JPS60241442A - 電気サウナバス - Google Patents
電気サウナバスInfo
- Publication number
- JPS60241442A JPS60241442A JP59095907A JP9590784A JPS60241442A JP S60241442 A JPS60241442 A JP S60241442A JP 59095907 A JP59095907 A JP 59095907A JP 9590784 A JP9590784 A JP 9590784A JP S60241442 A JPS60241442 A JP S60241442A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- sauna
- time
- sauna room
- room
- Prior art date
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- Granted
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- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電気サウナバスに関するものである。
従来例の構成とその問題点
第1図は従来の一般家庭用のサウナバスの構成を示した
もので、1はロックウール、ガラスウール等の断熱材を
内装し、かつ合板フラッシュ構造の壁材で周囲を覆われ
たサウナボックスで、内部にサウナ室2を形成している
。3はシーズヒータ等の発熱体4が内装されたヒートボ
ックスで、このヒートボックス3はサウナ室2の前部に
設置されている。5はサウナ室2の温度を調節する液体
膨張式サーモスタット等の温度調節器およびサウナバス
への電源を「入」 「切」する電源開閉器等を装備した
コントロール部で、このコノトロ ル部5はサウナボッ
クス1の外側天面トに備えられている。
もので、1はロックウール、ガラスウール等の断熱材を
内装し、かつ合板フラッシュ構造の壁材で周囲を覆われ
たサウナボックスで、内部にサウナ室2を形成している
。3はシーズヒータ等の発熱体4が内装されたヒートボ
ックスで、このヒートボックス3はサウナ室2の前部に
設置されている。5はサウナ室2の温度を調節する液体
膨張式サーモスタット等の温度調節器およびサウナバス
への電源を「入」 「切」する電源開閉器等を装備した
コントロール部で、このコノトロ ル部5はサウナボッ
クス1の外側天面トに備えられている。
このように構成された従来例では、温度調節器を操作し
て温度設定を行ない、かつ電源開閉器を「入」にしてサ
ウナ室2内の空気を発熱体4によって加熱すると、所定
の温度にサウナ室2内の温度は調節される。この場合、
使用者は、r執中にサウナ室2内の温度がどのくらいの
温度にな−・でいるのかを知りたいものであるが、従来
においては、サウナ室2内の温度士昇の様子を表わすも
のがないため、使用者は何回かドアをあけて肌でサウナ
室内の温度を感じて確認する動作を繰返さなければなら
ず、したがって非常に使い勝手の悪いものであった。ま
た入浴中においても、入浴者は、サウナ室2内が、今、
何度ぐらいになっているのか、1だ入浴を開始してから
どのくらい時間がたったのか、さらにはどのくらい発汗
したのか、そして捷た以上のような点がいつもとどう違
うのか、同じなのか等といった事を慣れによって肌で感
じるだけでなく、何か、指標や現在の状態など視覚に訴
える表示がほしいものである。
て温度設定を行ない、かつ電源開閉器を「入」にしてサ
ウナ室2内の空気を発熱体4によって加熱すると、所定
の温度にサウナ室2内の温度は調節される。この場合、
使用者は、r執中にサウナ室2内の温度がどのくらいの
温度にな−・でいるのかを知りたいものであるが、従来
においては、サウナ室2内の温度士昇の様子を表わすも
のがないため、使用者は何回かドアをあけて肌でサウナ
室内の温度を感じて確認する動作を繰返さなければなら
ず、したがって非常に使い勝手の悪いものであった。ま
た入浴中においても、入浴者は、サウナ室2内が、今、
何度ぐらいになっているのか、1だ入浴を開始してから
どのくらい時間がたったのか、さらにはどのくらい発汗
したのか、そして捷た以上のような点がいつもとどう違
うのか、同じなのか等といった事を慣れによって肌で感
じるだけでなく、何か、指標や現在の状態など視覚に訴
える表示がほしいものである。
従来のサウナバスの一部には、その付属品として、サウ
ナ室2での入浴経過時間の目安を計測する砂時計や、サ
ウナ室2内の温度の目安をバイメタルで検知して表示す
るバイメタル式温度計が使われていた。しかしながら、
砂時計の場合は、はとんどが6分計であって、入浴は通
常20分前後必要となるため、5分経過の都度、忘れな
いように気をつけていて砂時計を反転させて、時間計測
を続けないと、目安となる時間さえも知ることができな
い。捷だ砂時泪を10〜2o分計にすることもできるが
、この場合、20分前後で入浴を終ろうとして砂時計を
みても、どのくらい時間が経過したのかよくわからない
。また砂時計は、微細−な鉄粉等のある程度重さがあっ
て、かつかだ−まらずに流動plが変わりVCくい砂状
の月1を、中央部がくびれ、かつ上下に砂を収容する空
間をイ1する容器に封じ込め、そして容器の十Fを樹脂
拐や木材等の枠で支えたもので、砂がその容器の上部分
から下部分に落ちてし1つた【寺に、その砂時計を反転
させて、時間計測を続けるものであるが、この場合は、
いちいち反転させなければ時間計測ができない面倒さに
加え、容器がガラス製であるため、80″C前後になっ
ているサウナ室2内Vこあ)では、この砂時計に直接触
れると、熱くてやけどをする可能性もあり、1だ薄いガ
ラスであるので、ちょっとした衝撃で割れてしまうこと
もあって、けがをする可能性もあり、危険性の高いもの
であった。
ナ室2での入浴経過時間の目安を計測する砂時計や、サ
ウナ室2内の温度の目安をバイメタルで検知して表示す
るバイメタル式温度計が使われていた。しかしながら、
砂時計の場合は、はとんどが6分計であって、入浴は通
常20分前後必要となるため、5分経過の都度、忘れな
いように気をつけていて砂時計を反転させて、時間計測
を続けないと、目安となる時間さえも知ることができな
い。捷だ砂時泪を10〜2o分計にすることもできるが
、この場合、20分前後で入浴を終ろうとして砂時計を
みても、どのくらい時間が経過したのかよくわからない
。また砂時計は、微細−な鉄粉等のある程度重さがあっ
て、かつかだ−まらずに流動plが変わりVCくい砂状
の月1を、中央部がくびれ、かつ上下に砂を収容する空
間をイ1する容器に封じ込め、そして容器の十Fを樹脂
拐や木材等の枠で支えたもので、砂がその容器の上部分
から下部分に落ちてし1つた【寺に、その砂時計を反転
させて、時間計測を続けるものであるが、この場合は、
いちいち反転させなければ時間計測ができない面倒さに
加え、容器がガラス製であるため、80″C前後になっ
ているサウナ室2内Vこあ)では、この砂時計に直接触
れると、熱くてやけどをする可能性もあり、1だ薄いガ
ラスであるので、ちょっとした衝撃で割れてしまうこと
もあって、けがをする可能性もあり、危険性の高いもの
であった。
またバイメタル式温度計は、薄肉帯ゼ/マイ駄のバイメ
タルを温度検知部とし、室内温度の変化をバイメタルの
反り変形量に変え、その動きを温度指示する表示部に伝
えるもので、その外枠は、表示面においてはガラスまた
は透明な樹脂製のもので、またその他の部分はアルミニ
ウム等の軽金属でカバーされている。これをサウナ室2
の内壁面に取付けて使うものである。しかしながら、こ
の場合も、外枠にガラスや金属を使っているため、裸で
サウナ室2にいる入浴者にとっては、やけどやけがの恐
れがあり、サウナ室2内での動作、取扱いについて十分
な注意を要するものであった。
タルを温度検知部とし、室内温度の変化をバイメタルの
反り変形量に変え、その動きを温度指示する表示部に伝
えるもので、その外枠は、表示面においてはガラスまた
は透明な樹脂製のもので、またその他の部分はアルミニ
ウム等の軽金属でカバーされている。これをサウナ室2
の内壁面に取付けて使うものである。しかしながら、こ
の場合も、外枠にガラスや金属を使っているため、裸で
サウナ室2にいる入浴者にとっては、やけどやけがの恐
れがあり、サウナ室2内での動作、取扱いについて十分
な注意を要するものであった。
壕だ温度変化をゼンマイ状ノ(イメタルの変形量に変え
て、温度指示部に機械的動作を伝えて表示している構成
上、堅固なもので、かつ周囲を金属・ガラス等で囲った
大きなものとなっているため、微妙な温度変化の表示が
できにくく、かつ大きな温度変化があってもバイメタル
自体の温度がすぐに変わらず、即応性の悪いものであっ
た。また入浴者の身体に触れにくい所、例えばサウナ室
2の内壁面の上部にこの温度計を取付けることがほとん
どであるが、サウナ室2の温度分布は、室内上部が高く
、かつ中央部から下部に移るにつれて低い温度になって
いる。従来のサウナでは室内の上下の温度差は40〜5
0度程度あり、入浴者が座っている位置と、温度計が取
付けられている位置とでも20〜30度前後の温度差が
あり、そのため、入浴者にとって表示されている温度は
あ1り意味のないものであった。
て、温度指示部に機械的動作を伝えて表示している構成
上、堅固なもので、かつ周囲を金属・ガラス等で囲った
大きなものとなっているため、微妙な温度変化の表示が
できにくく、かつ大きな温度変化があってもバイメタル
自体の温度がすぐに変わらず、即応性の悪いものであっ
た。また入浴者の身体に触れにくい所、例えばサウナ室
2の内壁面の上部にこの温度計を取付けることがほとん
どであるが、サウナ室2の温度分布は、室内上部が高く
、かつ中央部から下部に移るにつれて低い温度になって
いる。従来のサウナでは室内の上下の温度差は40〜5
0度程度あり、入浴者が座っている位置と、温度計が取
付けられている位置とでも20〜30度前後の温度差が
あり、そのため、入浴者にとって表示されている温度は
あ1り意味のないものであった。
発明の目的
本発明はこのような従来の問題点に鑑み、信頼性が高く
、かつ安全で使い勝手がすぐれている電気サウナバスを
提供することを目的とする。
、かつ安全で使い勝手がすぐれている電気サウナバスを
提供することを目的とする。
発明の構成
上記目的を達成するために本発明の電気サウナバスは、
サウナ室内を加熱する発熱体を設けるとともに、前記サ
ウナ室内の温度を設定する温度設定手段と時限手段また
は温度設定手段のみを設け、かつ前記サウナ室内の温度
および時間を電気的に表示またはいずれか一方を電気的
に表示する表示手段を前記サウナ室内外またはサウナ室
内のみに備えたもので、この構成によれば、温度および
時間等をいつでも容易に確認することができるため、従
来のような問題点はなくなり、その結果、信頼性が高く
、かつ安全で使い勝手のすぐれた電気すウナバスを提供
することが可能となるものである。
サウナ室内を加熱する発熱体を設けるとともに、前記サ
ウナ室内の温度を設定する温度設定手段と時限手段また
は温度設定手段のみを設け、かつ前記サウナ室内の温度
および時間を電気的に表示またはいずれか一方を電気的
に表示する表示手段を前記サウナ室内外またはサウナ室
内のみに備えたもので、この構成によれば、温度および
時間等をいつでも容易に確認することができるため、従
来のような問題点はなくなり、その結果、信頼性が高く
、かつ安全で使い勝手のすぐれた電気すウナバスを提供
することが可能となるものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を第2図および第3図にもとづ
いて説明する。
いて説明する。
図において、11はサウナボックスで、このサウナボッ
クス11はロックウール、ガラスウール等の断熱材を内
装し、かつ合板フラッンー構造の前壁12と、左・右側
壁13.14と、後壁16と、前壁12に開閉自在に取
付けた扉16と、天板17と、床板18を箱型に組み立
てることにより構成している。捷たこのサウナボックス
11の内部は天丼板19で上下に仕切り、上部を天井空
間(図示せず)とし、この上部にサウナの制御回路、制
(財)部品などの制御部を収納している。捷だ下部はサ
ウナ室20としている。21は発熱体22を内装した前
部ヒートボックスで、この前部ヒートボックス21はサ
ウナ室20の前部左右の角に1つずつ配設されている。
クス11はロックウール、ガラスウール等の断熱材を内
装し、かつ合板フラッンー構造の前壁12と、左・右側
壁13.14と、後壁16と、前壁12に開閉自在に取
付けた扉16と、天板17と、床板18を箱型に組み立
てることにより構成している。捷たこのサウナボックス
11の内部は天丼板19で上下に仕切り、上部を天井空
間(図示せず)とし、この上部にサウナの制御回路、制
(財)部品などの制御部を収納している。捷だ下部はサ
ウナ室20としている。21は発熱体22を内装した前
部ヒートボックスで、この前部ヒートボックス21はサ
ウナ室20の前部左右の角に1つずつ配設されている。
23は発熱体22を内装し、た後部ヒートボックスで、
この後部ヒートボックス23はサウナボックス11の後
壁16の中はどに組み込まれている。24はサウナ室2
0の内壁面に取付けられ、かつサウナ室20内の温度を
検知するサーミスター等の半導体温度センサーと湿度を
検知する湿度センサーを収容しているセンサーカバーで
ある。26はサウナボックス11の外側正面上方に設け
た外側操作部で、この外側操作部25には、漏電ブレー
カ26と、電源スィッチ27と、サウナ室20内の温度
を設定する温度設定ボタン28&と、温度設定値の表示
と前記センサーカバー24内の半導体温度センサーで検
知したサウナ室20の実際の温度の表示とをLED等の
電子発光素子で行なう温度表示部29&と、サウナ室2
0の加温を開始させる予熱ボタン30と、電気的発振回
路を利用した電子タイマーで計測し、サウナ室2oの加
温経過時間および入浴経過時間をLED等の電子発光素
子で表示する時間表示部31&とを備えている。32は
サウナ室20内の壁面に設けた内側操作部で、この内側
操作部32には外側操作部25の温度設定ボタン282
Lおよび温度表示FA 29 mと同一機能で連動する
温度設定ボタン28bおよび温度表示部29bを備えて
おり、かつこれらは入浴開始時に操作するもので、この
操作によって予熱時の時間表示を消去し、入浴経過時間
および発汗量の目安を計数させ、さらにサウナ室20内
の加温を継続させる入浴ボタン33と、入浴経過時間を
表示する時間表示部31bと、サウナ室20において急
激に湿度が一ヒ列する時期での湿度変化をセンサーカバ
ー24内の湿度センサで検知し、その湿度変化に入浴経
過時間と定数を乗じて入浴者の発汗量に近似させる演算
を行ない、発汗量の目安として表示する発汗表示部34
と、室内灯スイッチ35とを備えている。
この後部ヒートボックス23はサウナボックス11の後
壁16の中はどに組み込まれている。24はサウナ室2
0の内壁面に取付けられ、かつサウナ室20内の温度を
検知するサーミスター等の半導体温度センサーと湿度を
検知する湿度センサーを収容しているセンサーカバーで
ある。26はサウナボックス11の外側正面上方に設け
た外側操作部で、この外側操作部25には、漏電ブレー
カ26と、電源スィッチ27と、サウナ室20内の温度
を設定する温度設定ボタン28&と、温度設定値の表示
と前記センサーカバー24内の半導体温度センサーで検
知したサウナ室20の実際の温度の表示とをLED等の
電子発光素子で行なう温度表示部29&と、サウナ室2
0の加温を開始させる予熱ボタン30と、電気的発振回
路を利用した電子タイマーで計測し、サウナ室2oの加
温経過時間および入浴経過時間をLED等の電子発光素
子で表示する時間表示部31&とを備えている。32は
サウナ室20内の壁面に設けた内側操作部で、この内側
操作部32には外側操作部25の温度設定ボタン282
Lおよび温度表示FA 29 mと同一機能で連動する
温度設定ボタン28bおよび温度表示部29bを備えて
おり、かつこれらは入浴開始時に操作するもので、この
操作によって予熱時の時間表示を消去し、入浴経過時間
および発汗量の目安を計数させ、さらにサウナ室20内
の加温を継続させる入浴ボタン33と、入浴経過時間を
表示する時間表示部31bと、サウナ室20において急
激に湿度が一ヒ列する時期での湿度変化をセンサーカバ
ー24内の湿度センサで検知し、その湿度変化に入浴経
過時間と定数を乗じて入浴者の発汗量に近似させる演算
を行ない、発汗量の目安として表示する発汗表示部34
と、室内灯スイッチ35とを備えている。
上記構成において動作を説明する。1ずサウナ浴の前に
、外側操作部25を操作する。すなわち、漏電ブレーカ
26および電源スィッチ27を[〜にし、次に温度設定
ボタン282Lを押して、温度表示部29&を見ながら
、希望の温度に設定する。
、外側操作部25を操作する。すなわち、漏電ブレーカ
26および電源スィッチ27を[〜にし、次に温度設定
ボタン282Lを押して、温度表示部29&を見ながら
、希望の温度に設定する。
そして設定した温度の所でランプは点滅している。
その後、予熱ボタン30を押すと、発熱体22への通電
が始まり、サウナ室2oが加温されてゆく。
が始まり、サウナ室2oが加温されてゆく。
この場合、時間表示部312Lでは予熱経過時間が表示
されるので、必要以上に予熱したま1放置してし筐うと
いうことはなくなる。また必要以上に通電放置した場合
でも、安全性確保のために、一定時間(90分前後)で
発熱体22への通電は遮断されるように構成している。
されるので、必要以上に予熱したま1放置してし筐うと
いうことはなくなる。また必要以上に通電放置した場合
でも、安全性確保のために、一定時間(90分前後)で
発熱体22への通電は遮断されるように構成している。
捷だサウナ室20内の温度上昇につれて、温度表示部2
9&のランプは低温側から一つずつ点灯してゆくので、
現在のサウナ室20の温度は何度で、予め設定した温度
に達しているかどうかが一目でわかる。そしてサウナ室
20内が設定温度に達して温度表示部29へのランプが
低温側から設定温度の所まで点灯してきたら、今1で、
設定温度の所で点滅していたう/プは点灯に変わる。ま
た設定温度に達したとき、ブザーを鳴らすなどして報知
することもできる。
9&のランプは低温側から一つずつ点灯してゆくので、
現在のサウナ室20の温度は何度で、予め設定した温度
に達しているかどうかが一目でわかる。そしてサウナ室
20内が設定温度に達して温度表示部29へのランプが
低温側から設定温度の所まで点灯してきたら、今1で、
設定温度の所で点滅していたう/プは点灯に変わる。ま
た設定温度に達したとき、ブザーを鳴らすなどして報知
することもできる。
サウナ室2o内が設定温度に達したら、サウナ室20に
入り、入浴ボタ/33を押してサウナ浴を開始する。前
記入浴ボタン33を押すと内側操件部32で今捷で表示
されていた時間表示部31bと発汗表示部34のランプ
は一旦消えて、Oになり、入浴ボタン33の1押」時か
ら再び計数されはじめる。入浴経過時間に応じて時間表
示部31bのランプは一つずつ点灯する。さらに発汗が
始まると、その度合に応じて発汗表示部34のランプが
点灯してくる。また温度表示部29bではサウナ室20
の現在温度を表示している。壕だ入浴経過時間が6o分
に達すると自動的に発熱体22への通電は断たれる。
入り、入浴ボタ/33を押してサウナ浴を開始する。前
記入浴ボタン33を押すと内側操件部32で今捷で表示
されていた時間表示部31bと発汗表示部34のランプ
は一旦消えて、Oになり、入浴ボタン33の1押」時か
ら再び計数されはじめる。入浴経過時間に応じて時間表
示部31bのランプは一つずつ点灯する。さらに発汗が
始まると、その度合に応じて発汗表示部34のランプが
点灯してくる。また温度表示部29bではサウナ室20
の現在温度を表示している。壕だ入浴経過時間が6o分
に達すると自動的に発熱体22への通電は断たれる。
次に、入浴していて、もう少し温度を変えたいと思った
時には、入浴者は、内側操作部32にある温度設定ボタ
ン28bを押して温度表示部29bを見ながら、現在の
温度を知り、希望の温度に再設定することができるので
、いちいちサウナ室2oの外に出て調整するというわず
られしさもなく、かつ温度修正の目安を容易に知ること
ができ、続けて快適なサウナを楽しむことができる。
時には、入浴者は、内側操作部32にある温度設定ボタ
ン28bを押して温度表示部29bを見ながら、現在の
温度を知り、希望の温度に再設定することができるので
、いちいちサウナ室2oの外に出て調整するというわず
られしさもなく、かつ温度修正の目安を容易に知ること
ができ、続けて快適なサウナを楽しむことができる。
1だ温度検知部としては、超小型で高感度なサーミスタ
ー等の半導体温度センサーを用いて、小型化をはかり、
表示部と分離したので、温度検知に適した任意の位置に
、場所をとらずに配置できる上、温度センサ出力とサウ
ナ室内中央部との温度と相関をとっておけば、室内中央
部温度を適切に表示することができる。
ー等の半導体温度センサーを用いて、小型化をはかり、
表示部と分離したので、温度検知に適した任意の位置に
、場所をとらずに配置できる上、温度センサ出力とサウ
ナ室内中央部との温度と相関をとっておけば、室内中央
部温度を適切に表示することができる。
このように、サウナ室内外またはサウナ室内に温度、時
間および発汗度合等の表示部を備えているので、温度や
時間等をいつでも簡単に知ることができる土、入浴に適
した経済的タイミングを、寸た入浴を終えるタイミング
を把握することもでき、さらには温度や時間の修正も適
切に行なえるなど、実用価値の極めて大なるものである
。
間および発汗度合等の表示部を備えているので、温度や
時間等をいつでも簡単に知ることができる土、入浴に適
した経済的タイミングを、寸た入浴を終えるタイミング
を把握することもでき、さらには温度や時間の修正も適
切に行なえるなど、実用価値の極めて大なるものである
。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、サウナ室内外捷た
はサウナ室に、サウナ室内の温度および時間を電気的に
表示またはそのいずれか一方を電気的に表示する表示手
段を設けているため、温度および時間等をいつでも容易
に確認することができ、その結果、入浴をはじめるタイ
ミングや入浴を終えるタイミングを把握できるとともに
、温度や時間の修正も適切に行なえるため、信頼性が高
く、かつ安全で使い勝手のすぐれた電気サウナバスを提
供することができるものである。
はサウナ室に、サウナ室内の温度および時間を電気的に
表示またはそのいずれか一方を電気的に表示する表示手
段を設けているため、温度および時間等をいつでも容易
に確認することができ、その結果、入浴をはじめるタイ
ミングや入浴を終えるタイミングを把握できるとともに
、温度や時間の修正も適切に行なえるため、信頼性が高
く、かつ安全で使い勝手のすぐれた電気サウナバスを提
供することができるものである。
第1図は従来のサウナバスの一部破断斜視図、第2図は
本発明の一実施例を示す電気サウナバスの一部破断斜視
図、第3図は同サウナバスにおけるサウナ室内側の部分
斜視図である。 2o・・・・サウナ室、22・・・・・発熱体、28a
。 28b・・・・・・温度設定ボタン、29& 、29b
・・・・・温度表示部、3o・・・・・予熱ボタン、3
1&、31b・・・・・・時間表示部、33・・・・・
入浴ボタン、34・・・・発汗表示部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 男 2 図 第 3 図 2
本発明の一実施例を示す電気サウナバスの一部破断斜視
図、第3図は同サウナバスにおけるサウナ室内側の部分
斜視図である。 2o・・・・サウナ室、22・・・・・発熱体、28a
。 28b・・・・・・温度設定ボタン、29& 、29b
・・・・・温度表示部、3o・・・・・予熱ボタン、3
1&、31b・・・・・・時間表示部、33・・・・・
入浴ボタン、34・・・・発汗表示部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 男 2 図 第 3 図 2
Claims (1)
- サウナ室内を加熱する発熱体を設けるとともに、前記サ
ウナ室内の温度を設定する温度設定手段と時限手段また
は温度設定手段のみを設け、かつ前記サウナ室内の温度
および時間を電気的に表示またはそのいずれか一方を電
気的に表示する表示手段を前記サウナ室内外またはサウ
ナ室内のみに備えた電気サウナバス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59095907A JPS60241442A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 電気サウナバス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59095907A JPS60241442A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 電気サウナバス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60241442A true JPS60241442A (ja) | 1985-11-30 |
| JPH0239260B2 JPH0239260B2 (ja) | 1990-09-04 |
Family
ID=14150359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59095907A Granted JPS60241442A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 電気サウナバス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60241442A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62166849U (ja) * | 1986-04-11 | 1987-10-23 | ||
| JPH01131662A (ja) * | 1988-10-13 | 1989-05-24 | Matsushita Electric Works Ltd | サウナ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4947737U (ja) * | 1972-08-03 | 1974-04-26 | ||
| JPS49123145U (ja) * | 1973-02-17 | 1974-10-22 |
-
1984
- 1984-05-14 JP JP59095907A patent/JPS60241442A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4947737U (ja) * | 1972-08-03 | 1974-04-26 | ||
| JPS49123145U (ja) * | 1973-02-17 | 1974-10-22 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62166849U (ja) * | 1986-04-11 | 1987-10-23 | ||
| JPH01131662A (ja) * | 1988-10-13 | 1989-05-24 | Matsushita Electric Works Ltd | サウナ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0239260B2 (ja) | 1990-09-04 |
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