JPS61274111A - 自動切離し装置 - Google Patents
自動切離し装置Info
- Publication number
- JPS61274111A JPS61274111A JP11430885A JP11430885A JPS61274111A JP S61274111 A JPS61274111 A JP S61274111A JP 11430885 A JP11430885 A JP 11430885A JP 11430885 A JP11430885 A JP 11430885A JP S61274111 A JPS61274111 A JP S61274111A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crosspiece
- lever
- gas
- main body
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ある物体に他の所望物体を緊密に接続し、所
要時には、その接続を容易にかつ確実に切り離すことが
できる、構造が簡単な自動切離し装置に関する。
要時には、その接続を容易にかつ確実に切り離すことが
できる、構造が簡単な自動切離し装置に関する。
一般に、ワイヤロープなどを介しである物体に他の所望
物体を緊密に接続し、必要に応じてその接続を瞬時に解
除し、二物体を切り離す必要が生ずることがある。
物体を緊密に接続し、必要に応じてその接続を瞬時に解
除し、二物体を切り離す必要が生ずることがある。
そのような場合としては、例えば船舶の進水時において
、数十水のワイヤロープにより、船体に緊縛固定されて
いる進水用すべり台を、進水直後に、それらのワイヤロ
ープを同時に切り離すことにより、船底から取り外すこ
となどが挙げられる7通常、船舶の進水は、第3図に示
すように行なわれる。すなわち、船体1はその船底4に
よって進水用すベリ台3の上に載り、船体1と進水用す
べり台3とは、進水用すべり台3に、シャックルなどを
介して取り付けられた数十水のワイヤロープ7を、船体
1の甲板5の上に設けられたブラケットに、ターンバッ
クルなどによって固定された数十個の切離し装置6で緊
締することにより固定されている。そして、進水用すべ
り台3は、傾斜して設置されている進水用固定台2の上
を摺動し進水が行なわれる。
、数十水のワイヤロープにより、船体に緊縛固定されて
いる進水用すべり台を、進水直後に、それらのワイヤロ
ープを同時に切り離すことにより、船底から取り外すこ
となどが挙げられる7通常、船舶の進水は、第3図に示
すように行なわれる。すなわち、船体1はその船底4に
よって進水用すベリ台3の上に載り、船体1と進水用す
べり台3とは、進水用すべり台3に、シャックルなどを
介して取り付けられた数十水のワイヤロープ7を、船体
1の甲板5の上に設けられたブラケットに、ターンバッ
クルなどによって固定された数十個の切離し装置6で緊
締することにより固定されている。そして、進水用すべ
り台3は、傾斜して設置されている進水用固定台2の上
を摺動し進水が行なわれる。
この切離し装置i!6としては、従来は、第4図に示す
ような手動のものが使用されていた。すなわち、一端に
装置自体を固定する固定用ワイヤロープ15を有する長
方形板上の本体リンク8の他端に、所望物体を緊密に接
続するための接続用ワイヤロープ14を係止するフック
9が、フックピン11によって本体リンク8の長軸方向
に回転自在に取り付けられている。一方、本体リンク8
の中央部両側面には、切離しレバー10が切離しレバー
ピン12によって、本体リンク8に対して回転自在に取
り付けられ、その切離しレバー10の中央部付近に固定
された切離し止めピン13がフック9の先端部にかけら
れ、フック9が接続用ワイヤロープ14の引張り力によ
り開くように回転することを抑止している。
ような手動のものが使用されていた。すなわち、一端に
装置自体を固定する固定用ワイヤロープ15を有する長
方形板上の本体リンク8の他端に、所望物体を緊密に接
続するための接続用ワイヤロープ14を係止するフック
9が、フックピン11によって本体リンク8の長軸方向
に回転自在に取り付けられている。一方、本体リンク8
の中央部両側面には、切離しレバー10が切離しレバー
ピン12によって、本体リンク8に対して回転自在に取
り付けられ、その切離しレバー10の中央部付近に固定
された切離し止めピン13がフック9の先端部にかけら
れ、フック9が接続用ワイヤロープ14の引張り力によ
り開くように回転することを抑止している。
そして、進水直後に、進水用すべり台3を船体1から切
り離すのであるが、その際従来は、数十人の作業者が、
数十水のワイヤロープ7のそれぞれを緊締している切離
し装置6を手動で同時に操作し、ワイヤロープ7を切り
離すことにより行なっていた。この場合、それぞれの作
業者は、大ハンマーを用いて一斉に切離し装置6の切離
しレバー10をたたいて作動させ、フック9の抑止を解
除するなど、大きな労力とタイミングの一致とが求めら
れていた。もし、このタイミングにずれが生ずると1作
動の遅れた切離し装置6には大きな荷重がかかつて破損
することがあり、作業者に傷害を与えたり、他の物品を
損傷するなどの危険性があった。
り離すのであるが、その際従来は、数十人の作業者が、
数十水のワイヤロープ7のそれぞれを緊締している切離
し装置6を手動で同時に操作し、ワイヤロープ7を切り
離すことにより行なっていた。この場合、それぞれの作
業者は、大ハンマーを用いて一斉に切離し装置6の切離
しレバー10をたたいて作動させ、フック9の抑止を解
除するなど、大きな労力とタイミングの一致とが求めら
れていた。もし、このタイミングにずれが生ずると1作
動の遅れた切離し装置6には大きな荷重がかかつて破損
することがあり、作業者に傷害を与えたり、他の物品を
損傷するなどの危険性があった。
本発明者らは、このような問題に対処するため鋭意研究
した結果、本発明のガス作動引込みピンを利用すること
により、これら従来の問題点を一挙に解決し得ることを
知り、本発明を完成するに至った。
した結果、本発明のガス作動引込みピンを利用すること
により、これら従来の問題点を一挙に解決し得ることを
知り、本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明は、構造が簡単で安全かつ確実にしか
も多数を同時に作動せしめ得る自動切離し装置を提供す
るものである。
も多数を同時に作動せしめ得る自動切離し装置を提供す
るものである。
次に、本発明の実施の態様の一例を図面によって説明す
る。
る。
第1図及び第2図は、本発明の自動切離し装置の作動前
及び作動後の状態を示す斜視図である。
及び作動後の状態を示す斜視図である。
これらの図において1本発明の自動切離し装置は、第4
図に示される従来の手動切離し装置と、本体リンク8、
フック9.フックピン11、接続用ワイヤロープ14.
固定用ワイヤロープ15を同じくする。
図に示される従来の手動切離し装置と、本体リンク8、
フック9.フックピン11、接続用ワイヤロープ14.
固定用ワイヤロープ15を同じくする。
そして、このフック9の先端部は、第1図に示すように
、作動前においては、本体リンク8の両側面中央部に本
体リンク8と直角をなして固定された一対の桟レバー受
け17.18によって保持される桟レバー16によって
、その回転が抑止され、接続用ワイヤロープ14を係止
している。しかし、作動後は、第2図に示すように、桟
レバー16によるフック9の回転の抑止が解かれ、フッ
ク9はフッグピン110周りに開くように回転し。
、作動前においては、本体リンク8の両側面中央部に本
体リンク8と直角をなして固定された一対の桟レバー受
け17.18によって保持される桟レバー16によって
、その回転が抑止され、接続用ワイヤロープ14を係止
している。しかし、作動後は、第2図に示すように、桟
レバー16によるフック9の回転の抑止が解かれ、フッ
ク9はフッグピン110周りに開くように回転し。
接続用ワイヤロープ14はフック9から外れ、接続用ワ
イヤロープ14の他端に接続された所望物体は、接続用
ワイヤロープ14とともに切り離されることとなる。
イヤロープ14の他端に接続された所望物体は、接続用
ワイヤロープ14とともに切り離されることとなる。
桟レバー16は、その一端が桟レバーピン19により桟
レバー受け17の先端部に回転自在に取り付けられ、桟
レバー16の他端は、作動前においては、一対をなす他
の桟レバー受け18の先端部に取り付けられたガス作動
引込みピン20により、桟レバー受け18の先端部に係
合され、フック9の回転を抑止している。なお、ガス作
動引込みピン2oには、それを作動させるための一対の
電気導線21が取り付けられている。
レバー受け17の先端部に回転自在に取り付けられ、桟
レバー16の他端は、作動前においては、一対をなす他
の桟レバー受け18の先端部に取り付けられたガス作動
引込みピン20により、桟レバー受け18の先端部に係
合され、フック9の回転を抑止している。なお、ガス作
動引込みピン2oには、それを作動させるための一対の
電気導線21が取り付けられている。
さらに、第5図及び第6図は、ガス作動引込みピン20
の作動前及び作動後の状態を示す断面図である。
の作動前及び作動後の状態を示す断面図である。
これらの図において、27はその中央部付近の外径が大
きくなった円筒状のピストンピンで、その後端から、外
径が大きくなった部分より多少先端方向にまで達する空
洞aを有している。空洞aには、その後端にガス発生器
26がねじ蓋33により固定され、さらに、その先端部
には空洞aと外界とを連通ずる複数個の通気孔Cを有し
ている。
きくなった円筒状のピストンピンで、その後端から、外
径が大きくなった部分より多少先端方向にまで達する空
洞aを有している。空洞aには、その後端にガス発生器
26がねじ蓋33により固定され、さらに、その先端部
には空洞aと外界とを連通ずる複数個の通気孔Cを有し
ている。
そして、このピストンピン27は、内壁中央部付近に段
差を有するシリンダ28内に5ピストンピン27の先端
部がシリンダ28の内径の小さな部分に入るように摺動
自在に嵌合され、ピストンピン27の外径が大きくなっ
た部分とシリンダ28の内壁の段差との間に空間部分す
が形成され、この空間部分すは、ピストンピン27に設
けられた複数個の通気孔Cにより、ピストンピン27の
空洞aと通じている。さらに、シリンダ28の内径の大
きい部分の端面ば、止めナツト29により、ビス1〜ン
ピン27が作動したとき、シリンダ28から脱落しない
ように止められている。
差を有するシリンダ28内に5ピストンピン27の先端
部がシリンダ28の内径の小さな部分に入るように摺動
自在に嵌合され、ピストンピン27の外径が大きくなっ
た部分とシリンダ28の内壁の段差との間に空間部分す
が形成され、この空間部分すは、ピストンピン27に設
けられた複数個の通気孔Cにより、ピストンピン27の
空洞aと通じている。さらに、シリンダ28の内径の大
きい部分の端面ば、止めナツト29により、ビス1〜ン
ピン27が作動したとき、シリンダ28から脱落しない
ように止められている。
一方、ガス発生器26は、それをピストンピン27の空
洞a内に固定するためのねじ蓋33.そのねじ蓋33を
貫通する一対の電気導線21、その電気導線21のねじ
蓋33の内側部分の両端間にかけられ1通電により発熱
する発熱!22.その周囲に塗布され発熱線22の発熱
によって点火される点火剤23、その点火によって燃焼
しガスを発生するガス発生剤24、そのガス発生剤24
を収納しねじ蓋33に固着されたガス発生剤容器25か
らなっている。
洞a内に固定するためのねじ蓋33.そのねじ蓋33を
貫通する一対の電気導線21、その電気導線21のねじ
蓋33の内側部分の両端間にかけられ1通電により発熱
する発熱!22.その周囲に塗布され発熱線22の発熱
によって点火される点火剤23、その点火によって燃焼
しガスを発生するガス発生剤24、そのガス発生剤24
を収納しねじ蓋33に固着されたガス発生剤容器25か
らなっている。
また、ピストンピン27の外周には、シリンダ28の内
壁との気密を保つための○リング30.31及びピスト
ンピン27が作動したとき、ピストンピン27の外径が
大きくなった部分が、止めナツト29に衝突する衝撃を
吸収するためのクッションリング32を備えている。そ
して、ねじ蓋33の直径はピストンピン27の直径より
大きく。
壁との気密を保つための○リング30.31及びピスト
ンピン27が作動したとき、ピストンピン27の外径が
大きくなった部分が、止めナツト29に衝突する衝撃を
吸収するためのクッションリング32を備えている。そ
して、ねじ蓋33の直径はピストンピン27の直径より
大きく。
ピストンピン27が過度にシリンダ28内に嵌入するの
を防止している。
を防止している。
このように構成されたガス作動引込みピン20の桟レバ
ー受け18の先端部への取り付けは、シリンダ28先端
外側のねじ部を桟レバー受け18に設けられたねじ穴に
ねじ込むことによりなされる。
ー受け18の先端部への取り付けは、シリンダ28先端
外側のねじ部を桟レバー受け18に設けられたねじ穴に
ねじ込むことによりなされる。
本発明の自動切離し装置を用いて切り離しを行なうには
、まず電気導線21に電流を通じて発熱線22を発熱せ
しめ点火剤23に点火し、それによってガス発生剤24
を燃焼せしめることにより、発生するガスの圧力によっ
て、ガス発生剤容器25は破壊され、そのガスが空洞a
内に充満する。
、まず電気導線21に電流を通じて発熱線22を発熱せ
しめ点火剤23に点火し、それによってガス発生剤24
を燃焼せしめることにより、発生するガスの圧力によっ
て、ガス発生剤容器25は破壊され、そのガスが空洞a
内に充満する。
さらに、その充満したガスは、ピストンピン27に設け
られた複数個の通気孔Cを通じて、空間部分すに流入す
る。それにより空間部分すの容積は拡大するので、ピス
トンピン27は、止めナツト29の方向に摺動し、クッ
ションリング32が止めナツト29に当たるまで移動し
て、ピストンピン27の先端部は、シリンダ28内に引
込む。
られた複数個の通気孔Cを通じて、空間部分すに流入す
る。それにより空間部分すの容積は拡大するので、ピス
トンピン27は、止めナツト29の方向に摺動し、クッ
ションリング32が止めナツト29に当たるまで移動し
て、ピストンピン27の先端部は、シリンダ28内に引
込む。
このことにより、桟レバー受け18による桟レバー16
の係合が解除され、接続用ワイヤロープ14の引張り力
によって回転しようとするフック9の先端部により、桟
レバー16ははね上げられて、フック9が開くように回
転し、接続用ワイヤロープ14がフック9から外れて、
所望物体との接続が瞬時に切り離されることになる。
の係合が解除され、接続用ワイヤロープ14の引張り力
によって回転しようとするフック9の先端部により、桟
レバー16ははね上げられて、フック9が開くように回
転し、接続用ワイヤロープ14がフック9から外れて、
所望物体との接続が瞬時に切り離されることになる。
本発明の自動切離し装置を用いれば、進水用すべり台の
切り離しに当たって、単に手動もしくは自動によって電
気導線へ通電すればよく、従来のように多数の作業者の
大きな労力や注意力を必要とせず、進水用すべり台の切
離し作業の省力化。
切り離しに当たって、単に手動もしくは自動によって電
気導線へ通電すればよく、従来のように多数の作業者の
大きな労力や注意力を必要とせず、進水用すべり台の切
離し作業の省力化。
無人化を図ることができ、しかも、従来のように切離し
タイミングのずれによる作業者に対する傷害、物品に対
する損傷のおそれも防止することができる。
タイミングのずれによる作業者に対する傷害、物品に対
する損傷のおそれも防止することができる。
なお、ガス作動引込みピンを作動させるには、本発明の
ガス発生器以外に1例えば電磁力あるいは電力モータな
ども考えられるが、特に進水時の船体上において用いる
ような場合は、少ない電力で作動すること、ピストンピ
ンの引き込みに要する時間が短いことなどから、本発明
のガス発生器を用いた自動切離し装置が優れている。
ガス発生器以外に1例えば電磁力あるいは電力モータな
ども考えられるが、特に進水時の船体上において用いる
ような場合は、少ない電力で作動すること、ピストンピ
ンの引き込みに要する時間が短いことなどから、本発明
のガス発生器を用いた自動切離し装置が優れている。
さらに、本発明のガス発生器は1作動後、発熱線1点火
剤、ガス発生剤、ガス発生剤容器のみを交換すれば、再
使用が可能で経済的にも有利である。
剤、ガス発生剤、ガス発生剤容器のみを交換すれば、再
使用が可能で経済的にも有利である。
第1図及び第2図は、本発明の自動切離し装置の実施の
一態様における作動前及び作動後の状態を示す斜視図、
第3図は、船舶の進水時の状態を示す斜視図、第4図は
、従来の手動切離し装置の斜視図、第5図及び第6図は
、本発明のガス作動引込みピンの実施の一態様における
作動前及び作動後の状態を示す断面図である。 1:船体 3:進水用すベリ台 6:切離し装置 7:ワイヤロープ 8:本体リンク 9:フック 10:切離しレバー 14:接続用ワイヤロープ 15:固定用ワイヤロープ 16:桟レバー 17.18:桟レバー受は 迎:ガス作動引込みピン 21 : i!気導線 22:発熱線 23:点火剤 24:ガス発生剤 25:ガス発生剤容器 亜:ガス発生器 27:ピストンピン 28ニジリンダ
一態様における作動前及び作動後の状態を示す斜視図、
第3図は、船舶の進水時の状態を示す斜視図、第4図は
、従来の手動切離し装置の斜視図、第5図及び第6図は
、本発明のガス作動引込みピンの実施の一態様における
作動前及び作動後の状態を示す断面図である。 1:船体 3:進水用すベリ台 6:切離し装置 7:ワイヤロープ 8:本体リンク 9:フック 10:切離しレバー 14:接続用ワイヤロープ 15:固定用ワイヤロープ 16:桟レバー 17.18:桟レバー受は 迎:ガス作動引込みピン 21 : i!気導線 22:発熱線 23:点火剤 24:ガス発生剤 25:ガス発生剤容器 亜:ガス発生器 27:ピストンピン 28ニジリンダ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一端に装置自体を固定するための固定用ワイヤロープを
有する長方形板状の本体リンク;本体リンクの他端に、
本体リンクの長軸方向に回転自在に取り付けられ、接続
用ワイヤロープにより所望物体を係止するフック;本体
リンクの両側面中央部に本体リンクと直角をなして固定
された一対の桟レバー受け;一方の桟レバー受けの先端
部に、その一端が回転自在に取り付けられ、他端が下記
(A)ガス作動引込みピンにより、一対をなす他方の桟
レバー受けの先端部に係合され、かつ、フックが所望物
体を係止したときフックの回転を抑止する桟レバーから
なる自動切離し装置。 (A)ガス作動引込みピン ピン自体を桟レバー受けの先端部に固着するためのシリ
ンダ、シリンダ内に摺動自在に嵌合され、桟レバーの一
端を桟レバー受けの先端部に係合するためのピストンピ
ン、ピストンピンをシリンダ内に摺動させるための動力
を提供するガス発生器からなり、さらに、ガス発生器は
、通電によりその作動を開始させるための一対の電気導
線、一対の電気導線の両端間にかけられた発熱線、発熱
線の周囲に塗布され発熱線の発熱によつて点火される点
火剤、点火剤の点火によつて燃焼しガスを発生するガス
発生剤、ガス発生剤を収納し、かつ、ねじ蓋の内側に固
着されたガス発生剤容器からなるものであるガス作動引
込みピン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11430885A JPS61274111A (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 | 自動切離し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11430885A JPS61274111A (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 | 自動切離し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61274111A true JPS61274111A (ja) | 1986-12-04 |
| JPH0228006B2 JPH0228006B2 (ja) | 1990-06-21 |
Family
ID=14634617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11430885A Granted JPS61274111A (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 | 自動切離し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61274111A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009226999A (ja) * | 2008-03-19 | 2009-10-08 | Tabata Co Ltd | 浮力調整器のパワーインフレータ |
| CN116873160A (zh) * | 2023-07-31 | 2023-10-13 | 湖北东船重工有限公司 | 一种船舶下水专业重型脱缆器及使用方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03263520A (ja) * | 1990-03-14 | 1991-11-25 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 電気コンロ |
| JPH0427303U (ja) * | 1990-06-27 | 1992-03-04 | ||
| JPH0464822A (ja) * | 1990-07-02 | 1992-02-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 調理器の残熱表示装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5872218U (ja) * | 1981-11-05 | 1983-05-16 | 杉田産業株式会社 | 遠隔操作係船装置 |
-
1985
- 1985-05-29 JP JP11430885A patent/JPS61274111A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5872218U (ja) * | 1981-11-05 | 1983-05-16 | 杉田産業株式会社 | 遠隔操作係船装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009226999A (ja) * | 2008-03-19 | 2009-10-08 | Tabata Co Ltd | 浮力調整器のパワーインフレータ |
| CN116873160A (zh) * | 2023-07-31 | 2023-10-13 | 湖北东船重工有限公司 | 一种船舶下水专业重型脱缆器及使用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0228006B2 (ja) | 1990-06-21 |
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| JPH036040B2 (ja) | ||
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