JPS6127355A - みぞ可変プ−リ - Google Patents
みぞ可変プ−リInfo
- Publication number
- JPS6127355A JPS6127355A JP14866684A JP14866684A JPS6127355A JP S6127355 A JPS6127355 A JP S6127355A JP 14866684 A JP14866684 A JP 14866684A JP 14866684 A JP14866684 A JP 14866684A JP S6127355 A JPS6127355 A JP S6127355A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulley
- casing
- cylinder member
- groove
- variable groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H55/00—Elements with teeth or friction surfaces for conveying motion; Worms, pulleys or sheaves for gearing mechanisms
- F16H55/32—Friction members
- F16H55/52—Pulleys or friction discs of adjustable construction
- F16H55/56—Pulleys or friction discs of adjustable construction of which the bearing parts are relatively axially adjustable
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、みぞ可変プーリに関するものである。
(ロ)従来の技術
従来のみぞ可変プーリとしては、例えば第2図に示すよ
うなものがある(例えば特開昭57−134059号な
ど)。このみぞ可変プーリは、プーリ軸10、プーリ軸
10と一体の固定プーリ12、プーリ軸10に固着され
たシリンダ部材14、プーリ軸lOと一体に回転するが
軸方向には移動可能な可動プーリ16等を有しており、
シリンダ部材14と可動プーリ16との間にはシリンダ
室18が形成されている。プーリ軸lOはベアリング2
0によってケーシング22に対して回転可能に支持され
ている。シリンダ室18は、プーリ軸lOに設けた穴2
4、ケーシング22に固着したパイプ26(あるいはパ
イプ状に突出したケーシング)を介してケーシング22
の油路28と連通している。パイプ26には回転するプ
ーリ軸10との間を密封するシール部材30が設けられ
ている。このような構成とすることにより、静止してい
るケーシング22の油路28と、回転するシリンダ部材
14によって形成されるシリンダ室18とを連通させ、
シリンダ室18内の油圧を調節回能としである。シリン
ダ室18の油圧を調節することにより、可動プーリ16
はプーリ軸1゜の軸方向に移動し、固定プーリ12との
間に形成されるプーリみぞ間隔が制御される。
うなものがある(例えば特開昭57−134059号な
ど)。このみぞ可変プーリは、プーリ軸10、プーリ軸
10と一体の固定プーリ12、プーリ軸10に固着され
たシリンダ部材14、プーリ軸lOと一体に回転するが
軸方向には移動可能な可動プーリ16等を有しており、
シリンダ部材14と可動プーリ16との間にはシリンダ
室18が形成されている。プーリ軸lOはベアリング2
0によってケーシング22に対して回転可能に支持され
ている。シリンダ室18は、プーリ軸lOに設けた穴2
4、ケーシング22に固着したパイプ26(あるいはパ
イプ状に突出したケーシング)を介してケーシング22
の油路28と連通している。パイプ26には回転するプ
ーリ軸10との間を密封するシール部材30が設けられ
ている。このような構成とすることにより、静止してい
るケーシング22の油路28と、回転するシリンダ部材
14によって形成されるシリンダ室18とを連通させ、
シリンダ室18内の油圧を調節回能としである。シリン
ダ室18の油圧を調節することにより、可動プーリ16
はプーリ軸1゜の軸方向に移動し、固定プーリ12との
間に形成されるプーリみぞ間隔が制御される。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかし、上記のような従来のみぞ可変プーリでは、ケー
シング22の油路28とシリンダ室18とをプーリ軸l
Oの端部において連通させる構造としてあったため、み
ぞ可変プーリ全体の軸方向寸法が大きくなり、無段変速
機全体が大型化し、小型の車両に対して搭載することが
困難にな°る場合があるという問題点があった。本発明
は、上記のような問題点を解決し、軸方向寸法が小さく
車載性能が良好なみぞ可変プーリを得ることを目的とし
ている。
シング22の油路28とシリンダ室18とをプーリ軸l
Oの端部において連通させる構造としてあったため、み
ぞ可変プーリ全体の軸方向寸法が大きくなり、無段変速
機全体が大型化し、小型の車両に対して搭載することが
困難にな°る場合があるという問題点があった。本発明
は、上記のような問題点を解決し、軸方向寸法が小さく
車載性能が良好なみぞ可変プーリを得ることを目的とし
ている。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は、シリンダ部材の外周側に油の受は渡しのため
の連通路を設けることにより上記目的を達成する。すな
わち、本発明にょるみぞ可変プーリは、互いにはめ合わ
されるシリンダ部材の外径部とケーシングの内径部との
間にシリンダ室とケーシングの油路とを連通させる連通
路を有している。
の連通路を設けることにより上記目的を達成する。すな
わち、本発明にょるみぞ可変プーリは、互いにはめ合わ
されるシリンダ部材の外径部とケーシングの内径部との
間にシリンダ室とケーシングの油路とを連通させる連通
路を有している。
(ホ)作用
上記のような構成とすることにより、プーリ軸の端部を
通してシリンダ室をケーシングの油路に連通させる必要
がなくなり、みぞ可変プーリの軸方向長さを小さくする
ことができる。
通してシリンダ室をケーシングの油路に連通させる必要
がなくなり、みぞ可変プーリの軸方向長さを小さくする
ことができる。
(へ)実施例
以下、本発明の実施例を添付図面の第1図に基づいて説
明する。
明する。
第1図に本発明の1実施例を示す。プーリ軸50と一体
に固定プーリ52が設けられている。プーリ軸50には
シリンダ部材54が固着されている。また、プーリ軸5
0にはベアリング56を介して可動プーリ58が連結さ
れている。可動プーリ58はベアリング56の作用にょ
リプーリ軸50の軸方向には移動可能であるが、回転方
向には一体に回転するようにしである。シリ、ンダ部材
54及び可動プーリ58によって、密封されたシリンダ
室60が形成されている。プ、−リ軸50の一端はベア
リング62によってケーシング64に対して回転可能に
支持されている。なお、図示してないプーリ軸50の他
端も回転可能に支持されている。シリンダ部材54の円
筒状の外径部54aはケーシング64の内径部64aと
はまり合っている。シリンダ部材54の外径部54aに
は2つのシール部材66及び68が設けられており、ま
たこのシール部材66及び68間に円周方向みぞ70が
設けられている。円周方向みぞ70の底部にはシリンダ
室60と連通する穴72が設けられている。ケーシング
64には円周方向みぞ70に連通する油路74が設けら
れている。
に固定プーリ52が設けられている。プーリ軸50には
シリンダ部材54が固着されている。また、プーリ軸5
0にはベアリング56を介して可動プーリ58が連結さ
れている。可動プーリ58はベアリング56の作用にょ
リプーリ軸50の軸方向には移動可能であるが、回転方
向には一体に回転するようにしである。シリ、ンダ部材
54及び可動プーリ58によって、密封されたシリンダ
室60が形成されている。プ、−リ軸50の一端はベア
リング62によってケーシング64に対して回転可能に
支持されている。なお、図示してないプーリ軸50の他
端も回転可能に支持されている。シリンダ部材54の円
筒状の外径部54aはケーシング64の内径部64aと
はまり合っている。シリンダ部材54の外径部54aに
は2つのシール部材66及び68が設けられており、ま
たこのシール部材66及び68間に円周方向みぞ70が
設けられている。円周方向みぞ70の底部にはシリンダ
室60と連通する穴72が設けられている。ケーシング
64には円周方向みぞ70に連通する油路74が設けら
れている。
次にこの実施例の作用について説明する。シリンダ室6
0は穴72及び円周方向みぞ70を介してケーシング6
4の油路74と連通している。
0は穴72及び円周方向みぞ70を介してケーシング6
4の油路74と連通している。
従って、油路74と連通ずる図示してないバルブによっ
てシリンダ室60内の油圧を調節することができる。シ
リンダ室60の油圧が変化すると、可動プーリ58がプ
ーリ軸50の軸方向に移動し、固定プーリ52とによっ
て形成されるプーリみぞの間隔を変え、これによってV
ベルト76の接触位置半径を変えることができる。こう
することによって、Vベルト76による伝動の回転比を
連続的に制御することができる。回転するシリンダ部材
54によって形成されるシリンダ室60と、静止してい
るケーシング64との間の油の受は渡しは、シール部材
66及び68によって密封された円周方向みぞ70を介
して行なわれる。このように油の受は渡しのための構造
をシリンダ部材54の外径部に配置したため、プーリ軸
50の内部を通してシリンダ室60に油を供給する構造
が不必要となり、プーリ軸50の軸方向寸法を小さくす
ることができる。これによって無段変速機全体の軸方向
寸法を小さくすることができ、より小型の車両に対して
も無段変速機を搭載することが可能となる。
てシリンダ室60内の油圧を調節することができる。シ
リンダ室60の油圧が変化すると、可動プーリ58がプ
ーリ軸50の軸方向に移動し、固定プーリ52とによっ
て形成されるプーリみぞの間隔を変え、これによってV
ベルト76の接触位置半径を変えることができる。こう
することによって、Vベルト76による伝動の回転比を
連続的に制御することができる。回転するシリンダ部材
54によって形成されるシリンダ室60と、静止してい
るケーシング64との間の油の受は渡しは、シール部材
66及び68によって密封された円周方向みぞ70を介
して行なわれる。このように油の受は渡しのための構造
をシリンダ部材54の外径部に配置したため、プーリ軸
50の内部を通してシリンダ室60に油を供給する構造
が不必要となり、プーリ軸50の軸方向寸法を小さくす
ることができる。これによって無段変速機全体の軸方向
寸法を小さくすることができ、より小型の車両に対して
も無段変速機を搭載することが可能となる。
(ト)発明の詳細
な説明してきたように、本発明によると、シリング部材
の外径部とケーシングの内径部との間にシリング室とケ
ーシングの油路とを連通させる連通路(みぞ70、袖穴
72)が設けられているので、みぞ可変プーリの軸方向
寸法を小さくすることができ、無段変速機をより小型化
し、搭載性能を向上することができる。
の外径部とケーシングの内径部との間にシリング室とケ
ーシングの油路とを連通させる連通路(みぞ70、袖穴
72)が設けられているので、みぞ可変プーリの軸方向
寸法を小さくすることができ、無段変速機をより小型化
し、搭載性能を向上することができる。
第1図は本発明によるみぞ可変プーリを示す図、第2図
は従来のみぞ可変プーリを示す図である。 50−−φプーリ軸、52・・φ固定プーリ、54拳−
