JPS61268700A - 新規な生理活性ペプチド - Google Patents
新規な生理活性ペプチドInfo
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- JPS61268700A JPS61268700A JP60111874A JP11187485A JPS61268700A JP S61268700 A JPS61268700 A JP S61268700A JP 60111874 A JP60111874 A JP 60111874A JP 11187485 A JP11187485 A JP 11187485A JP S61268700 A JPS61268700 A JP S61268700A
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- peptide
- group
- acid
- arg
- resin
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- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は新規な生理活性ペプチドに関する。
1970年以降、精製技術、分析法の進歩に伴い、哨乳
類の脳および消化管から従来のアミン系神経伝達物質に
類似した作用を示すペプチド サフ”スタンスP、ニュ
ーロチ/シン、パンアクティブ インテステイナル ポ
リペプチドやモルヒネ様作用を示す内在性のペプチド
β−エンドルフィン、メチオニンエンケアアリ/、ロイ
シンエンケファリン、α−ネオ−エンドルフィン、ダイ
ノルフィン等の生理活性を有する一部のペプチドが発見
されて以来、ペプチドの生理作用の研究が盛んに行なわ
れている。
類の脳および消化管から従来のアミン系神経伝達物質に
類似した作用を示すペプチド サフ”スタンスP、ニュ
ーロチ/シン、パンアクティブ インテステイナル ポ
リペプチドやモルヒネ様作用を示す内在性のペプチド
β−エンドルフィン、メチオニンエンケアアリ/、ロイ
シンエンケファリン、α−ネオ−エンドルフィン、ダイ
ノルフィン等の生理活性を有する一部のペプチドが発見
されて以来、ペプチドの生理作用の研究が盛んに行なわ
れている。
然しなから、その一方では生理活性を有する新規なペプ
チドの開発が望まれていた。
チドの開発が望まれていた。
斯かる実状において、本発明者はブタを鎖中から各種の
生理活性ペプチドを抽出し、その−次構造及び生物学的
活性を調べていたところ、その中に従来知られていない
下記の一般式で示される新規化合物が存在すること見出
すと共に、これを合成によって製造することに成功した
。
生理活性ペプチドを抽出し、その−次構造及び生物学的
活性を調べていたところ、その中に従来知られていない
下記の一般式で示される新規化合物が存在すること見出
すと共に、これを合成によって製造することに成功した
。
すなわち本発明は、一般式
%式%
(式中、XはH又1d H−Phe−Lya−val−
Asp−Glu−Glu−Ph e−Gl n−G1
y−Pr o−I 1 e −Va 1−8e r−G
l n−As n−Ar g−Arg−を示す) で表わされる生理活性ペプチド〔以下、XがHのもの金
ペプチド(1)、Xが1(−Phe−・・・−Arg−
のものをペプチド(2)という〕及びその塩を提供する
ものである。
Asp−Glu−Glu−Ph e−Gl n−G1
y−Pr o−I 1 e −Va 1−8e r−G
l n−As n−Ar g−Arg−を示す) で表わされる生理活性ペプチド〔以下、XがHのもの金
ペプチド(1)、Xが1(−Phe−・・・−Arg−
のものをペプチド(2)という〕及びその塩を提供する
ものである。
なお、本明細書において、本発明化合物中の略称は当該
分野において一般に使用されるもので次の意味を有する
。
分野において一般に使用されるもので次の意味を有する
。
Tyr ; L−チロシン、 Phe ; L−フェニ
ルアラニンLeuHL−oイシy、ArgHL−アルギ
ニ/Pro ; L−プロリy 、 Asn ; L−
アスパラギンLys ; L−リジy、ValHL−バ
リンAsp ; L−アスパラギン酸、 Glu :
L−グルタミン酸Gin ; L−グルタミン、Gly
;グリシン11e ; L−イア0イシ:/ 、
Ser : L−セlJ y本発明の新規な生理活性ペ
プチドは、ブタを髄から抽出・単離する方法あるいは合
成に′よって得ることができる。
ルアラニンLeuHL−oイシy、ArgHL−アルギ
ニ/Pro ; L−プロリy 、 Asn ; L−
アスパラギンLys ; L−リジy、ValHL−バ
リンAsp ; L−アスパラギン酸、 Glu :
L−グルタミン酸Gin ; L−グルタミン、Gly
