JPS61276529A - 収納容器 - Google Patents
収納容器Info
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- JPS61276529A JPS61276529A JP11742485A JP11742485A JPS61276529A JP S61276529 A JPS61276529 A JP S61276529A JP 11742485 A JP11742485 A JP 11742485A JP 11742485 A JP11742485 A JP 11742485A JP S61276529 A JPS61276529 A JP S61276529A
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- JP
- Japan
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- lid
- movable
- container
- opening
- fixed
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- Pending
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- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は9食品1食器等を収納する容器本体に蓋体を備
えた収納容器に関するものである。
えた収納容器に関するものである。
(従来の技術)
従来、この種の容器は容器本体と、容器本体の開口を覆
う蓋を備え、それぞれが個別のものか。
う蓋を備え、それぞれが個別のものか。
第13図に示すように容器本体61に対し軸部62を介
して蓋体63を回動自在とし、蓋体63の開放端部64
に手を)5為け、容器本体61上で蓋体63を開閉する
構造を有するものである。
して蓋体63を回動自在とし、蓋体63の開放端部64
に手を)5為け、容器本体61上で蓋体63を開閉する
構造を有するものである。
(発明力;解決しようとする問題点)
上記構成によると、前者では蓋体を取り外して別の場所
に置くため、取扱いが面倒であり、また。
に置くため、取扱いが面倒であり、また。
置場所に困ることがある。後者においては、蓋体を全閉
状態水ら開放状態になるまでの全区間、あるいは、その
途中まで、使用者−らの手の力によって動かさなければ
ならなかった。また9手が水などで汚れている場合に蓋
体を操作すると水などが落ち、それが容器内であれば容
器内や、収納されている食器等を汚染し非衛生的であり
、それが蓋体の上やその他の場所の場合は美観を損ねた
り周囲を汚すといった不具合があった。更に、頻繁に蓋
体を開く場合には手が疲れるといった欠点もあった。
状態水ら開放状態になるまでの全区間、あるいは、その
途中まで、使用者−らの手の力によって動かさなければ
ならなかった。また9手が水などで汚れている場合に蓋
体を操作すると水などが落ち、それが容器内であれば容
器内や、収納されている食器等を汚染し非衛生的であり
、それが蓋体の上やその他の場所の場合は美観を損ねた
り周囲を汚すといった不具合があった。更に、頻繁に蓋
体を開く場合には手が疲れるといった欠点もあった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記欠点を除くためになされたものであり、可
動可能な蓋体と、それを容器本体から開放する開放手段
と、閉止手段と制動体とを設けたものである。
動可能な蓋体と、それを容器本体から開放する開放手段
と、閉止手段と制動体とを設けたものである。
(作 用)
上記のように構成したことにより、容器本体に蓋体を係
止する閉止手段を操作することで、蓋体自体に殆んど、
あるいは全く手をふれず開放し。
止する閉止手段を操作することで、蓋体自体に殆んど、
あるいは全く手をふれず開放し。
かつその回動を制動体で制動し、容器内の食器等の出り
入れ力Fできる。
入れ力Fできる。
(実 施 例)
以下本発明の一実施例を図面により説明する。
