JPS61276340A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPS61276340A JPS61276340A JP60117866A JP11786685A JPS61276340A JP S61276340 A JPS61276340 A JP S61276340A JP 60117866 A JP60117866 A JP 60117866A JP 11786685 A JP11786685 A JP 11786685A JP S61276340 A JPS61276340 A JP S61276340A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type
- layer
- transistor
- diode
- epitaxial layer
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体集積回路装置(以下、ICという)に関
し、特に寄生トランジスタによるICの異常動作を防止
するICの構造に関する。
し、特に寄生トランジスタによるICの異常動作を防止
するICの構造に関する。
従来のICにおいては、第2図のような回路が良く使わ
れている。抵抗11とPNP)ランジスタ12とNPN
)ランジスタ13とダイオード14とでダーリントン接
続されたトランジスタを用いたエミッタフォロワ出力回
路となっており、15は外部端子、16は電源(Vcc
)配線である。ダイオード14は静電気やサージ等によ
る漏電圧からICの内部素子を保護するために接続され
ておシ、通常はICの基板とエピタキシャル層との接合
で形成される。
れている。抵抗11とPNP)ランジスタ12とNPN
)ランジスタ13とダイオード14とでダーリントン接
続されたトランジスタを用いたエミッタフォロワ出力回
路となっており、15は外部端子、16は電源(Vcc
)配線である。ダイオード14は静電気やサージ等によ
る漏電圧からICの内部素子を保護するために接続され
ておシ、通常はICの基板とエピタキシャル層との接合
で形成される。
ここで、PNP)ランジスタ12が横型構造とすると、
第2図の、PNP)ランジスタ12とダイオード14の
構造断面図は第4図のようになる。
第2図の、PNP)ランジスタ12とダイオード14の
構造断面図は第4図のようになる。
すなわち、P型半導体基板7上の素子形成領域にN型埋
込層3を有し、その上に形成されたN型エピタキシャル
層6はP型絶縁分離領域にP型埋込層2とは複数の島領
域に分けられ、その1つにP型拡散層4でPNP)ラン
ジスタ12をN型拡散層5でダイオード14のカソード
を形成している。
込層3を有し、その上に形成されたN型エピタキシャル
層6はP型絶縁分離領域にP型埋込層2とは複数の島領
域に分けられ、その1つにP型拡散層4でPNP)ラン
ジスタ12をN型拡散層5でダイオード14のカソード
を形成している。
このため、PNPトランジスタ120ペースをコレクタ
、P型半導体基板7をベース、ダイオード14のカソー
ドをエミッタとする寄生トランジスタ16が形成される
のがわかる。よって第2図は等制約に第3図のようと書
き変えることができる。
、P型半導体基板7をベース、ダイオード14のカソー
ドをエミッタとする寄生トランジスタ16が形成される
のがわかる。よって第2図は等制約に第3図のようと書
き変えることができる。
ここで、外部端子15の電位がP−N接合の順方向電圧
以上にP型半導体基板7よシも負電位になると寄生トラ
ンジスタ16が動作し、PNPトランジスタ12にベー
ス電流を供給するため、PN)’)ランジスタ12が動
作し、それによってNPN)ランジスタ13が動作する
。このとき、第2図のような回路であればICの回路電
流が増加し、NPNトランジスタ13のエミッタが外部
端子でなく、内部回路に接続されている場合はICが誤
動作するという問題を生じる欠点があった。
以上にP型半導体基板7よシも負電位になると寄生トラ
ンジスタ16が動作し、PNPトランジスタ12にベー
ス電流を供給するため、PN)’)ランジスタ12が動
作し、それによってNPN)ランジスタ13が動作する
。このとき、第2図のような回路であればICの回路電
流が増加し、NPNトランジスタ13のエミッタが外部
端子でなく、内部回路に接続されている場合はICが誤
動作するという問題を生じる欠点があった。
本発明によれば一導電型半導体基板とこの半導体基板上
に形成をれた一導電型の埋込み層と、この埋込み層上に
形成された他の導電型のエピタキシャル層とを有し、エ
ピタキシャル層と埋込み層との接合をダイオードとして
用いた半導体集積回路を得る。
に形成をれた一導電型の埋込み層と、この埋込み層上に
形成された他の導電型のエピタキシャル層とを有し、エ
ピタキシャル層と埋込み層との接合をダイオードとして
用いた半導体集積回路を得る。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の断面図であり、第4図と共
通の部分は同じ番号を用いている。P型半導体基板上に
はダイオード14形成部に高濃度P型埋込み層2を有し
ており、P型絶縁領域1を高濃度P型埋込み層2に到達
せしめることによってその上のN型エピタキシャル層6
を他から分離する。ダイオード14はN型エピタキシャ
ル層6と高濃度P型埋込層2との間の接合で形成してい
る。こうすることにより寄生トランジスタ16のベース
濃度を高め、hFBを下げることができるため寄生トラ
ンジスタ16の動作を抑制できる。
通の部分は同じ番号を用いている。P型半導体基板上に
はダイオード14形成部に高濃度P型埋込み層2を有し
ており、P型絶縁領域1を高濃度P型埋込み層2に到達
せしめることによってその上のN型エピタキシャル層6
を他から分離する。ダイオード14はN型エピタキシャ
ル層6と高濃度P型埋込層2との間の接合で形成してい
る。こうすることにより寄生トランジスタ16のベース
濃度を高め、hFBを下げることができるため寄生トラ
ンジスタ16の動作を抑制できる。
以上説明したように、本発明はカソードがICの外部端
子に接続されているP型半導体基板とN型エピタキシャ
ル層との接合を利用したダイオードのP型半導体基板と
N型エピタキシャル層の間に高濃度P型埋込層を形成す
ることによシ、ダイオードに寄生するトランジスタのh
rmを下けることができるため、寄生トランジスタの動
作を抑制できる。よって、ICの動作が安定する効果が
ある。
子に接続されているP型半導体基板とN型エピタキシャ
ル層との接合を利用したダイオードのP型半導体基板と
N型エピタキシャル層の間に高濃度P型埋込層を形成す
ることによシ、ダイオードに寄生するトランジスタのh
rmを下けることができるため、寄生トランジスタの動
作を抑制できる。よって、ICの動作が安定する効果が
ある。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は従来のI
Cに使用される回路の等価回路図、第3図は第2図のダ
イオード14を寄生トランジスタ16に置き換えた等価
回路図、%4図は従来のICの一部の断面図である。 1・・・・・・P型絶縁領域、2・・・・・・高濃度P
型埋込層、3・・・・・・Nを埋込層、4・・・・・・
P型拡散層、5・・・・・・N型拡散層、6・・・・・
・N型エピタキシャル層、7・・・・・・P型半導体基
板、11・・・・・・抵抗、12・・・・・・PNPト
ランジスタ、13・・・・・・NPN)ランジスタ、1
4・・・・・・ダイオード、15・・・・・・外部端子
、16・・・・・・Vcc配線。 代理人 弁理士 内 原 晋5″゛°゛″、I
Cに使用される回路の等価回路図、第3図は第2図のダ
イオード14を寄生トランジスタ16に置き換えた等価
回路図、%4図は従来のICの一部の断面図である。 1・・・・・・P型絶縁領域、2・・・・・・高濃度P
型埋込層、3・・・・・・Nを埋込層、4・・・・・・
P型拡散層、5・・・・・・N型拡散層、6・・・・・
・N型エピタキシャル層、7・・・・・・P型半導体基
板、11・・・・・・抵抗、12・・・・・・PNPト
ランジスタ、13・・・・・・NPN)ランジスタ、1
4・・・・・・ダイオード、15・・・・・・外部端子
、16・・・・・・Vcc配線。 代理人 弁理士 内 原 晋5″゛°゛″、I
Claims (1)
- 一導電型半導体基板上に有する該導電型の埋込層と、該
埋込層を含む前記一導電型半導体基板上に形成された他
の導電型のエピタキシャル層と、該エピタキシャル層を
貫通して前記埋込層に達し、もって該埋込層上の前記エ
ピタキシャル層を他から分離する前記一導電型の絶縁領
域とを有し、前記埋込層とその上の前記エピタキシャル
層とでダイオード形成したことを特徴とする半導体集積
回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60117866A JPS61276340A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60117866A JPS61276340A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61276340A true JPS61276340A (ja) | 1986-12-06 |
Family
ID=14722227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60117866A Pending JPS61276340A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61276340A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006237210A (ja) * | 2005-02-24 | 2006-09-07 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 半導体装置 |
-
1985
- 1985-05-31 JP JP60117866A patent/JPS61276340A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006237210A (ja) * | 2005-02-24 | 2006-09-07 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 半導体装置 |
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