JPS61271982A - モノクロ−ナル抗体 - Google Patents
モノクロ−ナル抗体Info
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- JPS61271982A JPS61271982A JP61114952A JP11495286A JPS61271982A JP S61271982 A JPS61271982 A JP S61271982A JP 61114952 A JP61114952 A JP 61114952A JP 11495286 A JP11495286 A JP 11495286A JP S61271982 A JPS61271982 A JP S61271982A
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- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N5/00—Undifferentiated human, animal or plant cells, e.g. cell lines; Tissues; Cultivation or maintenance thereof; Culture media therefor
- C12N5/10—Cells modified by introduction of foreign genetic material
- C12N5/12—Fused cells, e.g. hybridomas
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K16/00—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies
- C07K16/44—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies against material not provided for elsewhere, e.g. haptens, metals, DNA, RNA, amino acids
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- C07K16/00—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies
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- C07K16/00—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies
- C07K16/18—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies against material from animals or humans
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- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
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- C12N5/16—Animal cells
- C12N5/166—Animal cells resulting from interspecies fusion
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ヒト以外の霊長動物のモノクローナル抗体、
ハイブリドーマ細胞系統(cell 1ine)およ
びそれらを生産する方法、ならびに前記抗体を生産する
前記細胞系統の使用に関する。
ハイブリドーマ細胞系統(cell 1ine)およ
びそれらを生産する方法、ならびに前記抗体を生産する
前記細胞系統の使用に関する。
ハイブリドーマは不滅化細胞(immotalizin
g cell)、例えば、骨髄腫細胞。
g cell)、例えば、骨髄腫細胞。
はしばしば形質転換されてない相手細胞であるものに融
合され、前記相手細胞はとくに前もって決定した物質(
例えば、抗体を生産するリンパ球)を生産するその能力
について通常選択される。生ずる雑種細胞を選択しかつ
クローニングして、弔−・の構造および/または性質を
有する物質を生産する細胞系統を得ることができる。と
くに、リンパ球を使用して形成したこのようなハイブリ
ドーマはモノクローナル抗体を生産するために使用する
ことができる。
合され、前記相手細胞はとくに前もって決定した物質(
例えば、抗体を生産するリンパ球)を生産するその能力
について通常選択される。生ずる雑種細胞を選択しかつ
クローニングして、弔−・の構造および/または性質を
有する物質を生産する細胞系統を得ることができる。と
くに、リンパ球を使用して形成したこのようなハイブリ
ドーマはモノクローナル抗体を生産するために使用する
ことができる。
最近におけるハイブリドーマ技術の発展は、安定である
と同時に得ようとする特定の物質を高度にかつ特異的に
生産する細胞系統を得ることに向けられてきた。この問
題に対する種々のアプローチが存在した。なぜなら、そ
れらの歴史的起源は免疫グロブリン/抗体の分野に大き
く集中してきたからである。
と同時に得ようとする特定の物質を高度にかつ特異的に
生産する細胞系統を得ることに向けられてきた。この問
題に対する種々のアプローチが存在した。なぜなら、そ
れらの歴史的起源は免疫グロブリン/抗体の分野に大き
く集中してきたからである。
この分野における従来の活動を研究すると、直面する問
題のタイプおよびこれまで試みられてきた種々の解決の
概観が提供される。
題のタイプおよびこれまで試みられてきた種々の解決の
概観が提供される。
モノクローナル抗体を生産する細胞系統の研究への本来
の刺激は免疫生物学の分野から生じ、生産物はモノクロ
ーナル抗体である。従来の抗血清は通常抗原結合部位が
構造的に異なる抗体を大寸に含イ1したが、各々は大き
い程度あるいは小さい程度の結合活性および/または特
異性をもっ同一・の抗原に結合する。さらに、従来の抗
血清は、また、他の抗原に向けられかつ抗血清を得た宿
1個体の前の防御反応を反映する多数の抗体を含有する
。大抵の目的に対して、このような「広い」抗血清は1
分であったが、より多くの特異性および再現性を4える
ことは有意な発展を表わし、かつ究めて多数の潜在性を
もつ科学的道具を、とくに診断および治療の分野におい
て、提供すると感じられた。
の刺激は免疫生物学の分野から生じ、生産物はモノクロ
ーナル抗体である。従来の抗血清は通常抗原結合部位が