実施例の構成は第1図〜第12図に示す通りである。
1は収納容器本体(以下容器という)で上部に開口部2
およびフランジ部3を有する。4は蓋体で。
およびフランジ部3を有する。4は蓋体で。
容器1の上部開口部2を覆うように形成されるとともに
、開口部2の一部を開閉するように回動する可動側蓋体
5と、開口部2の残りの部分を閉そく状態に維持する固
定側蓋体6とから成るものである。7は可動側蓋体6の
開放手段で、ねじりコ・1 イルバネ8,8′とそれ
らの端末9および1oから成る。ねじりフィルバネ8と
ぎとは左右対称となっている。端末9と同10間の開き
角度θ(第7図)は可動側蓋体Sの開放角度に影響する
もので、角度θt−ネじりコイルバネ8,8′の自由状
態で9d〜130oの間で設定している。11は可動側
蓋体6を開放可能に閉止する閉止手段で、可動側蓋体5
の開放端部12に係止する係止体13と、係止体13を
回動自在に保持し容器1にネジ1゛4により固定される
ホルダー16.および係止体13と、ホルダー16間に
挟持され係止体13を押圧し開放端部12を閉止状態に
保持するコイルバネ16とから成るものである。係止体
13には側面内側に四部17を、ホルダー15には側面
外側に凸部18をそれぞれ左右に設け、この凹部17と
凸部18とを嵌合させることにより係止体13が凸部1
8を中心に回動可能となる。
、開口部2の一部を開閉するように回動する可動側蓋体
5と、開口部2の残りの部分を閉そく状態に維持する固
定側蓋体6とから成るものである。7は可動側蓋体6の
開放手段で、ねじりコ・1 イルバネ8,8′とそれ
らの端末9および1oから成る。ねじりフィルバネ8と
ぎとは左右対称となっている。端末9と同10間の開き
角度θ(第7図)は可動側蓋体Sの開放角度に影響する
もので、角度θt−ネじりコイルバネ8,8′の自由状
態で9d〜130oの間で設定している。11は可動側
蓋体6を開放可能に閉止する閉止手段で、可動側蓋体5
の開放端部12に係止する係止体13と、係止体13を
回動自在に保持し容器1にネジ1゛4により固定される
ホルダー16.および係止体13と、ホルダー16間に
挟持され係止体13を押圧し開放端部12を閉止状態に
保持するコイルバネ16とから成るものである。係止体
13には側面内側に四部17を、ホルダー15には側面
外側に凸部18をそれぞれ左右に設け、この凹部17と
凸部18とを嵌合させることにより係止体13が凸部1
8を中心に回動可能となる。
コイルバネ16はその両端を係止体13およびホルダー
15の十字状凸部19および20 K嵌合することによ
り脱落しないようになっている。係止体13の上部には
略三角形状をした係止部21を有しており、係止部21
には上面傾斜部22と下面傾斜部23とを形成している
。24は固定側蓋体6の後端部26を固定する固定手段
(第9図)で、固定体26がネジ27により容器1に固
定されている。固定体26はその断面形状が略J字状で
ありその凹部に固定側蓋体6の後端部25を嵌合させる
ことにより固定側蓋体6の後部を固定するものである。
15の十字状凸部19および20 K嵌合することによ
り脱落しないようになっている。係止体13の上部には
略三角形状をした係止部21を有しており、係止部21
には上面傾斜部22と下面傾斜部23とを形成している
。24は固定側蓋体6の後端部26を固定する固定手段
(第9図)で、固定体26がネジ27により容器1に固
定されている。固定体26はその断面形状が略J字状で
ありその凹部に固定側蓋体6の後端部25を嵌合させる
ことにより固定側蓋体6の後部を固定するものである。
28゜28′は可動側蓋体5と固定側蓋体6とを連結す
るとともに固定側蓋体6の側方前部を容器1に保持。
るとともに固定側蓋体6の側方前部を容器1に保持。
する保持体で、固定側蓋体6に設けた軸受部29に嵌合
する軸部3oと、固定側蓋体6の底部31と容器1の側
面7ランジ部3とを挟持する挟持部32とから成る。保
持体28と28′とは左右対称となっている。軸部30
の先端側33の外径は固定側蓋体6の軸受部29の内径
よりも大きく形成しており。
する軸部3oと、固定側蓋体6の底部31と容器1の側
面7ランジ部3とを挟持する挟持部32とから成る。保
持体28と28′とは左右対称となっている。軸部30
の先端側33の外径は固定側蓋体6の軸受部29の内径
よりも大きく形成しており。
端部に近づくに従って径が小さくなるような略テーパー
状6Tとし、先端部34の外径は軸受部29の内径より
小さく形成している。先端側33の側部には略U字状溝
36を複数個形成している。軸部30の根元側には中心
側から外方に向って放射状に伸びたリプ36を複数享有
している。保持体28.28’の挟持部32は上方リプ
37と下方リプ38との間で固定側蓋体6の底部31と
容器1の側面7ランジ部3下端面とを挟持し、蓋体4は
容器1に着脱可能となるものである。39は可動側蓋体
6の制動体で。
状6Tとし、先端部34の外径は軸受部29の内径より
小さく形成している。先端側33の側部には略U字状溝
36を複数個形成している。軸部30の根元側には中心
側から外方に向って放射状に伸びたリプ36を複数享有
している。保持体28.28’の挟持部32は上方リプ
37と下方リプ38との間で固定側蓋体6の底部31と
容器1の側面7ランジ部3下端面とを挟持し、蓋体4は
容器1に着脱可能となるものである。39は可動側蓋体
6の制動体で。
制動子4oとコイルバネ41とから成るものである。
制動子4oの下端摺動面42は略円弧状を形成しており
、上部にはコイルバネ41の一端に嵌合し、コイルバネ
41の脱落を防止するリプ状凸部43を有している。4
4はカバーで、可動側蓋体5と保持体28、28’との
間に挟持される。カバー44には制動体39の側方に位
置する部分に板状凸起45を有している。可動側蓋体5
の開放中心部には孔部46を有し、孔部46の外周には
それに連通ずる略長円形部47が形成されており、略長
円形部47の内方には2.孔部46に連通し、ねじりコ
イルバネ8,8′の端末9を収納する収納部48と制動
体39を収容する収容室49とを有する。収容室49の
底壁6oの奥側には切欠部51が形成されている。ねじ
りコイルバネ8.ぎの端末9は通常、収納部48の側壁
52に当接する。固定側蓋体6の軸受部29の外周には
、ねじりコイルバネ8,8′を嵌装する嵌装部53と、
それに連通し、ねじりコイルバネ8,8′の端末10を
収納する収納部64とを有する。ねじりコイルパネ8,
8′の端末jOは通常、収納部54の側壁65に当接す
る。そして可動側蓋体5の収納部48側壁62と固定側
蓋体6の収納部64側壁55間の開き角肉は可動側蓋体
5が開放状態にあるとき。
、上部にはコイルバネ41の一端に嵌合し、コイルバネ
41の脱落を防止するリプ状凸部43を有している。4
4はカバーで、可動側蓋体5と保持体28、28’との
間に挟持される。カバー44には制動体39の側方に位
置する部分に板状凸起45を有している。可動側蓋体5
の開放中心部には孔部46を有し、孔部46の外周には
それに連通ずる略長円形部47が形成されており、略長
円形部47の内方には2.孔部46に連通し、ねじりコ
イルバネ8,8′の端末9を収納する収納部48と制動
体39を収容する収容室49とを有する。収容室49の
底壁6oの奥側には切欠部51が形成されている。ねじ
りコイルバネ8.ぎの端末9は通常、収納部48の側壁
52に当接する。固定側蓋体6の軸受部29の外周には
、ねじりコイルバネ8,8′を嵌装する嵌装部53と、
それに連通し、ねじりコイルバネ8,8′の端末10を
収納する収納部64とを有する。ねじりコイルパネ8,
8′の端末jOは通常、収納部54の側壁65に当接す
る。そして可動側蓋体5の収納部48側壁62と固定側
蓋体6の収納部64側壁55間の開き角肉は可動側蓋体
5が開放状態にあるとき。
ねじりコイルバネ8,8′が自由状態にある端末9゜1
0間の設定角度9d〜130″にほぼ等しい角度に設定
されている。嵌装部53の上方から後方にかけて制動子
4oの摺動面42が摺動する制動面66を有する。制動
面66は嵌装部53の上方から後方に向うに従って軸受
部29の中心と制動面56との距離が大きくなるように
形成されている。なお、保持体28.28’の軸部30
を固定側蓋体6の軸受部29に装入するとき、軸部3o
の先端側は軸受部29の内径に当接した後、先端側33
のテーパ一部67により軸部30の中心側に押圧される
が側部に略U字状溝36を複数個有しているから、先端
側33はその最大の径の部分が軸受部29の内径に等し
くなるまで、たわみながら装入され、完装されると先端
側33の外径はもとの大きさとなり、保持体28゜28
′は固定側蓋体6に固定される。保持体28.28’の
軸部3oを固定側蓋体6の軸受部29に装入する前に、
制動体39.開放手段7であるねじりフィルバネ8.8
′およびカバー44を所定の位置にセットしておけば、
軸部3o力軸受部29に完装されると。
0間の設定角度9d〜130″にほぼ等しい角度に設定
されている。嵌装部53の上方から後方にかけて制動子
4oの摺動面42が摺動する制動面66を有する。制動
面66は嵌装部53の上方から後方に向うに従って軸受
部29の中心と制動面56との距離が大きくなるように
形成されている。なお、保持体28.28’の軸部30
を固定側蓋体6の軸受部29に装入するとき、軸部3o
の先端側は軸受部29の内径に当接した後、先端側33
のテーパ一部67により軸部30の中心側に押圧される
が側部に略U字状溝36を複数個有しているから、先端
側33はその最大の径の部分が軸受部29の内径に等し
くなるまで、たわみながら装入され、完装されると先端
側33の外径はもとの大きさとなり、保持体28゜28
′は固定側蓋体6に固定される。保持体28.28’の
軸部3oを固定側蓋体6の軸受部29に装入する前に、
制動体39.開放手段7であるねじりフィルバネ8.8
′およびカバー44を所定の位置にセットしておけば、
軸部3o力軸受部29に完装されると。
保持体28.28’によりカバー4°4およびねじりコ
イルバネ8.8′の脱落防止が計れるものである。ねじ
りコイルバネ8,8′はその両端を固定側蓋体6の嵌装
部63の奥壁58と保持体28.28’の放射状リプ3
6の側面とで挟持される。制動体39は可動側蓋体6の
収容室49奥壁69とカバー44の板状凸起46の側面
とで、わずかな間[Hをもって挟持され。
イルバネ8.8′の脱落防止が計れるものである。ねじ
りコイルバネ8,8′はその両端を固定側蓋体6の嵌装
部63の奥壁58と保持体28.28’の放射状リプ3
6の側面とで挟持される。制動体39は可動側蓋体6の
収容室49奥壁69とカバー44の板状凸起46の側面
とで、わずかな間[Hをもって挟持され。
Q方向の動きが規制される。
上記構成から成る本実施例の作用について説明する。ま
ず可動側蓋体5が閉止している状態について説明する。
ず可動側蓋体5が閉止している状態について説明する。
可動側蓋体5が閉止している状態においては容器1の開
口部2は閉そくされた状態にある。可動側蓋体6が閉止
状態に維持されるのは閉止手段11によるものである。
口部2は閉そくされた状態にある。可動側蓋体6が閉止
状態に維持されるのは閉止手段11によるものである。
すなわち、可動側蓋体6の開放端部12が係止体13の
係止部21下面傾斜部23に係止するとともに、ホルダ
ー15の凸部18を中心として回動自在なる係止体13
をコイルバネ16により、P方向(第4図)に常時付勢
していることによるものである。可動側蓋体5の閉止状
態では、開放手段7であるねじりコイルバネ8,8′は
コイルの巻き方向に圧縮された状態にあり、端末9およ
び1oの開き角度θ(第7図)は約d近くまで圧縮され
ている。この圧縮されたねじりコイルバネ8,8′には
その端末9および10間の開き角度θが、自由状態時の
角度すなわち90’〜13o′になるように可動側蓋体
みを開放りようとする力が生じている。また、固定側蓋
体6に対してもそれを可動側蓋体5と反対の方向に開放
りようとする力を生じている。これはねじりコイルバネ
8.8′の端末9および10が可動側蓋体5および固定
側蓋体6の収納部48および64側壁52および66で
圧縮・されているためである。このねじりコイルバネ8
,8′の付勢力に抗して可動側蓋体6を閉止状態に維持
するのは前述したように、閉止手段11である。また、
ねじりコイルバネ8,8′の付勢力に抗して固定側蓋体
6が容器1に固定状態に維持されるのは、保持体28.
28’の挟持部32で固定側蓋体6の底部31と容器1
の側面7ランジ部3とを挟持していることと、固定手段
24によって固定側蓋体6の後端部26を容器1に固定
しているためである。制動体39のコイルバネ41けほ
ぼ自由長に等しい状態で維持されており、制動子40の
摺動面42は可動側蓋体6の収容室49底壁60と、切
欠部61を貫通して固定側蓋体6の制動面66とに当接
している。
係止部21下面傾斜部23に係止するとともに、ホルダ
ー15の凸部18を中心として回動自在なる係止体13
をコイルバネ16により、P方向(第4図)に常時付勢
していることによるものである。可動側蓋体5の閉止状
態では、開放手段7であるねじりコイルバネ8,8′は
コイルの巻き方向に圧縮された状態にあり、端末9およ
び1oの開き角度θ(第7図)は約d近くまで圧縮され
ている。この圧縮されたねじりコイルバネ8,8′には
その端末9および10間の開き角度θが、自由状態時の
角度すなわち90’〜13o′になるように可動側蓋体
みを開放りようとする力が生じている。また、固定側蓋
体6に対してもそれを可動側蓋体5と反対の方向に開放
りようとする力を生じている。これはねじりコイルバネ
8.8′の端末9および10が可動側蓋体5および固定
側蓋体6の収納部48および64側壁52および66で
圧縮・されているためである。このねじりコイルバネ8
,8′の付勢力に抗して可動側蓋体6を閉止状態に維持
するのは前述したように、閉止手段11である。また、
ねじりコイルバネ8,8′の付勢力に抗して固定側蓋体
6が容器1に固定状態に維持されるのは、保持体28.
28’の挟持部32で固定側蓋体6の底部31と容器1
の側面7ランジ部3とを挟持していることと、固定手段
24によって固定側蓋体6の後端部26を容器1に固定
しているためである。制動体39のコイルバネ41けほ
ぼ自由長に等しい状態で維持されており、制動子40の
摺動面42は可動側蓋体6の収容室49底壁60と、切
欠部61を貫通して固定側蓋体6の制動面66とに当接
している。
次に可動側蓋体6が開放されている状態について説明す
る。可動側蓋体6が開狡されている状態では容器1の開
口部2の前部は開放された状態にあるとともに、ねじり
コイルバネ8,8′の端末9および10の開き角度θは
自由状態に近い角度約ed〜130′に開いている。制
動体39のコイルバネ41は圧縮された状態にある。こ
れは可動側蓋体6が閉止されている状態と比較すると、
可動側蓋体5の回動中心と収容室49上壁60間の距離
A(第7図)が同じであること1回動中心と、固定側蓋
体6の制動面56との距離&1が大きくなっており、そ
の分、上壁6oと制動面66との距離a2が小さくなっ
ていることによるものである。可動側蓋体6が閉止状態
にあるときには、コイルバネ41はほぼ自由長に近い状
態にあるから、可動側蓋体5が開放されたときには上壁
60と制動面66との距離a2が小さくなった分だけコ
イルバネ41は圧縮されることになる。また制動子40
の摺動面42は可動側蓋体6の収容室49底壁50から
距離a2が小さくなった分だけ離れている。
る。可動側蓋体6が開狡されている状態では容器1の開
口部2の前部は開放された状態にあるとともに、ねじり
コイルバネ8,8′の端末9および10の開き角度θは
自由状態に近い角度約ed〜130′に開いている。制
動体39のコイルバネ41は圧縮された状態にある。こ
れは可動側蓋体6が閉止されている状態と比較すると、
可動側蓋体5の回動中心と収容室49上壁60間の距離
A(第7図)が同じであること1回動中心と、固定側蓋
体6の制動面56との距離&1が大きくなっており、そ
の分、上壁6oと制動面66との距離a2が小さくなっ
ていることによるものである。可動側蓋体6が閉止状態
にあるときには、コイルバネ41はほぼ自由長に近い状
態にあるから、可動側蓋体5が開放されたときには上壁
60と制動面66との距離a2が小さくなった分だけコ
イルバネ41は圧縮されることになる。また制動子40
の摺動面42は可動側蓋体6の収容室49底壁50から
距離a2が小さくなった分だけ離れている。
次に可動側蓋体5が閉止状態から開放状態に移る過程に
ついて説明する。可動側蓋体6を閉止状態にしておき、
係止体13の下部をコイルバネ16に抗して押圧すると
、係止体13はホルダー15の凸部18を中心にして回
動し、係止体13の係止部21カ、可動側蓋体5の開放
端部12より離脱し。
ついて説明する。可動側蓋体6を閉止状態にしておき、
係止体13の下部をコイルバネ16に抗して押圧すると
、係止体13はホルダー15の凸部18を中心にして回
動し、係止体13の係止部21カ、可動側蓋体5の開放
端部12より離脱し。
可動側蓋体5は開放手段7であるねじりコイルバネ8.
ぎの復元力によって固定側蓋体6の軸受部29を中心と
して回動し、容器1の開口部2の前部が開放される。制
動体39は可動側蓋体6の開放終了近くの回動速度を小
さくするもので、開放開始から開放終了に近づくに従っ
てコイルバネ41が圧縮されつつ、可動側蓋体6の回動
に対する抵抗となって可動側蓋体5の回動を徐々に制動
するものである。
ぎの復元力によって固定側蓋体6の軸受部29を中心と
して回動し、容器1の開口部2の前部が開放される。制
動体39は可動側蓋体6の開放終了近くの回動速度を小
さくするもので、開放開始から開放終了に近づくに従っ
てコイルバネ41が圧縮されつつ、可動側蓋体6の回動
に対する抵抗となって可動側蓋体5の回動を徐々に制動
するものである。
次に可動側蓋体5を開放状態から閉止状態にするには、
可動側蓋体5をねじりコイルバネ8,8′の付勢力に抗
して閉止方向に回動させれば、開放端部12が係止体1
3の係止部21上面傾斜部22に当接し、係止部21を
コイルバネ16の付勢力に抗して押圧する。係止体13
は係止部21が可動側蓋体6の開放端部12に当接りな
がら、開放端部12が閉止側に回動するに従って、係止
部21の開放端部12との当接箇所を上面傾斜部22か
ら下面傾斜部23に移動させつつ、開放端部12下面傾
斜部23に係止し、可動側蓋体6が閉止状態に保持され
る。
可動側蓋体5をねじりコイルバネ8,8′の付勢力に抗
して閉止方向に回動させれば、開放端部12が係止体1
3の係止部21上面傾斜部22に当接し、係止部21を
コイルバネ16の付勢力に抗して押圧する。係止体13
は係止部21が可動側蓋体6の開放端部12に当接りな
がら、開放端部12が閉止側に回動するに従って、係止
部21の開放端部12との当接箇所を上面傾斜部22か
ら下面傾斜部23に移動させつつ、開放端部12下面傾
斜部23に係止し、可動側蓋体6が閉止状態に保持され
る。
上記構成の実施例に2食品や食器等を収納するときには
、係止体13を押圧し、可動側蓋体6を開放させて、容
器1の開口部2前部より収納し、収納終了後は、可動側
蓋体6を閉止側に回動させ。
、係止体13を押圧し、可動側蓋体6を開放させて、容
器1の開口部2前部より収納し、収納終了後は、可動側
蓋体6を閉止側に回動させ。
閉止状態に保持した状態で食品や食器等を保存。
保管するものである。
実施例によれば、蓋体4を可動側蓋体5と固定側蓋体6
とに分割し、可動側蓋体5を容器1から開放する開放手
段7と閉止手段11とを設けることにより、可動側蓋体
6を簡単な操作で開放できるものである。蓋体4を可動
側蓋体6と固定側蓋体6とに分割し、容器1の開口部2
の被収納物の出し入れに必要な面積だけを開放する可動
側蓋体6が開放されるとき、可動側蓋体6の開放終了近
くの回動速度を、制動体39によって徐々に小さくする
ことができ、緩かに停止するため、可動側蓋体6が開放
終了時に急激に停止して、開放手段7や可動側蓋体6の
開放中心部周辺や、固定側蓋体6および容器1等に衝撃
が加わり、衝撃的な異音を発生したりする恐れがなく、
可動側蓋体6をスムーズに開放終了することができるも
のである。
とに分割し、可動側蓋体5を容器1から開放する開放手
段7と閉止手段11とを設けることにより、可動側蓋体
6を簡単な操作で開放できるものである。蓋体4を可動
側蓋体6と固定側蓋体6とに分割し、容器1の開口部2
の被収納物の出し入れに必要な面積だけを開放する可動
側蓋体6が開放されるとき、可動側蓋体6の開放終了近
くの回動速度を、制動体39によって徐々に小さくする
ことができ、緩かに停止するため、可動側蓋体6が開放
終了時に急激に停止して、開放手段7や可動側蓋体6の
開放中心部周辺や、固定側蓋体6および容器1等に衝撃
が加わり、衝撃的な異音を発生したりする恐れがなく、
可動側蓋体6をスムーズに開放終了することができるも
のである。
実施例においては蓋体4を可動側蓋体6と固定側蓋体6
とに分割したが、固定側蓋体6を容器1の一部で形成し
ても構わないものである。
とに分割したが、固定側蓋体6を容器1の一部で形成し
ても構わないものである。
(発明の効果)
以上1本発明によれば、蓋を開放する開放手段と、開放
終了が近づくに従って、蓋の回動を制動し、制動力を大
きくする制動手段と、開放可能な閉止手段とを備えるこ
とによって簡単な操作で被収容物を容易に出し入れ可能
な収納容器を提供できるものである。
終了が近づくに従って、蓋の回動を制動し、制動力を大
きくする制動手段と、開放可能な閉止手段とを備えるこ
とによって簡単な操作で被収容物を容易に出し入れ可能
な収納容器を提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による収納容器の正面図、第
2図は同要部を一部断面にした右側面一。 第3図は第1図における閉止手段を示す一部切欠正面図
、第4図は第3図における(A) −(A)断面図。 第6図は第1図の要部右側面図、第6図は第5図におけ
るカバーおよび保持体を外した状態を示す側面図、第7
図は同、可動側蓋体を開放した状態を示す側面図、第8
図は第6図における(B) −(B)断面図、第9図は
第2図における固定手段を示す断面図、第10図は固定
側蓋体を示す右側面図、第11図は可動側蓋体の要部右
側面図、第12図は同要部左側面図、第13図は従来例
を示す断面図である。 1 ・・収納容器本体(容器)2・・・開口部3・・・
フランジ部 4・・・蓋体5°°°可動側蓋体
6・・・固定側蓋体7・・・開放手段
8,8′・・・ねじりコイルバネ9・・・端末(可動
側)1o・・・端末(固定側)11・・・閉止手段
12・・・開放端部13°・°係止体 1
4・・・ネジ16・°°ホルダー 16°°
°コイルバネ(閉止側)17・・・凹部
18・・・凸部19・・・十字状凸部(係止体側)20
・・・十字状凸部(ホルダー側)21・・・係止部
22・・・上面傾斜部23・・・下面傾斜部
24・・・固定手段26・・・後端部 2
6・・・固定体27・・・ネジ 28.28
’−’保持体29・・・軸受部 30・・・軸
部31・・・底部 32・・・挟持部:1
33・・・先端側 34・・・先端部36・
・・略U字状溝 36・・・放射状リプ37・・・
上方リフ38・・・下方リプ39・・・制動体
40・・・制動子41・・・コイルバネ 42
・・・摺動面43・・・リプ状凸部 44・・・カ
バー45・・・板状凸起 46・・・孔部4了・
・・略長円形部 48・・・収納部(可動側)4
9・・・収容室 6o・・・底壁61・・・切
欠部 52・・・側壁(可動側)53・・・嵌
装部 54・・・収納部(固定側)55・・
・側壁(固定側)66・・・制動面67・・・テーパ一
部 68・・・奥壁(固定側)59・・・奥壁(可
動側) SO・・・土壁61・・・容器本体
62・・・軸部63・・・蓋体 64・・・
開放端部。
2図は同要部を一部断面にした右側面一。 第3図は第1図における閉止手段を示す一部切欠正面図
、第4図は第3図における(A) −(A)断面図。 第6図は第1図の要部右側面図、第6図は第5図におけ
るカバーおよび保持体を外した状態を示す側面図、第7
図は同、可動側蓋体を開放した状態を示す側面図、第8
図は第6図における(B) −(B)断面図、第9図は
第2図における固定手段を示す断面図、第10図は固定
側蓋体を示す右側面図、第11図は可動側蓋体の要部右
側面図、第12図は同要部左側面図、第13図は従来例
を示す断面図である。 1 ・・収納容器本体(容器)2・・・開口部3・・・
フランジ部 4・・・蓋体5°°°可動側蓋体
6・・・固定側蓋体7・・・開放手段
8,8′・・・ねじりコイルバネ9・・・端末(可動
側)1o・・・端末(固定側)11・・・閉止手段
12・・・開放端部13°・°係止体 1
4・・・ネジ16・°°ホルダー 16°°
°コイルバネ(閉止側)17・・・凹部
18・・・凸部19・・・十字状凸部(係止体側)20
・・・十字状凸部(ホルダー側)21・・・係止部
22・・・上面傾斜部23・・・下面傾斜部
24・・・固定手段26・・・後端部 2
6・・・固定体27・・・ネジ 28.28
’−’保持体29・・・軸受部 30・・・軸
部31・・・底部 32・・・挟持部:1
33・・・先端側 34・・・先端部36・
・・略U字状溝 36・・・放射状リプ37・・・
上方リフ38・・・下方リプ39・・・制動体
40・・・制動子41・・・コイルバネ 42
・・・摺動面43・・・リプ状凸部 44・・・カ
バー45・・・板状凸起 46・・・孔部4了・
・・略長円形部 48・・・収納部(可動側)4
9・・・収容室 6o・・・底壁61・・・切
欠部 52・・・側壁(可動側)53・・・嵌
装部 54・・・収納部(固定側)55・・
・側壁(固定側)66・・・制動面67・・・テーパ一
部 68・・・奥壁(固定側)59・・・奥壁(可
動側) SO・・・土壁61・・・容器本体
62・・・軸部63・・・蓋体 64・・・
開放端部。
Claims (1)
- 容器本体(1)と、この容器本体(1)の開口部(2)
を覆い容器本体(1)の開口部(2)を開閉ならしめる
ように回動可能な蓋体(4)とを有し、前記蓋体(4)
を開放しかつ開放状態に保持する開放手段(7)と、前
記蓋体(4)を閉止する閉止手段(11)と、前記蓋体
(4)の回動を制動する制動体(39)とを備えたこと
を特徴とする収納容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11742485A JPS61276529A (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | 収納容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11742485A JPS61276529A (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | 収納容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61276529A true JPS61276529A (ja) | 1986-12-06 |
Family
ID=14711299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11742485A Pending JPS61276529A (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | 収納容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61276529A (ja) |
-
1985
- 1985-05-30 JP JP11742485A patent/JPS61276529A/ja active Pending
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