・シリンダ部材、54a・拳・外径部、58・−・可動
プーリ、6011φ台シリンダ室、64・・・ケーシン
グ、64a・・−内径部、66.68・−・シール部材
、70・場・円周方向みぞ、72・・・穴、74・Φ・
袖穴。
は従来のみぞ可変プーリを示す図である。 50−−φプーリ軸、52・・φ固定プーリ、54拳−
・シリンダ部材、54a・拳・外径部、58・−・可動
プーリ、6011φ台シリンダ室、64・・・ケーシン
グ、64a・・−内径部、66.68・−・シール部材
、70・場・円周方向みぞ、72・・・穴、74・Φ・
袖穴。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プーリ軸と一体に設けられた固定プーリと、プーリ軸に
固着されたシリンダ部材と、プーリ軸と一体に回転する
が軸方向には移動可能な可動プーリと、可動プーリとシ
リンダ部材との間に形成されたシリンダ室とを有し、固
定プーリと可動プーリとの間のプーリみぞ間隔が可変で
あるみぞ可変プーリにおいて、 互いにはめ合わせられるシリンダ部材の外径部とケーシ
ングの内径部との間にシリンダ室とケーシングの油路と
を連通させる連通路が設けられていることを特徴とする
みぞ可変プーリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14866684A JPS6127355A (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | みぞ可変プ−リ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14866684A JPS6127355A (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | みぞ可変プ−リ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6127355A true JPS6127355A (ja) | 1986-02-06 |
Family
ID=15457900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14866684A Pending JPS6127355A (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | みぞ可変プ−リ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6127355A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004048815A1 (de) * | 2002-11-28 | 2004-06-10 | Audi Ag | Vorrichtung zum versorgen eines antriebselementes |
| US7238391B2 (en) | 2000-11-01 | 2007-07-03 | Valspar Sourcing, Inc. | Abrasion resistant coating for stacks of fiber cement siding |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57134059A (en) * | 1981-02-07 | 1982-08-19 | Aisin Warner Ltd | Working fluid distributing device of belt driven stepless austomatic speed-change device |
| JPS57171154A (en) * | 1981-04-11 | 1982-10-21 | Nissan Motor Co Ltd | V-belt type stepless speed changer |
-
1984
- 1984-07-19 JP JP14866684A patent/JPS6127355A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57134059A (en) * | 1981-02-07 | 1982-08-19 | Aisin Warner Ltd | Working fluid distributing device of belt driven stepless austomatic speed-change device |
| JPS57171154A (en) * | 1981-04-11 | 1982-10-21 | Nissan Motor Co Ltd | V-belt type stepless speed changer |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7238391B2 (en) | 2000-11-01 | 2007-07-03 | Valspar Sourcing, Inc. | Abrasion resistant coating for stacks of fiber cement siding |
| US7442416B2 (en) | 2000-11-01 | 2008-10-28 | Valspar Sourcing, Inc. | Method using abrasion resistant coating for stacks of fiber cement siding |
| WO2004048815A1 (de) * | 2002-11-28 | 2004-06-10 | Audi Ag | Vorrichtung zum versorgen eines antriebselementes |
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