JPH0514044Y2 - - Google Patents

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JPH0514044Y2
JPH0514044Y2 JP1984127093U JP12709384U JPH0514044Y2 JP H0514044 Y2 JPH0514044 Y2 JP H0514044Y2 JP 1984127093 U JP1984127093 U JP 1984127093U JP 12709384 U JP12709384 U JP 12709384U JP H0514044 Y2 JPH0514044 Y2 JP H0514044Y2
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rotating shaft
oil passage
clutch drum
clutch
shaft
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  • Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
  • Gear-Shifting Mechanisms (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、動力伝達軸としての一対の回転軸の
内の一方の回転軸にスプライン結合され、他方の
回転軸に摺接せしめられるクラツチドラムを備え
た自動変速機のクラツチ装置に関するものであ
る。
(従来技術) この種のクラツチ装置の公知例としては例え
ば、実公昭56−26123号公報に開示される如きも
のがある。
ところが、この公知例のものは、タービン軸に
スプライン結合されるクラツチドラムのセンタリ
ングを、その構造上、径方向に遊びのあるスプラ
イン結合部の嵌合によつて行うようにしているた
め、該クラツチドラムのセンタリングが不確実で
あり、場合によつてはクラツチ装置の性能低下を
招くというおそれがあつた。
さらに、この公知例のものは、クラツチドラム
に摺接する回転軸の外表面に、相対摺動部のシー
ルに用いられるシールリングを軸方向に適宜間隔
をもつて2本配置し、この一対のシールリングに
よつて、クラツチドラム側に形成されるドラム側
油通路と該ドラム側油通路に連通する如く上記回
転軸側に形成される軸側油通路相互間のシール性
を確保するようにしているが、このようにした場
合には、シールリングが固定嵌合部のシールに用
いられるOリング等の簡易構造のシール材に比し
て高価であり、しかも中空の回転軸の内部に油通
路を形成しているためその加工が比較的困難であ
るところからコストアツプになり易いという問題
があつた。
また一方、上掲公知例(実公昭56−26123号公
報)における不具合の改善が図れるものとして例
えば特開昭58−131450号公報には、一方の回転軸
の外側に中空の回転軸を配置するとともに、該中
空回転軸にクラツチドラムを嵌挿し該クラツチド
ラムを中空回転軸に対してスプライン結合したも
のにおいて、該クラツチドラム側に油圧を供給す
る油路を形成するに際して、該中空回転軸の内周
側に筒状部材を配置しこの筒状部材と中空回転軸
の間に軸方向に延びる油路を形成することによつ
て該中空回転軸の内部に直接的に油路を形成する
のを回避し、さらに該中空回転軸の外周面とクラ
ツチドラムの内周面とを非回動状態で当接させる
ことによつて該クラツチドラムのセンタリング性
能を高めるとともに、この両者間に一対のOリン
グを配置し該部分におけるシール性を確保するよ
うにしたものが開示されている。
ところが、この公知例のものにおいては、一対
のシール部材をともに安価なOリングで構成し得
るという利点はあるものの、筒状部材という自動
変速機本来の構成上不必要な別部材をもつて油路
を形成するものであるため、部品点数が増加しま
た構造も複雑化するという問題があり、上述の利
点を勘案しても必ずしも好適な構成とは言い難た
いものである。
(考案の目的) 本考案は上記従来技術の項で指摘した問題点を
解決又は改善しようとするもので、ともに動力伝
達軸として機能する一対の回転軸の内の一方の回
転軸にスプライン結合され、他方の回転軸に摺接
嵌合せしめられるクラツチドラムを有する自動変
速機のクラツチ装置において、上記クラツチドラ
ムのセンタリングを容易且つ確実ならしめるとと
もに、別部材を設けることなく自動変速機の必須
の構成部材をより有効に利用することによつて油
路を形成しもつて構造の簡易化及び低廉化を図る
ことを目的とするものである。
(目的を達成するための手段) 本考案は上記の目的を達成するための手段とし
て、 (1) クラツチドラムがスプライン結合される第1
の回転軸のスプライン側部に凸部を形成し、該
凸頂面を上記クラツチドラムの内周面に当接さ
せ、 (2) 第1の回転軸と該第1の回転軸の外周に配置
された中空の第2の回転軸との間に第1油路を
形成するとともに、クラツチドラムに上記第1
油路に連通する第2油路を形成し、 (3) 上記クラツチドラムの内周面に上記第1の回
転軸の凸部頂面に当接する面より段下げされた
段下げ面を形成して該段下げ面を、該段下げ面
内に進入させた状態で延出配置された第2の回
転軸の端部外表面に摺接させ、 (4) 上記第1の回転軸の凸部にOリングを、また
上記第2の回転軸の端部外表面にシールリング
をそれぞれ配置するとともに、該Oリングとシ
ールリングで軸方向にはさまれた上記クラツチ
ドラムの内周面上に上記第2油路を開口させ
る、 ようにしたものである。
(作用) 本考案では、 (1) 上記の手段(1)によつて、相互に当接嵌合する
第1の回転軸の凸部頂面とクラツチドラムの内
周面によつて該クラツチドラムのセンタリング
が容易且つ確実に行なわれる、 (2) 上記の手段(2)によつて、第2の回転軸の内部
に油路を形成する必要がないところから、油路
形成が容易ならしめられる、 (3) 上記手段(3)及び手段(4)によつて、第1油路と
第2油路の接続部の軸方向両側に位置する一対
のシール材のうち、一方のシール材として構造
が簡単で且つ安価なOリングの使用が可能なら
しめられる、 等の作用が得られる。
(実施例) 以下、第1図及び第2図を参照して本考案の好
適な実施例を説明する。
先ず、本考案実施例に係るクラツチ装置(この
実施例では後述の第4クラツチ装置をこれに該当
する)を備えた自動変速装置の全体構成を説明す
ると、この自動変速装置は、第2図図示の如く、
エンジン(図示せず)のクランク軸1と同軸状
に、トルクコンバータ2および多段変速歯車装置
3をエンジン側から順次配置して構成されてい
る。
前記トルクコンバータ2は、ポンプ4、タービ
ン5およびステータ6を備えている。ポンプ4は
クランク軸1に固定されている。ステータ6は、
ワンウエイクラツチ装置7を介して前記トランス
ミツシヨンケース8と一体化された固定軸9上で
回転する。前記ワンウエイクラツチ装置7は、ス
テータ6のポンプ4と同方向への回転を許容し、
逆方向への回転を規制する作用をなすものであ
る。
前記多段変速歯車装置3は、該多段変速歯車装
置3の中央部をその軸方向に貫通する中央軸11
を備えている。この中央軸11は、その一端を前
記クランク軸1に連結せしめる一方、その他端を
該多段変速歯車装置3の中央部を貫通させてその
側壁30側に延ばして該側壁30に配置されたオ
イルポンプ10に連結せしめている。この中央軸
11の外側には、該中央軸11に対してその軸方
向のほぼ全長に亘つて該中央軸11と径方向に重
合する如く中空長軸状のタービン軸12が配置さ
れている。このタービン軸12は、実用新案登録
請求の範囲でいうところの第1の回転軸に該当す
るものであつて第1図及び第2図に拡大図示する
如くその基端部12aが前記トルクコンバータ2
のタービン5に連結され、またその先端部12b
が前記側壁30に連結されている。
一方、このタービン軸12上には、ラビニヨ型
プラネタリギヤユニツト13が設けられている。
該プラネタリギヤユニツト13は、小径サンギヤ
14、該小径サンギヤ14のエンジンから遠い側
の側方に配置された大径サンギヤ15、ロングピ
ニオンギヤ16、シヨートピニオンギヤ17およ
びリングギヤ18からなつている。このプラネタ
リギヤユニツト13のエンジンから遠い側の側方
には、第1および第2のクラツチ装置19,20
が並列に配置されている。該第1クラツチ装置1
9は、第1ワンウエイクラツチ装置21を介して
前記小径サンギヤ14とタービン軸12との間の
動力伝達を断続するものである。一方、前記第2
クラツチ装置20は、前記第1クラツチ装置19
と並列で前記小径サンギヤ14とタービン軸12
との間の動力伝達を断続するものである。前記第
2クラツチ装置の半径方向外方には、第1ブレー
キ装置22が配置されている。該第1ブレーキ装
置22は、バンドブレーキであり、前記大径サン
ギヤ15に連結されたブレーキドラム22aと該
ブレーキドラム22aに掛けられたブレーキバン
ド22bとを有している。前記第2クラツチ装置
20の半径方向外方であつて、且つ前記第1ブレ
ーキ装置22の側方には、第3クラツチ装置23
が配置されている。該第3クラツチ装置23は、
前記第1ブレーキ装置22のブレーキドラム22
aを介して前記大径サンギヤ15とタービン軸1
2との間の動力伝達の断続を行うものである。
前記プラネタリギヤユニツト13の径方向外方
には、該プラネタリギヤユニツト13のキヤリヤ
13aと多段変速歯車装置3のトランスミツシヨ
ンケース8とを係脱する第2ブレーキ装置24が
配置されている。前記第1ブレーキ装置22およ
び第2ブレーキ装置24の間には、該第2ブレー
キ装置24と並列で前記キヤリヤ13aとトラン
スミツシヨンケース8とを係脱する第2ワンウエ
イクラツチ装置25が配置されている。
前記プラネタリギヤユニツト13のエンジン側
の側方には、該プラネタリギヤユニツト13のキ
ヤリヤ13aと前記タービン軸12との間の動力
伝達を断続する本考案実施例に係る第4クラツチ
装置26が配置されている。該第4クラツチ装置
26のエンジン側の側方には、リングギヤ18に
連結されたアウトプツトギヤ27が配置されてい
る。このアウトプツトキヤ27からの出力は、ア
イドルギヤ28およびデフリングギヤ29を経て
ドライブシヤフト(図示せず)に伝達される。こ
のアウトプツトギヤ27は、実用新案登録請求の
範囲でいうところの第2の回転軸に該当するもの
である。
本実施例は、上記第4クラツチ装置26とター
ビン軸12とアウトプツトギヤ27相互間の組付
構造部を対象とするものであり、以下、この組付
構造部を詳述する。
第4クラツチ装置26は、ボス部となる第1ピ
ース32Aとドラム部となる鋼板製の第2ピース
32Bを一体的に結合してなるクラツチドラム3
2を有している。このクラツチドラム32は、そ
の第1ピース32Aの内周面を軸方向にほぼ3等
分し、これらをそれぞれ反エンジン側からスプラ
イン34、平滑な嵌合面37(この嵌合面37は
実用新案登録請求の範囲でいうところの内周面に
該当する)及び該嵌合面37より段下げされた
(換言すれば、該嵌合面37より大径の)段下げ
面38としている。このクラツチドラム32は、
そのスプライン34を前記タービン軸12に形成
したスプライン35に噛合させるとともに、該ス
プライン34の側方に形成した上記嵌合面37
を、タービン軸12のしかもスプライン35の側
方に形成した凸部36の頂面36aに当接嵌合さ
せた状態で該タービン軸12に対して取付けられ
ている。この場合、クラツチドラム32のタービ
ン軸12に対するセンタリングが、径方向に嵌合
遊びのあるスプライン部でなく相互に密着嵌合す
るクラツチドラム32の嵌合面37とタービン軸
12の凸部36の嵌合によつておこなわれている
ため、該スプライン部の嵌合によつてクラツチド
ラム32のセンタリングを行うようにした場合に
比してセンタリング精度が高く、より高度で且つ
確実なセンタリングが実現されることになり、延
いては、第4クラツチ装置26の作動性能がより
一層向上せしめられることになる。
一方、タービン軸12の外周に嵌挿されたアウ
トプツトギヤ27は、該タービン軸12との間に
嵌装した軸受31によつて(該タービン軸12に
対して)相対回動自在に支承されるとともに、そ
の内周面とタービン軸12の外周面との間には、
軸方向に延び且つ該アウトプツトギヤ27の前記
第4クラツチ装置26側の端部27a側に開口す
る第1油路41を形成している。このアウトプツ
トギヤ27は、その上記端部27aを前記クラツ
チドラム32の段下げ面38内に進入させた状態
で取付けられており、その端部外表面27bを上
記段下げ面38に摺接せしめている。さらに、こ
のアウトプツトギヤ27の端部27a側に開口す
る上記第1油路41は、該端部27aの外方にお
いて前記クラツチドラム32の段下げ面38と該
クラツチドラム32の内部に形成された作動油室
33とを連通せしめる如く該クラツチドラム32
の第1ピース32Aを径方向に貫通して設けた第
2油路42に連通せしめられており、該第1油路
41を介して供給される作動油は第2油路42を
通つて作動油室33内に導入される。
この第1油路41と第2油路42部分のシール
性は、前記アウトプツトギヤ27の端部外表面2
7bに設けたシールリング43で該端部外表面2
7bとクラツチドラム32の段下げ面38の間の
第1シール部45を、また前記タービン軸12の
前記凸部頂面36aに設けたOリング44で該凸
部頂面36aとクラツチドラム32の嵌合面37
間の第2シール部46をそれぞれシールすること
によつて確保されている。この場合、2つのシー
ル部のうち、第1シール部45のみが摺接部で、
第2シール部46は非摺接部であるため、第1シ
ール部45にのみ比較的高価なシールリングを装
着し、第2シール部46には安価なOリングを使
用することができるため、2つのシール部がとも
に摺接部であつてこの2つのシール部にそれぞれ
高価なシールリングを使用しなければならないよ
うな場合に比して製造コストが安価となる。
尚、この場合、二つのシール部をともにOリン
グでシールし得るようにした上掲公知例(特開昭
58−131450号公報)のものに比して製造コストは
若干高くなるが、この実施例のものでは第1油路
41をなんら別部材を設けることなく自動変速機
の機能上必要不可欠な既存部材を利用して形成し
得るようにしているため部材点数が少なくてす
み、しかも構造を簡略化することができるもので
あり、総合的にみた場合、シール材のコストアツ
プという欠点を相殺して余りある有用な効果を現
出するものであり、より技術的効果の高い構造で
あるといえる。
又、クラツチドラム32の第2油路42に連通
する第1油路41が、タービン軸12と該タービ
ン軸12の外周に配置されるアウトプツトギヤ2
7の間の嵌合隙間によつて構成されるため、例え
ば、実公昭56−26123号公報に示されるものの如
くアウトプツトギヤ27の内部に油路を貫通形成
する場合に比して油路を容易に且つ安価に形成す
ることができるという利点がある。
(考案の効果) 本考案の自動変速機のクラツチ装置は上述の説
明からも明らかなように、 (1) 第1の回転軸と該第1の回転軸にスプライン
結合されるクラツチドラムとのセンタリング
を、該第1の回転軸のスプライン側方に形成し
た凸部の頂面をクラツチドラムの内周面に当接
させることによつて行うようにしているため、
従来のクラツチ装置(例えば、実公昭56−
26123号公報)の如く第1の回転軸とクラツチ
ドラムとのセンタリングをスプライン部の嵌合
によつて行うようにした場合に比してセンタリ
ングがより容易且つ確実である、 (2) クラツチドラムに形成される第1油路に連通
する第2油路を、第1の回転軸と第2の回転軸
の間に形成される嵌合隙間で構成しているた
め、実公昭56−26123号公報に示されるクラツ
チ装置の如く第2の回転軸の内部に油路を形成
するもの、あるいは特開昭58−131450号公報に
示されるクラツチ装置の如く別部材をもつて油
路を形成するものに比して構造が簡単で且つ加
工が容易である、 (3) 油路をシールする一対のシール部のうち、一
方が摺接シール部、他方が非摺接シール部とさ
れているため、一方の摺接シール部にのみ比較
的高価なシールリングを使用し、他方の非摺接
シール部には安価なOリングを使用することが
可能であり、実公昭56−26123号公報に示され
るもののように両方のシール部にそれぞれ高価
なシールリングを装着する場合に比して製造コ
ストの低廉化が図れ、また特開昭58−131450号
公報に示されるもののように両方のシール部を
ともにOリングでシールし得る一方で、油路形
成用に別部材の配置が必要であるものに比べ
て、総合的観点での製造コストの低廉化及び構
造の簡略化を促進し得る、 等の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は第2図の部拡大図、第2図は本考案
実施例に係るクラツチ装置を備えた自動変速機の
横断面図である。 1……クランク軸、2……トルクコンバータ、
3……多段変速歯車装置、12……第1の回転軸
(タービン軸)、13……プラネタリギヤユニツ
ト、24……クラツチ装置、27……第2の回転
軸(アウトプツトギヤ)、32……クラツチドラ
ム、36……凸部、37……内周面(嵌合面)、
41……第1油路、42……第2油路、43……
シールリング、44……Oリング。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 動力伝達軸としての第1の回転軸にスプライン
    結合されるとともに、該第1の回転軸の外周に配
    置された他の動力伝達軸としての中空の第2の回
    転軸に対して摺接せしめられるクラツチドラムを
    有する自動変速機のクラツチ装置であつて、前記
    第1の回転軸と第2の回転軸との間に第1の油路
    が、また前記クラツチドラムには前記第1油路に
    連絡する第2油路がそれぞれ形成されており、さ
    らに前記クラツチドラムは、スプライン部側方の
    内周面が前記第1の回転軸のスプライン部側方に
    設けた凸部頂面に当接してセンタリングされてい
    るとともに、該クラツチドラムの内周面には、前
    記凸部頂面に当接する面より段下げされた段下げ
    面が形成され且つ該段下げ面は該段下げ面内にお
    いて軸方向に進入させた状態で延出配置された前
    記第2の回転軸の端部外表面と摺接せしめられて
    おり、さらに前記第1の回転軸の突部にはOリン
    グが、また前記第2の回転軸の端部外表面にはシ
    ールリングがそれぞれ配置され且つ該Oリングと
    シールリングとで軸方向にはさまれた前記クラツ
    チドラムの内周面に前記第2油路が開口されてい
    ることを特徴とする自動変速機のクラツチ装置。
JP12709384U 1984-08-21 1984-08-21 自動変速機のクラツチ装置 Granted JPS6141933U (ja)

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JPH0765650B2 (ja) * 1988-06-06 1995-07-19 日産自動車株式会社 自動変速機用ワンウエイクラッチのインナレース芯出し構造
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