JPS61276800A - 脱液圧搾装置 - Google Patents

脱液圧搾装置

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JPS61276800A
JPS61276800A JP60118372A JP11837285A JPS61276800A JP S61276800 A JPS61276800 A JP S61276800A JP 60118372 A JP60118372 A JP 60118372A JP 11837285 A JP11837285 A JP 11837285A JP S61276800 A JPS61276800 A JP S61276800A
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JP
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membrane
conveyor belt
laundry
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cross
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Shoichi Hayashi
昭一 林
Norio Sakai
酒井 紀夫
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B9/00Presses specially adapted for particular purposes
    • B30B9/02Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material
    • B30B9/22Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material using a flexible member, e.g. diaphragm, urged by fluid pressure

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  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Filtration Of Liquid (AREA)
  • Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、通常、圧搾用メンブレンと呼ばれる弾性シー
トを用いて、内部に液体を含有する繊維製品等から液体
を絞り出すための圧搾装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、洗濯機、布帛処理機等の液体を取り扱う機械にあ
っては、被処理物に含有された液体をバッチ式に圧搾し
て絞り出すことが行われている。その代表的なものに、
容器内の被圧搾物を弾性11’! (メンブレン)を介
して液正により圧搾して被圧搾物内の液体を絞り出すも
のがある。
連続水洗機における脱水装置も、そのうちの1つであり
、これを例として具体的に説明すると、第14図は従来
の洗濯物等の脱水装置を示し、1は椀形部材でベルと呼
ばれており、その底部中央に加圧水が流通する管が1体
に連設されている。2は排水板4と無端状のコンベアベ
ルト5を支持するフレームである。前記排水板4の上面
には多数の並列する溝44が形成され、コンベアベルト
5には多数の小孔が表裏を貫通して設けられている。
6はゴム等の弾性膜からなる円盤状のメンブレンであっ
て、その断面は第15図に示す如(、円周端部に立上り
部が形成され、この立上り部は中心に向けて鉤部が形成
されると共にその先端はクサビ状にされている。メンブ
レン6は前記ベル1の内周端面の近傍に設けられたスト
ッパ11と係合して、ベル1の前記内周端面に気密に取
り付けられるものである。
ベル1は図示しない昇降装置により昇降可能にされ、被
圧搾物である洗濯物8の圧搾時には下降して、第14図
に示す位置を取り、このときベル1のフランジ部とフレ
ーム2間はクランプ3によってクランプされるようにな
っている。
従って、クランプ3は、実線と2点鎖線の間を図示しな
い作動機構を介して矢印で示す如く往復動するものであ
る。
次に、その作用を説明すると、第16図は被圧搾物であ
る洗濯物8を圧搾する前の状態を示−している、このと
き矢印22で示す方向に加圧水が図示していないポンプ
等により排出されて・お、す、メンブレン6はストッパ
11によって支持固定されて、ベル1の内曲面に沿って
上方に凸状に変形している。この変形時にはメンブレン
6は、通常60〜70%程度伸展されることになり、従
って伸び率が300〜700%の伸びの良い材料が選ば
れる。
ベル1は前記した如く上下に昇降可能であり、これが上
部にあるときに、洗濯物8が図示してない前工程で予備
成形されてコンベアベルト5によりベルlの下方へと移
動して(る。
その後、ベル1は下降して第16図に示す状態となり、
このとき洗濯物8とメンブレン6との間には空間31が
存在している。
次にクランプ3が2点鎖線の位置から実線の位置に移動
してフレーム2とベル1を保持する。
この保持が完了すると、第4図に示す矢印22の方向の
水が、図示していない切換装置により第3図矢印21で
示す方向へと切換えられ、加圧水7が作用してメンブレ
ン6を介して洗濯物8を圧搾し、第14図に示すような
加圧中の状態となり、絞り出された水は、コンベアベル
ト5の小孔を通って排水板4の溝44に流入し、この溝
44を経由して外部へと排水されるものである。
このとき、メンブレン6は第17図に示される様に、洗
濯物8に沿って変形されながら脱液をする。
ところで、第16図に示した如く、洗濯物8をこの方式
によって圧搾すると、その体積は小さくなり、高さは半
分以下に縮小されることになる。しかし、加圧方向が上
方から押されるため、直径は逆に大きくなるものである
。例えば直径951mのものが、圧搾後には1000w
〜105 Qmとなる。
このとき、第17図に示す状態となって、挟み込み部9
.19が生じ、洗濯物8はメンブレン6によりコンベア
ベルト5に押しつけられ、洗濯物8の外縁部がロック状
態になりながら、その体積が減少する。
このとき、挟み込み部9.19には洗濯物8の1枚乃至
4枚が薄く噛み込み易くなる。つまり、第16図におい
てメンブレン6の周縁部とコンベアベルト5との間に形
成される記号29で示す三角部に入り込み易くなるもの
で、従来、メンブレン6がベル1の内曲面に沿ワて変形
するときにこの三角部29を形成させないようにするこ
とは不可能なことであった。
そして、脱水時に前記挟み込み部9.19に洗濯物8の
外縁部が1枚〜4枚、特に2枚程度の洗濯物がロックさ
れた状態となって、圧縮が続けられると伸びの少ない洗
濯物は前記三角部29の′部分で破れが多(見ら屁るよ
うになる。
(発明が解決しようとする問題点) このように、従来のような表面の摩擦係数が高く、かつ
伸展性の優れたメンブレンを使用すると、脱液中にはメ
ンブレンの周縁近傍とベルトコンベア間に被圧搾物の一
部が挟まれてロック状態となり、被圧搾物の圧搾による
変形が大きい部分で破れが生じ易く、更に脱液終了後で
加圧水を排出して加圧を解くと、前記被圧搾物は逆にメ
ンブレンの表面に吸付き状態となって、ベルを上昇させ
るとき前記吸付き状態にある被圧搾物がメンブレンと共
に上昇し、そのまま次回の被圧搾物上に乗せられる結果
、次回の脱液時に機械を停止させ、或は機械の故障を招
来させる原因となっていた。
本発明は前記問題点を生じさせる原因がメンブレンの構
成にあることを究明した結果なされたもので、被圧搾物
の損傷を減少させると共に機械の故障原因等を排除しよ
うとするものである。
(問題点を解決するための手段) このため、本発明は脱液用メンブレンを用いて被圧搾物
に含有する液体を脱液するための圧搾装置において、前
記メンブレンの周縁部とコンベアベルト間に形成される
断面三角形状をなす空間部を所望の高さをもつ遮蔽部材
をもって遮蔽することを構成として、これを上記問題点
の解決手段とするものである。
(作用) メンブレンの外周縁部とコンベアベルト間に形成される
断面が三角形状をなす空間部に所望の高さをもつ遮蔽部
材を配置したため、脱液時に前記空間部に被圧搾物が入
り込まず、従って被圧搾物はメンブレン外周縁とコンベ
アベルトコ 間に噛み込まれてロック状態になることがな(なる。こ
のときの前記遮蔽部材の高さは、繊維製品の5枚以上の
厚みをとれば良く、この高さで前記ロック状態も起こり
難く、かつ変形による引張力に十分耐えることができる
ようになるが、これ以下であるとロック状態が発生し易
くなり、被圧搾物の破損を生じることが多くなる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を洗濯機の圧搾装置に例を採って
図面に従って説明する。第1図及び第2図に示す実施例
では、メンブレン6の洗濯物と接する面(以下、表面と
いう。)の周縁部近傍に、全周に亘って断面三角形状の
遮蔽部材を接着等により一体に固着して突起部41を形
成する。
ここで、メンブレン6自体の構成は従来のものと同様で
ある。
そして、前記突起部41はメンブレン6と同一の硬度を
有する同一素材を使用することも可能ではあるが、前記
硬度を、例えばHs70゜〜Hs90°のようにメンブ
レン6の硬度より高く設定すると、洗濯物の圧搾時、即
ちメンブレン6の加圧状態にあるときでも潰れ難くなり
、圧搾時にあっても第1図に示す状態を維持し易くなり
、第3図に符号57.67で示すようなメンブレン周縁
部の内面形状を所望の高さをもって十分に保持しうるよ
うになる。
この突起部41は後述するように、メンプレ76(Df
fJ縁部とコンベアベルト間に形成さレル断面三角形の
空間部を埋めて、脱液時に洗濯物が前記空間部に入り込
み、噛み込まれないようにするための遮蔽部材となるも
のである。
第4図乃至第13図は本発明の他の実施例を示しており
、第4図乃至第6図に示す例は、上記実施例における突
起部41にかえて、下面を断面波形状に形成すると共に
、その内周端部にリップ部42aが形成された遮蔽部材
をメンブレン6の表面周縁部に固着1体化して突起部4
2とするものである。第6図はメンブレン6に外力が加
わらない状態を示すもので、これをストツパ11に係合
させてベル1に固設し、加圧水を吸い上げてメンブレン
6がベル1の内曲面に沿った湾曲した状態が第4図に示
すものである。
第5図はベル1内に加圧水が送り込まれるメンブレン6
を加圧しているときの状態を示しており、このとき前記
断面波形状部は平坦になり、前記リップ部42aも変形
してコンベアベルト面に密着するようになる。
第7図に示すものは、更に他の実施例であり、第1の実
施例における断面三角形状の遮蔽部材にかえて断面台形
状の遮蔽部材としている。
以上の3例は、そのいずれも遮蔽部材をメンブレン6と
は別個に成形し、これをメンブレンに固着して1体化し
たものであるが、これらの例の如く必ずしも遮蔽物を別
個に成形する必要はない。例えば、第8図乃至第11図
に示すものがその例であり、同図に示す例では、メンブ
レン60表面周縁部に突起部43.44を本体と一体に
成形している。
その1つは、第9図に示す如く、メンブレン6の本体表
面用周縁部に断面矩形状の突起部43を一体成形したも
のであり、第11図に示すものはメンブレン6本体周縁
部を表面側に突設するように断面略凹型の形状をもつ突
起部44を一体成形した例である。これらの突起部43
.44は、メンブレン6の加圧時に夫々第8図及び第1
0図に示すようにメンブレン6の立上り部ができて、洗
濯物の外縁部分がメンブレン6とコンベアベルト間の隙
間に入り込むのを防止する遮蔽部を形成する。
更に、前記突起部は必ずしもメンブレン6と一体にする
必要はなく、例えば第12図及び第13図に示す如く、
断面り字形のリング45を別に成形し、これをベル1等
に保持させるようにして遮蔽部を形成しても良い、この
例にあっては断面り字形の内周面を平坦にして徐々に立
ち上がらせて立上り部45aを形成している。
ところで、実験によると、上記挟み込み部9.19(第
17図)に洗濯物の外縁部が2枚程度を挟み込んだとき
は、洗濯物の破れが90%の確率にも達し、これが5枚
以上となると、洗濯物の外縁部も厚くなり、強度が増し
て破れ難くなると同時に前記挟み込み部から抜は易くな
ることが分っている。
そして、本発明によると、遮蔽部の高さを洗濯物の5枚
以上とすることによって、破れを完全に防止しうろこと
も実験によって確認されている。
以上、これら全ての実施例によると、遮蔽部のために特
に脱液時にメンブレン6の周縁部とコンベアベルト間に
圧搾された洗濯物の外縁の薄い部分が噛み込まれること
がなく、従って洗濯物が破れるようなことがなくなるも
のである。
(発明の効果) 以上、詳細に説明した如く本発明によると、メンブレン
の表面周縁部とコンベアベルト間に遮蔽部を設けること
により、脱液中に被圧搾物が前記メンブレンの周縁部と
コンベアベルト間に挟み込まれることがなくなり、被圧
搾物の損傷を招くことがなくなるものである。また、前
記遮蔽部の存在によって、被圧搾物は圧搾中もメンブレ
ン中央部に集まり易くなり、脱液“後のハンドリングも
容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のベル内の加圧水を吸引している状態を
示す要部断面図、第2図は本発明のメンブレンの自然状
態を示す一部断面図、第3図は本発明により脱水された
洗濯物の固まり形状を示す断面図、第4図は本発明の第
2実施例で、第1図に相当する断面図、第5図は本発明
の第2実施例で、加圧状態を示す要部断面図、第6図は
本発明の第2実施例のメンブレンの自然状態を示す一部
断面図、第7図は本発明の第3実施例で、第1図に相当
する断面図、第8図は本発明の第4実施例で、第1図に
相当する断面図、第9図は本発明の第4実施例のメンブ
レンの自然状態を示す一部断面図、第10図は本発明の
第5実施例で、第1図に相当する断面図、第11図は本
発明の第5実施例のメンブレンの自然状態を示す一部断
面図、第12図は本発明の第6実施例で、第1図に相当
する断面図、第13図は本発明の第6実施例のL字形リ
ング45の断面図、第14図は従来の脱水機の脱水中の
断面図、第15図は従来のメイブレンの自然状態を示す
断面図、第16図は従来の脱水機のベル内の加圧水を吸
引している状態を示す断面図、第17図は従来のメンブ
レンにて圧搾中の状態を示す断面図、第18図は従来の
脱水機の洗濯物の固まり形状を示す断面図である。 図の主要部分の説明 l −・ベル 6・・・・メンブレン 11−・ストッパ 41.42.43.44−突起部 45−・−リング 特 許 出 願 人 三菱重工業株式会社第2図 第3図    第4図 第5図 第7図 第9図 第18図 手続補正書 昭和60年12月19日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 脱液用メンブレンを用いて被圧搾物に含有する液体を脱
    液するための圧搾装置において、前記メンブレンの周縁
    部とコンベアベルト間に形成される断面三角形状をなす
    空間部を所望の高さをもつ遮蔽部材をもって遮蔽するこ
    とを特徴とする脱液圧搾装置。
JP60118372A 1985-05-31 1985-05-31 脱液圧搾装置 Expired - Lifetime JP2521251B2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60118372A JP2521251B2 (ja) 1985-05-31 1985-05-31 脱液圧搾装置
GB08612214A GB2176504B (en) 1985-05-31 1986-05-20 Compression membrane
US06/868,102 US4763495A (en) 1985-05-31 1986-05-29 Compression membrane
DE19863618083 DE3618083A1 (de) 1985-05-31 1986-05-30 Auspress- oder druckmembran
FR868607788A FR2582572B1 (fr) 1985-05-31 1986-05-30 Membrane de compression, notamment pour la deshydratation d'un produit
US07/158,240 US4848106A (en) 1985-05-31 1988-02-19 Compression membrane

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