JPS61276155A - テ−プ送り装置 - Google Patents
テ−プ送り装置Info
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- JPS61276155A JPS61276155A JP61083975A JP8397586A JPS61276155A JP S61276155 A JPS61276155 A JP S61276155A JP 61083975 A JP61083975 A JP 61083975A JP 8397586 A JP8397586 A JP 8397586A JP S61276155 A JPS61276155 A JP S61276155A
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- guide
- tape
- plane
- drum
- guides
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- Pending
Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/66—Threading; Loading; Automatic self-loading
- G11B15/665—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container
- G11B15/6653—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container to pull the record carrier against drum
Landscapes
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)
- Automatic Tape Cassette Changers (AREA)
- Organic Insulating Materials (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
- Belt Conveyors (AREA)
- Supports For Plants (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
本発明は磁気テープ情報記録及び再生装置に関し、詳細
にはカセットから磁気テープを受は入れる事ができかつ
他めて高速で処理するようにテープを配置することがで
きる上記の装置に関する。
にはカセットから磁気テープを受は入れる事ができかつ
他めて高速で処理するようにテープを配置することがで
きる上記の装置に関する。
(従来技術の説明)
平行な軸上で同一平面に存在する2つの+7−ルを有す
る形式の磁気テープカセットはテープをつめこみ、送シ
出しかつ貯蔵するのに便利である。カセットは通常テー
プ送シ装置のような作動装置に装架されることができ、
この装置はテープを処理の為テープ送シ装置内で動作モ
ードに自動的K「繰り出す」ようにテープと係合する。
る形式の磁気テープカセットはテープをつめこみ、送シ
出しかつ貯蔵するのに便利である。カセットは通常テー
プ送シ装置のような作動装置に装架されることができ、
この装置はテープを処理の為テープ送シ装置内で動作モ
ードに自動的K「繰り出す」ようにテープと係合する。
テープに関して情報を書き込んだシ読み出したシするこ
とからなる上記処理の為に、テープは巻き戻されなけれ
ばならず、あるいは巻き戻しの動作が延期されるとした
ら、テープはそれが使用される次の時間あるいは使用間
のある便利な時間に繰り出しのすぐ後に巻き戻されなけ
ればならない。
とからなる上記処理の為に、テープは巻き戻されなけれ
ばならず、あるいは巻き戻しの動作が延期されるとした
ら、テープはそれが使用される次の時間あるいは使用間
のある便利な時間に繰り出しのすぐ後に巻き戻されなけ
ればならない。
従って、繰り出し時間を短縮すること及び繰り出しが終
るまで書き込みではなく繰り出し処理の間にテープを巻
き戻し始めることができることが便利となる。
るまで書き込みではなく繰り出し処理の間にテープを巻
き戻し始めることができることが便利となる。
又、高速前方向あるいは巻き戻しシャトル動作の間にテ
ープを予め定められた張力をいかに維持しくそれは従来
行なわれていなかった)駆動及び「測定」(速度制御)
キャプスタン及び固定の変換ヘッド(テープの酸化物記
録表面と保合)とを使用することができるようになシ、
情報の所望のブロックを位置決めする為のサーチ動作あ
るいはたとえばキュー又はタイムコード再生あるいはオ
ーディオ・プレイを容易にさせることも便利である。
ープを予め定められた張力をいかに維持しくそれは従来
行なわれていなかった)駆動及び「測定」(速度制御)
キャプスタン及び固定の変換ヘッド(テープの酸化物記
録表面と保合)とを使用することができるようになシ、
情報の所望のブロックを位置決めする為のサーチ動作あ
るいはたとえばキュー又はタイムコード再生あるいはオ
ーディオ・プレイを容易にさせることも便利である。
特に、カセットが繰り出しの為にかなシの時間を必要と
するいわゆるヘリカル走査ドラムと共に使用される時に
は、繰り出し動作それ自体の関又は終了されるべき金繰
り出し動作を待機する必要なしく上記したような余分な
動作を行なうことが好ましい。
するいわゆるヘリカル走査ドラムと共に使用される時に
は、繰り出し動作それ自体の関又は終了されるべき金繰
り出し動作を待機する必要なしく上記したような余分な
動作を行なうことが好ましい。
現在のヘリカル走査装置において、テープ制御機構と係
合するようにヘリカルチーブ路に完全に繰り出すことが
必要であシ、テープループの外側あるいは「急な動き」
としてループの内側へのキャプスタンの導入はピンチロ
ーラ−の使用によりかつテープの酸化物表面がカセット
の外側に面するという事実により複雑化される。
合するようにヘリカルチーブ路に完全に繰り出すことが
必要であシ、テープループの外側あるいは「急な動き」
としてループの内側へのキャプスタンの導入はピンチロ
ーラ−の使用によりかつテープの酸化物表面がカセット
の外側に面するという事実により複雑化される。
逆に、この形式の現代の装置においては、テープは全体
的Km!D出し解除しかつカセツ)K高遠巻き取シの為
に戻されなければならない為に、張力及び速度制御は高
速で長さ方向の読み出しあるいは書き込みの可能性と共
に完全に犠牲にされてしまうことKなる。
的Km!D出し解除しかつカセツ)K高遠巻き取シの為
に戻されなければならない為に、張力及び速度制御は高
速で長さ方向の読み出しあるいは書き込みの可能性と共
に完全に犠牲にされてしまうことKなる。
従って、ヘリカル走査磁気チーブ送シ装置に対し繰り出
し時間を短縮することが所望される。
し時間を短縮することが所望される。
又、終了されるべきテープのヘリカル繰り出゛しを待機
せずにヘリカル走査送シ装置のカセット内臓テープの長
さ方向の走査が行なわれる事を可能とする事が所望され
る。
せずにヘリカル走査送シ装置のカセット内臓テープの長
さ方向の走査が行なわれる事を可能とする事が所望され
る。
繰り出しプロセスのヘリカル繰り出し動作の間にヘリカ
ル走査テープ送シ装置のカセット内臓テープの長さ方向
の処理が行なわれるようにすることができる事も所望さ
れる。
ル走査テープ送シ装置のカセット内臓テープの長さ方向
の処理が行なわれるようにすることができる事も所望さ
れる。
(本発明の概要)
本発IMの構成において、ギヤプスタ/は装架平面にお
いて複数の他のガイド及び長さ方向の変換ヘッドと共に
配置される。その平面にカセットのリールがその平面と
直交する軸線路に沿って装架の為にもたらされ、キャプ
スタンとガイドのうちのある「内部」の物がリールとそ
れらリール間に延びるテープの走行間に定められるテー
プ「ループ」に配置される。次いで、カセットの外部の
ガイドのあるものは装架平面に沿って内側に移動せしめ
られてキャプスタンを棚受けしてテープの一部をキャプ
スタンの回シでつつみ込みの形態にする。同時に、内部
ガイドのあるものは装架平面に沿って外側に移動せしめ
られてテープ走行の他の部分をヘッドとの変換関係にさ
せる。テン7ヨン・アームの端部に装着された内部ガイ
ドの少なくとも2つの他の物は外方に移動せしめられて
全部のテープ走行部をヘッド及びキャプスタンに対抗す
るように張力をかけかつテープ走行部の直線部をヘリカ
ル走査ドラムとほとんど接線関係(接触関係ではない)
Kする。このドラムは装架平面に関して所望のへリツク
ス角度で傾斜せしめられる。
いて複数の他のガイド及び長さ方向の変換ヘッドと共に
配置される。その平面にカセットのリールがその平面と
直交する軸線路に沿って装架の為にもたらされ、キャプ
スタンとガイドのうちのある「内部」の物がリールとそ
れらリール間に延びるテープの走行間に定められるテー
プ「ループ」に配置される。次いで、カセットの外部の
ガイドのあるものは装架平面に沿って内側に移動せしめ
られてキャプスタンを棚受けしてテープの一部をキャプ
スタンの回シでつつみ込みの形態にする。同時に、内部
ガイドのあるものは装架平面に沿って外側に移動せしめ
られてテープ走行の他の部分をヘッドとの変換関係にさ
せる。テン7ヨン・アームの端部に装着された内部ガイ
ドの少なくとも2つの他の物は外方に移動せしめられて
全部のテープ走行部をヘッド及びキャプスタンに対抗す
るように張力をかけかつテープ走行部の直線部をヘリカ
ル走査ドラムとほとんど接線関係(接触関係ではない)
Kする。このドラムは装架平面に関して所望のへリツク
ス角度で傾斜せしめられる。
この中間状態において、テープは装架平面で長さ方向く
全体的に処理される事になる。ヘリカル繰り出しの為に
、第一の繰り出しガイドはテープルーズに押し出されか
つドラムに関してヘリックス角度で傾斜せしめられた走
査ドラムの回シにヘリカル状に巻かれ、内部ガイドの他
方は装架平面に関して変化する角度で傾斜せしめられた
走査ドラムの回シでかつそれを越えて弓形路で装架平面
にそって外側に移動する。これら角度は中間状態からの
繰り出しの間Kかつ中間状態への繰り出し解除の間に長
さ方向のテープ送シ可能で処理可能な状態にテープを維
持するように注意深く決定される。
全体的に処理される事になる。ヘリカル繰り出しの為に
、第一の繰り出しガイドはテープルーズに押し出されか
つドラムに関してヘリックス角度で傾斜せしめられた走
査ドラムの回シにヘリカル状に巻かれ、内部ガイドの他
方は装架平面に関して変化する角度で傾斜せしめられた
走査ドラムの回シでかつそれを越えて弓形路で装架平面
にそって外側に移動する。これら角度は中間状態からの
繰り出しの間Kかつ中間状態への繰り出し解除の間に長
さ方向のテープ送シ可能で処理可能な状態にテープを維
持するように注意深く決定される。
(実施例の説明)
本発明の装置の動作の概略を示す第1ないし5図におい
て、そこには磁気テープ送シ装置11゜特に初期装架平
面を定める平坦な板から成るテープデツキ12が示され
ている。この板には磁気f −7’ カセット13が位
置決めされておシ、それは1つの開放側14を有しかつ
1対のリール16及び17が含まれ、それに磁気テープ
18が巻かれている。記録表面は外側に面し、テープの
走行部19は両リール間で引っばられかつガイドすなわ
ち支持支柱21及び22によりカセットの開放側14を
横切る。
て、そこには磁気テープ送シ装置11゜特に初期装架平
面を定める平坦な板から成るテープデツキ12が示され
ている。この板には磁気f −7’ カセット13が位
置決めされておシ、それは1つの開放側14を有しかつ
1対のリール16及び17が含まれ、それに磁気テープ
18が巻かれている。記録表面は外側に面し、テープの
走行部19は両リール間で引っばられかつガイドすなわ
ち支持支柱21及び22によりカセットの開放側14を
横切る。
カセットは図示しない装架装置により板12にもたらさ
れ、かつ板12に垂直でリールの軸@25及び24iC
平行な路に沿って板12に接近する。換言すれば、カセ
ットは図面の平面の方向にそれを低下することによって
装架され、板12から垂直にのびる多数のいわゆる「内
部jガイド!1,32.55及び54がカセットの下側
壁37の緑36によって規定される切欠区域に出るよう
にせしめられる。カセットの上側壁38は一部を除き取
り去られて示されている。カセットは図示しない手段に
より板120図示した位置に保持され、リール16.1
7は第1ないし5図には示されてはいないテープ張力化
及び駆動モータに係合せしめられている。
れ、かつ板12に垂直でリールの軸@25及び24iC
平行な路に沿って板12に接近する。換言すれば、カセ
ットは図面の平面の方向にそれを低下することによって
装架され、板12から垂直にのびる多数のいわゆる「内
部jガイド!1,32.55及び54がカセットの下側
壁37の緑36によって規定される切欠区域に出るよう
にせしめられる。カセットの上側壁38は一部を除き取
り去られて示されている。カセットは図示しない手段に
より板120図示した位置に保持され、リール16.1
7は第1ないし5図には示されてはいないテープ張力化
及び駆動モータに係合せしめられている。
内部ガイド31ないし34はリール16.17とこれら
リール間に張られるテープの走行部19との間の空間に
突き出る。更にこの空間には大形の径のキャプスタン4
1が突き出ておシ、これは同様板12に軸方向に垂直で
もある。多数の「外部」素子42,45,44,46,
47.48及び4゛9ならびに1対の長さ方向の磁気テ
ープ変換(読み出し/書き込みンヘッド51及び52も
同様板12に垂直である。キャプスタン41゜ヘッド5
1,52.ガイド21,22及び素子42゜43.44
.46及び49はそれらが(ヘッドを除゛き)それら自
身の軸線の回シで回転可能にされてもよいが、送シ装置
の動作の間に板12に位置決めして固定されているとい
うことを指示する為に斜線とされている。他のガイド5
1,52゜、 33.54.55.47.及び48
は以下に述べるようにすべて可動である。
リール間に張られるテープの走行部19との間の空間に
突き出る。更にこの空間には大形の径のキャプスタン4
1が突き出ておシ、これは同様板12に軸方向に垂直で
もある。多数の「外部」素子42,45,44,46,
47.48及び4゛9ならびに1対の長さ方向の磁気テ
ープ変換(読み出し/書き込みンヘッド51及び52も
同様板12に垂直である。キャプスタン41゜ヘッド5
1,52.ガイド21,22及び素子42゜43.44
.46及び49はそれらが(ヘッドを除゛き)それら自
身の軸線の回シで回転可能にされてもよいが、送シ装置
の動作の間に板12に位置決めして固定されているとい
うことを指示する為に斜線とされている。他のガイド5
1,52゜、 33.54.55.47.及び48
は以下に述べるようにすべて可動である。
第1及び2図に示されるように、テープを動作の為に準
備する上でなされるべき最初の段階は、それをキャプス
タン及び変換ヘッドと係合させる事であり、テープ張力
化装置を板12でhわゆる「長さ方向」の動作になるよ
うにしヘリカル走査ドラム61からは保合解除させる事
である。この段階は制御器56の制御下で自動的に行な
われる。制御器56はオペレータからの命令に応じかつ
装置11の素子によって発生されかつ一般的に58で示
された状態及び条件信号忙応じて一般的に57で示され
た制御信号を発生する。制御器56と信号57,58を
生じさせる手段はすべて公知のものであってもよく、従
ってこの明細書にはこれ以上詳しくは記載しない。第1
段の繰り出し動作の機能は次に記載される。
備する上でなされるべき最初の段階は、それをキャプス
タン及び変換ヘッドと係合させる事であり、テープ張力
化装置を板12でhわゆる「長さ方向」の動作になるよ
うにしヘリカル走査ドラム61からは保合解除させる事
である。この段階は制御器56の制御下で自動的に行な
われる。制御器56はオペレータからの命令に応じかつ
装置11の素子によって発生されかつ一般的に58で示
された状態及び条件信号忙応じて一般的に57で示され
た制御信号を発生する。制御器56と信号57,58を
生じさせる手段はすべて公知のものであってもよく、従
ってこの明細書にはこれ以上詳しくは記載しない。第1
段の繰り出し動作の機能は次に記載される。
最初に、軸線71及び72で枢動するサーボ制御のテー
プ・テンションアーム68及び69の端部に装着されて
いる2つのガイド31及び52はテープ走行部19の板
肉側と係合しかつテープをカセットから部分的JCX子
45,5j。
プ・テンションアーム68及び69の端部に装着されて
いる2つのガイド31及び52はテープ走行部19の板
肉側と係合しかつテープをカセットから部分的JCX子
45,5j。
48.54及び49と接触した路にもたらすようにされ
る。この状態に達したら、制御器56は引き続く繰り出
し及び機械の動作モードの全てに渡ジアーム68.69
からの信号に応じてテープ張力を制御しつつカセットか
らテープが一層引き出される事が可能となるようにする
。軸線650回シを枢動する板62に装着されたガイド
47及び48はテープを中ヤプスタンの回)でその周囲
の約160度の相当部分に対し巻き付けかつテープの張
力下でピンチロー2の必要なしにテープに良好な摩擦把
持作用を有するキャプスタンを与えるように、テープ走
行部19と係合しかつキャプスタン41t−包み込む内
板に枢動するようKさせる(上記ガイドからの矢印の路
によって示されるように)。キャプスタンはとの把持作
用をさらに強めるように必要ならば真空動作のキャプス
タンであってもよい。
る。この状態に達したら、制御器56は引き続く繰り出
し及び機械の動作モードの全てに渡ジアーム68.69
からの信号に応じてテープ張力を制御しつつカセットか
らテープが一層引き出される事が可能となるようにする
。軸線650回シを枢動する板62に装着されたガイド
47及び48はテープを中ヤプスタンの回)でその周囲
の約160度の相当部分に対し巻き付けかつテープの張
力下でピンチロー2の必要なしにテープに良好な摩擦把
持作用を有するキャプスタンを与えるように、テープ走
行部19と係合しかつキャプスタン41t−包み込む内
板に枢動するようKさせる(上記ガイドからの矢印の路
によって示されるように)。キャプスタンはとの把持作
用をさらに強めるように必要ならば真空動作のキャプス
タンであってもよい。
同時に、軸線67の回りを枢動するアーム66に装着さ
れているガイド35はテープ走行部19の内板側と係合
しかつガイド46及びヘッド51及び52から外側にか
つこれを横切って引きつけるようKせしめられる。これ
ら作用の結果、走査ドラム61とほぼ接線状態とはなる
が、完全には接触しないような整合状態73となる。
れているガイド35はテープ走行部19の内板側と係合
しかつガイド46及びヘッド51及び52から外側にか
つこれを横切って引きつけるようKせしめられる。これ
ら作用の結果、走査ドラム61とほぼ接線状態とはなる
が、完全には接触しないような整合状態73となる。
従って、テープは走査ドラムの回シをできるだけヘリカ
ル巻きつけ状態近くとなるが依然として完全に板12に
配置されているような長さ方向の動作の準備状態にあり
、そこではその場合テープはいずれの方向にも高速で巻
き取られることができあるいはいずれの方向にも正規又
は高速でヘッド51及び52により長さ方向に変換され
ることができかつキャプスタン41の注意深い測定され
た速度制御がなされ、サーボ動作されるテンションアー
ム68及び69により注意深く維持されるテンション制
御がなされ、これらすべてはオペレータ及び制御器56
によって指令される。
ル巻きつけ状態近くとなるが依然として完全に板12に
配置されているような長さ方向の動作の準備状態にあり
、そこではその場合テープはいずれの方向にも高速で巻
き取られることができあるいはいずれの方向にも正規又
は高速でヘッド51及び52により長さ方向に変換され
ることができかつキャプスタン41の注意深い測定され
た速度制御がなされ、サーボ動作されるテンションアー
ム68及び69により注意深く維持されるテンション制
御がなされ、これらすべてはオペレータ及び制御器56
によって指令される。
上述した巻き取シ動作を援助する為に、テープ端感知装
[65(第1及び2図)がアーム62に装着されている
。この装fi165はアーム62の開位置(第1図)及
び閉位置(第2図)の両者においてテープを包み込む為
の直立アーム(第14及び15図参照)を備えたU形部
材から成る。直立アームの1つは光源を含み、他方のア
ームは光感知装置を含む。この光感知装置はテープが存
在する時には光源から遮断されるがテープが破損した時
あるいはテープが存在しない時又はテープのいずれかの
端部の透明なテープ・リーダがリール間を走行している
時には制御器56から信号を生じさせる。
[65(第1及び2図)がアーム62に装着されている
。この装fi165はアーム62の開位置(第1図)及
び閉位置(第2図)の両者においてテープを包み込む為
の直立アーム(第14及び15図参照)を備えたU形部
材から成る。直立アームの1つは光源を含み、他方のア
ームは光感知装置を含む。この光感知装置はテープが存
在する時には光源から遮断されるがテープが破損した時
あるいはテープが存在しない時又はテープのいずれかの
端部の透明なテープ・リーダがリール間を走行している
時には制御器56から信号を生じさせる。
第2及び3図から、もしテープが依然として高速巻きつ
けされているかあるいは長さ方向に変換されているとし
たら、繰り出し動作のヘリカル巻き付は動作はなんら中
断なしに行なわれることができる事があきらかとなろう
。
けされているかあるいは長さ方向に変換されているとし
たら、繰り出し動作のヘリカル巻き付は動作はなんら中
断なしに行なわれることができる事があきらかとなろう
。
テープをヘリカル巻付は状態にもたらす為に、ガイド3
2及び45は路76及び77(第2図)に沿って第3図
に示される最終位置まで移動することのみが必要である
。ヘリカル走査ガイドドラム61は板12に関して、テ
ープがドラムの回シを最終的に追従するようなヘリカル
路の所望のピッチ角で傾斜せしめられるという事が理解
されるであろう。実際には、図面に示されるように、ガ
イドドラム軸線81はそれに垂直でかつ板12に存在す
る軸線78の回シで傾斜せしめられ、軸線81の傾斜平
面79は板12に垂直であシかつリール軸線23及び2
4の平面に関して角度α(約6度)だけ配向せしめられ
る。この角度αの実際の値は装置が利用可能な空間に最
も便宜的に合うことができるように選抜される。
2及び45は路76及び77(第2図)に沿って第3図
に示される最終位置まで移動することのみが必要である
。ヘリカル走査ガイドドラム61は板12に関して、テ
ープがドラムの回シを最終的に追従するようなヘリカル
路の所望のピッチ角で傾斜せしめられるという事が理解
されるであろう。実際には、図面に示されるように、ガ
イドドラム軸線81はそれに垂直でかつ板12に存在す
る軸線78の回シで傾斜せしめられ、軸線81の傾斜平
面79は板12に垂直であシかつリール軸線23及び2
4の平面に関して角度α(約6度)だけ配向せしめられ
る。この角度αの実際の値は装置が利用可能な空間に最
も便宜的に合うことができるように選抜される。
ガイド44及びガイド45(それが最初にテープをドラ
ム61との接触にもたらす時に)は平面12とほぼ垂直
となるように配列される為、それらもまたドラムの回シ
のへりカルテープのピッチすなわちヘリックス角度で(
ドラム61に関して)傾斜せしめられる事になる。以下
の記載から明らかになるように、ガイド45はドラムロ
1の軸線に垂直な平面に装着され、その軸線81の回シ
を回転する。この結果、繰り出し路77のその円に渡シ
、ガイド45は実質的にヘリックス角度で一様に傾斜せ
しめられ、この為ガイド45の回シのテープ通路におけ
るテープ中心線はガイド45の軸線と垂直な平面に常に
存在するようにテープをそのヘリカル路に置くことが可
能になる。この幾何学的な条件の重要性は以下の記載か
ら明確になるであろう。
ム61との接触にもたらす時に)は平面12とほぼ垂直
となるように配列される為、それらもまたドラムの回シ
のへりカルテープのピッチすなわちヘリックス角度で(
ドラム61に関して)傾斜せしめられる事になる。以下
の記載から明らかになるように、ガイド45はドラムロ
1の軸線に垂直な平面に装着され、その軸線81の回シ
を回転する。この結果、繰り出し路77のその円に渡シ
、ガイド45は実質的にヘリックス角度で一様に傾斜せ
しめられ、この為ガイド45の回シのテープ通路におけ
るテープ中心線はガイド45の軸線と垂直な平面に常に
存在するようにテープをそのヘリカル路に置くことが可
能になる。この幾何学的な条件の重要性は以下の記載か
ら明確になるであろう。
勿論、ガイド45は、図示された位置から移動する為に
、テープ走行部73の外側からその内側へ、テープ走行
部73の板肉側と係合し、次いでドラム610回シのヘ
リカル路に追従するように移動し、それ(ガイド45)
は平面12の水準の下方から始動し、ループ73の内側
で平面12に上)ついで再度ドラムロ1の回シのヘリカ
ル路77に下がるようKされなければならない。この機
能を実行する機構は以下に記載される。第2及び5図に
おいて、ガイド45の円の端部で、テープはドラムの回
シをそれと接触して210度の「巻きつけ角」で巻かれ
、ガイド支柱83の回シで曲げられるようにドラムから
接線方向に離れる。このガイド支柱83はドラム61に
関してヘリックス角度で位置決めされて固定される。ガ
イド83は「入シロ」ガイドと呼ばれ、ガイド44は「
出口」ガイドと呼ばれる。これは、テープの正規の前方
向走査の間にそれがドラム61の回シを反時計方向(図
面で見て)に移動するからである。
、テープ走行部73の外側からその内側へ、テープ走行
部73の板肉側と係合し、次いでドラム610回シのヘ
リカル路に追従するように移動し、それ(ガイド45)
は平面12の水準の下方から始動し、ループ73の内側
で平面12に上)ついで再度ドラムロ1の回シのヘリカ
ル路77に下がるようKされなければならない。この機
能を実行する機構は以下に記載される。第2及び5図に
おいて、ガイド45の円の端部で、テープはドラムの回
シをそれと接触して210度の「巻きつけ角」で巻かれ
、ガイド支柱83の回シで曲げられるようにドラムから
接線方向に離れる。このガイド支柱83はドラム61に
関してヘリックス角度で位置決めされて固定される。ガ
イド83は「入シロ」ガイドと呼ばれ、ガイド44は「
出口」ガイドと呼ばれる。これは、テープの正規の前方
向走査の間にそれがドラム61の回シを反時計方向(図
面で見て)に移動するからである。
ガイド45はドラム61の回りでその円を作っているが
、ガイド32はカセットの内部の位置から固定のガイド
42の近くで点94でのテープの走行部75の内板側と
