え、カルシ9ムイオンを除いた
後、竹串でこの凝固物を巻き取った。竹串に巻き取った
凝固物は5分間。
3回洗浄液〔2%BSA、0.05Mトリス緩衝液(p
H7,4) 、 0.15 MNJLCJ 、 2
mM EDTA)で洗った。最後に凝固物を竹串から
試験管に回収し、凝固物の放射活性(cpmJv測定し
た。元の反応混液中の放射活性に対する凝固物の放射活
性の割合2表3に示す。
H7,4) 、 0.15 MNJLCJ 、 2
mM EDTA)で洗った。最後に凝固物を竹串から
試験管に回収し、凝固物の放射活性(cpmJv測定し
た。元の反応混液中の放射活性に対する凝固物の放射活
性の割合2表3に示す。
なお表3中に通常の市販のマウス■gGを比較抗体とし
て使用した結果を併せて示した。
て使用した結果を併せて示した。
表 3
この結果から各ヒトαオープラスミンインヒビタ−に対
するモノクローナル抗体はヒトα2−ブラスミンイ/ヒ
ビターのフィブリン結合部位を認識していないモノクロ
ーナル抗体であることがわかる。
するモノクローナル抗体はヒトα2−ブラスミンイ/ヒ
ビターのフィブリン結合部位を認識していないモノクロ
ーナル抗体であることがわかる。
実施例6 (ヒトα、−フラスミンインヒビターのりア
クティブサイトをMtW&するモノクローナル抗体の検
索) 本実施例はヒトα、−フラスミンインヒビターによるプ
ラスミンの不活性化に及ぼすα、−プラスミンインヒビ
タ−に対するモノクローナル抗体の効果ftvI4べた
ものである。
クティブサイトをMtW&するモノクローナル抗体の検
索) 本実施例はヒトα、−フラスミンインヒビターによるプ
ラスミンの不活性化に及ぼすα、−プラスミンインヒビ
タ−に対するモノクローナル抗体の効果ftvI4べた
ものである。
α!−プラスミンインヒビター0.15μMとα、−プ
ラスミンインヒビタ−に対するモノクローナル抗体0.
75μMを2チ牛血清フルブミ/溶液0.05 M )
リス緩衝液(pH7,4)、 0.15MNaC1)
中で37℃、30分間インキュベーションし、4℃で一
晩放置した。
ラスミンインヒビタ−に対するモノクローナル抗体0.
75μMを2チ牛血清フルブミ/溶液0.05 M )
リス緩衝液(pH7,4)、 0.15MNaC1)
中で37℃、30分間インキュベーションし、4℃で一
晩放置した。
この反応混液60μlとプラスミン溶液(0,47μM
)20μlを混ぜ、0.05 M )リス緩衝液(pH
7,4) 、 (1,15M NaC6を加えて全量
t500μlとしたものを谷サンプルについ12本ずつ
用意し、37℃で2分又は20分間インキュベーション
した。次に3.5mM合成基質S−2251(H−D−
バリル−し−口イシル−L−リジル−p−ニトロアニリ
ド・二塩酸塩)を200 al加え、分光光置針(Be
ckman 、 DU−8)によって単位時間当りの4
05nmの波長における吸光度の変化なm定した。対照
としてブラスミ/のみを反応させた試料とモノクローナ
ル抗体を加えずにヒトαオープラスミンインヒビタ−と
プラスミンを反応させた試料についても同様に吸光度の
変化を調べた。その結果を下記表4に示した。
)20μlを混ぜ、0.05 M )リス緩衝液(pH
7,4) 、 (1,15M NaC6を加えて全量
t500μlとしたものを谷サンプルについ12本ずつ
用意し、37℃で2分又は20分間インキュベーション
した。次に3.5mM合成基質S−2251(H−D−
バリル−し−口イシル−L−リジル−p−ニトロアニリ
ド・二塩酸塩)を200 al加え、分光光置針(Be
ckman 、 DU−8)によって単位時間当りの4
05nmの波長における吸光度の変化なm定した。対照
としてブラスミ/のみを反応させた試料とモノクローナ
ル抗体を加えずにヒトαオープラスミンインヒビタ−と
プラスミンを反応させた試料についても同様に吸光度の
変化を調べた。その結果を下記表4に示した。
表4
以上実施例5及び6の結果から本発明のモノクローナル
抗体はヒトαオープラスミンインヒビタ−のりアクティ
ブサイトを特異的Kg識し、プラスミン結合部位及びフ
ィブリン結合部位のいずれをもgllしていないことが
わかった。
抗体はヒトαオープラスミンインヒビタ−のりアクティ
ブサイトを特異的Kg識し、プラスミン結合部位及びフ
ィブリン結合部位のいずれをもgllしていないことが
わかった。
実施例7
ヒトαt−グラスミ/インヒビターのりアクティブサイ
トを特異的に認識する上記実施例記載のモノクローナル
抗体ID10C1lIn9を溶解液C2mM EDTA
、 12.5 mMシスティ/、5θ−トリス緩衝液
(pH7,4)、 0.15MNaCJ )300μノ
に溶解し、1ダ/d濃度のパパイン溶液100μl’を
加え、37℃で18時間反応させた。
トを特異的に認識する上記実施例記載のモノクローナル
抗体ID10C1lIn9を溶解液C2mM EDTA
、 12.5 mMシスティ/、5θ−トリス緩衝液
(pH7,4)、 0.15MNaCJ )300μノ
に溶解し、1ダ/d濃度のパパイン溶液100μl’を
加え、37℃で18時間反応させた。
この反応液を液体りaマドグラフィーにかけ、Fab成
分を分取した。これを5DS−ボリア5クリル7ミドゲ
ル電気泳動により、還元条件及び非還元条件下で分子量
を測定したところ、抗体のH鎖(Heavy chai
n )の7ミノ基末端より分子量約23,000の断片
と分子量約23.000のL鎖全体から成るFab成分
であることが確認された。
分を分取した。これを5DS−ボリア5クリル7ミドゲ
ル電気泳動により、還元条件及び非還元条件下で分子量
を測定したところ、抗体のH鎖(Heavy chai
n )の7ミノ基末端より分子量約23,000の断片
と分子量約23.000のL鎖全体から成るFab成分
であることが確認された。
実施例8
ヒトαオープラスミンインヒビタ−1μ9と、各モノク
ローナル抗体3μgを(+、(+ 5 M PBS5
0μlに溶解させ37℃で30分間インキュベーション
した。次いでプラスミノーゲン0,025 ユニット及
びつaキナーゼ0.03 に二7トヲ加え液量な60μ
lとした。このうち10μlをフィブリンプレートにの
せた。フィブリンプレートは37℃湿度95チ以上の条
件で18時間靜直上、溶解した面積を測定した。その結
果を下記表5に示した。なお下記表の値は、プラスミノ
ーゲン0,025ユニツトとりaキナーゼ0.031ユ
ニツトとによる溶解面積を100%とした時の相対値で
ある。
ローナル抗体3μgを(+、(+ 5 M PBS5
0μlに溶解させ37℃で30分間インキュベーション
した。次いでプラスミノーゲン0,025 ユニット及
びつaキナーゼ0.03 に二7トヲ加え液量な60μ
lとした。このうち10μlをフィブリンプレートにの
せた。フィブリンプレートは37℃湿度95チ以上の条
件で18時間靜直上、溶解した面積を測定した。その結
果を下記表5に示した。なお下記表の値は、プラスミノ
ーゲン0,025ユニツトとりaキナーゼ0.031ユ
ニツトとによる溶解面積を100%とした時の相対値で
ある。
表5
また、実施例6と同様の方法でこのモノクローナル抗体
のFab成分によるヒトα2−プラスミンインヒビター
活性の抑制の検討をおこなった。
のFab成分によるヒトα2−プラスミンインヒビター
活性の抑制の検討をおこなった。
α、−プラスミンインヒビター0.6μ、p(9pmo
J)とα、−プラスミ/インヒビターに対する七ツク。
J)とα、−プラスミ/インヒビターに対する七ツク。
a−ナル抗体40pmoJY2%牛血清アルズミン溶液
(0,05M トリス緩衝g<pH7,4)。
(0,05M トリス緩衝g<pH7,4)。
0.15 MNa+J ) 60 ttlに溶解し、3
7℃。
7℃。
30分間インキユベーショノし、4℃チー 晩装置した
。
。
この反応混液とプラスミン溶液(0,47μM)20μ
Jft混ぜ、(1,05M トリス緩衝液(pH7,4
)0、15 M NhClな加えて全量を500μノと
した。
Jft混ぜ、(1,05M トリス緩衝液(pH7,4
)0、15 M NhClな加えて全量を500μノと
した。
次に3.5 mM合成基質S−2251水溶液を200
μl加え、分光光度針(日立100−50)によって4
05nmの波長における単位時間当りの吸光度の変化を
測定した。対照と0℃プラスミンのみな反応させた試料
とモノクローナル抗体を加えずにヒトα、−プラスミン
イ/ヒビターとプラスミンを反応させた試料についても
同様に吸光度の変化を調べた。その結果を下記表6に示
した。
μl加え、分光光度針(日立100−50)によって4
05nmの波長における単位時間当りの吸光度の変化を
測定した。対照と0℃プラスミンのみな反応させた試料
とモノクローナル抗体を加えずにヒトα、−プラスミン
イ/ヒビターとプラスミンを反応させた試料についても
同様に吸光度の変化を調べた。その結果を下記表6に示
した。
表6
以上実施例8の結果から、本発明のFabを有するモノ
クa−ナル抗体はヒトα、−フラスミンインヒビターの
りアクティブサイトを特異的に認識し、ヒトαオープラ
スミンインヒビタ−の紛維素溶解阻止作用を抑制するこ
とがわかった。
クa−ナル抗体はヒトα、−フラスミンインヒビターの
りアクティブサイトを特異的に認識し、ヒトαオープラ
スミンインヒビタ−の紛維素溶解阻止作用を抑制するこ
とがわかった。
実施例9
正常人血漿150μlにトロンビン溶液(200ユニツ
ト/d )60μgを加え、37℃で2分間加温して血
漿を凝固させ凝固塊を得た。一方、正常人血漿290μ
lに、α、−プラスミンイ/ヒビターに対するモノクロ
ーナル抗体溶液(IDl0CI ; 3,39+I9/
atj)を27μl加え、37℃で30分間加温した。
ト/d )60μgを加え、37℃で2分間加温して血
漿を凝固させ凝固塊を得た。一方、正常人血漿290μ
