JPS61276558A - 電気サウナバス - Google Patents
電気サウナバスInfo
- Publication number
- JPS61276558A JPS61276558A JP60118333A JP11833385A JPS61276558A JP S61276558 A JPS61276558 A JP S61276558A JP 60118333 A JP60118333 A JP 60118333A JP 11833385 A JP11833385 A JP 11833385A JP S61276558 A JPS61276558 A JP S61276558A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sauna
- room
- temperature
- sauna room
- energization
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電気サウナバスに関するものである。
従来の技術
従来のこの種の電気サウナバスは、例えば実開昭66−
168139号公報に示されているように第6図のよう
な構造になっていた。すなわち、木材等で上下・周囲を
覆われたボックス型のボデー41内にサウナ室42を形
成し、このサウナ室42内には、サウナ室42内の空気
温度を60〜100℃前後に加熱してサウナ室42内全
体を自然対流熱気で加温するシーズヒータ等よりなるサ
ウナストーブ43を備え、さらにサウナ室42内の温度
を感熱部44で検知し調節する液体膨張式のサーモスタ
ット等の温度調節器46や、漏電を検知して主電源を開
路する漏電ブレーカ46等を含むコントローラ部47を
備えるとともに、サウナ室42内の壁面上部に異常温度
を検知して主電源を開路する温度ヒユーズ(図示せず)
を備えていた。
168139号公報に示されているように第6図のよう
な構造になっていた。すなわち、木材等で上下・周囲を
覆われたボックス型のボデー41内にサウナ室42を形
成し、このサウナ室42内には、サウナ室42内の空気
温度を60〜100℃前後に加熱してサウナ室42内全
体を自然対流熱気で加温するシーズヒータ等よりなるサ
ウナストーブ43を備え、さらにサウナ室42内の温度
を感熱部44で検知し調節する液体膨張式のサーモスタ
ット等の温度調節器46や、漏電を検知して主電源を開
路する漏電ブレーカ46等を含むコントローラ部47を
備えるとともに、サウナ室42内の壁面上部に異常温度
を検知して主電源を開路する温度ヒユーズ(図示せず)
を備えていた。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の構成においては、入浴温度を設定し、
一旦電源を入れると、サウナ室42内の異常温度上昇や
電気系統に漏電がない限り、サウナ室42内の温度を設
定温度に保つようにサウナストーブ43への通電が続け
られる。入浴者が、サウナ室42内で眠ってしまったシ
、あるいは何らかの要因で意識不明に陥いってしまった
シした時においても、サウナ室42は所定温度にいつま
でも保持継続されるため、場合によっては入浴者の安全
を保障しかねる事態を引き起こすこともあった。近年サ
ウナ愛好家の増加に伴ない、家庭で安心して使えるもの
が望まれていた。
一旦電源を入れると、サウナ室42内の異常温度上昇や
電気系統に漏電がない限り、サウナ室42内の温度を設
定温度に保つようにサウナストーブ43への通電が続け
られる。入浴者が、サウナ室42内で眠ってしまったシ
、あるいは何らかの要因で意識不明に陥いってしまった
シした時においても、サウナ室42は所定温度にいつま
でも保持継続されるため、場合によっては入浴者の安全
を保障しかねる事態を引き起こすこともあった。近年サ
ウナ愛好家の増加に伴ない、家庭で安心して使えるもの
が望まれていた。
本発明はこのような問題点を解決するもので、サウナの
性能向上をはかるとともに、安全性が高く、かつ使い易
い電気サウナバスを提供することを目的とするものであ
る。
性能向上をはかるとともに、安全性が高く、かつ使い易
い電気サウナバスを提供することを目的とするものであ
る。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明は、全面を包囲する
壁面の内側に形成したサウナ室と、このサウナ室内に配
置され、かつ室内を加温する加熱手段と、前記サウナ室
内の温度を使用者が任意に設定するための温度設定手段
と、前記サウナ室の温度を検出する温度検出素子と、こ
