JPS6127719Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6127719Y2 JPS6127719Y2 JP1980003105U JP310580U JPS6127719Y2 JP S6127719 Y2 JPS6127719 Y2 JP S6127719Y2 JP 1980003105 U JP1980003105 U JP 1980003105U JP 310580 U JP310580 U JP 310580U JP S6127719 Y2 JPS6127719 Y2 JP S6127719Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- socket
- clamp
- clamps
- tube
- pipe
- Prior art date
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C65/00—Joining or sealing of preformed parts, e.g. welding of plastics materials; Apparatus therefor
- B29C65/02—Joining or sealing of preformed parts, e.g. welding of plastics materials; Apparatus therefor by heating, with or without pressure
- B29C65/18—Joining or sealing of preformed parts, e.g. welding of plastics materials; Apparatus therefor by heating, with or without pressure using heated tools
- B29C65/20—Joining or sealing of preformed parts, e.g. welding of plastics materials; Apparatus therefor by heating, with or without pressure using heated tools with direct contact, e.g. using "mirror"
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/50—General aspects of joining tubular articles; General aspects of joining long products, i.e. bars or profiled elements; General aspects of joining single elements to tubular articles, hollow articles or bars; General aspects of joining several hollow-preforms to form hollow or tubular articles
- B29C66/51—Joining tubular articles, profiled elements or bars; Joining single elements to tubular articles, hollow articles or bars; Joining several hollow-preforms to form hollow or tubular articles
- B29C66/52—Joining tubular articles, bars or profiled elements
- B29C66/522—Joining tubular articles
- B29C66/5223—Joining tubular articles for forming corner connections or elbows, e.g. for making V-shaped pieces
- B29C66/52231—Joining tubular articles for forming corner connections or elbows, e.g. for making V-shaped pieces with a right angle, e.g. for making L-shaped pieces
