JPS61271120A - 自動車の観音開き式バツクドア構造 - Google Patents

自動車の観音開き式バツクドア構造

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Publication number
JPS61271120A
JPS61271120A JP11513585A JP11513585A JPS61271120A JP S61271120 A JPS61271120 A JP S61271120A JP 11513585 A JP11513585 A JP 11513585A JP 11513585 A JP11513585 A JP 11513585A JP S61271120 A JPS61271120 A JP S61271120A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vehicle body
back door
back doors
doors
double
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11513585A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Shimada
高志 島田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Shatai Co Ltd
Original Assignee
Nissan Shatai Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Shatai Co Ltd filed Critical Nissan Shatai Co Ltd
Priority to JP11513585A priority Critical patent/JPS61271120A/ja
Publication of JPS61271120A publication Critical patent/JPS61271120A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、所謂パン型自動車のバックドア構造とりわ
け左右両側に開く観音開き式バックドア構造の改良に関
する。
従来の技術 パン型自動車のバックドアは、上方に開く跳ね上げ式バ
ックドアと左右両側に開く観音開き式バックドアに大別
さnる。第4図は従来における観音開き式バックドア構
造を示すもので、左右に分割さrt、tバックドア11
.11は、そのヒンジ側の端縁12が車体後方から見て
略厘綴tなす=うに夫々略長万形状に形成さnて〉り、
41体13の後端部両側に埋設さ′f′L几リヤコンビ
ネーションランプ14の内側に沿って上下一対のヒンジ
15゜15が固設され、このヒンジ15,15に工って
回動可能に支持さnている。すなわち、リヤコンビネー
ションランプ14上方のりヤビラ一部16後熾面金比較
的幅広く残しt形で略矩形の車体開口部が設定され、こ
こにバックドア11が取り付けらnているのである(例
えば昭和52年8月発行の「トヨタダイナ新型本解説誉
」316′f1参照)。
発明が解決しょうとする間1点 しかし、上記のLうな従来の観音開き式バックドア構造
にあっては、リヤピラ一部16およびリャコンヒネーシ
ョンラン7’14の内4m ’c ヒフ シ中心として
バックドア11が開くので、ドア開度が180°以下の
比較的小さい範囲に限定さnてしまつとともに、車体後
部面積の割に後部開口面積が小さいという不具合がある
。まt上記の観音開き式バックドアに対し跳ね上げ式バ
ックドアでは。
上記リヤビラ一部16後ys面金も含めて車体後端部ゲ
略覆うLつ外形状にバックドアが形成さfL。
つlr)バックドアと車体との境界が車体外縁に沿って
設定さnているので、同−皿種でも、跳ね上げ式バック
ドア構造を採用する場合と観音開き式バックドア構造t
″採用する場合とで車体後部の構造が基本的に異なつ九
ものとなってしまい、IL体パネルの共用化が図nない
ばかりか、組立工程もfJIi化するという問題がある
間聰点を解決する定めの手段 上記の問題点?解決するtめに、この発明に係る自動車
の観音開き式バックドア構造は、左右に分割され、かつ
全体として車体後m部會略覆う形状會なすバックドアの
側部に、車体側リヤコンビネーションランプを避ける切
欠部を形成するとともに、!体の外側縁近傍でかつ上記
リヤコンビネーションランプの上部おLび下部に夫々ヒ
ンジを固設し1両ヒンジを介して左右のバックドア全夫
々回動可能に支持しtこと全特徴としている。
作用 上記バックドアは、][体の外側縁近傍をヒンジ中心と
して開き、リヤコンビネーションランプやりャビラ一部
に1ってその開度が制約さ几ることがない。ま几、バッ
クドア全体の外形状が跳ね上げ式バックドアの外形状と
同一のものと々る。
5J!施例 第1mはこの発明に係る観音開き式バックドア構造で示
す自動S−後部の斜視図である。
左右に分割さn7’5バックドア1.1は、全体として
車体2の後mar略潰う=うに、従来のものに比べて左
右幅方向に延長して形成さrしており、バックドアlと
1体2との境界3が車体2外縁に沿って位置している。
上記バックドアlの左右の何部には、車体2@のりャコ
ンビネーションランプ4を避ける工うに矩形の切欠部5
が形成さnてお9.かつバックドア1の上縁部6は僅か
に車体2のルーフ側に回り込んでいる。すなわち、この
バックドア1.1の全体としての外形状は、跳ね上げ式
バックドア構造におけるバックドアの外形状と全く同一
のものであり、従って車体2のドア開口部の形状も跳ね
上げ式バックドア構造の場合と細部金線き同一のものと
なっている。
−万、上記バックドア1(i−夫々回動可能に支持する
一対のヒンジ7.8は、IL体2の左右の外側縁近傍で
かつりャコンビネーションランプ4の上部お工び下部に
固設さ几ている。尚、下刃のヒンジ8はバックドア1に
固層するアームが上刃のヒンジ7に比較して長く形成さ
nている。1ま之、この車体2全後方から見た場合にド
ア開口部の上半部は若干台形気味となり、7JOえて前
方に若干傾斜しているが、上記ヒンジ7.8はドア開口
部の略中央の高さ位置お二び下端部に夫々配置さnてお
り6両者のヒンジ中心で結ぶ線が、′iL体2の後端面
から多少突出しt位置において、HL体2の後方ならび
に側方から見て略垂直となっている。
従って、バックドア1はリヤビラ一部9等と干渉するこ
となく十分に太きく開くことができる。
第2図はバックドア1を略18グ開いt状態金。
ま九第3図は略270゛開い友状態金夫々示している。
発明の効果 以上の説明で明らかな工うに、この発明に係る目動皿の
観音開き式バックドア構造にL′n?i%卓体後増部全
略債う形状をなすバックドアの側部に。
1体側リヤコンビネーションランプ?避ける切欠部?形
成するとともに、1体の外側縁近傍に上部お工び下部a
ンジ紮固設しtので、従来のものに比べてドア開度が十
分に大きく得らnるとともに。
ドア開口部面積目体も十分大きく得ら几る。従って荷物
の積み降ろしが楽にできる。ま九本体後増部の構造盆跳
ね上げ式バックドアの場合と基本的に同一のものとする
ことができ、車体パネルの共用化ならびに組立工程の単
純化を図ることができる。更にリヤコンビネーションラ
ンプの上下にヒンジ全配置し九結果、両ヒンジのスパン
が比較的長く確保できるとともに、本体形状との関係で
ヒンジ中心を結ぶah垂直に確保し易く、従って。
例えば−万のヒンジが大きく突出し7tり、ドアが斜め
上方に傾いて開い九ジするLうな不具会がない。
【図面の簡単な説明】
Wc1図はこの発明の−!!施例を示す自動産後部の斜
視図、第2図お工び第3図は夫々この冥施例のバックド
ア開状H’l示す斜視図、第4図は従来例を示す斜視図
である。 l・・・バックドア、2・・・車体、4・・・リヤコン
ビネーションランプ、5・・・切欠部、7.8・・・ヒ
ンジ。 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)左右に分割され、かつ全体として車体後端部を略
    覆う形状をなすバックドアの側部に、車体側リヤコンビ
    ネーションランプを避ける切欠部を形成するとともに、
    車体の外側縁近傍でかつ上記リヤコンビネーションラン
    プの上部および下部に夫々ヒンジを固設し、両ヒンジを
    介して左右のバックドアを夫々回動可能に支持したこと
    を特徴とする自動車の観音開き式バックドア構造。
JP11513585A 1985-05-28 1985-05-28 自動車の観音開き式バツクドア構造 Pending JPS61271120A (ja)

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JP11513585A JPS61271120A (ja) 1985-05-28 1985-05-28 自動車の観音開き式バツクドア構造

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ID=14655145

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JP11513585A Pending JPS61271120A (ja) 1985-05-28 1985-05-28 自動車の観音開き式バツクドア構造

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0544681U (ja) * 1991-11-20 1993-06-15 東急車輛製造株式会社 バン型トラツク及びトレ−ラの制動表示補助手段
US6761393B2 (en) * 2000-02-02 2004-07-13 Renault S.A.S. Hinge system for motor vehicle boot lid comprising an articulated arm and a sliding arm

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5737620U (ja) * 1980-08-13 1982-02-27
JPS597133U (ja) * 1982-07-05 1984-01-18 本田技研工業株式会社 運搬用具

Patent Citations (2)

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