JPS61269720A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
- Publication number
- JPS61269720A JPS61269720A JP60110151A JP11015185A JPS61269720A JP S61269720 A JPS61269720 A JP S61269720A JP 60110151 A JP60110151 A JP 60110151A JP 11015185 A JP11015185 A JP 11015185A JP S61269720 A JPS61269720 A JP S61269720A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transparent
- recording
- keyboard
- input
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、キー等入力手段およびプリンタ等記録手段を
有する電子機器に関する。
有する電子機器に関する。
[開示の概要]
記録装置および入力操作部を有する電子機器において、
記録装置側に透明電極を有する透明部材の入力操作部を
設ける。これにより、従来記録装置とは別、の部位に設
けられていた入力操作部の専有面積を減少できることに
なる。
記録装置側に透明電極を有する透明部材の入力操作部を
設ける。これにより、従来記録装置とは別、の部位に設
けられていた入力操作部の専有面積を減少できることに
なる。
なお、この概要はあくまでも本発明の技術内容に迅速に
アクセスするためにのみ供されるものであって、本発明
の技術的範囲および権利解釈に対しては何の影響も及ぼ
さないものである。
アクセスするためにのみ供されるものであって、本発明
の技術的範囲および権利解釈に対しては何の影響も及ぼ
さないものである。
[従来の技術]
第5図は、従来のこの種電子機器の一例として、電子タ
イプライタを示す、ここで、1は液晶表示器等で構成さ
れた表示部、2はアルファベット等文字や数値等を入力
する操作を行うためのキー人力部であり、タブ設定を行
うためのTABキー3を含む、4は記録紙Pに記録を行
う記録部、5は機器外装である。
イプライタを示す、ここで、1は液晶表示器等で構成さ
れた表示部、2はアルファベット等文字や数値等を入力
する操作を行うためのキー人力部であり、タブ設定を行
うためのTABキー3を含む、4は記録紙Pに記録を行
う記録部、5は機器外装である。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、このような従来の電子タイプライタ等電
子機器にあっては、記録部と入力操作部とが装置内の離
隔した部位に設けられていたので、機器が大型化すると
いう問題点があった。
子機器にあっては、記録部と入力操作部とが装置内の離
隔した部位に設けられていたので、機器が大型化すると
いう問題点があった。
[問題点を解決するための手段]
本発明は斯る従来の間覇点に鑑みてなされたものであり
、入力操作部の少なくとも一部を記録部側に設けること
により入力操作部の面積を少なくすること、あるいは他
の入力操作キーを付加可能としてより操作性の高い電子
機器を提供可能とすることを目的とし、そのために本発
明では、被記録材に対して記録を行う記録手段と、記録
手段上に設けられ、透明電極を含む光透過性の部材を有
する入力操作手段とを具えたことを特徴とする。
、入力操作部の少なくとも一部を記録部側に設けること
により入力操作部の面積を少なくすること、あるいは他
の入力操作キーを付加可能としてより操作性の高い電子
機器を提供可能とすることを目的とし、そのために本発
明では、被記録材に対して記録を行う記録手段と、記録
手段上に設けられ、透明電極を含む光透過性の部材を有
する入力操作手段とを具えたことを特徴とする。
すなわち、本発明によれば、入力操作部の少なくとも一
部を記録装置側に設けることができるので、従来記録装
置とは別の部位に設けられていた入力操作部の専宥面積
を減少できることになる。
部を記録装置側に設けることができるので、従来記録装
置とは別の部位に設けられていた入力操作部の専宥面積
を減少できることになる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の好適なる一実施例につき
、本発明の詳細な説明する。