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/50—General aspects of joining tubular articles; General aspects of joining long products, i.e. bars or profiled elements; General aspects of joining single elements to tubular articles, hollow articles or bars; General aspects of joining several hollow-preforms to form hollow or tubular articles
- B29C66/51—Joining tubular articles, profiled elements or bars; Joining single elements to tubular articles, hollow articles or bars; Joining several hollow-preforms to form hollow or tubular articles
- B29C66/52—Joining tubular articles, bars or profiled elements
- B29C66/522—Joining tubular articles
- B29C66/5229—Joining tubular articles involving the use of a socket
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/70—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material
- B29C66/71—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material characterised by the composition of the plastics material of the parts to be joined
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は合成樹脂製管を合成樹脂製ソケツト
(差し込み型継手)を用いて融着接合する際など
に用いて好適なソケツト融着機に関する。
(差し込み型継手)を用いて融着接合する際など
に用いて好適なソケツト融着機に関する。
従来、都市ガス用導管としては金属管を使用し
てきたが、中密度ポリエチレン管は都市ガス用導
管として適度な剛性と可撓性を有し、また金属管
のように土中腐食の問題がなく半永久的に使用で
きるという優れた性質を有している。
てきたが、中密度ポリエチレン管は都市ガス用導
管として適度な剛性と可撓性を有し、また金属管
のように土中腐食の問題がなく半永久的に使用で
きるという優れた性質を有している。
ポリエチレン管の接合には通常ポリエチレン製
ソケツトを用い、管の端部外面およびソケツトの
さし口内面をヒーターで加熱し溶融し、溶融した
管とソケツトを係合させて一定の加圧力で押圧
し、一定時間放置して冷却固化させる融着接合が
行われる。
ソケツトを用い、管の端部外面およびソケツトの
さし口内面をヒーターで加熱し溶融し、溶融した
管とソケツトを係合させて一定の加圧力で押圧
し、一定時間放置して冷却固化させる融着接合が
行われる。
かかる作業を能率よく行い、かつ確実に融着接
合するには管のソケツトへの挿入長さを規定し、
かつ融着時の管およびソケツトの変形を防止して
真円度を保持することが必要であるが、従来の融
着機では管又はソケツトの変形が防止できないと
いう欠点があつた。管或るいはソケツトの変形
は、これらを挟持しているクランプの締付け過ぎ
に起因するが、十分な締付けがなされていないと
融着接合するとき十分な押圧力が得られず、必要
にして十分な締付け力を得ることは至難なことで
あつた。
合するには管のソケツトへの挿入長さを規定し、
かつ融着時の管およびソケツトの変形を防止して
真円度を保持することが必要であるが、従来の融
着機では管又はソケツトの変形が防止できないと
いう欠点があつた。管或るいはソケツトの変形
は、これらを挟持しているクランプの締付け過ぎ
に起因するが、十分な締付けがなされていないと
融着接合するとき十分な押圧力が得られず、必要
にして十分な締付け力を得ることは至難なことで
あつた。
一般に2本の合成樹脂管の管端を互いに融着さ
せる場合に、両管を把持して端面を加熱して、そ
して融着するものは例えば特開昭54−61271号公
報や実開昭53−64166号公報等に開示されてい
る。しかしながら、かかる公知の技術では管の把
持に際して半径方向内方に突出する複数のねじに
より管の外周を複数箇所で押圧把持していた。
せる場合に、両管を把持して端面を加熱して、そ
して融着するものは例えば特開昭54−61271号公
報や実開昭53−64166号公報等に開示されてい
る。しかしながら、かかる公知の技術では管の把
持に際して半径方向内方に突出する複数のねじに
より管の外周を複数箇所で押圧把持していた。
したがつて個々のねじを調整する作業が面倒で
あり、前述の如く、その締付力を適正にすること
は困難であつた。
あり、前述の如く、その締付力を適正にすること
は困難であつた。
したがつて本考案の目的は、合成樹脂管を容易
に把持でき、かつその締付力を適正に維持するこ
とのできるソケツト融着機を提供するにある。
に把持でき、かつその締付力を適正に維持するこ
とのできるソケツト融着機を提供するにある。
本考案によれば、合成樹脂製管の端部外面およ
び合成樹脂製ソケツトのさし口内面を加熱し溶融
し、溶融した管とソケツトを係合させて押圧し、
冷却固化を待つて管とソケツトを融着接合するよ
うにしたソケツト融着機において、管を挟持する
互いに枢着された一対のクランプと、ソケツトを
挟持する互いに枢着された一対のクランプとを備
え、これらのクランプの少なくとも一方のクラン
プは他方のクランプに対して移動自在であり、ソ
ケツトを挟持するクランプにはトルクドライバー
が設けられ、そのトルクドライバーで回転される
雄ねじがソケツトを挟持する一対のクランプの一
方に枢着した雄ねじ管に螺合しており、その雄ね
じの先端が他方のクランプと係合している。
び合成樹脂製ソケツトのさし口内面を加熱し溶融
し、溶融した管とソケツトを係合させて押圧し、
冷却固化を待つて管とソケツトを融着接合するよ
うにしたソケツト融着機において、管を挟持する
互いに枢着された一対のクランプと、ソケツトを
挟持する互いに枢着された一対のクランプとを備
え、これらのクランプの少なくとも一方のクラン
プは他方のクランプに対して移動自在であり、ソ
ケツトを挟持するクランプにはトルクドライバー
が設けられ、そのトルクドライバーで回転される
雄ねじがソケツトを挟持する一対のクランプの一
方に枢着した雄ねじ管に螺合しており、その雄ね
じの先端が他方のクランプと係合している。
したがつて、合成樹脂製のソケツトを一対のク
ランプと挟持してトルクドライバーを回転する
と、雄ねじは回転してその先端が他方のクランプ
に係合する。そのために一方のクランプに枢着さ
れた雌ねじ管とその雄ねじの先端との間で一対の
クランプは互いに締付けられる。その締付力がト
ルクドライバーで規定された値に達すると、トル
クドライバーは空転するので、締付力はそれ以上
印加されない。それ故にソケツトを常に適正な締
付力で挟持でき、しかもその作業はトルクドライ
バーが空転したことを知ればよく、作業が容易で
ある。そのために、ソケツトを加熱して、ソケツ
トがやわらかくなつても、締付力にある変形は最
小限に防止でき、好適なソケツト融着作業を行う
ことができる。
ランプと挟持してトルクドライバーを回転する
と、雄ねじは回転してその先端が他方のクランプ
に係合する。そのために一方のクランプに枢着さ
れた雌ねじ管とその雄ねじの先端との間で一対の
クランプは互いに締付けられる。その締付力がト
ルクドライバーで規定された値に達すると、トル
クドライバーは空転するので、締付力はそれ以上
印加されない。それ故にソケツトを常に適正な締
付力で挟持でき、しかもその作業はトルクドライ
バーが空転したことを知ればよく、作業が容易で
ある。そのために、ソケツトを加熱して、ソケツ
トがやわらかくなつても、締付力にある変形は最
小限に防止でき、好適なソケツト融着作業を行う
ことができる。
以下図面を参照し本考案の実施例を説明る。
図において2は都市ガス用導管としてのポリエ
チレン管23を挟持するクランプ、3はポリエチ
レン製ソケツト20を挟持するクランプで、クラ
ンプ2,3は二つ割リング4a,4bを有し、二
つ割リングのうち一方4aは固定され他方4bは
それにリンク5により枢着されており、一方のク
ランプ2の二つ割リンク4a,4bで管23を挟
み、他方のクランプ3の二つ割リング4a,4b
でソケツト20を挟み、二つ割リングの一方4a
に連結された雌ねじ管6に二つ割リングの他方4
bと係合するトルクドライバー21付き雄ねじ
6′を螺合することによりソケツト20を押圧挟
持するようになつている。トルクドライバー21
は、格別に設計製作する必要がなく一般に市販品
が供される。すなわち第1図に示すようにトルク