構造的に異なる抗体を大寸に含イ1したが、各々は大き
い程度あるいは小さい程度の結合活性および/または特
異性をもっ同一・の抗原に結合する。さらに、従来の抗
血清は、また、他の抗原に向けられかつ抗血清を得た宿
1個体の前の防御反応を反映する多数の抗体を含有する
。大抵の目的に対して、このような「広い」抗血清は1
分であったが、より多くの特異性および再現性を4える
ことは有意な発展を表わし、かつ究めて多数の潜在性を
もつ科学的道具を、とくに診断および治療の分野におい
て、提供すると感じられた。
最初のかつ現在古典的な解決はコーラ−(K。
h l e r)およびマイルスティン(Milste
in)[ネイチャー (Nat ure)、256゜4
95−497 (1975)]が記佐したものであり、
彼らは前もって免疫化したマウスの牌細胞を「薬物」感
受性のマウス骨髄腫細胞に融合することに成功した。こ
のように免疫化し融合した細胞は生体外で生長させかつ
生細胞系統からクローニングして、相同抗体の集団(モ
ノクローナル抗体)を生産する相同細胞の集団を生産す
ることができた。多くの固有の細胞で選択を行いかつ選
択的に1ククローニングすることにより、所望の抗原特
異性をもつ抗体を生産する細胞を獲得しかつ生長させる
ことが可能であった。
in)[ネイチャー (Nat ure)、256゜4
95−497 (1975)]が記佐したものであり、
彼らは前もって免疫化したマウスの牌細胞を「薬物」感
受性のマウス骨髄腫細胞に融合することに成功した。こ
のように免疫化し融合した細胞は生体外で生長させかつ
生細胞系統からクローニングして、相同抗体の集団(モ
ノクローナル抗体)を生産する相同細胞の集団を生産す
ることができた。多くの固有の細胞で選択を行いかつ選
択的に1ククローニングすることにより、所望の抗原特
異性をもつ抗体を生産する細胞を獲得しかつ生長させる
ことが可能であった。
この方式で生産されたマウスの抗体は研究および診断の
目的に有用であることがケ証され、そしであるものはヒ
トにおいて治療学的に使用さえされてきた。しかしなが
ら、同様な特異性および再現性を有するヒトまたはヒト
以外の′ii長動物の抗体をこの方法で得ることができ
るならば、それはヒトの免疫グロブリンの治療において
かなりの発展を含むであろう、これは、また、感作の危
険を減少するであろう、ヒト抗体を生体外で生産すると
いう問題に対するいくつかのアプローチは、試みられて
きたが、これまで大抵不成功に終った。
目的に有用であることがケ証され、そしであるものはヒ
トにおいて治療学的に使用さえされてきた。しかしなが
ら、同様な特異性および再現性を有するヒトまたはヒト
以外の′ii長動物の抗体をこの方法で得ることができ
るならば、それはヒトの免疫グロブリンの治療において
かなりの発展を含むであろう、これは、また、感作の危
険を減少するであろう、ヒト抗体を生体外で生産すると
いう問題に対するいくつかのアプローチは、試みられて
きたが、これまで大抵不成功に終った。
これらは、次のものを包含する:
(i) ニブスティン−バール(E p s t
sin−Barr)ウィルス(E BY)を用いる正常のヒトリンパ 球の形質転換、この型の細胞は確 ケするために長い面倒なプロセス を必要としかつクローニングおよ び選択することが究めて困難であ るので、この方法はほとんど成功 しなかった。
sin−Barr)ウィルス(E BY)を用いる正常のヒトリンパ 球の形質転換、この型の細胞は確 ケするために長い面倒なプロセス を必要としかつクローニングおよ び選択することが究めて困難であ るので、この方法はほとんど成功 しなかった。
CL i) 正常な(ヒト)リンパ球とヒト骨髄腫
細胞との融合、この方法はマ ウス−マウスハイブリドーマのア プローチに著しく類似するが、ヒ トの系において、わずかに1つの 細胞系統が広く入「可能であり、 そしてこれは有効な融合を妨害す るマイコプラズマで汚染されてい ることがわかったとう問題に直面 する。
細胞との融合、この方法はマ ウス−マウスハイブリドーマのア プローチに著しく類似するが、ヒ トの系において、わずかに1つの 細胞系統が広く入「可能であり、 そしてこれは有効な融合を妨害す るマイコプラズマで汚染されてい ることがわかったとう問題に直面 する。
(iil) +1常なヒトリンパ球のEBV−形質転
換ヒトリンホブラストイド (lymphoblast oi d)B−細胞系統への融合、これ はこれまで記載されてきた多分最 も信頼性がありかつ再現性がある 方法であるが、それはヒドリンホ ブラストイド細胞類を用いて直面 する基本的な生体外の欠点に悩ま される:それらはクローニングす ることが究めて困難であり、そし て、それらはB−細胞分化の由来 においてり19期の段階を表わすの で、抗体を生産しかつ分泌するそ れらのの能力は真の骨髄腫のそれ より約10倍低い。
換ヒトリンホブラストイド (lymphoblast oi d)B−細胞系統への融合、これ はこれまで記載されてきた多分最 も信頼性がありかつ再現性がある 方法であるが、それはヒドリンホ ブラストイド細胞類を用いて直面 する基本的な生体外の欠点に悩ま される:それらはクローニングす ることが究めて困難であり、そし て、それらはB−細胞分化の由来 においてり19期の段階を表わすの で、抗体を生産しかつ分泌するそ れらのの能力は真の骨髄腫のそれ より約10倍低い。
(iv) ヒトリンパ球のマウス骨髄腫への融合、
この方法はマウス−マウス ハイブリドーマと同・の究めてす ぐれた生体外特性をもつ細胞を生 産するが、このような雑種は固有 の遺伝的不安定性を有するという 欠点をもつ、この1つのとくに面 倒な結果はそれらがヒト染色体を 排出し、そのトに免疫グロブリン のカッパー軽鎖を形成するゲノム が位置するということである。
この方法はマウス−マウス ハイブリドーマと同・の究めてす ぐれた生体外特性をもつ細胞を生 産するが、このような雑種は固有 の遺伝的不安定性を有するという 欠点をもつ、この1つのとくに面 倒な結果はそれらがヒト染色体を 排出し、そのトに免疫グロブリン のカッパー軽鎖を形成するゲノム が位置するということである。
他の細胞へさらに融合するための親として異種間ハイブ
リドーマ細胞を使用することにより、大きく改良された
安定性をもつハイブリドーマ得ることが可能ということ
[オストバーグ(Ostberg)か、ハイプリドー−
v (HYBRIDOMA)冬、No、4.361.1
983]およびこれらの異種間ハイブリドーマは染色体
の損失おける安定性の改良についていっそう温和な環境
を提供することが引続いて報告された。
リドーマ細胞を使用することにより、大きく改良された
安定性をもつハイブリドーマ得ることが可能ということ
[オストバーグ(Ostberg)か、ハイプリドー−
