JPS6127612A - 樹脂モ−ルドコイル - Google Patents
樹脂モ−ルドコイルInfo
- Publication number
- JPS6127612A JPS6127612A JP14751484A JP14751484A JPS6127612A JP S6127612 A JPS6127612 A JP S6127612A JP 14751484 A JP14751484 A JP 14751484A JP 14751484 A JP14751484 A JP 14751484A JP S6127612 A JPS6127612 A JP S6127612A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fold
- coil conductor
- coil
- interlayer insulator
- protrusions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/28—Coils; Windings; Conductive connections
- H01F27/32—Insulating of coils, windings, or parts thereof
- H01F27/323—Insulation between winding turns, between winding layers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Insulating Of Coils (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は樹脂モールドコイルに係り、特にコイル導体の
端部を固定する脱線防止手段に関する。
端部を固定する脱線防止手段に関する。
変圧器等に用いられる樹脂モールドコイルは、tIE1
1図にその外観を示し、第1i図にその部分断面を示す
ように、多層に巻回されたコイル導体1と層間絶縁物2
を庄原樹脂8に埋め込み、端子4だけを外部に導出した
構造罠なっている。
1図にその外観を示し、第1i図にその部分断面を示す
ように、多層に巻回されたコイル導体1と層間絶縁物2
を庄原樹脂8に埋め込み、端子4だけを外部に導出した
構造罠なっている。
この樹脂モールドコイルの巻線作業は、第18図に示す
ように、巻線機5に巻心6を取付け、コイル導体1と層
間絶縁物2を巻心6の上に交互に配量しながら巻回する
ことによって行なわれるが、樹脂注型する前にコイル導
体の端部1mが脱線してコイルが形くずれを起こすこと
を防止するため、従来は、巻線作業の途中で粘着テープ
7を用いてコイル導体の端部1mを固定していた。
ように、巻線機5に巻心6を取付け、コイル導体1と層
間絶縁物2を巻心6の上に交互に配量しながら巻回する
ことによって行なわれるが、樹脂注型する前にコイル導
体の端部1mが脱線してコイルが形くずれを起こすこと
を防止するため、従来は、巻線作業の途中で粘着テープ
7を用いてコイル導体の端部1mを固定していた。
しかし、このような手段では、各層の相当数の箇所に粘
着テープ7をかけなければならないため、工数が多くか
かゆ、巻線作業の能率を低下させる。
着テープ7をかけなければならないため、工数が多くか
かゆ、巻線作業の能率を低下させる。
コイル導体の脱線防止手段としては、第14図に示すよ
うにプレスポード等の厚紙を貼り合せた端部8を用いる
ものや、第15図に示すように層間絶縁物(クラレト紙
)2の端部を多重に折り曲けて端部9を形成したものも
ある。これらの脱線防止手段は油入変圧器には普通に用
いられているものであるが、樹脂モールドコイルでは、
端部8.9によシコイル端部がふさがれてしまうため、
注型に際し、油より粘度の高い樹脂がコイル内部に入シ
にくくなり、ボイドが発生しやすいという理由で採用で
きない。
うにプレスポード等の厚紙を貼り合せた端部8を用いる
ものや、第15図に示すように層間絶縁物(クラレト紙
)2の端部を多重に折り曲けて端部9を形成したものも
ある。これらの脱線防止手段は油入変圧器には普通に用
いられているものであるが、樹脂モールドコイルでは、
端部8.9によシコイル端部がふさがれてしまうため、
注型に際し、油より粘度の高い樹脂がコイル内部に入シ
にくくなり、ボイドが発生しやすいという理由で採用で
きない。
本発明の目的は、コイル導体の端部を固定するテープか
け作業が不要で、巻線工数を大幅に低減でき、かつコイ
ル内部への樹脂の注入を妨げることのない脱線防止手段
を備えた樹脂モールドコイルを提供することにある。
け作業が不要で、巻線工数を大幅に低減でき、かつコイ
ル内部への樹脂の注入を妨げることのない脱線防止手段
を備えた樹脂モールドコイルを提供することにある。
本発明は、多層に巻回されたコイル導体と、該コイル導
体の層間に介在する層間絶縁物と、上記コイル導体およ
び眉間絶縁物を包む注型樹脂とからなる樹脂モールドコ
イルにおいて、上記層間絶縁物の一つはコイル導体の層
間から突出した端部にその縁辺に平行な折目を有し、こ
の折目をはさむ両側部分に折目に沿って多数の突起部が
形成されてなることを特徴とするものである。
体の層間に介在する層間絶縁物と、上記コイル導体およ
び眉間絶縁物を包む注型樹脂とからなる樹脂モールドコ
イルにおいて、上記層間絶縁物の一つはコイル導体の層
間から突出した端部にその縁辺に平行な折目を有し、こ
の折目をはさむ両側部分に折目に沿って多数の突起部が
形成されてなることを特徴とするものである。
本発明の第1実施例を第1図〜第8図によシ説明する。
樹脂モールドコイルの層間絶縁物としては、通常高耐熱
性を有するポリエステルフィルムや芳香族ポリアミド系
合成紙(商品名ノーメックスベーパ)などを2枚以上重
ねて用い、層間電圧に耐え得るだけの絶縁強度を持たせ
ている。これらの材料は熱と圧力を加えることによシ自
由に成形できるので、この性質を利用して、第2図、第
8図に示すように、例えばポリエステルフィルムからな
る層間絶縁物20両端部10にそれぞれの縁辺10a’
に平行な折目11をつけ、ロール状のヒートスタンプ(
図示せず)により、折目11をはさむ両側部分12.1
2′に折目11に沿って多数の突起部18、IFlを形
成する。これら突起部18.13′は、不連続状で61
さえすれば、半球状その他任意の形状でよく、折目lO
をはさむ両側部分12.12’の上下型なり合った位置
に同時に成形される。
性を有するポリエステルフィルムや芳香族ポリアミド系
合成紙(商品名ノーメックスベーパ)などを2枚以上重
ねて用い、層間電圧に耐え得るだけの絶縁強度を持たせ
ている。これらの材料は熱と圧力を加えることによシ自
由に成形できるので、この性質を利用して、第2図、第
8図に示すように、例えばポリエステルフィルムからな
る層間絶縁物20両端部10にそれぞれの縁辺10a’
に平行な折目11をつけ、ロール状のヒートスタンプ(
図示せず)により、折目11をはさむ両側部分12.1
2′に折目11に沿って多数の突起部18、IFlを形
成する。これら突起部18.13′は、不連続状で61
さえすれば、半球状その他任意の形状でよく、折目lO
をはさむ両側部分12.12’の上下型なり合った位置
に同時に成形される。
このように両端部lOを折曲げ成形した眉間絶縁物2を
別の成形されていない層間絶縁物2′と重ねて第1図に
示すようにコイル導体10層間に挿入しながら巻線を行
なう。このとき、前述の折目11と突起部18.18’
が形成された層間絶縁物2の端部10はコイル導体の端
部1aより外方忙突出させる。
別の成形されていない層間絶縁物2′と重ねて第1図に
示すようにコイル導体10層間に挿入しながら巻線を行
なう。このとき、前述の折目11と突起部18.18’
が形成された層間絶縁物2の端部10はコイル導体の端
部1aより外方忙突出させる。
なお、本例では層間絶縁物2の両端部の折曲は幅すをコ
イル導体lの厚みaよシ若干大きめKしである。
イル導体lの厚みaよシ若干大きめKしである。
こうすることKより、第1図に示すように層間絶縁物2
の折目11よシ内側の突起部18はコイル導体の端部1
aK係合し、また折目11よシ外側の突起部1B’は、
層間絶縁物2の縁辺10aがコイル導体の端部1aKよ
シ外方に押されたとき、コイル導体をはさんで反対側に
ある層間絶縁物lまたは巻心6に当接して、それぞれコ
イル導体の端部1aの外方への動きを止める作用をする
ので、第18図のようにコイル端部に粘着テープ7をか
けなくてもコイル導体の端部1aの脱線を防止すること
ができる。この場合、突起部18.18’がないと、層
間絶縁物2の縁辺10aでコイル導体の端部1aを支え
きれず、上記のような脱線防止効果は得られない。
の折目11よシ内側の突起部18はコイル導体の端部1
aK係合し、また折目11よシ外側の突起部1B’は、
層間絶縁物2の縁辺10aがコイル導体の端部1aKよ
シ外方に押されたとき、コイル導体をはさんで反対側に
ある層間絶縁物lまたは巻心6に当接して、それぞれコ
イル導体の端部1aの外方への動きを止める作用をする
ので、第18図のようにコイル端部に粘着テープ7をか
けなくてもコイル導体の端部1aの脱線を防止すること
ができる。この場合、突起部18.18’がないと、層
間絶縁物2の縁辺10aでコイル導体の端部1aを支え
きれず、上記のような脱線防止効果は得られない。
このように本実施例によれば、脱線防止のためのテープ
かけが不要となるため、巻線工数を20〜50%程度低
減でき、巻線作業の能率が大幅に向上する。しかも、前
記突起部18,18’は折目11に涜って不連続状に設
けられているので、tic12図に示すように巻回され
たコイルを樹脂性徴する際には、各突起部18.18’
の間のすきまを通って注型樹脂8がコイル内部に容易に
流入し、ボイドのない樹脂モールドコイルを得ることが
できる。
かけが不要となるため、巻線工数を20〜50%程度低
減でき、巻線作業の能率が大幅に向上する。しかも、前
記突起部18,18’は折目11に涜って不連続状に設
けられているので、tic12図に示すように巻回され
たコイルを樹脂性徴する際には、各突起部18.18’
の間のすきまを通って注型樹脂8がコイル内部に容易に
流入し、ボイドのない樹脂モールドコイルを得ることが
できる。
次に本発明の第2実施例を第4図により説明する。本実
施例は、層間絶縁物2の端部10を二つ折にし、それぞ
れの折目11.11′をはさむ両側部分12.12′、
12“K折目11.11′に涜って多数の突起部18.
18’、18“を形成したもので、それ以外の構成およ
び成形方法は前記第1実施例と同様であシ、第1実施例
と同等の効果を有する。
施例は、層間絶縁物2の端部10を二つ折にし、それぞ
れの折目11.11′をはさむ両側部分12.12′、
12“K折目11.11′に涜って多数の突起部18.
18’、18“を形成したもので、それ以外の構成およ
び成形方法は前記第1実施例と同様であシ、第1実施例
と同等の効果を有する。
層間絶縁物2の端部に設ける折目は一つに限らず、比較
的厚めのコイル導体に対してハ、本実施例のように折目
を二つ以上設けてもよいが、第15図の従来例のように
折目の両側部分が互いに密着するtlど多数回折り曲げ
る必要はない。
的厚めのコイル導体に対してハ、本実施例のように折目
を二つ以上設けてもよいが、第15図の従来例のように
折目の両側部分が互いに密着するtlど多数回折り曲げ
る必要はない。
次に本発明の第8実施例を第5図〜第7図によシ説明す
る。本実施例は、第6図、第7図に示すように、層間絶
縁物2の両端部10に設けた折目11をはさんで、その
両側部分12.12’に上向きの突起部lea、 18
’aと下向きの突起部18b、18’bを折目11に’
&って交互に形成したもので、それ以外の構成および成
形方法は前記第1実施例と同様である。
る。本実施例は、第6図、第7図に示すように、層間絶
縁物2の両端部10に設けた折目11をはさんで、その
両側部分12.12’に上向きの突起部lea、 18
’aと下向きの突起部18b、18’bを折目11に’
&って交互に形成したもので、それ以外の構成および成
形方法は前記第1実施例と同様である。
巻線後の状態では、第5図に示すように、上下反対向き
の突起部18′aと18bがそれぞれ対向位置にある他
の層間絶縁物2′または巻心6に当接して、コイル導体
の端部1aが外方へ抜は出さないよう固定する作用をす
るので、比較的厚めのコイル導体に対しても、第4図の
ように折目の数をふやさずに十分な脱線防止効果が得ら
れる。
の突起部18′aと18bがそれぞれ対向位置にある他
の層間絶縁物2′または巻心6に当接して、コイル導体
の端部1aが外方へ抜は出さないよう固定する作用をす
るので、比較的厚めのコイル導体に対しても、第4図の
ように折目の数をふやさずに十分な脱線防止効果が得ら
れる。
次に本発明の第4実施例を第8図、第9図によル説明す
る。本実施例は、第9図に示すように、両端部lOに折
目11と突起部H1,18’が形成され九層間絶縁物2
の内側に、それより短かめの折曲げ成形されていない別
の層間絶縁物2′を組合わせて2枚重ねの層間絶縁物を
作っておき、それを第8図に示すようにコイル導体1と
交互に配置して巻線を行なうものである。こうすること
により、巻線時に2dMの層間絶縁物2.2′を別々に
供給する手間が省け、巻線工数を一段と低減することが
できる。
る。本実施例は、第9図に示すように、両端部lOに折
目11と突起部H1,18’が形成され九層間絶縁物2
の内側に、それより短かめの折曲げ成形されていない別
の層間絶縁物2′を組合わせて2枚重ねの層間絶縁物を
作っておき、それを第8図に示すようにコイル導体1と
交互に配置して巻線を行なうものである。こうすること
により、巻線時に2dMの層間絶縁物2.2′を別々に
供給する手間が省け、巻線工数を一段と低減することが
できる。
次に第1O図に示す脱線防止手段の他の例について説明
する。本例は、コイル導体1の両側に配置されたポリエ
ステルフィルム等の熱可郁性材料からなる層間絶縁物2
aと2b、 2cと2dの端部を重ね合せ、それぞれの
縁辺に沿った多数箇所14.14′に熱と圧力を加えて
材料を融着させることにより、コイル導体の端部1aの
脱脚を防止したものであシ、注m時には前記層間絶縁物
の合せ目の融着されていない部分からコイル内部に樹脂
を注入することができる。
する。本例は、コイル導体1の両側に配置されたポリエ
ステルフィルム等の熱可郁性材料からなる層間絶縁物2
aと2b、 2cと2dの端部を重ね合せ、それぞれの
縁辺に沿った多数箇所14.14′に熱と圧力を加えて
材料を融着させることにより、コイル導体の端部1aの
脱脚を防止したものであシ、注m時には前記層間絶縁物
の合せ目の融着されていない部分からコイル内部に樹脂
を注入することができる。
本発明によれば、層間絶縁物の端部に設けた折目と、こ
の折目をはさむ両側部分に形成した多数の突起部により
、コイル導体の端部が脱線しないように固定されるため
、従来性なっていたコイル端部のテープかけが不要とな
り、樹脂モールドコイルの製造コス)K大きな割合を占
める巻線工数を大幅に低減することができるとともに1
従来、油入変圧器に用いられていた端部のようにコイル
内部への樹脂の注入を妨げることがないので、ボイドの
ない高品質の樹脂モールドコイルを得ることができる。
の折目をはさむ両側部分に形成した多数の突起部により
、コイル導体の端部が脱線しないように固定されるため
、従来性なっていたコイル端部のテープかけが不要とな
り、樹脂モールドコイルの製造コス)K大きな割合を占
める巻線工数を大幅に低減することができるとともに1
従来、油入変圧器に用いられていた端部のようにコイル
内部への樹脂の注入を妨げることがないので、ボイドの
ない高品質の樹脂モールドコイルを得ることができる。
第1図は本発明の第1実施例を示す樹脂注型前のコイル
端部の断面図、第2図は第1実施例に用いる層間絶縁物
の斜視図、第8図はそのA−A断面図、第4図は本発明
の第2実施例を示す樹脂注型前のコイル端部の断面図、
第5図は本発明の第8実施例を示す樹脂注型前のコイル
端部の断面図、第6図は第8実施例に用いる層間絶縁物
の斜視図、第7図はそのB−B断面図、第8図は本発明
の第4実施例を示す樹脂注型前のコイル端部の断面図、
第9図は第4実施例に用いる層間絶縁物の斜視図、第1
0図は脱線防止手段の他の例を示す部分切断斜視図、第
11図は一般的な樹脂モールドコイルの外観図で、(a
)は平面図、(b)は正面図、第12図は一般的なモー
ルドコイルの部分断面図、第18図は従来の脱線防止手
段を示す巻線中のコイル端部の断面図、第14図は従来
の脱線防止手段の他の例を示す断面図、第15図は従来
の脱線防止手段の他の例を示す斜視図である。 1:コイル導体、2.2’:層間絶縁物、8:注型樹脂
、10:層間絶縁物の端部、10a:縁辺、11.11
′:折目、12.12′、12“:折目をはさむ両側部
分、18.18′、18a118’a、 18b、 1
g’b :突起部。 $ 1 図 $2t2I $ 4 図 鼻 6 図 $ 6 圀 葬 7I21 +5’ 済8図 $ q 図 差 10 図 半11 図 畢 12 凹$13
図 半 14 図 手続補正書(方式) 事件の表示 昭和 59年特許願第 147514 号発明の名称 樹脂モールドコイル 補正をする者 事件との関係 特 許 出 願人 名 称 ts+o)株式会針 日 立 製作
折代 理 人
端部の断面図、第2図は第1実施例に用いる層間絶縁物
の斜視図、第8図はそのA−A断面図、第4図は本発明
の第2実施例を示す樹脂注型前のコイル端部の断面図、
第5図は本発明の第8実施例を示す樹脂注型前のコイル
端部の断面図、第6図は第8実施例に用いる層間絶縁物
の斜視図、第7図はそのB−B断面図、第8図は本発明
の第4実施例を示す樹脂注型前のコイル端部の断面図、
第9図は第4実施例に用いる層間絶縁物の斜視図、第1
0図は脱線防止手段の他の例を示す部分切断斜視図、第
11図は一般的な樹脂モールドコイルの外観図で、(a
)は平面図、(b)は正面図、第12図は一般的なモー
ルドコイルの部分断面図、第18図は従来の脱線防止手
段を示す巻線中のコイル端部の断面図、第14図は従来
の脱線防止手段の他の例を示す断面図、第15図は従来
の脱線防止手段の他の例を示す斜視図である。 1:コイル導体、2.2’:層間絶縁物、8:注型樹脂
、10:層間絶縁物の端部、10a:縁辺、11.11
′:折目、12.12′、12“:折目をはさむ両側部
分、18.18′、18a118’a、 18b、 1
g’b :突起部。 $ 1 図 $2t2I $ 4 図 鼻 6 図 $ 6 圀 葬 7I21 +5’ 済8図 $ q 図 差 10 図 半11 図 畢 12 凹$13
図 半 14 図 手続補正書(方式) 事件の表示 昭和 59年特許願第 147514 号発明の名称 樹脂モールドコイル 補正をする者 事件との関係 特 許 出 願人 名 称 ts+o)株式会針 日 立 製作
折代 理 人
Claims (1)
- 多層に巻回されたコイル導体と、該コイル導体の層間に
介在する層間絶縁物と、上記コイル導体および層間絶縁
物を包む注型樹脂とからなる樹脂モールドコイルにおい
て、上記層間絶縁物の一つはコイル導体の層間から突出
した端部にその縁辺に平行な折目を有し、この折目をは
さむ両側部分に折目に沿って多数の突起部が形成されて
なることを特徴とする樹脂モールドコイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14751484A JPS6127612A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | 樹脂モ−ルドコイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14751484A JPS6127612A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | 樹脂モ−ルドコイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6127612A true JPS6127612A (ja) | 1986-02-07 |
Family
ID=15432058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14751484A Pending JPS6127612A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | 樹脂モ−ルドコイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6127612A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01125519U (ja) * | 1988-02-17 | 1989-08-28 |
-
1984
- 1984-07-18 JP JP14751484A patent/JPS6127612A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01125519U (ja) * | 1988-02-17 | 1989-08-28 |
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