JPS61270058A - 生産方法 - Google Patents
生産方法Info
- Publication number
- JPS61270058A JPS61270058A JP60113791A JP11379185A JPS61270058A JP S61270058 A JPS61270058 A JP S61270058A JP 60113791 A JP60113791 A JP 60113791A JP 11379185 A JP11379185 A JP 11379185A JP S61270058 A JPS61270058 A JP S61270058A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- computer
- information
- memory
- production system
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q10/00—Administration; Management
- G06Q10/06—Resources, workflows, human or project management; Enterprise or organisation planning; Enterprise or organisation modelling
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C3/00—Registering or indicating the condition or the working of machines or other apparatus, other than vehicles
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49002—Electrical device making
- Y10T29/49117—Conductor or circuit manufacturing
- Y10T29/49124—On flat or curved insulated base, e.g., printed circuit, etc.
- Y10T29/4913—Assembling to base an electrical component, e.g., capacitor, etc.
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/51—Plural diverse manufacturing apparatus including means for metal shaping or assembling
- Y10T29/5136—Separate tool stations for selective or successive operation on work
- Y10T29/5137—Separate tool stations for selective or successive operation on work including assembling or disassembling station
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Entrepreneurship & Innovation (AREA)
- Economics (AREA)
- Human Resources & Organizations (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Marketing (AREA)
- Operations Research (AREA)
- Game Theory and Decision Science (AREA)
- Tourism & Hospitality (AREA)
- Educational Administration (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- Development Economics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Control By Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で本発明を説明する。
A 産業上の利用分野
B 発明の概要
C従来の技術
D 発明が解決しようとする問題点
E 問題点を解決するための手段(第1図)F 作用
G 実施例
G1インナバスををするテレビ受像機
(第7図、第8図)
G2全体のシステム(第1図)
G3製造プロセス(第2図〜第6図)
H発明の効果
A 産業上の利用分野
この発明は生産システム、特にインナバスを利用して外
部からコンピュータ等により制御を行うことが可能な製
品を作る場合等に用いて好適な生産システムに関する。
部からコンピュータ等により制御を行うことが可能な製
品を作る場合等に用いて好適な生産システムに関する。
B 発明の概要
この発明は、製品に内蔵しているメモリ上に外部のコン
ピュータにより生産工程に必要な情報を逐次書き込み、
その書き込んだ情報を読み出して当該生産工程の作業に
使用してその工程の作業を行わせることにより、低コス
トで能率のよい生産システムを構築しようとするもので
ある。
ピュータにより生産工程に必要な情報を逐次書き込み、
その書き込んだ情報を読み出して当該生産工程の作業に
使用してその工程の作業を行わせることにより、低コス
トで能率のよい生産システムを構築しようとするもので
ある。
C従来の技術
製品を生産するのに、最近ではコンピュータで集中管理
して行う方式も提案されており、代表的にはいわゆるカ
ンパン方式が有名である。このカンパン方式は搬送され
る各製品に作業指示情報等を書き込んだカンパンをぶら
さげ、その作業指示情報に基づいてロボットまたは人間
が組立てや調整等を行うものである。
して行う方式も提案されており、代表的にはいわゆるカ
ンパン方式が有名である。このカンパン方式は搬送され
る各製品に作業指示情報等を書き込んだカンパンをぶら
さげ、その作業指示情報に基づいてロボットまたは人間
が組立てや調整等を行うものである。
また、電子機器の分野においては、ディジタル回路が用
いられているテレビ受像機、VTR、テープレコーダ等
の映像機器及び音響機器が普及しつつあるが、これらの
ディジタル化された機器の多くはインナバスシステムを
採用している。インナバスシステムにおいては、機器内
にCPU、インナバス、ROM等を設け、このROMに
各回路の動作設定値を記憶させて置き、通常の動作時に
はCPUにより上記設定値を読み出し、読み出されたデ
ータをインナバスを通じて所定の回路に供給することに
より、各回路に所定の動作を行わせるようにしている。
いられているテレビ受像機、VTR、テープレコーダ等
の映像機器及び音響機器が普及しつつあるが、これらの
ディジタル化された機器の多くはインナバスシステムを
採用している。インナバスシステムにおいては、機器内
にCPU、インナバス、ROM等を設け、このROMに
各回路の動作設定値を記憶させて置き、通常の動作時に
はCPUにより上記設定値を読み出し、読み出されたデ