lに、α、−プラスミンイ/ヒビターに対するモノクロ
ーナル抗体溶液(IDl0CI ; 3,39+I9/
atj)を27μl加え、37℃で30分間加温した。
これにプラスミン溶液(1,000ユニット/m)10
0μlを加え同時に凝固塊を浸し、37℃で加温した。
0μlを加え同時に凝固塊を浸し、37℃で加温した。
比較対照としてモノクローナル抗体溶液の代わりにリン
酸緩衝生理食塩水で置換えたものと、凝固塊溶解時間を
比較した。その結果、α、−プラスミンインヒビタ−に
対するモノクローナル抗体を用いた場合、凝固塊は約2
時間で完全に溶解したのに比べ、モノクローナル抗体を
用いない場合には10時間以上を1!シた。
酸緩衝生理食塩水で置換えたものと、凝固塊溶解時間を
比較した。その結果、α、−プラスミンインヒビタ−に
対するモノクローナル抗体を用いた場合、凝固塊は約2
時間で完全に溶解したのに比べ、モノクローナル抗体を
用いない場合には10時間以上を1!シた。
実施例10
ヒト血液を用いた血栓溶解試験
正常人血液tSOμlにトロンビン溶[(200ユニツ
ト/I/り60μlを加え、37℃で2分間加温し℃血
液を凝固させ、凝固塊な得た。−万、正常人血液300
μlに、α、−プラスミ/インヒビターに対するモノク
ローナル抗体溶液(IDl0CI ; 3.39ダ/#
+をンを27μ!加え、37℃で30分間加温した。こ
れにプラスミン溶液(1,000ユニツト/μ)、10
0μlを加え、同時にItk固塊を浸し37°Cで加温
した。比較対照としてモノクローナル抗体溶液の代わり
にリン#緩衝生理食塩水で置換えたものと、凝固塊溶解
時間を比較した。その結果、α、−プラスミンインヒビ
タ−に対するモノクローナル抗体を用いた場合、凝固塊
は約2時間で完全に溶解したのに比べ、モノクローナル
抗体を用いない場合には10時間以上を要した。
ト/I/り60μlを加え、37℃で2分間加温し℃血
液を凝固させ、凝固塊な得た。−万、正常人血液300
μlに、α、−プラスミ/インヒビターに対するモノク
ローナル抗体溶液(IDl0CI ; 3.39ダ/#
+をンを27μ!加え、37℃で30分間加温した。こ
れにプラスミン溶液(1,000ユニツト/μ)、10
0μlを加え、同時にItk固塊を浸し37°Cで加温
した。比較対照としてモノクローナル抗体溶液の代わり
にリン#緩衝生理食塩水で置換えたものと、凝固塊溶解
時間を比較した。その結果、α、−プラスミンインヒビ
タ−に対するモノクローナル抗体を用いた場合、凝固塊
は約2時間で完全に溶解したのに比べ、モノクローナル
抗体を用いない場合には10時間以上を要した。
添付図面は、本発明における七ツクa−ナル抗体を、パ
パイン?用いて分解したときの抗体のFabの部分構造
を示す図である。図中Vは可変領域、Cは定常領域な示
す。 (:″
パイン?用いて分解したときの抗体のFabの部分構造
を示す図である。図中Vは可変領域、Cは定常領域な示
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Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ヒトα_2−プラスミンインヒビターに対するモノ
クローナル抗体であつて、ヒトα_2−プラスミンイン
ヒビターにおけるプラスミンの線維素溶解阻止作用を抑
制するモノクローナル抗体を有効成分とする血栓溶解促
進剤。 2、ヒトα_2−プラスミンインヒビターに対するモノ
クローナル抗体であつて、ヒトα_2−プラスミンイン
ヒビターにおけるプラスミンの線維素溶解阻止作用を抑
制する少なくともFab部分を有するモノクローナル抗
体を有効成分とする血栓溶解促進剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60109256A JPH0735340B2 (ja) | 1985-05-23 | 1985-05-23 | 血栓溶解促進剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60109256A JPH0735340B2 (ja) | 1985-05-23 | 1985-05-23 | 血栓溶解促進剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61268630A true JPS61268630A (ja) | 1986-11-28 |
| JPH0735340B2 JPH0735340B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=14505564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60109256A Expired - Fee Related JPH0735340B2 (ja) | 1985-05-23 | 1985-05-23 | 血栓溶解促進剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735340B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02268694A (ja) * | 1989-04-07 | 1990-11-02 | Teijin Ltd | 血栓溶解剤 |
| JPH03504717A (ja) * | 1988-04-04 | 1991-10-17 | ザ、ゼネラル、ホスピタル、コーポレーション | 血餅溶解の促進のための組成物及び方法 |
| US5372812A (en) * | 1988-04-04 | 1994-12-13 | The General Hospital Corporation | Composition and method for acceleration of clot lysis |
| US5582862A (en) * | 1988-04-04 | 1996-12-10 | General Hospital Corporation | Antibodies that bind to α2-antiplasmin crosslinked to fibrin which do not inhibit plasma α2-antiplasmin |
| US6114506A (en) * | 1996-09-20 | 2000-09-05 | General Hospital Corporation | Composition and method for enhancing fibrinolysis |
-
1985
- 1985-05-23 JP JP60109256A patent/JPH0735340B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03504717A (ja) * | 1988-04-04 | 1991-10-17 | ザ、ゼネラル、ホスピタル、コーポレーション | 血餅溶解の促進のための組成物及び方法 |
| US5372812A (en) * | 1988-04-04 | 1994-12-13 | The General Hospital Corporation | Composition and method for acceleration of clot lysis |
| US5582862A (en) * | 1988-04-04 | 1996-12-10 | General Hospital Corporation | Antibodies that bind to α2-antiplasmin crosslinked to fibrin which do not inhibit plasma α2-antiplasmin |
| US5831031A (en) * | 1988-04-04 | 1998-11-03 | The General Hospital Corporation | Antibodies that bind to α2-antiplasmin crosslinked to fibrin which do not inhibit plasma α2-antiplasmin |
| US6280730B1 (en) | 1988-04-04 | 2001-08-28 | The General Hospital Corporation | Antibodies that bind to α2-antiplasmin crosslinked to fibrin which do not inhibit plasma α2-antiplasmin |
| US6576431B2 (en) | 1988-04-04 | 2003-06-10 | The General Hospital Corporation | Antibodies that bind to α2-antiplasmin crosslinked to fibrin which do not inhibit plasma α2-antiplasmin |
| JPH02268694A (ja) * | 1989-04-07 | 1990-11-02 | Teijin Ltd | 血栓溶解剤 |
| US6114506A (en) * | 1996-09-20 | 2000-09-05 | General Hospital Corporation | Composition and method for enhancing fibrinolysis |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0735340B2 (ja) | 1995-04-19 |
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