、本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明電子機器の一実施例として電子タイプ
ライタの一構成例を示す、ここで、6は光透過性の高い
キーボード(以下、透明キーボードという)、7は光透
過性部材から成るプラテン(以下、透明プラテンという
)である、8は記録を行うための記録ヘッド、9および
10は、それぞれ、透明キーボード6からの入力信号を
伝達する信号線、および記録ヘッドへの制御信号を伝達
する信号線である。12および13は、記録紙Pを挟持
し、ヘッド8に対して記録紙Pを搬送するための紙送り
ローラである。また、14はアルファベ−/ トキー等
文字キーや数字キー15等を含むキーボード部である。
ライタの一構成例を示す、ここで、6は光透過性の高い
キーボード(以下、透明キーボードという)、7は光透
過性部材から成るプラテン(以下、透明プラテンという
)である、8は記録を行うための記録ヘッド、9および
10は、それぞれ、透明キーボード6からの入力信号を
伝達する信号線、および記録ヘッドへの制御信号を伝達
する信号線である。12および13は、記録紙Pを挟持
し、ヘッド8に対して記録紙Pを搬送するための紙送り
ローラである。また、14はアルファベ−/ トキー等
文字キーや数字キー15等を含むキーボード部である。
第2図は、透明キーボード6の一構成例を示す断面図で
あり、17は透明キーボード部6の上面となるフィルム
状の透明シート部材、18は下面となるフィルム状のシ
ート部材または膜厚のガラス板等からなる透明基板であ
る。透明シート17の下面および透明基板1日の上面に
は、それぞれ、例えば直線上の透明電極19A N19
0および20A〜20Fを互いに直交するように微小間
隙を介して対向した状態で印刷配線する。
あり、17は透明キーボード部6の上面となるフィルム
状の透明シート部材、18は下面となるフィルム状のシ
ート部材または膜厚のガラス板等からなる透明基板であ
る。透明シート17の下面および透明基板1日の上面に
は、それぞれ、例えば直線上の透明電極19A N19
0および20A〜20Fを互いに直交するように微小間
隙を介して対向した状態で印刷配線する。
第3図は、透明キーボード6および透明プラテン7部分
の正面図を示し、図中の破線は透明電極+9A〜190
および20A〜20Fであり、電極19A〜180につ
いては印写される文字間に位置づけられるように配置す
る。
の正面図を示し、図中の破線は透明電極+9A〜190
および20A〜20Fであり、電極19A〜180につ
いては印写される文字間に位置づけられるように配置す
る。
第4図は、本実施例の電気的構成例を示す。
キーボード部14および透明キーボード部6は、CPU
21に接続され、表示器24はCPU21の出力信号に
より駆動される。プリンタ23はCPU21の出力信号
をプリンタ23の駆動信号に変換する駆動回路23を介
してCPU21に接続する。 CPU21は、キーボー
ド部14や透明キーボード6から送出された入力信号に
基づいて各種信号処理を行い、演算処理ならびに演算結
果や印写データ処理、印写処理その他の制御を行う。
21に接続され、表示器24はCPU21の出力信号に
より駆動される。プリンタ23はCPU21の出力信号
をプリンタ23の駆動信号に変換する駆動回路23を介
してCPU21に接続する。 CPU21は、キーボー
ド部14や透明キーボード6から送出された入力信号に
基づいて各種信号処理を行い、演算処理ならびに演算結
果や印写データ処理、印写処理その他の制御を行う。
25はROMであり、第6図に示すフローチャートに従
った制御プログラムや、印字制御を行うためのプログラ
ム等を格納する。26はRAMであり、設定されたダブ
情報を格納する領域TAB 、表示器24に表示すべき
データを格納する匍域Dis、入力されたデータを格納
する領域Buf等を有する。
った制御プログラムや、印字制御を行うためのプログラ
ム等を格納する。26はRAMであり、設定されたダブ
情報を格納する領域TAB 、表示器24に表示すべき
データを格納する匍域Dis、入力されたデータを格納
する領域Buf等を有する。
次に以上の構成からなる本実施例の動作を第6図のフロ
ーチャートを参照して透明キーボード6を用いて印写時
のタブ設定を行う場合を例にとって説明する。先ず、ス
テップSlでは1表示メモリDigの内容を表示器24
にて表示しステー、プS2で透明キーボードが操作され
たか否かを判別する。そして透明シート17の表面に圧
