JPS61276703A - ストリツプ形状制御方法 - Google Patents
ストリツプ形状制御方法Info
- Publication number
- JPS61276703A JPS61276703A JP60119933A JP11993385A JPS61276703A JP S61276703 A JPS61276703 A JP S61276703A JP 60119933 A JP60119933 A JP 60119933A JP 11993385 A JP11993385 A JP 11993385A JP S61276703 A JPS61276703 A JP S61276703A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strip
- rolling
- shape
- elongation rate
- rolling force
- Prior art date
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- Granted
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- Metal Rolling (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、巻付は異速圧延においてストリップの形状を
制御する方法に関するものである。
制御する方法に関するものである。
[従来の技術]
第4.5図は巻付は異速圧延装置の一例を示すもので、
周速を異にする1対のワークロール1.2にストリップ
3をS字状に巻き付け、前記ワークロール1.2の軸端
に設けた軸箱4に圧下装置5による圧下力を掛けること
によりストリップ3の圧延を行うようにしている。
周速を異にする1対のワークロール1.2にストリップ
3をS字状に巻き付け、前記ワークロール1.2の軸端
に設けた軸箱4に圧下装置5による圧下力を掛けること
によりストリップ3の圧延を行うようにしている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、上記したような圧延装置において、圧下力を一
定に保持して伸び率(%)即ち入側板厚をHo1出側板
厚をHlとして 伸び率−(シ −1)xlOO Hl を一定にするような圧延を行った場合、ワークロール1
.2の熱によるロールクラウンの変化及び圧下力による
ロールベンディング等によってストリップ3に中伸び、
あるいは耳伸び等象形状不良を生じる問題がある。また
、巻付けを行なわない普通圧延においては、第1図に示
すように圧下力を変化させると、伸び率が変化し、伸び
率一定の条件を必要とする場合圧下力を調整できない。
定に保持して伸び率(%)即ち入側板厚をHo1出側板
厚をHlとして 伸び率−(シ −1)xlOO Hl を一定にするような圧延を行った場合、ワークロール1
.2の熱によるロールクラウンの変化及び圧下力による
ロールベンディング等によってストリップ3に中伸び、
あるいは耳伸び等象形状不良を生じる問題がある。また
、巻付けを行なわない普通圧延においては、第1図に示
すように圧下力を変化させると、伸び率が変化し、伸び
率一定の条件を必要とする場合圧下力を調整できない。
従って、この場合形状を制御するには圧下力以外の作用
力をロールに与える必要がある。
力をロールに与える必要がある。
本発明は、上記実情に鑑みてなしたもので、巻付は異速
圧延時に生じる伸び率一定の範囲を利用して圧下力を制
御することによりストリップの形状を制御することを目
的としている。
圧延時に生じる伸び率一定の範囲を利用して圧下力を制
御することによりストリップの形状を制御することを目
的としている。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、上記技術的課題を解決しようとしたもので、
周速を異にする1対のワークロールにストリップを巻付
け、ストリップの目標伸び率に実速比を一致させた際の
伸び率一定範囲において圧下力を調整することによりス
トリップの形状を制御することを特徴とするストリップ
形状制御方法、に係るものである。
周速を異にする1対のワークロールにストリップを巻付
け、ストリップの目標伸び率に実速比を一致させた際の
伸び率一定範囲において圧下力を調整することによりス
トリップの形状を制御することを特徴とするストリップ
形状制御方法、に係るものである。
[作 用1
従って、本発明によれば、伸び率一定範囲を利用して、
圧下力の調整により伸び率を一定に保持したままの状態
で急峻度を変えてストリップの形状を制御することがで
きる。
圧下力の調整により伸び率を一定に保持したままの状態
で急峻度を変えてストリップの形状を制御することがで
きる。
[実 施 例]
以下本発明の実施例を図面を参照して説明す;
る。
る。
第1図は、板厚0.5+n、実速比1%及び2%の条件
で巻付は実速圧延装置により圧延を行った実験例を示す
もので、図示のように巻付は真速圧延では、実速比と伸
び率が一致する状態において圧下力が垂直に立ち上がり
、圧下力に対して伸び率が一定に保たれる伸び率一定範
囲α。
で巻付は実速圧延装置により圧延を行った実験例を示す
もので、図示のように巻付は真速圧延では、実速比と伸
び率が一致する状態において圧下力が垂直に立ち上がり
、圧下力に対して伸び率が一定に保たれる伸び率一定範
囲α。
α′が存在する。この伸び率一定範囲α、α′は、第5
図におけるワークロール1.2に対するストリッツ3巻
付は部の摩擦係数μ、巻付は角θ0.θ1が大きい程大
きい。
図におけるワークロール1.2に対するストリッツ3巻
付は部の摩擦係数μ、巻付は角θ0.θ1が大きい程大
きい。
又、第2図はストリップ3の中°伸び、或いは耳伸び等
の波の形状を示したもので、この波の1とッチ!と波の
高ざhの関係から、急峻度(%)即ち を求める。巻付は真速圧延において、この急峻度と圧下
力の関係を第3図に示す。伸び率一定範囲α或いはα′
において圧下力を制御することにより、伸び率を変化さ
せることなくストリップ3の形状を制御できることが判
る。これは圧下力を変化させると第4図に示すワークロ
ール1.2がベンディングされ形状が変化するからであ
る。
の波の形状を示したもので、この波の1とッチ!と波の
高ざhの関係から、急峻度(%)即ち を求める。巻付は真速圧延において、この急峻度と圧下
力の関係を第3図に示す。伸び率一定範囲α或いはα′
において圧下力を制御することにより、伸び率を変化さ
せることなくストリップ3の形状を制御できることが判
