JPS61274352A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS61274352A JPS61274352A JP11581685A JP11581685A JPS61274352A JP S61274352 A JPS61274352 A JP S61274352A JP 11581685 A JP11581685 A JP 11581685A JP 11581685 A JP11581685 A JP 11581685A JP S61274352 A JPS61274352 A JP S61274352A
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- Japan
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- semiconductor layer
- type
- semiconductor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
静電電荷放電回路として、pnpn構造の複合トランジ
スタ(pnpnスイッチ)と、この層構造の一部と並列
に接続されたキャパシタとを入力端子と接地端子間に挿
入する際、静電電荷放電回路全部を入力端子と同一分離
領域に囲まれた領域に形成することにより、入力端子を
構成するボンディングパッド直下のキャパシタを利用で
き、回路パターンレイアウトが簡単となり、さらにパタ
ーンサイズを小さくすることができる。
スタ(pnpnスイッチ)と、この層構造の一部と並列
に接続されたキャパシタとを入力端子と接地端子間に挿
入する際、静電電荷放電回路全部を入力端子と同一分離
領域に囲まれた領域に形成することにより、入力端子を
構成するボンディングパッド直下のキャパシタを利用で
き、回路パターンレイアウトが簡単となり、さらにパタ
ーンサイズを小さくすることができる。
本発明は、外部から印加される静電電荷の放電回路を備
えた半導体装置に関する。
えた半導体装置に関する。
集積回路等の半導体装置においては、入力端子に外部か
ら印加される静電電荷により内部回路が静電破壊される
恐れがある。
ら印加される静電電荷により内部回路が静電破壊される
恐れがある。
これを防止するため、内部回路と接続されるボンディン
グパッド(引出し端子)等の入力端子に放電回路を接続
することが行われる。
グパッド(引出し端子)等の入力端子に放電回路を接続
することが行われる。
放電回路はボンディングパッドまわりの空き領域を有効
利用して形成するが、保護効果を高めるために大容量の
キャパシタを含む放電回路を限られた面積内に形成する
ことが要求される。
利用して形成するが、保護効果を高めるために大容量の
キャパシタを含む放電回路を限られた面積内に形成する
ことが要求される。
第2図は従来例による半導体装置の放電回路周辺の基板
断面図である。
断面図である。
図は本発明人によって提案された構造の一例である。
図において、lは半導体基板でp+型珪素(Si)基板
を用い、この上に半導体装置を構成する各種の素子を形
成する層としてn型のエピタキシャル層2を堆積する。
を用い、この上に半導体装置を構成する各種の素子を形
成する層としてn型のエピタキシャル層2を堆積する。
内部回路と接続されたアルミニウム(AI)等よりなる
ボンディングパッド6の周囲の能動素子形成禁止領域A
に絶縁体あるいはp型Stで形成された分離領域5をエ
ピタキシャル層2の表面より基板1に届くように形成す
る。
ボンディングパッド6の周囲の能動素子形成禁止領域A
に絶縁体あるいはp型Stで形成された分離領域5をエ
ピタキシャル層2の表面より基板1に届くように形成す
る。
ボンディングパッド6の外側の前記空き領域Bは分離領
域5′で画定され、この中にp壁領域3、p壁領域3内
にn゛型領領域4形成し、n“型領域4上に電極9を形
成し、電極9はボンディングパッド6と接続する。
域5′で画定され、この中にp壁領域3、p壁領域3内
にn゛型領領域4形成し、n“型領域4上に電極9を形
成し、電極9はボンディングパッド6と接続する。
半導体基板1は接地する。
第3図は第2図の構造を有する放電回路の等価回路図で
ある。
ある。
図において、INcは内部回路、INは入力端子でボン
ディングパッド6に相当し、pnpトランジスタQ、は
p型Si基板1、n型エピタキシャル層2、p壁領域3
により形成され、npn)ランジスタQ2はn゛型領領
域4p壁領域3、n型エピタキシャル層2により形成さ
れ、キャパシタCはp型Si基板1とn型エピタキシャ
ル層2間の接合容量で形成される。
ディングパッド6に相当し、pnpトランジスタQ、は
p型Si基板1、n型エピタキシャル層2、p壁領域3
により形成され、npn)ランジスタQ2はn゛型領領
域4p壁領域3、n型エピタキシャル層2により形成さ
れ、キャパシタCはp型Si基板1とn型エピタキシャ
ル層2間の接合容量で形成される。
つぎに、この放電回路の動作について述べる。
入力端子に負の電荷が印加された場合には、pnpnス
イッチが導通になり放電される。
イッチが導通になり放電される。
入力端子に正の電荷が印加された場合には、トランジス
タQ、のコレクターエミッタ間耐圧を超えて流入した正
の電荷はトランジスタ蛎のベース、すなわちn型エピタ
キシャル層2に接続されるキャパシタCおよびトランジ
スタ帖を通じて接地された半導体基板lに放電される。
タQ、のコレクターエミッタ間耐圧を超えて流入した正
の電荷はトランジスタ蛎のベース、すなわちn型エピタ
キシャル層2に接続されるキャパシタCおよびトランジ
スタ帖を通じて接地された半導体基板lに放電される。
従来構造の放電回路では、放電路を形成するキャパシタ
Cは、放電回路を構成する能動素子であるpnpnスイ
ッチと同様にパッドの外回りの空き領域に形成するため
、放電効果をよ(するためには空き領域を大きくしてキ
ャパシタCの容量を大きくしなければならず、パターン
レイアウトは制約され、チップサイズは大きくなる。
Cは、放電回路を構成する能動素子であるpnpnスイ
ッチと同様にパッドの外回りの空き領域に形成するため
、放電効果をよ(するためには空き領域を大きくしてキ
ャパシタCの容量を大きくしなければならず、パターン
レイアウトは制約され、チップサイズは大きくなる。
上記問題点の解決は、一導電型の半導体基板(1)上に
他導電型の第1の半導体層(2)、一導電型の第2の半
導体層(3)、他導電型の第3の半導体層(4)を順次
形成し、前記半導体基板(1)と第1の半導体層(2)
と第2の半導体層(3)とにより第1のトランジスタ(
Q1)、前記第1の半導体N(2)、第2の半導体層(
3)、第3の半導体層(4)とにより第2のトランジス
タ(Q2)を構成し、 該第3の半導体層(4)を入力端子(6)に接続し、該
第1の半導体層(2)をキャパシタ(C)を介して該半
導体基板(1)に接続した構成において、該キャパシタ
(C)を第1の半導体層(2)と半導体基板(1)間の
接合容量によって構成し、かつ該第1のトランジスタ(
Q1)、第2のトランジスタ(Q2)および該キャパシ
タ(C)をボンディングパッド(6)と同一分離領域(
5)に囲まれた領域に形成してなる本発明による半導体
装置により達成される。
他導電型の第1の半導体層(2)、一導電型の第2の半
導体層(3)、他導電型の第3の半導体層(4)を順次
形成し、前記半導体基板(1)と第1の半導体層(2)
と第2の半導体層(3)とにより第1のトランジスタ(
Q1)、前記第1の半導体N(2)、第2の半導体層(
3)、第3の半導体層(4)とにより第2のトランジス
タ(Q2)を構成し、 該第3の半導体層(4)を入力端子(6)に接続し、該
第1の半導体層(2)をキャパシタ(C)を介して該半
導体基板(1)に接続した構成において、該キャパシタ
(C)を第1の半導体層(2)と半導体基板(1)間の
接合容量によって構成し、かつ該第1のトランジスタ(
Q1)、第2のトランジスタ(Q2)および該キャパシ
タ(C)をボンディングパッド(6)と同一分離領域(
5)に囲まれた領域に形成してなる本発明による半導体
装置により達成される。
〔作用〕
静電電荷放電回路として、pnpnスイッチとこの層構
造の一部と並列に接続されたキャパシタとを入力端子と
接地端子間に挿入する際、静電電荷放電回路全部を入力
端子と同一分離領域に囲まれた領域に形成することによ
り、入力端子を構成するバンドの直下にキャパシタを形
成でき、基板上における放電回路の占有面積の有効利用
ができる。
造の一部と並列に接続されたキャパシタとを入力端子と
接地端子間に挿入する際、静電電荷放電回路全部を入力
端子と同一分離領域に囲まれた領域に形成することによ
り、入力端子を構成するバンドの直下にキャパシタを形
成でき、基板上における放電回路の占有面積の有効利用
ができる。
第1図(1)と(2)は本発明による半導体装置の放電
回路周辺の平面図と断面図である。
回路周辺の平面図と断面図である。
■は半導体基板でp1型Si基板を用い、この上に第1
の半導体層としてn型のエピタキシャル層2を堆積する
。
の半導体層としてn型のエピタキシャル層2を堆積する
。
この層には、半導体装置を構成する各種の素子が形成さ
れる。
れる。
内部回路と接続されたボンディングバンド6の周囲の能
動素子形成禁止領域Aおよび前記空き領域Bの周囲に、
絶縁体、あるいはp型Stで形成さ゛ れた分離領域5
をエピタキシャル層2の表面より基板1に届くように形
成する。
動素子形成禁止領域Aおよび前記空き領域Bの周囲に、
絶縁体、あるいはp型Stで形成さ゛ れた分離領域5
をエピタキシャル層2の表面より基板1に届くように形
成する。
空き領域B内に第2の半導体層としてp型頭域3、p型
頭域3内に第3の半導体層としてn゛型領領域4形成し
、n゛型領領域4上電極9を形成し、電極9はボンディ
ングパッド6に接続し、半導体基板1は接地する。
頭域3内に第3の半導体層としてn゛型領領域4形成し
、n゛型領領域4上電極9を形成し、電極9はボンディ
ングパッド6に接続し、半導体基板1は接地する。
なお、7.8は二酸化珪素(SiO□)層、10はボン
ディングワイヤである。
ディングワイヤである。
以上の構造によると、半導体基板1と第1の半導体層2
間に構成されるキャパシタCはボンディングパッド5の
直下まで延長して形成される。
間に構成されるキャパシタCはボンディングパッド5の
直下まで延長して形成される。
以上詳細に説明したように本発明によれば、放電回路を
構成する能動素子であるpnpnスイッチをボンディン
グパッドの分離領域内に形成し、放電回路を形成するキ
ャパシタCの形成はボンディングパッドの分離領域を有
効利用できるため、パターンレイアウトは簡単になり、
チップサイズは縮小できる。
構成する能動素子であるpnpnスイッチをボンディン
グパッドの分離領域内に形成し、放電回路を形成するキ
ャパシタCの形成はボンディングパッドの分離領域を有
効利用できるため、パターンレイアウトは簡単になり、
チップサイズは縮小できる。
第1図(1)と(2)は本発明による半導体装置の放電
回路周辺の平面図と断面図、 第2図は従来例による半導体装置の放電回路周辺の基板
断面図、 第3図は第2図の構造を有する放電回路の等価回路図で
ある。 図において、 1は半導体基板でp゛゛Si基板、 2は第1の半導体層でn型エピタキシャル層、3は第2
の半導体層でp型頭域、 4は第3の半導体層でn゛型領領域 5は分離領域、 6はボンディングパッド、 7.8はSiO□層、 9は電極、 10はボンディングワイヤ 草1 回
回路周辺の平面図と断面図、 第2図は従来例による半導体装置の放電回路周辺の基板
断面図、 第3図は第2図の構造を有する放電回路の等価回路図で
ある。 図において、 1は半導体基板でp゛゛Si基板、 2は第1の半導体層でn型エピタキシャル層、3は第2
の半導体層でp型頭域、 4は第3の半導体層でn゛型領領域 5は分離領域、 6はボンディングパッド、 7.8はSiO□層、 9は電極、 10はボンディングワイヤ 草1 回
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一導電型の半導体基板(1)上に他導電型の第1の半導
体層(2)、一導電型の第2の半導体層(3)、他導電
型の第3の半導体層(4)を順次形成し、前記半導体基
板(1)と第1の半導体層(2)と第2の半導体層(3
)とにより第1のトランジスタ(Q_1)、前記第1の
半導体層(2)、第2の半導体層(3)、第3の半導体
層(4)とにより第2のトランジスタ(Q_2)を構成
し、該第3の半導体層(4)を入力端子(6)に接続し
、該第1の半導体層(2)をキャパシタ(C)を介して
該半導体基板(1)に接続した構成において、 該キャパシタ(C)を第1の半導体層(2)と半導体基
板(1)間の接合容量によって構成し、かつ該第1のト
ランジスタ(Q_1)、第2のトランジスタ(Q_2)
および該キャパシタ(C)をボンディングパッド(6)
と同一分離領域(5)に囲まれた領域に形成してなるこ
とを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11581685A JPS61274352A (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11581685A JPS61274352A (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61274352A true JPS61274352A (ja) | 1986-12-04 |
Family
ID=14671810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11581685A Pending JPS61274352A (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61274352A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0794570A1 (en) * | 1996-03-06 | 1997-09-10 | STMicroelectronics S.r.l. | Integrated device with pads |
-
1985
- 1985-05-29 JP JP11581685A patent/JPS61274352A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0794570A1 (en) * | 1996-03-06 | 1997-09-10 | STMicroelectronics S.r.l. | Integrated device with pads |
| US5923076A (en) * | 1996-03-06 | 1999-07-13 | Sgs-Thomas Microelectronics S.R.L. | Integrated device with pads |
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