JPS61276508A - 羽毛ふとん - Google Patents
羽毛ふとんInfo
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- JPS61276508A JPS61276508A JP6471885A JP6471885A JPS61276508A JP S61276508 A JPS61276508 A JP S61276508A JP 6471885 A JP6471885 A JP 6471885A JP 6471885 A JP6471885 A JP 6471885A JP S61276508 A JPS61276508 A JP S61276508A
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Landscapes
- Bedding Items (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
ふとんには表布と裏布の周辺部を縫着して全体を袋状と
し、その内部に水鳥の羽毛いわゆるダクンを充填したも
のが羽毛ふとんとして知られている。
し、その内部に水鳥の羽毛いわゆるダクンを充填したも
のが羽毛ふとんとして知られている。
本発明は、この羽毛ふとんの構造、さらに詳しくは複数
の独立した空間を形成するべく内部に設けられる仕切布
の構造に関するものであム〔従来の技術〕 羽毛ふとんには内部に収容された羽毛が妄動しないよう
にする方法として、°収容された羽毛をサンドイッチ状
にして表布と裏布とを縫着する方法(普通キルト)、表
布と裏布との間に仕切布によって区画された複数の独立
した空間を形成し、その内部に必要量づつの羽毛を収容
する方法(立体キルト)や、ふとんの複数箇所において
表布と裏布とを一定寸法のテープで連結する方法(ヨー
ロッパキルト)などが知られている。
の独立した空間を形成するべく内部に設けられる仕切布
の構造に関するものであム〔従来の技術〕 羽毛ふとんには内部に収容された羽毛が妄動しないよう
にする方法として、°収容された羽毛をサンドイッチ状
にして表布と裏布とを縫着する方法(普通キルト)、表
布と裏布との間に仕切布によって区画された複数の独立
した空間を形成し、その内部に必要量づつの羽毛を収容
する方法(立体キルト)や、ふとんの複数箇所において
表布と裏布とを一定寸法のテープで連結する方法(ヨー
ロッパキルト)などが知られている。
このような方法により形成された場合には、袋状にした
ふとんを再度開かない限り内部にどのような羽毛が封入
されているかを確認することができないという欠点があ
り、さらに、立体キルトでは独立した空間を形成する1
作業が困難であるとともに、内部に羽毛を充填する作業
も困難で、製造費が高くなるという欠点がある。
ふとんを再度開かない限り内部にどのような羽毛が封入
されているかを確認することができないという欠点があ
り、さらに、立体キルトでは独立した空間を形成する1
作業が困難であるとともに、内部に羽毛を充填する作業
も困難で、製造費が高くなるという欠点がある。
本発明はこのような欠点を解消することを目的として案
出されたものである。
出されたものである。
表布(1)と裏布(2)の周縁を縫製−等の手段で接合
して全体を袋状とし、その内部に上下もしくは左右に向
う仕切布+31 、 +31を所定間隔ごとに設け、各
仕切布+31 、 +31と表布(1)、裏布(2)と
で形成される空間内に羽毛を充填する羽毛ふとんにおい
2仕切布(3)には隣接する空間が互いに連通ずる連通
部(4)を形成する。
して全体を袋状とし、その内部に上下もしくは左右に向
う仕切布+31 、 +31を所定間隔ごとに設け、各
仕切布+31 、 +31と表布(1)、裏布(2)と
で形成される空間内に羽毛を充填する羽毛ふとんにおい
2仕切布(3)には隣接する空間が互いに連通ずる連通
部(4)を形成する。
本発明に係る羽毛ふとんを製造するには、表布(11と
裏布(2)とを重ね合せ、その間に上部または下部のも
のから順次仕切布(3)を接合して行き、最終的に周縁
部全体を接合する。
裏布(2)とを重ね合せ、その間に上部または下部のも
のから順次仕切布(3)を接合して行き、最終的に周縁
部全体を接合する。
このとき、上端または下部の中心部、つまり仕切布(3
)の存在しない部分の周縁の接合を省略しておき、ここ