ドライバーの軸を適宜切断し、雄ねじ6′にカツ
プリグ22で結合される。管19用クランプ2に
もトルクドライバーを備える方が望ましいが、ク
ランプ2側には図示されているようにハンドル7
付雄ねじ6′が螺合し管19を押圧挟持するよう
になつている。
チレン管23を挟持するクランプ、3はポリエチ
レン製ソケツト20を挟持するクランプで、クラ
ンプ2,3は二つ割リング4a,4bを有し、二
つ割リングのうち一方4aは固定され他方4bは
それにリンク5により枢着されており、一方のク
ランプ2の二つ割リンク4a,4bで管23を挟
み、他方のクランプ3の二つ割リング4a,4b
でソケツト20を挟み、二つ割リングの一方4a
に連結された雌ねじ管6に二つ割リングの他方4
bと係合するトルクドライバー21付き雄ねじ
6′を螺合することによりソケツト20を押圧挟
持するようになつている。トルクドライバー21
は、格別に設計製作する必要がなく一般に市販品
が供される。すなわち第1図に示すようにトルク
ドライバーの軸を適宜切断し、雄ねじ6′にカツ
プリグ22で結合される。管19用クランプ2に
もトルクドライバーを備える方が望ましいが、ク
ランプ2側には図示されているようにハンドル7
付雄ねじ6′が螺合し管19を押圧挟持するよう
になつている。
クランプ2,3は、その相互の間隔が調節でき
るよう構成されるが、2つのクランプが共に移動
できるよう構成する必要はなく、図示するように
一般に管を挟持するクランプ2は固定され、ソケ
ツトを挟持するクランプ3の下部にはスライドベ
アリング8が設けられていて、基台1に設けた軸
16,16に沿つて固定されたクランプ2に向つ
てスライドする。
るよう構成されるが、2つのクランプが共に移動
できるよう構成する必要はなく、図示するように
一般に管を挟持するクランプ2は固定され、ソケ
ツトを挟持するクランプ3の下部にはスライドベ
アリング8が設けられていて、基台1に設けた軸
16,16に沿つて固定されたクランプ2に向つ
てスライドする。
ソケツトを挟持する可動側のクランプ3を固定
側の管を挟持するクランプ2に向つて移動押圧す
るための把持杆が設けられている。すなわち管を
挟持する回定側のクランプ2にはそれと直交して
突出する把持杆9が設けられており、またソケツ
トを挟持する可動側のクランプ3にはそれと直交
して突出し相互に連結されていて結んだ線が字
状を呈する三本の把持杆10,11,12がその
中央の把持杆10にて回動可能に連結されてい
る。把持杆9および把持杆10,11,12は通
常各クランプ2,3の両側に設けるようにする。
またソケツトを挟持する可動側のクランプ3には
それを固定するロツクつまみ13が設けられてい
る。このロツクつまみ13でソケツトのさし口内
面をヒーターで加熱する際クランプ3が固定され
る。
側の管を挟持するクランプ2に向つて移動押圧す
るための把持杆が設けられている。すなわち管を
挟持する回定側のクランプ2にはそれと直交して
突出する把持杆9が設けられており、またソケツ
トを挟持する可動側のクランプ3にはそれと直交
して突出し相互に連結されていて結んだ線が字
状を呈する三本の把持杆10,11,12がその
中央の把持杆10にて回動可能に連結されてい
る。把持杆9および把持杆10,11,12は通
常各クランプ2,3の両側に設けるようにする。
またソケツトを挟持する可動側のクランプ3には
それを固定するロツクつまみ13が設けられてい
る。このロツクつまみ13でソケツトのさし口内
面をヒーターで加熱する際クランプ3が固定され
る。
なお、全体を17で示すものは管の端部外面お
よびソケツトのさし口内面を加熱し溶融するヒー
ターで、該ヒーター17は各クランプ2,3の頂
部に設けたヒーター受15に係合する長溝が形成
されたヒーターブラケツト18に連結されてい
て、各クランプ2,3に向つて移動させることが
できる。19はソケツトの芯出し調整つまみであ
る。
よびソケツトのさし口内面を加熱し溶融するヒー
ターで、該ヒーター17は各クランプ2,3の頂
部に設けたヒーター受15に係合する長溝が形成
されたヒーターブラケツト18に連結されてい
て、各クランプ2,3に向つて移動させることが
できる。19はソケツトの芯出し調整つまみであ
る。
次に前述の融着機を用いて都市ガス用導管とし
てのポリエチレン管とポリエチレン製ソケツトを
融着接合する手順を説明する。
てのポリエチレン管とポリエチレン製ソケツトを
融着接合する手順を説明する。
ソケツト20を挟持するクランプ3の雄ねじ
6′を緩めて二つ割リング4a,4bにソケツト
を挿入し、雄ねじ6′をトルクドライバー21を
介して締めてクランプ3でソケツトを挟持する。
また管23を挟持するクランプ2の雄ねじ6′を
緩めてソケツトの寸法に合わせて管のソケツトへ
の挿入長さを定めて管を二つ割リング4a,4b
に挿入し、雄ねじ6′を締めてクランプ2で管を
挟持する。そしてヒーター17で管の端部外面お
よびソケツトのさし口内面を加熱し溶融する。次
いで管を挟持したクランプ2に設けた把持杆9に
親指を掛け、残りの指を、ソケツトを挟持したク
ランプ3に設けた把持杆のうちのいずれか、例え
ば管のソケツトへの挿入長さが比較的長い場合に
は把持杆11に掛け、ソケツトを挟持したクラン
プ3を管を挟持したクランプ2側に引き寄せる。
この際両手を使いクランプ2およびクランプ3の
両側の把持杆9,9および把持杆11,11を把
持して均一な力で引き寄せる。そして所定の時間
一定の押圧力を保持して冷却固定を待つ。管とソ
ケツトが完全に接合すれば雄ねじ7を緩めて融着
機から接合された管およびソケツトを外す。
6′を緩めて二つ割リング4a,4bにソケツト
を挿入し、雄ねじ6′をトルクドライバー21を
介して締めてクランプ3でソケツトを挟持する。
また管23を挟持するクランプ2の雄ねじ6′を
緩めてソケツトの寸法に合わせて管のソケツトへ
の挿入長さを定めて管を二つ割リング4a,4b
に挿入し、雄ねじ6′を締めてクランプ2で管を
挟持する。そしてヒーター17で管の端部外面お
よびソケツトのさし口内面を加熱し溶融する。次
いで管を挟持したクランプ2に設けた把持杆9に
親指を掛け、残りの指を、ソケツトを挟持したク
ランプ3に設けた把持杆のうちのいずれか、例え
ば管のソケツトへの挿入長さが比較的長い場合に
は把持杆11に掛け、ソケツトを挟持したクラン
プ3を管を挟持したクランプ2側に引き寄せる。
この際両手を使いクランプ2およびクランプ3の
両側の把持杆9,9および把持杆11,11を把
持して均一な力で引き寄せる。そして所定の時間
一定の押圧力を保持して冷却固定を待つ。管とソ
ケツトが完全に接合すれば雄ねじ7を緩めて融着
機から接合された管およびソケツトを外す。
また管のソケツトへの挿入長さが短い場合には
把持杆11,12を90゜回動させて把持杆12に
指を掛け、前述の操作を行つて管とソケツトを融
着接合する。
把持杆11,12を90゜回動させて把持杆12に
指を掛け、前述の操作を行つて管とソケツトを融
着接合する。
さらに管23のソケツト20への挿入長さが長
い場合には把持杆10に指を掛け、管とソケツト
を融着接合する。
い場合には把持杆10に指を掛け、管とソケツト
を融着接合する。
いずれも場合も管をクランプ2で挟持する際に
管のソケツトへの挿入長さを規定しておき、クラ
ンプ2がソケツトの端面に当接するまでクランプ
3をクランプ2に対して移動押圧する。これによ
り管のソケツトへの挿入長さが正確に規定され
る。
管のソケツトへの挿入長さを規定しておき、クラ
ンプ2がソケツトの端面に当接するまでクランプ
3をクランプ2に対して移動押圧する。これによ
り管のソケツトへの挿入長さが正確に規定され
る。
さらに本考案にあつてはクランプ3にはトルク
ドライバー21が設けられているので、ソケツト
20は過度に締付けられることがなく、従つてソ
ケツトの外径寸法に製作誤差があつても一定の締
付け力が得られ、ソケツトは歪みを生じることが
ない。その結果融着接合強さにバラつきがなく品
質が一定した製品が得られるものである。また管
およびソケツトはクランプ2およびクランプ3で
挟持されているので融着時の変形を生せず真円が
保持される。
ドライバー21が設けられているので、ソケツト
20は過度に締付けられることがなく、従つてソ
ケツトの外径寸法に製作誤差があつても一定の締
付け力が得られ、ソケツトは歪みを生じることが
ない。その結果融着接合強さにバラつきがなく品
質が一定した製品が得られるものである。また管
およびソケツトはクランプ2およびクランプ3で
挟持されているので融着時の変形を生せず真円が
保持される。
以上説明したように本考案にかかわる融着機に
よれば管のソケツトへの挿入長さが正確にかつ容
易に規定でき、クランプの締付け過ぎによるソケ
ツトの歪みが完全に防止され、クランプ操作に熟
練を要しない。また融着時の管およびソケツトの
変形が防止され、能率よくかつ正確な管とソケツ
トとの融着接合を行うことができる。
よれば管のソケツトへの挿入長さが正確にかつ容
易に規定でき、クランプの締付け過ぎによるソケ
ツトの歪みが完全に防止され、クランプ操作に熟
練を要しない。また融着時の管およびソケツトの
変形が防止され、能率よくかつ正確な管とソケツ
トとの融着接合を行うことができる。
なお、以上は都市ガス用導管としてのポリエチ
