JPS6127061Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6127061Y2 JPS6127061Y2 JP1981056625U JP5662581U JPS6127061Y2 JP S6127061 Y2 JPS6127061 Y2 JP S6127061Y2 JP 1981056625 U JP1981056625 U JP 1981056625U JP 5662581 U JP5662581 U JP 5662581U JP S6127061 Y2 JPS6127061 Y2 JP S6127061Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire harness
- wiring
- engine
- transmission case
- aircraft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Insulated Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はワイヤーハーネスを分割型として車体
組立及び分解時の作業性を向上させるようにした
移動農機の電気配線用ワイヤーハーネスに関する
ものである。
組立及び分解時の作業性を向上させるようにした
移動農機の電気配線用ワイヤーハーネスに関する
ものである。
移動農機例えば農用トラクタ等にはヘツドライ
ト、作業灯等のライト類、警報器、スタータ、ダ
イナモや計器類、又は電気制御用等の機器、その
他各種の電装品が機体の各部に組込まれており、
これらの各電装品と電源、スイツチ等の間はワイ
ヤーハーネスを介して連結されている。しかし従
来のワイヤーハーネスは一体型であるためエンジ
ンとトランスミツシヨンケースを分離して整備す
る場合等にはワイヤーハーネスを一々各種機器か
ら離脱して車体から取外した後エンジンとトラン
スミツシヨンケースの分離を行なわなければなら
ず、多くの時間を要するばかりでなく、整備終了
後再度組立てる時に配線する個所が多いと不用意
に配線ミスをしてしまう等の不都合があつた。
ト、作業灯等のライト類、警報器、スタータ、ダ
イナモや計器類、又は電気制御用等の機器、その
他各種の電装品が機体の各部に組込まれており、
これらの各電装品と電源、スイツチ等の間はワイ
ヤーハーネスを介して連結されている。しかし従
来のワイヤーハーネスは一体型であるためエンジ
ンとトランスミツシヨンケースを分離して整備す
る場合等にはワイヤーハーネスを一々各種機器か
ら離脱して車体から取外した後エンジンとトラン
スミツシヨンケースの分離を行なわなければなら
ず、多くの時間を要するばかりでなく、整備終了
後再度組立てる時に配線する個所が多いと不用意
に配線ミスをしてしまう等の不都合があつた。
このような不都合を解決するために、ワイヤー
ハーネスを分割型として数箇所の配線をまとめて
行えるようにしたものも提案されているが、移動
農機の如く水田や畑作業等、泥水・泥土のかかる
特殊な悪環境下で使用される車両においては、ワ
イヤーハーネスの連結部への泥水・泥土・雨水等
の侵入を防止することが非常に困難で、このため
連結部に特別な防水・防塵装置を設ける必要があ
つて構造が複雑化する欠点があり、移動農機にお
いては実用化されるに至つていなかつた。
ハーネスを分割型として数箇所の配線をまとめて
行えるようにしたものも提案されているが、移動
農機の如く水田や畑作業等、泥水・泥土のかかる
特殊な悪環境下で使用される車両においては、ワ
イヤーハーネスの連結部への泥水・泥土・雨水等
の侵入を防止することが非常に困難で、このため
連結部に特別な防水・防塵装置を設ける必要があ
つて構造が複雑化する欠点があり、移動農機にお
いては実用化されるに至つていなかつた。
そこで本考案は、ワイヤーハーネスを中途部で
連結及び分離自在に分割し、該分割されたワイヤ
ーハーネスの連結部を機体組立時の機体連結結合
部に埋込み状に設け、機体連結により密閉状に結
合されるように構成したことにより、機体の分解
整備等に際しては、一々ワイヤーハーネスの電装
部品への配線を外したり再度結線したりする煩し
さを一挙に解消することができるうえ、製造組立
工程においても車台側を結合する前に予めワイヤ
ーハーネスを各電装部品へ配線し得て作業時間の
短縮が可能となり、もつて組立及び分解時の作業
性を大幅に向上させることができると共に、ワイ
ヤーハーネスの連結部を機体の連結と同時に密閉
状に結合して、泥水・泥土や雨水の侵入を完全に
防止できる移動農機の電気配線用ワイヤーハーネ
スを提供しようとするものである。
連結及び分離自在に分割し、該分割されたワイヤ
ーハーネスの連結部を機体組立時の機体連結結合
部に埋込み状に設け、機体連結により密閉状に結
合されるように構成したことにより、機体の分解
整備等に際しては、一々ワイヤーハーネスの電装
部品への配線を外したり再度結線したりする煩し
さを一挙に解消することができるうえ、製造組立
工程においても車台側を結合する前に予めワイヤ
ーハーネスを各電装部品へ配線し得て作業時間の
短縮が可能となり、もつて組立及び分解時の作業
性を大幅に向上させることができると共に、ワイ
ヤーハーネスの連結部を機体の連結と同時に密閉
状に結合して、泥水・泥土や雨水の侵入を完全に
防止できる移動農機の電気配線用ワイヤーハーネ
スを提供しようとするものである。
本考案の構成を図面に示された一実施例につい
て説明すれば、図示例のものは農用トラクタ1を
示すものであつて、前輪2,2及び後輪3,3を
支持する車台4はフロントシヤーシ5、エンジン
6及びトランスミツシヨンケース7等の機体を構
成する部分が連結ボルト8,9を介して前後方向
に連結された合体構成となつている。そしてフロ
ントシヤーシ5上にはエアクリーナ10及びラジ
エータ11等の各種機器が搭載され、上記エンジ
ン6に対する空気の供給や冷却作用を行なうよう
になつており、フロントシヤーシ5の前端部には
ヘツドライト12を組込んだフロントグリル13
が設けられている。またエンジン6の上方には燃
料ゲージ14を付設した燃料タンク15が、エン
ジン6の一側にはスタータ16が夫々配設されて
いる。一方トランスミツシヨンケース7の前部に
は各種計器やパイロツトランプ(図示せず)及び
運転操作ハンドル17等を組込んだパネルボデー
18が立設固定されており、パネルボデイ18の
一側に装着されたスタータスイツチ19によりス
タータ16を回転させエンジン6を始動させるよ
うになつている。また、トランスミツシヨンケー
ス7の後部上面には油圧制御バルブ及び油圧シリ
ンダ等を内蔵した油圧ケース20が一体的に固着
されていて、油圧制御バルブの作動により油圧シ
リンダが伸縮してリフトアーム21が上下回動
し、それによりトツプリンク22及びロアリンク
23を介して連結された作業機(図示せず)が自
動的に昇降するようになつている。21aはリフ
トロツドである。また油圧ケース20の前部上方
には運転席24がフレーム24aを介して固定さ
れている。25はトランスミツシヨンケース7の
後部一側に配設されたバツテリ、26は後輪3,
3のフエンダ3a,3aの後端に装着されたリヤ
コンビネーシヨンランプである。図中、27はボ
ンネツト、28はマフラー、29はオペレータ保
護用の安全フレーム、30,30aは方向指示灯
である。
て説明すれば、図示例のものは農用トラクタ1を
示すものであつて、前輪2,2及び後輪3,3を
支持する車台4はフロントシヤーシ5、エンジン
6及びトランスミツシヨンケース7等の機体を構
成する部分が連結ボルト8,9を介して前後方向
に連結された合体構成となつている。そしてフロ
ントシヤーシ5上にはエアクリーナ10及びラジ
エータ11等の各種機器が搭載され、上記エンジ
ン6に対する空気の供給や冷却作用を行なうよう
になつており、フロントシヤーシ5の前端部には
ヘツドライト12を組込んだフロントグリル13
が設けられている。またエンジン6の上方には燃
料ゲージ14を付設した燃料タンク15が、エン
ジン6の一側にはスタータ16が夫々配設されて
いる。一方トランスミツシヨンケース7の前部に
は各種計器やパイロツトランプ(図示せず)及び
運転操作ハンドル17等を組込んだパネルボデー
18が立設固定されており、パネルボデイ18の
一側に装着されたスタータスイツチ19によりス
タータ16を回転させエンジン6を始動させるよ
うになつている。また、トランスミツシヨンケー
ス7の後部上面には油圧制御バルブ及び油圧シリ
ンダ等を内蔵した油圧ケース20が一体的に固着
されていて、油圧制御バルブの作動により油圧シ
リンダが伸縮してリフトアーム21が上下回動
し、それによりトツプリンク22及びロアリンク
23を介して連結された作業機(図示せず)が自
動的に昇降するようになつている。21aはリフ
トロツドである。また油圧ケース20の前部上方
には運転席24がフレーム24aを介して固定さ
れている。25はトランスミツシヨンケース7の
後部一側に配設されたバツテリ、26は後輪3,
3のフエンダ3a,3aの後端に装着されたリヤ
コンビネーシヨンランプである。図中、27はボ
ンネツト、28はマフラー、29はオペレータ保
護用の安全フレーム、30,30aは方向指示灯
である。
なお、図示しなかつたが、機体1にはホーン、
レギユレータ、或は各部の警告報知や制御作業等
のための各種必要な電装品が装備されている。
レギユレータ、或は各部の警告報知や制御作業等
のための各種必要な電装品が装備されている。
第3図及び第4図において、31〜35は夫々
上記各電装部品に導通する配線であつて、31は
バツテリ25用、32はリヤコンビネーシヨンラ
ンプ用、33は燃料ゲージ用、34はヘツドライ
ト用、35はスタータ用のものである。36はア
ースである。
上記各電装部品に導通する配線であつて、31は
バツテリ25用、32はリヤコンビネーシヨンラ
ンプ用、33は燃料ゲージ用、34はヘツドライ
ト用、35はスタータ用のものである。36はア
ースである。
而して、本考案は上記配線用の夫々のワイヤー
ハーネスを一括して同一個所で分割型に構成した
ものである。即ち電気配線用のワイヤーハーネス
を長さ方向中途部で機体前部側と機体後部側とに
分割し、各分割端には夫々第7図に示す如く、一
組のオス側コネクタ37aとメス側コネクタ37
bのいずれか一方を装着し、これによりワイヤー
ハーネスの分割部を連結及び分離自在な多極コネ
クタ37に形成すると共に、オス側コネクタ37
aをトランスミツシヨンケース7の前端フランジ
部7a上部に設けた取付穴7bに、またメス側コ
ネクタ37bをエンジン6の後端フランジ部6a
上部に設けた取付穴6bに夫々コネクタ保持用の
弾性体38を介して着脱自在に嵌装したものであ
る。
ハーネスを一括して同一個所で分割型に構成した
ものである。即ち電気配線用のワイヤーハーネス
を長さ方向中途部で機体前部側と機体後部側とに
分割し、各分割端には夫々第7図に示す如く、一
組のオス側コネクタ37aとメス側コネクタ37
bのいずれか一方を装着し、これによりワイヤー
ハーネスの分割部を連結及び分離自在な多極コネ
クタ37に形成すると共に、オス側コネクタ37
aをトランスミツシヨンケース7の前端フランジ
部7a上部に設けた取付穴7bに、またメス側コ
ネクタ37bをエンジン6の後端フランジ部6a
上部に設けた取付穴6bに夫々コネクタ保持用の
弾性体38を介して着脱自在に嵌装したものであ
る。
39は連結ボルト9の挿入孔、40は位置決め
用のノツクピン、40aは該ノツクピン40の嵌
入孔である。
用のノツクピン、40aは該ノツクピン40の嵌
入孔である。
なお、エンジン6とトランスミツシヨンケース
7の接合部にはシールが介装され、雨水等がこの
接合部からトランスミツシヨンケース7やエンジ
ン6内に侵入するのを防止すると共に、上記コネ
クタ取付穴6b,7bからの雨水の侵入は弾性体
38により阻止されるようになつている。
7の接合部にはシールが介装され、雨水等がこの
接合部からトランスミツシヨンケース7やエンジ
ン6内に侵入するのを防止すると共に、上記コネ
クタ取付穴6b,7bからの雨水の侵入は弾性体
38により阻止されるようになつている。
上記実施例は分割されたワイヤーハーネスの連
結部である多極コネクタ37をエンジン6とトラ
ンスミツシヨンケース7の結合部に設けた構成の
ものについて説明したが、ワイヤーハーネスの連
結部位置は上記の位置限定されるものではなく、
またコネクタは1個に限らず同一結合面に複数個
に分割設置してもよい。
結部である多極コネクタ37をエンジン6とトラ
ンスミツシヨンケース7の結合部に設けた構成の
ものについて説明したが、ワイヤーハーネスの連
結部位置は上記の位置限定されるものではなく、
またコネクタは1個に限らず同一結合面に複数個
に分割設置してもよい。
叙上の如き構成において、機体1の分解・整備
等に際しエンジン6とトランスミツシヨンケース
7を分離する場合には連結ボルト9を取外してエ
ンジン6とトランスミツシヨンケース7を引離す