ータをインナバスを通じて所定の回路に供給することに
より、各回路に所定の動作を行わせるようにしている。
これと共にキーボードあるいはリモコン等の外部操作に
よりCPUを介して各回路を制御するようにしている。
よりCPUを介して各回路を制御するようにしている。
このようなインナバスシステムに用いられるインナバス
としては、従来より2線式のものと3線式のものとが主
流を占めている。2線式バスはデータの伝送路とクロッ
クの伝送路とから成るもので、この方式は特開昭57−
106262号公報に開示される通信方式を利用してい
る。3線式のバスはデータの伝送路とクロックの伝送路
とデータブロックを識別するアイデント信号の伝送路と
から成るものである。
としては、従来より2線式のものと3線式のものとが主
流を占めている。2線式バスはデータの伝送路とクロッ
クの伝送路とから成るもので、この方式は特開昭57−
106262号公報に開示される通信方式を利用してい
る。3線式のバスはデータの伝送路とクロックの伝送路
とデータブロックを識別するアイデント信号の伝送路と
から成るものである。
上述したインナバスシステムが設けられた電子機器は、
製造時及びサービス時における調整の標準化、共通化及
び簡易化等が可能となり、これによって製造コストの低
減を含む総合的なコストダウンが期待されている。
製造時及びサービス時における調整の標準化、共通化及
び簡易化等が可能となり、これによって製造コストの低
減を含む総合的なコストダウンが期待されている。
D 発明が解決しようとする問題点
ところで、カンパン方式の如き従来の生産システムの場
合、標示の読みとりが困難で、ホストコンピュータの負
荷も大きく、また各製造工程が同時処理のため高速で大
型のコンピュータが必要となる等の欠点があった。
合、標示の読みとりが困難で、ホストコンピュータの負
荷も大きく、また各製造工程が同時処理のため高速で大
型のコンピュータが必要となる等の欠点があった。
この発明は斯る点に鑑みてなされたもので、必要な指示
情報のみを適格に把握して能率良く作業を行うことがで
き、低コストでコンピュータ処理が可能な生産性のすぐ
れた生産システムを提供するものである。
情報のみを適格に把握して能率良く作業を行うことがで
き、低コストでコンピュータ処理が可能な生産性のすぐ
れた生産システムを提供するものである。
E 問題点を解決するための手段
この発明による生産システムは、少くともcPU(5)
とメモリ(6)と複数個のIC回路(11〜(4)がイ
ンナバス(7)で接続された製品を製造する生産システ
ムにおいて、上記製品に接続される生産システム用コン
ピュータ(91,(31) 、 (32)を設け、こ
のコンピュータにより上記メモリに生産工程に必要な情
報を書き込み、この情報を上記メモリより読み出して当
該生産工程の作業に使用してその工程の作業を行わせる
ように構成している。
とメモリ(6)と複数個のIC回路(11〜(4)がイ
ンナバス(7)で接続された製品を製造する生産システ
ムにおいて、上記製品に接続される生産システム用コン
ピュータ(91,(31) 、 (32)を設け、こ
のコンピュータにより上記メモリに生産工程に必要な情
報を書き込み、この情報を上記メモリより読み出して当
該生産工程の作業に使用してその工程の作業を行わせる
ように構成している。
F 作用
少くともCP U (51とメモリ(6)と複数個のI
C回路(1)〜(4)がインナバス(7)で接続された
製品の外部にコンピュータ(91,(31) 、 (
32)を接続する。
C回路(1)〜(4)がインナバス(7)で接続された
製品の外部にコンピュータ(91,(31) 、 (
32)を接続する。
そしてこのコンピュータによりメモリに生産する上で必
要な次工程表示情報や作業指示情報等の各情報を逐次書
き込み、読み出して流れて来た部品と比較を行い、正し
ければ組込んだり、調整等を行ってその工程における作
業を終了し、更に次の工程にす\み、同様の作業を繰り
返えす。
要な次工程表示情報や作業指示情報等の各情報を逐次書
き込み、読み出して流れて来た部品と比較を行い、正し
ければ組込んだり、調整等を行ってその工程における作
業を終了し、更に次の工程にす\み、同様の作業を繰り
返えす。
G 実施例
以下、この発明の一実施例を第1図〜第8図に基づいて
詳しく説明する。
詳しく説明する。
G1インナバスを有するテレビ受像機
先ず、この発明に係る生産システムが適用される製品と
して、例えばインナバスを存するテレビ受像機に付いて
、第7図及び第8図を参照して説明する。
して、例えばインナバスを存するテレビ受像機に付いて
、第7図及び第8図を参照して説明する。
第7図はその回路構成を示すもので、同図において、テ
レビ受像機の内部にはIC構成のオーディオ処理回路(
1)、ビデオ制御回路(2)、ビデオ処理回路(3)及
び偏向制御回路(4)が設けられると共にCPU(51
及びメモリ(6)が設けられ、これらはパスライン(7
)により相互に接続されている。なお、メモリ(6)と
しては例えば不揮発性メモリが使用される。
レビ受像機の内部にはIC構成のオーディオ処理回路(
1)、ビデオ制御回路(2)、ビデオ処理回路(3)及
び偏向制御回路(4)が設けられると共にCPU(51
及びメモリ(6)が設けられ、これらはパスライン(7
)により相互に接続されている。なお、メモリ(6)と
しては例えば不揮発性メモリが使用される。
パスライン(7)はテレビ受像機に設けられたコネクタ
(8)に接続され、このコネクタ(8)には調整用コン
ピュータ(9)がパスラインα〔を介して外部接続され
るように成されている。コンピュータ(9)には調整結
果を表示するためのモニタ受像機等の表示部(図示せず
)が接続されている。
(8)に接続され、このコネクタ(8)には調整用コン
ピュータ(9)がパスラインα〔を介して外部接続され
るように成されている。コンピュータ(9)には調整結
果を表示するためのモニタ受像機等の表示部(図示せず
)が接続されている。
CP U T51は通常の動作時にはキーボード(11
)あるいはリモコン用コマンダ(12)の指示によって
、各回路(11〜(4)及びチューナ(13)を同調さ
せるPLL回路(14)等を制御する。これによって選
局、音!調整、ピクチャー調整等が行われ、その調整結
果が表示部(15)等で表示される。尚、(16)はリ
モコン信号受信回路、(17)は中間周波増幅回路、(
18) 、 (19)は偏向コイル、(20)はオー
ディオ出力アンプ、(39)はビデオ出力アンプ、(4
0)は陰極線管である。
)あるいはリモコン用コマンダ(12)の指示によって
、各回路(11〜(4)及びチューナ(13)を同調さ
せるPLL回路(14)等を制御する。これによって選
局、音!調整、ピクチャー調整等が行われ、その調整結
果が表示部(15)等で表示される。尚、(16)はリ
モコン信号受信回路、(17)は中間周波増幅回路、(
18) 、 (19)は偏向コイル、(20)はオー
ディオ出力アンプ、(39)はビデオ出力アンプ、(4
0)は陰極線管である。
製造時及びサービス時の調整を行う場合はコンピュータ
(9)又は調整用コマンダ(12)が用いられることに
より、以下のような動作が行われる。
(9)又は調整用コマンダ(12)が用いられることに
より、以下のような動作が行われる。
先ず、製造時の調整を行う場合は、コンピュータのキー
ボードを操作して調整値を指示するディジタルデータを
発生させ、このデータをパスラインOl、コネクタ(8
)及びパスライン(7)を介して各回路(11〜(4)
に供給する。
ボードを操作して調整値を指示するディジタルデータを
発生させ、このデータをパスラインOl、コネクタ(8
)及びパスライン(7)を介して各回路(11〜(4)
に供給する。
各回路(1)〜(4)においては、供給されたデータを
図示せずもバスインターフェースを介してラッチし、こ
れをD/A変換回路によりアナログの制御信号に変換す
る。各回路(11〜(4)は夫々関連する制御信号によ
り制御され、この制御に応じて各回路(1)〜(4)の
出力信号が変化する。これらの制御された出力信号はA
/D変換回路(図示せず)でディジタル信号に変換され
、インターフェースを介し、さらにパスライン(7)、
αのを通じてコンピュータ(9)に加えられる。これに
基づいてコンピュータ(9)の表示部は回路(1)〜(
4)の調整結果を表示する。
図示せずもバスインターフェースを介してラッチし、こ
れをD/A変換回路によりアナログの制御信号に変換す
る。各回路(11〜(4)は夫々関連する制御信号によ
り制御され、この制御に応じて各回路(1)〜(4)の
出力信号が変化する。これらの制御された出力信号はA
/D変換回路(図示せず)でディジタル信号に変換され
、インターフェースを介し、さらにパスライン(7)、
αのを通じてコンピュータ(9)に加えられる。これに
基づいてコンピュータ(9)の表示部は回路(1)〜(
4)の調整結果を表示する。
上記表示によって適切な調整が行われたことを確認した
後、キーボードを操作して、各回路(1)〜(4)のそ
のときの調整値を設定値(基準値)としてメモリ(6)
に取込む。テレビ受像機の通常動作時においては、CP
U (5)によりメモリ(6)に記憶された上記設定
値データが読み出され、各回路(1)〜(4)はこれら
のデータを動作基準として所定の動作を行う。
後、キーボードを操作して、各回路(1)〜(4)のそ
のときの調整値を設定値(基準値)としてメモリ(6)
に取込む。テレビ受像機の通常動作時においては、CP
U (5)によりメモリ(6)に記憶された上記設定
値データが読み出され、各回路(1)〜(4)はこれら
のデータを動作基準として所定の動作を行う。
次にサービス時において故障診断等を行う場合はサービ
ス用コンピュータ(9)を接続する。キーボードによっ
て各回路(1)〜(4)を付されたアドレスを指定して
、診断を行う回路を選定する。次に指定された回路の動
作状態をコンピュータ(9)に送るようにパスラインα
1. (7)を介して指示する。指定された回路は動作
状態に応じた信号のレベルを図示せずもA/D変換回路
によりディジタルデータに変換し、パスライン17)、
Qlを介してコンピュータ(9)に知らせる。コンピ
ュータ(9)には予めテレビ受像機が正しい動作状態に
あるときの回路(1)〜(4)のレベルパターンが記憶
されている。このレベルパターンと指定された回路から
送られたレベルとを比較して、指定された回路の状態を
診断し、その結果をコンピュータ(9)の表示部で表示
する。以上の動作を他の回路に対しても同様に行うこと
によって、故障個所を発見することができる。
ス用コンピュータ(9)を接続する。キーボードによっ
て各回路(1)〜(4)を付されたアドレスを指定して
、診断を行う回路を選定する。次に指定された回路の動
作状態をコンピュータ(9)に送るようにパスラインα
1. (7)を介して指示する。指定された回路は動作
状態に応じた信号のレベルを図示せずもA/D変換回路
によりディジタルデータに変換し、パスライン17)、
Qlを介してコンピュータ(9)に知らせる。コンピ
ュータ(9)には予めテレビ受像機が正しい動作状態に
あるときの回路(1)〜(4)のレベルパターンが記憶
されている。このレベルパターンと指定された回路から
送られたレベルとを比較して、指定された回路の状態を
診断し、その結果をコンピュータ(9)の表示部で表示
する。以上の動作を他の回路に対しても同様に行うこと
によって、故障個所を発見することができる。
なお、制御又は調整の項目としては、例えば水平及び垂
直方向におけるラスターの幅、リニアリティ、ピン歪み
等偏向に関するもの、R,G、B信号のカットオフ点及
びドライブ量の調整によるホワイトバランス調整等のカ
ラー調整に関するもの、及びCRTのグリッドバイアス
調整等の項目がある。
直方向におけるラスターの幅、リニアリティ、ピン歪み
等偏向に関するもの、R,G、B信号のカットオフ点及
びドライブ量の調整によるホワイトバランス調整等のカ
ラー調整に関するもの、及びCRTのグリッドバイアス
調整等の項目がある。
またサービス時の調整の際に得られる種々のデータをメ
モリ、記録媒体等に記録するかあるいは電話線等を介し
て中央の集中管理コンピュータに送ってデータ処理を行
うシステムを作ることができる。このようなシステムで
は集中管理コンピュータは、各サービスステーションか
ら送られて来るデータに基づいて資料を作製し、これを
設計、開発、研究部門、製造部門、資材部門、サービス
ステーション等に送ることができる。
モリ、記録媒体等に記録するかあるいは電話線等を介し
て中央の集中管理コンピュータに送ってデータ処理を行
うシステムを作ることができる。このようなシステムで
は集中管理コンピュータは、各サービスステーションか
ら送られて来るデータに基づいて資料を作製し、これを
設計、開発、研究部門、製造部門、資材部門、サービス
ステーション等に送ることができる。
第8図は一例として2線式パスラインで伝送される信号
のフォーマットを示すもので、第1の伝送路はシリアル
データD2を伝送し、第2の伝送はクロックCL2を伝
送する。上記データD2は、1ビツトのスタート信号と
、被制御回路A−E等に付されたアドレスを指定する7
ビツトのアドレス信号と、指定された被制御回路にデー
タを与えるか又は指定された被制御回路からデータを取
り出すかを橿める1ビツトのR/W信号と、被制御回路
が指定されたこと及びデータを受は取ったことを確認し
てコンピュータに送る1ビツトのACK信号と、調整レ
ベル等を示す8ビツトのデータと、その他必要な夫々9
ビツトのn個のデータと1ビツトのストップ信号とから
構成されている。
のフォーマットを示すもので、第1の伝送路はシリアル
データD2を伝送し、第2の伝送はクロックCL2を伝
送する。上記データD2は、1ビツトのスタート信号と
、被制御回路A−E等に付されたアドレスを指定する7
ビツトのアドレス信号と、指定された被制御回路にデー
タを与えるか又は指定された被制御回路からデータを取
り出すかを橿める1ビツトのR/W信号と、被制御回路
が指定されたこと及びデータを受は取ったことを確認し
てコンピュータに送る1ビツトのACK信号と、調整レ
ベル等を示す8ビツトのデータと、その他必要な夫々9
ビツトのn個のデータと1ビツトのストップ信号とから
構成されている。
さて、この発明ではインナバスを利用して外部からコン
ピュータ等により制御を行うことが可能な製品を作るわ
けであるが、こ\では一例として上述のインナバスを有
するテレビ受像機を作る場合に付いて説明する。
ピュータ等により制御を行うことが可能な製品を作るわ
けであるが、こ\では一例として上述のインナバスを有
するテレビ受像機を作る場合に付いて説明する。
G2全体のシステム