レン管とポリエチレン製ソケツトの融着接合につ
いて説明したが、他の合成樹脂製管および合成樹
脂製ソケツトを他の用途、例えば水道用導管とし
て融着接合する場合にも勿論本考案は実施でき
る。
レン管とポリエチレン製ソケツトの融着接合につ
いて説明したが、他の合成樹脂製管および合成樹
脂製ソケツトを他の用途、例えば水道用導管とし
て融着接合する場合にも勿論本考案は実施でき
る。
なお図示の実施例ではトルクドライバーはソケ
ツト側のクランプのみに設けられているが、管側
のクランプにも設けてよいことは明らかである。
またL字形を呈する把持杆の構成も図示のものに
限定されないことも明らかである。
ツト側のクランプのみに設けられているが、管側
のクランプにも設けてよいことは明らかである。
またL字形を呈する把持杆の構成も図示のものに
限定されないことも明らかである。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は本考案
にかかる融着機の側面図、第2図は同正面図、第
3図は同平面図である。 2……管を挟持するクランプ、3……ソケツト
を挟持するクランプ、4a,4b……割リング、
5……リング、6……雌ねじ管、6′……雄ね
じ、8……スライドベアリング、9……把持杆、
10,11,12……把持杆、21……トルクド
ライバー、22……カツプリング。
にかかる融着機の側面図、第2図は同正面図、第
3図は同平面図である。 2……管を挟持するクランプ、3……ソケツト
を挟持するクランプ、4a,4b……割リング、
5……リング、6……雌ねじ管、6′……雄ね
じ、8……スライドベアリング、9……把持杆、
10,11,12……把持杆、21……トルクド
ライバー、22……カツプリング。
Claims (1)
- 合成樹脂製管の端部外面および合成樹脂製ソケ
ツトのさし口内面を加熱し溶融し、溶融した管と
ソケツトを係合させて押圧し、冷却固化を待つて
管とソケツトを融着接合するようにしたソケツト
融着機において、管を挟持する互いに枢着された
一対のクランプと、ソケツトを挟持する互いに枢
着された一対のクランプとを備え、これらのクラ
ンプの少なくとも一方のクランプは他方のクラン
プに対して移動自在であり、ソケツトを挟持する
クランプにはトルクドライバーが設けられ、その
トルクドライバーで回転される雄ねじがソケツト
を挟持する一対のクランプの一方に枢着した雄ね
じ管に螺合しており、その雄ねじの先端が他方の
クランプと係合していることを特徴とするソケツ
ト融着機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980003105U JPS6127719Y2 (ja) | 1980-01-17 | 1980-01-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980003105U JPS6127719Y2 (ja) | 1980-01-17 | 1980-01-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56104916U JPS56104916U (ja) | 1981-08-15 |
| JPS6127719Y2 true JPS6127719Y2 (ja) | 1986-08-18 |
Family
ID=29599891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980003105U Expired JPS6127719Y2 (ja) | 1980-01-17 | 1980-01-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6127719Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6010832Y2 (ja) * | 1976-11-01 | 1985-04-12 | 積水化学工業株式会社 | 合成樹脂管接合機 |
| JPS6056612B2 (ja) * | 1977-10-26 | 1985-12-11 | 三菱樹脂株式会社 | バツト溶着装置 |
-
1980
- 1980-01-17 JP JP1980003105U patent/JPS6127719Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56104916U (ja) | 1981-08-15 |
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