のみで多極コネクタ37がオス側コネクタ37a
とメス側コネクタ37bとに自動的に分離してワ
イヤーハーネスの連結状態が解除され機体前部側
のハーネス部分と機体後部側のハーネス部分とに
夫々機体に附設したまゝで分れるので、従来の如
く上記エンジン6とトランスミツシヨンケースを
分離する前にワイヤーハーネスの各電装部品への
結線を一々取外す等の煩しさは全くなく容易且つ
迅速に両者6,7を分離することができる。また
整備完了後再度組立てる場合にはトランスミツシ
ヨンケース7側に設けた位置決め用のノツクピン
40,40をエンジン6側のノツクピン挿入孔4
0a,40aに挿入するのみで確実に位置決めで
きると同時にオス側コネクタ37aとメス側コネ
クタ37bが自動的に嵌合してワイヤーハーネス
を直ちに連結することができ、作業性は大幅に高
められる。
等に際しエンジン6とトランスミツシヨンケース
7を分離する場合には連結ボルト9を取外してエ
ンジン6とトランスミツシヨンケース7を引離す
のみで多極コネクタ37がオス側コネクタ37a
とメス側コネクタ37bとに自動的に分離してワ
イヤーハーネスの連結状態が解除され機体前部側
のハーネス部分と機体後部側のハーネス部分とに
夫々機体に附設したまゝで分れるので、従来の如
く上記エンジン6とトランスミツシヨンケースを
分離する前にワイヤーハーネスの各電装部品への
結線を一々取外す等の煩しさは全くなく容易且つ
迅速に両者6,7を分離することができる。また
整備完了後再度組立てる場合にはトランスミツシ
ヨンケース7側に設けた位置決め用のノツクピン
40,40をエンジン6側のノツクピン挿入孔4
0a,40aに挿入するのみで確実に位置決めで
きると同時にオス側コネクタ37aとメス側コネ
クタ37bが自動的に嵌合してワイヤーハーネス
を直ちに連結することができ、作業性は大幅に高
められる。
更に組立製造工程においてもエンジン6側とト
ランスミツシヨンケース7側を連結する前に機体
各部の電装部品に対する配線作業を完了しておく
ことができ組立作業を効率的に行なうことができ
ると共に作業時間を一層短縮することができるも
のである。
ランスミツシヨンケース7側を連結する前に機体
各部の電装部品に対する配線作業を完了しておく
ことができ組立作業を効率的に行なうことができ
ると共に作業時間を一層短縮することができるも
のである。
上記したように本考案は、機体に装備された各
種電装部品への配線用ワイヤーハーネスを配線中
途部で連結及び分離自在に分割し、該分割された
ワイヤーハーネスの連結部を機体組立時の機体連
結結合部に埋込み状に設け、機体連結により密閉
状に結合されるように構成したから、機体の分
解・整備等に際しては単に車台側を分離又は結合
するのみでワイヤーハーネスを自動的に分離又は
連結し得て、従来の如くその都度一々ワイヤーハ
ーネスの電装部品への配線を外したり再度結線し
たりする煩しさを一挙に解消することができるう
え、配線ミス等のトラブルが生ずる余地をなくす
ことができ、更には製造組立工程においても車台
側を結合する前に予め各電装部品への配線作業を
完了しておくことができ効率的な組立作業が可能
となり作業時間を一層短縮することができ、もつ
て組立・分解時の作業性を大幅に向上し得ると共
に、ワイヤーハーネスの連結部を機体の結合部で
密閉状に結合して、泥水・泥土や雨水等の侵入を
完全に防止して耐久性を著しく向上できる移動農
機の電気配線用ワイヤーハーネスを提供すること
ができるに至つたものである。
種電装部品への配線用ワイヤーハーネスを配線中
途部で連結及び分離自在に分割し、該分割された
ワイヤーハーネスの連結部を機体組立時の機体連
結結合部に埋込み状に設け、機体連結により密閉
状に結合されるように構成したから、機体の分
解・整備等に際しては単に車台側を分離又は結合
するのみでワイヤーハーネスを自動的に分離又は
連結し得て、従来の如くその都度一々ワイヤーハ
ーネスの電装部品への配線を外したり再度結線し
たりする煩しさを一挙に解消することができるう
え、配線ミス等のトラブルが生ずる余地をなくす
ことができ、更には製造組立工程においても車台
側を結合する前に予め各電装部品への配線作業を
完了しておくことができ効率的な組立作業が可能
となり作業時間を一層短縮することができ、もつ
て組立・分解時の作業性を大幅に向上し得ると共
に、ワイヤーハーネスの連結部を機体の結合部で
密閉状に結合して、泥水・泥土や雨水等の侵入を
完全に防止して耐久性を著しく向上できる移動農
機の電気配線用ワイヤーハーネスを提供すること
ができるに至つたものである。
図面は本考案の一実施例を示すものであつて、
第1図は本考案を装備した農用トラクタの全体側
面図、第2図は同上正面図、第3図はワイヤーハ
ーネスの配線状態を示す側面図、第4図は同上平
面図、第5図はエンジン及びトランスミツシヨン
ケースの接合部の構造を示す一部切欠側面図、第
6図,は夫々メス側コネクタ及びオス側コネ
クタの取付状態を示す正面図及び側面図、第7図
は多極コネクタの構造を示す斜視図である。 図中、1は機体、4は車台、6はエンジン、7
はトランスミツシヨンケース。
第1図は本考案を装備した農用トラクタの全体側
面図、第2図は同上正面図、第3図はワイヤーハ
ーネスの配線状態を示す側面図、第4図は同上平
面図、第5図はエンジン及びトランスミツシヨン
ケースの接合部の構造を示す一部切欠側面図、第
6図,は夫々メス側コネクタ及びオス側コネ
クタの取付状態を示す正面図及び側面図、第7図
は多極コネクタの構造を示す斜視図である。 図中、1は機体、4は車台、6はエンジン、7
はトランスミツシヨンケース。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 機体に装備された各種電装部品への配線用ワ
イヤーハーネスを配線中途部で連結及び分離自
在に分割し、該分割されたワイヤーハーネスの
連結部を機体組立時の機体連結結合部に埋込み
状に設け、機体連結により密閉状に結合される
ように構成したことを特徴とする移動農機の電
気配線用ワイヤーハーネス。 2 ワイヤーハーネスの連結部をエンジンとトラ
ンスミツシヨンケース間の結合部に設けたこと
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記
載の移動農機の電気配線用ワイヤーハーネス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981056625U JPS6127061Y2 (ja) | 1981-04-21 | 1981-04-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981056625U JPS6127061Y2 (ja) | 1981-04-21 | 1981-04-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57170210U JPS57170210U (ja) | 1982-10-26 |
| JPS6127061Y2 true JPS6127061Y2 (ja) | 1986-08-13 |
Family
ID=29853127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981056625U Expired JPS6127061Y2 (ja) | 1981-04-21 | 1981-04-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6127061Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6237569B2 (ja) * | 2014-10-27 | 2017-11-29 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | コネクタ接続装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5546206A (en) * | 1978-09-25 | 1980-03-31 | Yazaki Corp | Wire harness structure |
-
1981
- 1981-04-21 JP JP1981056625U patent/JPS6127061Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57170210U (ja) | 1982-10-26 |
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