v (HYBRIDOMA)冬、No、4.361.1
983]およびこれらの異種間ハイブリドーマは染色体
の損失おける安定性の改良についていっそう温和な環境
を提供することが引続いて報告された。
未発IIは、異種四相手細胞へ融合した親の不滅化細胞
からなるハイブリドーマ細胞細胞系統に関し1次いで得
られる不滅化細胞をヒト以外の霊長動物のモノクローナ
ル抗体を生産することのできる細胞へ融合する。この後
者の細胞は異種間ハイブリドーマにおける前記相手細胞
と遺伝的に適合性であるべきである。遺伝的に適合性と
は、種および起源の属に関して関連する細胞に類似する
特性、例えば、染色体の有意な損失を回避し、それゆえ
融合後に所望な程度の安定性を保持するという特性を意
味する。
からなるハイブリドーマ細胞細胞系統に関し1次いで得
られる不滅化細胞をヒト以外の霊長動物のモノクローナ
ル抗体を生産することのできる細胞へ融合する。この後
者の細胞は異種間ハイブリドーマにおける前記相手細胞
と遺伝的に適合性であるべきである。遺伝的に適合性と
は、種および起源の属に関して関連する細胞に類似する
特性、例えば、染色体の有意な損失を回避し、それゆえ
融合後に所望な程度の安定性を保持するという特性を意
味する。
ここで、このような異種間ハイブリドーマの融合技術よ
るヒト以外の霊長動物のモノクローナル抗体の調製およ
び調製された前記抗体の使用は、モノクローナル抗体を
使用するヒトの治療および診断の応用における有用なア
プローチであることをケ証できると、思われる。ヒト以
外の霊長動物のモノクローナル抗体の調製または単離の
先行の報告は知られていない。
るヒト以外の霊長動物のモノクローナル抗体の調製およ
び調製された前記抗体の使用は、モノクローナル抗体を
使用するヒトの治療および診断の応用における有用なア
プローチであることをケ証できると、思われる。ヒト以
外の霊長動物のモノクローナル抗体の調製または単離の
先行の報告は知られていない。
したがって、本発明の他の1−1的は、ヒトの治療およ
び1診断において有用であるヒト以外の=反動物のモノ
クローナル抗体を発生する。安定な細胞系統を生産する
方法を提供することである0本発明の他の目的は、ヒト
において効果的に使用できるヒト以外の霊長動物のリン
パ球から誘導される免疫グロブリンを提供することであ
る0本発明のこの面に含まれるヒト以外の霊長動物は、
木質的には、エイズ類、例えば、オーガングタン類(O
rgangut anS)、ゴリラ類、またはチンパン
ジー類、およびサル類、例えば、ニューワールドモンキ
ー類(new world monkeys)、例
えば、セブスモンキー類(cebus monkey
s)、およびオールドワールドモンキー類(old
world monkeyS)、例えば、カカゲザル
類(rhesus monkeys)を包含する。エ
イズ類およびサル類のうちで、実際的目的に対して、実
験室の条件において用意に取扱えるために1−分に小さ
い動物の使用が好ましいが、この面はすべてのヒト以外
の霊長動物類を包含することを意図することが14らか
である。
び1診断において有用であるヒト以外の=反動物のモノ
クローナル抗体を発生する。安定な細胞系統を生産する
方法を提供することである0本発明の他の目的は、ヒト
において効果的に使用できるヒト以外の霊長動物のリン
パ球から誘導される免疫グロブリンを提供することであ
る0本発明のこの面に含まれるヒト以外の霊長動物は、
木質的には、エイズ類、例えば、オーガングタン類(O
rgangut anS)、ゴリラ類、またはチンパン
ジー類、およびサル類、例えば、ニューワールドモンキ
ー類(new world monkeys)、例
えば、セブスモンキー類(cebus monkey
s)、およびオールドワールドモンキー類(old
world monkeyS)、例えば、カカゲザル
類(rhesus monkeys)を包含する。エ
イズ類およびサル類のうちで、実際的目的に対して、実
験室の条件において用意に取扱えるために1−分に小さ
い動物の使用が好ましいが、この面はすべてのヒト以外
の霊長動物類を包含することを意図することが14らか
である。
特定の面において、不滅化細胞として選択する異種間ハ
イブリドーマは免疫グロブリンを生産するそれ自体の能
力を失った骨髄腫雑種である。このような異種間ハイブ
リドーマ細胞の1つの例は、骨髄腫細胞とリンパ球との
間のものであろう、適当な骨髄腫細胞の例は、マウスお
よびラットから得られかつ好ましくは免疫グロブリンを
生産しないものである。これらの骨髄1挿はそれら自体
実際に骨髄腫である雑種(例えば、マウス骨髄腫×マウ
スリンパ球)であることができる、このような細胞は、
例えば、マウスSP−2骨髄腫細胞系統である0次いで
、これを、例えば、サルリンパ球に融合してサルモノク
ローナル抗体を生産することができる。
イブリドーマは免疫グロブリンを生産するそれ自体の能
力を失った骨髄腫雑種である。このような異種間ハイブ
リドーマ細胞の1つの例は、骨髄腫細胞とリンパ球との
間のものであろう、適当な骨髄腫細胞の例は、マウスお
よびラットから得られかつ好ましくは免疫グロブリンを
生産しないものである。これらの骨髄1挿はそれら自体
実際に骨髄腫である雑種(例えば、マウス骨髄腫×マウ
スリンパ球)であることができる、このような細胞は、
例えば、マウスSP−2骨髄腫細胞系統である0次いで
、これを、例えば、サルリンパ球に融合してサルモノク
ローナル抗体を生産することができる。
前述のハイブリドーマ(HYBRIDOMA)lの論文
(ならびに対応する特許出願1例えば。
(ならびに対応する特許出願1例えば。
1983年8月lO口に公告された英国特許出願2,1
13,715A)に記載されているように、不滅化に使
用する異種間ハイブリドーマはそれ以Eの融合前に薬物
抵抗性とされ、そしてそれを融合させるリンパ球は好ま
しくは所望物質の改良された生産のために予備感作され
た後に得られる。薬物抵抗性および予備感作の処置にお
いて用いられる方法は、これらの細胞を融合する方法と
同様に、慣用法である。所望の雑種の選択およびクロー
ニングは、また、前述のように慣用法で実施され、そし
て、例えば、1に引用した参考文献に発表されている。
13,715A)に記載されているように、不滅化に使
用する異種間ハイブリドーマはそれ以Eの融合前に薬物
抵抗性とされ、そしてそれを融合させるリンパ球は好ま
しくは所望物質の改良された生産のために予備感作され
た後に得られる。薬物抵抗性および予備感作の処置にお
いて用いられる方法は、これらの細胞を融合する方法と
同様に、慣用法である。所望の雑種の選択およびクロー
ニングは、また、前述のように慣用法で実施され、そし
て、例えば、1に引用した参考文献に発表されている。
本発明による特定の実施態様において、SP−2細胞系