力が加わるとステラップS3に移行して当該加圧された
箇所のみが透明基板18側にひずみ、透明電極19が電
極20に接触する。この接触に基づく入力信号がCPU
等に送られる。
ーチャートを参照して透明キーボード6を用いて印写時
のタブ設定を行う場合を例にとって説明する。先ず、ス
テップSlでは1表示メモリDigの内容を表示器24
にて表示しステー、プS2で透明キーボードが操作され
たか否かを判別する。そして透明シート17の表面に圧
力が加わるとステラップS3に移行して当該加圧された
箇所のみが透明基板18側にひずみ、透明電極19が電
極20に接触する。この接触に基づく入力信号がCPU
等に送られる。
例えば、紙幅全体に印写したい場合、透明キーボード6
の右端を指等で押すと相当する位置の透明キーボード6
内の透明電極19と20とが接触することにより、その
信号がタブデータとしてCPU21に入力される。CP
U21はその入力されたタブデータを印写始めの位置と
してRAM2111の領域TABに記憶する0次に透明
キーボード6左端を押すと前述と同様に信号がタブデー
タとしてCPU21に入力される。 CPU21はその
入力されたタブデータを印写路りの位置としてRAM
2Bの領域TABに記憶する。
の右端を指等で押すと相当する位置の透明キーボード6
内の透明電極19と20とが接触することにより、その
信号がタブデータとしてCPU21に入力される。CP
U21はその入力されたタブデータを印写始めの位置と
してRAM2111の領域TABに記憶する0次に透明
キーボード6左端を押すと前述と同様に信号がタブデー
タとしてCPU21に入力される。 CPU21はその
入力されたタブデータを印写路りの位置としてRAM
2Bの領域TABに記憶する。
これにより紙幅全体を使用して印字を行うことができる
。このように1本例によれば、タブ設定を設定位置を一
目瞭然に極めて簡単な操作で行うことができるようにな
る。
。このように1本例によれば、タブ設定を設定位置を一
目瞭然に極めて簡単な操作で行うことができるようにな
る。
なお、本実施例においては、透明キーボードをタブ設定
用に使用する態様について述べたが、タブ設定以外の操
作入力、例えば紙送り指令入力、数値入力、あるいは修
正文字指定入力等を行うためにも使用できることは勿論
である。また、透明キーボードの構造についても静電容
量型の゛もの等とすることができるのは言うまでもない
。
用に使用する態様について述べたが、タブ設定以外の操
作入力、例えば紙送り指令入力、数値入力、あるいは修
正文字指定入力等を行うためにも使用できることは勿論
である。また、透明キーボードの構造についても静電容
量型の゛もの等とすることができるのは言うまでもない
。
さらにまた、実施例では電子タイプライタについて述べ
たが、ワードプロセッサ、パーソナルコンピュータ等の
形態の電子機器にも適用できるのは勿論である。
たが、ワードプロセッサ、パーソナルコンピュータ等の
形態の電子機器にも適用できるのは勿論である。
また、本実施例においては、透明プラテンの上に透明キ
ーボードを配置したが第7図に示す如く普通のプラテン
7′の上に紙Pを配し、その上がら記録装置8′にて記
録を行い、透明キーボード6からデータの入力を行う構
成にしてもよい。
ーボードを配置したが第7図に示す如く普通のプラテン
7′の上に紙Pを配し、その上がら記録装置8′にて記
録を行い、透明キーボード6からデータの入力を行う構
成にしてもよい。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、入力操作部の少
なくとも一部を記録部側に設けたので、その他の入力操
作部の専有面積を減少させたり、あるいはその他の入力
操作手段を付加でき、従って小形にして操作性の高い電
子機器を実現できる・
入
なくとも一部を記録部側に設けたので、その他の入力操
作部の専有面積を減少させたり、あるいはその他の入力
操作手段を付加でき、従って小形にして操作性の高い電
子機器を実現できる・
入
第1図は本発明電子機器の一実施例に係る電子タイプラ
イタの一構成例を示す断面図、第2図は第1図における
透明キーボードの一構成例を示す断面図、 第3図は第1図における透明キーボードおよび透明プラ
テン部分の正面図、 第4図は第1図示の装置の電気的構成の一例を示すブロ
ック図、 第5図は従来の電子機器の一例を示す斜視図、第6図は
本実施例に係る処理手順の一例を示すフローチャート、 第7図は本発明の他の実施例に係る電子タイプライタの
一構成例を示す断面図である。 6・・・透明キーボード、 7・・・透明プラテン、 8・・・記録ヘッド、 17・・・透明シート部材、 18・・・透明基板、 ・ 19A〜190.20A〜20F・・・透明電
極。 B 第2図 第3図 第4図 第7図
イタの一構成例を示す断面図、第2図は第1図における
透明キーボードの一構成例を示す断面図、 第3図は第1図における透明キーボードおよび透明プラ
テン部分の正面図、 第4図は第1図示の装置の電気的構成の一例を示すブロ
ック図、 第5図は従来の電子機器の一例を示す斜視図、第6図は
本実施例に係る処理手順の一例を示すフローチャート、 第7図は本発明の他の実施例に係る電子タイプライタの
一構成例を示す断面図である。 6・・・透明キーボード、 7・・・透明プラテン、 8・・・記録ヘッド、 17・・・透明シート部材、 18・・・透明基板、 ・ 19A〜190.20A〜20F・・・透明電
極。 B 第2図 第3図 第4図 第7図
Claims (1)
- 被記録材に対して記録を行う記録手段と、該記録手段上
に設けられ、透明電極を含む光透過性の部材を有する入
力操作手段とを具えたことを特徴とする電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60110151A JPS61269720A (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60110151A JPS61269720A (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61269720A true JPS61269720A (ja) | 1986-11-29 |
Family
ID=14528342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60110151A Pending JPS61269720A (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61269720A (ja) |
-
1985
- 1985-05-24 JP JP60110151A patent/JPS61269720A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2002215612A (ja) | キャラクタ処理方法およびその装置 | |
| JPH0473188B2 (ja) | ||
| JPS61269720A (ja) | 電子機器 | |
| JPS60111284A (ja) | 表示装置付きタイプライタ | |
| JP4491921B2 (ja) | 日本語入力装置 | |
| JPS6132174A (ja) | 電子機器 | |
| JPS62255175A (ja) | 定型フオ−マツト印字装置 | |
| JPS61268472A (ja) | 電子機器 | |
| JPS62296197A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH0338767A (ja) | ワードプロセッサ | |
| JPS61122778A (ja) | 表示装置を備えた入出力装置 | |
| JPS612583A (ja) | 日本語電子タイプライタのレイアウト表示方式 | |
| JPH086698A (ja) | 入力装置およびフォント作成方法 | |
| JPS59154530A (ja) | キ−ボ−ド | |
| JPS61268469A (ja) | 電子機器 | |
| JPS61157920A (ja) | 電子機器 | |
| JPS61268471A (ja) | 電子機器 | |
| JPS61128315A (ja) | 電子タイプライタ− | |
| JPH01113267A (ja) | 入力および表示装置 | |
| JPS62164160A (ja) | ワ−ドプロセツサ | |
| JPS61162364A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH0760372B2 (ja) | 文字処理装置 | |
| JPS63312178A (ja) | 印字装置 | |
| JPS63102969A (ja) | 電子タイプライタ | |
| JPH0425483A (ja) | 表示制御方法及び装置 |