JPS61275251A - シクロプロパンカルボン酸とジアセチレンアルコ−ルとのエステル、それらの製造法、寄生虫の駆除への使用及びそれらを含む組成物 - Google Patents

シクロプロパンカルボン酸とジアセチレンアルコ−ルとのエステル、それらの製造法、寄生虫の駆除への使用及びそれらを含む組成物

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JPS61275251A
JPS61275251A JP60210355A JP21035585A JPS61275251A JP S61275251 A JPS61275251 A JP S61275251A JP 60210355 A JP60210355 A JP 60210355A JP 21035585 A JP21035585 A JP 21035585A JP S61275251 A JPS61275251 A JP S61275251A
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ジヤン・テシエ
アンドレ・テシユ
ジヤン・ピエール・ドムート
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    • A01N53/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing cyclopropane carboxylic acids or derivatives thereof
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
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    • A23K20/00—Accessory food factors for animal feeding-stuffs
    • A—HUMAN NECESSITIES
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、シクロプロパンカルボン酸とジアセチレンア
ルコールとの新エステル、それらの製造法、寄生虫の駆
除への使用及びそれらを含む組成物に関する。
しかして、本発明の主題は、次の一般式CI)C=CR
□ (R1及びR2は、同−又は異なっていてよく、水素原
子又は1〜8個の炭素原子を含有するアルキル基を表わ
し、 Rsは次式 (二重結合の配置はE又はZであり、R4は水素原子、
ふっ素、塩素若しくは臭素原子、又は1〜8個の炭素原
子を含有するアルキル若しくはアルコキシル基を表わし
、Zは酸素又は硫黄原子を表わし、Rは(a)1個以上
の同−若しくは異なった官能基で置換されていてもよい
1〜18個の炭素原子を含有する飽和若しくは不飽和の
線状、分岐状若しくは環状のアルキル基か、(b)1個
以上の同−若しくは異なった官能基で置換されていても
よい6〜14個の炭素原子を含有するアリール基か、又
は(C)1個以上の同−若しくは異なった官能基で置換
されていてもよい複素環式基を表わす) の基を表わすか、又は R5は次式 (ここで二重結合の配置はE又は2であり、Aは酸素若
しくは硫黄原子、スルホキシド基又はスルホン基を表わ
し、R3は18個までの炭素原子を含有する線状、分岐
状若しくは環状の飽和若しくは不飽和のアルキル基(こ
の鎖は1個以上のへテロ原子で中断されていてもよく及
び(又は)1個以上のハロゲン原子で置換されていても
よい)を表わすか、又はR3は18個までの炭素原子を
含有するアリール若しくはアラルキル基を表わす) の基を表わすか、又は R3は次式 (ここでHatはハロゲン原子を表わす)の基を表わす
〕 K相当する全ての可能な立体異性体形態及び全ての可能
な立体異性体の混合物の形態にある化合物にある。
式(I)の化合物は、多くの立体異性体形態で存在でき
る。事実、それらはシクロプロパンの1及び3位置に2
個の不斉炭素を持っている。また、それらはR3基にも
その他の不斉中心又は軸を有することができる。
R1又はR2がアルキル基を表わすときは、それはメチ
ル、エチル、n−プロピル又はイソプロピル基であるの
が好ましい。
R3が次式 の基を表わすときは、それはRがヨーロッパ特許出願第
0058271号、同0041021号、同00481
86号、同0050554号、同0077721号及び
同0108679号においてRの好ましいものとして示
されている意味の一つを表わす基であるのが好ましい。
R4又はR5がアルキル基を表わすときは、それはメチ
ル、エチル、n−プロピル、イソプロピル、素若しくは
臭素原子俣→4六*着で置換され曵いてもよい)である
のが好ましい。
R4がアルコキシ基を表わすときは、それはメトキシ又
はエトキシ基であるのが好ましい。
R5がアリール又はアラルキル基を表わすときは、それ
はフェニル又はベンジル基であるのが好ましい。
R5が次式 の基を表わすときは、Halの好ましい意味はふつ素、
塩素及び臭素である。
本発明の主題は、特に、R1及びR2が水素原子を表わ
す式(I)の化合物にある。
本発明の好ましい化合物のうちでも、特に、R3が次式 (ここで二重結合の配置はE又は2であり、R及びR4
は前記の意味を有する) の基を表わす化合物があげられる。これらの化合物のう
ちでも、Rが1〜8個の炭素原子を含有する線状又は分
岐状アルキル基、例えばメチル、エチル、イソプロピル
又はt−ブチル基を表わすもの;成るいはRが1個以上
のハロゲン原子、例えば1個以上のふっ素原子で置換さ
れた1〜8個の炭素原子を含有するアルキル基を表わす
化合物があげられる。しかして、R基として−CH2C
F、基があげられる。
さらに特定すれば、本発明は、R5が次式(ここでR4
は水素原子を表わし、二重結合の配置はZであり、シク
ロプロパン部分の構造はI R。
cisである) の基を表わす式(I)の化合物を主題とする。
本発明の好ましい化合物のうちでも、また、R1が次式 (ここでR4はふっ素、塩素又は臭素原子を表わし、二
重結合の配置はEであり、シクロプロパン部分の構造は
I R、cisである) の基を表わす式(I)の化合物があげられる。
特に、本発明は、R4がふっ素原子を表わす前記の化合
物を主題とする。
本発明の好ましい化合物のうちでも、その製造を以下の
実験の部に示す化合物があげられる。
また、本発明は、式(I)の化合物を製造するkあたり
、次式(n) (ここでR3は前記の意味を有する) の酸又はこの酸の官能性誘導体に次式<m>(ここでR
1及びR2は前記の意味を有する)のアルコール又はこ
のアルコールの官能性誘導体を作用させて対応する式(
I)の化合物を得ることを特徴とする式(I)の化合物
の製造法を主題とする。
本発明の製造法の好ましい実施態様によれば、式(ff
)の酸がジシクロへキシルカルボジイミド及び4−ジメ
チルアミノピリジンの存在下に式(III)のアルコー
ルによってエステル化される。
また、式CI)の化合物は、前記の方法の変法に従って
製造することができる。しかして、R5が次式 の基を表わす式(I)の化合物を製造しようと望むとき
、即ち、次式 を製造しようと望むときは、まず、次式の酸を農遺し、
次いでこれを通常の方法に従ってエステル化して式(I
)に相当するエステルを得ることができる。
式(n)の酸は、既知の化合物であって、例えば、ヨー
ロッパ特許出願第0038271号、同0041021
号、同0048186号、同0050534号、同00
7721号、同0108679号並びにフランス国特許
第2536389号に記載されている。
また、式(III)のアルコールも知られた化合物であ
って、レスビカウ(Lespicav )により13u
ll。
Soc、Chim、6.947−9(1939)に記載
の方法又はジョーンズ(Jones )他によりJ、C
hem。
Soc、(1960)、3483−9に記載の方法によ
り製造することができる。
式(I)の化合物は、これらを寄生虫の駆除に使用する
のを可能ならしめる有益な性質を示す。例えば、これは
、植物の寄生虫、家屋の寄生虫及び温血動物の寄生虫の
駆除があげられる。したがつ【、本発明の化合物は、植
物及び動物の寄生虫である害虫、線虫及びだに類の駆除
に用いることができる。
したがって、本発明の主題は、上で定義した式(I)の
化合物を植物の寄生虫、家屋の寄生虫及び温血動物の寄
生虫の駆除に使用することにある。
したがって、式(I)の化合物は、特に、農業の分野に
おける害虫、例えばアフイド、鱗翅目及び鞘翅目の幼虫
の駆除に用いることができる。それらは、活性物質1ヘ
クタール当り101I〜500Iの間の薬量で用いられ
る。
また、式(I)の化合物は、家屋での害虫、特にはえ、
蚊及びごきぶりを駆除するのに用いることができ、同様
に動物の寄生害′虫、例えば、牛、羊及び尿素のシラミ
を駆除するのに用いることができる。
また、式(I)の化合物は、植物の寄生虫であるだに類
及び線虫類を駆除す仝のに用いることができる。
また、式(I)の化合物は、動物の寄生だに類の駆除、
例えばマダニ(tiek L  特にブーフィルス(B
oophilus ) 11のダニ、ヒフ o ムニ7
(Hyalomnia ) @のダニ、アンブリオムニ
ア(Amblyomnia )種のダニ、リビセ7アル
ス(phipicephalus ) 17Mのダニの
駆除、或いは全ての種類の疹癖虫(m1te )、特に
サルコブチック・マイト(5arcoptic m1t
e )、プソロプf7り−”fイト(psoropti
c m1te )  及びクリオプチツク・マイト(c
horioptic m1te )の駆除に用いること
ができる。
したがって、本発明の主題は、上で定義した一般式(I
)の化合物の少なくとも1種を含有することを特徴とす
る、温血動物の寄生虫、家屋の寄生虫及び植物の寄生虫
を駆除するための組成物にある。
特に、本発明の主題は、前記の一般式(1)の化合物の
少なくとも111!lを活性成分として含有する殺虫剤
組成物にある。
また、本発明は、前記の式(I)の化合物の少なくとも
1riiを活性成分として含有する殺だに剤組成物並び
に式(I)の化合物の少なくとも1種を活性成分として
含有する殺線虫組成物を主題とする。
また、本発明は、温血動物の寄生ダニ類、特にマダニ類
(ticks )やマイト(m1tes )の駆除に使
用するための、一般式(I)の化合物の少な(とも1種
を活性成分として含有することを特徴とする殺だに剤組
成物を主題とする。
本発明の好ましいペスチサイド組成物のうちでも、実施
例に記載の化合物を含有する組成物が特にあげられる。
本発明のこれらの組成物は、農芸化学工業の通常の方法
に従って製造される。それらには1種又はそれ以上の他
のベスチサイドを添加することができる。これらの組成
物は、粉剤、顆粒剤、懸濁液、乳剤、溶液、エーロゾル
用溶液、燃焼性ストリップ、毒餌又はこの株の化合物の
用途に通常使用されるその他の調合物の形で提供できる
。
これらの組成物は、活性成分の他に、一般に、中でも、
混合物を構成する成分の均一な分散を可能ならしめるビ
ニクル及び(又は)非イオン性表面活性剤を含有する。
用いられるビヒクルは、水、アルコール、炭化水素又は
その他の有機溶媒、鉱油、動物又は植物油のような液体
、メルク、クレー、けい酸塩又はけいそう土のような粉
末、或いは燃焼性固形物であってよい。
本発明に従う殺虫剤組成物は、好ましくは1005〜1
0重量にの活性物質を含有する。
家屋用に対しては、有用な態様では本発明の組成物は燻
煙性組成物の形で用いられる。
しかして、本発明による組成物は、非活性部分について
は燃焼性の殺虫剤コイル或いは不燃性の繊維質基材より
なっていてよい。後者の場合には、活性物質を配3合し
た後に得られる燻煙剤は、加熱装置上に置かれる。
殺虫剤コイルが用いられる場合には、不活性担体は、例
えば、除虫菊絞粕、タブ粉末(Machilusthu
mbergil  (7)葉の粉末)、除虫菊の幹の粉
末、ヒマラヤスギの針葉粉末、木粉(マツのおがくず)
、でん粉及びやしの殻の粉末よりなっていてよい。
その場合に、活性物質の薬量は、例えばQ、03〜25
重量%である。
不燃性繊維物質担体が用いられる場合には、活性物質の
薬量は、例えば、α03〜25重量%であってよい。
また、家屋用の本発明の組成物は、活性成分を主体とし
た噴霧用油状物を作り、この油状物をランプの芯に含浸
させることにより得ることができ、これは次いで燃焼せ
しめられる。
この油状物に配合される活性成分の濃度は、好ましくは
0.03〜25重量%である。
殺だに剤及び殺線虫剤は、特に、粉剤、顆粒剤、懸濁液
、乳剤又は溶液の形で提供される。
殺だに剤用途に対しては、好ましくは、1〜80%の活
性成分を含有する葉噴霧用水和剤、或いは1〜5oog
7iの活性成分を含有する葉噴霧用液剤が用いられる。
α05〜3Xの活性物質を含有する葉散布用粉剤も用い
ることができる。
殺線虫剤用としては、300〜500g/Jの活性成分
を含有する土壌処理用液剤が用いられる。
本発明による殺だに性及び殺線虫性化合物は、1ヘクタ
ール当り1〜1001の活性物質の薬量で用いられる。
動物の寄生だに類の駆除が問題であるときは、本発明の
化合物は、動物肥育用の栄養混合物と組合せて飼育用組
成物に配合することができる。栄養混合物は、動物の種
属に応じて変えることができる。それは、穀類、糖類′
S殻粒、大豆ケーク、ピーナツケーク、サンフラワーケ
ーク、動物系の粉末、例えば、魚粉、合成アミノ酸、無
機塩、ビタミン類、酸化防止剤などを含有できる。
したがって、本発明の主題は、前記の一般式(I)の化
合物の少な(とも1種を活性成分として含有する動物飼
育用組成物にある。
動物の寄生だに類を駆除するためには、本発明の組成物
は、外部経路で、蒸散法で、シャンプー法で、浴法で、
又は「プワーオン」法による背骨上への塗布法で投与す
ることができる。
また、本発明の主題は、活性物質として一方で一般式(
I)の化合物の少なくとも1種を、そして他方で、薄酸
とアレスロロン、44へ6−チトラヒドロ7タルイミド
メチルアルコール、5−ベンジル−3−フリルメチルア
ルコール、3−フェノキシベンジルアルコール及びα−
シアノ−3−フェノキシベンジルアルコールとの各エス
テル:2゜2−ジメチル−3−(2−オキソ−3−テト
ラヒドロチオフエニリデンメチル)シクロプロパン−1
−カルボン酸と5−ベンジル−3−フリルメチルアルコ
ールとのエステル;2.2−ジメチル−3−(z2−ジ
クロルビニルシクロプロパン−1−カルボン酸と3−フ
ェノキシベンジルア、IL/:ff−ル及びα−シアノ
−3−フェノキシベンジルアルコールとの各エステル;
2.2−ジメチル−5−(2゜2−ジブロムビニ/L/
)シクロプロパン−1−カルボン酸のα−シアノ−3−
フェノキシベンジルアルコールとのエステル; 2−1
)−クロルフェニル−2−イングロビル酢酸と3−フェ
ノキシベンジルアルコールとのエステル;2,2−ジメ
チル−3−(1,2,2,2−テトラハロエチル)シク
ロプロパン−1−カルボン酸(ここでハpはふっ素、塩
素又は臭素原子を表わす)とアレスロロン、& 4.5
゜6−チトラヒドロフタルイミドメチルアルコール、5
−ベンジル−3−フリルメチルアルコール、3−フェノ
キシベンジルアルコール及ヒα−シアノ−3−フェノキ
シベンジルアルコールとの各エステルよりなる群から選
ばれるピレスリノイド系エステルの少なくとも1種を含
有する(ここで、式(I)の化合物並びに上記のピレス
リノイド系エステルの酸及びアルコール結合部7分はそ
れらの全ての可能な立体異性形態にあるものとする)こ
とを特徴とする殺虫、殺だK又は殺線虫活性を付与され
た組成物にある。
本発明の化合物の生物学的活性を高めるためには、類似
の場合に用いられる標準的な相乗剤、例えば1− (2
,5,8−)リオキサドデシル)−2−プロピル−4,
5−メチレンジオキシベンゼン(ピペロニルブトキシド
)、又はN−(2−エチルヘプチル)ビシクロ[2,2
,1:1−5−へブテン−込3−ジカルボキサミド、又
はビペロニルービスー2−(2’−n−ブトキシエトキ
シ)エチルアセタール(トロビタール)を添加すること
ができる。
したがって、また、本発明は、さらにピレスリノイド用
相乗剤を含有することを特徴とする前述のような各組成
物を主題とする。
下記の実施例は本発明を例示するものであって、本発明
を何ら制約しない。
例1 : (IR,C15tE)−2,2−ジメチル−
3α7IIのペンタ−1,4−ジイン−3−オール、t
oa、yの(I Rp ct ’ + E ) −2,
2−ジメチル−5−(2−フルオル−3−オキソ−3−
メトキシプロペニルコシクロプロパン−1−カルダン酸
(フランス国特許第2536389号の製造例4に記載
のように製造)及び15eeの塩化メチレンを混合し、
0℃に冷却し、50■の4−ジメチルアミノピリジンを
加え、次いでta3.yのジシクロヘキシル゛カルボジ
イミドを5ccの塩化メチレンに溶解してなる溶液を加
える。全体を20℃で2時間かきまぜ、生じた沈殿を戸
別し、F液を減圧蒸留によって濃縮し、t9pの粗製の
所期生成物を得た。これをシリカでクロマトグラフィー
し、ヘキサンと酢酸エチルとの混合物(9−1)で溶離
する。1gの所期化合物を得た。
〔α]D=+56”:k 2−50(C= CL 4 
Xクロロホルム)。
2.5Iiのペンタ−14−ジイン−3−オール、6.
89の(IR,cis、E)−2,2−ジメチ/L/3
−〔2−フルオル−3−オキソ−3−t−ブトキシプロ
ペニルコシクロプロパンカルボン酸(フランス国特許第
2536389号の製造例に記載のように製造)及び2
5ccの塩化メチレンを混合し、100m9のジメチル
アミノピリジンを導入し、0℃に冷却した後、5.4.
9のジシクロへキシルカルボジイミドを10ccの塩化
メチレンに溶解してなる溶液を加える。20℃で16時
間かきまぜた後、生じた沈殿を戸別し、F液を減圧蒸留
によって濃縮する。113gの粗製の所期化合物を得、
これをシリカでクロマトグラフィーし、ヘキサンと酢酸
エチルとの混合物(95/ 5 )で溶離する。
6、iIiの所期化合物を得た。
〔α〕D=+515°±1°(c=2Xクロ四ホルム)
。
−3−イル 4.8JF’)(IRecis*Z)−2,2−ジメf
k−3−(3−オキソ−3−t−ブトキシプpベニル〕
シクロプロパンカルボン酸1,2gのペンタ−Ia−ジ
イン−3−オール(ヨーロッパ特許第0041021号
の製造例8に記載のように製造)及び30ccの塩化メ
チレンを混合し、50w9のジメチルアミノピリジンを
導入し、全体を0℃に冷却し、その後、405gのジシ
クロへキシルカルボジイミドを10CCの塩化メチレン
に溶解し【なる溶液を加え、20℃で16時間かきまぜ
る。生じた沈殿を戸別し、ろ液を減圧蒸留によって濃縮
乾固し、7.51iの粗製の所期化合物を得た。これを
シリカでクロマトグラフィーし、ヘキサンと酢酸エチル
との混合物(9−1)で溶離する。4.5gの所期化合
物を得た。mp91℃。
(α)D=+75°±1°(C=1%りeraホルム)
。
xsyの(IR,cls、E)−2,2−ジメチル−s
−〔2−フルオル−3−オキソ−3−エトキシブ四ベニ
ル〕シクロプロパンカルボン酸(フランス国特許第24
91060号の例6に記載のように製造)、tsIiの
ペンタ−14−ジイン−3−オール及び25ccの塩化
メチレンを混合7シ、0℃に冷却し、351/19のジ
メチルアミノピリジンを加え、次いで31のジシクロへ
キシルカルボジイミドを10CCの塩化メチレンに溶解
してなる溶液を加える。20℃で3時間かきまぜた後、
生じた沈殿を戸別し、r液を減圧蒸留によって濃縮乾固
し、5.9Iiの粗製の所期生成物を得た。これをシリ
カでクロマトグラフィーし、ヘキサンと酢酸エチルとの
混合物(9−1)で溶離し、’Lqlの所期化合物を得
た。
〔α〕D=+4五5°±15°(c = t 2%りa
ctホルム)。
一イル 3!!の(IR,cis、Z)−2,2−ジメチル−3
−1:3−メトキシ−5−オキソプロペニルコシクロプ
ロパンカルボン酸(フランス国特許第2480748号
の製造例1に記載のように製造人15Iのベンター14
−ジイン−3−オール及び508eの塩化メチレンを混
合し、0℃に冷却し、次いで30■のジメチルアミノピ
リジンを導入し、次いで3gのジシクロへキシルカルボ
ジイミドを15ccの塩化メチレンに溶解してなる溶液
を導入する。20℃で3時間かきまぜた後、15ccの
酢酸とo、secのエタノールを加え、さらに15分間
かきまぜる。生じた沈殿を戸別し、PKを減圧蒸留によ
って濃縮し、5.71の粗製の所期化合物を得た。これ
をシリカでクロマトグラフィーし、ヘキサンと酢酸エチ
ルとの混合物(9−1)で溶離する。3.11の所期生
成物を得た。
〔αID = + 645°±2.5°(C= 16 
Xクロロホルム)。
−3−イル 5gの(11,cis、E)−2,2−ジメチル−3−
〔2−フルオル−5−t−ブチルオキシ−3−オキソプ
ロペニルコシクロプロパンカルボン酸ペンタ−1,4−
ジイン−3−イル、500■のp−トルエンスルホン酸
及ヒs o ccのトルエン溶液合し、イソブチレンの
発生が終るまで(約20分)還流させる。冷却した後、
トルエン溶液を水洗し、次いで減圧蒸留によって濃縮乾
固し、41.90所期生成物を得た。
1705 tx−’の吸収、酸のC=Oに帰因1757
 am−’の吸収、エステルのC=Ok帰因1653c
IrL の吸収、E配置のC=Cに帰因33ooi’及
び213 o、y’の吸収、C3CHに帰因 と− 2gの工程Aで製造した化合物、15gの2.2゜2−
トリフルオルエタノール及び15ccの塩化メチレンを
混合し、0℃に冷却し、100ηのジメチルアミノピリ
ジンを導入する。0℃に冷却した後、1.56gのジシ
クロへキシルカルボジイミドを5CCの塩化メチレンに
溶解してなる溶液を加え、20℃で3時間かきまぜる。
生じた沈殿を戸別し、F液を減圧蒸留により濃縮乾固し
、4.39の粗製の所期化合物を得た。これをシリカで
り四マドグラフィーし、ヘキサンとイソプロピルエーテ
ルとの混合物(9−1)で溶離する。t9pの所期化合
物を得た。
〔α〕D=+3五5°±2°(c=14Xクロロホルム
)。
2Iの(IR−ci’*E)−2,2−ジメチル−5−
(2−フルオル−2−カルボキシエチニルコシクロプロ
パンカルボン酸ベンターi、4−ジイン−3−イル、1
gのインプロパツール、20ccの塩化メチレン及び1
00Tn9のジメチルアミノピリジンを混合し、0℃に
冷却する。156gのジシクロへキシルカルボジイミド
を5ccの塩化メチレンに溶解してなる溶液を導入し、
20℃で3時間かきまぜ、次いで生じた不溶物を濾過す
る。p液を減圧蒸留によって濃縮し、3.2gの粗製の
所期化合物を得、これをシリカでクロマトグラフィーし
、ヘキサンとイングロビルエーテルとの混合物(9−1
)で溶離する。17gの所期化合物を得た。
〔α〕D=+4五5°±1°(C=1Xクロロホルム)
。
zyの(1R,cis 、Z)−zz−ジメチル−3−
(3−オキソ−3−t−プトキシグロペニル〕シクロプ
ロパンカルボン酸ベンター14−ジイン−5−イル、2
001R9のp−トルエンスルホン酸及び20ccのト
ルエンを混合し、反応混合物をインブチレンの発生が止
むまで(約15分間)150℃(外部温度)で加熱還流
する。冷却し、水洗し、乾燥し、減圧蒸留により濃縮乾
固した後、169の所期生成物を得た。mp 110℃
。
’L6gの工程Aで製造した化合物、2gの2.2゜2
−トリフルオルエタノール及び15ccの塩化メチレン
を混合し、0℃に冷却する。50ηのジメチルアミノピ
リジンを導入し、次いでt59のジシクロへキシルカル
ボジイミドを5ccの塩化メチレンに溶解してなる溶液
を加える。20℃で16時間かきまぜ続け、次いで生じ
た沈殿を戸別し、F液を減圧蒸留によって濃縮乾固し、
4gの粗製の所期化合物を得、これをシリカでクロマト
グラフィーし、ヘキサンと酢酸エチルとの混合物(9−
1)で溶離する。t8gの所期化合物を得た。
〔α”lD= + 47°±t5°(c=iXクロロホ
ルム)。
本発明の化合物の殺虫活性 被検昆虫は羽化後4日の雌の家ばえであった。
溶媒としてアセトン(5%)とイソパー#L (石油系
溶媒)との混合物を用いてカー7・マーチ室でjl/ノ
又は(119/ノの濃度で直接噴霧することによって実
施した(溶媒の使用量:21R1/秒)。
処理ごとに50匹を用いた。検査は10分までは毎分1
次いで15分目に行い、KT50を通常の方法で決定し
た。
得られた実験結果を下記の表に要約する。
1      t5    1.9 5     5.1    1  、fir4    
 五2I1.1g 5     五8    1fi 7     4.8     Q、IF8     2
.4    111 例9:可溶性濃厚液の製造 下記の成分よりなる均質混合物を製造した。
例4の化合物          D、25.9ピペロ
ニルブトキシド      to ogツイーン80 
          Q、25.l10ドパノールAQ
、1g 水                      9&
41下記の成分を緊密に混合した。
例4の化合物          n、oosgピペロ
ニルブトキシド      o、os9ドパノールA 
          (111ツイーン8〇     
      五5gキシレン           ?
 6.345.p下記の成分を緊密に混合した。
例7の化合物          109ツイーン80
         15gドパノールA       
    α5Iキシレン            74
.5.9下記の成分からなる均質混合物を製造した。

Claims (21)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)次の一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔R_1及びR_2は、同一又は異なつていてよく、水
    素原子又は1〜8個の炭素原子を含有するアルキル基を
    表わし、 R_3は次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (二重結合の配置はE又はZであり、R_4は水素原子
    、ふつ素、塩素若しくは臭素原 子、又は1〜8個の炭素原子を含有するア ルキル若しくはアルコキシル基を表わし、 Zは酸素又は硫黄原子を表わし、Rは(a)1個以上の
    同一若しくは異なつた官能基で置 換されていてもよい1〜18個の炭素原子 を含有する飽和若しくは不飽和の線状、分 岐状若しくは環状のアルキル基か、(b)1個以上の同
    一若しくは異なつた官能基で置換 されていてもよい6〜14個の炭素原子を 含有するアリール基か、又は(c)1個以上の同一若し
    くは異なつた官能基で置換されて いてもよい複素環式基を表わす) の基を表わすか、又は R_3は次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここで二重結合の配置はE又はZであり、Aは酸素若
    しくは硫黄原子、スルホキシド 基又はスルホン基を表わし、R_5は18個までの炭素
    原子を含有する線状、分岐状若 しくは環状の飽和若しくは不飽和のアルキ ル基(この鎖は、個以上のヘテロ原子で中 断されていてもよく及び(又は)1個以上 のハロゲン原子で置換されていてもよい) を表わすか、又はR_5は18個までの炭素原子を含有
    するアリール若しくはアラルキ ル基を表わす) の基を表わすか、又は R_3は次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここでHalはハロゲン原子を表わす) の基を表わす〕 に相当する全ての可能な立体異性体形態及び全ての可能
    な立体異性体の混合物の形態にある化合物。
  2. (2)R_1及びR_2が水素原子を表わす特許請求の
    範囲第1項記載の式( I )の化合物。
  3. (3)R_3が次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここで二重結合の配置はE又はZであり、R及びR_
    4は前記の意味を有する) の基を表わす特許請求の範囲第1又は2項記載の式(
    I )の化合物。
  4. (4)Rが1〜8個の炭素原子を含有する線状又は分岐
    状アルキル基を表わす特許請求の範囲第3項記載の式(
    I )の化合物。
  5. (5)Rがメチル、エチル、イソプロピル又はt−ブチ
    ル基を表わす特許請求の範囲第4項記載の式( I )の
    化合物。
  6. (6)Rが1個以上のハロゲン原子で置換された1〜8
    個の炭素原子を含有するアルキル基を表わす特許請求の
    範囲第4項記載の式( I )の化合物。
  7. (7)Rが1個以上のふつ素原子で置換された基である
    特許請求の範囲第6項記載の式( I )の化合物。
  8. (8)Rが−CH_2CF_3基を表わす特許請求の範
    囲第7項記載の式( I )の化合物。
  9. (9)R_4が水素原子を表わし、二重結合の配置がZ
    であり、シクロプロパン部分の構造が1R、cisであ
    る特許請求の範囲第3〜8項のいずれかに記載の式(
    I )の化合物。
  10. (10)R_4がふつ素、塩素又は臭素原子を表わし、
    二重結合の配置がEであり、シクロプロパン部分の構造
    が1R、cisである特許請求の範囲第3〜8項のいず
    れかに記載の式( I )の化合物。
  11. (11)R_4がふつ素原子を表わす特許請求の範囲第
    10項記載の式( I )の化合物。
  12. (12)特許請求の範囲第1〜11項のいずれかに記載
    の式( I )の化合物を製造するにあたり、次式(II)
    ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (ここでR_3は前記の意味を有する) の酸又はこの酸の官能性誘導体に次式(III)▲数式、
    化学式、表等があります▼(III) (ここでR_1及びR_2は前記の意味を有する)のア
    ルコール又はこのアルコールの官能性誘導体を作用させ
    て対応する式( I )の化合物を得ることを特徴とする
    式( I )の化合物の製造法。
  13. (13)植物の寄生虫、家屋の寄生虫及び温血動物の寄
    生虫の駆除に特許請求の範囲第1〜11項のいずれかに
    記載の式( I )の化合物を使用する方法。
  14. (14)活性成分として特許請求の範囲第1〜11項の
    いずれかに記載の化合物の少なくとも1種を含有するこ
    とを特徴とする植物の寄生虫、家屋の寄生虫及び温血動
    物の寄生虫の駆除用組成物。
  15. (15)活性成分として特許請求の範囲第1〜11項の
    いずれかに記載の化合物の少なくとも1種を含有する殺
    虫剤組成物。
  16. (16)活性成分として特許請求の範囲第1〜11項の
    いずれかに記載の化合物の少なくとも1種を含有する殺
    だに剤組成物。
  17. (17)活性成分として特許請求の範囲第1〜11項の
    いずれかに記載の化合物の少なくとも1種を含有する殺
    線虫剤組成物。
  18. (18)活性成分として特許請求の範囲第1〜11項の
    いずれかに記載の化合物の少なくとも1種を含有するこ
    とを特徴とする温血動物の寄生虫、特にまだに類及び他
    のだに類(マイト)の駆除用殺だに剤組成物。
  19. (19)活性成分として特許請求の範囲第1〜11項の
    いずれかに記載の化合物の少なくとも1種を含有する動
    物飼育用組成物。
  20. (20)活性物質として一方で一般式( I )の化合物
    の少なくとも1種を、そして他方で、菊酸とアレスロロ
    ン、3,4,5,6−テトラヒドロフタルイミドメチル
    アルコール、5−ベンジル−3−フリルメチルアルコー
    ル、3−フェノキシベンジルアルコール及びα−シアノ
    −3−フェノキシベンジルアルコールとの各エステル;
    2,2−ジメチル−3−(2−オキソ−3−テトラヒド
    ロチオフェニリデンメチル)シクロプロパン−1−カル
    ボン酸と5−ベンジル−3−フリルメチルアルコールと
    のエステル;2,2−ジメチル−3−(2,2−ジクロ
    ルビニルシクロプロパン−1−カルボン酸と3−フェノ
    キシベンジルアルコール及びα−シアノ−3−フェノキ
    シベンジルアルコールとの各エステル;2,2−ジメチ
    ル−3−(2,2−ジブロムビニル)シクロプロパン−
    1−カルボン酸のα−シアノ−3−フェノキシベンジル
    アルコールとのエステル;2−p−クロルフェニル−2
    −イソプロピル酢酸と3−フェノキシベンジルアルコー
    ルとのエステル;2,2−ジメチル−3−(1,2,2
    ,2−テトラハロエチル)シクロプロパン−1−カルボ
    ン酸(ここでハロはふつ素、塩素又は臭素原子を表わす
    )とアレスロロン、3,4,5,6−テトラヒドロフタ
    ルイミドメチルアルコール、5−ベンジル−3−フリル
    メチルアルコール、3−フェノキシベンジルアルコール
    及びα−シアノ−3−フェノキシベンジルアルコールと
    の各エステルよりなる群から選ばれるピレスリノイド系
    エステルの少なくとも1種を含有する(ここで、式(
    I )の化合物並びに上記のピレスリノイド系エステルの
    酸及びアルコール結合部分はそれらの全ての可能な立体
    異性形態にあるものとする)ことを特徴とする殺虫、殺
    だに又は殺線虫活性を付与された組成物。
  21. (21)ピレスリノイド相乗剤をも含有することを特徴
    とする特許請求の範囲第14〜20項のいずれかに記載
    の組成物。
JP60210355A 1984-09-26 1985-09-25 シクロプロパンカルボン酸とジアセチレンアルコ−ルとのエステル、それらの製造法、寄生虫の駆除への使用及びそれらを含む組成物 Pending JPS61275251A (ja)

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GB2099810A (en) * 1981-06-09 1982-12-15 Shell Int Research Cyclopropanecarboxylate esters and their use as pesticides
FR2537973B1 (fr) * 1982-12-15 1985-11-08 Roussel Uclaf Esters d'acides cyclopropane carboxyliques et d'alcools aliphatiques insatures, leur procede de preparation et les compositions pesticides les renfermant

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