統を使用する。それは本来それ目体P3−X63−Ag
系統とヒツジ赤血球に対する抗体を生産するマウス牌細
胞との間のハイブリドーマであり、そして抗体を生産す
るその能力を失っている[C,F、M、シュル?7 (
Shu 1mann)ら、ネイチ+−(Nature)
、2ヱ1.269 (1978)]。
統を使用する。それは本来それ目体P3−X63−Ag
系統とヒツジ赤血球に対する抗体を生産するマウス牌細
胞との間のハイブリドーマであり、そして抗体を生産す
るその能力を失っている[C,F、M、シュル?7 (
Shu 1mann)ら、ネイチ+−(Nature)
、2ヱ1.269 (1978)]。
それは、例えば、NIGMS ヒユーマン・ジェネテ
ィック・ミュータントΦセル・リボジタリ−(Huma
n Mutant Genetic Ce1l
Repository)RefGM 35669
A から人PNT能である(細胞系統のUS D
HH31982カタログ参照)、この細胞系統を、慣用
技術により、薬物抵抗性とし1次いで正常のヒト抹消リ
ンパ球と融合する[C、F 、 G 、ガルフレ(Ga
l f re)ら、ネイチャー (Nat u re
)、266.550(1977)]およびR,ノウイン
スキー(Nowinski)ら、サイエンス(SCIE
NCE)ム上没、537 (1980)] 。
ィック・ミュータントΦセル・リボジタリ−(Huma
n Mutant Genetic Ce1l
Repository)RefGM 35669
A から人PNT能である(細胞系統のUS D
HH31982カタログ参照)、この細胞系統を、慣用
技術により、薬物抵抗性とし1次いで正常のヒト抹消リ
ンパ球と融合する[C、F 、 G 、ガルフレ(Ga
l f re)ら、ネイチャー (Nat u re
)、266.550(1977)]およびR,ノウイン
スキー(Nowinski)ら、サイエンス(SCIE
NCE)ム上没、537 (1980)] 。
多数の雑種が得られ、そして、はぼ5週間後、急速な生
長を示しかつ抗体を生産しない5つのクローンを選択す
る。これらの細胞を8−アザグアニンに対する抵抗性に
ついて選択し、そして、これらの系統のうちの3つを用
いて、20gg/mlの8−7ザグアニンに対して抵抗
性である突然変異体を得ることが可能である。これらの
細胞は同時にハイポキサンチン−アミノプテリン−チミ
ジン()IAT)に対して感受性であり、これはそれら
がハイポキサンチンホスホリボシルトラスフェラーゼを
生産する能力を失っていることを示した。これらの細胞
系統の1つはSPAZ 4であり、これは抗体生産性
ハイブリドーマを得るためにそれ以上の融合に使用する
ことができる。
長を示しかつ抗体を生産しない5つのクローンを選択す
る。これらの細胞を8−アザグアニンに対する抵抗性に
ついて選択し、そして、これらの系統のうちの3つを用
いて、20gg/mlの8−7ザグアニンに対して抵抗
性である突然変異体を得ることが可能である。これらの
細胞は同時にハイポキサンチン−アミノプテリン−チミ
ジン()IAT)に対して感受性であり、これはそれら
がハイポキサンチンホスホリボシルトラスフェラーゼを
生産する能力を失っていることを示した。これらの細胞
系統の1つはSPAZ 4であり、これは抗体生産性
ハイブリドーマを得るためにそれ以上の融合に使用する
ことができる。
ヒト以外の霊長動物のモノクローナル抗体を生産する本
発明の筒中なハイブリドーマ細胞細胞系統は、また、望
むならばあるいは必要に応じて。
発明の筒中なハイブリドーマ細胞細胞系統は、また、望
むならばあるいは必要に応じて。
例えば、サルからのそれ以Eのリンパ球と、さらに融合
して、なおより安定なあるいは多少異なる所望の特性を
もつ細胞を提供することができる。
して、なおより安定なあるいは多少異なる所望の特性を
もつ細胞を提供することができる。
次いで1本発明による抗体はヒトにおいて感染性病気、
悪性腫瘍、アレルギーを防除するために使用することが
でき、かつ移植の拒絶を抑制するためにおよびこの分野
において知られている他のIJ的、例えば、製剤、例え
ば、ジゴキシンにより引き起らされ11i性に対して使
用することができる。それらは、また1、珍問の用途、
例えば、キットなどにおいて使用することができる。
悪性腫瘍、アレルギーを防除するために使用することが
でき、かつ移植の拒絶を抑制するためにおよびこの分野
において知られている他のIJ的、例えば、製剤、例え
ば、ジゴキシンにより引き起らされ11i性に対して使
用することができる。それらは、また1、珍問の用途、
例えば、キットなどにおいて使用することができる。
本発明に関する細胞系統の型の例は、マウス骨髄腫細胞
およびヒトおよびヒト以外の霊長動物の細胞からなる細
胞系統5例えば、マウス−ヒト異種間細胞からの細胞系
統であり、(マウス×ヒト)×ヒト以外の霊長動物の細
胞1例えば、(マウス×ヒト)×サルハイブリドーマ細
胞細胞系統、または(マウス×ヒト以外の霊長動物)×
ヒト以外の霊長動物の細胞系統1例えば、(マウス×サ
ル)×サルの細胞系統を生産する0本発明に従って提供
されるそれ以1;の細胞系統は、例えば、 [(マウス
×ヒト)×ヒト以外の′j:1反動物]×ヒト以外の霊
長動物の細胞系統1例えば。
およびヒトおよびヒト以外の霊長動物の細胞からなる細
胞系統5例えば、マウス−ヒト異種間細胞からの細胞系
統であり、(マウス×ヒト)×ヒト以外の霊長動物の細
胞1例えば、(マウス×ヒト)×サルハイブリドーマ細
胞細胞系統、または(マウス×ヒト以外の霊長動物)×
ヒト以外の霊長動物の細胞系統1例えば、(マウス×サ
ル)×サルの細胞系統を生産する0本発明に従って提供
されるそれ以1;の細胞系統は、例えば、 [(マウス
×ヒト)×ヒト以外の′j:1反動物]×ヒト以外の霊
長動物の細胞系統1例えば。
[(マウス×ヒト)Xセブスモンキー]Xセブスモンキ
ーの細胞系統、[(マウス×ヒト)Xカカゲザル]Xカ
カゲザルの細胞系統、[(マウスXヒト)×チンパンジ
ー]×チンパンジーの細胞系統および[(マウス×ヒト
)Xカカゲザル]×チンパンジーの細胞系統を包含する
。
ーの細胞系統、[(マウス×ヒト)Xカカゲザル]Xカ
カゲザルの細胞系統、[(マウスXヒト)×チンパンジ
ー]×チンパンジーの細胞系統および[(マウス×ヒト
)Xカカゲザル]×チンパンジーの細胞系統を包含する
。
本発明により生産されるモノクローナル抗体は、慣用法
で治療の応用に配合しかつ投i−することができ、そし
てまた診断に使用するための慣用のキットの構成におい
て使用できる。
で治療の応用に配合しかつ投i−することができ、そし
てまた診断に使用するための慣用のキットの構成におい
て使用できる。
次の実施例により、本発明を説明する。
Xム轡」