第1図はこの発明の全体のシステムを示すもので、同図
において、各工程ラインに複数個のテレビ受像ta(3
0)が乗せられているとすると、これ等のテレビ受像機
(30)を管理するために各工程ライン毎に上述したコ
ンピュータ(9)(第7図)に相当する中位コンピュー
タ(ホストコンピュータ)(31)が設けられ、これ等
の中位コンピュータ(31)を統括するために更に上位
コンピュータ(ファ、クトリコンピュータ) (32
)が設けられる。
において、各工程ラインに複数個のテレビ受像ta(3
0)が乗せられているとすると、これ等のテレビ受像機
(30)を管理するために各工程ライン毎に上述したコ
ンピュータ(9)(第7図)に相当する中位コンピュー
タ(ホストコンピュータ)(31)が設けられ、これ等
の中位コンピュータ(31)を統括するために更に上位
コンピュータ(ファ、クトリコンピュータ) (32
)が設けられる。
中位コンピュータ(31)は後述されるように生産工程
に必要な情報すなわちセット情報を上述のメモ1月6)
(第7図)に書き込み、所要時読み出す。
に必要な情報すなわちセット情報を上述のメモ1月6)
(第7図)に書き込み、所要時読み出す。
また、セット情報に応じて倉庫より所定の順で所定の型
のCRT、基板等を夫々コンベア或いは搬送車に乗せる
よう指示し、チェックする。更に、ラインが所定の速度
で、誤りなく流れているかチェックする。なお、これ等
の一連の動作は上位コ )ンピュータ(32
)により直接又は下位コンピュータ(31)を介して行
ってもよい。また、上位コンピュータ(32)は下位コ
ンピュータ(31)に対して、生産計画の指示や、資材
情報、設計情報を与え、−芳容工程ラインからの管理情
報を集計してディスク等に収納する。
のCRT、基板等を夫々コンベア或いは搬送車に乗せる
よう指示し、チェックする。更に、ラインが所定の速度
で、誤りなく流れているかチェックする。なお、これ等
の一連の動作は上位コ )ンピュータ(32
)により直接又は下位コンピュータ(31)を介して行
ってもよい。また、上位コンピュータ(32)は下位コ
ンピュータ(31)に対して、生産計画の指示や、資材
情報、設計情報を与え、−芳容工程ラインからの管理情
報を集計してディスク等に収納する。
G3製造プロセス
第2図は各製造工程のうつり変わりと、それに伴ったメ
モリ(6)の書込み、読み取り情報の変化状態の一例を
示すもので、例えばこ\では製造工程は基板調整、組み
立て、調整、検査、梱包・サービスの順に変わるものと
する。
モリ(6)の書込み、読み取り情報の変化状態の一例を
示すもので、例えばこ\では製造工程は基板調整、組み
立て、調整、検査、梱包・サービスの順に変わるものと
する。
基板調整の工程が終った段階で、下位コンピュータ(3
1) (第1図)によりメモリ(6)の所定領域にA
、 1. MB、 CB、 CA、 BE、 P、
5ER1^L階の各信号を書き込む。こ\で、Aは機種
のカテゴリ、■はCRTと偏向ヨーク等の組体、MBは
ユーザコントロール用基板、CBは付属基板、CAはキ
ャビネット、BEはベズル、Pは次工程を夫々表わし、
()内は使用されるビット数を示し、勿論このビット数
は一例である。
1) (第1図)によりメモリ(6)の所定領域にA
、 1. MB、 CB、 CA、 BE、 P、
5ER1^L階の各信号を書き込む。こ\で、Aは機種
のカテゴリ、■はCRTと偏向ヨーク等の組体、MBは
ユーザコントロール用基板、CBは付属基板、CAはキ
ャビネット、BEはベズル、Pは次工程を夫々表わし、
()内は使用されるビット数を示し、勿論このビット数
は一例である。
このメモ1月6)に書き込まれた情報のうち、次の組み
立て工程で利用される情報が下位コンピュータ(31)
で読み取られる。こ\では、例えばI。
立て工程で利用される情報が下位コンピュータ(31)
で読み取られる。こ\では、例えばI。
MB、CB、CA、BE及びPの各信号が読み取られる
。そして、下位コンピュータ(31)はP(8号により
、組み立て工程における該当する箇所にこれから組み立
てを始めることを指示すると共に、搬送体として搬送車
を使うものであれば無人搬送車の行き先きの指示や、コ
ンベアシステムであれば、各工程において作業の有無を
確認する指示等を行う。■信号によりCRTと偏向ヨー
ク等の組体がチェックされ、正しければロボット又は人
間により組み立てられる。以下、MB、CB、CA。
。そして、下位コンピュータ(31)はP(8号により
、組み立て工程における該当する箇所にこれから組み立
てを始めることを指示すると共に、搬送体として搬送車
を使うものであれば無人搬送車の行き先きの指示や、コ
ンベアシステムであれば、各工程において作業の有無を
確認する指示等を行う。■信号によりCRTと偏向ヨー
ク等の組体がチェックされ、正しければロボット又は人
間により組み立てられる。以下、MB、CB、CA。
BEの各信号に付いても同様に行われる。
第3図はこの組み立て工程におけるフローチャートをC
RTとベゼルを組み立てる場合を例にとり示したもので
ある。先ず、ステップ(イ)において、プログラムが開
始し、ステップ(ロ)において、メモ1月6)より■工
程が下位コンピュータ(31)によって読み出され、ス
テップ(ハ)において、下位コンピュータ(31)に取
り込まれる。
RTとベゼルを組み立てる場合を例にとり示したもので
ある。先ず、ステップ(イ)において、プログラムが開
始し、ステップ(ロ)において、メモ1月6)より■工
程が下位コンピュータ(31)によって読み出され、ス
テップ(ハ)において、下位コンピュータ(31)に取
り込まれる。
そして、ステップ(ニ)において、正しい型のCRTが
来たか否かをチェックし、正しければステップ(ホ)に
おいて、ロボット又は人間が組み立てる。正しくなけれ
ばステップ(へ)において、エラー表示を行う。
来たか否かをチェックし、正しければステップ(ホ)に
おいて、ロボット又は人間が組み立てる。正しくなけれ
ばステップ(へ)において、エラー表示を行う。
次にステップ(ト)において、メモリ(6)よりBE倍
信号下位コンピュータ(31)によって読み出され、ス
テップ(チ)において、下位コンピュータ(31)に取
り込まれる。そして、ステップ(ワ)において、例えば
第4図に示すようなベゼルの種類のうちから、正しい型
のベゼルが来たか否かをチェックし、正しければステッ
プ(ヌ)において、ロボット又は人間が組み立てる。正
しくなければ、ステップ(ル)において、エラー表示を
行う。そして、ステップ(ヲ)において、一連の組み立
て工程のプログラムを終了する。
信号下位コンピュータ(31)によって読み出され、ス
テップ(チ)において、下位コンピュータ(31)に取
り込まれる。そして、ステップ(ワ)において、例えば
第4図に示すようなベゼルの種類のうちから、正しい型
のベゼルが来たか否かをチェックし、正しければステッ
プ(ヌ)において、ロボット又は人間が組み立てる。正
しくなければ、ステップ(ル)において、エラー表示を
行う。そして、ステップ(ヲ)において、一連の組み立
て工程のプログラムを終了する。
組み立て工程が終ると、下位コンピュータ(31)によ
り次工程を表わすP信号がメモ1月6)に書き込まれる
。そして調整工程に入るに先立ってメモリ(6)より書
き込まれたP信号が下位コンピュータ(31)により読
み取られ、当該箇所にこれから調整が始まることの指示
