JPS61276196A - 磁気バブルメモリ駆動回路 - Google Patents

磁気バブルメモリ駆動回路

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JPS61276196A
JPS61276196A JP60117025A JP11702585A JPS61276196A JP S61276196 A JPS61276196 A JP S61276196A JP 60117025 A JP60117025 A JP 60117025A JP 11702585 A JP11702585 A JP 11702585A JP S61276196 A JPS61276196 A JP S61276196A
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JP
Japan
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coil
magnetic bubble
magnetic
drive circuit
bubble memory
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JP60117025A
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Shigeru Takai
高井 盛
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 回転磁界発生用コイル(以下コイルと称する)を駆動す
る従来の回転磁界発生回路(以下コイル駆動回路と称す
る)は、待機時においても駆動電圧の略1/2の電圧が
コイルに印加されるように構成されており、バブルチッ
プ上に形成された磁性体からなる微小パターンに電解腐
食を発生させる場合がある。そこでコイルの両端と接地
線の間に抵抗器を接続して待機時における印加電圧を低
下せしめ、コイルに印加された電圧に起因する電解腐食
の低減を図ったものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気バブルデバイスを駆動する磁気バブルメモ
リ駆動回路に係り、特にコイルを駆動するコイル駆動回
路の構成に関する。
磁気バブルメモリは不揮発性、高記憶密度、低消費電力
、小形軽量等、他のメモリでは得られない数多くの特徴
を持ち、更に機械的要素を全(含まない固体素子である
ことから非常に高い信頼性を有し、各種電子機器用のメ
モリとして重要視されている。
かかる磁気バブルメモリは磁気バブルデバイスと、それ
を駆動するための各種駆動回路からなり、磁気バブルデ
バイスは第2図の構成図に示す如く、バブルチップ1、
X方向のコイル2X、 Y方向のコイル2Y、バイアス
磁界発生用マグネット3、およびシールドケース4から
構成されている。
コイル2x、2Yに位相を90度ずらして鋸歯状の電流
を流すことによって回転磁界が発生し、磁気バブルはバ
ブルチップ1に形成された磁気バブルの転送ルートに沿
って転送される。しかし磁気バブルの転送ルートは磁性
体からなる微少パターンの集合体であり、極く僅かであ
っても欠陥が発生すると磁気バブルの転送が不可能にな
る場合がある。
そこで磁気バブルデバイスの構成に際してかかる欠陥の
無いバブルチップを選択し用いると共に、それ以降も腐
食等によってかかる欠陥が発生しないように留意する必
要がある。
〔従来の技術〕
第5図は従来の磁気バブルメモリ駆動回路を示す図で、
第5図+8)はコイル駆動回路を示すブロック図、第5
図(blは出力部を示す回路図、第5図(e)はタイミ
ングチャートである。
コイル駆動回路は第5図(a)に示す如く発振器5、タ
イミング発生部6、制御部7、および出力部8から構成
されており、出力部8はスイッチング素子S1、S2、
S3、S4を具えている。なお図示の制御部7および出
力部8はX方向のコイル2X、 Y方向のコイル2Yの
いずれか一方のコイルを駆動するための回路であり、図
示していないがコイル駆動回路には他の一方のコイルを
駆動するための制御部および出力部が併設されている。
発振器5は基準となるパルス信号を発生してタイミング
発生部6に入力しており、タイミング発生部6はスイッ
チング素子Sl、 S2、S3、S4を開閉する信号T
IおよびT2を制御部7に入力する。
第5図(blの回路図に示す如くコイルしは4個のスイ
ッチング素子S1、S2、S3、S4からなる出力部8
の出力端子91に接続されており、例えば信号TIの立
ち上がり、立ち下がりでスイッチング素子sl、S2の
開閉を、また信号T2の立ち上がり、立ち下がりでスイ
ッチング素子S3、s4の開閉を行っている。
第5図(C)■に示す信号TIによって、スイッチング
素子S1、S2を閉じるとコイルしに駆動電圧Vccが
印加され、スイッチング素子s1、s2を開くと駆動電
圧VCCは遮断される。第5図(C)■に示す電流IL
の前半はこの開閉によってコイルLに流れる電流で、時
間の経過と共に徐々に増大し時間の経過と共に徐々に減
衰する鋸歯状の電流である。
また第5図(e)■に示す信号T2によってスイッチン
グ素子S3、S4を閉じるとコイルLに駆動電圧Vcc
が印加され、スイッチング素子S3、S4を開くと駆動
電圧Vccは遮断される。第5図(e)■に示す電流I
Lの後半はこの開閉によってコイルしに流れる電流で前
半とは異なり逆方向に流れる電流である。
X方向のコイル、Y方向のコイルのそれぞれに位相を9
0度ずらした上記の電流を繰り返し流すことによって、
磁界は360度回転し磁気バブルを自由に移動させるこ
とができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし第5図中)の回路図においてスイッチング素子S
1、S2、S3、S4として半導体集積回路が用いられ
ており、スイッチング素子S1、S2、S3、S4を開
放状態にしてもそれぞれのスイッチング素子に僅かでは
あるが電流が流れる。即ちコイルLと4個の高抵抗とを
H形に接続してなる回路と等価である。したがってスイ
ッチング素子S1、S2、S3、S4を開放状態にして
も、即ち待機状態であってもコイルしには常に駆動電圧
Vccの略1/2の電圧が印加されており、磁気バブル
の転送ルートを形成する微少パターンに微小電流が流れ
て電解腐食が発生し、その転送ルートが使用不能になる
とい −う問題があった。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の一実施例を示す回路図であり従来と相
違している出力部のみを図示している。
上記問題点は第1図に示すコイルLを駆動するコイル駆
動回路の出力端子91と接地線GNDとの間に、抵抗器
92および93を接続してなる本発明の磁気バブルメモ
リ駆動回路によって解決される。
〔作用〕
第1図においてコイル駆動回路の出力端子91と接地線
GNDとの間に抵抗器92および93を接続することに
よって、待機時におけるコイルLと接地線間の電位を駆
動電圧Vccの略1/2より−も低下させることができ
る。即ち開放状態にしたときのスイッチング素子S1、
S2、S3、S4の抵抗値はメガオーム(MΩ)級であ
り、コイルLと接地線との間に数キロオーム(KΩ)乃
至数十キロオーム(KΩ)の抵抗器を接続することによ
って、コイルLと接地線との間の電圧は零ボルト近くま
で低下する。したがってこれに起因して発生するバブル
チップ上に形成された微少パターンの電解腐食を皆無に
することができる。
〔実施例〕
前述の如くコイル駆動回路は一般に出力端子91の間に
コイルLのみが接続されており、出力端子91と接地線
GNDとの間に抵抗器92および93を接続することに
よって、待機時におけるコイルLと接地線間の一電位を
零ボルト近くまで低下させることができる。しかし過渡
特性を改善することを目的としてコイルLと並列にダン
ピング抵抗94を接続する場合も多い。
第3図は本発明の他の実施例であり、第4図は本発明の
変形例である。
第3図においてコイルLと並列に接続されたダンピング
抵抗94の抵抗値は数百オーム(Ω)程度であり、コイ
ルLと接地線との間に数にΩ乃至数十にΩの抵抗器を接
続しても動作特性に影響を及ぼすことなく、待機時にお
けるコイルLと接地線間の電位を零ボルト近くまで低下
させることができる。
また第4薗に示す如くダンピング抵抗94の中央部と接
地線との間に数にΩ乃至数十にΩの抵抗器95を接続す
ることによって、動作特性に影響を及ぼすことなく待機
時におけるコイルLと接地線間の電位を零ボルト近くま
で低下させることができる。
このように待機時におけるコイルLと接地線間の電位を
零ボルト近くまで低下させることによって、これに起因
して発生するバブルチップ上に形成された微少パターン
の電解腐食を皆無にすることができる。
〔発明の効果〕
上述の如く本発明によればノ<ブルチツフ・上に形成さ
れた磁性体からなる微少パターンに、電解腐食に起因す
る欠陥を発生させることのなむ)磁気ノイプルメモリ駆
動回路を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は磁気
バブルデバイスの構成図、第3図は本発明の他の実施例
、 第4図は本発明の変形例、 第5図は従来の磁気バブルメモリ駆動回路を示す図で、 第5図(a)1よコイル駆動回路を示すブロック図、第
5図中)は出力部を示す回路図、 第5図(C)はタイミングチャート、 である。図において Sl、S2、S3、S4はスイッチング素子、Lはコイ
ル、 GNDは接地線、 91は出力端子、 92.93.94.95は抵抗器、 をそれぞれ表す。 革3図      $4図 コ4t(、、厚ε動可距で示す)bンク面(b)   
          (C)小力部−f!示す回路図 
   クイヨンブ°チャートン自t#○λ3を気バブン
1.〆そソ駈1シケ6シ]“5ぽ≦1≧示ffiミ1゛
革5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 回転磁界発生用コイル(L)を駆動する回転磁界発生回
    路の出力端子(91)と接地線(GND)との間に、抵
    抗器(92)および(93)を接続してなることを特徴
    とする磁気バブルメモリ駆動回路。
JP60117025A 1985-05-30 1985-05-30 磁気バブルメモリ駆動回路 Granted JPS61276196A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60117025A JPS61276196A (ja) 1985-05-30 1985-05-30 磁気バブルメモリ駆動回路

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JP60117025A JPS61276196A (ja) 1985-05-30 1985-05-30 磁気バブルメモリ駆動回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61276196A true JPS61276196A (ja) 1986-12-06
JPH0143394B2 JPH0143394B2 (ja) 1989-09-20

Family

ID=14701579

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60117025A Granted JPS61276196A (ja) 1985-05-30 1985-05-30 磁気バブルメモリ駆動回路

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JP (1) JPS61276196A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63269160A (ja) * 1987-04-27 1988-11-07 Minolta Camera Co Ltd 感光体

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS63269160A (ja) * 1987-04-27 1988-11-07 Minolta Camera Co Ltd 感光体

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JPH0143394B2 (ja) 1989-09-20

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