JPS61276250A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS61276250A JPS61276250A JP11710285A JP11710285A JPS61276250A JP S61276250 A JPS61276250 A JP S61276250A JP 11710285 A JP11710285 A JP 11710285A JP 11710285 A JP11710285 A JP 11710285A JP S61276250 A JPS61276250 A JP S61276250A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
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- semiconductor
- bipolar transistor
- conduction type
- mos transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 229910021420 polycrystalline silicon Inorganic materials 0.000 claims abstract description 11
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- 238000007493 shaping process Methods 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体装置に関し、特にバイポーラトランジ
スタとMOS)ランジスタとを同一半導体基板上に形成
する半導体装置の構造に関する。
スタとMOS)ランジスタとを同一半導体基板上に形成
する半導体装置の構造に関する。
従来、MOS )ランジスタを用いて構成されるICで
は、MOS)ランジスタの出力電流が小さい九め、外部
回路を十分駆動できない場合かあ#)%この場合は、一
般的にIC外部もしくはIC内部にバイポーラトランジ
スタを設けるととくよシミ流増幅を行なってbた。
は、MOS)ランジスタの出力電流が小さい九め、外部
回路を十分駆動できない場合かあ#)%この場合は、一
般的にIC外部もしくはIC内部にバイポーラトランジ
スタを設けるととくよシミ流増幅を行なってbた。
上述した従来の方法は、IC外部にバイポーラトランジ
スタを設ける場合には% IC以外にバイポーラトラン
ジスタを必要とし、かつバイポーラトランジスタを接続
するための工数が必要となるなどの欠点がある。
スタを設ける場合には% IC以外にバイポーラトラン
ジスタを必要とし、かつバイポーラトランジスタを接続
するための工数が必要となるなどの欠点がある。
また、IC内部にバイポーラトランジスタを設けた場合
には、第3図に示す様にエミッタ領域6゜ペース領域2
2.コレクタ領域となるNfiエピタキシアル層3等か
ら構成されるパイボ゛−ラトランジスタと、ソース領域
13.ドレイン領域23゜ゲート電極11等から構成さ
れるMOS)ランジスタと金回−半導体基板上に設けな
ければならず、バイポーラトランジスタの素子面積およ
びMOSトランジスタとの接続のための配線面積などが
必要となりICのチップ面積を増大させる欠点がある。
には、第3図に示す様にエミッタ領域6゜ペース領域2
2.コレクタ領域となるNfiエピタキシアル層3等か
ら構成されるパイボ゛−ラトランジスタと、ソース領域
13.ドレイン領域23゜ゲート電極11等から構成さ
れるMOS)ランジスタと金回−半導体基板上に設けな
ければならず、バイポーラトランジスタの素子面積およ
びMOSトランジスタとの接続のための配線面積などが
必要となりICのチップ面積を増大させる欠点がある。
本発明の目的は、上記欠点を除去し、素子面積を増大す
ることなく、バイポーラトランジスタとMOSトランジ
スタを一体化し出力電流が従来のMOSトランジスタに
比べて十分大きい半導体装置を提供することにある。
ることなく、バイポーラトランジスタとMOSトランジ
スタを一体化し出力電流が従来のMOSトランジスタに
比べて十分大きい半導体装置を提供することにある。
本発明の半導体装置は、−導電型半導体層に離間して設
けられた逆導電型の第1および第2の半導体領域と、こ
の第1および第2の半導体領域間の半導体層上に絶縁膜
を介して設けられた導体層と、第1の半導体領域に形成
された一導電型半導体領域とこの一導電型半導体領域上
に形成された極く薄い酸化膜および一導電型の多結晶シ
リコン層とを持つ構造を有している。
けられた逆導電型の第1および第2の半導体領域と、こ
の第1および第2の半導体領域間の半導体層上に絶縁膜
を介して設けられた導体層と、第1の半導体領域に形成
された一導電型半導体領域とこの一導電型半導体領域上
に形成された極く薄い酸化膜および一導電型の多結晶シ
リコン層とを持つ構造を有している。
次に1本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の断面図であり、第2図は第
1図の等価回路図である。
1図の等価回路図である。
第1図において%P+型半導体基板1上にはN+型型埋
領領域2びN型エピタキシャル層3が形成されてお#)
、このN型エピタキシャル層3にはMOSトランジスタ
のP型のドレイン領域5及びソース領域13が設けられ
ている。このドレイン領域5はバイポーラトランジスタ
のペース領域t−兼ねるものである。
領領域2びN型エピタキシャル層3が形成されてお#)
、このN型エピタキシャル層3にはMOSトランジスタ
のP型のドレイン領域5及びソース領域13が設けられ
ている。このドレイン領域5はバイポーラトランジスタ
のペース領域t−兼ねるものである。
そしてこのペース領域5上にはN+型のエミッタ領域6
が設けられておシ、更にエミッタ領域6上には極く薄い
酸化膜7t−介して多結晶シリコン層8が形成されてい
る。この極〈薄い酸化膜7は熱酸化によシ形成され、バ
イポーラトランジスタのペース電流となるべきホールの
みを阻止するために極く薄く設けたものである。N++
エミッタ領域6は例えば、多結晶シリコン層8に砒素(
AS)をイオン注入し熱処理を行なって形成することが
できる。
が設けられておシ、更にエミッタ領域6上には極く薄い
酸化膜7t−介して多結晶シリコン層8が形成されてい
る。この極〈薄い酸化膜7は熱酸化によシ形成され、バ
イポーラトランジスタのペース電流となるべきホールの
みを阻止するために極く薄く設けたものである。N++
エミッタ領域6は例えば、多結晶シリコン層8に砒素(
AS)をイオン注入し熱処理を行なって形成することが
できる。
更に、ソース、ドレイン領域13,5間のN型エピタキ
シャル層3上にはゲート酸化膜10と多結晶シリコンか
らなるゲート電極11が形成されており、ゲート電極1
1表面は絶縁膜12により覆われている。そして多結晶
シリコン層8及びソース領域13上にはAn電極9a
、9bが形成されている。
シャル層3上にはゲート酸化膜10と多結晶シリコンか
らなるゲート電極11が形成されており、ゲート電極1
1表面は絶縁膜12により覆われている。そして多結晶
シリコン層8及びソース領域13上にはAn電極9a
、9bが形成されている。
このように形成された本実施例においては%N型エピタ
キシャル層3及びN+型型埋領領域2バイポーラトラン
ジスタのコレクタ領域として作用する。さらにAn電極
9aはバイポーラトランジスタのエミッタ電極に、An
電極9bは、MOSトランジスタのソース電極およびバ
イポーラトランジスタのコレクタ電極にそれぞれなる。
キシャル層3及びN+型型埋領領域2バイポーラトラン
ジスタのコレクタ領域として作用する。さらにAn電極
9aはバイポーラトランジスタのエミッタ電極に、An
電極9bは、MOSトランジスタのソース電極およびバ
イポーラトランジスタのコレクタ電極にそれぞれなる。
従って第1図に示した半導体装置は第2図の等何回路で
示され、MOS)ランジスタに流れるtitバイポーラ
トランジスタで増幅し、出力電流を大きくした半導体装
置が得られる。特にエミッタ領域6と多結晶シリコン層
80間に設けられた、極く薄い酸化膜7は、バイポーラ
トランジスタの電流増幅率を数倍に上げる効果を有して
いる。
示され、MOS)ランジスタに流れるtitバイポーラ
トランジスタで増幅し、出力電流を大きくした半導体装
置が得られる。特にエミッタ領域6と多結晶シリコン層
80間に設けられた、極く薄い酸化膜7は、バイポーラ
トランジスタの電流増幅率を数倍に上げる効果を有して
いる。
以上詳細に説明し念ように本発明によればlMOSトラ
ンジスタのドレイン領域にバイポーラトランジスタのエ
ミッタ領域金膜け、このエミッタ領域上に極く薄い酸化
膜と、第−導電製の多結晶シリコン層を設けることによ
り、素子面積を増大することなく1大きい電流増幅率を
持つバイポーラトランジスタとMOS)ランジスタラ一
体化した半導体装置が得られる。
ンジスタのドレイン領域にバイポーラトランジスタのエ
ミッタ領域金膜け、このエミッタ領域上に極く薄い酸化
膜と、第−導電製の多結晶シリコン層を設けることによ
り、素子面積を増大することなく1大きい電流増幅率を
持つバイポーラトランジスタとMOS)ランジスタラ一
体化した半導体装置が得られる。
この半導体装置は従来のMOSトランジスタと同じ動作
を行ない、かつ大きな出力電流が得られる効果がある。
を行ない、かつ大きな出力電流が得られる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は第1図の
等価回路図、第3図は従来の半導体装置を説明するため
の断面図である。 1・・・・・・P+型半導体基板、2・・・・・・N+
型型埋領領域3・・・・・・N型エピタキシャル層、4
・・・・・・酸化膜。 5・・・・・・ベース領域およびドレイン領域、6・・
・・・・エミッタ領域、7・・・・・・極く薄−酸化膜
、8・・・・・・多結晶シリコン層、9.9a 、9b
・・・・・・AJ電極、10・・・・・・ゲート酸化膜
、11・・・・・・ゲート電極% 12・・・・・・絶
縁膜、13・・・・・・ソース領域、21・・・・・・
コレクタ電極、22・・・・・・ペース領域、23・・
・・・・ドレイン領域。 へ、 代理人 弁理士 内 厚 晋 ゛すVcc 巳 ¥21¥]
等価回路図、第3図は従来の半導体装置を説明するため
の断面図である。 1・・・・・・P+型半導体基板、2・・・・・・N+
型型埋領領域3・・・・・・N型エピタキシャル層、4
・・・・・・酸化膜。 5・・・・・・ベース領域およびドレイン領域、6・・
・・・・エミッタ領域、7・・・・・・極く薄−酸化膜
、8・・・・・・多結晶シリコン層、9.9a 、9b
・・・・・・AJ電極、10・・・・・・ゲート酸化膜
、11・・・・・・ゲート電極% 12・・・・・・絶
縁膜、13・・・・・・ソース領域、21・・・・・・
コレクタ電極、22・・・・・・ペース領域、23・・
・・・・ドレイン領域。 へ、 代理人 弁理士 内 厚 晋 ゛すVcc 巳 ¥21¥]
Claims (1)
- 一導電型半導体層に離間して設けられた逆導電型の第1
および第2の半導体領域と該第1および第2の半導体領
域間の半導体層上に絶縁膜を介して設けられた導体層と
、前記第1の半導体領域に形成された一導電型半導体領
域と該一導電型半導体領域上に形成された極く薄い酸化
膜および一導電型の多結晶シリコン層とを含むことを特
徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11710285A JPS61276250A (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11710285A JPS61276250A (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61276250A true JPS61276250A (ja) | 1986-12-06 |
Family
ID=14703448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11710285A Pending JPS61276250A (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61276250A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0436297A3 (en) * | 1989-12-04 | 1992-06-17 | Raytheon Company | Small bicmos transistor |
| US5929485A (en) * | 1996-03-28 | 1999-07-27 | Nec Corporation | High voltage insulated gate type bipolar transistor for self-isolated smart power IC |
-
1985
- 1985-05-30 JP JP11710285A patent/JPS61276250A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0436297A3 (en) * | 1989-12-04 | 1992-06-17 | Raytheon Company | Small bicmos transistor |
| US5929485A (en) * | 1996-03-28 | 1999-07-27 | Nec Corporation | High voltage insulated gate type bipolar transistor for self-isolated smart power IC |
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