JPS61269631A - 回転電機の回転子 - Google Patents
回転電機の回転子Info
- Publication number
- JPS61269631A JPS61269631A JP11141585A JP11141585A JPS61269631A JP S61269631 A JPS61269631 A JP S61269631A JP 11141585 A JP11141585 A JP 11141585A JP 11141585 A JP11141585 A JP 11141585A JP S61269631 A JPS61269631 A JP S61269631A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- end plate
- holes
- laminated core
- rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/22—Rotating parts of the magnetic circuit
- H02K1/28—Means for mounting or fastening rotating magnetic parts on to, or to, the rotor structures
- H02K1/30—Means for mounting or fastening rotating magnetic parts on to, or to, the rotor structures using intermediate parts, e.g. spiders
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、回転電機の回転子、特に積層鉄心に締付力
を付与するエンドプレートの固定装置に関するものであ
る。
を付与するエンドプレートの固定装置に関するものであ
る。
第2図は、日立評論(VOL、 62. NO,10,
1980年10月、57頁)、特開昭52−88703
号、実開昭55−102347号公報に示された従来の
回転電機の回転子を示すもので、図において、1は電機
子コイル(図示せず)を保持するリング状の積層鉄心、
2は回転子軸、3は回転子軸2に装架されたスパイダ、
4は積層鉄心1とスパイダ3を結合する結合子、5は積
層鉄心1をその両端から押えるリング状のエンドプレー
ト、6はエンドプレート5を結合子4に固定するキーで
ある。
1980年10月、57頁)、特開昭52−88703
号、実開昭55−102347号公報に示された従来の
回転電機の回転子を示すもので、図において、1は電機
子コイル(図示せず)を保持するリング状の積層鉄心、
2は回転子軸、3は回転子軸2に装架されたスパイダ、
4は積層鉄心1とスパイダ3を結合する結合子、5は積
層鉄心1をその両端から押えるリング状のエンドプレー
ト、6はエンドプレート5を結合子4に固定するキーで
ある。
次に上記構成の組立動作について説明する。スパイダ3
に結合子4を固着し、次に一方のエンドプレート5を結
合子4にキー6を介して取付けた後、扇形状のセグメン
ト鋼板を結合子4を通して積層する。乙のようにして、
セグメント鋼板を所定の長さに積層した後、このセグメ
ント鋼板から成る積層鉄心1に所定の圧縮力を軸方向に
加えながら他方のエンドプレート5を結合子4にキー6
を介して固定する。次にスパイダ3を回転子軸2に装架
する。
に結合子4を固着し、次に一方のエンドプレート5を結
合子4にキー6を介して取付けた後、扇形状のセグメン
ト鋼板を結合子4を通して積層する。乙のようにして、
セグメント鋼板を所定の長さに積層した後、このセグメ
ント鋼板から成る積層鉄心1に所定の圧縮力を軸方向に
加えながら他方のエンドプレート5を結合子4にキー6
を介して固定する。次にスパイダ3を回転子軸2に装架
する。
この構成では、セグメント鋼板は扇形状であろにも拘ら
ず、鋼セグメント薄板は相互の面の間に圧力が生じるた
め、一体化したリング状の積層された鉄心となる。また
積層鉄心1をその両端より挾んでいるエンドプレート5
は結合子4にキー6を介して固定されているので、エン
ドプレート5は積層鉄心1を固定する働きもする。
ず、鋼セグメント薄板は相互の面の間に圧力が生じるた
め、一体化したリング状の積層された鉄心となる。また
積層鉄心1をその両端より挾んでいるエンドプレート5
は結合子4にキー6を介して固定されているので、エン
ドプレート5は積層鉄心1を固定する働きもする。
従来の回転電機の回転子は以上のように構成されている
ので、キー6を84層鉄心1の円周の接線方向に打ち込
む必要があり、キー6の打ち込み作業に熟練と多大な時
間を必要とし、また、キー6を打ち込んで両方のエンド
プレート5を結合子4に固定した後、積層鉄心1を押え
込む圧縮力の大きさを正確に把握できないなどの問題点
があった。
ので、キー6を84層鉄心1の円周の接線方向に打ち込
む必要があり、キー6の打ち込み作業に熟練と多大な時
間を必要とし、また、キー6を打ち込んで両方のエンド
プレート5を結合子4に固定した後、積層鉄心1を押え
込む圧縮力の大きさを正確に把握できないなどの問題点
があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、エンドプレートの取付は作業を簡単にし、作
業時間を短縮するとともに、エンドプレートによる積層
鉄心の押え込み圧縮力を正確に把握できる構造の回転電
機の回転子を得ることを目的とする。
たもので、エンドプレートの取付は作業を簡単にし、作
業時間を短縮するとともに、エンドプレートによる積層
鉄心の押え込み圧縮力を正確に把握できる構造の回転電
機の回転子を得ることを目的とする。
この発明に係る回転電機の回転子は、結合子の両端にね
じ穴を設けるとともにエンドプレートの上記ねじ穴と対
応する位置に穴を設け、両者を複数のボルトを用いて所
定のトルクで締付は固定したものである。
じ穴を設けるとともにエンドプレートの上記ねじ穴と対
応する位置に穴を設け、両者を複数のボルトを用いて所
定のトルクで締付は固定したものである。
乙の発明における回転電機の回転子のエンドプレートは
、ボルトを用いて締付は固定されるので、適正な締付は
トルクで締付けることによって、一体化したリング状の
積層鉄心を形成できるとともに積層鉄心に加えた圧縮力
を高精度に把握でき、しかもエンドプレートの固定作業
を簡単になし得る。
、ボルトを用いて締付は固定されるので、適正な締付は
トルクで締付けることによって、一体化したリング状の
積層鉄心を形成できるとともに積層鉄心に加えた圧縮力
を高精度に把握でき、しかもエンドプレートの固定作業
を簡単になし得る。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、4は両端にねじ穴4aを設けた結合子、5
はこの結合子4のねじ穴4aと対応する位置に穴5aを
設けたエンドプレート、7はエンドプレート5の穴5a
を通って結合子4のねじ穴4aに螺合され、エンドプレ
ート5を結合子4に締付は固定するボルトである。なお
その他の構成は第2図のものと同様であるので説明を省
略する。
図において、4は両端にねじ穴4aを設けた結合子、5
はこの結合子4のねじ穴4aと対応する位置に穴5aを
設けたエンドプレート、7はエンドプレート5の穴5a
を通って結合子4のねじ穴4aに螺合され、エンドプレ
ート5を結合子4に締付は固定するボルトである。なお
その他の構成は第2図のものと同様であるので説明を省
略する。
次に上記構成の組立動作について説明する。スパイダ3
に結合子4を固着し、次に片方のエンドプレート5を複
数のボルト7を締付けることによって結合子4の片側に
固定する。次いで、扇形状の鋼セグメント薄板を結合子
4を通して積層した後、積層鉄心1に所定の圧縮力を軸
方向に加えながら他方のエンドプレート5を結合子4に
複数のボルト7によって固定する。なおこのときボルト
7は適正な値のトルクで締付ける。
に結合子4を固着し、次に片方のエンドプレート5を複
数のボルト7を締付けることによって結合子4の片側に
固定する。次いで、扇形状の鋼セグメント薄板を結合子
4を通して積層した後、積層鉄心1に所定の圧縮力を軸
方向に加えながら他方のエンドプレート5を結合子4に
複数のボルト7によって固定する。なおこのときボルト
7は適正な値のトルクで締付ける。
しかし、このように積層鉄心を一体化したものにするた
めには、所定の値以上の圧力が鋼セグメント薄板の面の
間に保持されている必要があるが、本発明では、このよ
うな圧力を生じさせるため、予め適正なボルトの締付は
トルクを定めておき、その締付はトルクでボルト7を締
付けるようにしたものである。
めには、所定の値以上の圧力が鋼セグメント薄板の面の
間に保持されている必要があるが、本発明では、このよ
うな圧力を生じさせるため、予め適正なボルトの締付は
トルクを定めておき、その締付はトルクでボルト7を締
付けるようにしたものである。
以上のようにこの発明によれば、エンドプレートの穴に
ボルトを押通して結合子に固定するようにしたので、エ
ンドプレートの固定作業を簡単に行なえて作業時間が短
縮され、またエンドプレートの固定後に積層鉄心に負荷
される圧縮力をボルトの締付はトルクより高精度に把握
できるというすぐれた効果がある。
ボルトを押通して結合子に固定するようにしたので、エ
ンドプレートの固定作業を簡単に行なえて作業時間が短
縮され、またエンドプレートの固定後に積層鉄心に負荷
される圧縮力をボルトの締付はトルクより高精度に把握
できるというすぐれた効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による回転電機の回転子を
示す正面図イと側面断面図口、第2図は従来の回転電機
の回転子を示す正面図イと側面断面図口である。 図中、1は積層鉄心、2は回転子軸、3ばスパイダ、4
は結合子、4aはねじ穴、5はエンドプレート、5aは
穴、7はボルトである。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
示す正面図イと側面断面図口、第2図は従来の回転電機
の回転子を示す正面図イと側面断面図口である。 図中、1は積層鉄心、2は回転子軸、3ばスパイダ、4
は結合子、4aはねじ穴、5はエンドプレート、5aは
穴、7はボルトである。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 回転子軸に装架されたスパイダ、このスパイダの外周に
結合子を介して結合される積層鉄心、この積層鉄心を挾
みその両端を押圧して固定するエンドプレートを備えた
ものにおいて、上記結合子の両端にねじ穴を設け、一方
エンドプレートには上記ねじ穴と対応する位置に穴を設
けて、上記エンドプレートの穴と結合子のねじ穴にボル
トを挿入して締付け固定するようにしたことを特徴とす
る回転電機の回転子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11141585A JPS61269631A (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 | 回転電機の回転子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11141585A JPS61269631A (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 | 回転電機の回転子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61269631A true JPS61269631A (ja) | 1986-11-29 |
Family
ID=14560587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11141585A Pending JPS61269631A (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 | 回転電機の回転子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61269631A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004112951A (ja) * | 2002-09-20 | 2004-04-08 | Nidec Shibaura Corp | ブラシレス直流モータ用回転子 |
-
1985
- 1985-05-22 JP JP11141585A patent/JPS61269631A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004112951A (ja) * | 2002-09-20 | 2004-04-08 | Nidec Shibaura Corp | ブラシレス直流モータ用回転子 |
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