或いは無人搬送車の行き先きの指示等がなされる。メモ
1月6)よりI信号が下位コンピュータ(31)によっ
て読み出され、これによって、ホワイトバランスの調整
や偏向調整等CRTに関する調整が行われる。
り次工程を表わすP信号がメモ1月6)に書き込まれる
。そして調整工程に入るに先立ってメモリ(6)より書
き込まれたP信号が下位コンピュータ(31)により読
み取られ、当該箇所にこれから調整が始まることの指示
或いは無人搬送車の行き先きの指示等がなされる。メモ
1月6)よりI信号が下位コンピュータ(31)によっ
て読み出され、これによって、ホワイトバランスの調整
や偏向調整等CRTに関する調整が行われる。
調整工程が終ると、■信号に代ってB信号、MB、CB
、CA及びBE倍信号代ってC及びtJBの信号がメモ
リ(6)に下位コンビエータ(31)により書き込まれ
る。こ−で、BはCRTの種類やサイズ、Cはフィーチ
ャ、UBは入出カブロックを夫々表わしている。また、
次工程を表わすP信号もメモリ(6)に書き込まれる。
、CA及びBE倍信号代ってC及びtJBの信号がメモ
リ(6)に下位コンビエータ(31)により書き込まれ
る。こ−で、BはCRTの種類やサイズ、Cはフィーチ
ャ、UBは入出カブロックを夫々表わしている。また、
次工程を表わすP信号もメモリ(6)に書き込まれる。
そして、検査工程に入るに先立ってメモリ(6)よりP
信号が下位コンピュータ(31)により読み取られ、当
該箇所にこれから検査が始まることの指示或いは無人搬
送車の行き先きの指示等がなされる。メモ1月6)より
B信号が下位コンピュータ(31) ’によ
って読み出され、これによりホワイトバランスの確認や
R,G、B信号のカットオフ点の確認或いは偏向歪の確
認等が行われる。また、メモリ(6)よりC信号が下位
コンピュータ(31)によって読み出され、これにより
リモコン動作やユーザーコントロール部の動作確認がな
される。更にメモリ(6)よりUB傷信号下位コンピュ
ータ(31)によって読み出され、これにより例えば第
5図に示すような入出カブロックの中から所定のものが
選択されてセット本体側に取付けられ、その入出力状態
が確認される。
信号が下位コンピュータ(31)により読み取られ、当
該箇所にこれから検査が始まることの指示或いは無人搬
送車の行き先きの指示等がなされる。メモ1月6)より
B信号が下位コンピュータ(31) ’によ
って読み出され、これによりホワイトバランスの確認や
R,G、B信号のカットオフ点の確認或いは偏向歪の確
認等が行われる。また、メモリ(6)よりC信号が下位
コンピュータ(31)によって読み出され、これにより
リモコン動作やユーザーコントロール部の動作確認がな
される。更にメモリ(6)よりUB傷信号下位コンピュ
ータ(31)によって読み出され、これにより例えば第
5図に示すような入出カブロックの中から所定のものが
選択されてセット本体側に取付けられ、その入出力状態
が確認される。
検査工程が終ると、UB傷信号代ってD信号、P信号に
代ってE信号が夫々メモ1月6)に下位コンピュータ(
31)により書き込まれる。こ\で、Dは仕向地、Eは
色を表わしている。
代ってE信号が夫々メモ1月6)に下位コンピュータ(
31)により書き込まれる。こ\で、Dは仕向地、Eは
色を表わしている。
そして、梱包・サービス工程に入ると、メモリ(6)よ
りA−Eの各信号と5ERIALllhの信号が下位コ
ンピュータ(31)によって読み出され、これ等の情報
に従って梱包がなされる。
りA−Eの各信号と5ERIALllhの信号が下位コ
ンピュータ(31)によって読み出され、これ等の情報
に従って梱包がなされる。
そして、セットのメモリ(6)には最終的にA−Eの各
信号と5ERIALN[Lの信号が書き込まれた状態で
出荷され、これ等の情報が必要に応じてサービス業務に
利用される。
信号と5ERIALN[Lの信号が書き込まれた状態で
出荷され、これ等の情報が必要に応じてサービス業務に
利用される。
第6図は上述のインナバスを有するテレビ受像機の製造
工程を模式的に示すもので、ステップ(イ)で倉庫より
基板が取り出され、ステップ(ロ)で基板にジャンパ挿
入機によりジャンパが取付けられ、ステップ(ハ)でア
キシャル挿入機により抵抗等が取付けられ、ステップ(
ニ)でラジアル挿入機によりコンデンサ等が取付けられ
、ステップ(ホ)で異形部品挿入機によりマイクロイン
ダクタ、IFT、VR等が取付けられ、ステップ(へ)
で異形部品挿入機によりICやセラミックフィルタ或い
は出カドランス等が取付けられ、更にステップ(ト)で
手作業によりフライバックトランス、電源ユニット、ヒ
ートシンク等が取付けられる。
工程を模式的に示すもので、ステップ(イ)で倉庫より
基板が取り出され、ステップ(ロ)で基板にジャンパ挿
入機によりジャンパが取付けられ、ステップ(ハ)でア
キシャル挿入機により抵抗等が取付けられ、ステップ(
ニ)でラジアル挿入機によりコンデンサ等が取付けられ
、ステップ(ホ)で異形部品挿入機によりマイクロイン
ダクタ、IFT、VR等が取付けられ、ステップ(へ)
で異形部品挿入機によりICやセラミックフィルタ或い
は出カドランス等が取付けられ、更にステップ(ト)で
手作業によりフライバックトランス、電源ユニット、ヒ
ートシンク等が取付けられる。
基板に取付けられた各部品は、ステップ(チ)でディッ
プマシンにより半田付され、ステップ(す)でヒートシ
ョックや振動テストを受けた後ステップ(ヌ)で基板調
整される。
プマシンにより半田付され、ステップ(す)でヒートシ
ョックや振動テストを受けた後ステップ(ヌ)で基板調
整される。
調整済の基板は、ステップ(ル)でCRT等と共にキャ
ビネットに組み込まれた後ベゼルを取り付けられ、ステ
ップ(ヲ)でホワイトバランス調整や偏向調整等を受け
た後ステップ(ワ)で絶縁チェックされる。そしてステ
ップ(力)で入出カブロックを取付けて出荷検査を受け
た後ステップ(ヨ)で自動梱包機により梱包されて出荷
される。
ビネットに組み込まれた後ベゼルを取り付けられ、ステ
ップ(ヲ)でホワイトバランス調整や偏向調整等を受け
た後ステップ(ワ)で絶縁チェックされる。そしてステ
ップ(力)で入出カブロックを取付けて出荷検査を受け
た後ステップ(ヨ)で自動梱包機により梱包されて出荷
される。
上述の第2図の例では、基板調整後にこの発明を適用し
た場合に付いて説明したが、基板に部品を取り付ける段
階にもこの発明を通用してもよい。
た場合に付いて説明したが、基板に部品を取り付ける段
階にもこの発明を通用してもよい。
なお、上述の実施例ではこの発明をテレビ受像機に通用
した場合を例にとり説明したが、これに限定されること
なく、その他の電子機器或いは自動車や工作機械、ロボ
ット装置等の製品にも通用できる。
した場合を例にとり説明したが、これに限定されること
なく、その他の電子機器或いは自動車や工作機械、ロボ
ット装置等の製品にも通用できる。
H発明の効果
上述の如くこの発明によれば、製品に内蔵されたメモリ
に外部に設けられた生産システム用コンピュータにより
生産工程に必要な情報を逐次書き込み、読み出して所定
の作業を行うと共に工程が変るに従ってメモリの内容を
書き変えてゆくようにしたので、小容量で余り高速動作
を要しないコンピュータでも能率よく作業を行うことが
でき、低コストのコンピュータ処理が可能となる。
に外部に設けられた生産システム用コンピュータにより