る。これは圧下力を変化させると第4図に示すワークロ
ール1.2がベンディングされ形状が変化するからであ
る。
従って、巻付は真速圧延に際し、目標のストリップ3の
伸び率に合わせてワークロール1.2の実速比を一致さ
せることにより、伸び率一定範囲内において圧下力を自
在に変えてストリップ3の形状を制御することができる
。又、伸び率を変えたいときには、圧下力の変更操作と
同時に実速比を目標の伸び率と一致するように変更操作
することにより、前記と同様に形状制御を行うことがで
きる。
伸び率に合わせてワークロール1.2の実速比を一致さ
せることにより、伸び率一定範囲内において圧下力を自
在に変えてストリップ3の形状を制御することができる
。又、伸び率を変えたいときには、圧下力の変更操作と
同時に実速比を目標の伸び率と一致するように変更操作
することにより、前記と同様に形状制御を行うことがで
きる。
[発明の効果]
上記したように、本発明のストリップ形状制御装置によ
れば、巻付は真速圧延における伸び率一定範囲を利用し
て、圧下力をその範囲内において調整することにより、
伸び率を一定に保持したままの状態で急峻度を変え、ス
トリップの形状を制御することができ、よって高品質の
ストリップを圧延できる優れた効果を奏し得る。
れば、巻付は真速圧延における伸び率一定範囲を利用し
て、圧下力をその範囲内において調整することにより、
伸び率を一定に保持したままの状態で急峻度を変え、ス
トリップの形状を制御することができ、よって高品質の
ストリップを圧延できる優れた効果を奏し得る。
第1図は圧下力と伸び率の関係を示す実験結果のグラフ
、第2図はストリップのうねりの急峻度を説明するため
の説明図、第3図は急峻度と圧下力の関係を示すグラフ
、第4図は巻付は実速圧延装置の一例を示す説明用正面
図、第5図は第4図の側面図である。 1.2はワークロール、3はストリップ、4は軸箱、5
は圧下装置を示す。 特 許 出 願 人 石川島播磨重工業株式会社 特 許 出 願 人 日本鋼管株式会社
、第2図はストリップのうねりの急峻度を説明するため
の説明図、第3図は急峻度と圧下力の関係を示すグラフ
、第4図は巻付は実速圧延装置の一例を示す説明用正面
図、第5図は第4図の側面図である。 1.2はワークロール、3はストリップ、4は軸箱、5
は圧下装置を示す。 特 許 出 願 人 石川島播磨重工業株式会社 特 許 出 願 人 日本鋼管株式会社
Claims (1)
- 1)周速を異にする1対のワークロールにストリップを
巻付け、ストリップの目標の伸び率に異速比を一致させ
た際の伸び率一定範囲において圧下力を調整することに
よりストリップの形状を制御することを特徴とするスト
リップ形状制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60119933A JPH0669564B2 (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | ストリツプ形状制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60119933A JPH0669564B2 (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | ストリツプ形状制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61276703A true JPS61276703A (ja) | 1986-12-06 |
| JPH0669564B2 JPH0669564B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=14773758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60119933A Expired - Lifetime JPH0669564B2 (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | ストリツプ形状制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0669564B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0739935A (ja) * | 1993-08-03 | 1995-02-10 | Koyo Tetsusen Kk | 線材連結帯の製造装置 |
| CN107552573A (zh) * | 2017-07-07 | 2018-01-09 | 首钢京唐钢铁联合有限责任公司 | 一种高强钢内应力的控制方法及装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6092004A (ja) * | 1983-10-27 | 1985-05-23 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | ストリツプ表面粗度制御方法 |
-
1985
- 1985-05-30 JP JP60119933A patent/JPH0669564B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6092004A (ja) * | 1983-10-27 | 1985-05-23 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | ストリツプ表面粗度制御方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0739935A (ja) * | 1993-08-03 | 1995-02-10 | Koyo Tetsusen Kk | 線材連結帯の製造装置 |
| CN107552573A (zh) * | 2017-07-07 | 2018-01-09 | 首钢京唐钢铁联合有限责任公司 | 一种高强钢内应力的控制方法及装置 |
| CN107552573B (zh) * | 2017-07-07 | 2019-06-14 | 首钢京唐钢铁联合有限责任公司 | 一种高强钢内应力的控制方法及装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0669564B2 (ja) | 1994-09-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |