JPS61268938A - 空気調和機の除霜運転制御装置 - Google Patents
空気調和機の除霜運転制御装置Info
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- JPS61268938A JPS61268938A JP60108373A JP10837385A JPS61268938A JP S61268938 A JPS61268938 A JP S61268938A JP 60108373 A JP60108373 A JP 60108373A JP 10837385 A JP10837385 A JP 10837385A JP S61268938 A JPS61268938 A JP S61268938A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、圧縮機、四方弁、室外熱交換器、絞り装置お
よび室内熱交換器を順次連通してなる空気熱源式ヒート
ポンプ形の空気調和機の除霜、運転制御装置に関するも
のである。
よび室内熱交換器を順次連通してなる空気熱源式ヒート
ポンプ形の空気調和機の除霜、運転制御装置に関するも
のである。
冷房運転ばかりでなく、暖房運転も可能なヒートポンプ
式の冷凍サイクルを構成した空気調和機が多用されるよ
うになってきている。
式の冷凍サイクルを構成した空気調和機が多用されるよ
うになってきている。
ところで、上記暖房運転においては、室外熱交換器で冷
媒の蒸発作用が行われるため、熱交換器には空気中の水
分が@縮して付着するようになる。
媒の蒸発作用が行われるため、熱交換器には空気中の水
分が@縮して付着するようになる。
この水分は、外気温度の低下により凍結すると霜になり
、熱交換作用を阻害するので、適宜除霜する必要がある
。
、熱交換作用を阻害するので、適宜除霜する必要がある
。
この室外熱交換器への着霜を除去するための冷凍サイク
ルとして、リバースサイクル式、ホットガスバイパスサ
イクル式、暖房ぎみデフロストサイクル式などがなる。
ルとして、リバースサイクル式、ホットガスバイパスサ
イクル式、暖房ぎみデフロストサイクル式などがなる。
リバースサイクル式では、暖房運転から除霜運転に切換
えるに当り、四方弁を切換えて冷媒の流通方向を変え、
高圧と低圧とを逆転させる。このようにすると、室外熱
交換器に高圧ガスが流通し、この熱で霜が溶融されるよ
うになる。
えるに当り、四方弁を切換えて冷媒の流通方向を変え、
高圧と低圧とを逆転させる。このようにすると、室外熱
交換器に高圧ガスが流通し、この熱で霜が溶融されるよ
うになる。
ホットガスバイパスサイクル式では、暖房運転をしなが
ら、除霜を行う方式である。電磁弁をONさせて、高温
高圧のガスのバイパスサイクルを作り、除霜する。
ら、除霜を行う方式である。電磁弁をONさせて、高温
高圧のガスのバイパスサイクルを作り、除霜する。
暖房ぎみデフロストサイクル式では、流量制御弁に電磁
弁機能をもった電動弁を用い、除霜時は、除霜信号によ
って弁を全開とし、流量制御弁を絞り機能(膨張弁)と
してでなく、電磁弁として機能させ、液冷媒を移動させ
る。
弁機能をもった電動弁を用い、除霜時は、除霜信号によ
って弁を全開とし、流量制御弁を絞り機能(膨張弁)と
してでなく、電磁弁として機能させ、液冷媒を移動させ
る。
上述のように除霜の場合の冷凍サイクルは各種あるが、
そのいずれも何らかの着霜検出手段をもち、その信号に
よって除霜運転を行っている。
そのいずれも何らかの着霜検出手段をもち、その信号に
よって除霜運転を行っている。
〔従来技術及び発明が解決しようとする問題点〕従来、
着霜を検出し、除霜運転を開始させるための一方法とし
て、室外熱交換器の配管温度と外気温度とタイマーとの
組合せによって行うものがある。この方法では、室外熱
交換器の配管温度と外気温度とを検出して、所定の外気
対室外熱交換器温度特性を利用して着霜を検出する。所
定時間経過後、外気温で変わる設定温度以上であれば、
暖房運転を続け、設定温度以下になるまで、待機してい
る。
着霜を検出し、除霜運転を開始させるための一方法とし
て、室外熱交換器の配管温度と外気温度とタイマーとの
組合せによって行うものがある。この方法では、室外熱
交換器の配管温度と外気温度とを検出して、所定の外気
対室外熱交換器温度特性を利用して着霜を検出する。所
定時間経過後、外気温で変わる設定温度以上であれば、
暖房運転を続け、設定温度以下になるまで、待機してい
る。
この方法では、運転開始後、一定時間以内に除霜するこ
とはない他、外気の温度が低くて、着霜していない場合
であっても、温度と時間の要件が成立すれば、除霜運転
を行い、省エネに反し、また快適性を損ねるという問題
がある。
とはない他、外気の温度が低くて、着霜していない場合
であっても、温度と時間の要件が成立すれば、除霜運転
を行い、省エネに反し、また快適性を損ねるという問題
がある。
その他、特開昭59−46438号公報において促案さ
れているように、除霜運転開始の判定を、室外熱交換器
の配管温度と外気相対温度によって行い、室外熱交換器
の配管温度がある一定温度以下で、かつ相対温度が一定
値以上のとき、除霜運転を開始するようにしたものもあ
る。しかし、この方法では、着霜の開始により除霜運転
を開始するため、暖房運転と除霜運転の繰り返しくハン
チング)運転となり、実施困難である。
れているように、除霜運転開始の判定を、室外熱交換器
の配管温度と外気相対温度によって行い、室外熱交換器
の配管温度がある一定温度以下で、かつ相対温度が一定
値以上のとき、除霜運転を開始するようにしたものもあ
る。しかし、この方法では、着霜の開始により除霜運転
を開始するため、暖房運転と除霜運転の繰り返しくハン
チング)運転となり、実施困難である。
従って、着霜の開始から一定時間後に除霜運転を開始さ
せる方法も考えられるが、この方法では着霜開始後の状
況によって着霜速度が異なるため、常に快適性上及び運
転効率上最適な着霜量で除霜運転を開始することができ
ない。
せる方法も考えられるが、この方法では着霜開始後の状
況によって着霜速度が異なるため、常に快適性上及び運
転効率上最適な着霜量で除霜運転を開始することができ
ない。
本発明は上述した従来の問題点に鑑み、適切な時点で除
霜開始信号を空気調和機に送出することにより、快適性
および運転効率の向上を図った除霜運転制御装置を提供
しようとするものである。
霜開始信号を空気調和機に送出することにより、快適性
および運転効率の向上を図った除霜運転制御装置を提供
しようとするものである。
このために成された除霜運転制御装置は、基本構成を示
す第1図に見られる如く、室外熱交換器の温度を検知す
る室外熱交換器温度検出部lと、外気の湿度を検知する
外気湿度検出部2と、前記室外熱交換器検出部1におい
て検知した温度が零度以下でありかつ前記外気湿度検出
部2において検知した湿度が所定値以上であることを判
定する判定手段3と、該判定手段3により温度が零度以
下でかつ室が所定値以上であることが判定されたとき、
このときの検知温度及び検知湿度に対して予め定められ
た速度でカウントを行うカウント手段4と備え、該カウ
ント手段によるカウント値が所定値になったとき除霜運
転を開始するようになしたことを特徴とする。
す第1図に見られる如く、室外熱交換器の温度を検知す
る室外熱交換器温度検出部lと、外気の湿度を検知する
外気湿度検出部2と、前記室外熱交換器検出部1におい
て検知した温度が零度以下でありかつ前記外気湿度検出
部2において検知した湿度が所定値以上であることを判
定する判定手段3と、該判定手段3により温度が零度以
下でかつ室が所定値以上であることが判定されたとき、
このときの検知温度及び検知湿度に対して予め定められ
た速度でカウントを行うカウント手段4と備え、該カウ
ント手段によるカウント値が所定値になったとき除霜運
転を開始するようになしたことを特徴とする。
第2図は成る空気調和機の室外熱交換器について、着霜
量が例えば1 kg付着するまでの、室外熱交換器温度
−運転時間(1)の特性を示したもので、外気湿度も変
数として考慮しである。
量が例えば1 kg付着するまでの、室外熱交換器温度
−運転時間(1)の特性を示したもので、外気湿度も変
数として考慮しである。
図から判るように、室外熱交換器温度が低い程、また外
気湿度が高い程、着霜速度が早いので、一定着霜量に達
するまでの時間tは短い。換言すると、一定着霜量に到
達するまでの時間をtとすれば、tは室外熱交換器温度
(TE ) 、および外気相対湿度(HA )の関数で
表現される。
気湿度が高い程、着霜速度が早いので、一定着霜量に達
するまでの時間tは短い。換言すると、一定着霜量に到
達するまでの時間をtとすれば、tは室外熱交換器温度
(TE ) 、および外気相対湿度(HA )の関数で
表現される。
t = F (TE s Ha )
本発明による除霜運転制御装置では、上述のような現象
に鑑み、着霜条件が成り立っているときに、刻々と変化
する室外熱交換器の温度と外気の・湿度に対して定めら
れた速度でカウントを行い、カウント値が所定値に達し
たとき、着霜量が所定量となったとみなして除霜運転を
開始させているため、常に最適状態での除霜運転開始が
行えるようになっている。
に鑑み、着霜条件が成り立っているときに、刻々と変化
する室外熱交換器の温度と外気の・湿度に対して定めら
れた速度でカウントを行い、カウント値が所定値に達し
たとき、着霜量が所定量となったとみなして除霜運転を
開始させているため、常に最適状態での除霜運転開始が
行えるようになっている。
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
第3図は1チツプマイクロコンピユータ(μC0N)1
0を用いて構成した本発明による除霜運転制御装置の一
実施例を示すブロック図であり、図において、1及び2
はそれぞれ室外熱交換器温度検出部及び外気湿度検出部
である。雨検出部l及び2の出力信号は増幅幅11及び
12をそれぞれ介してアナログ−デジタル(A−D)変
換器13に入力される。A−D変換器13はμCOM
10からのサンプリング信号に基づいてその入力のアナ
ログ信号をデジタル信号に変換して出力し、これをμC
0NIOの入力にそれぞれ加える。
0を用いて構成した本発明による除霜運転制御装置の一
実施例を示すブロック図であり、図において、1及び2
はそれぞれ室外熱交換器温度検出部及び外気湿度検出部
である。雨検出部l及び2の出力信号は増幅幅11及び
12をそれぞれ介してアナログ−デジタル(A−D)変
換器13に入力される。A−D変換器13はμCOM
10からのサンプリング信号に基づいてその入力のアナ
ログ信号をデジタル信号に変換して出力し、これをμC
0NIOの入力にそれぞれ加える。
μC0NIOは演算処理部(ALU) 、ROM、RA
M、入/出力ポートなどを有し、予めROMに記憶され
ているプログラムに従って後述する仕事を行い、A−D
変換器13を制御し、A−D変換器13からデジタルデ
ータを入力し、該デジタルデータを用いてROMに予め
格納しであるデータを読出したり、該データについて特
定の条件のもとで判定を行い、かつこれらに基づいて論
理演算処理し、その結果を出力部14に送出する。
M、入/出力ポートなどを有し、予めROMに記憶され
ているプログラムに従って後述する仕事を行い、A−D
変換器13を制御し、A−D変換器13からデジタルデ
ータを入力し、該デジタルデータを用いてROMに予め
格納しであるデータを読出したり、該データについて特
定の条件のもとで判定を行い、かつこれらに基づいて論
理演算処理し、その結果を出力部14に送出する。
出力部14は、TTL、リレー接点などにより構成され
、図示しない空気調和機の制御装置に除霜開始信号の他
除霜終了信号を送出する。
、図示しない空気調和機の制御装置に除霜開始信号の他
除霜終了信号を送出する。
以上の構成により、第4図に示すμC0NIOがプログ
ラムに従って行う仕事のフローチャートを参照して動作
を説明する。
ラムに従って行う仕事のフローチャートを参照して動作
を説明する。
μC0NIOは例えば電源の投入によりスタート後ステ
ップS1においてイニシャライズを行い、その後A−D
変換器13に信号を送り、ステップS2において外気湿
度検出部2からの外気湿度についてのデータを読み込む
と共にステップS3において室外熱交換器温度について
のデータを読み込む、そして、上記読み込んだ両データ
により、ステップS4においてROM中のタイマー割り
込み周期データテーブルを参照してタイマー割り込み周
期データを取り出し、これを次のステップS5において
μC0NIO中のタイマーレジスタにセットし、このデ
ータによりタイマー割込みルーチンの実行時点を決定す
る。
ップS1においてイニシャライズを行い、その後A−D
変換器13に信号を送り、ステップS2において外気湿
度検出部2からの外気湿度についてのデータを読み込む
と共にステップS3において室外熱交換器温度について
のデータを読み込む、そして、上記読み込んだ両データ
により、ステップS4においてROM中のタイマー割り
込み周期データテーブルを参照してタイマー割り込み周
期データを取り出し、これを次のステップS5において
μC0NIO中のタイマーレジスタにセットし、このデ
ータによりタイマー割込みルーチンの実行時点を決定す
る。
上記ROM中に格納されているタイマー割り込み周期デ
ータテーブルは、一定量の着霜が生じるまでの時間を室
外熱交換器温度、外気湿度について示す第2図のグラフ
から求めた室外熱交換器温度TE、外気湿度及びタイマ
ー割り込み周期について示す第5図のグラフにより作成
されたもので、例えば湿度は60%RH以上、1%RH
毎に、温度TEは0℃以下、1℃毎にそれぞれテーブル
を作っておけば目的を達成することができる。
ータテーブルは、一定量の着霜が生じるまでの時間を室
外熱交換器温度、外気湿度について示す第2図のグラフ
から求めた室外熱交換器温度TE、外気湿度及びタイマ
ー割り込み周期について示す第5図のグラフにより作成
されたもので、例えば湿度は60%RH以上、1%RH
毎に、温度TEは0℃以下、1℃毎にそれぞれテーブル
を作っておけば目的を達成することができる。
タイマー割込みルーチンは、第4図(b)に示すように
なっており、データをセットしたタイマーがタイムオー
バした任意時点で実行され、この実行の際には第4図f
a)のメインルーチンは中断される。
なっており、データをセットしたタイマーがタイムオー
バした任意時点で実行され、この実行の際には第4図f
a)のメインルーチンは中断される。
サブルーチンの第1のステップS’ 1ではステップS
2で読み込んだ外気湿度が60%RH以上であるか否か
を判定し、判定がNOであれば元のメインルーチンに戻
る。そして、判定がYESであれば続く第2のステップ
S’ 2においてステップS3で読み込んだ室外熱交換
器温度が0℃以下であるか否かを判定し、判定がNOで
あれば元のメインルーチンに戻る。そして、判定がYE
Sであれば続く第3のステップS’ 3において、現在
空気調和機が除霜運転中であるか否かを判定し、判定が
YESであればメインルーチンに戻り、N。
2で読み込んだ外気湿度が60%RH以上であるか否か
を判定し、判定がNOであれば元のメインルーチンに戻
る。そして、判定がYESであれば続く第2のステップ
S’ 2においてステップS3で読み込んだ室外熱交換
器温度が0℃以下であるか否かを判定し、判定がNOで
あれば元のメインルーチンに戻る。そして、判定がYE
Sであれば続く第3のステップS’ 3において、現在
空気調和機が除霜運転中であるか否かを判定し、判定が
YESであればメインルーチンに戻り、N。
であれば次の第4のステップS’ 4においてカウンタ
の値を+1してからメインルーチンに戻る。
の値を+1してからメインルーチンに戻る。
上記ステップS5においてタイマーレジスタにデータが
セットされた後、次のステップs6に進み、ここでカウ
ンターがオーバーフローしたか否かが判定される。この
カウンターの容量は上記周期データテーブルと共に適用
する空気調和機の特性に応じて定められる。
セットされた後、次のステップs6に進み、ここでカウ
ンターがオーバーフローしたか否かが判定される。この
カウンターの容量は上記周期データテーブルと共に適用
する空気調和機の特性に応じて定められる。
ステップS6での判定がNoのときにはステップS2に
戻り、上記ステップS2乃至s6が再度実行され、これ
が判定がYESとなるまで繰返される。判定がYESと
なると、ステップS7に進み、ここで除霜開始信号を出
力部14に送出する。
戻り、上記ステップS2乃至s6が再度実行され、これ
が判定がYESとなるまで繰返される。判定がYESと
なると、ステップS7に進み、ここで除霜開始信号を出
力部14に送出する。
これに応じて出力部14は空気調和機にその除霜運転を
開始させる信号を出力する。
開始させる信号を出力する。
続いて、ステップS8においては室外熱交換器温度Tt
についてのデータを読み込み、この読み込んだTiにつ
いて除霜終了温度に達したか否かの判定をステップS9
において行う。このステップS9の判定がNOの間は上
記ステップ87〜S9が繰返され、判定がYESとなる
と次のステップS10において除霜終了信号を出力部1
4に送出し、空気調和機の除霜運転を停止させる。その
後、ステップSllにおいてカウンタをリセットし、ス
テップS2に戻る。
についてのデータを読み込み、この読み込んだTiにつ
いて除霜終了温度に達したか否かの判定をステップS9
において行う。このステップS9の判定がNOの間は上
記ステップ87〜S9が繰返され、判定がYESとなる
と次のステップS10において除霜終了信号を出力部1
4に送出し、空気調和機の除霜運転を停止させる。その
後、ステップSllにおいてカウンタをリセットし、ス
テップS2に戻る。
例えば、μC0NIOのタイマー割り込みの基本周期が
43.6μsであるとすると、第5図中の点aのデータ
が読み込まれた場合には、該データに対応する周期は1
0011sであるので、タイマー割り込み周期データテ
ーブル上の数値は例えば3にセットされ、3個の基本ク
ロックの計数によりタイマー割り込みがかかるようにな
る。従って、略100μs毎にかかるサブルーチンへの
割す込み時に、ステップS’l、S’2がYESでかつ
S’ 3の判定がNOであればカウンタが+1されるこ
とになり、カウンタの値が所定値になったとき、すなわ
ち着霜量が所定量になったときに除霜運転が開始される
。
43.6μsであるとすると、第5図中の点aのデータ
が読み込まれた場合には、該データに対応する周期は1
0011sであるので、タイマー割り込み周期データテ
ーブル上の数値は例えば3にセットされ、3個の基本ク
ロックの計数によりタイマー割り込みがかかるようにな
る。従って、略100μs毎にかかるサブルーチンへの
割す込み時に、ステップS’l、S’2がYESでかつ
S’ 3の判定がNOであればカウンタが+1されるこ
とになり、カウンタの値が所定値になったとき、すなわ
ち着霜量が所定量になったときに除霜運転が開始される
。
要するに、カウンタは着霜が進行しているときのみ、そ
の着霜の進行速度に応じた速度で計数を行うようになっ
ているので、その計数値により着霜量を知ることができ
るので、カウンタが所定値になったことにより着霜量が
除霜開始すべき量になったことを知り除霜運転を開始さ
せることができる。
の着霜の進行速度に応じた速度で計数を行うようになっ
ているので、その計数値により着霜量を知ることができ
るので、カウンタが所定値になったことにより着霜量が
除霜開始すべき量になったことを知り除霜運転を開始さ
せることができる。
なお、上記例では、カウンタのカウント速度をタイマー
割り込みを入力データにより変えることによって変化さ
せてい2が、このような割り込みを使用することなく、
例えば条件成立時にカウンタがカウントアツプする数を
入力データに基づいて所定の幅で変化させることによっ
て行ってもよい。
割り込みを入力データにより変えることによって変化さ
せてい2が、このような割り込みを使用することなく、
例えば条件成立時にカウンタがカウントアツプする数を
入力データに基づいて所定の幅で変化させることによっ
て行ってもよい。
第6図は第3図におけるA−D変換器13及びμC0N
IOに代えてディスクリート回路により構成した本発明
による除霜運転制御装置の他の実施例を示すブロック図
であり、第3図中のものと同一の部分には同一符号を付
しである。
IOに代えてディスクリート回路により構成した本発明
による除霜運転制御装置の他の実施例を示すブロック図
であり、第3図中のものと同一の部分には同一符号を付
しである。
同図において、20aは電圧−周波数(V−F)変換器
であり、入力に印加される電圧に比例する周波数のパル
ス列を発生し、ANDゲート20bに送出する。20c
は関数発生部であり、増幅器12より出力される湿度信
号、および増幅器11より出力される温度信号をV−F
変換器20aの入力レベルにマツチングするように変換
するものである。一定着霜量に達するまでの時間tが短
いということは、変換された周波数が高いということで
ある。入力印加電圧との関係から見れば、室外熱交換器
が低い程、また、外気湿度が高い程周波数が高いので、
入力印加電圧も高い。これを図示すれば、第7図のよう
になる。V−F変換器20aが、例えばI K Hz
/ Vの機能をもつものを用いるならば、第7図中の点
aでは10KHz。
であり、入力に印加される電圧に比例する周波数のパル
ス列を発生し、ANDゲート20bに送出する。20c
は関数発生部であり、増幅器12より出力される湿度信
号、および増幅器11より出力される温度信号をV−F
変換器20aの入力レベルにマツチングするように変換
するものである。一定着霜量に達するまでの時間tが短
いということは、変換された周波数が高いということで
ある。入力印加電圧との関係から見れば、室外熱交換器
が低い程、また、外気湿度が高い程周波数が高いので、
入力印加電圧も高い。これを図示すれば、第7図のよう
になる。V−F変換器20aが、例えばI K Hz
/ Vの機能をもつものを用いるならば、第7図中の点
aでは10KHz。
点すでは4KHzで発振する。
コンパレータ20dは、増幅器12より出力される湿度
信号と湿度60%RHに対応する設定基準電圧を比較し
、外気湿度が設定湿度より低ければ、Lレベルを、高け
ればHレベルをANDゲート20bに送出する。
信号と湿度60%RHに対応する設定基準電圧を比較し
、外気湿度が設定湿度より低ければ、Lレベルを、高け
ればHレベルをANDゲート20bに送出する。
なお、この60%RHなる基準は、外気湿度が60%R
Hより低ければ霜が付着しても成長しないので設定され
た。
Hより低ければ霜が付着しても成長しないので設定され
た。
同様に、コンパレータ20eは、増幅器11より出力さ
れる湿度信号と0℃に対応する設定基準電圧を比較し、
室外熱交換器温度が設定温度より高ければLレベルを、
低ければHレベルをANDゲート20bに送出する。
れる湿度信号と0℃に対応する設定基準電圧を比較し、
室外熱交換器温度が設定温度より高ければLレベルを、
低ければHレベルをANDゲート20bに送出する。
ANDゲー)20bは、着霜可能な条件下にあるとき、
即ち、外気湿度が高く、室外熱交換器温度が低いときの
み、V−F変換器20aで発生するパルス波形をクロッ
クとしてカウンタ20fに送出する。
即ち、外気湿度が高く、室外熱交換器温度が低いときの
み、V−F変換器20aで発生するパルス波形をクロッ
クとしてカウンタ20fに送出する。
カウンタ20fに、例えば24ステージのり・ノプル・
バイナリ−・カウンターを用いれば、224= 16.
777、216ケのクロックパルス入力で、出力が出る
。
バイナリ−・カウンターを用いれば、224= 16.
777、216ケのクロックパルス入力で、出力が出る
。
例えば第7図の点a (Tt = 7℃、90%RH
のとき)の場合、iov入力で、10KHzの発振とな
り、 0KHz でオーバーフローとなり、点b (Ti =−s℃、8
0%RHのとき)の場合、4v入力で、4KHzの発振
となり、 KHz でオーバーフローとなる。
のとき)の場合、iov入力で、10KHzの発振とな
り、 0KHz でオーバーフローとなり、点b (Ti =−s℃、8
0%RHのとき)の場合、4v入力で、4KHzの発振
となり、 KHz でオーバーフローとなる。
以上の如く、オーバーフローでカウント終了した時、次
段のラッチ20gを出力し、出力部14に信号を送出し
、出力部14は、空気調和機に除霜開始信号を送出する
。
段のラッチ20gを出力し、出力部14に信号を送出し
、出力部14は、空気調和機に除霜開始信号を送出する
。
コンパレータ20hは、増幅器11より出力される温度
信号と略10℃に対応する設定基準電圧を比較し、室外
熱交換器温度が除霜終了温度より高くなった時、Hレベ
ルを出し、低くなった時はLレベルを出す。
信号と略10℃に対応する設定基準電圧を比較し、室外
熱交換器温度が除霜終了温度より高くなった時、Hレベ
ルを出し、低くなった時はLレベルを出す。
モノマルチ20iは、コンパレータ20hの立上り信号
を検出して(ポジティブ・エツジ)、ワンショットパル
スを発生する。パワーオンリセット発生部20jは、電
源投入時にワンショットパルスを発生する。ORゲート
20には、上記両ワンショットパルスのORをとり、カ
ウンタ2Ofとラッチ20gをリセットする。これによ
り、空気調和機は除霜終了信号を受は取り、除霜サイク
ルを終了し、暖房運転に復帰する。
を検出して(ポジティブ・エツジ)、ワンショットパル
スを発生する。パワーオンリセット発生部20jは、電
源投入時にワンショットパルスを発生する。ORゲート
20には、上記両ワンショットパルスのORをとり、カ
ウンタ2Ofとラッチ20gをリセットする。これによ
り、空気調和機は除霜終了信号を受は取り、除霜サイク
ルを終了し、暖房運転に復帰する。
以上説明したように本発明による除霜運転制御装置では
、着霜現象が発生する冷凍サイクル装置に、室外熱交換
器温度及び外気湿度により、一定の着霜量になるまでの
時間をカウントしていて、疑偵着霜検出によるカラ除霜
運転を防止できるので、快適性、および運転効果の向上
をはかることが可能である。
、着霜現象が発生する冷凍サイクル装置に、室外熱交換
器温度及び外気湿度により、一定の着霜量になるまでの
時間をカウントしていて、疑偵着霜検出によるカラ除霜
運転を防止できるので、快適性、および運転効果の向上
をはかることが可能である。
第1図は本発明による装置の基本構成を示すブロック図
、第2図は一定着霜量に達する時間を室外熱交換器温度
及び外気湿度について示すグラフ、第3図は本発明によ
る装置の一実施例を示すブロック図、第4図は第3図の
装置の動作を説明するためのフローチャート、第5図は
第4図の実施例で使用する特性グラフ、第6図は本発明
による装置の他の実施例を示すブロック図、及び第7図
は第6図の実施例で使用する特性グラフである。 1・・・室外熱交換器温度検出部、2・・・外気湿度検
出部、3・・・判定手段、4・・・カウント手段。 特 許 出 願 人 株式会社鷺宮製作所第5図 −To −B −6−4−202JL iTE
l拳C】 を艮 −IQ −8−6−4−202 :JL展 置IC) 手続補正書(自発) 昭和60年10月31日 諾報官宇賀道部殿 1、 事件の表示 昭和60年特許願第108373
号2、 発明の名称 空気調和機の除霜運転制御装置 3、 補正をする者 羽生との謳 特許出願人 住所 東京都中野区若宮2丁目5彊5号名称 株式会
社鷺宮製作所 4、代理人 5、 補正命令の日付 昭和 年 月 日6、
補正により増加する発明の数 補正の内容(特願昭60−108373号)1.明細書
第2頁第6行及び第7行間に以下の記載を挿入する。 「〔従来技術及び発明が解決しようとする問題点〕」2
、同書第3頁第17行の記載を削除する。 3、同書第4頁第14行及び第16行の「相対温度」を
「相対湿度」に訂正する。 4、同書第4頁第18行の「着霜の開始により」を以下
の如く訂正する。 「外気相対湿度がある一定値よりも低(なっていなけれ
ば、除霜終了後に暖房運転を再開した時、再び」 5、同書第6頁第7行のrlkgJをr500 gJに
訂正する。 6、同書第6頁第10行の「低い程」を「高い程」に訂
正する。 7、 同書第11頁第15行乃至第16行の「割り込み
・・・・・・μS」を「の基本クロックが1 m s
Jに訂正する。 8、同書第11頁第18行の「周期は100」を「カウ
ント周期は200」に訂正する。 9、 同書第12頁第5行乃至第6行の「所定値・・・
・・・ときに」を以下の如く訂正する。 「所定量、すなわち本実施例では18,000になった
とき、着霜量が所定量に達したとして」10、同書第1
2頁第9行の「応じた速度」を「応じた周期」に訂正す
る。 11、同書第12頁第15行乃至第17行の「カウント
速度・・・・・・変化させているが」を以下の如く訂正
する。 「カウント周期を、すなわちタイマー割り込み周期を入
力データの変化に対応させることによって変えているが
」 12、同書第12頁第19行の「数」を「所定値」に訂
正する。 13、同書第13頁第17行の「が低い程」を「温度が
高い程」に訂正する。 14、同書第14頁第1行の「10」をr4.68Jに
訂正する。 154回書第14頁第2行の「4」をr2.15Jに訂
正する。 16、同書第14頁第12行の「湿度」を「温度」に訂
正する。 17、同書第14頁第17行乃至第18行の[外気・・
・・・・ときのみ」を以下の如く訂正する。 「外気湿度が60%RH以上で、かつ室外熱交換器温度
が0℃以下のときのみ」 1日0回書第15頁の記載を以下の如く訂正する。 「カウンタ20fに、例えば24ステージのリンプル・
バイナリ−・カウンターを用いれば、224= 16.
777.216ケのクロックパルス入力で、出力が出る
。 例えば第7図の点a (Tt = 5℃、85%RH
のとき)の場合、4.68V入力で、4.68KH2の
発振となり、 でオーバーフローとなり、点b (TE =−5℃、7
5%RH(7)とき)の場合、2.15V入力で、2゜
15KHzの発振となり、 一二−−x16,777.216= 7.803秒#1
30分2.15に■2 でオーバーフローとなる。 以上の如く、オーバーフローでカウント終了した時、次
段のラッチ20gをセットし、出力部14に信号を送出
し、出力部14は、空気調和機に除霜開始信号を送出す
る。 コンパレータ20hは、増幅器11より出力さ」19、
図面第2図、第5図及び第7図を添付図面と差し替える
。 特許出願人 株式会社鷺宮製作所 第2図 −16−14−12−To −8−6−4−202;
i /L TE (’c) 温泉TE (’C1
、第2図は一定着霜量に達する時間を室外熱交換器温度
及び外気湿度について示すグラフ、第3図は本発明によ
る装置の一実施例を示すブロック図、第4図は第3図の
装置の動作を説明するためのフローチャート、第5図は
第4図の実施例で使用する特性グラフ、第6図は本発明
による装置の他の実施例を示すブロック図、及び第7図
は第6図の実施例で使用する特性グラフである。 1・・・室外熱交換器温度検出部、2・・・外気湿度検
出部、3・・・判定手段、4・・・カウント手段。 特 許 出 願 人 株式会社鷺宮製作所第5図 −To −B −6−4−202JL iTE
l拳C】 を艮 −IQ −8−6−4−202 :JL展 置IC) 手続補正書(自発) 昭和60年10月31日 諾報官宇賀道部殿 1、 事件の表示 昭和60年特許願第108373
号2、 発明の名称 空気調和機の除霜運転制御装置 3、 補正をする者 羽生との謳 特許出願人 住所 東京都中野区若宮2丁目5彊5号名称 株式会
社鷺宮製作所 4、代理人 5、 補正命令の日付 昭和 年 月 日6、
補正により増加する発明の数 補正の内容(特願昭60−108373号)1.明細書
第2頁第6行及び第7行間に以下の記載を挿入する。 「〔従来技術及び発明が解決しようとする問題点〕」2
、同書第3頁第17行の記載を削除する。 3、同書第4頁第14行及び第16行の「相対温度」を
「相対湿度」に訂正する。 4、同書第4頁第18行の「着霜の開始により」を以下
の如く訂正する。 「外気相対湿度がある一定値よりも低(なっていなけれ
ば、除霜終了後に暖房運転を再開した時、再び」 5、同書第6頁第7行のrlkgJをr500 gJに
訂正する。 6、同書第6頁第10行の「低い程」を「高い程」に訂
正する。 7、 同書第11頁第15行乃至第16行の「割り込み
・・・・・・μS」を「の基本クロックが1 m s
Jに訂正する。 8、同書第11頁第18行の「周期は100」を「カウ
ント周期は200」に訂正する。 9、 同書第12頁第5行乃至第6行の「所定値・・・
・・・ときに」を以下の如く訂正する。 「所定量、すなわち本実施例では18,000になった
とき、着霜量が所定量に達したとして」10、同書第1
2頁第9行の「応じた速度」を「応じた周期」に訂正す
る。 11、同書第12頁第15行乃至第17行の「カウント
速度・・・・・・変化させているが」を以下の如く訂正
する。 「カウント周期を、すなわちタイマー割り込み周期を入
力データの変化に対応させることによって変えているが
」 12、同書第12頁第19行の「数」を「所定値」に訂
正する。 13、同書第13頁第17行の「が低い程」を「温度が
高い程」に訂正する。 14、同書第14頁第1行の「10」をr4.68Jに
訂正する。 154回書第14頁第2行の「4」をr2.15Jに訂
正する。 16、同書第14頁第12行の「湿度」を「温度」に訂
正する。 17、同書第14頁第17行乃至第18行の[外気・・
・・・・ときのみ」を以下の如く訂正する。 「外気湿度が60%RH以上で、かつ室外熱交換器温度
が0℃以下のときのみ」 1日0回書第15頁の記載を以下の如く訂正する。 「カウンタ20fに、例えば24ステージのリンプル・
バイナリ−・カウンターを用いれば、224= 16.
777.216ケのクロックパルス入力で、出力が出る
。 例えば第7図の点a (Tt = 5℃、85%RH
のとき)の場合、4.68V入力で、4.68KH2の
発振となり、 でオーバーフローとなり、点b (TE =−5℃、7
5%RH(7)とき)の場合、2.15V入力で、2゜
15KHzの発振となり、 一二−−x16,777.216= 7.803秒#1
30分2.15に■2 でオーバーフローとなる。 以上の如く、オーバーフローでカウント終了した時、次
段のラッチ20gをセットし、出力部14に信号を送出
し、出力部14は、空気調和機に除霜開始信号を送出す
る。 コンパレータ20hは、増幅器11より出力さ」19、
図面第2図、第5図及び第7図を添付図面と差し替える
。 特許出願人 株式会社鷺宮製作所 第2図 −16−14−12−To −8−6−4−202;
i /L TE (’c) 温泉TE (’C1
Claims (1)
- 圧縮機、四方弁、室外熱交換器、絞り装置及び室内熱交
換器を順次連通してなる空気調和機において、室外熱交
換器の温度を検知する室外熱交換器温度検出部と、外気
の湿度を検知する外気湿度検出部と、前記室外熱交換器
検出部において検知した温度が零度以下でありかつ前記
外気湿度検出部において検知した湿度が所定値以上であ
ることを判定する判定手段と、該判定手段により温度が
零度以下でかつ湿度が所定値以上であることが判定され
たとき、このときの検知温度及び検知湿度に対して予め
定められた速度でカウントを行うカウント手段とを備え
、該カウント手段によるカウント値が所定値になったと
き除霜運転を開始するようになしたことを特徴とする除
霜運転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60108373A JPS61268938A (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 | 空気調和機の除霜運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60108373A JPS61268938A (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 | 空気調和機の除霜運転制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61268938A true JPS61268938A (ja) | 1986-11-28 |
| JPH0437340B2 JPH0437340B2 (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=14483126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60108373A Granted JPS61268938A (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 | 空気調和機の除霜運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61268938A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012042207A (ja) * | 2011-10-27 | 2012-03-01 | Mitsubishi Electric Corp | 冷凍サイクル装置 |
| WO2023071227A1 (zh) * | 2021-10-28 | 2023-05-04 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 空调器及其控制方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102706054B (zh) * | 2012-06-20 | 2017-06-06 | 青岛海尔空调电子有限公司 | 空调设备的除霜方法、装置和空调设备 |
| WO2019102566A1 (ja) * | 2017-11-24 | 2019-05-31 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53105741A (en) * | 1977-02-25 | 1978-09-14 | Fuji Electric Co Ltd | Defrost timer |
| JPS54100550A (en) * | 1978-01-25 | 1979-08-08 | Hitachi Ltd | Defrost control device for heat pump type air conditioner |
-
1985
- 1985-05-22 JP JP60108373A patent/JPS61268938A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53105741A (en) * | 1977-02-25 | 1978-09-14 | Fuji Electric Co Ltd | Defrost timer |
| JPS54100550A (en) * | 1978-01-25 | 1979-08-08 | Hitachi Ltd | Defrost control device for heat pump type air conditioner |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012042207A (ja) * | 2011-10-27 | 2012-03-01 | Mitsubishi Electric Corp | 冷凍サイクル装置 |
| WO2023071227A1 (zh) * | 2021-10-28 | 2023-05-04 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 空调器及其控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0437340B2 (ja) | 1992-06-19 |
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