JPS61270569A - 流体制御弁 - Google Patents
流体制御弁Info
- Publication number
- JPS61270569A JPS61270569A JP60109664A JP10966485A JPS61270569A JP S61270569 A JPS61270569 A JP S61270569A JP 60109664 A JP60109664 A JP 60109664A JP 10966485 A JP10966485 A JP 10966485A JP S61270569 A JPS61270569 A JP S61270569A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve plate
- movable valve
- fluid
- movable
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Multiple-Way Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は流体を閉止あるいは、調節する流体制御に関す
るものである。
るものである。
従来の技術
従来、二枚の弁板を圧接させ、固定弁板に人出2 ・・
−7 0孔を設け、人出口孔と対置した位置に連通孔を設け、
可動弁板を移動させて流体の閉止あるいは流量の調節を
行なうことは、例えば特開昭60−23678号公報の
ように冷水と熱水の混合弁に応用されている。
−7 0孔を設け、人出口孔と対置した位置に連通孔を設け、
可動弁板を移動させて流体の閉止あるいは流量の調節を
行なうことは、例えば特開昭60−23678号公報の
ように冷水と熱水の混合弁に応用されている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような溝成では、固定が板の人出口
孔あるいは可動弁板の連通溝に高い流体圧力が作用する
と、固定弁板と移動弁板とを引き離す力が働き、両弁板
間の摺動面より漏洩するという欠点があった。
孔あるいは可動弁板の連通溝に高い流体圧力が作用する
と、固定弁板と移動弁板とを引き離す力が働き、両弁板
間の摺動面より漏洩するという欠点があった。
本発明はかかる従来の問題を解消するもので、高水圧時
における弁の漏洩を未然に防止することを目v勺とする
。
における弁の漏洩を未然に防止することを目v勺とする
。
問題点を解決するだめの手段
上記問題点を解決するために本発明の流体制御弁は、流
体血路中に設けられた固定弁板と、この固定弁板の入口
孔と出[1孔に対応した連通溝を設けた可動弁板と、こ
の両弁板i11互の摺動面を圧接させる弾性体と、両弁
板のいずれか一方もしくは3 ベ−7 両方の摺動面とは異なる面側に設けられかつ連通溝と連
絡された圧力室とを冶し、可動弁板の移動によって流体
を制御もしくは閉1にするものである。
体血路中に設けられた固定弁板と、この固定弁板の入口
孔と出[1孔に対応した連通溝を設けた可動弁板と、こ
の両弁板i11互の摺動面を圧接させる弾性体と、両弁
板のいずれか一方もしくは3 ベ−7 両方の摺動面とは異なる面側に設けられかつ連通溝と連
絡された圧力室とを冶し、可動弁板の移動によって流体
を制御もしくは閉1にするものである。
作 用
本発明は上記した購成によって、固定弁板の入[1孔も
しくは出口孔、あるいは可動弁板の連通溝に作用する流
体の圧力と、固定弁板あるいは可動弁板に設けられた圧
力室に作用する流体の圧力とがバランスし、弾性体によ
る両弁板間の圧接力の減少をなくし、高水圧時において
も両弁板間の摺動面からの漏洩を防止するものである。
しくは出口孔、あるいは可動弁板の連通溝に作用する流
体の圧力と、固定弁板あるいは可動弁板に設けられた圧
力室に作用する流体の圧力とがバランスし、弾性体によ
る両弁板間の圧接力の減少をなくし、高水圧時において
も両弁板間の摺動面からの漏洩を防止するものである。
実施例
以下本発明の一実施例である流体制御弁を添付図面にも
とづいて説明する。第1図において、1は弁本体で入口
部2より流入し、出口部3より流出する。入口部2は断
面円形の渦室4の接線方向より流入し、渦室4では渦流
が発生し、渦室4内に設けられた球体5は流れに沿って
渦室4内を回転する。6は回転検出器で磁気センサある
いは光センナなどで構成される。7は支持体で弁本体1
に一体に取りつけられ、入[−1孔8および出1−]孔
9を有し、人口部8と出1]部9にはそれぞれ弾性体1
0.11が設けられている。支持体7上には固定弁板1
2が−・体に取りつけられ、固定弁板12には支持体7
の人[−1部8および出I」部9とそれぞれ対応する入
「1孔13、出[−1孔14があり、出1−1孔14の
下面に!d L]ニカ宇15が1役けられている。
とづいて説明する。第1図において、1は弁本体で入口
部2より流入し、出口部3より流出する。入口部2は断
面円形の渦室4の接線方向より流入し、渦室4では渦流
が発生し、渦室4内に設けられた球体5は流れに沿って
渦室4内を回転する。6は回転検出器で磁気センサある
いは光センナなどで構成される。7は支持体で弁本体1
に一体に取りつけられ、入[−1孔8および出1−]孔
9を有し、人口部8と出1]部9にはそれぞれ弾性体1
0.11が設けられている。支持体7上には固定弁板1
2が−・体に取りつけられ、固定弁板12には支持体7
の人[−1部8および出I」部9とそれぞれ対応する入
「1孔13、出[−1孔14があり、出1−1孔14の