生産工程に必要な情報を逐次書き込み、読み出して所定
の作業を行うと共に工程が変るに従ってメモリの内容を
書き変えてゆくようにしたので、小容量で余り高速動作
を要しないコンピュータでも能率よく作業を行うことが
でき、低コストのコンピュータ処理が可能となる。
また従来方式ではカンパンにその工程で使用されない情
報も記載されていたが、この発明では当該工程に必要な
作業指示情報のみがその都度得られるので、不要な指示
情報を排除できる。また従来方式では作業の履歴等を書
き込むエフがシャーシ等に付けられて流されていたが、
この発明ではメモリがこれに代るので、集計等も極めて
容易となる。
報も記載されていたが、この発明では当該工程に必要な
作業指示情報のみがその都度得られるので、不要な指示
情報を排除できる。また従来方式では作業の履歴等を書
き込むエフがシャーシ等に付けられて流されていたが、
この発明ではメモリがこれに代るので、集計等も極めて
容易となる。
更にLANの導入が容易であるばかりでなく、FMS対
応が容易で、市場ニーズにモデル対応が最終工程でも簡
単にできる等の利益がある。
応が容易で、市場ニーズにモデル対応が最終工程でも簡
単にできる等の利益がある。
第1図はこの発明の全体のシステムを示すブロック図、
第2図はこの発明の説明に供するための路線図、第3図
はこの発明による組み立て工程の説明に供するためのフ
ローチャート、第4図はベゼルの種類を示す外観図、第
5図は入出カブロックの種類を示す外観図、第6図は製
造工程を示す模式図、第7図はこの発明が通用されるテ
レビ受像機の一例を示すブロック図、第8図は2線式パ
スラインによる信号のフォーマットを示す路線図である
。 (5)はCPU、(61はメモリ、(71,QO)ハハ
スラ47、(9)はコンピュータ、(30)はテレビ受
像機、(31)は下位コンピュータ、(32)は上位コ
ンピュータである。 IJ造り惺) 製法工程図 第2ズ 組み立、TL程70干!−ト 第3図
第2図はこの発明の説明に供するための路線図、第3図
はこの発明による組み立て工程の説明に供するためのフ
ローチャート、第4図はベゼルの種類を示す外観図、第
5図は入出カブロックの種類を示す外観図、第6図は製
造工程を示す模式図、第7図はこの発明が通用されるテ
レビ受像機の一例を示すブロック図、第8図は2線式パ
スラインによる信号のフォーマットを示す路線図である
。 (5)はCPU、(61はメモリ、(71,QO)ハハ
スラ47、(9)はコンピュータ、(30)はテレビ受
像機、(31)は下位コンピュータ、(32)は上位コ
ンピュータである。 IJ造り惺) 製法工程図 第2ズ 組み立、TL程70干!−ト 第3図
Claims (1)
- 少くともCPUとメモリと複数個のIC回路がインナバ
スで接続された製品を製造する生産システムにおいて、
上記製品に接続される生産システム用コンピュータを設
け、該コンピュータにより上記メモリに生産工程に必要
な情報を書き込み、該情報を上記メモリより読み出して
当該生産工程の作業に使用してその工程の作業を行わせ
るようにしたことを特徴とする生産システム。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11379185A JPH0616282B2 (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 | 生産方法 |
| US06/865,001 US4759123A (en) | 1985-05-27 | 1986-05-20 | Method and apparatus for producing electronic devices which each include a memory |
| DE8686303871T DE3688003T2 (de) | 1985-05-27 | 1986-05-21 | Herstellungssysteme. |
| EP86303871A EP0204465B1 (en) | 1985-05-27 | 1986-05-21 | Production systems |
| AU57649/86A AU590564B2 (en) | 1985-05-27 | 1986-05-21 | Method and apparatus for producing electronic devices which each include a memory |
| CA000509714A CA1258919A (en) | 1985-05-27 | 1986-05-22 | Method and apparatus for producing electronic devices which each include a memory |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11379185A JPH0616282B2 (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 | 生産方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61270058A true JPS61270058A (ja) | 1986-11-29 |
| JPH0616282B2 JPH0616282B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=14621176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11379185A Expired - Fee Related JPH0616282B2 (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 | 生産方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4759123A (ja) |
| EP (1) | EP0204465B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0616282B2 (ja) |
| AU (1) | AU590564B2 (ja) |
| CA (1) | CA1258919A (ja) |
| DE (1) | DE3688003T2 (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5166884A (en) * | 1984-12-24 | 1992-11-24 | Asyst Technologies, Inc. | Intelligent system for processing and storing articles |
| US5680353A (en) * | 1988-09-14 | 1997-10-21 | Sgs-Thomson Microelectronics, S.A. | EPROM memory with internal signature concerning, in particular, the programming mode |
| AU4334889A (en) * | 1988-09-23 | 1990-04-18 | Rodger T. Lovrenich | Method and apparatus of producing a workpiece |