係合するほぼ直線の路を通シ最終位置91まで回るその
路76に沿って移動せしめられる。位置91はその最終
配置状態(第3図)にあるテープが2つの直線の走行部
、すなわちガイド42と位置91との間の走行部92と
位置91とガイド45の最終位置との開の走行部95と
に存在するように選択される。走行部92及び93での
テープが摩擦接触を回避するようにドラム61から充分
に離され、ガイド32がその移動を通し平面12に留シ
かつテープがその中央線の@シでのみよじられるが、ガ
イド42,32及び45の回シの円の中心線がそれぞれ
のガイド軸線に#ミホ垂直な平面に常に存在し、従って
特にこれらガイドが回転可能なガイドである場合にこれ
らガイドのどの端部をもすベシ落ちる保合なしに張力が
与えられたテープを「自然な」路に保持する為の周知の
条件を満すような制御限界をもうける。
、ガイド32はカセットの内部の位置から固定のガイド
42の近くで点94でのテープの走行部75の内板側と
係合するほぼ直線の路を通シ最終位置91まで回るその
路76に沿って移動せしめられる。位置91はその最終
配置状態(第3図)にあるテープが2つの直線の走行部
、すなわちガイド42と位置91との間の走行部92と
位置91とガイド45の最終位置との開の走行部95と
に存在するように選択される。走行部92及び93での
テープが摩擦接触を回避するようにドラム61から充分
に離され、ガイド32がその移動を通し平面12に留シ
かつテープがその中央線の@シでのみよじられるが、ガ
イド42,32及び45の回シの円の中心線がそれぞれ
のガイド軸線に#ミホ垂直な平面に常に存在し、従って
特にこれらガイドが回転可能なガイドである場合にこれ
らガイドのどの端部をもすベシ落ちる保合なしに張力が
与えられたテープを「自然な」路に保持する為の周知の
条件を満すような制御限界をもうける。
従って、縁ガイドがテープを突然のゆるみの場合にその
正しい′平面に保持する為に使用されるならば、このよ
うな縁ガイドはテープの摩滅及び縁摩粍を最少にする。
正しい′平面に保持する為に使用されるならば、このよ
うな縁ガイドはテープの摩滅及び縁摩粍を最少にする。
テープ走行部73との交差94からのガイド52の路は
、テープ走行部92がドラムロ1又はガイド45を妨害
しないように、ガイド51及び42(及びライン92)
が第1なlnl、3図に示されるように左方へ幾分大き
な距離に配置される場合、最終位置91までのすべての
経路で(平面12において)直線を追従することができ
る。換言すればガイド52はライン76の代りにライン
92を追従することができる。このような幾何学的な配
置は、以下の記載から明らかなように、ガイド32の為
のトラッキング配列を極めて簡単にするが、本発明実施
例の装置において必要とするよシも、よシ大きな空間を
必要とする。又、少なくともここに示された幾何学的配
置においては差動速度運動がガイド52及び45間で必
要とされるようになる。
、テープ走行部92がドラムロ1又はガイド45を妨害
しないように、ガイド51及び42(及びライン92)
が第1なlnl、3図に示されるように左方へ幾分大き
な距離に配置される場合、最終位置91までのすべての
経路で(平面12において)直線を追従することができ
る。換言すればガイド52はライン76の代りにライン
92を追従することができる。このような幾何学的な配
置は、以下の記載から明らかなように、ガイド32の為
のトラッキング配列を極めて簡単にするが、本発明実施
例の装置において必要とするよシも、よシ大きな空間を
必要とする。又、少なくともここに示された幾何学的配
置においては差動速度運動がガイド52及び45間で必
要とされるようになる。
ガイド45はそれが最初にテープをドラム61との接触
にも九らす点において平面12と実質的に垂直になるよ
うに装着されているものとして上述しかつその点におい
て実質的にヘリックス角度でドラムのその円にわたりド
ラム61に関して傾斜しているものとして同様記載され
たが、それ(ガイド45)は、実際上、本明細書におい
て後に記載されるところから容易に理解されるであろう
理由の為、ヘリックス角度かられずかな距離を表わす角
度で装着されている。
にも九らす点において平面12と実質的に垂直になるよ
うに装着されているものとして上述しかつその点におい
て実質的にヘリックス角度でドラムのその円にわたりド
ラム61に関して傾斜しているものとして同様記載され
たが、それ(ガイド45)は、実際上、本明細書におい
て後に記載されるところから容易に理解されるであろう
理由の為、ヘリックス角度かられずかな距離を表わす角
度で装着されている。
第4図においては、ドラム61の回シの8つの角度的に
等しくへだたった点でのガイド45及び52の実際の位
置がガイド路の選択に影響するある他の考慮を行なう為
に図示されている。
等しくへだたった点でのガイド45及び52の実際の位
置がガイド路の選択に影響するある他の考慮を行なう為
に図示されている。
2つのガイドの差動速度運動の複雑化を回避する為に、
巻きつけ動作の初めから終9までこれらガイドを共に一
定速度で移動しかつ両ガイドが同時にそれらの運動を終
了するようにすることが所望されるという事が理解され
るであろう。
巻きつけ動作の初めから終9までこれらガイドを共に一
定速度で移動しかつ両ガイドが同時にそれらの運動を終
了するようにすることが所望されるという事が理解され
るであろう。
この目的の為、それらは同一の駆動モータからベルト又
はケーブルにより共に駆動される。しかしながら、2つ
のガイドの継続した位置は、ガイド45及び32間でか
つガイド32及び42間でテープ走行部101.012
.013. LO4,105゜106及び107がよじ
れを持たないようにされなければならず、公知のように
、テープがねじれると、それらの縁はその中央線よシも
長くなシ、テープの縁部分の弾性制限を越えるかあるい
はテープ縁のしわ又は波形の変形のような永久的な変形
となってしまう。よじれた各テープ走行部の長さは、要
求されるよじれの量に対し、単位変形すなわちテープ円
の単位長さめたシの伸びが選択された最大値を越えない
ように選ばれなければならない。
はケーブルにより共に駆動される。しかしながら、2つ
のガイドの継続した位置は、ガイド45及び32間でか
つガイド32及び42間でテープ走行部101.012
.013. LO4,105゜106及び107がよじ
れを持たないようにされなければならず、公知のように
、テープがねじれると、それらの縁はその中央線よシも
長くなシ、テープの縁部分の弾性制限を越えるかあるい
はテープ縁のしわ又は波形の変形のような永久的な変形
となってしまう。よじれた各テープ走行部の長さは、要
求されるよじれの量に対し、単位変形すなわちテープ円
の単位長さめたシの伸びが選択された最大値を越えない
ように選ばれなければならない。
第4図に関連して、ガイド52は、追従する曲線路76
において、ガイド52及び42間を走行するテープ中央
線に垂直な平面108におけるその傾斜を一定に増大し
なければならない。
において、ガイド52及び42間を走行するテープ中央
線に垂直な平面108におけるその傾斜を一定に増大し
なければならない。
この中央線はガイド32の傾斜軸を構成する。
さらに又、この中央線の方向が一定に変化している為、
ガイド32は、その平面図から明らかなように、その移
動の間に支持体においてだんだん時計方向に回転されな
ければならない(同時に徐々に一様に傾斜した状態で)
。2度の角度制御のこの要求は、路76が曲線ではなく
直線となるようにされるならば、回避される事ができる
複雑さである。テープ中央線の部分が同じ角度でガイド
42の方向に一定に向けられ、傾斜のみの制御が必要と
なる為である。
ガイド32は、その平面図から明らかなように、その移
動の間に支持体においてだんだん時計方向に回転されな
ければならない(同時に徐々に一様に傾斜した状態で)
。2度の角度制御のこの要求は、路76が曲線ではなく
直線となるようにされるならば、回避される事ができる
複雑さである。テープ中央線の部分が同じ角度でガイド
42の方向に一定に向けられ、傾斜のみの制御が必要と
なる為である。
第4図において、ガイド32及び42間のテープ中央線
は一つの平面に留まるが、ガイド32及び45間のテー
プ中央線はガイド45がテープ(点94.第2図)と出
合つ九後直≦°に始まプ、ガイド52,45の角度位置
のそれぞれに対しツイン113に沿って第1の平面と交
差する平面において傾斜する。2つの中央線の幾何学的
な交差(109及び101ないし107)はガイド52
から幾分離れる点110になければならない。ガイド3
2が極めて小さな径を有するならば、点110はガイド
32と実質的に一致する。それに対し、2つの中央線1
09及び101ないし107が直立し九円形で円筒状の
ガイド52に対し点接触するようになる母線は、ガイド
の径が0であるならば同一となる。しかしながら、その
径は実際は0ではない為、中央線がガイド45の方向で
ガイド32t−離れる点はライン109の水準の下方に
描かれる。この効果及びそれを収容する為になされなけ
ればならない補正は第5ないし第10図に関連して後に
明瞭に記載される。
は一つの平面に留まるが、ガイド32及び45間のテー
プ中央線はガイド45がテープ(点94.第2図)と出
合つ九後直≦°に始まプ、ガイド52,45の角度位置
のそれぞれに対しツイン113に沿って第1の平面と交
差する平面において傾斜する。2つの中央線の幾何学的
な交差(109及び101ないし107)はガイド52
から幾分離れる点110になければならない。ガイド3
2が極めて小さな径を有するならば、点110はガイド
32と実質的に一致する。それに対し、2つの中央線1
09及び101ないし107が直立し九円形で円筒状の
ガイド52に対し点接触するようになる母線は、ガイド
の径が0であるならば同一となる。しかしながら、その
径は実際は0ではない為、中央線がガイド45の方向で
ガイド32t−離れる点はライン109の水準の下方に
描かれる。この効果及びそれを収容する為になされなけ
ればならない補正は第5ないし第10図に関連して後に
明瞭に記載される。
第5.6.7.8.9及び10図は本発明の理解を助け
る為に5次元的に本発明実施例を示す。
る為に5次元的に本発明実施例を示す。
この実施例において、ヘワックスのピッチ角のような多
くの角度は図を明瞭にする為に大きく誇張される。しか
しながら、これは本発明の原理の理解には一向にさしつ
かえない。種々の平面で円として表わされたものは実際
はガイドの回シを出るテープの中央線の平面を表わし、
ガイド間の直線はガイド間に伸びたテープ中心線を表わ
す。この為、もしガイドが真の円によって表わされてい
7るような場合は、ガイドの横平面に垂直にとられたも
のと理解され、逆にもしガイドが楕円として表わされる
ならばガイドの平面に斜めに取られたものと理解される
べきである。このような傾斜したガイドを理解する上で
助けとなるように、傾斜した軸(通常は、明らかな主た
る楕円の軸線)が各場合において使用された。
くの角度は図を明瞭にする為に大きく誇張される。しか
しながら、これは本発明の原理の理解には一向にさしつ
かえない。種々の平面で円として表わされたものは実際
はガイドの回シを出るテープの中央線の平面を表わし、
ガイド間の直線はガイド間に伸びたテープ中心線を表わ
す。この為、もしガイドが真の円によって表わされてい
7るような場合は、ガイドの横平面に垂直にとられたも
のと理解され、逆にもしガイドが楕円として表わされる
ならばガイドの平面に斜めに取られたものと理解される
べきである。このような傾斜したガイドを理解する上で
助けとなるように、傾斜した軸(通常は、明らかな主た
る楕円の軸線)が各場合において使用された。
第5図は、ヘリカル・ドラム組立体61の軸線に沿って
真下に見る実施例の平面図であシ、中空の真円シリンダ
として示されている。固定のガイド42.83及び可動
のガイド32及び45の4つだけの小さなテープガイド
が図示されている。基部ABCを有する四面体の頂点と
して点110を規定するように点1104Cおいて交差
する3つの主たる平面が示されている。基部ABCが最
も明瞭な図示を与える為に任意に選択される。
真下に見る実施例の平面図であシ、中空の真円シリンダ
として示されている。固定のガイド42.83及び可動
のガイド32及び45の4つだけの小さなテープガイド
が図示されている。基部ABCを有する四面体の頂点と
して点110を規定するように点1104Cおいて交差
する3つの主たる平面が示されている。基部ABCが最
も明瞭な図示を与える為に任意に選択される。
平面人は、基部線A及び頂点110によって定められ、
ガイド42の回シを11A109に沿ってガイド32に
出て行くテープ中央線の平面である。
ガイド42の回シを11A109に沿ってガイド32に
出て行くテープ中央線の平面である。
ガイド42の軸線及び母線はすべて平面AK直行する。
図面に対し最も大きな可能な寸法を維持するために、平
面人は破断線aに沿って破断して示されるが、この平面
は第5及び6図の紙面の端から外ずれる基部点114(
第7ないし10図には明確に示される)に連続する。
面人は破断線aに沿って破断して示されるが、この平面
は第5及び6図の紙面の端から外ずれる基部点114(
第7ないし10図には明確に示される)に連続する。
カセット13に関連した他のテープ路確定素子の全て(
すなわち、ガイド51.45.21,22゜32、55
.34.44.46.47.48.4?、ヘッド51.
52.キャプスタン41及びリール16゜17)は同様
に平面人と垂直であシ、これら素子の回シを出るテープ
中央線も平面Aに存在するが、これら他の素子は図面の
明確化の為に第5図には示されていない。
すなわち、ガイド51.45.21,22゜32、55
.34.44.46.47.48.4?、ヘッド51.
52.キャプスタン41及びリール16゜17)は同様
に平面人と垂直であシ、これら素子の回シを出るテープ
中央線も平面Aに存在するが、これら他の素子は図面の
明確化の為に第5図には示されていない。
平面Bは基部線B及び頂点110により定められ、ガイ
ド52の回シを出るテープ中央線の平面である。ガイド
52の軸線及び母線は全て平面BK直行する。
ド52の回シを出るテープ中央線の平面である。ガイド
52の軸線及び母線は全て平面BK直行する。
平面Cは基部線C及び頂点110によって定められ、ガ
イド45を出るテープ中央線の平面である。ガイド45
の軸線及び全ての母線は平面CK直行する。第5及び6
図において、平面Cも破断1lIC1C沿って破断され
て示されているが平面Cは実際には第7ないし10図に
示、されるように#11151C沿ってかつ点114に
おいて平面Aと一致するように連続する事を理解すべき
である。
イド45を出るテープ中央線の平面である。ガイド45
の軸線及び全ての母線は平面CK直行する。第5及び6
図において、平面Cも破断1lIC1C沿って破断され
て示されているが平面Cは実際には第7ないし10図に
示、されるように#11151C沿ってかつ点114に
おいて平面Aと一致するように連続する事を理解すべき
である。
念の為に言えば、平面A及びBは線109に沿って交差
し、平面B及びCは!93に沿ってかつ基部点115に
おいて交差する。平面A、B及びCによって表わされる
四面体の面は実線側として示されるが、mA、B及びC
によって境界ずけられる@4の面は開放として示され、
かつ四面体は中空として示される。
し、平面B及びCは!93に沿ってかつ基部点115に
おいて交差する。平面A、B及びCによって表わされる
四面体の面は実線側として示されるが、mA、B及びC
によって境界ずけられる@4の面は開放として示され、
かつ四面体は中空として示される。
ガイド45が第5図に示されるように、その路肩(完全
に繰り出された)位置にある時には、平面Cはiた固定
のガイド83の@シを出るテープ中央線の平面でもある
。ガイド83の軸線及び母線もまた平面Cと直行する。
に繰り出された)位置にある時には、平面Cはiた固定
のガイド83の@シを出るテープ中央線の平面でもある
。ガイド83の軸線及び母線もまた平面Cと直行する。
平面人はドラム61に関して永久的に位置固定されかつ
傾斜せしめられる。平面ムはテープ中央線がカセット(
出口)側でドラム61に点接触する点を通って出るドラ
ム61の径である軸@7Bで傾斜せしめられる、この点
における平面人のドラム母線に対する傾斜の角度はヘリ
゛ツクス角度βである。ガイド42は平面人で永久的に
固定されかつそれに垂直である為に、ガイド421C対
する図示された傾斜軸wA4Gはド乏ムロ1の径78に
平行となる。
傾斜せしめられる。平面ムはテープ中央線がカセット(
出口)側でドラム61に点接触する点を通って出るドラ
ム61の径である軸@7Bで傾斜せしめられる、この点
における平面人のドラム母線に対する傾斜の角度はヘリ
゛ツクス角度βである。ガイド42は平面人で永久的に
固定されかつそれに垂直である為に、ガイド421C対
する図示された傾斜軸wA4Gはド乏ムロ1の径78に
平行となる。
同様に、テープ中央線が「入シロ」側でドラムに点接触
する点を通るドラム61の径80は平面Cの傾斜軸線(
第5図)として取られる。
する点を通るドラム61の径80は平面Cの傾斜軸線(
第5図)として取られる。
この点におけるドラム61の母線に対するその平面の傾
斜角もヘソックス角βである。この図においてガイド8
5及び45は共に平面Cに直行する為に、それらの傾斜
軸線116及び117は軸At!80に平行なものとし
て示される(ガイド83及び45はそれらがこの図にお
いて平面Bの下方に存在する為に想像的に示される)。
斜角もヘソックス角βである。この図においてガイド8
5及び45は共に平面Cに直行する為に、それらの傾斜
軸線116及び117は軸At!80に平行なものとし
て示される(ガイド83及び45はそれらがこの図にお
いて平面Bの下方に存在する為に想像的に示される)。
しかしながら、平面B及びCは以下に詳細に説明される
ように、ヘリカル繰り出し処理にわ九ってその位置及び
傾斜が変化するものとして理解されなければならない。
ように、ヘリカル繰り出し処理にわ九ってその位置及び
傾斜が変化するものとして理解されなければならない。
ガイド52及び45゜それらの関連した平面B及びCが
第5図に示される配置をとるという事はこの繰り出しプ
ロセスの目的の為のみである。
第5図に示される配置をとるという事はこの繰り出しプ
ロセスの目的の為のみである。
第5図において、ガイド52の傾斜軸線50は!93及
び109間でその角度を実質的に2等分するものとして
示されている。
び109間でその角度を実質的に2等分するものとして
示されている。
第5ないし10図は主たるテープ路確定素子のそれぞれ
が真の平面あるいは立面においてそれを示す少なくとも
1つの図を有し、他の素子がそれらの種々傾斜した関係
において配列されるように、それら主たるテープ路確定
素子の平面に垂直となるように選択される。
が真の平面あるいは立面においてそれを示す少なくとも
1つの図を有し、他の素子がそれらの種々傾斜した関係
において配列されるように、それら主たるテープ路確定
素子の平面に垂直となるように選択される。
この場合、第5ないし10図はそれらが取られた三次元
モデルの代用として使用されてもよく、それは物理的に
存在するならば、研究の為ぐるぐると回される事もでき
る。このモデルは点110及び基部ABCKよって定め
られかつ2つの面を介して真の円形シリングにより貫通
せしめられた不規則な四面体のものにしかすぎない。第
5ないし10図は、従って、幾何学的関係の完全な理解
が得られるまで、点対点及び面対面で比較されるべきで
ある。
モデルの代用として使用されてもよく、それは物理的に
存在するならば、研究の為ぐるぐると回される事もでき
る。このモデルは点110及び基部ABCKよって定め
られかつ2つの面を介して真の円形シリングにより貫通
せしめられた不規則な四面体のものにしかすぎない。第
5ないし10図は、従って、幾何学的関係の完全な理解
が得られるまで、点対点及び面対面で比較されるべきで
ある。
第6図は、もちろん、第5図に示されるように情報から
ドラム61の頂部を示す傾斜図であるが、看者から幾分
離れて回転せしめられておシ、ドラム61の底部は幾分
看者の方向に回転せしめられる。詳細には、この図は平
面人に実質的に垂直に取られる(その平面の方向に直つ
すぐに下向きに克て)。この為、ガイド42は真円とし
て示され、かつガイド32及びドラム61は楕円として
示される。ガイド83及び45はこの図面においては見
えない。ヘワックス角βもドラムロ1の回シのヘリカル
チーブ中央線経路(点線)K沿った中間点に対して示さ
れている。角度βは考慮の点くおいて共通の接線111
(中央線経路及びドラム61に対して)とその点におけ
るドラム母線112との間で定められる。
ドラム61の頂部を示す傾斜図であるが、看者から幾分
離れて回転せしめられておシ、ドラム61の底部は幾分
看者の方向に回転せしめられる。詳細には、この図は平
面人に実質的に垂直に取られる(その平面の方向に直つ
すぐに下向きに克て)。この為、ガイド42は真円とし
て示され、かつガイド32及びドラム61は楕円として
示される。ガイド83及び45はこの図面においては見
えない。ヘワックス角βもドラムロ1の回シのヘリカル
チーブ中央線経路(点線)K沿った中間点に対して示さ
れている。角度βは考慮の点くおいて共通の接線111
(中央線経路及びドラム61に対して)とその点におけ
るドラム母線112との間で定められる。
第7図はドラム61を真の立面図にもたらすようにさら
に回転せしめられたモデルを示す。
に回転せしめられたモデルを示す。
点114はここでは明確に図示されているが基部線Bは
それが平面A及びCの影にかくれる為に仮想線で示され
ている。ガイド42のみがこの図において可視となる。
それが平面A及びCの影にかくれる為に仮想線で示され
ている。ガイド42のみがこの図において可視となる。
第8図は第7図から反対側で直接立面で取られる。ここ
では、基部111A、H,及びCはガイド32と共に可
視状態となっているが、平面CK存在するガイド83及
び45はそれらが平面Bによつ七妨害される為可想線で
のみ示される。
では、基部111A、H,及びCはガイド32と共に可
視状態となっているが、平面CK存在するガイド83及
び45はそれらが平面Bによつ七妨害される為可想線で
のみ示される。
ガイド42は平面Aの遠方側では可視状態ではないが、
一般的に矢印42によって指示されている。
一般的に矢印42によって指示されている。
第9図は第8図と同一の側から取られるが、同様傾斜せ
しめられる。この図は、特に、平面Bに対し直角に取ら
れるので、ガイド52は真円として示されるが、ガイド
42は楕円に、又ガイド45及び83(可想線で示され
る)も楕円で示される。
しめられる。この図は、特に、平面Bに対し直角に取ら
れるので、ガイド52は真円として示されるが、ガイド
42は楕円に、又ガイド45及び83(可想線で示され
る)も楕円で示される。
第10図は第6図と同一の角度で投影された図であシす
なわちこのモデルの左側から平面人に直角に見た図であ
るが、ヘリカル巻き付は作用の中間段にある装置を示し
、すなわち第4図゛に示されたものに対応する90度の
段階である。
なわちこのモデルの左側から平面人に直角に見た図であ
るが、ヘリカル巻き付は作用の中間段にある装置を示し
、すなわち第4図゛に示されたものに対応する90度の
段階である。
平面人の可視部分は極めて小さく見えるがそれは依然と
して線A及び線109及び113によって境界付けられ
たものとして示されかつ頂点110及び基部的114と
合致するものとして示される。
して線A及び線109及び113によって境界付けられ
たものとして示されかつ頂点110及び基部的114と
合致するものとして示される。
第5ないし9図の42で示された基部点は図示される平
面の部分に含まれるものとしてガイド42を示すように
円形の弧に膨張せしめられて示される。線入は任意に選
択されかつ特に図示の明確化を助けるように選択される
という事を理解されるべきである。同様に、平面Bは線
B。
面の部分に含まれるものとしてガイド42を示すように
円形の弧に膨張せしめられて示される。線入は任意に選
択されかつ特に図示の明確化を助けるように選択される
という事を理解されるべきである。同様に、平面Bは線
B。
線109及び線95によって境界付けられるものとして
示され、ガイド52を含んでいる。平面Cは線C及び線
95.115によって境界付けられるものとして示され
る。しかしながら、M2Sの遠方側に存在するものとし
て平面Cと共面であるガイド45を示す事は一貫性の為
に必要である。したがって図示されるようにガイド45
は平面Cの延長部に存在し平面Bにはないという事を理
解すべきである。
示され、ガイド52を含んでいる。平面Cは線C及び線
95.115によって境界付けられるものとして示され
る。しかしながら、M2Sの遠方側に存在するものとし
て平面Cと共面であるガイド45を示す事は一貫性の為
に必要である。したがって図示されるようにガイド45
は平面Cの延長部に存在し平面Bにはないという事を理
解すべきである。
特に第8図において、との二うにして、ガイド32の有
限の径が平面B及び0間の交差の線でもある中央線93
の落下を生じさせて、それが上述したように点110か
らガイド32の外部に伸びるようになるとかいう事を記
載する。同様にガイドの中央点(すなわち、ガイド軸線
が平面Ct″通る点)も又平面人から落下せしめられる
。この為、ガイド32t−その繰り出し路に沿って移動
する支持台(以下に記載する)が平面AK平行な面を移
動するならば、ガイド上昇誤差が生じる。この誤差は反
対方向に補正誤差となる「コサイン・7アクタ」を導入
するようにガイド32が中央線水準以下で軸線の回シを
傾斜するようにして最小にされうる。本発明を実施する
実際の装置(第14図以下を参照)における正味の誤差
は全ガイド走行にわたりたかだか1013インチにしか
すぎない。この正味の誤差はガイド自体が走行する平面
を傾斜する事によってさらに減少せしめられうるが、全
部の走行寸法にわたシ誤差に等しく(十及び−)させる
ように支持体傾斜の名目的な上昇を単にシフトする事が
満足であるという事が解った。±10065インチの誤
差値は通常の機械許容内にある為、テープがヘリカル繰
り出しされつつ長さ方向に走行している時でさえなめら
かな繰り出し動作の大きな妨害は生じない。
限の径が平面B及び0間の交差の線でもある中央線93
の落下を生じさせて、それが上述したように点110か
らガイド32の外部に伸びるようになるとかいう事を記
載する。同様にガイドの中央点(すなわち、ガイド軸線
が平面Ct″通る点)も又平面人から落下せしめられる
。この為、ガイド32t−その繰り出し路に沿って移動
する支持台(以下に記載する)が平面AK平行な面を移
動するならば、ガイド上昇誤差が生じる。この誤差は反
対方向に補正誤差となる「コサイン・7アクタ」を導入
するようにガイド32が中央線水準以下で軸線の回シを
傾斜するようにして最小にされうる。本発明を実施する
実際の装置(第14図以下を参照)における正味の誤差
は全ガイド走行にわたりたかだか1013インチにしか
すぎない。この正味の誤差はガイド自体が走行する平面
を傾斜する事によってさらに減少せしめられうるが、全
部の走行寸法にわたシ誤差に等しく(十及び−)させる
ように支持体傾斜の名目的な上昇を単にシフトする事が
満足であるという事が解った。±10065インチの誤
差値は通常の機械許容内にある為、テープがヘリカル繰
り出しされつつ長さ方向に走行している時でさえなめら
かな繰り出し動作の大きな妨害は生じない。
上の記載で触れた一つの他の便宜はガイド45がドラム
ロ1の回少全てでヘリックス角βにおいてあtbにも正
確に走行するように装着されるならば、それがガイド8
5を越えその最終位置までさらに10度移動する時に、
それはガイド85に厳密に軸方向に平行とはならないこ
とである。すなわち、換言すればガイド45は、7ラン
ジをそなえていなくともどのようなガイドの端からもず
シ落ちる事なく又ガイドの7′:7ンジに対し実質的な
摩擦あるいは摩滅なしに動作時にいわゆる「自然の」路
に張力が与えられてテープ保持する為に平面CKは存在
するがガイド83の傾斜軸線117には平行ではない軸
線116(第5図)の回シで傾斜せしめられる。
ロ1の回少全てでヘリックス角βにおいてあtbにも正
確に走行するように装着されるならば、それがガイド8
5を越えその最終位置までさらに10度移動する時に、
それはガイド85に厳密に軸方向に平行とはならないこ
とである。すなわち、換言すればガイド45は、7ラン
ジをそなえていなくともどのようなガイドの端からもず
シ落ちる事なく又ガイドの7′:7ンジに対し実質的な
摩擦あるいは摩滅なしに動作時にいわゆる「自然の」路
に張力が与えられてテープ保持する為に平面CKは存在
するがガイド83の傾斜軸線117には平行ではない軸
線116(第5図)の回シで傾斜せしめられる。
このような問題は10度の過剰回転を有するようにガイ
ド45をその支持台に装着する事によって解決されうる
。他の複雑な構造的な解決も可能である。しかしながら
、本発明において、ガイド45の整合においてわずかな
バイアスは、 。
ド45をその支持台に装着する事によって解決されうる
。他の複雑な構造的な解決も可能である。しかしながら
、本発明において、ガイド45の整合においてわずかな
バイアスは、 。
それがその最終位置に達した後装置の引き延はされたペ
リカル走査動作の間にガイド整合が実質的に正しい限シ
、ヘリカル繰り出しプロセス時に許容できる。
リカル走査動作の間にガイド整合が実質的に正しい限シ
、ヘリカル繰り出しプロセス時に許容できる。
従って、本発明はガイド45がその最終位置において平
面Cと厳密に直行し、従ってガイド85に厳密に軸方向
に千行くなるようにガイド45を装着する事を意図し、
その為、ガイド45はそれがドラム61の回りのその回
転路において10度速くガイド83を通過している時に
ガイド83に関してわずかに軸方向に傾けられる。
面Cと厳密に直行し、従ってガイド85に厳密に軸方向
に千行くなるようにガイド45を装着する事を意図し、
その為、ガイド45はそれがドラム61の回りのその回
転路において10度速くガイド83を通過している時に
ガイド83に関してわずかに軸方向に傾けられる。
これは、ガイド85を通過する瞬間においてかつ実際に
テープとの最初の接触からのその回転にわたって、ガイ
ド45がへリツクス角度βで実際的ではなく効果的に傾
けられるという事を意味する。この使用において、用語
「有効化する」とは、装置の動作において、「なんらの
重大な差を生ぜずに」という事を意味する。
テープとの最初の接触からのその回転にわたって、ガイ
ド45がへリツクス角度βで実際的ではなく効果的に傾
けられるという事を意味する。この使用において、用語
「有効化する」とは、装置の動作において、「なんらの
重大な差を生ぜずに」という事を意味する。
上述した幾何学的配置の1つの可能な変更は平面A及び
0間の交差の線である線113(第5図参照)上にガイ
ド42を置く事である。この配置の結果、幾何学的には
、平面Bは平面Cと同一になシ、その実際的な結果とし
て、よじれの全てはガイド32及び45間ではなくガイ
ド42及び32間で生じる事になる。しかしながら、こ
のような配列は図示した構成よシも平面人においてよシ
大きな空間を必要とする。又、よじれたテープ縁の「単
位変形」 (上述したもの)は第1ないし10図のもの
よシもこのような構成においては大きくなる。これはね
じれの全量がよシ短かな全長に集約される為である。
0間の交差の線である線113(第5図参照)上にガイ
ド42を置く事である。この配置の結果、幾何学的には
、平面Bは平面Cと同一になシ、その実際的な結果とし
て、よじれの全てはガイド32及び45間ではなくガイ
ド42及び32間で生じる事になる。しかしながら、こ
のような配列は図示した構成よシも平面人においてよシ
大きな空間を必要とする。又、よじれたテープ縁の「単
位変形」 (上述したもの)は第1ないし10図のもの
よシもこのような構成においては大きくなる。これはね
じれの全量がよシ短かな全長に集約される為である。
第11図はドラム61の回シでガイド45を移動させる
為の1つ可能な構成を示す。回転板121はドラム61
と同じ軸で回転するように装着されかつケーブル又はベ
ルト122及びモータ123により駆動される。モータ
125は図示していないが、ガイド32を移動する為の
ケーブル又はベルトをも駆動する。ドラム61の下方に
カム素子124が固定されておシ、これはそこに形成し
たカム溝126を有し、それはその円のほとんどでヘリ
カル状をなしてお9、テープのヘリカル・トラックと同
一のピッチである。ガイド45は2つレール128,1
29t−有する平行運動スライド127上に装着され、
これらレールは板121の対応する開口においてきつち
りとかつ摺動可能に係合する。ガイド127の下方端に
は溝126にきつちシと係合するカムホロア・トラッキ
ング・ホイール131がもうけられている。
為の1つ可能な構成を示す。回転板121はドラム61
と同じ軸で回転するように装着されかつケーブル又はベ
ルト122及びモータ123により駆動される。モータ
125は図示していないが、ガイド32を移動する為の
ケーブル又はベルトをも駆動する。ドラム61の下方に
カム素子124が固定されておシ、これはそこに形成し
たカム溝126を有し、それはその円のほとんどでヘリ
カル状をなしてお9、テープのヘリカル・トラックと同
一のピッチである。ガイド45は2つレール128,1
29t−有する平行運動スライド127上に装着され、
これらレールは板121の対応する開口においてきつち
りとかつ摺動可能に係合する。ガイド127の下方端に
は溝126にきつちシと係合するカムホロア・トラッキ
ング・ホイール131がもうけられている。
この溝は下向きに曲った始まり部分152を有しこれは
ガイド45がカセットの装架時に、初期の装架板12の
下方の位置に待機し、ついで繰り出しプロセスのヘリカ
ル巻き付は部分が始まると走行部73(第1及び2図)
の後になる事ができるようにする。
ガイド45がカセットの装架時に、初期の装架板12の
下方の位置に待機し、ついで繰り出しプロセスのヘリカ
ル巻き付は部分が始まると走行部73(第1及び2図)
の後になる事ができるようにする。
第12及び13図はガイド52の為の支持台141の構
成を示す。細長い支持体板140にはこの板142の長
さに平行な軸線145で傾斜運動の為ガイド32を装着
するようにもうけられる。
成を示す。細長い支持体板140にはこの板142の長
さに平行な軸線145で傾斜運動の為ガイド32を装着
するようにもうけられる。
板142はその両端に1対の7ランジ付きト2ツキング
・ホイール144,147を有し、これらは1対の一般
的に分散する曲線レール148,149と保合し、これ
らレールは板151の開口の縁部として形成され、板1
51は初期平面12と平行に装置に装着される。支持体
142は第2の細長い板152によりレール148.1
49間で保持され、板152はホイール146のものと
同じ軸線で板142に枢着されかつ他方の端部において
第3の7″)ンジ付ホイール155を支持する。このホ
イール153はレール149と係合する。この組立体は
板142,152を互いの方向にジャックナイフのよう
な動作を行なわせるようにバネ加重される。これKよシ
一般的に三角形の構成体は支持体の位置によりレールが
分散し又は収縮するKつれレール間できつちシとくさび
止めされて維持される事になる。
・ホイール144,147を有し、これらは1対の一般
的に分散する曲線レール148,149と保合し、これ
らレールは板151の開口の縁部として形成され、板1
51は初期平面12と平行に装置に装着される。支持体
142は第2の細長い板152によりレール148.1
49間で保持され、板152はホイール146のものと
同じ軸線で板142に枢着されかつ他方の端部において
第3の7″)ンジ付ホイール155を支持する。このホ
イール153はレール149と係合する。この組立体は
板142,152を互いの方向にジャックナイフのよう
な動作を行なわせるようにバネ加重される。これKよシ
一般的に三角形の構成体は支持体の位置によりレールが
分散し又は収縮するKつれレール間できつちシとくさび
止めされて維持される事になる。
従って、ガイドは傾斜軸線と直角なテープ中央線を常時
ガイド42の方向に向けるように回転せしめられる。正
しい角度でのガイドの傾斜はガイド32の下向きの延長
部で同軸に回転しかり第5の適切に曲げられたレール1
56に対してバネ装架レール・ホイール154によって
制御される。
ガイド42の方向に向けるように回転せしめられる。正
しい角度でのガイドの傾斜はガイド32の下向きの延長
部で同軸に回転しかり第5の適切に曲げられたレール1
56に対してバネ装架レール・ホイール154によって
制御される。
第1ないし15図は本発明の構成を、構成部品間の幾何
学的あるいは他の関係を記載する上での明確さの為に幾
分概略的に示すものであるという事を理解すべきである
。この記載をよシ詳細にする為に1第14ないし19図
は装置の正確な構造の詳細を示すように選択されたもの
である。
学的あるいは他の関係を記載する上での明確さの為に幾
分概略的に示すものであるという事を理解すべきである
。この記載をよシ詳細にする為に1第14ないし19図
は装置の正確な構造の詳細を示すように選択されたもの
である。
#X14及び15図において、第1ないし5図で番号を
つけられた部分がそれらの実際の形でかつ相体寸法で示
されている。これら図は厳密に直角に投影したものでは
ないが遠近法で描かれたものである。第14図は実質的
に平面でとられ、第15図は実質的に正面の立面でとら
れている。制御器56もカセット15も示されていない
が、カセットのガイド21及び22は変形された・構造
のテスト・カセットと共に使用する為テープ送シ装置の
実際の構造の部分とじて装着される1対の支持支柱21
a、22aによって表わされる。しかしながらこれら支
柱21a、22mは、テープ送シ装置が第1ないし5図
に示されるように実際のカセット13と共に使用される
時には除去される。カセット15を導入したプ排出する
構成はいずれも示されていない。テープ送シ装置は1対
の側部パネル201.対角部材202、基部板203か
ら成るラック形構造体く装着されて示されている。基部
板203は第1ないし5図の板すなわち平面12及び第
5ないし10図の概略的に示された平面人と同一ではな
く平行である。板A、もちろん、その準平面構成(第2
図)においてはテープの中央線に対応する平面であシ、
第15図が斜視図である事を考慮し実質的に目の水準で
図に概略的に示されている。
つけられた部分がそれらの実際の形でかつ相体寸法で示
されている。これら図は厳密に直角に投影したものでは
ないが遠近法で描かれたものである。第14図は実質的
に平面でとられ、第15図は実質的に正面の立面でとら
れている。制御器56もカセット15も示されていない
が、カセットのガイド21及び22は変形された・構造
のテスト・カセットと共に使用する為テープ送シ装置の
実際の構造の部分とじて装着される1対の支持支柱21
a、22aによって表わされる。しかしながらこれら支
柱21a、22mは、テープ送シ装置が第1ないし5図
に示されるように実際のカセット13と共に使用される
時には除去される。カセット15を導入したプ排出する
構成はいずれも示されていない。テープ送シ装置は1対
の側部パネル201.対角部材202、基部板203か
ら成るラック形構造体く装着されて示されている。基部
板203は第1ないし5図の板すなわち平面12及び第
5ないし10図の概略的に示された平面人と同一ではな
く平行である。板A、もちろん、その準平面構成(第2
図)においてはテープの中央線に対応する平面であシ、
第15図が斜視図である事を考慮し実質的に目の水準で
図に概略的に示されている。
ドラム61は第14ないし15図において基部板205
でヘリックス角度で装着されたものとして示されたもの
であシ、回転情報部分204は注意深く制御された厚さ
のテープに対し空気ベアリングのフィルムを与える為に
空気をテープの上方縁からテープ中央線方向く吸す上げ
るようにテープを横切って斜めに向けられた中空のヘリ
カルの溝206を有する。上方ドラム部分204はヘリ
カル走査「前方向」動作の間にテープ運動方向と逆な時
計方向(第14図の矢印206)に回転する。ヘッド2
07(第16図)のような多数の変換ヘッドは上方の回
転ドラム204に装着されておシ、ヘリカル・7ランジ
208(第16図に最もよく示されている)は張力が与
えられたテープの下方の円をドラム構遺体610回りの
そのヘリカル路で支持しかつ案内する為ガイトド2ム構
造体61の下方の非回転部分209に取シ付けられてい
る。
でヘリックス角度で装着されたものとして示されたもの
であシ、回転情報部分204は注意深く制御された厚さ
のテープに対し空気ベアリングのフィルムを与える為に
空気をテープの上方縁からテープ中央線方向く吸す上げ
るようにテープを横切って斜めに向けられた中空のヘリ
カルの溝206を有する。上方ドラム部分204はヘリ
カル走査「前方向」動作の間にテープ運動方向と逆な時
計方向(第14図の矢印206)に回転する。ヘッド2
07(第16図)のような多数の変換ヘッドは上方の回
転ドラム204に装着されておシ、ヘリカル・7ランジ
208(第16図に最もよく示されている)は張力が与
えられたテープの下方の円をドラム構遺体610回りの
そのヘリカル路で支持しかつ案内する為ガイトド2ム構
造体61の下方の非回転部分209に取シ付けられてい
る。
基部板205(第15図)K関連して最初に述べると、
キャプスタンモータ211はボルト212により基部板
203に取シ付けられ、キャブスタン41のテープ係合
部分には上述したようにその駆動把持力を増大する為テ
ープ背面に真空吸引力を与えるべく一連の開口215が
もうけられている。
キャプスタンモータ211はボルト212により基部板
203に取シ付けられ、キャブスタン41のテープ係合
部分には上述したようにその駆動把持力を増大する為テ
ープ背面に真空吸引力を与えるべく一連の開口215が
もうけられている。
吸引又は圧力差が従来技術を用いて内部通路により開口
213に与えられてもよい。
213に与えられてもよい。
モータ216は脚218により基部板205に装着され
た板217から懸直して装着され、アーム68の軸受ガ
イド51はモータのシャフトに結合される。アーム68
は板151に装着されたゴム製のバンパによりその弓形
の動作のいずれかの終端において保護される。板151
は、下方のガイド板156(第12図)と共K、脚21
9により基部板205 IIC装着される。装着ブロッ
ク221は又モータ222t−支持するように基部板2
05に装着され、そのモータのシャフトにはガイド34
を支持するアーム69が装着されている。
た板217から懸直して装着され、アーム68の軸受ガ
イド51はモータのシャフトに結合される。アーム68
は板151に装着されたゴム製のバンパによりその弓形
の動作のいずれかの終端において保護される。板151
は、下方のガイド板156(第12図)と共K、脚21
9により基部板205 IIC装着される。装着ブロッ
ク221は又モータ222t−支持するように基部板2
05に装着され、そのモータのシャフトにはガイド34
を支持するアーム69が装着されている。
第14ないし19図に示された構成において、全てのテ
ープガイド(繰り出し動作の時のみはガイド49を除く
)はテープを加圧された空気フィルム状で実質的に摩擦
がなく浮かせるように空気潤滑される。ガイド31及び
34に対し、それぞれの入シロノズル226及び227
に結合されるホース(図示せず)により、従ってそれぞ
れのアーム68及び69とガイド51,54との内部の
通路(図示せずンを介して空気が供給される。ガイド3
1.34は動作時にテープによって覆われる区域におい
て内部通路と連通ずる多くの表面開口(第14ないし1
9図ではその寸法が極めて小さい為に描く事は不可能で
あった)を有している。すべてのこれら開口及び通路は
当該技術において周知の技術事項である。
ープガイド(繰り出し動作の時のみはガイド49を除く
)はテープを加圧された空気フィルム状で実質的に摩擦
がなく浮かせるように空気潤滑される。ガイド31及び
34に対し、それぞれの入シロノズル226及び227
に結合されるホース(図示せず)により、従ってそれぞ
れのアーム68及び69とガイド51,54との内部の
通路(図示せずンを介して空気が供給される。ガイド3
1.34は動作時にテープによって覆われる区域におい
て内部通路と連通ずる多くの表面開口(第14ないし1
9図ではその寸法が極めて小さい為に描く事は不可能で
あった)を有している。すべてのこれら開口及び通路は
当該技術において周知の技術事項である。
第14ないし15図には又第1図に示された種々の他の
ガイド及び素子が示されておシ、これらはブリッジ部材
231から垂下するように装着されかつ図示しないホー
ス及びノズル232がら空気が供給されるガイド42と
、ブリッジ251から垂下しかつノズル253がら空気
を供給するガイド45と、ノズル234がら空気を供給
″するガイド32と、図示しなhノズルから空気を供給
するガイド55と、ブリッジ251装着された調節可能
な装着ブロック257から垂下しかつ空気ノズル238
を有するガイド44と、ノズル259を介し空気を供給
するガイド46と、ノズル241t−介して空気を供給
するガイド47及び48と、キャプスタン41(第15
図)K対する空気/吸引ノズル242と、ガイド4?に
対する空気ノ゛ズル245と、ヘッド51.52とを含
む。
ガイド及び素子が示されておシ、これらはブリッジ部材
231から垂下するように装着されかつ図示しないホー
ス及びノズル232がら空気が供給されるガイド42と
、ブリッジ251から垂下しかつノズル253がら空気
を供給するガイド45と、ノズル234がら空気を供給
″するガイド32と、図示しなhノズルから空気を供給
するガイド55と、ブリッジ251装着された調節可能
な装着ブロック257から垂下しかつ空気ノズル238
を有するガイド44と、ノズル259を介し空気を供給
するガイド46と、ノズル241t−介して空気を供給
するガイド47及び48と、キャプスタン41(第15
図)K対する空気/吸引ノズル242と、ガイド4?に
対する空気ノ゛ズル245と、ヘッド51.52とを含
む。
第14及び15図に示された走査ドラム構造体のための
中央キャップ246からリード(図示せず)が回転ヘッ
ドと他の回路とを制御器に接続するためにとられてもよ
い。装着ブロック247はガイド85を装着し、ガイド
45をその最終位置に正確に係止してそれに?g滑主空
気供給する。これは後に第16及び17図に関連してガ
イド53のための停止手段250と共により詳細に説明
される。それぞれガイド32の支持体141及びガイド
45のための装着リング構造体253のための駆動プー
リ248及びワイヤ・ベルト251及び252は第11
及び12図のものとは幾分異なっておシ、以下の第16
図に関連してより詳細に記載される。
中央キャップ246からリード(図示せず)が回転ヘッ
ドと他の回路とを制御器に接続するためにとられてもよ
い。装着ブロック247はガイド85を装着し、ガイド
45をその最終位置に正確に係止してそれに?g滑主空
気供給する。これは後に第16及び17図に関連してガ
イド53のための停止手段250と共により詳細に説明
される。それぞれガイド32の支持体141及びガイド
45のための装着リング構造体253のための駆動プー
リ248及びワイヤ・ベルト251及び252は第11
及び12図のものとは幾分異なっておシ、以下の第16
図に関連してより詳細に記載される。
第16図には、ガイド45のための装着構成と共にドラ
ム組立体61が示され、これは図面を明瞭にするために
、第14図に示される位置から約1800回転して表わ
されている。
ム組立体61が示され、これは図面を明瞭にするために
、第14図に示される位置から約1800回転して表わ
されている。
第16図の構成は平行運動リング機構253がテープの
ヘリカル繰り出しの間にドラム組立体を回って垂直に移
動する際にガイド454C於て正しい傾斜角が維持され
るように補償するために加えられる。
ヘリカル繰り出しの間にドラム組立体を回って垂直に移
動する際にガイド454C於て正しい傾斜角が維持され
るように補償するために加えられる。
このリンク機構は1対のベリリウム鋼バネ・リング50
1及び5Q2を含み、これらはリング間の間隙決めスリ
ーブ504からそれぞれなる6つの角度的に隔ったブラ
ケット303及び2つのリングとスリーブとを互に保持
するボルト306によって平行に装着される。ガイド4
5のいずれかの側のブラケット30302つは各リング
301゜502に対する1対の剛体のり2ンプ板307
を固定するのでガイド45の近傍に於てこれらリングは
決して曲がることがなく、ドラム組立体61の軸線に永
久的に垂直に留まる。他の二重の組の板307が1対の
ブラケット303に対して設けられ、これらブラケット
は第16図に於て前面に示された対と径方向に逆向きと
なっている。
1及び5Q2を含み、これらはリング間の間隙決めスリ
ーブ504からそれぞれなる6つの角度的に隔ったブラ
ケット303及び2つのリングとスリーブとを互に保持
するボルト306によって平行に装着される。ガイド4
5のいずれかの側のブラケット30302つは各リング
301゜502に対する1対の剛体のり2ンプ板307
を固定するのでガイド45の近傍に於てこれらリングは
決して曲がることがなく、ドラム組立体61の軸線に永
久的に垂直に留まる。他の二重の組の板307が1対の
ブラケット303に対して設けられ、これらブラケット
は第16図に於て前面に示された対と径方向に逆向きと
なっている。
別のブラケットはドラム組立体61の後側にかくれてお
シ、このため、第16図では見えない(これらは第14
図の平面図には表わされている)。このかくれた対のブ
ラケット505もまた回転リング装着体308KIJン
グ組立体をかたく装着するように働き、前面のブラケッ
ト305及び第16図に示される2つの側面のブラケッ
トは回転リング部材508の穴(図示せず)を自由に通
るように配列される。
シ、このため、第16図では見えない(これらは第14
図の平面図には表わされている)。このかくれた対のブ
ラケット505もまた回転リング装着体308KIJン
グ組立体をかたく装着するように働き、前面のブラケッ
ト305及び第16図に示される2つの側面のブラケッ
トは回転リング部材508の穴(図示せず)を自由に通
るように配列される。
リング部材508を回転状態で装着しかつ案内するため
に、1組の4つの上向きに傾斜しかつ4つの下向きに傾
斜した走行ホイール309がリング308の内周に装着
され、その周K(上向き及び下向きに傾斜して)角度的
に離れかつ交互に配列され、装着ドラム部材3111C
形成された1対の上向き及び下向きに傾斜したトラック
表面309と係合しそこで走行する。部材511は基部
板203に装着される。部材311はガイド45の上昇
を制御するためガイド・ホイール151を走行するガイ
ド溝152を含んでいる。ホイール131はボルト30
1の1つがネジ止めされる基部部材314から伸びるビ
ン313で垂直方向に枢動するアーム312に片持ち支
持される。アーム312は部材314にネジ止めされる
クランプ・ネジ316により選択された調節位置に係止
される。
に、1組の4つの上向きに傾斜しかつ4つの下向きに傾
斜した走行ホイール309がリング308の内周に装着
され、その周K(上向き及び下向きに傾斜して)角度的
に離れかつ交互に配列され、装着ドラム部材3111C
形成された1対の上向き及び下向きに傾斜したトラック
表面309と係合しそこで走行する。部材511は基部
板203に装着される。部材311はガイド45の上昇
を制御するためガイド・ホイール151を走行するガイ
ド溝152を含んでいる。ホイール131はボルト30
1の1つがネジ止めされる基部部材314から伸びるビ
ン313で垂直方向に枢動するアーム312に片持ち支
持される。アーム312は部材314にネジ止めされる
クランプ・ネジ316により選択された調節位置に係止
される。
ホイール309の軸線はそれぞれ垂直に対し約30°に
傾斜せしめられ、ホイールはシャフト322のボール軸
受レール321によって装着される。シャフト522は
設定ネジ525Vcよシリング部材508の適合穴に固
定される。リング部材308はワイヤ・ひもケープ25
2の数個の巻回(第16図には図示せず)に対する座と
して働く周辺溝324を有し、それKよシガイド45は
−駆動ブー!7248(第14図)から回転状態に駆動
される。
傾斜せしめられ、ホイールはシャフト322のボール軸
受レール321によって装着される。シャフト522は
設定ネジ525Vcよシリング部材508の適合穴に固
定される。リング部材308はワイヤ・ひもケープ25
2の数個の巻回(第16図には図示せず)に対する座と
して働く周辺溝324を有し、それKよシガイド45は
−駆動ブー!7248(第14図)から回転状態に駆動
される。
ガイド45の装着に於て、極めて1喪なものは、上述し
た整合状態を設定するためヘリックス角度に関してガイ
ドの正確な傾斜をゲージ装着しかつ調節するための構造
である。ガイド45に対する装着ブロック351はガイ
ド45に対する所望位置の近傍に於て上方の組の板30
7の下側にボルト又はネジ(第16図には図示せず)に
よって固定される。リング部材508はリング308に
関して上下に自由にブロックが摺動するようにブロック
の近傍に於て切シ欠き全備えている。ブロック331は
ガイド45の下方の延長部333の体部に対して形成さ
れたスロット形状の垂直穴332を有しておシ、それか
ら水平ピボット・ビン334が突出する。ビン354は
適用水平溝に係合しかつそこでジャーナル支持されてい
る。その溝内でのビン334の整合はドラム組立体61
とガイド45との間に伸びるテープの平面に正確に直角
である。スロット532の長い方(水平方向に於て)の
側部はピy 554 K対し厳密に垂直であシ、かつビ
ンの径よシもわずかに大きな寸法で隔てられていて、ド
ラム組立体61及びガイド45間に伸びるテープに平行
な平面に於て枢動運動状態にビンをきっちシと案内する
。従って、ガイド45は前に規定されたようなヘリック
ス角度K「効果的に」等しい所望の角度Ki!Ii1節
されうる。この調節方法は以下に詳細に記載される。ガ
イドを所望の角度位置に停止させるために、1対の設定
ネジ357がガイド延長体部分333を係合するように
ブロック331に対しネジ止めされる。これらネジ33
7は互に軸方向に垂直に、ガイドの枢動平面に対し45
°に向けられるので、ガイド45の傾斜を変更するため
Kは1つのネジが戻され他が締めつけられなければなら
ない。この初期の調節プロセスは以下KJ!に記載され
る。
た整合状態を設定するためヘリックス角度に関してガイ
ドの正確な傾斜をゲージ装着しかつ調節するための構造
である。ガイド45に対する装着ブロック351はガイ
ド45に対する所望位置の近傍に於て上方の組の板30
7の下側にボルト又はネジ(第16図には図示せず)に
よって固定される。リング部材508はリング308に
関して上下に自由にブロックが摺動するようにブロック
の近傍に於て切シ欠き全備えている。ブロック331は
ガイド45の下方の延長部333の体部に対して形成さ
れたスロット形状の垂直穴332を有しておシ、それか
ら水平ピボット・ビン334が突出する。ビン354は
適用水平溝に係合しかつそこでジャーナル支持されてい
る。その溝内でのビン334の整合はドラム組立体61
とガイド45との間に伸びるテープの平面に正確に直角
である。スロット532の長い方(水平方向に於て)の
側部はピy 554 K対し厳密に垂直であシ、かつビ
ンの径よシもわずかに大きな寸法で隔てられていて、ド
ラム組立体61及びガイド45間に伸びるテープに平行
な平面に於て枢動運動状態にビンをきっちシと案内する
。従って、ガイド45は前に規定されたようなヘリック
ス角度K「効果的に」等しい所望の角度Ki!Ii1節
されうる。この調節方法は以下に詳細に記載される。ガ
イドを所望の角度位置に停止させるために、1対の設定
ネジ357がガイド延長体部分333を係合するように
ブロック331に対しネジ止めされる。これらネジ33
7は互に軸方向に垂直に、ガイドの枢動平面に対し45
°に向けられるので、ガイド45の傾斜を変更するため
Kは1つのネジが戻され他が締めつけられなければなら
ない。この初期の調節プロセスは以下KJ!に記載され
る。
第17及び18図には、駆動プーリ248及びガイドブ
ロック247の組立体の詳細が示されている。両組立体
は適切な角度で基部板203 VC’1M着される。プ
ーリ248は板205の下方に装着されかつ図示されて
はいないモータにより駆動される中央シャフト541に
固定される。プーリは異なった径の2つの駆動部分54
2,545を有する。即ち、ガイド52とそのワイヤ・
ひもケーブル251(第14図)の支持体141に対す
る上方部分342とリング部分253及びそのケーブル
2521C対する下方部分345である。これらケーブ
ルはプーリに形成されたヘリカル・ネジ溝の数回(例え
ば、5回)の巻回でプーリの周シに固着し、これら巻回
が重なシ合わないよう罠なっている。
ロック247の組立体の詳細が示されている。両組立体
は適切な角度で基部板203 VC’1M着される。プ
ーリ248は板205の下方に装着されかつ図示されて
はいないモータにより駆動される中央シャフト541に
固定される。プーリは異なった径の2つの駆動部分54
2,545を有する。即ち、ガイド52とそのワイヤ・
ひもケーブル251(第14図)の支持体141に対す
る上方部分342とリング部分253及びそのケーブル
2521C対する下方部分345である。これらケーブ
ルはプーリに形成されたヘリカル・ネジ溝の数回(例え
ば、5回)の巻回でプーリの周シに固着し、これら巻回
が重なシ合わないよう罠なっている。
ブロック組立体247は上方の7ランジ付き板552が
装着される基部ブロック551を含み、この板552は
ドラムロ1とガイド83との間のテープ走行部Kitは
平行な面に於て調節可能に移動せしめられることができ
る。それは板552の大きな開口を通るり2ンプ・ボル
ト353(第14図)Icよシ基部ブロック351にク
ランプされることができる。板352の直立部分554
には平坦なゲージ面356が設けられ、これはボルト3
55が締めつけられる前に、ドラム組立体61とゲート
83との間に伸びるテープの接点方向の走行の所望の面
に平行に調節される。ゲージ85はそれ自体ブラケット
357から下方に伸び、ブラケツ)357[部材352
の面556Vc対して合致する平坦なゲージ面(図示せ
ず)を有する基部部分35Bから片持ち支持されて水平
に伸びる。
装着される基部ブロック551を含み、この板552は
ドラムロ1とガイド83との間のテープ走行部Kitは
平行な面に於て調節可能に移動せしめられることができ
る。それは板552の大きな開口を通るり2ンプ・ボル
ト353(第14図)Icよシ基部ブロック351にク
ランプされることができる。板352の直立部分554
には平坦なゲージ面356が設けられ、これはボルト3
55が締めつけられる前に、ドラム組立体61とゲート
83との間に伸びるテープの接点方向の走行の所望の面
に平行に調節される。ゲージ85はそれ自体ブラケット
357から下方に伸び、ブラケツ)357[部材352
の面556Vc対して合致する平坦なゲージ面(図示せ
ず)を有する基部部分35Bから片持ち支持されて水平
に伸びる。
従って、部材554はゲージ85を水平及び垂直に位置
決めするため並びKへワックス角度がゲージに対し正確
に得られるまでゲージの角度傾斜を調節するため面35
6に沿って摺動可能に調節されることができる。部材5
57はり2ンプ・ボルト及びネジ(図示せず)により部
材352に通常の態様でクランプされてもよい。動作時
にテープをガイドの周りで摩擦なく浮かすため、空気が
ガイド83のテープ対接面の開口に導く開口に連通する
ホース(図示せず)、ノズル361及び内部通路を介し
てガイド85に加圧状態で供給されてもよい。
決めするため並びKへワックス角度がゲージに対し正確
に得られるまでゲージの角度傾斜を調節するため面35
6に沿って摺動可能に調節されることができる。部材5
57はり2ンプ・ボルト及びネジ(図示せず)により部
材352に通常の態様でクランプされてもよい。動作時
にテープをガイドの周りで摩擦なく浮かすため、空気が
ガイド83のテープ対接面の開口に導く開口に連通する
ホース(図示せず)、ノズル361及び内部通路を介し
てガイド85に加圧状態で供給されてもよい。
ガイド45の傾斜を!!l1節する態様が同様に組立体
247に対しても与えられる。板362は、部材552
の表面356上で調節可能に摺動するため及び通常の態
様で図示しないクランプ・ボルトによりそれにクランプ
されるべく形成される。
247に対しても与えられる。板362は、部材552
の表面356上で調節可能に摺動するため及び通常の態
様で図示しないクランプ・ボルトによりそれにクランプ
されるべく形成される。
1対の平行な板565,564が板362の上方及び下
方限界部にボルト止めされており、これら板565.5
64は板362から片持ち支持されて伸びかつドラム組
立体610周シのネジ円の終端に於てガイド45の方向
に開口しそれを受けるホック付き部分に於て終端する。
方限界部にボルト止めされており、これら板565.5
64は板362から片持ち支持されて伸びかつドラム組
立体610周シのネジ円の終端に於てガイド45の方向
に開口しそれを受けるホック付き部分に於て終端する。
従って、所望位置に調節されると、板565,564の
フック付き部分は想像線でその終端位置に於て示される
ガイド45の上方及び下方限界部と係合しかつそれらを
収容する。クランプ・アーム366(第18図)は板5
65及び364のフック付き部分と反対の側でガイド4
5の中央部分と係合しそれを揺動させかつこれら板のフ
ック付き部分に対してガイドをクランプするように感知
手段(図示せず)及び制御器56により作動せしめられ
る。
フック付き部分は想像線でその終端位置に於て示される
ガイド45の上方及び下方限界部と係合しかつそれらを
収容する。クランプ・アーム366(第18図)は板5
65及び364のフック付き部分と反対の側でガイド4
5の中央部分と係合しそれを揺動させかつこれら板のフ
ック付き部分に対してガイドをクランプするように感知
手段(図示せず)及び制御器56により作動せしめられ
る。
アーム366は板365及び564間に装着され次シャ
フト365で枢動し、アーム366と部材562に装着
された回転ソレノイド369とに取シ付けられたトグル
アーム367、及びバネ加重可変長リンク568によっ
て揺動せしめられる。それらの組立体が開(第18図で
実線で示される)の時に、リン”り368は張った(伸
長した)状態にあシ、組立体が閉(第18図で想像線で
示される)にあると、リンク36Bのバネ部分はちぢん
だ(収縮した)状態にある。ソレノイド569はアーム
566を開又は閉のいずれかにするように動作せしめら
れることができ、いずれかの場合に於ける戻シカは図示
しないソレノイド機構に組込まれたバネ手段によって与
えられる。
フト365で枢動し、アーム366と部材562に装着
された回転ソレノイド369とに取シ付けられたトグル
アーム367、及びバネ加重可変長リンク568によっ
て揺動せしめられる。それらの組立体が開(第18図で
実線で示される)の時に、リン”り368は張った(伸
長した)状態にあシ、組立体が閉(第18図で想像線で
示される)にあると、リンク36Bのバネ部分はちぢん
だ(収縮した)状態にある。ソレノイド569はアーム
566を開又は閉のいずれかにするように動作せしめら
れることができ、いずれかの場合に於ける戻シカは図示
しないソレノイド機構に組込まれたバネ手段によって与
えられる。
アーム366はこれに連通ずるホース(図示せず)及び
ノズル370.更にはゴムの0−リング372と関連す
るオリアイス371に通ずるアームへの内部通路によっ
てその終端動作位置でガイド45に加圧空気を供給する
。0−リング372はガイド45の中央部分の平らな面
と密封係合し、そこに空気受は開口が形成される。この
開口はガイド45の内部通路と連通し、ガイドのテープ
対面表面の開口に関連する。
ノズル370.更にはゴムの0−リング372と関連す
るオリアイス371に通ずるアームへの内部通路によっ
てその終端動作位置でガイド45に加圧空気を供給する
。0−リング372はガイド45の中央部分の平らな面
と密封係合し、そこに空気受は開口が形成される。この
開口はガイド45の内部通路と連通し、ガイドのテープ
対面表面の開口に関連する。
ガイド45のために所望の傾斜を設定する方法が次に記
載される。ガイド45がその終端位置にあ夛、かつ設定
ネジ337の両者がゆるめられてガイドがその枢動ピン
334に関して自由に枢動するような状態でテストテー
プが機械内に実装される。テストテープは次いで長さ方
向に走行せしめられ、板362の傾斜が調節される。
載される。ガイド45がその終端位置にあ夛、かつ設定
ネジ337の両者がゆるめられてガイドがその枢動ピン
334に関して自由に枢動するような状態でテストテー
プが機械内に実装される。テストテープは次いで長さ方
向に走行せしめられ、板362の傾斜が調節される。
そのホック状の収容アーム365及び364はテープが
その「自然な」路に走行していることが明らかKなるま
で、即ちテープが通過するガイドの同案内7ランジに対
して過度に摩擦することなしにガイド45と係合し、そ
れを傾斜する。
その「自然な」路に走行していることが明らかKなるま
で、即ちテープが通過するガイドの同案内7ランジに対
して過度に摩擦することなしにガイド45と係合し、そ
れを傾斜する。
この状態に達すると、板562は位置決めされてクラン
プされ、次いで設定ネジ357はガイド45がフック状
アーム565,564の両者と係合する傾斜状態にガイ
ド45を係止す゛るように締めつけられる。この調節は
勿論工場でなされるが、現場でなされても修正されても
よい。
プされ、次いで設定ネジ357はガイド45がフック状
アーム565,564の両者と係合する傾斜状態にガイ
ド45を係止す゛るように締めつけられる。この調節は
勿論工場でなされるが、現場でなされても修正されても
よい。
幾分小さなトグル・ラッチ動作構造体250(wJ14
図)がガイド33の終端位置に対して設けられる。装着
板391は脚392で基部部分203に固定されかつ第
2の回転ソレノイド(第14図では見えない)は板39
1の下方側に装着される。このソレノイドのシャフト5
93はその板から上方に伸びる。アーム394がこのシ
ャフトに固定され、このアームはリンク部材595(リ
ンク368と同一)Kよシ枢動アーム396の端部に接
続される。アーム396はガイド35が接近するかある
いは開放されるべき時にアーム396のフック状端部3
98を引っ込め次いで再び係合させるように枢動ビン5
97に関し枢動する。
図)がガイド33の終端位置に対して設けられる。装着
板391は脚392で基部部分203に固定されかつ第
2の回転ソレノイド(第14図では見えない)は板39
1の下方側に装着される。このソレノイドのシャフト5
93はその板から上方に伸びる。アーム394がこのシ
ャフトに固定され、このアームはリンク部材595(リ
ンク368と同一)Kよシ枢動アーム396の端部に接
続される。アーム396はガイド35が接近するかある
いは開放されるべき時にアーム396のフック状端部3
98を引っ込め次いで再び係合させるように枢動ビン5
97に関し枢動する。
ガイド35の正確な終端位置は調節可能な摺動運動を行
なうように装着されかつ基部板203IC装着される基
部ブロック400の垂直な平坦面に取シつけられる調節
可能な停止素子599により設定される。ガイド35を
受けたシ解放するた “めのホック398を開く
ために、ソレノイドは第14゛図で見て反時計方向に回
転せしめられ、ホック部分398と係合するため、ソレ
ノイドは時計方向にアーム394を回転させるように作
動せしめられる。ソレノイド作動シャフト593はアー
ム594を開くか又は閉るために作動せしめられるよう
に構成され、いずれかの場合に於ける戻シカはソレノイ
ドに組込まれたバネ手段によって与えられる。
なうように装着されかつ基部板203IC装着される基
部ブロック400の垂直な平坦面に取シつけられる調節
可能な停止素子599により設定される。ガイド35を
受けたシ解放するた “めのホック398を開く
ために、ソレノイドは第14゛図で見て反時計方向に回
転せしめられ、ホック部分398と係合するため、ソレ
ノイドは時計方向にアーム394を回転させるように作
動せしめられる。ソレノイド作動シャフト593はアー
ム594を開くか又は閉るために作動せしめられるよう
に構成され、いずれかの場合に於ける戻シカはソレノイ
ドに組込まれたバネ手段によって与えられる。
以上により、カセットからテープを引出しかつ最初に長
さ方向のシャトル及び変換動作に対し単平面配置に、第
2に必要に応じて走査ドラム組立体の周シのヘリカル配
tIItKテープを繰り出す装置が記載された。テープ
は第2の繰り出し動作の間K及びその後に「自然な」路
を追従し、テープ中央線は走査ドラムのもの除き全ての
ガイド母線を垂直方向く交差するようになる。
さ方向のシャトル及び変換動作に対し単平面配置に、第
2に必要に応じて走査ドラム組立体の周シのヘリカル配
tIItKテープを繰り出す装置が記載された。テープ
は第2の繰り出し動作の間K及びその後に「自然な」路
を追従し、テープ中央線は走査ドラムのもの除き全ての
ガイド母線を垂直方向く交差するようになる。
第1図は本発明の好適実施例を組込むテープ送り機構の
初期装架位置に於ける概略平面図である。第2図は中間
処理位置に於ける第1図の機構を示す概略平面図である
。第5図は金繰り出し位置に於ける第1図の機構を示す
概略平面図である。第4図は中間位置から金繰り出し位
置へのヘリカル繰り出しガイドの運動を示す拡大した概
略平面図である。第5図は本発明の原理を示すモデルの
走査ドラム軸線に沿って取られた概略平面図である。第
6図は第5図のモデルの初期装架平面に垂直に取られ九
概略図である。第7図は第5及び6図のモデルのドラム
軸線に垂直に取られた概略立面図である。第8図は第5
〜7図のモデルの第7図と反対側から取られた概略立面
図である。第9図は第5〜8図のモデルの第8図と同じ
側から取られかつ上方から見た概略斜視図である。第1
0図は第5〜9図のモデルを上方からかつ第6図と同じ
側から取シ更に初期装架平面に垂直な同一方向から取シ
、ヘリカル繰り出しプロセスの開始部分を示す概略斜視
図である。第11図はヘリカル繰り出しガイドのための
1つの構成の動作を示す概略図である。第12図は平面
移動をするヘリカル繰り出しガイドの動作を示す概略平
面図である。第13図に示された機構の概略立面図でめ
る。第14図は本発明を実施する実際の構造の斜視図で
ある。第15図は第14図に示された公知の正両立面図
である。第16図は第14゜15図に示された装置の一
部を示す拡大寸法の左側面断面立面斜視図である。第1
7図は第14及び15図に示される装置の一部の拡大寸
法の断面立面図であシ、第14図の実質的に線17−1
7に沿って取られる。第18図は第17図の寸法の横断
面図で、第17図の線18−18に実質的に沿って取ら
れる。 図で、21.22は支持支柱、31〜34は内部ガイド
、42〜44.46〜49は外部ガイド、45はガイド
、61はヘリカル走査ドラム、68.69はサーボ制御
のテープ・テンションアームを示す。 %許出願人 アンペックス コーポレーション手続補
正書(自発) 昭和61年 5月ユ1日 特願昭61−83975号 2、発明の名称 テープ送り装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 アムペックス コーボレーシ目ン4代理人 住所 〒100東京都千代田区九の内2丁目4番1号九
ノ内ビルヂング 752区 5、補正の対象
初期装架位置に於ける概略平面図である。第2図は中間
処理位置に於ける第1図の機構を示す概略平面図である
。第5図は金繰り出し位置に於ける第1図の機構を示す
概略平面図である。第4図は中間位置から金繰り出し位
置へのヘリカル繰り出しガイドの運動を示す拡大した概
略平面図である。第5図は本発明の原理を示すモデルの
走査ドラム軸線に沿って取られた概略平面図である。第
6図は第5図のモデルの初期装架平面に垂直に取られ九
概略図である。第7図は第5及び6図のモデルのドラム
軸線に垂直に取られた概略立面図である。第8図は第5
〜7図のモデルの第7図と反対側から取られた概略立面
図である。第9図は第5〜8図のモデルの第8図と同じ
側から取られかつ上方から見た概略斜視図である。第1
0図は第5〜9図のモデルを上方からかつ第6図と同じ
側から取シ更に初期装架平面に垂直な同一方向から取シ
、ヘリカル繰り出しプロセスの開始部分を示す概略斜視
図である。第11図はヘリカル繰り出しガイドのための
1つの構成の動作を示す概略図である。第12図は平面
移動をするヘリカル繰り出しガイドの動作を示す概略平
面図である。第13図に示された機構の概略立面図でめ
る。第14図は本発明を実施する実際の構造の斜視図で
ある。第15図は第14図に示された公知の正両立面図
である。第16図は第14゜15図に示された装置の一
部を示す拡大寸法の左側面断面立面斜視図である。第1
7図は第14及び15図に示される装置の一部の拡大寸
法の断面立面図であシ、第14図の実質的に線17−1
7に沿って取られる。第18図は第17図の寸法の横断
面図で、第17図の線18−18に実質的に沿って取ら
れる。 図で、21.22は支持支柱、31〜34は内部ガイド
、42〜44.46〜49は外部ガイド、45はガイド
、61はヘリカル走査ドラム、68.69はサーボ制御
のテープ・テンションアームを示す。 %許出願人 アンペックス コーポレーション手続補
正書(自発) 昭和61年 5月ユ1日 特願昭61−83975号 2、発明の名称 テープ送り装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 アムペックス コーボレーシ目ン4代理人 住所 〒100東京都千代田区九の内2丁目4番1号九
ノ内ビルヂング 752区 5、補正の対象
Claims (1)
- 1対のテープリールを有しかつ繰り出し及び作動素子に
よりアクセスのために上記リール間に配置されたテープ
のセグメントを有する磁気テープカセットを処理のため
に受ける装置に於て、上記テープを張るための装置と、
上記装置に装着され上記テープと係合しこれを長さ方向
に送るキャプスタン手段と、上記装置に装着された長さ
方向テープ変換手段と、上記テープを張るための手段に
結合され、上記装置の動作の長さ方向走査モードに対応
する上記セグメントの位置に於て上記キャプスタン及び
変換手段を横切つて上記セグメントを張力決めするため
に上記テープ・セグメントと係合する張力感知手段とか
らなることを特徴とする上記装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US722924 | 1985-04-12 | ||
| US06/722,924 US4652946A (en) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | Fast deploying tape transport |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61276155A true JPS61276155A (ja) | 1986-12-06 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61083975A Pending JPS61276155A (ja) | 1985-04-12 | 1986-04-11 | テ−プ送り装置 |
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| Country | Link |
|---|---|
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| EP (2) | EP0198693B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61276155A (ja) |
| AT (1) | ATE73952T1 (ja) |
| DE (2) | DE3684349D1 (ja) |
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-
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1986
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- 1986-04-11 DE DE3650537T patent/DE3650537T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-04-11 AT AT86302723T patent/ATE73952T1/de not_active IP Right Cessation
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- 1986-04-11 EP EP91200198A patent/EP0429437B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-04-11 JP JP61083975A patent/JPS61276155A/ja active Pending
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| EP0429437A3 (en) | 1992-03-04 |
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