下面に!d L]ニカ宇15が1役けられている。
固定−Jf板12」二には可動弁板16があって、固定
弁板12の人1−1孔13と出[」孔14に対応する位
置に連通溝17が設けられ、可動弁板16が回転するこ
とにより人]]孔13と出「1孔14間の流体抵抗を変
化させる。圧力室15と連通溝17とは出[−1孔14
で連絡されている。弾性体10.11は弁本体1と固定
弁板12との当接部分で流体を密封すると共に、北上方
向に圧縮されだ反4発力で固定弁板12を可動弁板16
に圧接させる働きを有している。両弁板の摺動面は精密
に什土げられており、適当な圧接力があれば流体を密封
することができる。可動弁板16は回転体18によって
回転させることができ、回転体18には保持体5 ベー
。
弁板12の人1−1孔13と出[」孔14に対応する位
置に連通溝17が設けられ、可動弁板16が回転するこ
とにより人]]孔13と出「1孔14間の流体抵抗を変
化させる。圧力室15と連通溝17とは出[−1孔14
で連絡されている。弾性体10.11は弁本体1と固定
弁板12との当接部分で流体を密封すると共に、北上方
向に圧縮されだ反4発力で固定弁板12を可動弁板16
に圧接させる働きを有している。両弁板の摺動面は精密
に什土げられており、適当な圧接力があれば流体を密封
することができる。可動弁板16は回転体18によって
回転させることができ、回転体18には保持体5 ベー
。
19内に設けられた軸受球20があり、軸受球20はケ
ーシング21と回転体18間をころがり、軸方向の摩擦
力を減少させる働きを有する。22はモータであり、ギ
ヤボックス23で減速し、回転体18を駆動する。モー
タ22は回転検出器6の信号を演算する制御装置(図示
せず)で駆動されるものであり、24.25はそれぞれ
回転体18の位置を検出するスイッチである。
ーシング21と回転体18間をころがり、軸方向の摩擦
力を減少させる働きを有する。22はモータであり、ギ
ヤボックス23で減速し、回転体18を駆動する。モー
タ22は回転検出器6の信号を演算する制御装置(図示
せず)で駆動されるものであり、24.25はそれぞれ
回転体18の位置を検出するスイッチである。
第2図は固定弁板12と可動弁板16との関係を示した
もので(3)は弁閉止状態、■)は弁開状態をそれぞれ
あられしている。
もので(3)は弁閉止状態、■)は弁開状態をそれぞれ
あられしている。
次に動作について説明する。第2図(八では固定弁板1
2の入口孔13と移動弁板16の連通溝17との間が遮
断されており流体は閉止されている。しかる後開弁信号
によってモータ22に通電されると、ギヤボックス23
、回転体18を介して移動弁板16が回転し、第2図0
3)に示すように入口孔13と出口孔14との間を連通
溝17が連絡し流体が供給される。この流体の流量は球
体5の回転数によって検出され、演算された後設定流6
ペー。
2の入口孔13と移動弁板16の連通溝17との間が遮
断されており流体は閉止されている。しかる後開弁信号
によってモータ22に通電されると、ギヤボックス23
、回転体18を介して移動弁板16が回転し、第2図0
3)に示すように入口孔13と出口孔14との間を連通
溝17が連絡し流体が供給される。この流体の流量は球
体5の回転数によって検出され、演算された後設定流6
ペー。
量と等しくなるようにモータ22へ正逆回転の信号が送
られる。第2図(B)の状態で高い流体圧力が印加され
ると連通溝17に作用する流体圧力が弾性体10,11
の弾性力に抗して固定弁板12を下方向に押し下げ、固
定弁板12と移動弁板16との圧接力を減じようとする
が、流体圧力は出口孔14を介して固定弁板12の圧力
室15にも作用しており、この圧力による力が連通溝に
作用する圧力によって発生する力とバランスして、固定
弁板12と移動弁板16との圧接力は流体圧力によって
大きく変化しない。
られる。第2図(B)の状態で高い流体圧力が印加され
ると連通溝17に作用する流体圧力が弾性体10,11
の弾性力に抗して固定弁板12を下方向に押し下げ、固
定弁板12と移動弁板16との圧接力を減じようとする
が、流体圧力は出口孔14を介して固定弁板12の圧力
室15にも作用しており、この圧力による力が連通溝に
作用する圧力によって発生する力とバランスして、固定
弁板12と移動弁板16との圧接力は流体圧力によって
大きく変化しない。
第3図は本発明の他の実施例で圧力室15が入口孔13
側に設けられているものである。
側に設けられているものである。
本発明の実施例においては単一の入口孔と出口孔の弁を
示したが、2つの入口孔を有する混合弁や2つの出口孔
を有する分配弁にも応用可能である。
示したが、2つの入口孔を有する混合弁や2つの出口孔
を有する分配弁にも応用可能である。
発明の効果
以上のように本発明の流体制御弁によれば次の効果が得
られる。流体通路中に設けられた固定弁板と、この固定
プ[板の人「1孔と出1−1孔に対応した連通溝を有す
る可動弁イアQと、この両−)1゛板相互の摺動面を圧
接させる弾性体と、両弁板の一方もしくは両方の摺動面
とは異なる面側に設けられかつ連通l&と連絡された圧
力室とを有し可動弁板の移動によって流体を制御する溝
成としたので、高流体圧力下においても両ブ[板に作用
する力がバランスするため弾性体に」=る両弁板[有]
圧接力が大きく変化しない。このため弾性体による圧接
力を小さく設計しても流体の#i洩が発生せず、かつ可
動=フ1゛板の移動が低駆動力で円滑に行なえ、駆動装
置の小容量化が達成される。捷だ可動ブ↑板がいかなる
位置においても圧力バランスがイi)られろ構造である
ため、可動弁板の位置にかかわf″漏洩危険性がない。
られる。流体通路中に設けられた固定弁板と、この固定
プ[板の人「1孔と出1−1孔に対応した連通溝を有す
る可動弁イアQと、この両−)1゛板相互の摺動面を圧
接させる弾性体と、両弁板の一方もしくは両方の摺動面
とは異なる面側に設けられかつ連通l&と連絡された圧
力室とを有し可動弁板の移動によって流体を制御する溝
成としたので、高流体圧力下においても両ブ[板に作用
する力がバランスするため弾性体に」=る両弁板[有]
圧接力が大きく変化しない。このため弾性体による圧接
力を小さく設計しても流体の#i洩が発生せず、かつ可
動=フ1゛板の移動が低駆動力で円滑に行なえ、駆動装
置の小容量化が達成される。捷だ可動ブ↑板がいかなる
位置においても圧力バランスがイi)られろ構造である
ため、可動弁板の位置にかかわf″漏洩危険性がない。
第1図は本発明の一実施例を示す流体制御ブ↑の1新面
図、第2図A、Bは同装置の動作を説明する正面図、第
3図は同他の実施例の装置の正面図である。 10.11・・・・・・弾性体、12・・・・・・固定
弁板、13・・・・・・入[1孔、14・・・・・・出
口孔、15・・・・・・圧力室、16・・・・・・可動
弁板、17・・・・・・連通溝。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名IQ
、I1.. 、 弾)1曾1ニイ1騎ト、/4、・、出
口才L ノ5 ・・・ ノi 力 ≧ド二 第2図 第3図
図、第2図A、Bは同装置の動作を説明する正面図、第
3図は同他の実施例の装置の正面図である。 10.11・・・・・・弾性体、12・・・・・・固定
弁板、13・・・・・・入[1孔、14・・・・・・出
口孔、15・・・・・・圧力室、16・・・・・・可動
弁板、17・・・・・・連通溝。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名IQ
、I1.. 、 弾)1曾1ニイ1騎ト、/4、・、出
口才L ノ5 ・・・ ノi 力 ≧ド二 第2図 第3図
Claims (2)
- (1)流体通路中に設けられた固定弁板と、この固定弁
板の入口孔と出口孔に対応した連通溝を設けた可動弁板
と、この両弁板相互の摺動面を圧接させる弾性体と、前
記両弁板の少なくとも一方の前記摺動面とは異なる面側
に設けられかつ前記連通溝と連絡された圧力室とを有し
、前記可動弁板の移動によって流体を制御する流体制御
弁。 - (2)圧力室の受圧面積を、両弁板の摺動面に垂直に作
用する受圧面積とほぼ等しくした特許請求の範囲第1項
記載の流体制御弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60109664A JPS61270569A (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 | 流体制御弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60109664A JPS61270569A (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 | 流体制御弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61270569A true JPS61270569A (ja) | 1986-11-29 |
Family
ID=14516032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60109664A Pending JPS61270569A (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 | 流体制御弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61270569A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06147334A (ja) * | 1992-11-11 | 1994-05-27 | Shigeyuki Yano | 流体開閉弁 |
| JP2013521442A (ja) * | 2010-02-25 | 2013-06-10 | アイデックス・ヘルス・アンド・サイエンス・リミテッド ライアビリティ カンパニー | マイクロ流体弁取り付け装置、マイクロ流体弁アセンブリ、及び、マイクロ流体弁システム |
-
1985
- 1985-05-22 JP JP60109664A patent/JPS61270569A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06147334A (ja) * | 1992-11-11 | 1994-05-27 | Shigeyuki Yano | 流体開閉弁 |
| JP2013521442A (ja) * | 2010-02-25 | 2013-06-10 | アイデックス・ヘルス・アンド・サイエンス・リミテッド ライアビリティ カンパニー | マイクロ流体弁取り付け装置、マイクロ流体弁アセンブリ、及び、マイクロ流体弁システム |
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