からふとん全体の羽毛を投入する。この場合において、
上下もしくは左右方向に向う仕切布(3)にはいずれも
隣接する空間が互いに連通ずる連通部(4)が設けられ
ているから、各連通部(4)からその奥の空間部に羽毛
を投入することができる。連通部(4)に例えばパイプ
(6)を差込み、その中に風とともに羽毛を送込んだり
、第12図に示すようにパイプ(6)内に予じめ羽毛を
詰込んでおいて、あるいは羽毛容器(図示しない)内に
予じめ羽毛を詰込んでおいて、この羽毛をパイプ(6)
あるいは羽毛容器から押出すことにより、連通部(4)
を介してその奥の空間部に容易に羽毛を投入していくこ
とができる。しかる後投入口であるふとん周縁部の開口
部分を閉じればよい。
)の存在しない部分の周縁の接合を省略しておき、ここ
からふとん全体の羽毛を投入する。この場合において、
上下もしくは左右方向に向う仕切布(3)にはいずれも
隣接する空間が互いに連通ずる連通部(4)が設けられ
ているから、各連通部(4)からその奥の空間部に羽毛
を投入することができる。連通部(4)に例えばパイプ
(6)を差込み、その中に風とともに羽毛を送込んだり
、第12図に示すようにパイプ(6)内に予じめ羽毛を
詰込んでおいて、あるいは羽毛容器(図示しない)内に
予じめ羽毛を詰込んでおいて、この羽毛をパイプ(6)
あるいは羽毛容器から押出すことにより、連通部(4)
を介してその奥の空間部に容易に羽毛を投入していくこ
とができる。しかる後投入口であるふとん周縁部の開口
部分を閉じればよい。
以下、本発明による羽毛ふとんの実施例を添付の図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第1図は羽毛ふとんの平面図であって、表布(1)と裏
布(2)の周縁部を縫着して袋状とし、その内部には所
定間隔でふきんの上部から下部に至るまで左右方向に向
う如く多数(図示例では8例)の仕切布(3)を設ける
。第1図には、仕り布(3)をふとんの両側縁にまで延
長せず、ふとんの側縁との間に隙間Xを保持させた場合
を例示するが、これを第10図に示すようにふとんの側
縁にまで達するようにしてもよい。かくして、各仕切布
(3)によって1枚のふとんが区画され、完全に独立し
た横長の空間が列設されることになる。
布(2)の周縁部を縫着して袋状とし、その内部には所
定間隔でふきんの上部から下部に至るまで左右方向に向
う如く多数(図示例では8例)の仕切布(3)を設ける
。第1図には、仕り布(3)をふとんの両側縁にまで延
長せず、ふとんの側縁との間に隙間Xを保持させた場合
を例示するが、これを第10図に示すようにふとんの側
縁にまで達するようにしてもよい。かくして、各仕切布
(3)によって1枚のふとんが区画され、完全に独立し
た横長の空間が列設されることになる。
各仕切布(3)には、隣接する空間が互いに連通ずる連
通部(4)を設ける。このようにすると、ふとβ丁■ぷ
〈仕切布(3)によって区画され完全に独立した空間が
互いに連通ずることになるから、各連通部(4)を通じ
て各空間に羽毛と投入することができる。
通部(4)を設ける。このようにすると、ふとβ丁■ぷ
〈仕切布(3)によって区画され完全に独立した空間が
互いに連通ずることになるから、各連通部(4)を通じ
て各空間に羽毛と投入することができる。
連通部(4)は単なる孔でもよいが、実施例では仕切布
(3)を上下もしくは左右2つ割りとしく図示例では上
下2つ割りとした場合を示す)、画布片(3a ) 、
(3a )IニJすれぞれ突片(3b)、(3b)を
形成し、側突片(3b)、(3b)の対向する2つの端
縁部を互いに縫着(5)(第7図)することにより連通
部(′4)を形成した場合を例示する。このようにする
と、普段は突片(ab)、(3b)が第7図に示すよう
に扁平状になっていて連通部(4)が自然と閉じられた
状態にあるから、仕切布(3)で区画された各空間内に
投入されている羽毛が連通部(4)をを通って隣りの空
間に移動することがほとんどなく、逆に、扁平状になっ
ている連通部(4)を第8図に示すように強制的に拡開
すると、筒のように口が開くから、この部分からその奥
の空間に羽毛を容易に投入することができる。
(3)を上下もしくは左右2つ割りとしく図示例では上
下2つ割りとした場合を示す)、画布片(3a ) 、
(3a )IニJすれぞれ突片(3b)、(3b)を
形成し、側突片(3b)、(3b)の対向する2つの端
縁部を互いに縫着(5)(第7図)することにより連通
部(′4)を形成した場合を例示する。このようにする
と、普段は突片(ab)、(3b)が第7図に示すよう
に扁平状になっていて連通部(4)が自然と閉じられた
状態にあるから、仕切布(3)で区画された各空間内に
投入されている羽毛が連通部(4)をを通って隣りの空
間に移動することがほとんどなく、逆に、扁平状になっ
ている連通部(4)を第8図に示すように強制的に拡開
すると、筒のように口が開くから、この部分からその奥
の空間に羽毛を容易に投入することができる。
なお、一対の突片(3b) 、(3b)の遊端側内面に
ホットメルト型接着剤を塗布しておき、羽毛投入後肢部
分をアイロンなどにより加熱したり、あるいは第5図(
a)、(b)に示すように突片(3b)。
ホットメルト型接着剤を塗布しておき、羽毛投入後肢部
分をアイロンなどにより加熱したり、あるいは第5図(
a)、(b)に示すように突片(3b)。
(3b)の遊端側内側にマグネットテープ(3c)。
(3C)を装着しておいて羽毛投入後連通部(4)を封
じ得るようにしておけば、仕切布(3)で区画された各
空同内に投入された羽毛が連通部(4)を通って隣りの
空間に移動することを皆無ならしめることができる。マ
グネットテープ(3C)を用いた場合には、連通部(4
)の開閉が容易であるだけでなく、その磁気が就寝時人
体に伝わり、特にそれが羽毛を介して人体に伝わるから
、医学的にも好影響を及ぼすであろう。
じ得るようにしておけば、仕切布(3)で区画された各
空同内に投入された羽毛が連通部(4)を通って隣りの
空間に移動することを皆無ならしめることができる。マ
グネットテープ(3C)を用いた場合には、連通部(4
)の開閉が容易であるだけでなく、その磁気が就寝時人
体に伝わり、特にそれが羽毛を介して人体に伝わるから
、医学的にも好影響を及ぼすであろう。
羽毛を投入するに当って、実施例では第9図、毛(A)
を詰込んでおき、これを第8図に示すようにピストンの
ような押込具(7)を用いて押出すすると、羽毛投入作
業をきわめて容易に、換言すれば家庭の主婦のような素
人でもその作業を簡単に行うことができる。
を詰込んでおき、これを第8図に示すようにピストンの
ような押込具(7)を用いて押出すすると、羽毛投入作
業をきわめて容易に、換言すれば家庭の主婦のような素
人でもその作業を簡単に行うことができる。
仕切布(3)は例えば普通の布の他、通気性に優れたメ
ツシュ材料、あるいは布以外のシート材など、任意の材
質とすることができるが、羽毛が通過しにくい割に通気
性に優れているものが最適であろう。
ツシュ材料、あるいは布以外のシート材など、任意の材
質とすることができるが、羽毛が通過しにくい割に通気
性に優れているものが最適であろう。
ふとんの内部に多数配設する仕切布(3)は、それぞれ
独立したものとして一枚づつ表布il+と裏布(2)の
裏面に接合してもよいが、上述したように上下もしくは
左右2つ割りとした一対の布片(3a)、(3a) t
−用いるとよい。この一対の布片(3a)、(3m)を
用いて仕切布を形成するには、第6図に示すように表布
f11および裏布(2)のそれぞれ内面に布片(3a)
、(3a)を縫着線(8)に沿って連続的に縫い付け、
1次いで、布片(3a) 、(3a)を縫い付けた表布
+11と裏布+21 t−第7図、第8図に示すように
重ね合わせ、対応する布片(3a)。
独立したものとして一枚づつ表布il+と裏布(2)の
裏面に接合してもよいが、上述したように上下もしくは
左右2つ割りとした一対の布片(3a)、(3a) t
−用いるとよい。この一対の布片(3a)、(3m)を
用いて仕切布を形成するには、第6図に示すように表布
f11および裏布(2)のそれぞれ内面に布片(3a)
、(3a)を縫着線(8)に沿って連続的に縫い付け、
1次いで、布片(3a) 、(3a)を縫い付けた表布
+11と裏布+21 t−第7図、第8図に示すように
重ね合わせ、対応する布片(3a)。
(3a)の突き合わせ部分を縫着線(9)に沿って順次
縫着して行く。実施例では、一対の布片(3a)。
縫着して行く。実施例では、一対の布片(3a)。
(3a)に突片(3b) 、(3b)が形成押れている
から、上記縫着線(9)は突片(3b)を除いた部分に
設け、さらに仕切布(3)で区画された隣り合わせの空
間が互いに連通ずる連通部(4)が形成されるように、
同突片(3b) 、(3b)の対向する2つの端縁部を
縫着線(6)に沿って縫着した場合が例示されている。
から、上記縫着線(9)は突片(3b)を除いた部分に
設け、さらに仕切布(3)で区画された隣り合わせの空
間が互いに連通ずる連通部(4)が形成されるように、
同突片(3b) 、(3b)の対向する2つの端縁部を
縫着線(6)に沿って縫着した場合が例示されている。
そして、最終的には表布(1)と裏布(2)の周縁部を
縫い合わせる。
縫い合わせる。
このような方法によれば、表布(1)及び裏布(2)に
仕切布(3)を縫着する作業が、例えば多列の工業用ミ
シンを用いて一度に行うことができ、それだけ製造工程
を簡略化すること力!できる。
仕切布(3)を縫着する作業が、例えば多列の工業用ミ
シンを用いて一度に行うことができ、それだけ製造工程
を簡略化すること力!できる。
なお、仕uJ片(3)と表布(1)あるいは裏布(2)
との接合、表布fi+と裏布(2)との接合、あるいは
仕切布を構成する一対の布片(3a)、(31a)の接
合手段は縫製するのが一般的であろうが、接着剤で接合
したり、マジックファスナーを用いることもできるであ
ろう。
との接合、表布fi+と裏布(2)との接合、あるいは
仕切布を構成する一対の布片(3a)、(31a)の接
合手段は縫製するのが一般的であろうが、接着剤で接合
したり、マジックファスナーを用いることもできるであ
ろう。
仕切布(3)の高さは第2図に示すようにふとんの中央
部より側方に向けて漸次低くなるようにしたり、中央部
の高さが第2図のH8〜H1で示すように上部に位置す
るものほど高く、下部に位置するものほど−低くして羽
毛(A)の分布をふとんの上半部に多く下半部に少なく
することもでき、また最上部に位置する仕切布(3)の
高さHoを次め仕切布(3)の高さH,より多少低くす
ることもでき、また、最下部に位置する仕切布0乃の高
さHlは零とすることもできる。
部より側方に向けて漸次低くなるようにしたり、中央部
の高さが第2図のH8〜H1で示すように上部に位置す
るものほど高く、下部に位置するものほど−低くして羽
毛(A)の分布をふとんの上半部に多く下半部に少なく
することもでき、また最上部に位置する仕切布(3)の
高さHoを次め仕切布(3)の高さH,より多少低くす
ることもでき、また、最下部に位置する仕切布0乃の高
さHlは零とすることもできる。
また、図示実施例においては、仕切布(3)の高さを直
線的に変化させ°全4体;形−;状を2つの台形が上下
対称的になるような形にしであるが、上下両端縁を突弧
状としたり、あるいは上端縁を突弧状に、下端縁を凹弧
状とすることもできるまた、仕切布(3)の中央部の幅
W1〜W、金上部のものほど広く、下部に位置するもの
ほど狭くして羽毛(A)の分布を就寝時の体形に適応さ
せることもできる。
線的に変化させ°全4体;形−;状を2つの台形が上下
対称的になるような形にしであるが、上下両端縁を突弧
状としたり、あるいは上端縁を突弧状に、下端縁を凹弧
状とすることもできるまた、仕切布(3)の中央部の幅
W1〜W、金上部のものほど広く、下部に位置するもの
ほど狭くして羽毛(A)の分布を就寝時の体形に適応さ
せることもできる。
なお、第1図に示す実施例では、仕切布(3)の外方端
をふとんの側縁にまで延長しないで、ふとんの側縁との
間に隙間Xを保持せしめ、該部分に別の空間を形成せし
めであるが、このようにすると、隙間Xの寸法に見合っ
た量の羽毛(A)′が必然的にふとんの外周縁部分に収
容され、第3図に示すようにあたかも縁取りのように膨
らむことになり、デザイン的に見映えがするものとする
ことができると同時に、ふとんの周縁がまくれ上がって
就寝中に隙間風が入るのを防止することができる。また
、この空間には、仕切布(3)で区画されることによっ
て形成される空間に投入する羽毛(A)と異なる羽毛、
例えば多少品質の落ちるフェザ−等を入れることもでき
、それによって、コストグクンを計ることができる。
をふとんの側縁にまで延長しないで、ふとんの側縁との
間に隙間Xを保持せしめ、該部分に別の空間を形成せし
めであるが、このようにすると、隙間Xの寸法に見合っ
た量の羽毛(A)′が必然的にふとんの外周縁部分に収
容され、第3図に示すようにあたかも縁取りのように膨
らむことになり、デザイン的に見映えがするものとする
ことができると同時に、ふとんの周縁がまくれ上がって
就寝中に隙間風が入るのを防止することができる。また
、この空間には、仕切布(3)で区画されることによっ
て形成される空間に投入する羽毛(A)と異なる羽毛、
例えば多少品質の落ちるフェザ−等を入れることもでき
、それによって、コストグクンを計ることができる。
また、実施例では第1図及び第10図に示すように、ふ
とんの上端部に相当する部分に長手方向蓄く別の仕切布
(10i 、 (10)を所定の間隔をおいて設け、ふ
とんの上端部にさらに別の空間が形成されるようにしで
ある。このようにすると、就寝時体が位置する部分に最
も上質の羽毛を、それ以外の部分にはこれとは異なる羽
毛全というように羽毛の品質を変えることもできる。仕
切布+I01にかえて、幅全体に亘って左右方向の仕り
布を設けることもできる。
とんの上端部に相当する部分に長手方向蓄く別の仕切布
(10i 、 (10)を所定の間隔をおいて設け、ふ
とんの上端部にさらに別の空間が形成されるようにしで
ある。このようにすると、就寝時体が位置する部分に最
も上質の羽毛を、それ以外の部分にはこれとは異なる羽
毛全というように羽毛の品質を変えることもできる。仕
切布+I01にかえて、幅全体に亘って左右方向の仕り
布を設けることもできる。
なお、実施例ではふとんの下端縁に相当する部分、即ち
第1図、第2図及び第10図において(11)で示す部
分と第1図のOfで示す部分及び仕切布(!0)にも、
仕切布(3)の場合と同じように突片(11a)、(1
2’a)、(10a)を形成し、この部分に、仕切布(
3)に連通部(4)を形成する場合と同じ手段により連
通部を設けである。このようにすれば、ふとん内の異な
る空間部分に別個に羽毛を投入する作業を一層容易なら
しめることができ、最終的に(11)の部分を接合すれ
ば、全体が袋状となるO また、実施例では、仕切布+314−ふとんの左右方向
に配した場合を例示するが、本発明は仕切布(3)をふ
とんの上下方向に配する場合にも応用することができる
。
第1図、第2図及び第10図において(11)で示す部
分と第1図のOfで示す部分及び仕切布(!0)にも、
仕切布(3)の場合と同じように突片(11a)、(1
2’a)、(10a)を形成し、この部分に、仕切布(
3)に連通部(4)を形成する場合と同じ手段により連
通部を設けである。このようにすれば、ふとん内の異な
る空間部分に別個に羽毛を投入する作業を一層容易なら
しめることができ、最終的に(11)の部分を接合すれ
ば、全体が袋状となるO また、実施例では、仕切布+314−ふとんの左右方向
に配した場合を例示するが、本発明は仕切布(3)をふ
とんの上下方向に配する場合にも応用することができる
。
本発明によれば、ふとんの内部を区画する仕切布に、隣
接する空間り但市飼取漣通部が形成しであるから、最後
の工程として羽毛を投入することができ、本来封入され
ていて羽毛の品質の劣悪を確認できないという消費者の
不安をなくすことができる効果がある。
接する空間り但市飼取漣通部が形成しであるから、最後
の工程として羽毛を投入することができ、本来封入され
ていて羽毛の品質の劣悪を確認できないという消費者の
不安をなくすことができる効果がある。
また、従来の立体キルトのようにふとんの全面に亘って
縦横基盤目状に仕切布を設けるものに比べて縫製などの
加工が簡単であり、例えば家庭の主婦のような素人でも
高級品と言われている羽毛ふとんを極めて簡易に製造す
ることができる。換言すれば、表布、裏布、仕切布、必
要数の羽毛というように販売時にはそれぞれを別個に分
離して販売し、あるいは表布と裏布とに仕切布を縫りし
たふとんの皮と必要量の羽毛とを分離して販売し、それ
らを例えば主婦が購入して高級品と言わ九でいる羽毛ふ
とんを家庭でもつくることができるから、きわめて便利
である。
縦横基盤目状に仕切布を設けるものに比べて縫製などの
加工が簡単であり、例えば家庭の主婦のような素人でも
高級品と言われている羽毛ふとんを極めて簡易に製造す
ることができる。換言すれば、表布、裏布、仕切布、必
要数の羽毛というように販売時にはそれぞれを別個に分
離して販売し、あるいは表布と裏布とに仕切布を縫りし
たふとんの皮と必要量の羽毛とを分離して販売し、それ
らを例えば主婦が購入して高級品と言わ九でいる羽毛ふ
とんを家庭でもつくることができるから、きわめて便利
である。
添付図面は、本発明による羽毛ふとんの実施例を示すも
ので、 第1図は全体の平面図で、仕り布の配置状窓を実線で示
す、 第2図は第1図に示した仕切布の高さを斜線で示した平
面図、 第3図は第1図のm−m線断面図、 第4図は第1図のIV−EV線断面図、第5図(a)、
(b>は、連通部を形成する一対の突片の内面及び外面
にマグネットテープを装着した状態を示す拡大断面図、 第6図、第7図は2つ割りとした仕切布の一片である布
片を使用した製造過程を示すもので、第6図は表布及び
裏布に布片を縫着した状態の斜視図、第7図は一対の布
片を突き合わせて縫着し仕り布を形成する状態を示す斜
視図、 第8図は布片に設けた突片の対向する2つの側縁部を縫
着してその間を筒状に拡開した状態を示す断面図、
、 第9図は仕方布の連通部を介してその奥の空間部に羽毛
を投入する作業の一例を示す斜視図、 第10図は別の実施例を示す全体の平面図、第11図は
第10図のM−M線断面図、第12図は羽毛を充填した
パイプの一部切欠の側面図、 である。
ので、 第1図は全体の平面図で、仕り布の配置状窓を実線で示
す、 第2図は第1図に示した仕切布の高さを斜線で示した平
面図、 第3図は第1図のm−m線断面図、 第4図は第1図のIV−EV線断面図、第5図(a)、
(b>は、連通部を形成する一対の突片の内面及び外面
にマグネットテープを装着した状態を示す拡大断面図、 第6図、第7図は2つ割りとした仕切布の一片である布
片を使用した製造過程を示すもので、第6図は表布及び
裏布に布片を縫着した状態の斜視図、第7図は一対の布
片を突き合わせて縫着し仕り布を形成する状態を示す斜
視図、 第8図は布片に設けた突片の対向する2つの側縁部を縫
着してその間を筒状に拡開した状態を示す断面図、
、 第9図は仕方布の連通部を介してその奥の空間部に羽毛
を投入する作業の一例を示す斜視図、 第10図は別の実施例を示す全体の平面図、第11図は
第10図のM−M線断面図、第12図は羽毛を充填した
パイプの一部切欠の側面図、 である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、表布(1)と表布(2)の周縁を接合して全体を袋
状とし、その内部に上下もしくは左右に向う仕切布(3
)、(3)を所定間隔ごとに設け、各仕切布(3)、(
3)と表布(1)、裏布(2)とで形成される空間内に
羽毛を充填する羽毛ふとんにおいて、仕切布(3)には
隣接する空間が互いに連通する連通部(4)を形成して
なる羽毛ふとん。 2、仕切布(3)を上下もしくは左右2つ割りの布片(
3a)、(3a)で形成し、両布片(3a)、(3a)
にそれぞれ形成した突片(3b)、(3b)の対向する
2つの端縁部を互いに縫着し、その間を連通部(4)と
してなる特許請求の範囲第1項記載の羽毛ふとん。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6471885A JPS61276508A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 羽毛ふとん |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6471885A JPS61276508A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 羽毛ふとん |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61276508A true JPS61276508A (ja) | 1986-12-06 |
Family
ID=13266206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6471885A Pending JPS61276508A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 羽毛ふとん |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61276508A (ja) |
-
1985
- 1985-03-28 JP JP6471885A patent/JPS61276508A/ja active Pending
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