| US5121331A (en) * | 1988-09-23 | 1992-06-09 | El Paso Technologies | Method and apparatus for tracking a workpiece through a multi-station machine |
| JPH0425349A (ja) * | 1990-05-21 | 1992-01-29 | Mitsubishi Electric Corp | 混成ロット編成方法及び装置 |
| US5212645A (en) * | 1990-07-19 | 1993-05-18 | General Electric Company | Flexible real-time, multi-tasking architecture for tool condition monitoring |
| JP3241366B2 (ja) * | 1990-08-30 | 2001-12-25 | ソニー株式会社 | 実装プログラム作成システム |
| JP2634702B2 (ja) * | 1991-01-31 | 1997-07-30 | 三菱電機株式会社 | リモートコントロール送信回路 |
| US6163761A (en) * | 1996-02-15 | 2000-12-19 | Henkel Corporation | System for monitoring and controlling production and method therefor |
| KR100225037B1 (ko) * | 1996-12-23 | 1999-10-15 | 구자홍 | 모듈티브이와 모듈티브이 제어 방법 |
| KR100299963B1 (ko) * | 1998-04-30 | 2002-03-02 | 윤종용 | 컴퓨터제조시스템 |
| US6718629B1 (en) * | 1999-04-30 | 2004-04-13 | Siemens Aktiengesellschaft | Method and apparatus for mounting components onto a substrate of an electrical assembly |
| AU4498600A (en) * | 1999-04-30 | 2000-11-17 | Sony Electronics Inc. | Distributed manufacturing with feedback |
| US7716567B1 (en) | 2000-09-28 | 2010-05-11 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | Multilinguistic industrial control and monitoring system |
| US6651110B1 (en) * | 2000-09-28 | 2003-11-18 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | Configurable object for industrial control and monitoring networks |
| US7359870B1 (en) | 2000-09-28 | 2008-04-15 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | System design, proposal and programming method and apparatus |
| US6901316B1 (en) | 2000-09-28 | 2005-05-31 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | Electrical control system configuration method and apparatus |
| US6816817B1 (en) | 2000-09-28 | 2004-11-09 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | Networked control system with real time monitoring |
| US7190382B1 (en) | 2000-09-29 | 2007-03-13 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | Real time system view method and apparatus |
| US6825860B1 (en) | 2000-09-29 | 2004-11-30 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | Autoscaling/autosizing user interface window |
| US6832118B1 (en) | 2000-09-29 | 2004-12-14 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | Programmable network control component and system of components |
| JP3876120B2 (ja) * | 2000-10-10 | 2007-01-31 | 株式会社日立製作所 | 製品管理方法 |
| US7523192B2 (en) * | 2002-03-11 | 2009-04-21 | Qwest Communications International Inc. | Automated module tracking system for communications networks |
| US7823279B2 (en) * | 2002-04-01 | 2010-11-02 | Intel Corporation | Method for using an in package power supply to supply power to an integrated circuit and to a component |
| US20050012820A1 (en) * | 2003-07-03 | 2005-01-20 | Sony Corporation | Data management process for television assembly |
| US7170550B2 (en) * | 2003-07-03 | 2007-01-30 | Sony Corporation | Television data management system |
| CN101856788A (zh) * | 2009-04-10 | 2010-10-13 | 深圳市蓝海星科技有限公司 | 一种九十度折弯外r最小化的加工方法 |