の温度検出素子の出力と温度設定手段の出力とを比較す
る比較器と、この比較器の出力により加熱手段への通電
を制御する通電制御手段と、前記サウナ室に人が入って
いるか否かを検出する在室検出器と、前記サウナ室に入
ると同時に在室検出器の出力により動作を開始し、かつ
在室期間中のみ動作を継続し、所定時間経過後に動作を
終了するタイマーと、このタイマー動作が所定時間に達
した時に加熱手段への通電を停止する通電停止手段とを
備えたものである。
壁面の内側に形成したサウナ室と、このサウナ室内に配
置され、かつ室内を加温する加熱手段と、前記サウナ室
内の温度を使用者が任意に設定するための温度設定手段
と、前記サウナ室の温度を検出する温度検出素子と、こ
の温度検出素子の出力と温度設定手段の出力とを比較す
る比較器と、この比較器の出力により加熱手段への通電
を制御する通電制御手段と、前記サウナ室に人が入って
いるか否かを検出する在室検出器と、前記サウナ室に入
ると同時に在室検出器の出力により動作を開始し、かつ
在室期間中のみ動作を継続し、所定時間経過後に動作を
終了するタイマーと、このタイマー動作が所定時間に達
した時に加熱手段への通電を停止する通電停止手段とを
備えたものである。
作゛用
この構成によれば、入浴者がサウナ室内でうっかり眠っ
てしまったり、あるいは何らかの要因で意識不明になっ
た時においても、加熱手段への通電が所定の安全時間内
で停止させることができ、したがって入浴者の身に危険
を及ぼさない安全性にすぐれた電気サウナバスを提供す
ることが可能になるものである。
てしまったり、あるいは何らかの要因で意識不明になっ
た時においても、加熱手段への通電が所定の安全時間内
で停止させることができ、したがって入浴者の身に危険
を及ぼさない安全性にすぐれた電気サウナバスを提供す
ることが可能になるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第6図にもとづいて
説明する。
説明する。
図において、1は内側上部に制御室2を、内側下部にサ
ウナ室3を備えたサウナボックスであり、サウナ室3の
周囲を断熱材内装の合板フラッシュ構造壁面で囲んでい
る。4は前板、5,6は左側板および右側板、7は後板
で、前述−の壁面を構成している。前板4にはサウナ室
3への出入シを行うドアが取付けられている。制御室2
にはサウナの主制御回路8や室外操作回路9等の制御部
を収納している。10は遠赤外線放射発熱体を内装した
前部ヒートボックスで、サウナ室3の前部左右の角部に
一つずつ配設されている。 11はサウナ室3内の空
気を加熱循環させる温風機で、床板上に配置されている
。12はサウナ室3内の温度を検知するサーミスタ13
と温度ヒユーズ14を内装した温度検出部で、後板7の
上方に配置されている。
ウナ室3を備えたサウナボックスであり、サウナ室3の
周囲を断熱材内装の合板フラッシュ構造壁面で囲んでい
る。4は前板、5,6は左側板および右側板、7は後板
で、前述−の壁面を構成している。前板4にはサウナ室
3への出入シを行うドアが取付けられている。制御室2
にはサウナの主制御回路8や室外操作回路9等の制御部
を収納している。10は遠赤外線放射発熱体を内装した
前部ヒートボックスで、サウナ室3の前部左右の角部に
一つずつ配設されている。 11はサウナ室3内の空
気を加熱循環させる温風機で、床板上に配置されている
。12はサウナ室3内の温度を検知するサーミスタ13
と温度ヒユーズ14を内装した温度検出部で、後板7の
上方に配置されている。
15はフォトセンサ等を用いてサウナ室aに人が入って
いるか否かを検出する在室検出器で、発光部16と受光
部18に分離している。前記発光ジスタ等の受光素子1
9を内装し、この受光素子19で発光素子17から放射
された光線を検出するもので、これは左側板5に設けた
発光部16に対向するように右側板6の中央部に取付け
られている。
いるか否かを検出する在室検出器で、発光部16と受光
部18に分離している。前記発光ジスタ等の受光素子1
9を内装し、この受光素子19で発光素子17から放射
された光線を検出するもので、これは左側板5に設けた
発光部16に対向するように右側板6の中央部に取付け
られている。
2oは入浴者の背面略全域にわたって加温する遠赤外線
放射発熱体を内装した後部ヒートボックスで、後板7に
取付けられている。21は木製の腰かけ、22は木製の
背もたれである。23は室外操作部で、電源スイッチ2
4.ヒータスイッチ26、温度調節スイッチ26等を備
えている。
放射発熱体を内装した後部ヒートボックスで、後板7に
取付けられている。21は木製の腰かけ、22は木製の
背もたれである。23は室外操作部で、電源スイッチ2
4.ヒータスイッチ26、温度調節スイッチ26等を備
えている。
次に第4図の回路図について説明する。この実施例の制
御回路は第4図に示すように、マイクロコンピュータ2
7及びその周辺回路からなっている。ここに示すマイク
ロコンピュータ27は、CPU、ROM@RAM及び入
出力ポートがら構成されているワンチップマイコンであ
る。
御回路は第4図に示すように、マイクロコンピュータ2
7及びその周辺回路からなっている。ここに示すマイク
ロコンピュータ27は、CPU、ROM@RAM及び入
出力ポートがら構成されているワンチップマイコンであ
る。
温度設定手段を構成する可変抵抗器28及び温度検出素
子を構成するサーミスタ13および在室検出器16を構
成する赤外線発光ダイオード等の発光素子17・フォト
トランジスタ等の受光素子19はアナログマルチプレク
サ29およびA/D変換器30を介してマイクロコンピ
ュータ27の゛入力ボートに接続されている。またヒー
タスイッチ25もマイクロコンピュータ27の入力ボー
トに接続されている。すなわち、サウナ室3の温度情報
、設定温度の情報、ヒータスイッチ25を「ON」した
かどうかの情報、サウナ室3に人がいるのかどうかとい
う情報がマイクロコンピュータ27に入力されている。
子を構成するサーミスタ13および在室検出器16を構
成する赤外線発光ダイオード等の発光素子17・フォト
トランジスタ等の受光素子19はアナログマルチプレク
サ29およびA/D変換器30を介してマイクロコンピ
ュータ27の゛入力ボートに接続されている。またヒー
タスイッチ25もマイクロコンピュータ27の入力ボー
トに接続されている。すなわち、サウナ室3の温度情報
、設定温度の情報、ヒータスイッチ25を「ON」した
かどうかの情報、サウナ室3に人がいるのかどうかとい
う情報がマイクロコンピュータ27に入力されている。
設定温度よりサウナ室3内の温度が低い時は、比較器を
代用するマイクロコンピュータ27はトランジスタ31
を駆動することにより、通電制御手段を構成するリレー
32の接点を閉じて、前部ヒートボックス10.後部ヒ
ートボックス20゜温風機11等を含む加熱用ヒータ3
3へ通電し、一方、サウナ室3内の温度が高い時には通
電を停止することにより任意の温度に温度制御する。
代用するマイクロコンピュータ27はトランジスタ31
を駆動することにより、通電制御手段を構成するリレー
32の接点を閉じて、前部ヒートボックス10.後部ヒ
ートボックス20゜温風機11等を含む加熱用ヒータ3
3へ通電し、一方、サウナ室3内の温度が高い時には通
電を停止することにより任意の温度に温度制御する。
サウナ室3に人が入ると在室検出器16からの信号テマ
イクロコンピュータ27はサウナ室3に人が入浴してい
ると判断し、時間を計数し続けるとともにトランジスタ
34を駆動し、通電停止手段を構成するリレー36の接
点を閉じている。次に使用者が所定の時間(例えば40
分)経過してもサウナ室3内にいる場合は、リレー35
の接点が開き、加熱用ヒータ33の回路を「開」にする
。
イクロコンピュータ27はサウナ室3に人が入浴してい
ると判断し、時間を計数し続けるとともにトランジスタ
34を駆動し、通電停止手段を構成するリレー36の接
点を閉じている。次に使用者が所定の時間(例えば40
分)経過してもサウナ室3内にいる場合は、リレー35
の接点が開き、加熱用ヒータ33の回路を「開」にする
。
次に第6図のフローチャートにより動作を説明する。
電源スィッチ24を入れると、マイクロコンピュータ2
7の中のROMに記憶された第6図のフローチャートに
示すプログラムの手順に従って制御される。ステップ1
でヒータスイッチ26が押されたかどうかを判断する。
7の中のROMに記憶された第6図のフローチャートに
示すプログラムの手順に従って制御される。ステップ1
でヒータスイッチ26が押されたかどうかを判断する。
ヒータスイッチ25が押されたと判断すると、ステップ
2でタイマーが時間計数を始め、ステップ3でサウナ室
3内の温度が設定された温度になるようにサーミスタ1
3からの情報で加熱用ヒータ33を制御する。ステップ
4で、サウナ室3に人が入っているかどうかを判断して
おり、人が入浴している時にはサウナ室3内の温度を設
定温度に保ちながら、時間計数を続ける。入浴していな
い時、および入浴していても途中で退室してしまった時
には、計数していた時間を一旦クリアーし、ステップ2
で再びタイマー動作を開始し、サウナ室3内を設定温度
に保ちながら、サウナ室3内に人が入っているかどうか
を判断するルーティンをまわり続ける。ステップ5でタ
イマーによる時間計数が所定の時間(例えば40分)経
過したかどうかを判断し、所定時間に達したら、ステッ
プ6に移り、リレー35の接点を開いて加熱用ヒータ3
3への通電を停止し、ヒータスイッチ26をrOFF」
にして電源がONした初期状態にもどる。
2でタイマーが時間計数を始め、ステップ3でサウナ室
3内の温度が設定された温度になるようにサーミスタ1
3からの情報で加熱用ヒータ33を制御する。ステップ
4で、サウナ室3に人が入っているかどうかを判断して
おり、人が入浴している時にはサウナ室3内の温度を設
定温度に保ちながら、時間計数を続ける。入浴していな
い時、および入浴していても途中で退室してしまった時
には、計数していた時間を一旦クリアーし、ステップ2
で再びタイマー動作を開始し、サウナ室3内を設定温度
に保ちながら、サウナ室3内に人が入っているかどうか
を判断するルーティンをまわり続ける。ステップ5でタ
イマーによる時間計数が所定の時間(例えば40分)経
過したかどうかを判断し、所定時間に達したら、ステッ
プ6に移り、リレー35の接点を開いて加熱用ヒータ3
3への通電を停止し、ヒータスイッチ26をrOFF」
にして電源がONした初期状態にもどる。
通常、サウナ浴の時間は20分前後であるが、サウナ室
3内で眠ってしまったシ、あるいは、何らかの要因で意
識を失う等の事態が発生して、通常の入浴時間以上、サ
ウナ室3内にいつづけても、所定の時間(例えば40分
)経過すれば、加熱用ヒータ33への通電が停止される
ため、サウナ室3内の温度は降下して常温にもどる。こ
れにより、入浴者が万一の時、身の安全を守ることがで
きるものである。また所定時間に達した時、ヒータ電源
をOFFするとともに、サウナ室3の外にランプで表示
したり、ブザーで報知することができるものである。
3内で眠ってしまったシ、あるいは、何らかの要因で意
識を失う等の事態が発生して、通常の入浴時間以上、サ
ウナ室3内にいつづけても、所定の時間(例えば40分
)経過すれば、加熱用ヒータ33への通電が停止される
ため、サウナ室3内の温度は降下して常温にもどる。こ
れにより、入浴者が万一の時、身の安全を守ることがで
きるものである。また所定時間に達した時、ヒータ電源
をOFFするとともに、サウナ室3の外にランプで表示
したり、ブザーで報知することができるものである。
なお、上記実施例においては、マイクロコンピュータを
利用したが、設定温度とサウナ室内の温度との比較をコ
ンパレータで行ない、かつ発振器をコンデンサ、抵抗、
コンパレータで構成し、かつ計数器としてICカウンタ
を利用し、さらにフォトトランジスタの出力比較にコン
パレータを利用しても同様の効果を得ることができるも
のである。
利用したが、設定温度とサウナ室内の温度との比較をコ
ンパレータで行ない、かつ発振器をコンデンサ、抵抗、
コンパレータで構成し、かつ計数器としてICカウンタ
を利用し、さらにフォトトランジスタの出力比較にコン
パレータを利用しても同様の効果を得ることができるも
のである。
発明の効果
上記実施例から明らかなように本発明によれば、サウナ
室に人が入っているか否かを在室検知器により検出する
とともに、サウナ室内にいる時間が所定の安全時間を経
過すると、自動的にヒータ電源が遮断されてサウナ室内
の温度を常温まで降下させるようにしているため、使用
者は安心してサウナ浴を楽しむことができるとともに、
サウナ室゛内でうっかり眠ってしまったり、あるいは何
らかの要因で意識を失う等の万一の事態が発生した場合
においても、特に問題はなく、安全性にすぐれた使い易
い電気サウナバスを提供することができるものである。
室に人が入っているか否かを在室検知器により検出する
とともに、サウナ室内にいる時間が所定の安全時間を経
過すると、自動的にヒータ電源が遮断されてサウナ室内
の温度を常温まで降下させるようにしているため、使用
者は安心してサウナ浴を楽しむことができるとともに、
サウナ室゛内でうっかり眠ってしまったり、あるいは何
らかの要因で意識を失う等の万一の事態が発生した場合
においても、特に問題はなく、安全性にすぐれた使い易
い電気サウナバスを提供することができるものである。
。
第1図は本発明の一実施例を示す電気サウナバスの破断
斜視図、第2図は同サウナバスにおける制御室の側断面
図、第3図は同サウナバスにおけるサウナ室内後板側の
正面図、第4図は同サウナバスの電気回路図、第6図は
温度制御のためのプログラムの一例を示すフローチャー
ト、第6図は従来の電気サウナバスの一部を切欠して示
した斜視図である。 3・・・・・・サウナ室、13・・・・・・サーミスタ
(温度検出素子)、15・・・・・・在室検出器、27
・・・・・・マイクロコンピュータ、28・・・・・・
可変抵抗器(温度設定手段)、32・・・・・・リレー
(通電制御手段)、33・・・・・・加熱用ヒータ(加
熱手段)、35・・・・・・リレー(通電停止手段)。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 3−丁りrl 第2図 第3図 +5−有事檜を恭 第5図 第6図
斜視図、第2図は同サウナバスにおける制御室の側断面
図、第3図は同サウナバスにおけるサウナ室内後板側の
正面図、第4図は同サウナバスの電気回路図、第6図は
温度制御のためのプログラムの一例を示すフローチャー
ト、第6図は従来の電気サウナバスの一部を切欠して示
した斜視図である。 3・・・・・・サウナ室、13・・・・・・サーミスタ
(温度検出素子)、15・・・・・・在室検出器、27
・・・・・・マイクロコンピュータ、28・・・・・・
可変抵抗器(温度設定手段)、32・・・・・・リレー
(通電制御手段)、33・・・・・・加熱用ヒータ(加
熱手段)、35・・・・・・リレー(通電停止手段)。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 3−丁りrl 第2図 第3図 +5−有事檜を恭 第5図 第6図
Claims (1)
- 全面を包囲する壁面の内側に形成したサウナ室と、この
サウナ室内に配置され、かつ室内を加温する加熱手段と
、前記サウナ室内の温度を使用者が任意に設定するため
の温度設定手段と、前記サウナ室内の温度を検出する温
度検出素子と、この温度検出素子の出力と温度設定手段
の出力とを比較する比較器と、この比較器の出力により
加熱手段への通電を制御する通電制御手段と、前記サウ
ナ室に人が入っているか否かを検出する在室検出器と、
前記サウナ室に入ると同時に在室検出器の出力により動
作を開始し、かつ在室期間中のみ動作を継続し、所定時
間経過後に動作を終了するタイマーと、このタイマー動
作が所定時間に達した時に加熱手段への通電を停止する
通電停止手段とを備えた電気サウナバス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60118333A JPS61276558A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 電気サウナバス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60118333A JPS61276558A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 電気サウナバス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61276558A true JPS61276558A (ja) | 1986-12-06 |
Family
ID=14734064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60118333A Pending JPS61276558A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 電気サウナバス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61276558A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0190535U (ja) * | 1987-08-15 | 1989-06-14 | ||
| JPH06105884A (ja) * | 1992-09-29 | 1994-04-19 | Katsuyoshi Inai | 遠赤外線を利用する小型サウナ装置 |
-
1985
- 1985-05-31 JP JP60118333A patent/JPS61276558A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0190535U (ja) * | 1987-08-15 | 1989-06-14 | ||
| JPH06105884A (ja) * | 1992-09-29 | 1994-04-19 | Katsuyoshi Inai | 遠赤外線を利用する小型サウナ装置 |
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