ジゴキシンを2mlの無水エタノール中に溶解し、そし
て2mlの0.1モルの過ヨウ素酸ナトリウムを滴々添
加し、そしてこの混合物を45分間インキュベーション
する6次いで、60マイクロリツトルのエチレングリコ
ールを添加する。5分間インキュベーションした後、1
0m1の水中の50mgのキーホールリンペットヘモシ
アニン(KLH)をpH9,5において添加する。 p
Hが9.5において安定化したとき、2mlの水中の0
.3gのNaBH4を添加する。生ずる調製物を生理的
食塩水(Saline)に対して一夜透析する。
て2mlの0.1モルの過ヨウ素酸ナトリウムを滴々添
加し、そしてこの混合物を45分間インキュベーション
する6次いで、60マイクロリツトルのエチレングリコ
ールを添加する。5分間インキュベーションした後、1
0m1の水中の50mgのキーホールリンペットヘモシ
アニン(KLH)をpH9,5において添加する。 p
Hが9.5において安定化したとき、2mlの水中の0
.3gのNaBH4を添加する。生ずる調製物を生理的
食塩水(Saline)に対して一夜透析する。
容積0 、5m 1(7)約4mgのKLH−ジゴキシ
ンヲ、0.5mlの70インド完全アジユバントと 緒
に乳化する。この乳濁液をセブスモンキー(cebuS
monkey)の両方のももに筋肉内注射する。この
第1回のfl射後、動物を同様な酸であるが、この時は
0.5mlのフロインド不完全アジュバント中に乳化し
たKLH−ジゴキシンで4回促進する。この免疫化後、
試験の出血は、動物がジゴキシンと反応性の抗体を生産
し、この抗体は生体外の研究においてジゴキシンの毒性
を不活性化することが可能であることを示す。
ンヲ、0.5mlの70インド完全アジユバントと 緒
に乳化する。この乳濁液をセブスモンキー(cebuS
monkey)の両方のももに筋肉内注射する。この
第1回のfl射後、動物を同様な酸であるが、この時は
0.5mlのフロインド不完全アジュバント中に乳化し
たKLH−ジゴキシンで4回促進する。この免疫化後、
試験の出血は、動物がジゴキシンと反応性の抗体を生産
し、この抗体は生体外の研究においてジゴキシンの毒性
を不活性化することが可能であることを示す。
これは、サルの血清の希釈物が、細胞培養において感受
性ヒドリンホブラストイド細胞へのジゴキシン[または
その類自体のウーアバイン(oubain)]のIXi
性(致死)作用を中和するという°19実に注目するこ
とによって示される。動物を2か月間体IFさせた後、
生理的食塩水中の0.5mlのKLH−ジゴキシンをざ
らに静脈内注射した。
性ヒドリンホブラストイド細胞へのジゴキシン[または
その類自体のウーアバイン(oubain)]のIXi
性(致死)作用を中和するという°19実に注目するこ
とによって示される。動物を2か月間体IFさせた後、
生理的食塩水中の0.5mlのKLH−ジゴキシンをざ
らに静脈内注射した。
最後の静脈内注射後の:tS311に、細胞を融合のた
め動物から取る。
め動物から取る。
a、 50g1のヘパリン溶液(10、000US
P単位/m1)を含有する注射器 に、血液を抹消血管から取る。この血液のリンパ球をパ
ーコール(PERCOLL・)[7アーマシア壷インコ
ーホ− レーテッド(Phamac i a 、 I nc、、
Piscataway、N。
P単位/m1)を含有する注射器 に、血液を抹消血管から取る。この血液のリンパ球をパ
ーコール(PERCOLL・)[7アーマシア壷インコ
ーホ− レーテッド(Phamac i a 、 I nc、、
Piscataway、N。
J、)]のクッション1.の勾配遠心により精製する。
遠心後、細胞をハングの均衡塩溶液(Hank’ s
balanced 5alt 5olution
)[ギブコ・ラボラトリーズ(Gibc。
balanced 5alt 5olution
)[ギブコ・ラボラトリーズ(Gibc。
Laboratories、Gran
d l5land、N、Y、、カタログ番号310−
4020.広く商業的に入r−Iif を后]で洗浄す
る。
4020.広く商業的に入r−Iif を后]で洗浄す
る。
b、 無菌外科技術を使用することにより、リンパ節を
ももの付は根の区域から切除する。このリンパ節を微細
な網目の鋼の網を通してすりつぶして、中細側の懸濁液
を調製する。?i離された細胞をバンクの均衡塩溶液で
洗浄する。
ももの付は根の区域から切除する。このリンパ節を微細
な網目の鋼の網を通してすりつぶして、中細側の懸濁液
を調製する。?i離された細胞をバンクの均衡塩溶液で
洗浄する。
C1無菌外科技術を使用することにより1部分的牌切除
術を動物について実施する。
術を動物について実施する。
この器官を微細な鋼の網を通してすりつぶして、牌断月
から中細側の懸濁液を調製する。この中陰された細胞の
懸濁液をハングの均&塩溶液で洗浄する。
から中細側の懸濁液を調製する。この中陰された細胞の
懸濁液をハングの均&塩溶液で洗浄する。
はぼ2XIO’の中陰されたリンパ球を血清不合媒質中
で同様なI4のSPAZ−4骨髄腫細胞[先行技術、例
えば、前述のハイブリドーマ(HYBRIDOMA)2
に記載される方法に従って入L1+)能である]と混合
し、そして低速度で遠心機中で一緒に沈澱させる。細胞
の沈澱物を、pH8。
で同様なI4のSPAZ−4骨髄腫細胞[先行技術、例
えば、前述のハイブリドーマ(HYBRIDOMA)2
に記載される方法に従って入L1+)能である]と混合
し、そして低速度で遠心機中で一緒に沈澱させる。細胞
の沈澱物を、pH8。
Oのハングの均衡塩溶液中の50%のPEG−1500
c7)1.0mlで、1分間処理する。37℃で1分間
インキュベーションした後、1mlのハングの均衡塩溶
液をゆっくり添加する。さらに1分後、さらに10m1
のハングの溶液を添加する。細胞を遠心により回収し、
そして20m1のダルベツコの変性イーグル培地(Du
lbecco’s Modified Eagle
Medfum)(No、430−2100、ギブコ
・ラボラトリーズ)[ピロロジー(VIROLOGY)
旦、396 (1959)、ビaoジー(VIROLO
GY)↓ヱ、185 (1960)、組織培養標準委0
会(Tissue Cu1tureStandard
s Comm1ttee)、生体外(IN VIT
RO)、Vol、6、NO12,93ページ、20%の
ウシJffi児血清を含有するおよびHAT (ハイポ
キサンチン−アミノプテリン−チミジン)を選択系とし
て使用する]中に懸濁する。
c7)1.0mlで、1分間処理する。37℃で1分間
インキュベーションした後、1mlのハングの均衡塩溶
液をゆっくり添加する。さらに1分後、さらに10m1
のハングの溶液を添加する。細胞を遠心により回収し、
そして20m1のダルベツコの変性イーグル培地(Du
lbecco’s Modified Eagle
Medfum)(No、430−2100、ギブコ
・ラボラトリーズ)[ピロロジー(VIROLOGY)
旦、396 (1959)、ビaoジー(VIROLO
GY)↓ヱ、185 (1960)、組織培養標準委0
会(Tissue Cu1tureStandard
s Comm1ttee)、生体外(IN VIT
RO)、Vol、6、NO12,93ページ、20%の
ウシJffi児血清を含有するおよびHAT (ハイポ
キサンチン−アミノプテリン−チミジン)を選択系とし
て使用する]中に懸濁する。
約3il!1間後、良11fな生長が培養ウェル(we
tl)中に見られるとき、試験のため1−澄み液を培養
物から取る。エリザ(ELISA)技術により、抗原と
してウシ血1青アルブミンン(B S A)に結合した
ジゴキシン(BSA−ジゴキシンはKLH−ジゴキシン
に類似する方法で生産される)を使用して試験を実施す
る。ウサギの抗ヒトまたは抗サルの免疫グロブリン−ペ
ルオキシダーゼ系を使用して、陽性のクローンを検出す
る。陽性のクローンをJIF、l(scaling
up)のため取り1.げ、同時に充填細胞としてマウス
胸腺細胞を使用してマイクロタイター(microti
ter)中の限定希釈によりクローニングにする。
tl)中に見られるとき、試験のため1−澄み液を培養
物から取る。エリザ(ELISA)技術により、抗原と
してウシ血1青アルブミンン(B S A)に結合した
ジゴキシン(BSA−ジゴキシンはKLH−ジゴキシン
に類似する方法で生産される)を使用して試験を実施す
る。ウサギの抗ヒトまたは抗サルの免疫グロブリン−ペ
ルオキシダーゼ系を使用して、陽性のクローンを検出す
る。陽性のクローンをJIF、l(scaling
up)のため取り1.げ、同時に充填細胞としてマウス
胸腺細胞を使用してマイクロタイター(microti
ter)中の限定希釈によりクローニングにする。
大きい数の細胞が入rできるとすぐに、クローンを一1
96℃において液体窒素中で凍結する。
96℃において液体窒素中で凍結する。
静止培養あるいは最高lO%のウシ1め児血清を含むダ
クベツコのMEMを使用するローラー培養(rolle
r culture)において、ハイブリドーマ細胞
系統を生長させることにより抗体を生産する。抗体は典
型的には20〜50マイクログラム/ m Iの1HJ
ffで、セファローズ(SepharoSe)蛋白質A
カラム(ファーマシアーインコーボーレーテッド)の親
和クロマトグラフィーにより、クロマトグラフィーにか
けるべさ物質をこのカラムに適用し、カラムの結合容t
βを飽和させ、そしてこの方ラムをリン酸塩緩衝化生理
的食塩水で洗浄することにより精製する。カラムから結
合しない物質を除去した後、この方ラムを0.5モルの
塩化ナトリウムを含有する0、05モルのクエン産ナト
リウム(pH3,0)で溶離する。溶離液を1モルのト
リス−HCl、pH8,0の添加により急速に中和する
。
クベツコのMEMを使用するローラー培養(rolle
r culture)において、ハイブリドーマ細胞
系統を生長させることにより抗体を生産する。抗体は典
型的には20〜50マイクログラム/ m Iの1HJ
ffで、セファローズ(SepharoSe)蛋白質A
カラム(ファーマシアーインコーボーレーテッド)の親
和クロマトグラフィーにより、クロマトグラフィーにか
けるべさ物質をこのカラムに適用し、カラムの結合容t
βを飽和させ、そしてこの方ラムをリン酸塩緩衝化生理
的食塩水で洗浄することにより精製する。カラムから結
合しない物質を除去した後、この方ラムを0.5モルの
塩化ナトリウムを含有する0、05モルのクエン産ナト
リウム(pH3,0)で溶離する。溶離液を1モルのト
リス−HCl、pH8,0の添加により急速に中和する
。
実施例2
実施例1の細胞の生産および選択の方法に従って生産さ
れた細胞(細胞は時間超過で免疫グロブリンを発生する
能力を失っている)を201Lg/mlの8−アザグア
ニンの存在下に薬物抵抗性とし、慣用の方式で選択系と
してHATを使用可能とする0次いで、1!Iられる細
胞を免疫化セブスモンキーのリンパ球に融合し、IIT
びHAT−培地で処理した後、■−の実施例1に記載す
るf順と同一・のL順に従い陽性の細胞培養物を選択す
る。
れた細胞(細胞は時間超過で免疫グロブリンを発生する
能力を失っている)を201Lg/mlの8−アザグア
ニンの存在下に薬物抵抗性とし、慣用の方式で選択系と
してHATを使用可能とする0次いで、1!Iられる細
胞を免疫化セブスモンキーのリンパ球に融合し、IIT
びHAT−培地で処理した後、■−の実施例1に記載す
るf順と同一・のL順に従い陽性の細胞培養物を選択す
る。
この罫順に従い、セブスモンキーからの細胞を使用する
融合から3つの抗体がず!Iられた。これらのハイブリ
ドーマをそれぞれ7−1,11−1および11−3と表
示する。すべての3つの抗体をヒドリンホブラストイド
細胞系統、IM−9へのジゴキシンの、71性を阻止す
る能力について試験した。抗体を1100JL/mlの
最終濃度で使用すると、次の結果が得られたニ リン酸塩緩衝化生理的 2.9X10−”モル食塩水 7−1 4.7XlO−’モル11−1
9.4X10−7モル11−3 2.3X10
−7モル7−1抗体を、また、ジギタリスアルカロイド
類の他の種類に対するその特異性について試験した。こ
の特異性の試験の結果をド表中に要約する: ウーアバイ 2× 2X ン 10−1
10−”ジギトキシ 5 、9X 2
、3Xン 10−9
10−8デスラノシド 2 、3X
l 、 9X(desla 10−”
10−’n o s i d) これらのデータを一緒に考慮すると明らかなように、こ
の方法により生産される抗体は薬物の作用に対して保護
的であり、そしてジギタリスアルカロイド類の場合にお
いて、1つの抗体はアウト−クリニック(out−cl
inic)患者基準で使用した薬物の2種類(ジゴキシ
ンおよびジギトキシン)をカバーすることができかつ1
種類の非経目的に使用した薬物(デスラノシド)に抗す
ることかでさる。それは他の非経口的薬物(ウーアパイ
ン)に対して活性をもたない。
融合から3つの抗体がず!Iられた。これらのハイブリ
ドーマをそれぞれ7−1,11−1および11−3と表
示する。すべての3つの抗体をヒドリンホブラストイド
細胞系統、IM−9へのジゴキシンの、71性を阻止す
る能力について試験した。抗体を1100JL/mlの
最終濃度で使用すると、次の結果が得られたニ リン酸塩緩衝化生理的 2.9X10−”モル食塩水 7−1 4.7XlO−’モル11−1
9.4X10−7モル11−3 2.3X10
−7モル7−1抗体を、また、ジギタリスアルカロイド
類の他の種類に対するその特異性について試験した。こ
の特異性の試験の結果をド表中に要約する: ウーアバイ 2× 2X ン 10−1
10−”ジギトキシ 5 、9X 2
、3Xン 10−9
10−8デスラノシド 2 、3X
l 、 9X(desla 10−”
10−’n o s i d) これらのデータを一緒に考慮すると明らかなように、こ
の方法により生産される抗体は薬物の作用に対して保護
的であり、そしてジギタリスアルカロイド類の場合にお
いて、1つの抗体はアウト−クリニック(out−cl
inic)患者基準で使用した薬物の2種類(ジゴキシ
ンおよびジギトキシン)をカバーすることができかつ1
種類の非経目的に使用した薬物(デスラノシド)に抗す
ることかでさる。それは他の非経口的薬物(ウーアパイ
ン)に対して活性をもたない。
友ム桝l
実施例1に記載する方法と同様な方法において、KLH
−ジゴキシンを成体の雄のチンパンジーにおいて免疫源
として使用する。この抗原を合計5回注射した後、本質
的に2週の間隔を置いた後、最後の対抗量を0.5ml
のKLH−ジゴキシン(はぼ4mgの蛋白質)を使用し
て静)派内に役ケ・する、最後の静脈内注射後の6日口
に白液の試料を取り、そして、出血後の1日[1に、市
に概説したL順に従いSPAZ−4骨髄腫細胞系統との
細胞融合に使用する。第611に得た試料から、CH4
−14およびCH4−25と表示するIgG生産性ハイ
ブリドーマを得、これらはそれぞれラムダおよびカッパ
の軽鎖を有する。軽鎖の特性づけは慣用の方法でヒト免
疫グロブリンに対する試薬を用いて行う、このような試
薬は明瞭な結果をかえ、そして反応性はマカクザル(C
ynomolgus monkey)に対して調製し
た抗サル試薬に対するよりも抗ヒト試薬に対して強い、
これらの(マウス×ヒト)×チンパンジー抗体の両者は
、トの実施例2において述べたセブス(c e b u
s)抗体11−1よりもWJ′Aに高いジゴキシンに
対する親和性を有する。
−ジゴキシンを成体の雄のチンパンジーにおいて免疫源
として使用する。この抗原を合計5回注射した後、本質
的に2週の間隔を置いた後、最後の対抗量を0.5ml
のKLH−ジゴキシン(はぼ4mgの蛋白質)を使用し
て静)派内に役ケ・する、最後の静脈内注射後の6日口
に白液の試料を取り、そして、出血後の1日[1に、市
に概説したL順に従いSPAZ−4骨髄腫細胞系統との
細胞融合に使用する。第611に得た試料から、CH4
−14およびCH4−25と表示するIgG生産性ハイ
ブリドーマを得、これらはそれぞれラムダおよびカッパ
の軽鎖を有する。軽鎖の特性づけは慣用の方法でヒト免
疫グロブリンに対する試薬を用いて行う、このような試
薬は明瞭な結果をかえ、そして反応性はマカクザル(C
ynomolgus monkey)に対して調製し
た抗サル試薬に対するよりも抗ヒト試薬に対して強い、
これらの(マウス×ヒト)×チンパンジー抗体の両者は
、トの実施例2において述べたセブス(c e b u
s)抗体11−1よりもWJ′Aに高いジゴキシンに
対する親和性を有する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ヒト以外の霊長動物のモノクローナル抗体を生産す
る細胞に融合した不滅化細胞からなり、前記不滅化細胞
は親の不滅化細胞および相手細胞からの融合した異種間
ハイブリドーマ細胞からなり、前記抗体生産性細胞は前
記相手細胞と遺伝的に適合性であることを特徴とするハ
イブリドーマ細胞系統。 2、前記抗体生産性細胞は異種間ハイブリドーマ細胞の
親における相手細胞と同一の属である特許請求の範囲第
1項記載のハイブリドーマ細胞系統。 3、前記抗体生産性細胞は異種間ハイブリドーマ細胞の
親における相手細胞と同一の種である特許請求の範囲第
1項記載のハイブリドーマ細胞系統。 4、ヒト以外の霊長動物のモノクローナル抗体を生産す
る細胞はリンパ球である特許請求の範囲第2項記載のハ
イブリドーマ細胞系統。 5、ヒト以外の霊長動物のモノクローナル抗体はサルの
モノクローナル抗体である特許請求の範囲第1項記載の
ハイブリドーマ細胞系統。 6、親の不滅化細胞はSP−2細胞系統である特許請求
の範囲第1項記載のハイブリドーマ細胞系統。 7、異種間ハイブリドーマ細胞を薬物抵抗性とし、この
後者の細胞を異種間ハイブリドーマにおける相手細胞と
遺伝的に適合性である抗体生産性細胞に融合し、そして
所望の雑種を選択することを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のハイブリドーマ細胞系統を生産する方法。 8、所望の雑種の選択をHATに対する感受性の欠如お
よびヒト以外の霊長動物のモノクローナル抗体を生産す
る能力についてのアッセイに基づいて実施する特許請求
の範囲第7項記載の方法。 9、ヒト以外の霊長動物のモノクローナル抗体生産性細
胞と、不滅化細胞および前記抗体生産性細胞と遺伝的に
適合性の相手細胞からの融合した異種間ハイブリドーマ
細胞とを、前記細胞の融合を促進する因子と一緒に、栄
養培地中に含んでなることを特徴とする細胞融合系。 10、ヒト以外の霊長動物のモノクローナル抗体。 11、サルのモノクローナル抗体である特許請求の範囲
第10項記載の抗体。 12、(マウス×ヒト)×ヒト以外の霊長動物のハイブ
リドーマ細胞系統。 13、(マウス×ヒト以外の霊長動物)×ヒト以外の霊
長動物のハイブリドーマ細胞系統。 14、(マウス×ヒト)×サルのハイブリドーマ細胞系
統である特許請求の範囲第12項記載の細胞系統。 15、(マウス×サル)×サルのハイブリドーマ細胞系
統である特許請求の範囲第13項記載の細胞系統。 16、ヒト以外の霊長動物のモノクローナル抗体を生産
する細胞に融合したトリオマ(trioma)細胞から
なり、前記トリオマ細胞はヒト以外の霊長動物のリンパ
球に融合した不滅化細胞からなり、前記不滅化細胞は親
の不滅化細胞および相手細胞からの融合した異種間ハイ
ブリドーマ細胞からなり、前記リンパ球は前記相手細胞
および前記抗体生産性細胞の両者と遺伝的に適合性であ
ることを特徴とするハイブリドーマ細胞系統。 17、前記抗体生産性細胞はリンパ球と同一の属である
特許請求の範囲第17項記載のハイブリドーマ細胞系統
。 18、リンパ球は相手細胞および前記抗体生産性細胞の
両者と同一の属である特許請求の範囲第17項記載のハ
イブリドーマ細胞系統。 19、[(マウス×ヒト)×ヒト以外の霊長動物]×ヒ
ト以外の霊長動物の細胞系統である特許請求の範囲第1
6項記載のハイブリドーマ細胞系統。 20、[(マウス×ヒト)×チンパンジー]×チンパン
ジーの細胞系統である特許請求の範囲第19項記載のハ
イブリドーマ細胞系統。 21、(マウス×ヒト)×チンパンジーの細胞系統であ
る特許請求の範囲第14項記載の細胞系統。 22、チンパンジーのモノクローナル抗体である特許請
求の範囲第10項記載の抗体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US73719685A | 1985-05-23 | 1985-05-23 | |
| US737196 | 1985-05-23 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7197143A Division JPH0841100A (ja) | 1985-05-23 | 1995-07-11 | モノクローナル抗体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61271982A true JPS61271982A (ja) | 1986-12-02 |
Family
ID=24962960
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61114952A Pending JPS61271982A (ja) | 1985-05-23 | 1986-05-21 | モノクロ−ナル抗体 |
| JP7197143A Pending JPH0841100A (ja) | 1985-05-23 | 1995-07-11 | モノクローナル抗体 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7197143A Pending JPH0841100A (ja) | 1985-05-23 | 1995-07-11 | モノクローナル抗体 |
Country Status (22)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS61271982A (ja) |
| KR (1) | KR900007950B1 (ja) |
| AT (1) | AT396936B (ja) |
| AU (1) | AU603985B2 (ja) |
| BE (1) | BE904811A (ja) |
| CH (1) | CH670098B (ja) |
| CY (1) | CY1644A (ja) |
| DE (1) | DE3616324C2 (ja) |
| DK (1) | DK240286A (ja) |
| FI (1) | FI93469C (ja) |
| FR (1) | FR2587357B1 (ja) |
| GB (1) | GB2175918B (ja) |
| HK (1) | HK37792A (ja) |
| IE (1) | IE59184B1 (ja) |
| IL (1) | IL78871A (ja) |
| IT (1) | IT1203789B (ja) |
| LU (1) | LU86437A1 (ja) |
| NL (1) | NL8601263A (ja) |
| NZ (1) | NZ216251A (ja) |
| SE (1) | SE8602288L (ja) |
| SG (1) | SG32392G (ja) |
| ZA (1) | ZA863871B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5646041A (en) * | 1987-02-12 | 1997-07-08 | Harfeldt; Elisabeth | Monoclonal antibody to herpes simplex virus and cell line producing same |
| IT1226477B (it) * | 1988-07-04 | 1991-01-16 | Genetik Mab S R L | Linee cellulari n omas quale un mezzo per immortalare cellule produttrici di sostanze di qualunque specie animale. |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4381292A (en) * | 1980-11-14 | 1983-04-26 | The Board Of Trustees Of The Leland Stanford Jr. University | Anti-human T-lymphocyte monoclonal antibody |
| US4474893A (en) * | 1981-07-01 | 1984-10-02 | The University of Texas System Cancer Center | Recombinant monoclonal antibodies |
| CH652145A5 (de) * | 1982-01-22 | 1985-10-31 | Sandoz Ag | Verfahren zur in vitro-herstellung von hybridomen welche humane monoklonale antikoerper erzeugen. |
| DE3330160A1 (de) * | 1983-08-20 | 1985-03-07 | Boehringer Ingelheim KG, 6507 Ingelheim | Monoklonaler antikoerper mit hoher affinitaet zum digoxin |
| US4777245A (en) * | 1984-01-06 | 1988-10-11 | Genelabs Incorporated | Non-human primate monoclonal antibodies and methods |
| US4746612A (en) * | 1984-10-12 | 1988-05-24 | Scripps Clinic & Research Foundation | Aotus interspecies hybridomas and monoclonal receptors produced thereby |
-
1986
- 1986-05-13 CH CH192786A patent/CH670098B/de unknown
- 1986-05-15 DE DE3616324A patent/DE3616324C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-05-19 GB GB8612160A patent/GB2175918B/en not_active Expired
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