;グリシン11e ; L−イア0イシ:/ 、
Ser : L−セlJ y本発明の新規な生理活性ペ
プチドは、ブタを髄から抽出・単離する方法あるいは合
成に′よって得ることができる。
ブタを髄から本発明ペプチドを抽出・単離するには、例
えばブタを髄を適当な酸性溶媒、即ちギ酸水溶液、酢酸
水溶液等の中でホモジナイズ、不溶物を遠心分離するこ
とにより抽出液を得、次いでこの抽出液を有機溶媒によ
る分別沈殿、溶媒抽出、透析、限外濾過、ゲル濾過、イ
オン交換クロマトグラフィー、吸着クロマトグラフィー
、高速液体クロマトグラフィー等のペプチド精製に用い
られる自体公知の手段を使って対応する分子量を有する
物質を収得すればよい。
えばブタを髄を適当な酸性溶媒、即ちギ酸水溶液、酢酸
水溶液等の中でホモジナイズ、不溶物を遠心分離するこ
とにより抽出液を得、次いでこの抽出液を有機溶媒によ
る分別沈殿、溶媒抽出、透析、限外濾過、ゲル濾過、イ
オン交換クロマトグラフィー、吸着クロマトグラフィー
、高速液体クロマトグラフィー等のペプチド精製に用い
られる自体公知の手段を使って対応する分子量を有する
物質を収得すればよい。
然し、工業的には合成で得る方が原料の入手、大量生産
、価格といった面で有利である。
、価格といった面で有利である。
本発明ペプチドの合成は、ペプチド合成に常用される面
相法文は液相法によって行うことができる。〔泉庵信夫
等著「ペプチド合成J1984年、九11−発行;日本
化学会編「生化学実験講座(I)/タンパク質の化学」
4巻、208〜495頁、1977年、東京化学同人発
行〕。
相法文は液相法によって行うことができる。〔泉庵信夫
等著「ペプチド合成J1984年、九11−発行;日本
化学会編「生化学実験講座(I)/タンパク質の化学」
4巻、208〜495頁、1977年、東京化学同人発
行〕。
例えば固相法を本発明に適用する場合、ペプチドアミド
を得るための支持体としては、ベンズヒドリルアミン樹
脂(ポリスチレン)を用いるのが好ましい。また、使用
するアミノ酸のα−アミノ基はいずれの場合もte r
t−ブチルオキシカルボニル基(BoC基)で保護し、
アスパラギン酸、グルタミン酸のβ、およびγカルボン
酸はべ/ジル基(Bzl基)、アルギニ/のグアジノ基
はトシル4 (Tos基)、チロシンの水酸基は2,6
−シクロルペ/ジル基(CL、−Bzl基)、リジンの
ε−アミノ基はベンジルオキシカルボニル基(2基)。
を得るための支持体としては、ベンズヒドリルアミン樹
脂(ポリスチレン)を用いるのが好ましい。また、使用
するアミノ酸のα−アミノ基はいずれの場合もte r
t−ブチルオキシカルボニル基(BoC基)で保護し、
アスパラギン酸、グルタミン酸のβ、およびγカルボン
酸はべ/ジル基(Bzl基)、アルギニ/のグアジノ基
はトシル4 (Tos基)、チロシンの水酸基は2,6
−シクロルペ/ジル基(CL、−Bzl基)、リジンの
ε−アミノ基はベンジルオキシカルボニル基(2基)。
セリンの水酸基はベンジル基(Bzl基)でそれぞれ保
護するのが好ましい。更にまた、保護アミノ酸の縮合は
ジシクロへキシルカルボジイミド(D−CCI法又はD
CCによる酸無水物法によるが、Boc−Aan−OH
,BoC−Gin−OHについては活性エステル法を用
いるのが好ましい。
護するのが好ましい。更にまた、保護アミノ酸の縮合は
ジシクロへキシルカルボジイミド(D−CCI法又はD
CCによる酸無水物法によるが、Boc−Aan−OH
,BoC−Gin−OHについては活性エステル法を用
いるのが好ましい。
例えば本発明ペプチドは、まずC末端アミノ酸であるア
スパラギンをその保護誘導体であるBoc−アスパラギ
ン−p−ニトロフェニルエステルを用いてベンズヒドリ
ルアミン樹脂に導入し、以後順次アミノ酸を延長し保護
ペプチド樹脂を合成し死後、これをフッ化水素酸(HF
)で処理することにより粗合成ペプチドを得、必要であ
れば更にこれを精製することにより構造することができ
る。
スパラギンをその保護誘導体であるBoc−アスパラギ
ン−p−ニトロフェニルエステルを用いてベンズヒドリ
ルアミン樹脂に導入し、以後順次アミノ酸を延長し保護
ペプチド樹脂を合成し死後、これをフッ化水素酸(HF
)で処理することにより粗合成ペプチドを得、必要であ
れば更にこれを精製することにより構造することができ
る。
粗合成ペプチドの精製は常法に従って、ゲル濾過、イオ
ン交換クロマトグラフィー、逆相高速液体クロマトグラ
フィー(RP−HPLC)等により行うことが出来る。
ン交換クロマトグラフィー、逆相高速液体クロマトグラ
フィー(RP−HPLC)等により行うことが出来る。
また、本発明ペプチドの塩は該ペプチドを酢酸、クエン
酸、酒石酸、フマル酸、マレイン酸等の当モル程度に溶
解した後、凍結乾燥することにより得ることができる。
酸、酒石酸、フマル酸、マレイン酸等の当モル程度に溶
解した後、凍結乾燥することにより得ることができる。
斯くして抽出又は合成されたペプチドがペプチド(1)
するいはペプチド(2)の構造を有するものであること
の確認は、アミノ酸組成をアミノ酸分析計により、また
アミノ酸配列を気相プロティンシーケンサ−によシェド
フッ分解して得られたフェニルチオヒダントイy(PT
HIアミノ酸を逆相高速液体クロマトグラフィーで分析
することにより行なった。C末端のアミドは、精製した
ペプチドをトリプシン消化後ダンシルクロリドでダンシ
ル化シ、ポリアミドシートによる二次元薄層クロマトグ
ラフィーでの分析によりダンシルアス1くラギンアミド
の生成を確認することにより証明した。
するいはペプチド(2)の構造を有するものであること
の確認は、アミノ酸組成をアミノ酸分析計により、また
アミノ酸配列を気相プロティンシーケンサ−によシェド
フッ分解して得られたフェニルチオヒダントイy(PT
HIアミノ酸を逆相高速液体クロマトグラフィーで分析
することにより行なった。C末端のアミドは、精製した
ペプチドをトリプシン消化後ダンシルクロリドでダンシ
ル化シ、ポリアミドシートによる二次元薄層クロマトグ
ラフィーでの分析によりダンシルアス1くラギンアミド
の生成を確認することにより証明した。
本発明のペプチド(1)及び(2)の物理化学的性質は
次のとおりである。
次のとおりである。
夏 アミノ酸分析結果の一例を示すもので数字はモル比
を示す。
を示す。
本発明ペプチドは平滑筋(ラット子宮筋)を収縮させる
活性並びに血圧上昇作用を有する。
活性並びに血圧上昇作用を有する。
本発明ペプチドの生物学的性質を下記方法により試験し
た。その結果を第2図に示す。
た。その結果を第2図に示す。
(試験方法)
ラット〔ウィスター(wi3ter l)雌の子宮筋を
摘出シ、3Wllオルガンパスを用いてロック−リンゲ
ル液中に浸した。オルガンパス中のロツクーリンゲル液
には95%02−5チCO,ガスを通じ32℃に保温し
た。筋標本には1?の静圧をかけ1時間程装置し、筋の
自動運動が安定したところで本発明のペプチドを投与し
、3〜4分間筋の収縮を測定した〔等張性トランスデエ
ーサー:モデルME −4012エム・イー・コマーシ
ャル(MECl社製〕。測定後すみやかにオルガンパス
を洗い、20〜30分おきにこれを繰返した。被験物質
は所定jt?生理食塩水に溶かし投与した。
摘出シ、3Wllオルガンパスを用いてロック−リンゲ
ル液中に浸した。オルガンパス中のロツクーリンゲル液
には95%02−5チCO,ガスを通じ32℃に保温し
た。筋標本には1?の静圧をかけ1時間程装置し、筋の
自動運動が安定したところで本発明のペプチドを投与し
、3〜4分間筋の収縮を測定した〔等張性トランスデエ
ーサー:モデルME −4012エム・イー・コマーシ
ャル(MECl社製〕。測定後すみやかにオルガンパス
を洗い、20〜30分おきにこれを繰返した。被験物質
は所定jt?生理食塩水に溶かし投与した。
(結果)
第2図から明らかなように、アミノ酸残基数が8個のペ
プチド(1)は1.QnMで活性を示した。一方、アミ
ノ酸残基数が25個のペプチド(2)は(1)よりも活
性が強く、0.35 nMで活性を示し、しかもQ、7
nMでは活性の持続時間が著しく長いという特徴を示し
た。この特徴は生理作用の解明に有効に利用しうるもの
である。
プチド(1)は1.QnMで活性を示した。一方、アミ
ノ酸残基数が25個のペプチド(2)は(1)よりも活
性が強く、0.35 nMで活性を示し、しかもQ、7
nMでは活性の持続時間が著しく長いという特徴を示し
た。この特徴は生理作用の解明に有効に利用しうるもの
である。
従来、消化管、子宮、輸精管、胆嚢、血筋等の平滑筋を
収縮又は弛緩させる活性がある生理活性ペプチドは数多
く知られている。例えばモルモット回腸の収縮に強い作
用を示すものとしてサブスタンスP、ニューロテンシン
、コレチストキニン。
収縮又は弛緩させる活性がある生理活性ペプチドは数多
く知られている。例えばモルモット回腸の収縮に強い作
用を示すものとしてサブスタンスP、ニューロテンシン
、コレチストキニン。
ニューロメシンに、ニューロメシンL、ニューロメジン
N、カツシニン等が、またラット子宮筋の収縮に強い作
用を示すものとしてオキシトシン。
N、カツシニン等が、またラット子宮筋の収縮に強い作
用を示すものとしてオキシトシン。
プラジキニン、ガストリン放出ペプチド、ニューo1ジ
ンB、ニューロメジンC,ボンベシン等カ知られている
。またこれらの物質は平滑筋の収縮。
ンB、ニューロメジンC,ボンベシン等カ知られている
。またこれらの物質は平滑筋の収縮。
弛緩だけでなく生体内で独自の生理作用をもつことが知
られており、本発明ペプチドも生体内で新たな生理的役
割をはたしていると考えられる。
られており、本発明ペプチドも生体内で新たな生理的役
割をはたしていると考えられる。