| US10417595B2 (en) | 2017-05-05 | 2019-09-17 | DeHart Consulting, LLC | Time-based, demand-pull production |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1980002492A1 (fr) * | 1979-05-08 | 1980-11-13 | Tokyo Shibaura Electric Co | Appareil d'entrainement de moteurs a impulsions pour un systeme automatique d'essais |
| NL8005976A (nl) | 1980-10-31 | 1982-05-17 | Philips Nv | Tweedraads-bussysteem met een kloklijndraad en een datalijndraad voor het onderling verbinden van een aantal stations. |
| DE3137323A1 (de) * | 1981-09-19 | 1983-11-24 | Erwin Dr.-Ing. 1466 Luxembourg Gardosi | Maschinenlesbarer informationstraeger |
| DE3313481C2 (de) * | 1983-04-14 | 1985-02-14 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Einrichtung zur Kennzeichnung und Indentifizierung von Kraftfahrzeugen |
| DE3331694A1 (de) * | 1983-09-02 | 1985-03-21 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Kodiersystem zum erfassen von daten von werkstuecken auf transferstrassen |
| FR2554936B1 (fr) | 1983-11-10 | 1986-08-29 | Saulnier Dominique | Systeme d'echange d'informations a etiquettes electroniques |
-
1985
- 1985-05-27 JP JP11379185A patent/JPH0616282B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-05-20 US US06/865,001 patent/US4759123A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-05-21 DE DE8686303871T patent/DE3688003T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-05-21 EP EP86303871A patent/EP0204465B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-05-21 AU AU57649/86A patent/AU590564B2/en not_active Ceased
- 1986-05-22 CA CA000509714A patent/CA1258919A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3688003D1 (de) | 1993-04-22 |
| DE3688003T2 (de) | 1993-08-26 |
| AU5764986A (en) | 1986-12-04 |
| US4759123A (en) | 1988-07-26 |
| EP0204465A3 (en) | 1990-01-31 |
| EP0204465B1 (en) | 1993-03-17 |
| CA1258919A (en) | 1989-08-29 |
| JPH0616282B2 (ja) | 1994-03-02 |
| AU590564B2 (en) | 1989-11-09 |
| EP0204465A2 (en) | 1986-12-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61270058A (ja) | 生産方法 | |
| EP0722224B1 (en) | Method for setting addresses for electronic appliances | |
| CA1268817A (en) | Arrangements and methods for testing various electronic equipments | |
| JPH0521245B2 (ja) | ||
| JPH03206751A (ja) | ループ式データリンクシステムの局番設定方法 | |
| US20090126189A1 (en) | Method for producing printed circuit board assembly and mounting device | |
| US5280281A (en) | Method of and system for data communication in communication network on automobile | |
| JP3147345B2 (ja) | 集積回路並びに該集積回路を用いた電子機器及びその電子機器の組立方法 | |
| EP0608048B1 (en) | Method and apparatus for selecting signal lines for their connection to a plurality of audio-visual devices | |
| JPH0521246B2 (ja) | ||
| JPH11102379A (ja) | 信号名の付与方法 | |
| JP3134285B2 (ja) | 不揮発性メモリの容量確認装置 | |
| JP2543113B2 (ja) | 無線機の検査方法 | |
| JPS6228157A (ja) | 生産システム | |
| JPS60157300A (ja) | プリント基板の検査方法 | |
| JPS6162101A (ja) | シ−ケンス制御方式 | |
| JPH0157874B2 (ja) | ||
| JPH0418045Y2 (ja) | ||
| JP2995906B2 (ja) | プリント配線板配置処理装置 | |
| JPH04222966A (ja) | データ修正装置 | |
| JPH0495169A (ja) | プリント基板における結線ルートの検索方法 | |
| JPH04326835A (ja) | 車載用データ通信システム | |
| JPS62190736A (ja) | ワイヤボンデイング装置 | |
| JPH02158454A (ja) | 鉄道信号用電子連動装置の連動検査方法 | |
| JPH0588709A (ja) | 機械装置の制御用ソフトウエア設計支援装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |