JPS6127238B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6127238B2 JPS6127238B2 JP54033538A JP3353879A JPS6127238B2 JP S6127238 B2 JPS6127238 B2 JP S6127238B2 JP 54033538 A JP54033538 A JP 54033538A JP 3353879 A JP3353879 A JP 3353879A JP S6127238 B2 JPS6127238 B2 JP S6127238B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steering shaft
- propeller
- center line
- casing
- rubber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/04—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers
- F02B61/045—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers for marine engines
Landscapes
- Steering Controls (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は推進本体を防振用弾性材を介してス
テアリング軸に取付けた船外機に関するものであ
る。
テアリング軸に取付けた船外機に関するものであ
る。
船外機においては、通常、エンジン,ケーシン
グ,プロペラ等からなる推進機本体を、トランサ
ム(船尾板)に回転可能に保持されたステアリン
グ軸に、防振用弾性材を介して取付ける。この場
合、プロペラが水中で回転する航行時には、この
プロペラの反力により推進機本体がステアリング
軸に対して傾斜する。従来の船外機は、プロペラ
の中心線とステアリング軸の中心線とを停止時に
おいて交叉するようにしてあるため、航行時には
推進機本体がプロペラの反力により傾き、プロペ
ラの中心線はステアリング軸の中心線から偏位す
ることになる。このため操舵時においては操舵力
が左右で不均等になり、ステアリング・フイーリ
ングを悪化させるという不都合があつた。
グ,プロペラ等からなる推進機本体を、トランサ
ム(船尾板)に回転可能に保持されたステアリン
グ軸に、防振用弾性材を介して取付ける。この場
合、プロペラが水中で回転する航行時には、この
プロペラの反力により推進機本体がステアリング
軸に対して傾斜する。従来の船外機は、プロペラ
の中心線とステアリング軸の中心線とを停止時に
おいて交叉するようにしてあるため、航行時には
推進機本体がプロペラの反力により傾き、プロペ
ラの中心線はステアリング軸の中心線から偏位す
ることになる。このため操舵時においては操舵力
が左右で不均等になり、ステアリング・フイーリ
ングを悪化させるという不都合があつた。
そこで、このような不都合を解消するものとし
て、ステアリング軸の中心線から偏位するように
推進機本体をステアリング軸に取付けた船外機が
特開昭53―121393号によつて提案されている。こ
の提案は推進機本体のケージングを保持する防振
部材を、外・内環間に弾性材を介装したブツシユ
を使用したものである。
て、ステアリング軸の中心線から偏位するように
推進機本体をステアリング軸に取付けた船外機が
特開昭53―121393号によつて提案されている。こ
の提案は推進機本体のケージングを保持する防振
部材を、外・内環間に弾性材を介装したブツシユ
を使用したものである。
しかし、このようなブツシユは弾性学上よく知
られているように、内環に対して軸線方向に作用
する荷重については弾性変形するが、径方向すな
わちプロペラの反力が作用する方向にはほとんど
変形せず、したがつて所期の目的が達成できない
ばかりか、実質的に防振効果も期待できないとい
う欠点がある。
られているように、内環に対して軸線方向に作用
する荷重については弾性変形するが、径方向すな
わちプロペラの反力が作用する方向にはほとんど
変形せず、したがつて所期の目的が達成できない
ばかりか、実質的に防振効果も期待できないとい
う欠点がある。
この発明はこのような事情に鑑みなされたもの
で、推進機本体のケーシングの前側および両側を
防振用弾性材を介して保持する一対のラバーハウ
ジングを左右非対称に形成すると共に、前記ケー
シングの両側を保持する防振用弾性材を同一寸法
に形成するというきわめて簡単な構成により、操
舵感が良好で、防振効果も期待できる船外機を提
供するものである。以下図面に基いてこの発明を
詳細に説明する。
で、推進機本体のケーシングの前側および両側を
防振用弾性材を介して保持する一対のラバーハウ
ジングを左右非対称に形成すると共に、前記ケー
シングの両側を保持する防振用弾性材を同一寸法
に形成するというきわめて簡単な構成により、操
舵感が良好で、防振効果も期待できる船外機を提
供するものである。以下図面に基いてこの発明を
詳細に説明する。
第1図はこの発明の一実施例を一部断面して示
す側面図、第2図は同じく背面図、第3図は―
線断面図である。これらの図において、符号1
は不図示の船体の一部であるトランサムである。
このトランサム1には公知のクランプブラケツト
2がクランプスクリユ3によつて固定され、この
クランブラケツト2にはスイベルブラケツト4が
上下に回動自在となるよう支軸5により軸支され
ている。このスイベルブラケツト4には、下方が
やや縮径した筒状の軸受部6が一体に形成されて
いる。この軸受部6にはステアリング軸7が回動
自在に軸支されている。
す側面図、第2図は同じく背面図、第3図は―
線断面図である。これらの図において、符号1
は不図示の船体の一部であるトランサムである。
このトランサム1には公知のクランプブラケツト
2がクランプスクリユ3によつて固定され、この
クランブラケツト2にはスイベルブラケツト4が
上下に回動自在となるよう支軸5により軸支され
ている。このスイベルブラケツト4には、下方が
やや縮径した筒状の軸受部6が一体に形成されて
いる。この軸受部6にはステアリング軸7が回動
自在に軸支されている。
10は推進機本体であり、この推進機本体10
は上部のエンジン11と、下部のプロペラ12
と、これらの間のケーシング13とを備える。こ
のプロペラ12は第2図で矢印A方向へ回転する
ものとする。この推進機本体10に後記するよう
に防振用弾性材を介して前記ステアリング軸7に
取付けられている。ステアリング軸7の上部突出
端にはブラケツト14が固定されている。このブ
ラケツト14にはほぼステアリング軸7の上方へ
起立する起立部15と、前記ケーシング13上部
の斜面16に、左右から対向するように延出する
一対の腕部17とを備える。ケーシング13には
ブラケツト18が固定され、このブラケツト18
の一部が前記ブラケツト14の起立部15よりト
ランサム1寄りの位置に垂下する垂下部19とな
つている。そしてこの垂下部19と起立部15と
は防振用弾性材としてのラバー20を介して連結
され、また左右の腕部17と斜面16とは同様に
ラバー21を介して連結されている。なおブラケ
ツト14には不図示の操舵ハンドルが固定されて
いる。
は上部のエンジン11と、下部のプロペラ12
と、これらの間のケーシング13とを備える。こ
のプロペラ12は第2図で矢印A方向へ回転する
ものとする。この推進機本体10に後記するよう
に防振用弾性材を介して前記ステアリング軸7に
取付けられている。ステアリング軸7の上部突出
端にはブラケツト14が固定されている。このブ
ラケツト14にはほぼステアリング軸7の上方へ
起立する起立部15と、前記ケーシング13上部
の斜面16に、左右から対向するように延出する
一対の腕部17とを備える。ケーシング13には
ブラケツト18が固定され、このブラケツト18
の一部が前記ブラケツト14の起立部15よりト
ランサム1寄りの位置に垂下する垂下部19とな
つている。そしてこの垂下部19と起立部15と
は防振用弾性材としてのラバー20を介して連結
され、また左右の腕部17と斜面16とは同様に
ラバー21を介して連結されている。なおブラケ
ツト14には不図示の操舵ハンドルが固定されて
いる。
一方ステアリング軸7の下部突出端には、左右
一対のラバーハウジング22,23が、この突出
端を挾むよう4本のボルト24で締着されてい
る。ステアリング軸7のこのラバーハウジング2
2,23内に位置する部分には平面部25が形成
され、ここにラバー26が焼付けされた押え板2
7が、2本のボルト28によつて押圧され、ラバ
ーハウジング22,23とステアリング軸7との
固定を確実にしている。ケーシング13はこのラ
バーハウジング22,23内に遊動可能な空隙を
もつて配設され、このケーシング13の左右両面
とラバーハウジング22,23の内面との間隙に
は2個のラバー29,29が介装され、またケー
シング13のステアリング軸7寄りの面には前記
ラバー26が当接している。すなわちケーシング
13はこれら3個のラバー26,29,29を介
して、ステアリング軸7の下端に取付けられてい
ることになる。ただし、推進機本体10の中心線
Bはケーシング13の中心線と平行で(第2
図)、かつプロペラ12の中心線Cと交叉する
(第1図)。またステアリング軸7の中心線Dは、
第2図に明らかなように、停止時において推進機
本体10の中心線Bから角度θだけ傾いている。
プロペラ12が矢印A方向へ回転する時には、そ
の回転の反力により推進機本体10は第2図にお
いて反時計方向に回転しようとし、本体10の下
部は図上で右方へ偏位する。前記角度θはこのプ
ロペラの反力によりプロペラ12が偏位した時、
このプロペラ12の中心線Cがステアリング軸7
の中心線Dにほぼ一致するように決められる。こ
の実施例ではこ角度θは2゜程度に設定されてい
る。
一対のラバーハウジング22,23が、この突出
端を挾むよう4本のボルト24で締着されてい
る。ステアリング軸7のこのラバーハウジング2
2,23内に位置する部分には平面部25が形成
され、ここにラバー26が焼付けされた押え板2
7が、2本のボルト28によつて押圧され、ラバ
ーハウジング22,23とステアリング軸7との
固定を確実にしている。ケーシング13はこのラ
バーハウジング22,23内に遊動可能な空隙を
もつて配設され、このケーシング13の左右両面
とラバーハウジング22,23の内面との間隙に
は2個のラバー29,29が介装され、またケー
シング13のステアリング軸7寄りの面には前記
ラバー26が当接している。すなわちケーシング
13はこれら3個のラバー26,29,29を介
して、ステアリング軸7の下端に取付けられてい
ることになる。ただし、推進機本体10の中心線
Bはケーシング13の中心線と平行で(第2
図)、かつプロペラ12の中心線Cと交叉する
(第1図)。またステアリング軸7の中心線Dは、
第2図に明らかなように、停止時において推進機
本体10の中心線Bから角度θだけ傾いている。
プロペラ12が矢印A方向へ回転する時には、そ
の回転の反力により推進機本体10は第2図にお
いて反時計方向に回転しようとし、本体10の下
部は図上で右方へ偏位する。前記角度θはこのプ
ロペラの反力によりプロペラ12が偏位した時、
このプロペラ12の中心線Cがステアリング軸7
の中心線Dにほぼ一致するように決められる。こ
の実施例ではこ角度θは2゜程度に設定されてい
る。
この角度θは、前記ラバーケース22,23と
ケーシング13の取付けを非対称とすることによ
り形成されている。すなわち、第3図に示すよう
にケーシング23はケーシング22よりも外側へ
やや大きく膨らむように形成される一方、ラバー
26のケーシング13への取付位置もやや左ケー
シング22側へ偏位している。
ケーシング13の取付けを非対称とすることによ
り形成されている。すなわち、第3図に示すよう
にケーシング23はケーシング22よりも外側へ
やや大きく膨らむように形成される一方、ラバー
26のケーシング13への取付位置もやや左ケー
シング22側へ偏位している。
今、エンジン11が停止状態にあればラバーハ
ウジング22,23部分の偏位により推進機本体
10の中心線Bは、第2図のようにステアリング
軸7の中心線Dと角度θをもつて交れるように傾
いている。なおこの中心線BとDの交点はステア
リング軸7の上端付近にある。
ウジング22,23部分の偏位により推進機本体
10の中心線Bは、第2図のようにステアリング
軸7の中心線Dと角度θをもつて交れるように傾
いている。なおこの中心線BとDの交点はステア
リング軸7の上端付近にある。
この状態からエンジン11を始動し航行を始め
ると、プロペラ12の反力Eにより、推進機本体
10の下部が第2図で右側へ偏位する。このた
め、推進機本体10の中心線Bはステアリング軸
7の中心線Dに近接し、第2,3図においてほぼ
重なるようになる。この結果、航行中においては
プロペラ12の中心線Cはステアリング軸7の中
心線Dとほぼ交わるようになり、中心線C上にあ
るプロペラ12の推進力の反力は、ステアリング
軸7の中心線D上に作用するようになる。従つ
て、操舵力は左右方向ともに同一になり、ステア
リング・フイーリングが良好になる。
ると、プロペラ12の反力Eにより、推進機本体
10の下部が第2図で右側へ偏位する。このた
め、推進機本体10の中心線Bはステアリング軸
7の中心線Dに近接し、第2,3図においてほぼ
重なるようになる。この結果、航行中においては
プロペラ12の中心線Cはステアリング軸7の中
心線Dとほぼ交わるようになり、中心線C上にあ
るプロペラ12の推進力の反力は、ステアリング
軸7の中心線D上に作用するようになる。従つ
て、操舵力は左右方向ともに同一になり、ステア
リング・フイーリングが良好になる。
以上の実施例ではラバーハウジング22,23
において推進機本体10を傾けるようにしたの
で、この本体10はステアリング軸7の上端付近
を中心に回転する。従つて、乗員の目につき易い
推進機本体10の上部において揺動が少なくな
る。
において推進機本体10を傾けるようにしたの
で、この本体10はステアリング軸7の上端付近
を中心に回転する。従つて、乗員の目につき易い
推進機本体10の上部において揺動が少なくな
る。
以上説明したようにこの発明は、ケーシングの
前側および両側を防振用弾性材を介して保持する
一対のラバーハウジングを、左右非対称に形成し
たものであるから、走行時におけるプロペラの反
力により防振用弾性材が弾性変形してプロペラ中
心がステアリング軸の中心に接近し、操舵力が左
右ほぼ等しくなる。このため操舵感が良好になる
ばかりか、防振効果が損なわれるようなこともな
く、構造も簡単である。また、ケーシングの両側
を保持する防振用弾性材を同一寸法に形成したか
ら、左右誤つて組付けられても上記作用効果が損
なわれるようなこともない。
前側および両側を防振用弾性材を介して保持する
一対のラバーハウジングを、左右非対称に形成し
たものであるから、走行時におけるプロペラの反
力により防振用弾性材が弾性変形してプロペラ中
心がステアリング軸の中心に接近し、操舵力が左
右ほぼ等しくなる。このため操舵感が良好になる
ばかりか、防振効果が損なわれるようなこともな
く、構造も簡単である。また、ケーシングの両側
を保持する防振用弾性材を同一寸法に形成したか
ら、左右誤つて組付けられても上記作用効果が損
なわれるようなこともない。
第1図はこの発明の一実施例を一部断面した側
面図、第2図はその背面図、第3図は同じく―
線断面図である。 7……ステアリング軸、10……推進機本体、
12……プロペラ、20,21,26,29……
ラバー、C……プロペラの中心線、D……ステア
リング軸の中心線。
面図、第2図はその背面図、第3図は同じく―
線断面図である。 7……ステアリング軸、10……推進機本体、
12……プロペラ、20,21,26,29……
ラバー、C……プロペラの中心線、D……ステア
リング軸の中心線。
Claims (1)
- 1 プロペラ12を下部に有する推進機本体10
を、前記プロペラ12の中心線Cがステアリング
軸7の中心線Dから偏位するようにステアリング
軸7に取付けた船外機において、前記推進機本体
10のケーシング13の前側および両側を、防振
用弾性材26,29,29を介して一対のラバー
ハウジング22,23で保持させてステアリング
軸7に取付け、このラバーハウジング22,23
を左右非対称に形成すると共に、前記ケーシング
13の両側を保持する防振用弾性材29,29を
同一寸法に形成したことを特徴とする船外機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3353879A JPS55127294A (en) | 1979-03-22 | 1979-03-22 | Outboard engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3353879A JPS55127294A (en) | 1979-03-22 | 1979-03-22 | Outboard engine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55127294A JPS55127294A (en) | 1980-10-01 |
| JPS6127238B2 true JPS6127238B2 (ja) | 1986-06-24 |
Family
ID=12389335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3353879A Granted JPS55127294A (en) | 1979-03-22 | 1979-03-22 | Outboard engine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55127294A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0662113B2 (ja) * | 1986-10-16 | 1994-08-17 | 三信工業株式会社 | 船舶推進機の推進ケ−シング支持構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5920519B2 (ja) * | 1977-03-31 | 1984-05-14 | 富士重工業株式会社 | 船外機の支持装置 |
-
1979
- 1979-03-22 JP JP3353879A patent/JPS55127294A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55127294A (en) | 1980-10-01 |
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