さらに従来知られている生理活性ペプチドのアミノ酸配
列は、例えばサブスタンPではH−Arg−2ys−P
ro−Leu−Gly−NH,1,j、5−)+5−y
TItifl −Arg−Pro−Pro−Gly−P
he−8s r−Pro−Phe−Arg−OHであっ
て本発明の生理活性ペプチドのアミノ酸配列とは全く異
なる。
列は、例えばサブスタンPではH−Arg−2ys−P
ro−Leu−Gly−NH,1,j、5−)+5−y
TItifl −Arg−Pro−Pro−Gly−P
he−8s r−Pro−Phe−Arg−OHであっ
て本発明の生理活性ペプチドのアミノ酸配列とは全く異
なる。
従って、本発明ペプチドは新規なものであり、かつ生理
学的活性を有し、また生理作用の解明にも有用なもので
ある。
学的活性を有し、また生理作用の解明にも有用なもので
ある。
次に実施例を挙げて本発明を説明する。
実施例1
屠殺直後のブタから摘出したを髄20klN550頭分
)を2倍量の20 mM塩酸を含有するIN−酢酸中で
10分間煮沸することにより内在するプロテアーゼを失
活させた。これを冷却した後、4℃においてポリトロン
ミキサーでホモジナイズすることにより抽出をおこなっ
た。得られた抽出液t12,0OOXGで30分間遠心
分離し、その上清を約401得た。さらにGF/Bグラ
スフィルター(ワットマン製)で浮遊する脂肪を除き限
外濾過(UM−2,アミコ/社製)することにより脱塩
濃縮して厳格液量を3.3tとした。この調整液にアセ
トンを4℃で滴下し、その最終濃度を75−にすること
によりアセトン沈殿をおこない、次にこれを遠心分離す
ることにより約114の上清を得た。得られた上清を減
圧下で濃縮乾固し、残渣を再度IN−酢酸に溶かし凍結
乾燥した。この乾燥物を1ル酢酸2tに溶かし、IN−
酢酸で平衡化したsp−セファデックス C−2540
0−で処理し、1N−酢酸で溶出する酸性画分(SP−
i、2M−ピリジン溶液で溶出する中性弱塩基性画分(
SP−[)、2M−ピリジ/−酢酸(pH5,0)で溶
出する塩基性画分(SP−1+を得た。
)を2倍量の20 mM塩酸を含有するIN−酢酸中で
10分間煮沸することにより内在するプロテアーゼを失
活させた。これを冷却した後、4℃においてポリトロン
ミキサーでホモジナイズすることにより抽出をおこなっ
た。得られた抽出液t12,0OOXGで30分間遠心
分離し、その上清を約401得た。さらにGF/Bグラ
スフィルター(ワットマン製)で浮遊する脂肪を除き限
外濾過(UM−2,アミコ/社製)することにより脱塩
濃縮して厳格液量を3.3tとした。この調整液にアセ
トンを4℃で滴下し、その最終濃度を75−にすること
によりアセトン沈殿をおこない、次にこれを遠心分離す
ることにより約114の上清を得た。得られた上清を減
圧下で濃縮乾固し、残渣を再度IN−酢酸に溶かし凍結
乾燥した。この乾燥物を1ル酢酸2tに溶かし、IN−
酢酸で平衡化したsp−セファデックス C−2540
0−で処理し、1N−酢酸で溶出する酸性画分(SP−
i、2M−ピリジン溶液で溶出する中性弱塩基性画分(
SP−[)、2M−ピリジ/−酢酸(pH5,0)で溶
出する塩基性画分(SP−1+を得た。
このSP−璽の画分を凍結乾燥することにより乾燥物1
0.5 Li−を得、これをIN−酢酸に溶解しセファ
デックス G−50によりゲル濾過(445X 140
cm :流速40’nl/時;フラクションサイズ5
0R1/チューブ)を5回にわけておこなった。
0.5 Li−を得、これをIN−酢酸に溶解しセファ
デックス G−50によりゲル濾過(445X 140
cm :流速40’nl/時;フラクションサイズ5
0R1/チューブ)を5回にわけておこなった。
ここでラット子宮筋のアッセイをおこない収縮活性のあ
る両分を凍結乾燥後IN−酢酸に溶解し、さらにセファ
デックス G−25によるグル濾過(7,5X 135
譚;流速60rnt/時;フラクションサイズ100r
nl/チューブ)をおこなった。ここでもラット子宮筋
のアッセイをおこない第1図のようにA−Fの画分を得
た。
る両分を凍結乾燥後IN−酢酸に溶解し、さらにセファ
デックス G−25によるグル濾過(7,5X 135
譚;流速60rnt/時;フラクションサイズ100r
nl/チューブ)をおこなった。ここでもラット子宮筋
のアッセイをおこない第1図のようにA−Fの画分を得
た。
(1)のペプチドはFの画分を精製することにより得ら
れる。
れる。
Fの画分をさらに陽イオン交換HPLCにかけた。
条件〔カラA : TSKゲルCM −2s w 、
4. Q x250 B(東洋ソーダ製):流速1.0
rnl/分;溶媒系(A110 mM )ICOONH
,(pH6,6) ニアセトニ ト リ ル=90:
10 、 (B) 1. OM HCOONH
,(pH6,6)ニアセトニトリル=90:10、(A
):(B)=100:Qから(Al:(B) = 85
: 15まで48分の直線グラジェントさらに(A)
:(B) =85:15から(A):(131=: 5
0 : 50まで48分の直線グラジェントをかけた。
4. Q x250 B(東洋ソーダ製):流速1.0
rnl/分;溶媒系(A110 mM )ICOONH
,(pH6,6) ニアセトニ ト リ ル=90:
10 、 (B) 1. OM HCOONH
,(pH6,6)ニアセトニトリル=90:10、(A
):(B)=100:Qから(Al:(B) = 85
: 15まで48分の直線グラジェントさらに(A)
:(B) =85:15から(A):(131=: 5
0 : 50まで48分の直線グラジェントをかけた。
〕このHP LCでリテンションタイム103〜105
分のところに子宮筋の活性がある両分を得た。この画分
をさらに逆相HP LCにかけた。条件〔カラムケムコ
ソルプ(Chemcoaorb)s 0DS−H,4
,6x250朋(ケムコ製);流速1d/分、溶媒系(
A)水ニアセトニトリル=10チドリフルオロ酢酸(T
FAl=90 : 10:1、CB)水ニアセトニトリ
ル=10チTFA=40:60:1、(A) : tB
)=100 : Oから(A): (Bl=0 : 1
00への80分の直線グラジェントをかけた。〕リリテ
ンションタイム39の主要ピークを分取し実質的に純粋
なペプチド(1)を約1μ?得た。
分のところに子宮筋の活性がある両分を得た。この画分
をさらに逆相HP LCにかけた。条件〔カラムケムコ
ソルプ(Chemcoaorb)s 0DS−H,4
,6x250朋(ケムコ製);流速1d/分、溶媒系(
A)水ニアセトニトリル=10チドリフルオロ酢酸(T
FAl=90 : 10:1、CB)水ニアセトニトリ
ル=10チTFA=40:60:1、(A) : tB
)=100 : Oから(A): (Bl=0 : 1
00への80分の直線グラジェントをかけた。〕リリテ
ンションタイム39の主要ピークを分取し実質的に純粋
なペプチド(1)を約1μ?得た。
(2)のペプチドはセファデックスG−2空のBの両分
から得られる。Bの画分2.6y−を101nlのIN
−酢酸に溶かし7回に分けて逆相HPLCにかけた。条
件〔カラム、TSKゲル OD S −12OA。
から得られる。Bの画分2.6y−を101nlのIN
−酢酸に溶かし7回に分けて逆相HPLCにかけた。条
件〔カラム、TSKゲル OD S −12OA。
° 20x250龍(東洋ソーダ製);流速5−/分;
溶媒系(A)水ニアセトニトリル:lO%TFA=90
:10:1.(B)水ニアセトニトリル;10%TFA
=40 : 60 : 1 、 (Al : (B)=
90 :10から(Al : (Bl=30 : 70
への250分直線グラジェントをかけた。〕この1(P
LOでリテンションタイム128〜136分のところに
子宮筋の活性がある画分を得た。次にこの一分を陽イオ
ン交換HPLCにかけた。条件〔カラム;TSKゲル
CM−2sw 4.6X250朋(東洋ソーダ製);
流速1rttl/分溶媒系(At 10 mM HCO
ONI′i4ニアセトニトリル= 90 : 10 、
(B) t、oMHcOONH,ニアセトニトリル
=90 : 10. (Al : (B) =100
:0から(Al : (Bl=50 : 50への10
0分直線グラジェントをかけた。〕リリン/ジョンタイ
ム68〜フ1のところに子宮筋の活性がある両分を得た
。さらにこの両分を逆相HPLCにかけた。
溶媒系(A)水ニアセトニトリル:lO%TFA=90
:10:1.(B)水ニアセトニトリル;10%TFA
=40 : 60 : 1 、 (Al : (B)=
90 :10から(Al : (Bl=30 : 70
への250分直線グラジェントをかけた。〕この1(P
LOでリテンションタイム128〜136分のところに
子宮筋の活性がある画分を得た。次にこの一分を陽イオ
ン交換HPLCにかけた。条件〔カラム;TSKゲル
CM−2sw 4.6X250朋(東洋ソーダ製);
流速1rttl/分溶媒系(At 10 mM HCO
ONI′i4ニアセトニトリル= 90 : 10 、
(B) t、oMHcOONH,ニアセトニトリル
=90 : 10. (Al : (B) =100
:0から(Al : (Bl=50 : 50への10
0分直線グラジェントをかけた。〕リリン/ジョンタイ
ム68〜フ1のところに子宮筋の活性がある両分を得た
。さらにこの両分を逆相HPLCにかけた。
条件〔カラム;ケムコソルプ7−ジフェニル。
4、6 X 250鶴(ケムコ製);流速1.511L
/!/分。
/!/分。
溶媒(A)水ニアセトニトリル=10%TFA=90:
10 : 1 (B)水ニアセトニトリル:lO%T
F’A=40:60:i (A): (B)=80:2
0から(Al : (B)=O: 100への128分
直線グラジエ/ト?かけた。〕リテンションタイム27
〜8分のところに子宮筋の活性がある両分を得た。最終
nI製として活性画分を逆相HPLCにかけた。条件〔
カラム;ケムコソルブ3 0DS−H,4,6X75m
m(ケムコ製);流速1d/分;溶媒系(5)水ニアセ
トニトリル:10%TF’A=90 : 10: 1
(Bll水子アセトニトリル10チT F A=40:
60 : 1 、 (Al : (B)=80 :
20から(A):(Bl = O: 100へ192
分直線グラジェントをかけた。〕リテンションタイム3
4分の主要ピークを分取し実質的に純粋なペプチド(2
)を約3.5μを得た。
10 : 1 (B)水ニアセトニトリル:lO%T
F’A=40:60:i (A): (B)=80:2
0から(Al : (B)=O: 100への128分
直線グラジエ/ト?かけた。〕リテンションタイム27
〜8分のところに子宮筋の活性がある両分を得た。最終
nI製として活性画分を逆相HPLCにかけた。条件〔
カラム;ケムコソルブ3 0DS−H,4,6X75m
m(ケムコ製);流速1d/分;溶媒系(5)水ニアセ
トニトリル:10%TF’A=90 : 10: 1
(Bll水子アセトニトリル10チT F A=40:
60 : 1 、 (Al : (B)=80 :
20から(A):(Bl = O: 100へ192
分直線グラジェントをかけた。〕リテンションタイム3
4分の主要ピークを分取し実質的に純粋なペプチド(2
)を約3.5μを得た。
芙施例2
ぺ/ズヒドリルアミン樹脂1y−(0,4meqNH2
/1)をジメチルホルムアミド(DMF )5a+Jに
よく膨潤させ、これにBoa−アスパラギ/−p−二ト
ロフェニルエステル0.715’ (2,Ommol
)のD M F溶液5dを加え室温でゆるやかに攪拌し
6時間反応した。母液を戸去し、樹脂はDMFで3回洗
う。再度同じ反応1[返した。反応の進行および完結は
ニンヒドリンによるカイザーテストでモニターした。つ
いでDMF 、塩化メチレン。
/1)をジメチルホルムアミド(DMF )5a+Jに
よく膨潤させ、これにBoa−アスパラギ/−p−二ト
ロフェニルエステル0.715’ (2,Ommol
)のD M F溶液5dを加え室温でゆるやかに攪拌し
6時間反応した。母液を戸去し、樹脂はDMFで3回洗
う。再度同じ反応1[返した。反応の進行および完結は
ニンヒドリンによるカイザーテストでモニターした。つ
いでDMF 、塩化メチレン。
イソプロピルアルコール、塩化メチレンの順に樹脂を洗
って乾燥した。
って乾燥した。
保護ペプチド樹脂の合成においては、各構成アミノ酸の
α−アミノ基はすべてBoa基で保護し、活性な側鎖の
うち、チロシ/の水酸基はジクロルベンジル基(C4−
Bzllで、アルギニンのグアジノ基はトシル基(To
s lで、リジンのξ−7ミノ基はぺ/ジルオキシカル
ボニル基(Z)で保ff1l、、アスパラギン酸のβ−
カルボン酸はベンジル基(Bzl)、クルタミン酸のr
−カルボン酸はBzl基およびセリンの水酸基はBzl
基で保護した。
α−アミノ基はすべてBoa基で保護し、活性な側鎖の
うち、チロシ/の水酸基はジクロルベンジル基(C4−
Bzllで、アルギニンのグアジノ基はトシル基(To
s lで、リジンのξ−7ミノ基はぺ/ジルオキシカル
ボニル基(Z)で保ff1l、、アスパラギン酸のβ−
カルボン酸はベンジル基(Bzl)、クルタミン酸のr
−カルボン酸はBzl基およびセリンの水酸基はBzl
基で保護した。
保護アミノ酸の縮合にあたっては樹脂に結合している保
護ペプチドの末端アミノ基の保護基であるBoa基を塩
化メチレン中50%トリフルオロ酢酸で室温下20分処
理することを2回繰返しほぼ完全に除去した。ついで脱
Boa化で遊離したアミノ基を目的のペプチドのアミノ
酸配列における次に位置するアミノ酸のBoa保護誘導
体のカルボキシル基と縮合l−だ。この保護アミノ酸の
縮合忙おいてBoc−Asn、 Boa−Ginはp−
ニトロフェニルエステルとしてこれを5当量用い10時
間反応する操作を2回おこなった。その他のBoc−ア
ミノ酸は5当竜用いジシクロカルボジイミドを縮合剤と
して用い縮合した。この操作によって反応が完結してい
ない場合は同じ操作を繰返した。なお反応の進行及び完
結はニンヒドリンによるカイザーテストでモニターした
。
護ペプチドの末端アミノ基の保護基であるBoa基を塩
化メチレン中50%トリフルオロ酢酸で室温下20分処
理することを2回繰返しほぼ完全に除去した。ついで脱
Boa化で遊離したアミノ基を目的のペプチドのアミノ
酸配列における次に位置するアミノ酸のBoa保護誘導
体のカルボキシル基と縮合l−だ。この保護アミノ酸の
縮合忙おいてBoc−Asn、 Boa−Ginはp−
ニトロフェニルエステルとしてこれを5当量用い10時
間反応する操作を2回おこなった。その他のBoc−ア
ミノ酸は5当竜用いジシクロカルボジイミドを縮合剤と
して用い縮合した。この操作によって反応が完結してい
ない場合は同じ操作を繰返した。なお反応の進行及び完
結はニンヒドリンによるカイザーテストでモニターした
。
このようにしてベンズヒドリルアミン1?よシBoc−
Tyr (C4−Bzl ) −Phe−Leu−Ph
e−Arg (Tos ) −Pr。
Tyr (C4−Bzl ) −Phe−Leu−Ph
e−Arg (Tos ) −Pr。
−Ar g (To s ) −As n−NH−ベン
ズヒドリル樹脂〔以下、保護ペプチド樹脂(A)という
〕を合成した段階でこのものを一部(500■)取り出
した。残りをさらにN端延長の反応にかけBoc−Ph
e−Lys (zl−Val−Asp (OBzl l
−Glu (OBzl 1LG1u (OBzl −
Phe−Gln−Gly−Pro−I 1e−Val−
8e r (Bz 11−Gl n−Asn−Arg
(To s l −Arg (To s ) −Tyr
(C4−Bz 1 )−Phe−Leu−Phe−A
rg(Tos) −Pro−Arg(Tos)−Asn
−NH−ベンズヒドリル樹脂〔以下、保護ペプチド樹脂
(B)という〕1460 rngを得た。
ズヒドリル樹脂〔以下、保護ペプチド樹脂(A)という
〕を合成した段階でこのものを一部(500■)取り出
した。残りをさらにN端延長の反応にかけBoc−Ph
e−Lys (zl−Val−Asp (OBzl l
−Glu (OBzl 1LG1u (OBzl −
Phe−Gln−Gly−Pro−I 1e−Val−
8e r (Bz 11−Gl n−Asn−Arg
(To s l −Arg (To s ) −Tyr
(C4−Bz 1 )−Phe−Leu−Phe−A
rg(Tos) −Pro−Arg(Tos)−Asn
−NH−ベンズヒドリル樹脂〔以下、保護ペプチド樹脂
(B)という〕1460 rngを得た。
11)のペプチドの樹脂からの脱離・楕製は次の方法に
よりおこなった。保護ペグテド樹脂(Al 300習を
アニソール1.5 mlと共にHFの反応器中に入れH
F f 8ml導入し、0℃で60分反応させた。
よりおこなった。保護ペグテド樹脂(Al 300習を
アニソール1.5 mlと共にHFの反応器中に入れH
F f 8ml導入し、0℃で60分反応させた。
ついで過剰のHFを留去し、エーテル25dで洗いアニ
ソールを除去し、IN−酢酸14.2d’i加え生成物
を抽出する。樹脂および不溶物を炉別し、さらに水でi
o倍希釈後、9QmJのODS樹脂〔L C−5orb
(ケムコ製)〕を充填したカラム(2、、OX 4
0 cm )に吸着させ、0. I N酢酸でよく洗浄
後0.1%トリフルオロ酢酸(TF’AIを含む60チ
アセトニトリル200ゴで溶出する。溶出液はアセトニ
トリルを減圧下留去後凍結乾燥し約90■の粗ペプチド
(1)t−得た。このものを0.1 % トリフルオロ
酢酸6r!Llに溶かし6回にわけて逆相)(PLOニ
カけた。条件’(:カラム;TSKゲル0DS120A
。
ソールを除去し、IN−酢酸14.2d’i加え生成物
を抽出する。樹脂および不溶物を炉別し、さらに水でi
o倍希釈後、9QmJのODS樹脂〔L C−5orb
(ケムコ製)〕を充填したカラム(2、、OX 4
0 cm )に吸着させ、0. I N酢酸でよく洗浄
後0.1%トリフルオロ酢酸(TF’AIを含む60チ
アセトニトリル200ゴで溶出する。溶出液はアセトニ
トリルを減圧下留去後凍結乾燥し約90■の粗ペプチド
(1)t−得た。このものを0.1 % トリフルオロ
酢酸6r!Llに溶かし6回にわけて逆相)(PLOニ
カけた。条件’(:カラム;TSKゲル0DS120A
。
2、、 OX 250 cm :流速5rnl/分;溶
媒系TA)水:7セ)=lJル:10%TFA=90
: 10 : 1゜[B)水ニアセトニトリル:10チ
TFA=40 :60 : 1 、 (A) ? (B
)=75 : 25から(A) : (B)=25=7
5の100分間の直線グラジェントをかけた。〕この操
作を6回繰返見してメインピークを分取した。この分画
を減圧下アセトニトリルを留去後凍結乾燥をおこない目
的のペプチド11)H−Tyr7Phe−Leu−Ph
e−Arg−Pro−Arg−Aan−NH,を58.
2η得た。
媒系TA)水:7セ)=lJル:10%TFA=90
: 10 : 1゜[B)水ニアセトニトリル:10チ
TFA=40 :60 : 1 、 (A) ? (B
)=75 : 25から(A) : (B)=25=7
5の100分間の直線グラジェントをかけた。〕この操
作を6回繰返見してメインピークを分取した。この分画
を減圧下アセトニトリルを留去後凍結乾燥をおこない目
的のペプチド11)H−Tyr7Phe−Leu−Ph
e−Arg−Pro−Arg−Aan−NH,を58.
2η得た。
(2)のペプチドの樹脂からの脱離・精製は次の方法に
より行なった。保護ペプチド樹脂(B1600■をアニ
ソール2−と共に)(Fの反応器に入れ、HFを104
導入し0℃で60分反応させた。ついで過剰のHFを留
去後、エーテル301R1で洗いアニソールを除去し、
IN−酢酸24.211Llを加え生成物を抽出した。
より行なった。保護ペプチド樹脂(B1600■をアニ
ソール2−と共に)(Fの反応器に入れ、HFを104
導入し0℃で60分反応させた。ついで過剰のHFを留
去後、エーテル301R1で洗いアニソールを除去し、
IN−酢酸24.211Llを加え生成物を抽出した。
樹脂および不溶物を戸別し、さらに水で10倍希釈後9
0dのODS樹脂〔W−sorb(ケムコ製)〕を充填
したカラム(LOX40 cm )に吸着させ0.IN
−酢酸でよく洗浄後0.1%TFAを含む60%アセト
ニトリル200Mで溶出する。溶出液はアセトニトリル
を減圧下留去後凍結乾燥し約228 m9の粗ペプチド
(2)を得た。
0dのODS樹脂〔W−sorb(ケムコ製)〕を充填
したカラム(LOX40 cm )に吸着させ0.IN
−酢酸でよく洗浄後0.1%TFAを含む60%アセト
ニトリル200Mで溶出する。溶出液はアセトニトリル
を減圧下留去後凍結乾燥し約228 m9の粗ペプチド
(2)を得た。
この粗ペプチド6 Z2Ingを7−の0.11TFA
に溶かし5回にわけて逆相HPLCにかけた。東件〔カ
ラム;’I’SKゲル、0DS120A、 2. O
X 25 cmH流速5d/分;溶媒系(A)水ニアセ
トニトリル:10%TFA=90 : 10 : 1
、 (B)水ニアセトニトリル=10チTFA=40
: 60 : 1、(Al:(B)=75:25から(
A) : IB)=25 : 75までの100分間直
線グラジェントをかけた。〕この操作を5回〈り返えし
メインピークを分取した。この分画をアセトニトリルを
減圧下留去後凍結乾燥をして目的のペプチドi2) H
−Ph e −Ly s −V’a 1−Aap−Gl
u−Glu−Phe−Gin−Gly−Pro−11e
−Val−8er−Gl n−Aan−Arg−Arg
−Tyr−Phe−Leu−Phe−Arg−Pro
−Arg−Asn−NH,を11.!1119得た。
に溶かし5回にわけて逆相HPLCにかけた。東件〔カ
ラム;’I’SKゲル、0DS120A、 2. O
X 25 cmH流速5d/分;溶媒系(A)水ニアセ
トニトリル:10%TFA=90 : 10 : 1
、 (B)水ニアセトニトリル=10チTFA=40
: 60 : 1、(Al:(B)=75:25から(
A) : IB)=25 : 75までの100分間直
線グラジェントをかけた。〕この操作を5回〈り返えし
メインピークを分取した。この分画をアセトニトリルを
減圧下留去後凍結乾燥をして目的のペプチドi2) H
−Ph e −Ly s −V’a 1−Aap−Gl
u−Glu−Phe−Gin−Gly−Pro−11e
−Val−8er−Gl n−Aan−Arg−Arg
−Tyr−Phe−Leu−Phe−Arg−Pro
−Arg−Asn−NH,を11.!1119得た。
第1図は実施例1における塩基性画分(sp−I)のセ
ファデックスG−25によるゲル濾過の結果を示す図面
であって、280 nmにおける吸収曲線及び相対活性
を示す図面である。第2図はラット子宮筋の標本に本発
明ペプチドを投与したときの収縮長さの経時変化を示す
図面である。 以上
ファデックスG−25によるゲル濾過の結果を示す図面
であって、280 nmにおける吸収曲線及び相対活性
を示す図面である。第2図はラット子宮筋の標本に本発
明ペプチドを投与したときの収縮長さの経時変化を示す
図面である。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式 X−Tyr−Phe−Leu−Phe−Arg−Pro
−Arg−Asn−NH_2(式中、XはH又はH−P
he−Lys−Val−Asp−Glu−Glu−Ph
e−Gln−Gly−Pro−Ile−Val−Ser
−Gln−Asn−Arg−Arg−を示す) で表わされる生理活性ペプチド及びその塩。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60111874A JPH0676436B2 (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | 新規な生理活性ペプチド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60111874A JPH0676436B2 (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | 新規な生理活性ペプチド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61268700A true JPS61268700A (ja) | 1986-11-28 |
| JPH0676436B2 JPH0676436B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=14572320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60111874A Expired - Lifetime JPH0676436B2 (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | 新規な生理活性ペプチド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0676436B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0228118A (ja) * | 1988-07-18 | 1990-01-30 | Mitsubishi Kasei Corp | 免疫活性ペプチドの製造方法 |
| EP2062909A1 (en) * | 2007-11-21 | 2009-05-27 | SOLVAY (Société Anonyme) | Peptide production and purification process |
| US9051349B2 (en) | 2007-11-21 | 2015-06-09 | Alba Therapeutics Corporation | Larazotide acetate compositions |
-
1985
- 1985-05-24 JP JP60111874A patent/JPH0676436B2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (2)
| Title |
|---|
| BIOCHEM.BIOPHYS.RES.COMMUN=1985 * |
| PEPTIDES=1985 * |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0228118A (ja) * | 1988-07-18 | 1990-01-30 | Mitsubishi Kasei Corp | 免疫活性ペプチドの製造方法 |
| EP2062909A1 (en) * | 2007-11-21 | 2009-05-27 | SOLVAY (Société Anonyme) | Peptide production and purification process |
| WO2009065949A3 (en) * | 2007-11-21 | 2009-07-30 | Solvay | Peptide production and purification process |
| US9051349B2 (en) | 2007-11-21 | 2015-06-09 | Alba Therapeutics Corporation | Larazotide acetate compositions |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0676436B2 (ja) | 1994-09-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |